アルファード アイドリング ストップ。 カプラーオンで付けられるアイドリングストップキャンセラー

アイドリングストップが無い!?|新型ヴェルファイアの設定に不満

アルファード アイドリング ストップ

2500cc4WDでは標準装備 我が家のヴェルファイアは、グレードXの 2500ccエンジン です。 ガソリン車では、2500ccエンジンのであれば、が標準装備となります。 2500ccエンジンのFFでは、オプション設定で、3500ccエンジンの車では、なんと、設定なしなんですね。 3500ccこそ、が欲しい気がするんですけどねー。 機能のレビュー は、Dレンジでの停車後、少しブレーキペダルを踏み込むと作動します。 時の静寂感はなんとも心地よいです。 ごく短時間の停車のときなど、したくないときは、ブレーキペダルを軽めに踏めばOK。 慣れれば自由自在に使い分けができます。 エアコン作動中は時間が短い 信号での停車中において、エアコン未使用のときには、中にエンジンが再始動することはほとんどありません。 しかし、暑い時期、エアコン(冷房)を使用していると、10秒程度で再始動してしまいました。 まぁ、5秒以上エンジンを停止させればの効果があると言われていますので、若干の効果はあるのでしょうが、なんだか・・・ 暖房時はまだ未経験なのでがどのように働くか不明です。 ただ、エンジン水温と、コンプレッサの作動の有無がの時間に影響しているような気がします。 エアコンオフのとき・・・ 信号待ちで 45秒経過してもエンジンの再始動なし の表示 の設定がONのとき、中央付近にを示す緑色マークが表示されます。 そして、が作動すると、上の写真中央赤丸部分に示す「エンジン停止時間」が割り込み表示されます。 中、信号待ちでガソリンがもったいないなーとは思わなくなりました。 なので、以前よりは信号待ちのイライラが軽減したと思います。 5万円って、ガソリン380リットル分・・・ をオプションで付けても、この費用分は、おそらくペイしないでしょうね。 経済面以外に、快適性やエコに対する自己満足という考え方がないと、なかなか必要とは思えないような気がします。 chienokobako.

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アルファード/ヴェルファイア30系のアイドリングストップ機能

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先日というかもうしばらく前になりますが、半年毎の点検にアルファードをディーラーに持っていきました。 オイル交換等やってもらい、点検の結果、特に異常は見当たらなかったようですが、エアコンフィルターの交換をすすめられたのと、バッテリーが少し劣化してきているとのことでした。 エアコンフィルターは汚れていたものを実際に見せてもらいました。 普通は1年に一回くらいのペースで交換するのが良いみたいですが、私たちのアルファードは1年半交換していなかったので、この際交換してもらうことに。 部品代が3,240円で、工賃が1,080円でした。 そこから870円の割引があり、合計3,450円支払いました。 バッテリーのほうは、今すぐ交換する必要はないとのことでしたが、次回点検時には交換の必要があるかもしれませんとのことです。 とりあえず見積りだけしてもらいましたが、かなり高額です。 アイドリングトップ車はバッテリーも高価なものがついているようで、トヨタ純正のバッテリーだと、部品代だけで43,200円もします。 工賃が3,024円で、値引きが6,804円、合計39,420円かかることになるようです。 30系アルファードに乗り換える前に乗っていたRK1ステップワゴンもアイドリングストップ機能が付いていましたが、3年間、35000キロ交換することなく買取業者さんに引き取ってもらいました。 とりあえず、2018年に予定されている30系アルファード/ヴェルファイヤのマイナーチェンジ時には乗り換えを検討していますが、それまで今のバッテリーが持てばいいのですが、もしかすると乗り換えまでにバッテリー交換の必要が出てくる可能性が高いと考えています。 走行距離は1年9カ月で36000キロ程度です。 ちなみに、30系アルファード/ヴェルファイアの2. 5リッターガソリン車のアイドリングストップ機能はメーカーオプションになっていて、52,500円だったと思います。 アイドリングストップのおかげで燃費が約10%改善されると考えると、約4万キロ走ればガソリン代の差額でオプション費用を回収できる計算になりますが、回収するまでにバッテリー交換が必要と考えればその倍近く走らないとガソリン代で回収できません。。。 その頃にはまたバッテリーが劣化して。。。 最初のオプション費用は永遠に回収できないことに(笑)。 まあそれでもアイドリングストップのおかげで信号待ちの間、車内が静かなのはうれしいです。 自分でバッテリー交換するならもう少し安く済むかもしれないと思い、ネットで調べてみたところ、部品代だけでも約3万円程度はかかるようです。 エンジンルームを覗いてみると、バッテリーには「20HR 70Ah、CCA 604A D26 JIS 」と書いてあり、S-95という規格になっていました。 エンジンルーム結構汚れてるなあ。。。 アルファード・ヴェルファイアの中古車を探すなら・・・• 30系新型アルファード・ヴェルファイアの新車はこちらで無料見積りを取ってみましょう•

