パッション ユニゾン。 依田芳乃SSR限定<はるべと咲くや>評価と画像と特技アピール値3D【デレステ】

【デレステ】机上の空論で理想編成を考える

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理想編成とは? 理想編成の組み方 現状理想編成として考えられる構成は、大別して以下の3通り。 ・プリスパ回復編成 編成レシピ:プリンセス センター 、ライフスパークル、回復、スキブ、オバロ 上方修正で超強化されたライフスパークルと回復を軸にした編成。 色々な面で非常に強力だが、回復SSRの選択肢が非常に少ない 特にCo のが難点。 多分これが一番強いと思います。 ・プリンセスx2編成 編成レシピ:プリンセス センター 、プリンセス、スキブ、オバロ、コンボナ。 回復SSRとライフスパークルが揃ってない場合はこちら。 ノーツ密度が低く、回復速度が稼げない場合も上の編成よりこちらが安定する。 プリンセスはスコアアップとコンボナ両方の性質を持つので、それを考慮してできるだけ秒数が被らないように編成を組む。 ・トリコロール編成 編成レシピ:トリコロール センター 、シナジー、シナジー、スキブ、 オバロ or ライスパ 強力なトリコロール・シナジーのカードを活かす編成。 センターにトリコロールを置き、特化能力一致のトリコロール・シナジーを2種類入れる。 残りは確定枠がスキブ、ラスト1枠は状況に応じてオバロまたはライスパ。 この2枠も特化能力はできれば一致させておきたい。 シナジーもスコアアップとコンボナ両方の性質を持つので、それを考慮してできるだけ秒数が被らないように編成を組む。 オバロとライスパの使い分けは基本的に「ゲストがいるかどうか」。 ゲストがいる場合はライフが稼げるのでライスパ、そうでなければオバロ。 ライスパを入れる場合ライフを305以上に調整した方が良いが、そうするとオバロを入れた時に実質無駄になるので悩みどころ。 常時オバロでも案外悪くないのでそのあたりはお好みで。 なお、シナジーを2種類持っていない場合はコンボナ系とコーディネイトが代用になる。 ただし、現状コーディネイトは11秒と9秒で、代用になるのは同じ秒数のシナジーが無い場合のみ。 イベントごとのおすすめ編成 基本的に筆者の体感なので参考程度にお願いします。 通常ライブ アタポン形式イベ 属性曲なら、基本的に一致属性のプリスパ回復がベストで、次点でプリンセスx2。 トリコロールは縛りでタイプ一致が最大でも4人になるため微妙。 かなり適当です Live Groove ゲストがなく、1つの能力タイプに強力な補正がかかるので、トリコシナ2オバロが鉄板。 それに対し、トリコシナ1程度だとプリンセス軸 プリスパ回復、プリンセスx2 の編成に対してあまりアドバンテージがない。 Grooveのイベント曲はプレイ開始時に決定される属性曲扱いになるため。 つまりシナ2が確保できないなら、わりとどの編成でもいい。 Live Parade ゲストがなく、イベント曲が基本的に全属性なので、トリコシナ2オバロが強い。 一方トリコシナ1だとGroove以上にアドバンテージがないので、素直にプリンセス軸の編成がオススメ。 前提知識として役立つ過去記事 どの秒数の特技が強いかについては、以下の記事を参考にしてみてください。 おまけ ワイPの現状の編成 Cu 小日向ちゃんが7高なので9中オバロのしきにゃんは7中より相性良いのではとか思っている。 コンボナ枠がウサミンって所に苦しさが溢れてる。 Co なんとか水着しゅーこちゃん引けたのでダブルプリンセスで戦えるレベルに。 Pa 限定入りサプチケで無事理想編成に。 ポテンシャル解放はこれから・・・ トリコロール ・Vo Da、ViピックアップフェスでVoシナジーを引くミラクルを2回やらかして揃ってしまった…… Viとどっちが強いんですかね…… ・Da Da7中オバロいないのでDaライスパでいくかと思ったらどうあがいても11秒しかいないので辛すぎる。 11秒被りがあるもののそこそこは強い。 ・Vi ダブル4高が意外に強いのでやはり本命だった。 前川を天井した甲斐があったというもの。 このブログの収益で理想編成揃えたいなー チラッチラッ ポテンシャルの振り方に関しては、私もまだ手探りで情報を集めたりしている所なので記事としてはまだ無いです。 ご期待に応えられず申し訳ありません。 将来的にそういった記事は書くつもりなので、その時は参考にしていただけると幸いです。 ライフポテンシャルに関しては、ライフが305程度になるよう振ればライスパの性能を最大限活かせると思います。 