下腹 へ こ ませる。 ぽっこり下腹を解消!下腹部の筋トレ8選

女性に多い下腹ぽっこりの原因と簡単な解消方法10選|エクササイズ/ヨガ

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「下腹がポッコリ出ていて格好悪い 」 「昔は履けたジーンズが入らない」 「横から体を見ると下腹が妊婦さんのよう…」 などとお悩みではありませんか? 体重は変わっていないのになぜか下腹がポッコリ出てしまう悩みは、年齢を重ねるごとにどうしても増えていくものです。 しかしそのようなお腹を放置したままにしておくと、恐怖の三段腹になってしまいかねません。 そこで今回は、下腹をへこます解消法をご紹介します。 2週間でお腹を引き締めるダイエット方法なので、今すぐ下腹ポッコリを撃退したいという人にオススメです。 お腹の贅肉を摘んで溜息をついている場合ではありません。 今日から出来ることから始め、スリムなボディを取り戻しましょう。 下腹をへこます解消法 早速、短期間でお腹を引き締めるダイエット方法を紹介していきます。 引き締め効果が高く、自宅で簡単にできるものばかりなので、ぜひ今日から取り入れてみてください。 下腹ポッコリに効果的な下腹ぺたんこポーズ まずは1日1分で出来る下腹ぺたんこポーズから紹介します。 やり方• 踵(かかと)をつけ、つま先は少し外に向けて床に立ちます。 両手を体の前で組み、ゆっくり息を吸ったり吐いたりしながら両手を頭の上へと持ち上げ、踵(かかと)を床から離して10秒キープします。 ゆっくり元に戻します。 上記を5回行いましょう。 腹筋力をつけるエクササイズ 実は、下腹ポッコリと骨盤のゆがみは大きく関係しています。 歩き方や座り方、立ち方などの日常的に行う動作のクセが、骨盤のゆがみを引き起こし、下腹をポッコリさせてしまうのです。 人間の体は、もともと骨盤のゆがみを修復する機能が備わっているため、それをサポートするエクササイズを紹介します。 やり方• ヒザを直角に曲げて仰向けで寝て、頭の後ろで手を組みましょう。 腕を開いたまま、おへそをのぞき込むようにゆっくりと頭と肩を持ち上げます。 上体を起こした状態のまま左にゆっくり捻り、3秒キープしましょう。 右側も同じように行います。 1日10回を目安に行ってください。 インナーマッスルを鍛えるエクササイズ お腹のインナーマッスルがゆるんでいると下腹がドーン! と出てしまいます。 インナーマッスルを鍛えて、スッキリお腹を目指しましょう。 やり方• 仰向けで寝ながら両ヒザを曲げて胸に近づけます。 両ヒザを胸に近づけた状態をキープしつつ、背中を床から離さないようにヒザは閉じたままで右斜めに向かって倒していきましょう。 左も同様に行います。 1日15回を目安に行ってください。 お腹まわりの脂肪を伸ばすエクササイズ お腹周りは関節がなく筋肉の動きも少ないため、身体の中でもむくみやすく、たるみやすい部分です。 普段からお腹に集まっている脂肪を伸ばすように心がけましょう。 やり方• 腰に手を置き、右足を前にクロスさせます。 右手で右骨盤を押しこみ、左腕を上げて左ワキを伸ばし、10秒キープします。 反対側も同様に行ってください。 左足を前にクロスし、上記のような手順で同じように行いましょう。 左右5回ずつを目安に行ってください。 腹筋下部を鍛えるレッグエクステンション レッグエクステンションは、脚を上げることを強く意識し、大きな動作で腹筋下部を鍛えていくトレーニングとなります。 シンプルな動きなので運動が苦手な人にもオススメです。 またイスさえあればどこでもできるので、家事や仕事の合間に行ってみてはいかがでしょうか。 やり方• 背筋をまっすぐ伸ばしながらイスに座り、イスのへりを軽く掴みます。 息を吸いながら両足を曲げ、勢いをつけずにゆっくりと胸に引き寄せていきます。 息を吐きながら両足をゆっくりと前に伸ばしましょう。 この曲げ伸ばし運動を10〜20回繰り返します。 