紫陽花 鉢植え 置き場所。 紫陽花の育て方!鉢植えがしなしなになった時の対処法と置き場所は?

【アジサイの育て方】鉢植えや植え替え方法、肥料の量や枯れる原因は?

紫陽花 鉢植え 置き場所

アジサイの苗の鉢植えの時期と方法は? アジサイの苗は1年中購入できますが、苗を植えるのに最も適した時期は 3~4月頃、もしくは 9月頃です。 「色んな色のアジサイを育てたい」という希望がある場合には、土をアルカリ性と酸性で分けられる「鉢植え」がオススメですよ^^ 鉢植えの場合には、アルカリ性の土、酸性の土、それぞれ園芸店やホームセンター、通販などで手に入りますので、そちらを利用すると良いでしょう。 鉢選び まずは鉢選びから。 鉢は なるべく大きめの、幅が広い物を選びましょう。 (苗ポットより二回り以上大きいものがベター) アジサイは横に根を張る性質を持っているので、広い鉢に植えることで枝も横に広がり、花づきが良くなります。 鉢選びができたら、あとは以下の手順で植えていきます。 ここまで完了したら、たっぷりと水やりをしておきましょう。 鉢を置く場所 アジサイが根付くまで、基本的には 日陰に置くようにしましょう。 根付いた後は、夏場は半日蔭に置きます。 花が咲いているときに直射日光に当てると、日焼けにより花の寿命が短くなります。 開花を長く楽しむためにも、夏場の直射日光は避けましょう。 (アジサイの開花時期は5月~7月頃です) また、冬は霜や低温に当たると花芽が傷むため、太陽の当たる場所、かつ冷たい風の当たらない場所に置きましょう。 例えば玄関などがオススメですよ^^ 室内に置く場合は、明るい窓辺がオススメです。 エアコンの風には注意しましょう! アジサイの苗の地植えの時期と方法は? アジサイの苗を地植えする場合に最も適した時期も、鉢植えと同様に 3~4月頃、もしくは 9月頃です。 庭などに地植えしたいという場合にも、アジサイを「ピンク」にしたいのか「青」にしたいのかによって土選びをしていきましょう! ただし、地植えの場合は市販の土を巻くわけにもいきませんので、土作りから始めます。 (土作りの方法については「青色アジサイとピンクアジサイの土作り」の項目で説明しています。 購入時に確認しましょう。 風通しが良すぎると、冬場に冷たい風の影響を受けて新芽が出てこなくなる「芽飛び」という現象が起こり、夏場に西日が当たる場所では葉焼けや水切れを起こし、枯れてしまう恐れがあります。 ですので、 出来るだけ風通しが良すぎず、夏場に西日が当たらない場所を選びましょう! 植える場所が決まったら、 苗を植える2~3週間前には土作りをしておきましょう。 青色アジサイとピンクアジサイの土作り 【青色のアジサイ】 青色のアジサイにしたい場合は 酸性土を作ります。 用意するものは、赤玉土、鹿沼土、ピートモスです。 赤玉土6:鹿沼土3:ピートモス1の割合で混ぜて耕し、2週間ほど寝かせておきましょう。 【ピンク色のアジサイ】 ピンクのアジサイにしたい場合は アルカリ性が強い土を作ります。 用意するものは、赤玉土、腐葉土、苦土石灰です。 赤玉土7:腐葉土3+苦土石灰を一握りの割合で混ぜて耕し、2週間ほど寝かせておきましょう。 雨が降ると酸性に傾くため、雨が降り続けた場合にはアジサイの株元に苦土石灰を一握り巻くと良いでしょう。 ご注意下さい。 以上で完了です! スポンサーリンク アジサイの肥料や水やりと植え替えについて アジサイの苗の鉢植え、地植えが無事に完了したら、あとは育てていくだけです^^ アジサイを上手に育てるには、水やり、肥料、植え替えがポイントとなります。 それではまずは「水やり」のポイントから見ていきましょう! アジサイの水やり 「アジサイは梅雨に咲く花」ということを考えてもらったら分かるかと思いますが、アジサイは基本的に水を好み、乾燥を嫌います。 鉢植えの場合は乾燥しやすいので、 土の表面が少し乾いたら鉢の底から水が流れ出るくらいにたっぷりと水やりをしましょう。 (ただし、受け皿付きの場合は根腐れの原因になりますので、溜まった水は必ず捨ててください。 ) 特に春から夏にかけては水をよく吸い土が乾きやすいので、朝と夜の2回、土が渇いていないかチェックしてください。 また、アジサイは冬になると完全に落葉しますが、決して枯れているわけではありませんので水やりを継続してください。 冬の間は乾き具合を見ながらで良いですが、2日に1回程度の水やりが目安です。 地植えの場合は、 水やりは不要です。 基本的には、自然の雨だけで育ちます。 ただし、日照りが続いたりして乾燥する場合は、株の周りにワラや腐葉土を被せて乾燥を遅らせ、保湿性を高めると良いでしょう。 アジサイの肥料 アジサイを綺麗に、たくさんの花を咲かせるためには適度の肥料が必要です。 具体的には、速効性の化成肥料を与えるか、10日に1回程度液体肥料を施します。 具体的には、油かすと骨粉を混ぜた物を株元に与えます。 アジサイの植え替え 鉢植えしたアジサイについては、根づまりを起こしやすいため1~2年に1回は植え替えが必要です。 花が咲き終わった 7月下旬~9月頃を目安に、一回り大きな鉢に植え替えましょう。 地植えのアジサイの場合は植え替えは不要ですが、花の色を変えたいなどの理由で土を入れ替えたいときは 11~3月上旬頃を目安に植え替えます。 根を傷つけないように株を掘り上げ、根を軽くもみほぐしてから新しい土に入れ替えましょう。 まとめ いかがでしたか? 街中でよく見かけるアジサイですが、自分で育てるためには色々なコツが必要であることが分かりました。