305の次は405必要なので微妙 ちなみに、ライフ311だと7中オバロが1回発動しても倍率が落ちない調整になります。 デレステで理想編成が限定一色になるのはもう慣れたものですが、手持ちのアイドルを眺めて現状のベストはどの組み合わせだろうか?と考えたり、 運よく強い限定が引けてピースが揃っていくに従ってスコアが伸びていくのを楽しむのも醍醐味だと思います。 フォーカスの期待値は特技発動率無振りで 11高>9高>6中>7高 、10振りで 6中>11高>9高>7高 なので、未央ちゃんあーちゃんニナチャーンから2枚選ぶ組み合わせは「どれでもいい」と思います。 あーちゃんニナチャーンで組んでもステ差と秒数差が相殺してそんな大差は出ないんじゃないかと。 未央ちゃんはステの高さから優秀なゲスト&サポート要員で特技発動率に振りにくいという事情もありますし。 あとプリのあーちゃんニナチャーンは衣装がホント素晴らしいので、好きなキャラだったらなおさらモチベ上がりそうなのもいいですね。 トリプルプリンセスはパッと考えてみましたが案外悪くなさそうですね。 強いコンボナがいたら試してみるのも面白そうです。 はじめまして。 先月のフェスで[憧れへのステップ]乙倉悠貴 自身初のスキブ持ち をお迎えすることができたので、理想編成について調べようと ここに辿り着きました。 Cuのプリンセスx2編成についてですが、フェス限乙倉が7秒サイクルなので、7秒サイクルの限定歌鈴オバロと、7秒サイクルの限定まゆコンボナを合わせれば、スキブを最大限に活かせるので、これが理想編成になるのではないかと思ったわけです。 以下、私の手持ちの編成。 フォーカス6中 [スマイル・アンド・トリート]島村卯月 フォーカス11高 [魅惑のショウタイム]佐久間まゆ オバロ7中 [えにしの結び手]道明寺歌鈴 コンボナ7高 [魅惑のショウタイム]佐久間まゆ スキブ7高 [憧れへのステップ]乙倉悠貴 コンボナ7高の期待値が低いので、理想編成にはなり得ないのでしょうか? 結論から言えば、スキブの強さを考えると理想編成としてはカバー率の最も高い8高スキブが絶対に入ると思います。 ただし、7高スキブを使う前提ならその編成も案外悪くないと思います。 とはいえそれでも4高の方が強いかなとは思います。 はじめまして。 参考にさせていただいています。 先日、[灼熱のリベリオン]二宮飛鳥 11高ライスパ が実装されましたが、そうすると場合によっては 6中フォーカス [ミスティック・ドーン]速水奏 11高ライスパ [灼熱のリベリオン]二宮飛鳥 11高回復 [はじめての表情]橘ありす 7中オバロ [パレス・オブ・ファンタジア]二宮飛鳥 8高スキブ [エンド・オブ・ザ・ブルー]速水奏 という編成がテンプレになると思います。 キャラ被りばっかりです。 やはり運営は特技に関して深く考えていないんですね 唯の特技の件もありますし。 私は、運良くライスパ飛鳥を引くことができ、次のプラチナスカウトチケットで回復ありすをスカウトしようと思っています。 なので、コンセをオバロ飛鳥にした方がいいに決まっているのですが、個人的にキャラ被りは出来るだけ避けたいです。 以下、キャラ被り回避を考えます。 フォーカス枠を9高のまま変えずにオバロ枠を変える場合、7中はキャラ被り、9中は秒数被り。 よって、6中という最弱秒数になってしまいます。 オバロ枠を9中にしてフォーカス枠を変える場合、11高にするとライスパと被りますし、6中は奏でキャラ被りします。 すると、フォーカスが7高という最弱秒数になってしまいます。 この3択だとどれが一番良いでしょうか? その3択だと9中オバロ、7高フォーカスの組み合わせが一番いいと思います。 フォーカスが7高と弱くなりますが、オバロ、ライスパの穴埋め役なのでそこまで差は出ない気がします。 まぁ将来的に新たなCoの6中フォーカスや13高以上のライスパが実装される可能性もあるので、それまでのつなぎとして多少妥協する感じでいくのがいいと思います。 キャラ被りに関しては、純粋にゲーム面で見るとファン数が倍速で増えるしポテンシャル解放が共有できて場合によってはお得だったりしますが、キャラゲーとしてはうーんという面もあるので難しい所ですね。 あとキャラの出番格差と表裏一体なので地味に闇が深かったり。 タイプ毎にトリコ編成を考えている最大の理由は、トリコが最も輝くGrooveイベを見据えてですね。 Grooveは特定の能力タイプに強力な補正がかかるので、トリコシナジーの組み合わせを軸にして発揮値を伸ばす方が有利です。 逆に普通の属性曲だとプリ軸の単属性で組んだ方が特技発動率的に有利です。 