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「うざいな」と思ってくれたら本望 「エール」で俳優デビュー、ジュノンボーイ“W受賞”坪根悠仁が挑んだ“ハマり役”(2020年6月25日)|BIGLOBEニュース

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名前:坪根悠仁(つぼねゆうと)• 生年月日:2000年3月16日• 出身地: 福岡県• 血液型:O型• 好きな事: 料理、ギター弾語り• 所属事務所:エイベックスマネージメント• 2018年「第31回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で フォトジェニック賞と明色美顔ボーイ賞をW受賞• 少し小さめなのも親しみやすい感じがします。 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加していたころは50㎏だったとか! 出身地や高校は? 福岡出身で 純真高等学校出身だそうです。 過去に使っていたSNSに高校名が載ってたそうです。 高校を2018年3月に卒業しています。 この5月に ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募し、見事受賞となりました! 料理も得意! 実は料理も得意なそうです。 ご両親の帰りが遅く、自然と作るようになったのだとか。 よく作るのはカルボナーラリゾットだそうです。 料理をする動画がこちら。 ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに参加したきっかけ きっかけは『仮面ライダーカブト』だったそう。 ここに出てくる仮面ライダーガタックが大好き! 菅田さんや渡部さん、白石さんなど多くの俳優さんが僕が好きな特撮シリーズに出演されているので、受けてみようと思い応募しました。 ジュノンボーイ出身で特撮で活躍した俳優さんがたくさんいたのが理由だそうです。 特撮を経て大成している俳優さんはたくさんいますものね。 朝ドラ「エール」ではオーディションに合格 ジュノンボーイから朝ドラデビューというのは、実は坪根悠仁が初めて。 いきなりの大舞台ですね。 約1年間演技のレッスンなどを積み、オーディションに挑戦したそうです。 演技のレッスンはかなり厳しいものだったそうですが、頑張った甲斐があったのですね。 2019年4月にエイベックスへ所属したことをきっかけに上京してきたのですが、ありがたいことにそのタイミングで「エール」出演オーディションを受けさせていただきました。 ほぼ初めてのオーディションだったので、何を言ったらいいのかも分からない状態で、自己PRとせりふの読み合わせをしたのですが、正直受かる自信がありませんでした。 本当に何も分からなさすぎて、手応えがあったのかどうかさえも考える余裕がない状態でした。 嬉しいけど、かなりのプレッシャーもあったそうです。 親や祖母が見てくれるので親孝行、おばあちゃん孝行の第一歩を踏み出せた、なんて言うあたり家族思いですね! 坪根悠仁の歌唱力は?歌が上手い理由は? 坪根悠仁は朝ドラ「エール」で新人歌手の役を演じています。 坪根悠仁の歌唱力はどんなもの? ドラマで新人歌手オーディションにて歌う場面がこちら。 昔の曲を歌うにあたってはやっぱり悩んだようで、インタビューでこう語ってます。 当時の曲というのは、今とリズムや曲調、歌い方も全く違うので、その区別がすごく難しかったです。 ドラマのセットというこれまで歌ったことがない環境だったということもあって、緊張や不安でいっぱいでしたが、歌唱指導してくださる先生から、これまでの歌い方を改善しつつ取り組ませていただいて、ずっと「自分はできる、自分はできる」と思い込ませて挑みました。 頑張った甲斐あって素晴らしい歌声でした。 坪根悠仁が歌が上手い理由は? 実は坪根悠仁は高校を卒業して 音楽の専門学校に進学、ボーカルを専攻していました。 中学生のころからエレキギターに興味を持ち、バンドを始めたそうです。 高校生のころにはアコースティックギターをはじめ、 進路に音楽学校を選びました。