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間もなく発売! トヨタ ヴィッツ後継車の「新型ヤリス」には、エコカーの必須装備が付いていない!? ここ10年ほどで付いてない方が珍しいほど普及した省燃費技術といえば、「アイドリングストップ」だ。 文字どおり停車時にエンジンを止め、その間に排気ガスを発生させない機構は2010年代以降、爆発的に普及。 今や一部商用車やスポーツモデルを除けば、全ての国産新車に付いているといっても過言ではない。 しかし、意外なことに2020年2月10日に発売される新型ヤリスに加え、新型RAV4や新型カローラのガソリン車にはアイドリングストップが付いていない。 なぜアイドリングストップは当たり前に? 2009年発売の2代目アクセラ。 FFの2. 0Lガソリン車にアイドリングストップ機構の「i-stop」を採用。 燃費向上を図った 最大の理由は、当然ながら停止中にエンジンを止め、燃費を向上させるためである。 近年の日本車におけるアイドリングストップ普及の火付け役となったのは、2009年登場の2代目マツダ アクセラで、同車の登場以来、アイドリングストップはドンドン普及した。 また、2009年はリーマンショックによる不景気が始まった頃で、この時期に政府は景気刺激策としてエコカー減税を開始した。 エコカー減税は、簡単に言えばカタログ燃費が車重に対する基準を超えれば適合するもので、重量税と取得税(=当時)が減税になるというものである。 そのため「アイドリングストップを装着すれば、カタログ燃費が基準を超えるのでエコカー減税に適合する」というボーダーライン近くの車種が、アイドリングストップを装着してエコカー減税に適合する、言い換えれば「エコカー減税のためにアイドリングストップを装着する」というものもあった。 これはユーザーにも利益があるのだから、商売として納得できることだろう。 こうした背景もあり、現在日本車ではスポーツモデルを除く、ほとんどのモデルにアイドリングストップが装着されている。 トヨタの見解は? 新型ヤリスがアイドリングストップを装着しない理由 新型ヤリス「X」(1. 5Lエンジン/FF車)。 最新車としては異例のアイドリングストップ非搭載。 ヤリスはハイブリッド車のみアイドリングストップが付く まず、トヨタ広報部を通して問い合わせたところ、公式な回答は以下のとおりだった。 「スマート&ストップ(=アイドリングストップ)は、燃費改善のためのアイテムです。 今回のRAV4、カローラ、ヤリスは、TNGAエンジンを採用しており、スマート&ストップがなくても、充分競合性があるためにスマート&ストップの設定をしておりません」 では、ヤリスの1. 5Lガソリン車のカタログ燃費を、アイドリングストップ機構が付いた競合車比べてみるとどうか。 設計時点の違いなどもあるにせよ、確かにカタログ燃費でアイドリングストップなしでも比較対象のマツダ車を上回っており、競争力は高い。 さらに筆者は最新のトヨタ車がアイドリングストップを付けないのは、カタログ燃費だけでなく「アイドリングストップ非装着の方が総合的に見てユーザーの負担と環境負荷が少ないと判断したため」と考えている。 実はアイドリングストップの有無で燃費は大差なし!? マツダのロードスターは主力グレードの6MT車で、アイドリングストップがオプション設定となっており、その有無でカタログ燃費が若干異なる 具体的な理由・根拠を挙げるため、アイドリングストップ装着による燃費向上をカタログ燃費で見てみよう。 といっても、最近は同じエンジンとトランスミッションで、アイドリングストップの有り/無しがあるモデルは非常に少ない。 例として取り上げられるのは、トヨタ アルファード/ヴェルファイア(2. 5Lエンジン車)とマツダ ロードスター(1. 5Lエンジン車/6MT)くらいだ。 2台のアイドリングストップ「有り」と「無し」のカタログ燃費は、以下のとおり。 5ガソリン車/FF) WLTCモード総合/無:10. 5エンジン車/6MT) WLTCモード総合/無:16. いや、実用燃費を考えると気候のいい春・夏ならアイドリングストップの機会も増え、燃費も向上する。 しかし、夏・冬は車内環境を維持するためのエアコン稼働が増えるため、アイドリングストップの回数も減り、年間でみると燃費が向上する割合は減少するだろう。 トヨタに追従も!? アイドリングストップの意外な弱点と今後 ダイハツ タントのアイドリングストップイメージ図。 アイドリングストップが始動する車速も車種によってまちまちで、それによって燃費を向上させるモデルもあったが、その流れに変化も!? さらにアイドリングストップ車用の12Vバッテリーは寿命が短いうえに値段が高い。 車種によっても異なるが、大まかなイメージでいうと、アイドリングストップ車用のバッテリーは、非装着車用に対し寿命は3分の2、価格は1. 5倍といったところだ。 おまけにアイドリングストップ車のバッテリー交換は、ディーラーでのセットアップが必要な場合もあり、ここでも費用がかさむ可能性もある。 加えて、大量生産によりコストダウンが進んでいるとはいえ、アイドリングストップを付けるのも、タダな訳ではない。 こうした点やエコカー減税の適合も次第に難しくなっていることを考えると、燃費の向上とバッテリー交換費用などを考慮した場合、アイドリングストップ装着で金銭的に元を取るのは不可能に近い。 これに対しては「金銭よりもアイドリングストップして二酸化炭素を出さない方が重要だ」という意見もあると思う。 しかし、「では、アイドリングストップによって12Vバッテリーの消費が増えることは良いのか?」というのも真理ではないだろうか。 こうしたことを総合的に熟考してトヨタはアイドリングストップを非装着にするという決断を下したと筆者は見ている。 この決断を筆者は正しいものと感じており、こういった決断ができるのもトヨタの強さの原動力の1つと言えそうだ。 また、アイドリングストップ非装着は影響力が大きいトヨタが決断したことだけに、この動きに追従するメーカーが出る可能性も小さくないだろう。

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