結論としては、 基本:プリがいる属性はプリ、いない属性はトリコ Groove:トリコ推奨だけどシナジーいないならプリでもいい という感じになるかと。 ただお姉ちゃんにライフ振りはちょっともったいないので、振るなら別のPaオルランのがいいと思います。 ここまで来るとあとは秒数の組み合わせを変えて最適解を探す領域になるので、余裕がある時に色々と試してみるのもいいと思います。 秒数の組み合わせについては私も色々考えていてそのうち記事にできたらと思うんですが、意外な組み合わせが案外強かったりするので考えてみると楽しいと思います。 それに関しては、「特技は曲のラスト3秒間に新規発動しない」というのがあるので、サウンドブースで曲の長さを調べて11高と13高で最後に発動する秒数を計算して、コンボボーナスが一番おいしい曲ラストのカバー範囲を調べれば……と思っていた時期が私にもありました。 というのも、Sunshine See Mayはサウンドブースで見ると129秒 2:09 なので、11高は121~128. 5秒、13高は117~126秒をカバーとなり、11高の方が強いかもと思ったのですが、実際は121秒目に発動しない =長さが124秒ぐらいしかない ということに気づきました。 つまり、なぜかサウンドブースで見る長さと実際の長さが違う曲があり得るため、ある曲において11高が13高より強いかどうかは計算だけではタイトル通り机上の空論で、実際に調べないといけないのでめんどくさい…と思っているのが現状です。 とりあえず、基本は13高を使ってみて、曲ラストに発動アイコンがないなと思ったら11高に変えてみて…という感じでいくのが良いのではと思います。 ちなみにその場合、リハーサルのデモプレイを利用すると便利です。 色々忙しくて返信忘れていました。 返信が遅れまして大変申し訳ありません。 回復はライフ上限まで回復した後は基本的に飽和するので、最優先はカード自体のステータスの高さだと思います。 その点回復まゆは現時点でステータストップなので優秀です。 発動率に関しては、中確率は発動回数のブレが大きく、2連続以上発動しない確率も高確率に比べると高くなるので、基本的には微妙かなと思います。 効果時間の長さから発動さえすれば曲の開始から素早く最大まで回復できるので、運命力に自信があるなら良いかもしれませんが。 オルランにもある5高とか良いと思います。 言われてみればシナジー3枚編成が可能になりましたね。 大まかに計算してみると、トリコシナジ-2オバロスキブを基準として、シナジーを3枚にするとアピール値は2. それに対し、シナジーをオバロに替えても特技倍率差によるスコア上昇は1. 記事に関してはまだないですが、もう少し色々計算してみたり情報を集めたりしたら書くかもしれません。

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依田芳乃とは (ヨリタヨシノとは) [単語記事]

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世界再生を行った再生の神子が生まれた村、イセリア。 村外れにあるイセリアの森に暮らしている者がいる。 世界を救った英雄のロイド・アーヴィングとその父のダイク。 古代種のノイッシュ。 そして、もう1人いる。 ロイドは再生の神子、コレット・ブルーネルと結婚し、家族の一員になった。 彼女との間に娘が出来、レイト・アーヴィングが生まれた。 4人と1匹は人里離れた場所で幸せそうに暮らしていたがレイトが10歳の時、コレットは謎の病にかかり沢山の人に看取られ病死した。 レイトは悲しそうに泣く父の手をずっと握っていた。 「お父さんには私がいるから…」 「レイト…。 お前は…お前だけは長生きしてくれ…」 そう言ったロイドの手は震えていた。 レイトが12歳の時にロイドは言いたいことを言い残して彼女の目の前から姿を消した。 「俺は少し旅に出る。 必ずお前の元に帰るから」 レイトはその日の事を鮮明に覚えていた。 玄関先で手を振って彼の背中を見送った。 必ず帰ると信じて、ダイクとノイッシュと過ごしていた。 2年後、レイトは16歳になり、ダイクから世界再生の話を聞いた。 「お前さんの年の頃には嬢ちゃんは世界再生の旅に行ったな」 「嬢ちゃんって誰? 」 「お前さんの母親のことだ」 レイトはその話を聞いて決心をした。 家にいてもロイドは帰ってこない、なら、自分で探せばいい。 次の日の朝、レイトはてきとうな武器を持って森の外へ出ようとした。 「お前さん待ちな」 ダイクがレイトを引き止めた。 「なに?