ハッピーマニア後。 後ハッピーマニア6話巻を完全無料で読める?漫画村・zip・rar・星のロミの代役発見!?

後ハッピーマニア5話ネタバレ【寿子の男を虜にする方法が気持ち良すぎてヤバい】 | MARI'S BLOG

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後ハッピーマニア 1話の感想 なんで最初は続編に否定的だったかと言うと、いきなり1ページ目から 僕と・・・離婚して下さい だったから。 ただただ、単純にショック。 。oO なかなか漫画読んでて、45歳の女主人公って見ないな・・・ などと、いろんなことを考えながらページをめくって、新婚一ヶ月目の回想シーンへ。 ここへきたら、ショックは無くなり、徐々に「続編おもしろい!あってよかった!」に変わりました。 新婚一ヶ月目のタカハシ、きもちわるい!!! 新婚夫婦のよくある1ページのはずなのに、なぜこうも気持ちわるいのか!?!?こんなシーンを見てたら、最初の『離婚』へのショックが無くなりました。 高橋は何も悪くないのに 苦しい というシゲタの気持ちもわかる。 スタートは離婚を切り出される所からだけど、15年分の結婚生活の物語と、そこからどうして『離婚』に至るのか(シゲタは離婚を切り出されると思ってないから、高橋だけにどうしてその変化があったのか)がこれから読めるのなら、すごく面白い作品ですし単純に読むのが楽しみです。 余談 後ハッピーマニア特集の安野モヨコ先生インタビュー記事に、私も同じ様に思っている事が書かれていました。 今は何かひとつ主張すると、それに対する反対意見がすぐに返ってきますから……それによって自覚せざるを得ない状況があるというか。 それがあまり続くと、個性的で飛び抜けた変な人がいなくなる気がして。 それはつまらないなと思いますね。 引用元: 反対意見に叩かれて自分の意見を失くしてしまったり、自分の意見より『良い人の意見』を言ってる人が増えた気がしますし、私自身もそう変わりました。 これにより良かった点もあるだろうけど、世の中がつまらなくなった感はありますし、生きづらさを感じる人も増えた気がします。 じゃあ、どうしたら良いのか?という解決策は思いつかないけど、考えていきたい問題ではありますね。 終わりに この作品、タイトルの読み方は『ご・ハッピーマニア』で良いのかな?『のち・ハッピーマニア』?? 公式HPのURLは『go-happymania』だから前者かなぁ・・・。 まだ単行本化されてなくて、コミックシーモアで1話ずつバラ売りしてました。

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後ハッピーマニアと他インターネットの漫画の感想

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後ハッピーマニア・第6話のネタバレ 離婚すると聞きつけたタカハシの母 カヨコの義母 は血相を変えてカヨコの自宅へ 義母は頭を下げてタカハシの不貞を謝りますが、許すわけがないと受け入れないカヨコ。 これから女一人でどうするの?お金は?仕事は?と畳みかける義母に対し、この家があればなんとかなる、慰謝料だって…そもそもタカハシとの輝かしい思い出が無いとカヨコ反論。 するとインターホンが鳴り響き、ドアを開けるとそこにはタカハシの浮気相手・詩織の姿が。 思考停止するカヨコでしたが、 実は自分で詩織にタカハシの入院中の世話を頼んだのでした…。 タカハシの母に対し謝る詩織。 義母はこんなしっかりした子だとはと驚きを隠せません。 そして、カヨコは詩織と義母に病院へ行かせ、玄関を強制的に閉めるのでした。 詩織を見ると、確かにしっかりしているし、タカハシが好きになるのもわかる。 カヨコは自分の存在意義を見失い、なんとなく元セフレである田島と飲むことに。 しかし、カヨコは自分の相談どころか、 田島の妻が最近浮気をしているようなので尾行してほしいとバイトを頼まれてしまいます。 ポイントをお得に使って無料で漫画読んじゃおう!! 後ハッピーマニア・第6話の感想 相変わらずカヨコの思考がぶっ飛んでいて面白い笑 普通、夫に浮気されてしまったら浮気相手と別れさせたいと思うんだけど、カヨコはもう既に手放してしまっていましたね…。 しかも義母と一緒に浮気相手を旦那の元に向かわせるなんて…。 タカハシとはキラキラした思い出がそこまで無いと言うカヨコでしたが、後半になってだんだんと傷ついている自分に気が付いていたようです。 平気そうに見えていて実はめちゃくちゃ心細いんじゃん…。 しかも途中で相談しようと思ってたフクちゃんにも断られてるし…。 田島妻の尾行でカヨコの心がえぐられないか心配です…。