寝たまま下腹の筋肉を刺激するレッグレイズツイスト レッグレイズツイストは自分の脚の重さを負荷に使い、腹筋下部を鍛えることができるトレーニングです。 寝たままできるため、就寝前の布団の上や自宅のカーペットの上で行うことができます。 また腸の動きも活発化するため、便秘によるポッコリお腹にも効果的です。 やり方• 両手を肩の横に伸ばした体勢の仰向けになり、両足を上げてヒザを90度曲げます。 息を吐きながら、床スレスレの位置までゆっくりと両足を倒してください。 息を吸いながら、両足を最初の位置にゆっくりと戻しましょう。 連続20回を目標にして行ってください。 初心者の人はややヒザを曲げて負荷を下げて行ってもOKです。 慣れてきたらヒザを伸ばし、20回できるようにしましょう。 ウエストひねりストレッチ 体を伸ばして血流を良くすることで脂肪燃焼効果を上げるストレッチです。 やり方• 肩幅に足を開いて立ち、手を胸の前でクロスさせます。 体の軸がズレないように上半身を左右にゆっくりと捻ります。 左右それぞれ10〜20回を目安に行いましょう。 横腹筋を鍛えるドローインダイエット ドローインとは、お腹にある横腹筋を鍛えるトレーニングです。 意識的に呼吸をしながらお腹をへこませ一定時間キープさせることで、インナーマッスルをしっかり鍛えることができます。 いつでもどこでも出来ますが、満腹の時は避けた方が良いでしょう。 やり方• 背筋を伸ばして立ちます。 臍を中心にお腹全体をへこませるイメージで、30秒~1分程度お腹をへこませます。 ゆっくりと息を吐いて元に戻しましょう。 1日5~6回行ってください。 お腹のハリを解消させるセルフ腸モミ お腹が張って なかなかへこまない下腹の原因は、もしかしたら「腸のコリ」かもしれません。 腸のコリとは、様々な原因により腸の動きが悪くなって便やガスが溜まったり、胃腸の違和感やお腹の一部にシコリがあるように感じられる状態のことを指します。 自分の腸にコリがあるかどうか、まずはセルフチェクをしてみましょう。 肌荒れや乾燥が気になる• ニキビや引き出物がよくできる• よくイライラする• つい食べ過ぎてしまう• 緊張しやすい• 夏でも手足が冷えている• よく「疲れた」と言う• 2日以上便秘が続いている• お腹を触ると硬く張っている• 魚よりもお肉が好き• 野菜はあまり食べない• 便秘薬をよく飲む• 肩こりが酷い いくつ当てはまりましたか? 当てはまった数か多ければ多いほど、腸にコリがあるということです。 長期にわたって腸のコリが続くと、リンパや血行の流れが悪くなり内臓の働きに悪影響が出ることもあります。 1日3分のセルフ腸モミでお腹のハリを解消させ、ポッコリ下腹をスッキリさせましょう。 やり方• お臍から指2本分上のところを押し、息を吐きながら指を入れてマッサージをします。 指を1の場所から左へ指2本分移動し、マッサージします。 さらに指を臍の左下へ指2本分移動させ、マッサージします。 右の上下も同じようにマッサージしてください。 臍から指2本分真下にある丹田というツボをマッサージします。 次に体の右側を下にして横になり、左手でウエストの下をつかみます。 息を吐きながら指すべてを押し込み、上から下へ位置を変えてマッサージしてください。 反対側も同じように行います。 10回以上行いましょう。 食事制限ダイエット ポッコリお腹を解消するためには、運動と合わせて食事制限を行うことが大切です。 ポイントは「炭水化物や脂質を抑えてカロリー制限をしつつ、新陳代謝の材料であるタンパク質はしっかり摂取すること」です。 ただし脂質を過剰に抑えてしまうと、肌荒れなどのトラブルを引き起こしやすくなるため注意してください。 また便秘解消をサポートしてくれる食物繊維を多く摂取して、腸に溜まった老廃物を外に押し出しましょう。 食物繊維は、葉物野菜や根菜、果物などに多く含まれていますよ。 食物繊維以外にも、オリーブオイルを1日にスプーン1杯摂取すると便秘に良いと言われています。 間食したくなったら洋菓子は避け、果物やヨーグルト、チーズ、ナッツ類などを摂るようにしましょう。 