おじいちゃん」 「そんななまくら刀じゃなくてこれを持って行きな」 「……!! おじいちゃん…」 ダイクの2本の剣を授けられたレイト。 「ロイドを探しに行くんだろう? 止めはしねぇさ。 お前さんもじっとしてるタイプじゃねぇだろ? 」 「うん。 お父さんを待ってても帰ってこないなら自分で探す。 この家に早く帰ってきて欲しいの…だから」 「おう、行ってきな」 レイトは懐かしい家に背を向け、一歩前に踏み出して、振り返る。 「行ってきます!! 」 笑顔でダイクに手を振って別れた。 レイトは森の奥へと進み、入り口を探した。 時々、魔物に遭遇してはロイドから昔習ったアーヴィング流剣術で戦った。 自分の身を守る術をロイドはコレットが死んだ時からレイトに教え始めた。 「ふっは!! 魔神剣!! 」 レイトは違和感を感じ始める。 おかしいな。 こんなにこの森に魔物がいたっけ? レイトはこの森を抜けた先にあるイセリアへ行こうと思っていたが、進路を変え、森の奥へと進んで行った。 森の奥へと辿り着くと巨大な魔物が住みついていた。 「なんなの、あれ…!! こんなの、見たことないよ…!? 」 巨大な魔物をよく見るとフェンリルによく似ていたが違った。 鋭い牙に鋭い眼光。 そして、体長の長さ。 全てにおいてレイトはその魔物ことについて知らなかった。 昔、ここでお父さんと一緒に剣術の修行をしてた…だけどあんな魔物はいなかった!! レイトは2本の剣を鞘から抜き、戦闘態勢に入る。 巨大な魔物はレイトの存在に気づき襲いかかった。 レイトは技を繰り出し、魔物を倒そうとする。 「きゃあっ!! 」 地形が悪く石に躓き、レイトの上半身は反り返った。 魔物はその一瞬を逃さず、レイトを仕留めようと爪で切り裂こうとする。 お、お父さん…!! 「ウィンドカッター!! 」 間一髪のところで風の魔術が魔物の爪に当たり軌道が逸れてレイトを切り裂く事は出来なかった。 レイトは地面の上に転がり、慌てて起き上がって声が聴こえた方へ振り返った。 」 「助けてやったのに礼も言わないのか?」 「え、あの、その…ありがとう!! 」 赤髪の青年がそこに立っていた。 「さっさとその魔物を倒すぞ」 「うん、分かった!! 」 青年とレイトは共闘し、魔物を倒そうとする。 青年とレイトは一緒に強襲をかけ、なんとか魔物を倒すことが出来た。 お互いに武器をしまった。 「助けてくださってありがとうございます。 私はレイト・アーヴィングと言います」 「……!! お前がレイト・アーヴィングか!? 」 「はい。 そうです」 レイトが頷くと青年はじっくりとレイトの事を見た。 「確かに面影はあるな。 俺はゼイス・ワイルダー。 訳あってお前の父親に会いに来た」 「お父さんに、ですか? 残念ですけど家にはいません。 2年前から行方不明で…」 「そうなのか。 仕方ない、ここにならいると思ったんだがな」 ゼイスはため息をつく。 「あの、お父さんを探してるんですか? 」 「そうだ」 「私もお父さんを探してるんです。 良かったらですけど、ゼイスさんは旅をしているんですよね? 一緒に同行しても構わないでしょうか?」 ゼイスは考え込むような仕草でレイトの頼みを聞くか聞かまいか考える。 「……俺が断ったらお前は1人で父親捜しをするんだな? 」 「はい。 そのつもりです」 「…仕方ない。 さっきの戦闘で思ったんだがお前はそそっかしいところがある。 目を離したらすぐそこらの魔物に喰われてもおかしくない。 …利害の一致だ。 …構わない」 「本当ですか!? ありがとうございます!! 」 レイトは頭を下げてゼイスにお礼を言う。 「実は1人で旅をするのは心細かったんです!! ゼイスさん、これからよろしくお願いします!! 」 「レイト」 「はい、なんですか?」 「呼び捨てで構わない。 後、俺に敬語を使わなくていい」 「あ、分かったよ!! 改めてよろしく!! ゼイス!! 」 「ああ」 2人は手を取りあって握手をした。 これからどうするか話し合い、取り敢えず、レイトの最初の目的地のイセリアに行くことにした。 レイト そいえば、ワイルダーってどっかで聞いたことあるような? なんだっけ? ゼイス「レイト、難しい顔をしてどうかしたか?」 レイト「どうもしてないよ!! ただ…」 ゼイス「なんだ? 」 レイト「何かを忘れてるような…なんだっけなぁ…」 ゼイス「? 」 レイト「これでよしっと!! 」 ゼイス「戦闘の終わりになにしてるんだ、お前は」 レイト「これを書いてたの」 ゼイス「魔物図鑑? 」 レイト「そだよ!! これに今まであった魔物を記録するの!! 弱点とか把握して戦闘を有利にするの!! 」 ゼイス「お前な…。 物凄い数の魔物がいる。 