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写真 朝ドラで俳優デビューを飾りました NHK連続テレビ小説「エール」が、第13週「スター発掘オーディション!」に突入。 オムニバス形式でそれぞれのキャラクターにスポットをあてた第12週から、再びドラマ本編へ戻り、東京へと戻った古山裕一(窪田正孝さん)と音(二階堂ふみさん)のその後が描かれています。 裕一の幼なじみ、佐藤久志(山崎育三郎さん)が、「コロンブス専属新人歌手」オーディションで歌手デビューを志すストーリーが描かれていますが、6月25日の放送の第64回では、久志のライバルとして、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「明色美顔ボーイ賞」をW受賞した坪根悠仁(つぼねゆうと)さんが寅田熊次郎役で出演。 朝ドラで俳優としてのスタートラインを切りました。 これまで、菅田将暉さんをはじめ、渡部秀さん、白石隼也さんなど特撮シリーズでの俳優デビューが多いジュノンボーイが、朝ドラでデビューを果たすのは初。 ほぼ演技経験がないという坪根さんにとって大きな第一歩となりましたが、出演が決定した際には、喜びやプレッシャーなどさまざまな思いが交錯したとのこと。 その頃は見てもまだ難しかった所もあったのですが、僕はおばあちゃんっ子だったので、祖母と一緒に見るのが好きでした。 それで僕の出演が決定したその日に電話で伝えたら、「そうね、そうね〜。 絶対見るね〜」って笑って喜んでくれましたね。 親孝行やおばあちゃん孝行の一歩をようやく踏み出せたかなと思います。 坪根: そうなんです。 2019年4月にエイベックスへ所属したことをきっかけに上京してきたのですが、ありがたいことにそのタイミングで「エール」出演オーディションを受けさせていただきました。 ほぼ初めてのオーディションだったので、何を言ったらいいのかも分からない状態で、自己PRとせりふの読み合わせをしたのですが、正直受かる自信がありませんでした。 本当に何も分からなさすぎて、手応えがあったのかどうかさえも考える余裕がない状態でした。 その後、正式に出演が決まったのは12月後半か1月ごろ。 それから台本をいただいて。 僕にとって初めての台本で。 感動と言いますか、うれしさが込み上げてきて。 多分ずっとにやけてたと思います。 家に帰ってもずっと眺めてました。 「わ〜! 台本だ〜〜!」って。 後日、ジュノンボーイから朝ドラデビューした俳優は僕が初だと聞いて、うれしさもあったのですが、プレッシャーをものすごく感じました。 ドラマの撮影自体したことがなくて、有名な俳優さんと一緒に演技をさせていただく機会もなかったので、ちゃんとできるのか、と不安な思いもありました。 でも、一番強く感じたのは、芸能界に入ったばかりで演技経験もなく、オーディションで何をしたらいいのかも分からない僕が、朝ドラでデビューさせていただけるということへの感謝の気持ちです。 しかも、音楽とものすごく関わりが深い作品に出演させていただけるとのことで、運命的なものを感じました。 坪根さんが演じたキャラクターについて教えてください。 坪根: 僕が演じたのは、窪田正孝さん演じる裕一が契約しているレコード会社「コロンブスレコード」のオーディションに参加する新人歌手です。 台本を読ませていただいたときに、すごく性格が悪いキャラクターだなと感じました(笑)。 何事にも失敗を恐れない自信に満ちあふれている人物ですが、少し上から目線というか、ちょっと調子に乗っているタイプだなと。 そんな時に、撮影現場で窪田さんが「キャラクター合ってたよ」とおっしゃってくださって、周りから見て自分の演技は「ちゃんと出来ていたんだ」と思って安心したというか、すごくうれしかったです。 坪根: 歌唱シーンもあったのですが、当時の曲というのは、今とリズムや曲調、歌い方も全く違うので、その区別がすごく難しかったです。 ドラマのセットというこれまで歌ったことがない環境だったということもあって、緊張や不安でいっぱいでしたが、歌唱指導してくださる先生から、これまでの歌い方を改善しつつ取り組ませていただいて、ずっと「自分はできる、自分はできる」と思い込ませて挑みました。 撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 坪根: 今までドラマ撮影の経験がないので、撮影現場はピリついているという妄想が自分の中で肥大していて、すごくピリピリしているのかなと思っていたのですが、実際は笑いが起きつつ、緊張感もあるような、想像していたよりは楽しそうな雰囲気でした。 ただ、やはり初めての撮影だったので、緊張しすぎて他の演者さんと全く話せなかったんです。 そんな時に窪田さんが僕の演技を褒めてくださって、そこから緊張がほぐれて、少しずつお話できるようになりました。 