オヤツにピッタリな下腹をへこますレシピを紹介しますので参考にしてみてください。 バナナが入ったホットヨーグルトのレシピ• バナナ:一本• プレーンヨーグルト:適量• 蜂蜜:大さじ1• ココナッツオイル:大さじ1 作り方• バナナを剥き、レンジで1分半程度チンします。 柔らかくなったバナナをスプーンなどで潰します。 ヨーグルトを入れてよく混ぜ、もう1度30秒レンジでチンします。 蜂蜜とココナッツオイルを入れれば出来上がりです。 腸内環境を整えるヨーグルトと食物繊維たっぷりのバナナの力で、便秘を解消する効果が期待できます。 さらにホットヨーグルトなら内臓を温めることができるため、冷え改善にも役立つでしょう。 下腹ポッコリになる原因 下腹がポッコリしてしまうのは、なぜなのでしょうか。 原因が分からず、闇雲にダイエットしてもなかなか長続きしませんよね。 原因をチェックし、下腹ポッコリを解消するのに役立てましょう。 脂肪がついている 下腹は皮下脂肪や内蔵脂肪がつきやすい部分で、食べ過ぎによるカロリー過多や運動不足が原因で脂肪が蓄積していきます。 特に皮下脂肪は徐々に蓄積されていくものなので、一度ついてしまうとなかなか落ちにくいです。 食生活を見直し、適度な運動を行うようにしましょう。 下腹を支える筋肉が衰えている お腹の筋肉には、腹直筋・腹横筋・腹斜筋の3種類があります。 腹部には胃や腸だけでなく沢山の内臓が集まっていますが、お腹側には骨がないので腸間膜や腹筋が内臓を支えています。 腹筋が衰えるとお腹を引き締める力が弱まり、内臓が下垂して下腹がポッコリと出てしまうというわけです。 便秘や腸内環境が悪くなっている 便が毎日でない人や宿便が溜まっている人は、下腹が出てしまいがちです。 慢性便秘の人は、腸の動きが悪くなっているケースと、腸が痙攣してスムーズに便が出ないケース、肛門や直腸の異常で便を押し出せないケースに分けられます。 まずはきちんと自分の便通のリズムを把握しましょう。 姿勢が悪い 猫背などで姿勢が悪かったり、骨盤が歪んでいると内蔵が下がってしまい、お腹がポッコリと出てしまいます。 胃下垂や腸下垂などの場合もあり 胃下垂や腸下垂などが原因で胃や腸が下がってしまうと、下腹が出てしまいます。 お腹を引き締めるダイエットをすると得られるメリット お腹を引き締めるダイエットすると、ポッコリお腹を改善することができます。 それ以外にも様々なメリットがあるので紹介します。 骨盤の歪みが改善される インナーマッスルを鍛えると内臓が元の正しい位置に収まり、骨盤の歪みが改善されると言われています。 血行がよくなる 骨盤や肩甲骨の歪みなどが矯正されると、滞りがちだったリンパや血液の流れがよくなり、痩せやすい体になると言われています。 代謝がアップする 血行がよくなると基礎代謝がアップするため、痩せやすい体になると言われています。 姿勢がよくなる インナーマッスルを鍛えると体を支える力が大きくなるため、正しい姿勢を維持することが可能になります。 その結果、猫背などが矯正されて、見た目も若々しい印象を与えることができるようになります。 下腹をへこます解消法まとめ 下腹をへこます解消法を紹介しましたが、いかがででしょうか? 年齢を重ねると筋力の衰えなどでウエストラインが徐々になくなりがちですが、毎日少しのトレーニングやエクササイズでメリハリのあるはボディラインを保ち続けることができます。 また食生活に気をつけることも大切です。 意識してタンパク質や食物繊維を摂るようにしましょう。 日々のこうした努力はダイエットだけでなく、生活習慣予防や免疫力アップにもなり、身体の不調を整えることにもつながるはずです。 毎日少しの時間をダイエットタイムに当て、引き締まったスリムボディを手に入れましょう。

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女性に多い下腹ぽっこりの原因と簡単な解消方法10選|エクササイズ/ヨガ

