ゆで卵 保存。 ゆで卵の保存って水につけておくといい?これが本当の保存法!

ゆで卵の保存方法&賞味期限は?常温は避けて冷蔵・冷凍・煮玉子がおすすめ!

ゆで卵 保存

ゆで卵は、冷蔵庫に入れて保存するのが基本。 カラをむいてしまったら、作ったその日のうちに食べたほうが良いです。 カラをむかないほうが日持ちしますよ。 ゆで卵は、殻付きのほうが雑菌から守られるため、日持ちするようになります。 半熟卵なら作ってすぐに、固ゆでで殻付きでも3日以内には食べるようにしたほうが良いです。 つまり、今日買ってきたばかりの生卵でも、ゆで卵にすると賞味期限は2〜3日という事になってしまうのです。 生卵よりゆで卵にした方が賞味期限が短いというのは意外ですよね! ゆで卵は、そのままの状態・調理しない状態だと、作り置きには向かないことがわかりますね。 生卵の賞味期限は? 生卵の場合、生鮮食品なので賞味期限が気になる人も多いでしょう。 日本卵業協会によると• 夏期(7~9月):産卵後16日以内• 春秋期(4~6月、10~11月):産卵後25日以内• 冬季(12~3月):産卵後57日以内 とされています。 引用:より 卵の賞味期限はパック詰め後2週間程度として、年間を通して安心に「生食」ができる期間を表示しているようですので、保存環境や保存温度に問題がなけれは多少賞味期限が切れていたとしても安心て食べることができます。 ゆで卵を作る場合、生の賞味期限から見ていつ頃が作り時? ゆで卵を作る際、新鮮な卵で作るより少し古いぐらいの卵の方が殻が剥きやすく、きれいなつるんっとしたゆで卵ができます。 それは、卵の白身に含まれる「炭酸ガス」にあります。 卵が新鮮であるほど「炭酸ガス」が多く、茹でることで膨張し白身を殻に押し付けてしまうため、殻に白身がくっついてしまうと言われています。 炭酸ガスは日が経つほどにだんだん抜けていき、卵と殻の間に隙間ができるため、古い卵でゆで卵を作る方が殻は剥きやすくなり、食感も良くなると言われているのです。 でも、生卵だと常温でも保存できるよね?どうしてゆで卵は冷蔵保存なの? ゆで卵を冷蔵保存しないといけない理由は、加熱したことにあります。 生卵には、殺菌作用のある細菌を溶解する酵素「リゾチーム」が含まれていて、さまざまな細菌から卵を守っています。 しかしこの「リゾチーム」は、熱を加えると壊れてしまい、役目を果たさなくなるのです。 ゆで卵には卵を守る「リゾチーム」がないため、雑菌の繁殖を抑えるために冷蔵庫で保存する必要があります。 ゆで卵の日持ちを良くする保存方法 意外にもあまり日持ちしないゆで卵ですが、少し手を加えることで保存期間を延ばすことができます。 では、ゆで卵の日持ちを良くするレシピをいくつかご紹介していきましょう。 煮卵にして保存期間を延ばす ゆで卵の賞味期限を延ばすには、味付け卵にするという手があります。 日持ちは、 冷蔵保存で4~5日程度。 煮卵は、醤油やみりんなどで作ったタレにゆで卵を漬けておくだけで、簡単にできます! ジップバックなどに好みのタレを作り、その中にゆで卵を入れるだけなのですが、空気を抜いて真空状態にすればタレが少量で済みますよ! 1日付けるだけでしっかり味が浸み込んでとっても美味しくなります。 その他にも、浅漬けの素や白だし、塩こうじなどに漬けて味付け卵にする方法もあります。 味付け卵だけでもおかずが1品増えますし、おつまみやお弁当にもぴったりです。 味付け卵は保存がきくだけでなく、家事の時短にもなるのでおすすめですよ! ゆで卵をマヨネーズで和えると冷凍保存も! ゆで卵を冷凍保存するなら、マヨネーズで和えた卵フィリングを作るのがおすすめ! 日持ちは、 冷凍保存で1か月程度です。 まずは、ゆで卵をお好みの大きさに潰します。 手間でなければ、この時に黄身だけ出しておくと後で黄身をきれいに残すことができます。 この時、使うゆで卵は固ゆでがおすすめです。 半熟だと後で混ぜるマヨネーズと混ざり合ってしまい、見た目があまりきれいに作れないからです。 保存面を考えても、固ゆでの方が良いです。 ゆで卵を潰したら、マヨネーズで合えましょう。 塩・コショウはお好みで。 卵が熱いうちに和えると味が馴染みやすいので、出来れば熱いうちに作るのがおすすめです! ゆで卵を潰すときに黄身を出していた人はここで戻し、軽く崩しながら一緒に和えます。 和えるときは、優しくさっくり和えると黄身もきれいに残りますよ。 完成したら保存用バックやタッパーなどに入れ、空気を抜きます。 充分に冷ましてから冷凍庫で保存しましょう。 卵フィリングは、つぶしたゆで卵をマヨネーズとコショウで和えれば完成!サンドイッチとしてパンに挟んだり、タルタルソースにするなど色々と応用できる便利なお惣菜です。 ゆで卵をそのまま冷凍してしまうと、解凍後に中の水分が抜けてスカスカになってしまうので注意。 卵フィリングなら、調理過程で卵をつぶすのと、マヨネーズの油分でコーティングされるため、水分が蒸発しにくくなります。 ゆで卵をとにかく日持ちさせたいなら、マヨネーズで和えて卵フィリングを作ってみましょう! ゆで卵の賞味期限は短い!すぐに食べよう ここまで、ゆで卵の賞味期限と保存方法について見てきました。 最後に、もう一度おさらいしておきましょう!.