撮影の終盤だったのですが、窪田さんにあらためて自己紹介をさせていただいて、「あ、ジュノンボーイなんだ。 俺も受けたことあるよ」ともう少しプライベートなお話もできました。 久志を演じている山崎からは、演技のアドバイスをしていただきました。 あるシーンでの間合いがよくわからなくて、山崎さんが「もう少し離れてもいいかもね」とか「ここはもうちょっと自然な感じでやってもカメラのアングル的にも大丈夫だよ」など教えていただきました。 でも、具体的に芸能界で何をしたいのか迷っていた時期もあり、友達や後輩に相談したところ「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の話を聞いて、菅田さんや渡部さん、白石さんなど多くの俳優さんが僕が好きな特撮シリーズに出演されているので、受けてみようと思い応募しました。 ありがたいことにどんどん審査に残っていくうちに、「絶対にファイナリストまで残りたい」「芸能界に入りたい」という気持ちが僕の中で芽生えてきて、最終選考の2次審査で告白パフォーマンスを行ったときに、演技に対する面白さを実感して、確信しました。 役者になりたいなと。 せりふなど、「こういうのを入れたい」という意見を話し合いながら決めていく過程も楽しみながらできましたし、子どものころに好きでみていた世界を体験して、方向性は定まったように思います。 後に音楽もできたらいいな。 そうしたら、所属先に迷っているとき、「リストにはないけどいいですか」と声をかけていただいて、役者をしっかりと頑張って、のちに音楽もやってみたいという僕の意見と初めて合致したので、「ここしかないな」と思い決めました。 演技レッスンの先生がすごく厳しくて、演技の難しさを実感しました。 坪根: はい。 僕自身はちゃんと演じているつもりだったのですが、演技レッスンの先生に「坪根は形はできるんだけど、それが中途半端」とよくダメ出しされました。 それがいまいち理解できなくて、疑問に感じる部分もあったのですが、実際に自分の演技を映像で確認したら、思っている以上にできていなかったんです。 今思うと、反抗的な態度をとっていた自分を殴りたいくらいです(笑)。 現実を目の当たりにして、自分の実力を受け入れたことで、演技に対する気持ちがあらためて変わりました。 中途半端が一番ダメだなと感じましたね。 心ごと、その人物を演じているんだなというのを目の当たりにして、もっと映画や本などいろいろなものを吸収して、自分のものにしていかなきゃいけないなと思いました。 人見知りもあまりしないですね。 好きなことには熱中するタイプだと思います。 その反面、興味のないことには全く手がつかないです……。 スーパーファミコンの「マリオブラザーズ」にハマっていましたね。 あとは弾き語りをしていると時間を忘れるくらい熱中しちゃいます。 学生のころに聞いていたRADWIMPSさんを弾くことが多いです。 中学のころはONE OK ROCKさんとかバンド系を聞いていたのですが、高校に入ってからはR&Bとかも聞くようになって、今は、ジャンル問わずいいなと思った曲を弾いています。 あとは料理。 子どものころ、両親の帰りが遅かった影響もあり、昔からしています。 得意料理は特にないのですが、よく作るのはカルボナーラリゾット。 簡単にできてすごくおいしいので、お勧めです。 最近は筋トレもしています。 もともときゃしゃな体で、2019年の夏はかなり体の線が細かったんです。 運動がてら、自信もつけたくて続けています。 当時の写真と比べると、顔周りもふっくらしてきて、ちょっとずつではありますが、体格も変わってきたかなと思います。 役者さんの中では、誰か目標とされている人はいますか? 坪根: 賀来賢人さんです。 人を笑わせる演技から、シリアスな演技まで演じ分けることができて、そのギャップがすごく魅力的だと感じます。 「坪根はこれしかできない」と思われるより、いろいろな役を与えてもらえるような役者になりたいと思っています。 僕も現時点ではまだ完成したシーンを見れていないので、視聴者の方がどんな反応をしてくださるか不安ですが、ダメだと言われたところはこれからの課題にできるので、全部受け止めたい。 僕が演じたキャラクターに対して、「うざいな」と思ってくれたら本望です。 休止期間中は「エール」第1回から再放送されます。 再開開始時期はおって発表されるとのことです。