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下腹ダイエットは運動と食事や筋トレがポイント! 体重は変わっていないのに、 下腹が ポッコリでてなぜか前には穿けたデニムが穿けなくなった・・。 真正面から見るとわからないけれど、体を真横から見ると 下腹が妊婦さんのように出ている・・。 このような悩みは、年齢を重ねるごとに増えていきます。 いわゆる「 下腹が出ている状態」なのですが、この部分に脂肪がつくと他が細くても太って見えてしまいます。 ましてや放置したままにしておくと、恐怖の三段腹になってしまいかねませんので、早めに対処してしまいましょう! そこで今回は、 下腹に効くダイエット方法をご紹介します。 「お腹を引き締めるのは腹筋がいいとよく聞くけれど、長続きしないのよね・・」という方にも、安心して続けられる方法ばかりなので、是非ご覧頂けたらと思います。 下腹ダイエットとは? 下腹とは、お腹の下部分、主におへそから下の部分を指します。 お腹にまんべんなく脂肪がついていると、胃より下あたりの部分から半円形に丸くなりますが、下腹に脂肪がついていると、ウエストにくびれがあるにも関わらずぽこっと飛び出したように丸くなっているのが特徴です。 この下腹の部分を引き締めるのが「 下腹ダイエット」です。 下腹ダイエットは、腹筋を鍛えてお腹を凹ませると思っている方もいらっしゃいますが、腹筋では下腹を引き締めることはできないため、インナーマッスルを鍛える必要があります。 下腹がポッコリになる原因は? 下腹がぽっこりしてしまうのは、次のような原因が考えられます。 脂肪がついている。 下腹は内蔵脂肪や皮下脂肪がつきやすいため、食べ過ぎによるカロリー過多で脂肪が蓄積しているのが原因です。 腹筋がない。 腹筋を鍛えることは、下腹の引き締めにそれほど効果がないのですが、腹筋がないと内蔵を支えられなくなって下がってしまうことがあります。 便が溜まっている。 毎日すっきりと便がでない方や宿便が溜まっている方は、下腹が出てしまいます。 姿勢が悪い。 猫背になっていたり、骨盤が歪んでいると内蔵が下がってしまい、お腹が出てしまいます。 胃下垂や腸下垂の可能性。 胃や腸が下がって骨盤の中へ入ってしまうと、下腹が出てしまいます。 下腹ダイエットの前に冷えとむくみの解消が重要 下腹を触った時、他よりもひんやりと感じることはないでしょうか。 これは、冷えによって血行不良が起こっている状態で、やがてむくみへと進行していきます。 下腹が出ているのが気になるという方の中には、実は脂肪が蓄積しているわけではなく、むくみが原因というケースも多々あります。 しかしながら、むくみを放置していると老廃物と脂肪が結びついてセルライトになってしまいます。 下腹を触って、ぷにぷにとやわらかい感じよりもずっしりとした重みを感じたら、それはセルライトかも知れません。 このようなことから、 下腹ダイエットを行う時は、事前に冷えやむくみを解消しておくことがとても大切です。 下腹ダイエットはインナーマッスルがポイント! 一般的に考えられている腹筋を鍛える筋トレは、お腹の上部の表面の筋肉を鍛えることはできますが、下腹を引き締めるための筋肉はあまり鍛えられません。 下腹を細くするには、腹横筋や腹斜筋などのインナーマッスルを鍛えるのが効果的です。 インナーマッスルは、表面にあるアウターマッスルのように鍛えることで太く大きくなるのを目にすることはできませんが、鍛えることができます。 基礎代謝とは寝ていても消費されるエネルギーのことを言いますが、を高めるためには筋肉の量を増やすのがよいと言われているため、インナーマッスルを鍛えることで痩せやすい体になると言われています。 そのため、猫背などが矯正され、立っていても座っていても、歩いていても姿勢がよくなり、見た目にもすっきりとした印象を与えます。 たるんだ下腹を引き締める5つの運動や筋トレのやり方 それでは、下腹を引き締めるのに効果的な運動やインナーマッスルを鍛えるためのやり方をご紹介しましょう。 7秒キープします。 両手を後ろに持っていき、胸とお腹をしっかりと伸ばすのがポイントです。 