お前だけで全部を記録するつもりか?」 レイト「キツイなー。 それに途中で飽きちゃうかも…」 ゼイス「仕方ない。 俺も魔物を記録するから図鑑を完成させてみよう」 レイト「!! ありがと…」 森を抜けて2人はイセリアに辿り着いた。 「ロイドさんの行方を知っている人がいないか聞き込みをするぞ」 「分かったよ!! 」 ゼイスの提案により、レイトは村の人達に聞き込みをすることにした。 1人1人あたっていく。 「ロイド? そーいや最近見かけないな」 「どこに行っちまったんだろうな」 「そういえばトリエットに行くところを随分前に見かけたような気がするな」 「ありがとうございます!! 」 レイトはお礼を言ってゼイスの元に走った。 「こっちは収穫はゼロだ。 お前は? 」 「随分前にトリエットでお父さんが行くところを見かけたって言ってた人がいた!! 」 「本当か!? 行ってみる価値はあるか。 …日暮れまでには時間がある。 トリエットに行くぞ」 「おー!! 」 2人はイセリアから出発し、トリエットを目指した。 魔物に遭遇したら2人で撃退し、砂漠を越えようとした。 「ん…? あれ…」 「人が倒れているな」 砂漠のど真ん中に倒れている黒いマフラーをした金髪の少年が倒れていた。 2人は駆け寄って少年の様子を見た。 「う…」 「意識がある!! 起きて!! このままこんなところで寝たら死んじゃうよ!! 」 レイトが両手で少年の上半身を起き上がらせて揺らす。 少年の意識が戻り、目を開け、話した。 「あ…あの…す、すみません…何か食べ物をください…」 「アップルグミならあるよ!! 食べて!! 」 レイトが道具袋の中からアップルグミを取り出して少年の口に運ぶ。 「もぐもぐ。 ありがとうございます!! 助かりました!! 凄くお腹が空いていて!! 死ぬかと思いました!! 」 勢いよく少年はアップルグミを飲み干した。 コイツ、どっかで見たことあるような… ゼイスは少年の顔を見て何かを思い出しかけたが霧がかかっていて思い出せなかった。 「どうして砂漠のど真ん中で倒れていたの? 」 「……どうしてだっけ…。 覚えてないや」 レイトが聞くと少年は何も思い出せない様子だった。 「あ、僕はエ…ラタトスクって言います。 君たちは? 」 「レイト・アーヴィング! よろしくね!! ラタトスク!! 」 ラタトスクとレイトは握手をした。 ラタトスクはレイトの手を借りて立ち上がった。 「レイト。 どこの馬の骨とも知らない奴にそう簡単に名乗らない方がいいと思うぞ」 「でも、この人悪い人には見えないし、親切に名乗ってくれたんだから名乗らないと失礼だと思うよ? 」 「あのな…。 まあいい。 俺はゼイス・ワイルダーだ」 ゼイスはそっぽを向いたまま自己紹介した。 「よろしくね、ゼイス。 あ、そうだ。 助けてもらったお礼がしたいんだけど何か困っていることないかな? 」 ラタトスクは服に着いた砂を払いながら2人に聞く。 レイトの目に少年の背丈と同じくらいの剣を背負っているの姿が映った。 「ロイド・アーヴィングが何処にいるのか知らない?」 「おい。 そんな単刀直入に聞くな」 ゼイスが的確なツッコミをレイトに入れる。 「ごめんね。 僕もロイドに伝えたい事と聞きたい事があって捜しているんだ」 「それなら私達と一緒に旅をしない? 」 「え? 」 「ラタトスクって手練れの剣士みたいだし一緒にいてくれたらすっごく心強い!! 」 レイトはラタトスクが背負っている剣に指をさして笑顔で言った。 「え、えええええ!? 」 「ラタトスクのお礼、それでいいよ!! 」 ゼイスはレイトの隣で嫌そうな顔をする。 「う…うん、まあ…お礼がしたいって言ったのはこっちだし…目的も一緒なら…これからよろしくお願いします」 ラタトスクは深々と頭を下げた。 「うん!! そうと決まればトリエットに行こ!! 」 レイトが先導を仕切ってトリエットを3人で目指した。 レイト「あっつ〜」 ラタトスク「あっついね…」 ゼイス「確かに暑いな。 休憩するか?」 レイト「休憩はトリエットに着いてからにしよ? それにしてもラタトスクはこんなにあっついのによくマフラーしていられるね〜」 ゼイス「見てる方が暑くなりそうだ。 取った方がいいんじゃないか? 」 ラタトスク「あーうん、そうだね。 取ろうかな? 」 レイト「取っちゃえ!! 」 ラタトスク「取ったよ。 あー、暑い」 レイト「あっついねー」 ゼイス「暑いな…」 レイト「ゼイス〜ウィンドカッターで風を起こして涼しくして〜」 ゼイス「無理を言うな。 そう言うための魔法じゃない」 レイト「ケチ〜」 レイト「あー!! もうダメ! ホント暑すぎ! 熱中症になっちゃうよ!! 