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紫陽花の鉢植えが枯れるのはなぜ? 紫陽花の鉢植えを買ったり、もらったりして自分で育てる場合枯れることがあります。 紫陽花の鉢植えが 枯れる原因は3つ!順番にご紹介しますね。 水やりの量が間違っている 紫陽花は 乾燥が嫌いで、水やりが適切な量でないと枯れることがあります。 紫陽花の鉢植えの場合は、春から夏にかけては 土が乾いたタイミングで水やりをしてください。 7~9月ごろにかけては特に暑くて乾燥しやすいので、 1日2回の水やりをしましょう。 また、乾燥しやすい時期には 「腰水(こしみず)」という方法もおすすめです。 腰水は、朝水やりするときに植木鉢の 受け皿に2cm程度の水を溜めておいて、夕方になると捨てます。 もし、水を捨てるのを忘れて放置してしまった場合は、根腐れするかもしれませんので注意です。 日に当たりすぎる 紫陽花は 日光に当たりすぎると弱ってしまうことがあります。 真夏の直射日光のような強い日差しに当たると、 乾燥の原因にもなって葉が焼けます。 紫陽花は 特に西日が苦手なので、紫陽花の鉢植えは 半日陰で西日が当たりにくい場所に移動させましょう。 植木鉢の大きさが合っていない 紫陽花の花に対して 鉢が小さすぎると、根に十分な水分が行きわたりません。 また、紫陽花が大きくなるにつれて根も成長するので、 根詰まりしやすくなります。 対処法としては、紫陽花が大きくなってきたら、一回り大きな鉢に植え替えしましょう。 ちなみに、紫陽花の植え替えの時期は、 開花後の7月終わりごろ~9月ごろ、もしくは、 11月~2月が良いタイミングなんですよ。 この 植え替えのタイミングを間違えても、紫陽花の鉢植えが枯れる原因となるので注意しましょう。 紫陽花の鉢植えは室内で育てても問題ない? 紫陽花の鉢植えを室内で育てることはできるのでしょうか。 紫陽花にも品種があり、 品種によって室内での栽培に向いてるものとそうでないものがあります。 一般的にホームセンターなどで販売されている紫陽花は ガクアジサイといい、品種名がわからないものもガクアジサイであることが多いです。 ガクアジサイは 寒さに強く、枝さえ折れなければ雪が積もっても大丈夫な品種もあるほどで、 日本の戸外の環境で育てるのに適しています。 そして、夏の日差しは苦手なので、 年間を通して半日陰に置くようにしましょう。 つまり、ガクアジサイの場合は室内で育てるには向いていません。 ガクアジサイは寒さに当てた方が花付きが良くなるので、戸外で育てましょう。 また、紫陽花の苗ではなく鉢花として紫陽花を買ったり、プレゼントでもらう場合がありますよね。 これは、 花が咲いている時だけ室内で楽しむことができます。 その他にも、室内で管理ができる紫陽花は、 秋あじさい・・・涼しくて、強い日差しが当たらない環境を好むので室内向き。 枝ぶりの小さいあじさい・・・剪定しやすいように品種改良されているので場所をとらず室内向き。 スポンサーリンク 紫陽花の鉢植えの置き場所で正しい場所は? 紫陽花の鉢植えの置き場所が合っているかどうか気になるところです。 アジサイの品種によって置き場所が変わってくるので、ご紹介しますね。 ・室内で育てられる品種は、直射日光を嫌います。 ・半日陰程度で育つ品種であれば、秋から春までは日当たりの良い窓際に置いてください。 ・強い日差しを嫌う品種や、秋アジサイのように花を長持ちさせたい品種の場合は、 開花期以外は 午前中に少し日の当たるような場所に置いて、 午後からは直射日光の当たらない場所に置きます。 開花中は直射日光に当たると 花が咲き進むので、直接日光に当たらない 涼しい場所に置くようにしましょう。 また、すべての品種でいえる事ですが、 冷房や暖房の風が直接当たるのはNG。 夏は涼しい環境を好むので、冷房がかかっている部屋に置いてもいいですが、 エアコンや扇風機の風が直接当たらないように気をつけましょう。 そして、冬はある程度の寒さに当てた方が締まった株に育ちます。 ですので、できれば暖房の風が当たらない場所で、涼しい風通しの良い場所に置いた方がいいんですよ。 紫陽花の鉢植えを長持ちさせる方法! 紫陽花の鉢植えの花が咲いたらできるだけ長持ちさせて楽しみたいと思うもの。 開花中の紫陽花は、 直射日光が当たる高温の場所に置くと花が急に咲き進んで花の寿命が短くなってしまいます。 そして、紫陽花は直射日光に当たると花が乾燥し、本来は秋まで花が持つ品種もすぐに茶色くなってしまうことも。 花が咲いた状態でプレゼントでもらったり、購入した場合は直射日光は避けてできるだけ長く花を楽しみましょう。 開花中は室内でも楽しむことができるので、うれしいですね。 ただし、日当たりと水やり、エアコンの風に当てないなど、先ほどご紹介した紫陽花の鉢植えが枯れる原因となる要素は避けるように気を付けてくださいね。 紫陽花の鉢植えはできるだけ長持ちさせて楽しんで -まとめ- 紫陽花は鉢植えで自分で楽しみたい時や、母の日のプレゼントでもらうことも多いでしょう。 手軽に室内で楽しめると嬉しいですが、 紫陽花は品種によって室内管理に向き不向きがあります。 一般的にホームセンターなどで見かける紫陽花は室内管理に向かないガクアジサイという品種です。 できるだけ品種を確認して、その品種に合った管理をしてあげてください。 また、紫陽花は 直射日光と高温と乾燥を嫌います。 紫陽花の鉢植えを枯れることなく育てるポイントは、 ・年間を通して半日陰の場所に置く ・水やりはたっぷりと ・紫陽花の大きさにあった鉢植えに入れ替える 開花期以外・・・午前中は少し日が当たるような場所、午後は直射日光の当たらない場所に置きます。 開花中・・・直接日光に当たらない涼しい場所に置くようにしましょう。 紫陽花の 開花中は室内でも花を楽しむことが可能です。