ポッコリお腹を解消する食事やレシピ カロリーの摂りすぎや便秘などが原因で下腹がぽっこりと出ている時は、食事にも気を配り早めに解消することを心掛けましょう。 ここでは、ぽっこりお腹を凹ませてくれる食事やレシピをご紹介します。 とろとろバナナのホットヨーグルト ヨーグルトには腸内環境を整えてくれる乳酸菌が含まれています。 さらにホットヨーグルトなら、内臓を温めることで冷えを改善する効果も期待できます。 また、ヨーグルトだけでは酸味で食べづらい方も、バナナが入っているので甘さを加えることなく美味しく頂けます。 参考URL: きのこと玉ねぎのバター醤油 食物繊維が豊富やきのこ類と、腸内の善玉菌のエサとなるオリゴ糖が多く含まれているたまねぎは、便秘に悩んでいる方にとって最強の組み合わせです。 参考URL: パンプキン&ジンジャースープ 体を温める作用のあるかぼちゃと生姜を使ったスープで、冷えを予防します。 参考URL: 下腹ダイエット短期間でお腹を引き締めるコツのまとめ 運動や食事制限をしてもなかなか下腹が引き締まらなかった方は、今回ご紹介した方法を是非行ってみて下さい。 下腹は、適したダイエット方法を用いれば、見た目にもわかりやすく脂肪が減っていきますので、モチベーションアップにも繋がると思います。

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下腹ポッコリを即効5分で解消するダイエット運動!

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下腹部を鍛えるには筋トレが1番!女性のぽっこり解消! 筋肉を鍛えれば、お腹もスッキリ、ダイエットにもなるとはわかっているけど、 見た目に筋肉ムキムキになるのはイヤ!と思っていませんか。 でもそれは大丈夫。 筋トレで腹筋を割ったりするのは損に簡単なことではありません。 それに腹筋運動を自分でするので、調節できるのもいいところ。 もちろんそこまで筋肉量がつく前にお腹痩せを実感できるはずです。 最近では、女性でもシックスパックになりたい! という人が増えてきて、モデルさんでも腹筋鍛えている人が増えてきました。 でもここではあくまでも下腹のぽっこりや、たるみを解消するトレーニングについて紹介していきたいと思います。 オフィスでできる下腹を引き締める筋トレ オフィスで仕事をしている途中にもできるトレーニング。 難しい報告書を読んでいるとき、つまらないミーティングをしているときにこっそりやっちゃいましょう。 「レッグレイズ」オフィスバージョン レッグレイズは、 足上げトレーニング。 太ももからお腹下側の腹直筋、インナーマッスルまで筋トレできます。 両足を地面につけていすに座ります。 その時背筋は伸ばして。 片足を前の方に伸ばします。 このとき下腹部を意識して力を入れましょう。 10秒ほどキープした後ゆっくりと下ろします。 左右交互に10回~15回程度行います。 足をまっすぐに延ばすスペースがない場合は、 片足を少し上に持ち上げるだけでも効果があります。 この時も下腹に負荷がかかるように意識することがポイントです。 椅子からお尻を浮かすトレーニング 普段座っている椅子でできるトレーニングです。 椅子からほんのちょっとお尻を浮かすだけで下腹部から太もも、ふくらはぎの筋トレになります。 何秒もやっているときついので、太もものところに クッションを置いてお尻を浮いた状態にしても効果があります。 スポンサードリンク 筋トレは続かない!という人に。 簡単にできる下腹部筋トレマシン は、 電気の刺激で筋トレができるEMSマシンです。 きつい筋トレをしなくてもいいから、運動が苦手な人でも大丈夫。 また、トレーニングの合間にも使えるからとっても便利です。 お腹以外にも太ももや二の腕など、自分が気になるところに直接当てるだけなので、部分痩せにもぴったり。 ボニックプロにはそれ以外にも、超音波で脂肪を破壊する キャビテーション、体を深部まで温めて脂肪が溶けやすくする ラジオ波の機能があります。 