」 ゼイス「仕方ないだろう、砂漠なんだからな。 …まぁ、俺らが生まれる前に天変地異が起きた時は この辺りも真逆に寒くなったらしいがな」 レイト「え、そうなの?」 ラタトスク「うん。 雪が降ってたり積もったりしてたんだよ。 トリエットの湖が凍っちゃってるくらいだったかな」 レイト「そうなんだ!! 凄い事があったんだね~」 ゼイス「…おい、ラタトスク」 ラタトスク「なに、ゼイス? 」 ゼイス「お前、まだその頃は生まれてない筈じゃないのか? 何でそこまで知ってるんだ」 ラタトスク「あっ……ほ、ほら! 学校で教わったんだよ! 」 ゼイス「学校…な」 日が暮れた頃にトリエットに辿り着いた。 「今日はもう休もうぜ、レイト。 イセリアからトリエットまで来て疲れが出ているだろ」 「あー確かに!! それじゃ宿屋に行こっか」 ゼイスの提案により、3人は宿屋に行き、一先ず休むことにした。 二部屋借りて一部屋はレイト、もう一部屋はゼイスとラタトスクが泊まった。 レイトはベッドに転がったらすぐさま寝たが、ゼイスとラタトスクは早くは眠らなかった。 「お前、レイトになにかしでかしたら殺すからな」 「何もする気はないよ。 恩人にむかって流石にね。 君ってすごく見た目はゼロスに似ているけど性格は真面目なんだね。 ちょっと驚いちゃったよ」 ゼイスの見た目はかつての若かりし頃のゼロスの生き写しと思われるほど似ていた。 「お前…父さんの事も知っているのか?ロイドさんとも知り合いみたいだがお前は何者なんだよ? 」 「僕はラタトスク。 それ以下でもそれ以上でもない」 「そうか。 っていうかなんでお前と同じ部屋なんだよ」 心底嫌そうな顔をするゼイス。 その顔を見てラタトスクは笑った。 「もしかしてレイトと同じが良かった? 」 「は? 」 「そういうところはゼロス似なんだね!! …てめぇ、レイトを襲ったら殺すからな? 」 ラタトスクはロングソードをいつの間にか鞘から抜き、ゼイスの喉元に押し付ける。 殺気を肌身で感じ取り背筋が寒くなるのを感じたゼイスは慌てる。 「分かった、分かったからやめろ!! 」 「分かってくれて良かった〜。 大丈夫!! 僕は何もしないから!! でも、2人がそういう仲なら邪魔はしないよ? おやすみ」 ラタトスクはロングソードを鞘にしまって抱きかかえながらそう言って眠りに着いた。 ゼイスはその様子に呆れながら笑う。 「疑って悪かった。 ちょっと神経質になっていたみたいだ。 おやすみ、ラタトスク」 ゼイスはベッドの上で横になり、眠った。 朝になり、ゼイスは目を覚ました。 隣で眠っていたラタトスクを起こそうと起き上がってみると彼の姿は何処にもなかった。 「アイツ何処に行った? 」 窓から朝陽が差し込み、まだ朝が早い時間だとわかった。 ゼイスは部屋から出て行き、宿屋の外に行った。 トリエットの中を彷徨いている人はいなかった。 「おかしい…なんだ、これは…」 オアシスの方へと歩いて行くと、テントが張ってあった。 中に入るとしわくちゃのお婆さんが水晶玉の前に座っていた。 「お主、過酷な運命を背負っているな」 「は? 」 「お主はこの旅で大切なものをなくすだろう。 失う覚悟ができなければお前は何も為す事は出来ない」 起きたばっかりのゼイスはお婆さんが何を言っているのか頭が回らなく理解できなかった。 「…大切なものはなくしたときにわかるのじゃ。 心にこの出来事を留めておくが良い、ゼイス・ワイルダー」 「婆さん、なんで俺の名前を…!? 」 ゼイスがお婆さんを問い詰めようとした時に世界は揺れた。 ゼイスの目の前が真っ暗になり、聴き覚えのある声が響いた。 「ゼイス、ゼイス!! 起きて!! 」 「う、…ラタトスクか…? お前今まで何処に…? 」 「え? 僕はずっとゼイスの横で眠ってたよ? それよりも大丈夫? 凄くうなされていたから起こしたけど…」 ゼイスはラタトスク後ろにある窓の外を見る。 外はまだ暗く、朝にはなっていない。 「 夢か…? すまない、ラタトスク」 「構わないよ。 じゃあ、僕はまた寝るね。 おやすみ」 「おやすみ」 ラタトスクは再びベッドの上で転がり眠る。 ゼイスも再び眠った。 ーお前の次行く場所は火を祀る神殿ー ゼイスの耳に何処からか声が響いた。 幻聴だと決めつけ、気にすることはなかった。 翌朝、3人は宿で朝食をとり、ロイド探しをするために町の人々に話を聞いていった。 ラタトスクとは一旦別れてゼイスとレイトはロイドの手がかりを追う。 「なあ、俺ちょっと気になってることがあるんだけどよ」 「ん? なにが気になるの、ゼイス? 」 「オアシスの奥に行きたいんだ」 「別に構わないよ? いこいこー」 レイトは賛同し、ゼイスと共に2人でオアシスの奥へと行く。 