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写真 朝ドラで俳優デビューを飾りました NHK連続テレビ小説「エール」が、第13週「スター発掘オーディション!」に突入。 オムニバス形式でそれぞれのキャラクターにスポットをあてた第12週から、再びドラマ本編へ戻り、東京へと戻った古山裕一(窪田正孝さん)と音(二階堂ふみさん)のその後が描かれています。 裕一の幼なじみ、佐藤久志(山崎育三郎さん)が、「コロンブス専属新人歌手」オーディションで歌手デビューを志すストーリーが描かれていますが、6月25日の放送の第64回では、久志のライバルとして、「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で「フォトジェニック賞」と「明色美顔ボーイ賞」をW受賞した坪根悠仁(つぼねゆうと)さんが寅田熊次郎役で出演。 朝ドラで俳優としてのスタートラインを切りました。 これまで、菅田将暉さんをはじめ、渡部秀さん、白石隼也さんなど特撮シリーズでの俳優デビューが多いジュノンボーイが、朝ドラでデビューを果たすのは初。 ほぼ演技経験がないという坪根さんにとって大きな第一歩となりましたが、出演が決定した際には、喜びやプレッシャーなどさまざまな思いが交錯したとのこと。 その頃は見てもまだ難しかった所もあったのですが、僕はおばあちゃんっ子だったので、祖母と一緒に見るのが好きでした。 それで僕の出演が決定したその日に電話で伝えたら、「そうね、そうね〜。 絶対見るね〜」って笑って喜んでくれましたね。 親孝行やおばあちゃん孝行の一歩をようやく踏み出せたかなと思います。 坪根: そうなんです。 2019年4月にエイベックスへ所属したことをきっかけに上京してきたのですが、ありがたいことにそのタイミングで「エール」出演オーディションを受けさせていただきました。 ほぼ初めてのオーディションだったので、何を言ったらいいのかも分からない状態で、自己PRとせりふの読み合わせをしたのですが、正直受かる自信がありませんでした。 本当に何も分からなさすぎて、手応えがあったのかどうかさえも考える余裕がない状態でした。 その後、正式に出演が決まったのは12月後半か1月ごろ。 それから台本をいただいて。 僕にとって初めての台本で。 感動と言いますか、うれしさが込み上げてきて。 多分ずっとにやけてたと思います。 家に帰ってもずっと眺めてました。 「わ〜! 台本だ〜〜!」って。 後日、ジュノンボーイから朝ドラデビューした俳優は僕が初だと聞いて、うれしさもあったのですが、プレッシャーをものすごく感じました。 ドラマの撮影自体したことがなくて、有名な俳優さんと一緒に演技をさせていただく機会もなかったので、ちゃんとできるのか、と不安な思いもありました。 でも、一番強く感じたのは、芸能界に入ったばかりで演技経験もなく、オーディションで何をしたらいいのかも分からない僕が、朝ドラでデビューさせていただけるということへの感謝の気持ちです。 しかも、音楽とものすごく関わりが深い作品に出演させていただけるとのことで、運命的なものを感じました。 坪根さんが演じたキャラクターについて教えてください。 坪根: 僕が演じたのは、窪田正孝さん演じる裕一が契約しているレコード会社「コロンブスレコード」のオーディションに参加する新人歌手です。 台本を読ませていただいたときに、すごく性格が悪いキャラクターだなと感じました(笑)。 何事にも失敗を恐れない自信に満ちあふれている人物ですが、少し上から目線というか、ちょっと調子に乗っているタイプだなと。 そんな時に、撮影現場で窪田さんが「キャラクター合ってたよ」とおっしゃってくださって、周りから見て自分の演技は「ちゃんと出来ていたんだ」と思って安心したというか、すごくうれしかったです。 坪根: 歌唱シーンもあったのですが、当時の曲というのは、今とリズムや曲調、歌い方も全く違うので、その区別がすごく難しかったです。 ドラマのセットというこれまで歌ったことがない環境だったということもあって、緊張や不安でいっぱいでしたが、歌唱指導してくださる先生から、これまでの歌い方を改善しつつ取り組ませていただいて、ずっと「自分はできる、自分はできる」と思い込ませて挑みました。 撮影現場の雰囲気はいかがでしたか? 坪根: 今までドラマ撮影の経験がないので、撮影現場はピリついているという妄想が自分の中で肥大していて、すごくピリピリしているのかなと思っていたのですが、実際は笑いが起きつつ、緊張感もあるような、想像していたよりは楽しそうな雰囲気でした。 ただ、やはり初めての撮影だったので、緊張しすぎて他の演者さんと全く話せなかったんです。 そんな時に窪田さんが僕の演技を褒めてくださって、そこから緊張がほぐれて、少しずつお話できるようになりました。 