エステで行う機能が自宅でできるから、家庭用ダイエット器具人気No1。 防水だからお風呂でもOKです。 筋トレは確実に代謝をアップする方法ですから、続けるのが一番重要。 は簡単にできていつでも使える利用価値の高いダイエット器具です。 定期購入だと本体が3,980円で一番お得です。 自宅でできる腹筋&下っ腹をへこませるエクササイズ 自宅でほんのちょっとの合間にできる腹筋と体幹トレーニングを紹介します。 リバースクランチ リバースクランチは、下腹部に負荷がかかるので引き締めるのに効果的。 ぽっこりお腹の解消、腹筋のインナーマッスルに効いてきます。 下腹部を引き締めたい人は、特に足の付け根を意識しながらやると効果的です。 仰向けに寝ます• 両手は体の横に置く• 両足の膝を90度曲げて足首をクロス• お腹の筋肉を使っておしりを持ち上げる お尻を持ち上げるときは、お腹の力で持ち上げるようにします。 口から息を強く吐きながら• インナーマッスル意識して• 手で床を押さないように 足で反動をつけないように気を付けましょう 自宅で簡単にできる「ヒップレイズ」 本来はジムでベンチを使って行う「ヒップレイズ」ですが、こちらも女性の場合ちょっときついかもしれません。 少し負荷は少なくなりますが、 自宅でできて効果のあるヒップレイズを紹介します。 床に仰向けになります。 布団の上でもOK• 両手を自然に負荷に伸ばして足を上に。 床に垂直に立てます。 お尻を床から浮かせていきます。 この時腹筋を意識してください。 3秒静止してゆっくり下ろします。 20回程度繰り返します。 女性でも簡単にできる腹筋の鍛え方 やっぱり一番効果があるのは腹筋運動ですよね。 でも普通に行うと、女性にはきつかったり、腰を悪くしたりするのも心配です。 ここでは寝ながらできる「クランチ」のやり方を紹介します。 仰向けになって頭の後ろで手を置きます。 (きつい場合は胸元で手を交差します)• 足を上げて、膝を直角に曲げます。 ふくらはぎは床と平行に。 息を吐きながら頭と肩を床から少ずつ上げていきます。 一番腹筋に負荷がかかるところで静止します。 息を吸いながらもとに戻します。 この時に頭と肩は床につけないようにするのがポイントです。 座ってできる簡単な下腹の筋トレ ドローインは 腹横筋と呼ばれるインナーマッスルを鍛えるトレーニングです。 基本は お腹を引っ込ませるだけでウエストが細くなるという簡単エクササイズです。 普段はあまり使われていないお腹周りの腹筋、インナーマッスルが鍛えられ、体全体の筋肉量のアップにも効果があります。 筋肉量が上がると代謝が良くなってさらに痩せやすい体に体質が変化してきます。 体重を落とすダイエットというよりも、 見た目の引き締めに即効の効果が出やすい方法です。 でも腹筋を鍛えたいけど、筋肉がつくのは嫌!というあなたは、 筋肉質に見せないで腹筋を鍛える「インナーマッスル」トレーニングがおすすめです。 「ドローイン」呼吸法のように、お腹を凹ませてキープするのがポイントです。 姿勢を良くして肩甲骨を後ろに引くような感覚で、胸式呼吸し、お腹を凹ませます。 インナーマッスルを鍛えることで、表面は筋肉質ではないが筋肉量が増えて代謝もアップ。 女性にはおすすめのトレーニング方法です。 「たるみ」を短期間で解消するのはアウターマッスルトレーニング お腹のたるみを改善するのには、インナーマッスルとは違い、 目に見えるところにあるアウターマッスルを鍛えなければいけません。 腹筋運動をすると、たるみも改善されて、見た目も引き締まってきます。 下腹ぽっこり解消はもっと簡単です! 下腹のぽっこり解消は、筋トレなんかよりももっと全然簡単です。 それは、内臓脂肪をとればいいから。 お腹が太ってしまうのには2つのパターンがあって、大きく分けると 内臓脂肪型と 皮下脂肪型。 皮下脂肪のケースでは、お腹のたるみを解消するのに「筋トレ」や「体脂肪を落とすダイエット」をしなければいけませんが、内臓脂肪型はちょっと違います。 