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「後ハッピーマニア」を七夕の夜に読んで思うこと@自宅

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本日(7月7日)発売の「」に、「後」が掲載されました。 16年前の「」の続編。 午後からの打ち合わせが夕方へ変更になったので、「ラッキー」と午前中から本屋へ走り、久しぶりに月刊誌を購入。 「」の連載当時は中学生だった私も、現在はいいオトナ(アラフォー)になり、 「ようやくフクちゃんとシゲカヨに追いついた……。 続編は同じ目線で読めるのね」 と感慨に耽っていたのです。 なんとなーく、「後」は、「」終了から5年~7年くらいの話かな? なんて漠然と思っていたのです。 甘かった。 きっちり16年後のお話でした。 シゲカヨ45才!!!! あと5年で50才!!!! 少女漫画で「主人公45才」ってある? そもそも「有り」なの? 驚きと同時に、すごくワクワクして嬉しくなりました。 「シゲカヨはこれからも、ずっと私の先を走ってくれるんだ……!」 って思ったから。 超えられない壁。 いや、超えちゃいけない壁? 年齢を重ねたシゲカヨ&フクちゃんは、最初からへビイかつぶっ飛ばしていました。 読んでいくうちに、「」の(私的)名言が頭の中に蘇る。 「震えるほどの幸せが欲しい それはどこにあるのかな」 「男も女も浮気する 一人じゃ足りないから」 「他のやつよりは多く埋められるのかもな… でも完璧じゃない」 「そう、完璧なヤツなんていない」 「永遠の愛なんて誓えない」 「本当はこの世の誰もそんなの誓えない」 私が「」を繰り返し読んでしまうのは、よくあるような「紆余曲折あるものの、最後は相手と結ばれて(もしくは別れて)お終い」ではないから。 愛だの恋だの日常生活だの、そこにある幸せに浮き沈みは必ずあって、それは生きている限り続いていく、ということを突きつけられてしまうから。 時には渋滞する車の屋根を走るシゲカヨ。 フクちゃんのマンションの窓から逃亡するシゲカヨ。 その妖怪じみた行動はに不似合いなのに、「恋愛の現実」についてはどの漫画よりもリアルだと思う。 「」と「後」の違いは、独身時代と結婚後のハッピーの求め方。 取り巻く人間や環境が変わっても、2人の幸せの探求は止まらない。 てっきり読み切りかと思っていたのに、最後に「to be continued」の文字が。 そう、 連載だったのだ。 「鉄道マニア」「車マニア」「切手マニア」「ディズニーマニア」「ファッションマニア」「美容マニア」「健康マニア」etc…… 世の中にマニアの数は多々あれど、共通点がひとつだけある。 それは 「自分で区切りをつけない限り終わりは存在しない」ということ。 もうこの時点で「後」には、 嫌な予感しかしない。 でも、すでに第1話を読んでしまった。 『「」マニア』も、自分で区切りをつけなきゃ終わらない。 そして私は区切りをつけることができない。 かつて「」を読んでいて、「今さら『』の続編とか……」と躊躇しているなら、止めておいたほうがいいかもしれない。 きっと追い続けてしまうから。 ただし、これだけは言っておく。 「フクちゃんの16年後のすっぴんだけでも見る価値はある」 と。 ……そんなことを思った一日。

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