ゼイスの予想とは違ってテントなど張られてはおらず、砂漠の景色が広がっていた。 「やっぱり夢か」 「どしたの? ゼイス? 」 心配そうな顔をしてレイトがゼイスの様子を見る。 「なんでもない。 何も収穫がなかったな」 「そだね。 ラタトスクの方は何かあったかな? 」 「合流しよう」 ゼイスとレイトはラタトスクを探す。 ゼイス「……なあ、レイト。 アイツ本当に怪しくないか? 」 レイト「アイツってラタトスクのこと? 」 ゼイス「そうだ。 大体、砂漠のど真ん中になんで倒れてたんだ? それに普通なら脱水症状で死んでるはずだ。 それに魔物も彷徨いている。 喰われないほうがおかしい」 レイト「んー? 考えすぎじゃないかな? たまたま運が良かっただけって考えられるよ? 」 ゼイス「たまたまか。 俺はそうは思わないが」 観光名所の神子の穴の前にラタトスクが立っていた。 2人は駆け寄ってラタトスクから話を聞く。 「ラタトスク、何かお父さんの手がかりあった? 」 「えっとね、トリエット跡にロイドがつい最近来たらしいんだ。 もしかしたら何か手がかりがあるかも」 とラタトスクが答え、ゼイスは暗い顔をする。 「トリエット跡…」 「どうかしたの、ゼイス? 」 「いや、なんでも。 行ってみよう、レイト、ラタトスク」 ゼイスの言うことに2人は頷いて3人はトリエット跡を目指した。 トリエットからそう離れておらず、すぐに辿り着いた。 「………!! 」 ラタトスクの表情が突然変わる。 何かに気がついたようだった。 「どうかしたのか、ラタトスク? 」 ゼイスがその様子に気がつく。 「前に来た時よりも…マナが減少してる。 …それに何か嫌な気配がする。 2人とも気をつけて慎重に進んだ方が無難かも…」 「ラタトスクがそう言うなら気をつけた方がいいかも…なんだか私もここから嫌な感じがする」 ラタトスクとレイトの顔色が急に悪くなる。 ゼイスは2人が感じている嫌な気配を感じとれずに唾を飲んだ。 3人は神殿の奥へと進む。 ラタトスク「前来た時よりもやっぱり劣化してるな…」 レイト「そなの? 」 ゼイス「劣化か…この神殿が作られたのはいつ頃なんだが…」 ラタトスク「勇者ミトスがこの地に精霊を縛りつけるために作られたってロイド達が言ってた。 ここには火の精霊、イフリートがいたんだって」 ゼイス「詳しいんだな。 怪しさが増したな」 レイト「そんな風に言っちゃダメだよ? ラタトスクはきっとお父さんと友達だったんだよ」 ゼイス「友達ね…コイツとロイドさんが…」 ラタトスク「…余計なこと言っちゃった…」 ラタトスク「オラァ!! 雑魚は死ね!! 」 魔物「グァアアア!! 」 レイト「ラタトスク!! 大丈夫? 」 ラタトスク「うん、平気だよ」 ゼイス「1人で突っ走るな。 周りをよく見て戦え」 ラタトスク「分かった」 ゼイス それにしてもコイツなんなんだ? 戦闘になると突然人が変わる レイト 私もラタトスクみたいに本気で魔物と戦わないと… ラタトスク「……ゴメンね」 レイト「何か言った? 」 ラタトスク「ううん。 なんでもない」 レイト「ゼイスって魔法剣士なんだよね!! 格好いいな~」 ゼイス「二刀流も十分凄いと思うが」 レイト「そうかな? お父さんの受け売りなんだよね」 ゼイス「ロイドさんのか? 」 レイト「うん! お父さんがね、『一刀で100の力なら、二刀で200の力なんだぞ』って言ったから、私も二刀流にしたの! 」 ラタトスク「ロイド…まだそんな感じなんだね…なんだか安心しちゃった…」 ラタトスク「話を戻すけど、ゼイスは魔法剣士なんだよね? 」 ゼイス「なんだ、お前も格好いいと思うのか? 」 ラタトスク「格好いいとまでは行かないけど…でも、凄いとは思うよ」 ゼイス「俺のはただの遺伝だ」 レイト「遺伝? 」 ゼイス「ああ。 …特に父親のな」 レイト「ゼイス…? 何か顔が恐いよ…? 」 レイト「ラタトスクの剣は大きいよね! 重そうな感じ…」 ラタトスク「そうでもないよ。 持ってみる? 」 レイト「うん! …あれ、ホントだ! 思ってたより重くない! 」 ゼイス「ターングリップ式のヤツだからな。 あまり重いとその性能が生かせないだろ」 レイト「ターングリップ? 」 ラタトスク「この持ち手の事だよ」 ゼイス「確か逆手で剣を抜いても使い易い様に工夫されてる筈だ」 レイト「ゼイスって色んな知識があるんだね! 」 魔物が住みついており、3人は戦いながら、神殿の仕掛けを解きつつ進んでいく。 「そういえばラタトスクはなんで前にここに来たことがあるの? 」 「え? えーと…僕は昔旅をしていてその時ここに来たんだ」 「そうなんだー」 鋭い眼光でゼイスはレイトの横からラタトスクを睨みつける。 