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置き場所、管理がうまくいくと緑色に変わっていきます。 その後、茶色く枯れたようになっていきます。 花が傷んで茶色く枯れてきたら切り戻してください。 Q.花が終わって切り戻してからの置き場所は? A.切り戻してからは、朝か夕方は少し日光の当たる室内かベランダに置いてください。 水分をきらさないで、新しい芽が秋までに伸びてくるように管理してください。 秋は戸外かベランダの日光の当たる場所に置いてください。 霜が降りるようになったら、霜の当たらない、0度以下にならない軒下かベランダに移動させ冬を越させてください。 Q.アジサイの色が濁るけど、どうして? A.ブルーのアジサイは土の中のアルミニウムを吸って青くなるので、鉢上げ用土に赤玉土、鹿沼土などのアルミニウムが含まれている土を混ぜ込んだ用土に植えると青くなります。 逆にピンクの花は赤玉土、鹿沼土が混ざっていない用土に植えるとピンクになります。 ブルーの花は、つぼみが500円玉くらいの大きさになったころに肥料が切れてくるときれいなブルーの花が咲きます。 また、ピンクの花は最後まで肥料を与え、肥料が切れないようにするときれいなピンクの花が咲きます。 Q.アジサイの冬越しはどうしたらいいの? A.アジサイは、9月頃から枝の先端に花芽を作り始めます。 その後、季節が進んで温度が下がると紅葉が始まり、やがて落葉し、暖かくなるまで芽は動きません。 春に順調に芽吹かせるためには、落葉後に凍らない程度の低温に充分当てる必要があります。 芽が動き始めるまでの間は、軒下など霜や雪を避けられるところに置き、凍らない程度の低温で管理をしてください。 潅水は鉢の表面が乾いてきた時にたっぷりとやってください。 なお、肥料は花芽ができ始める9月までにとどめ、その後は芽が動くまで肥料をやらないようにすると冬に葉が落ちやすくなり、春からの芽吹きがスムーズに進みます。

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