自分のお腹を摘まんでみて、つまめるようなら皮下脂肪。 逆に太っているのにつまめないというのなら内臓脂肪。 内臓脂肪型には脂肪がつきやすいが落としやすいという特徴があって、筋トレよりも効果が早い方法があります。 下腹ぽっこりはサプリで解消できる! 内臓脂肪は、つきやすいけど落とすのも簡単な脂肪。 でもつきすぎたままにしておくと、生活習慣病などの危険があるので、できるだけ早めに落としたいものです。 サプリを飲んでおけば内臓脂肪にはかなり効きます。 それにプラスして。 運動をとりいれていけば 1週間くらいで大きい効果が出てきます。 脂肪燃焼サプリを飲んで、そのあと運動するとさらに効果的。 内臓脂肪にも皮下脂肪にもいいサプリ「シボヘール」 くびれを作るには下腹部の筋トレが一番効果的 よく部分痩せをしたいという人はいますが、なかなか自分の思っているところだけ痩せることができませんよね。 お腹が痩せたいのにしっかりとした食事制限をしなければならないとなっては、ちょっとハードルが高くなってしまいます。 特にお腹には大きい筋肉がついている部分なので、 ウエストダウンをするには筋トレが一番です。 くびれを作る筋トレのやり方 くびれを作るには、普通の腹筋運動ではダメ。 お腹の脇の方にある腹斜筋を鍛えることが大事なんです。 腹斜筋は肋骨の下からわき腹にかけてついている筋肉です。 ウエストをひねったり、腰を回したりすると、この腹斜筋が鍛えられます。 腹筋だけでは作れない くびれ強化エクササイズ 下腹を鍛えるダイエット方法の「メリット」 下腹部をトレーニングして鍛えるとメリットがたくさんあります。 見た目にも、健康的にもいい下腹部ダイエット、ぜひチャレンジして下さい。 下っ腹をへこませると「メリハリボディー」に 下腹が出ていると、どうしても体のバランスが悪くなってしまいます。 くびれも大事ですが、それよりも下腹はインパクトありますよね。 下腹ダイエットすると、体の線がキレイになってメリハリボディーが手に入れられます。 ヒップとウエストの理想的なバランスは? かといって、細れければいいというわけでもありませんよね。 実は一番美しく見えるウエストとヒップのサイズには法則があったのです。 7 これが 理想的なウエストとヒップのバランスです。 意外ですが、体重があるとか、全体的に降っとっているということよりも、ウエストとヒップのバランスで、キレイかどうかは判断されるようです。 姿勢が良くなる!アンチエイジングにも ウエストに筋肉がつき細くなった場合には、 体の重心がしっかりと支えられて、姿勢が良くなってきます。 特に体幹を鍛えている場合はその効果は一目瞭然です。 お腹周り、腰は、体の重心の中心となる部分ですから、とても銃よな部分なんですね。 姿勢が良くなれば血液やリンパのめぐりがよくなりますので、代謝もアップし痩せやすい体質に。 代謝は肌のターンオーバーにも影響がありますので、 見た目だけではなく体からアンチエイジングになっていくのです。 筋力アップで代謝がよくなる 代謝とは、何もしていなくても使われるエネルギーのこと。 ですから 代謝が高ければその分カロリーも消費されやすくなります。 その代謝は、筋肉が70%を占めるともいわれていて、筋肉量が低下すればどんどん減っていってしまいます。 無理なダイエットをすると、筋肉量が減るのでその後リバウンドしやすくなってしまうというのもこのことからわかりますよね。 筋トレで筋肉量をアップさせることで、健康的で痩せやすい体になってきます。 冷え性の解消にも筋トレは効果アリ! 筋トレして代謝がアップすると、 血行が促進、体温が上昇といったメリットが出てきます。 冷えは主に内臓が冷やされることで起こるのですが、これは体温が低くなってしまうのが原因です。 内臓が冷えないように体の血液を内臓周辺に集めてしまうのですね。 体温が上がってくると 全身の血流が良くなって冷えも改善されていきます。

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