ラタトスクはそんな事を気にせず、レイトと一緒に仕掛けを解く。 3人は仕掛けを全て解き、移動装置に乗って次の部屋へ行く。 「あれ…ここで行き止まり? 」 「みたいだな、引き返すか」 レイトとゼイスが部屋全体を見回した言う。 2人は引き返そうと装置に乗ろうとした所をラタトスクが奥に行く。 「どしたの? ラタトスク」 「ちょっと待ってて。 開けるから」 ラタトスクが周辺を調べてみると装置が動きだし、扉が現れる。 「…知っていたならさっさと言えよ」 「ごめん。 …でも、ここを通すのは本当は"関係者"だけだから今回は特別」 ラタトスクが小声で言った言葉をゼイスは聞き取れなかった。 レイトは扉の先へと行く。 「でも、ほら!! ラタトスクのおかげで行けるようになったんだし細かい事は気にしないようにしよ!! 」 「お前が気にしないから俺が気にするんだよ」 レイトはゼイスに手を振り、笑った。 ゼイスはラタトスクと一緒にレイトを追いかけた。 奥の部屋は黒い霧が渦巻いていてすぐに異常だと気がついた。 ラタトスクはレイトとゼイスより先に走って奥へと進んだ。 「おい、どうした!? ラタトスク!! 」 「お前らは来るな!! 」 切羽詰まった顔でラタトスクは振り返って言った。 事態が異常だという事を更に認識し、レイトとゼイスは顔を見合わせてラタトスクを追いかける事を決めた。 追いかけた先には何かが供えてあった神殿があった。 ラタトスクは鞘から剣を抜き、矛先を黒い霧を発している物体に向けた。 「うあああああっ!! 」 何かの叫び声にレイトは驚いて背中を震わせる。 黒い霧の正体は巨大な爪を剥き出しにして威嚇している青年だった。 ラタトスクに向かって走り出し、爪で切り裂こうと喰いかかる。 ラタトスクは剣で攻撃を防ぎ、反撃する。 ゼイスは後衛で魔術を唱え始め、レイトは前衛に行き、青年に背中に向かって剣を振り下ろす。 「ああああああ!! 」 青年は叫び声をあげ、ゼイスの魔術に気づかなかった。 「貫け、ライトニング!! 」 「ああああああ!! 」 「チッ!! 待ちやがれ!! 」 青年は叫び声を上げ、背中から翼を生やし、神殿に穴をあけ空を飛んで逃げた。 ラタトスクは捕まえようと手を伸ばすが届く事はなかった。 黒い霧は晴れて、視界がすっきりする。 「今の…誰だったのかな」 「人間ではなさそうだったが…」 レイトとゼイスは青年の正体がなんなのか分からなかった。 ラタトスクは悔しそうな顔をして拳を地面に向かって叩いた。 「くそっ…!! 」 その様子にレイトとゼイスは異様だと感じざるえなかった。 「ど、どしてそんなに悔しがってるの? 」 レイトは恐る恐るラタトスクに聞く。 ラタトスクは我にかえり、自分のした行動に後悔した。 「……!! あ…いや、その…あの人なら何かの手がかりを知ってるかもしれなかったから…」 「………お前、何か隠してないか?」 「隠してる、けど言えない。 …ごめん」 ゼイスは鋭いところを突き、ラタトスクは申し訳なさそうに言う。 微妙な空気が流れ、3人は黙ったまま。 「ふ、2人とも!! 気を取り直して行こうよ!! 取り逃がしちゃったら追いかければいいんだよ? お父さんはここにいないみたいだし、外に出よ? 」 「「………」」 レイトが微妙な空気に耐えきれなくて雰囲気を明るくしようとする。 ゼイスとラタトスクは黙ったまま出口へと目指す。 3人はそれぞれの思い抱えて、次なる地へと目指す。 第2話に続く.

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『デレステ』ウサミン新限定SSR登場。隣にはりあむの姿も!

パッション ユニゾン

この絵と言い、初見ではよしのんをCuと間違えそうだ。 ロングヘア、おっとりした表情が 文字通りの意味で Cuteである。 今回で通算10人目のユニゾンで、中確率のアンサンブルは今回が初めて。 逆にレゾナンス編成を組むなら、やはり限定のオバロのよしのん、フォーカスでは美嘉ちゃん、早苗さん、仁奈ちゃんが候補に挙がる。 ライパではPa曲のセンターの1枠に限る。 幸いなことにチャームがあるので、これもいればファン活が捗るだろう。 ポテンシャルは、アンサンブルが強力なのでこれを充分に活かすべく特技に優先して振ると良いだろう。 しかし、このために、ゲスト選択でアピール値30振りのユニゾンになかなかお目にかかれない。 25以上であれば割と見つかる。 アピール値30振りしている人は神様か仏様ですか?.

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