撮影の終盤だったのですが、窪田さんにあらためて自己紹介をさせていただいて、「あ、ジュノンボーイなんだ。 俺も受けたことあるよ」ともう少しプライベートなお話もできました。 久志を演じている山崎からは、演技のアドバイスをしていただきました。 あるシーンでの間合いがよくわからなくて、山崎さんが「もう少し離れてもいいかもね」とか「ここはもうちょっと自然な感じでやってもカメラのアングル的にも大丈夫だよ」など教えていただきました。 でも、具体的に芸能界で何をしたいのか迷っていた時期もあり、友達や後輩に相談したところ「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の話を聞いて、菅田さんや渡部さん、白石さんなど多くの俳優さんが僕が好きな特撮シリーズに出演されているので、受けてみようと思い応募しました。 ありがたいことにどんどん審査に残っていくうちに、「絶対にファイナリストまで残りたい」「芸能界に入りたい」という気持ちが僕の中で芽生えてきて、最終選考の2次審査で告白パフォーマンスを行ったときに、演技に対する面白さを実感して、確信しました。 役者になりたいなと。 せりふなど、「こういうのを入れたい」という意見を話し合いながら決めていく過程も楽しみながらできましたし、子どものころに好きでみていた世界を体験して、方向性は定まったように思います。 後に音楽もできたらいいな。 そうしたら、所属先に迷っているとき、「リストにはないけどいいですか」と声をかけていただいて、役者をしっかりと頑張って、のちに音楽もやってみたいという僕の意見と初めて合致したので、「ここしかないな」と思い決めました。 演技レッスンの先生がすごく厳しくて、演技の難しさを実感しました。 坪根: はい。 僕自身はちゃんと演じているつもりだったのですが、演技レッスンの先生に「坪根は形はできるんだけど、それが中途半端」とよくダメ出しされました。 それがいまいち理解できなくて、疑問に感じる部分もあったのですが、実際に自分の演技を映像で確認したら、思っている以上にできていなかったんです。 今思うと、反抗的な態度をとっていた自分を殴りたいくらいです(笑)。 現実を目の当たりにして、自分の実力を受け入れたことで、演技に対する気持ちがあらためて変わりました。 中途半端が一番ダメだなと感じましたね。 心ごと、その人物を演じているんだなというのを目の当たりにして、もっと映画や本などいろいろなものを吸収して、自分のものにしていかなきゃいけないなと思いました。 人見知りもあまりしないですね。 好きなことには熱中するタイプだと思います。 その反面、興味のないことには全く手がつかないです……。 スーパーファミコンの「マリオブラザーズ」にハマっていましたね。 あとは弾き語りをしていると時間を忘れるくらい熱中しちゃいます。 学生のころに聞いていたRADWIMPSさんを弾くことが多いです。 中学のころはONE OK ROCKさんとかバンド系を聞いていたのですが、高校に入ってからはR&Bとかも聞くようになって、今は、ジャンル問わずいいなと思った曲を弾いています。 あとは料理。 子どものころ、両親の帰りが遅かった影響もあり、昔からしています。 得意料理は特にないのですが、よく作るのはカルボナーラリゾット。 簡単にできてすごくおいしいので、お勧めです。 最近は筋トレもしています。 もともときゃしゃな体で、2019年の夏はかなり体の線が細かったんです。 運動がてら、自信もつけたくて続けています。 当時の写真と比べると、顔周りもふっくらしてきて、ちょっとずつではありますが、体格も変わってきたかなと思います。 役者さんの中では、誰か目標とされている人はいますか? 坪根: 賀来賢人さんです。 人を笑わせる演技から、シリアスな演技まで演じ分けることができて、そのギャップがすごく魅力的だと感じます。 「坪根はこれしかできない」と思われるより、いろいろな役を与えてもらえるような役者になりたいと思っています。 僕も現時点ではまだ完成したシーンを見れていないので、視聴者の方がどんな反応をしてくださるか不安ですが、ダメだと言われたところはこれからの課題にできるので、全部受け止めたい。 僕が演じたキャラクターに対して、「うざいな」と思ってくれたら本望です。 休止期間中は「エール」第1回から再放送されます。 再開開始時期はおって発表されるとのことです。

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