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ゆで卵の賞味期限と正しい保存方法とは?冷蔵庫で何日持つの?

ゆで卵 保存

卵の殻には7000個以上もの穴があります。 生卵の時は、その卵の殻にある穴から酸素を取り入れて、炭酸ガスを排出しています。 また、白身には抗菌作用であるリゾチームという成分があり、卵の菌が増えないようにする働きをしています。 このようなことから、日持ちの良い食品だといわれているのです。 ところが、卵を茹でて加熱してしまうと、卵の殻の穴から酸素を取り入れて炭酸ガスを排出できなくなってしまいます。 また、白身に含まれているリゾチームも機能しなくなるので、菌が繁殖するようになってしまいます。 そのため、生卵よりもゆで卵の方が日持ちしないのです。 こちらの記事では、生卵の賞味期限や消費期限についてまとめてあります。 また、美味しい卵の見分け方なども載っていますので、ぜひ参考になさってください。 ゆで卵は冷凍保存することができます。 冷凍保存での消味期限は約1ヶ月。 ですが、ゆで卵をそのまま冷凍保存をすると、白身の部分はスカスカになり、ぼそぼその食感になってしまいます。 そのままの状態ではなく、ゆで卵を潰してマヨネーズで和えてから冷凍することで1ヶ月ほど長持ちするようになります。 このゆで卵を潰してマヨネーズで和えたものを、フィリング状と呼びます。 卵をフィリング状にしたものは、パンに挟んで卵サンドにしたりタルタルソースにしたり出来るので、とても重宝します。 フィリング状にしたゆで卵はタッパや保存袋に小分けにして冷凍しておくことで、使いたいときに使いたい量だけ解凍して使うことが出来ます。 解凍方法は、自然解凍やレンジ解凍が出来ます。 一晩、冷蔵庫で自然解凍させたものの方が、より美味しく食べることが出来ます。 ゆで卵のフィリング状にしたものを冷凍で長持ちさせるときのコツ 茹でてから少し時間がたっているゆで卵を食べようとしたり、調理に使おうとしたりしたときに、腐っているのか大丈夫なのか気になることありますよね。 どのような状態になっていたら腐っているというのか、見分ける方法を紹介します。 ゆで卵の匂いは茹でたての状態でも、独特の硫黄の様な匂いに例えられることが多くあります。 硫黄の匂いとは、硫黄泉のある温泉街などでする匂いです。 ゆで卵が腐ってしまうと、その硫黄臭がきつくなり、変な匂いだと分かるようになります。 鼻につくような、本能で食べない方が良いと感じてしまうほどの匂いになります。 また、ゆで卵は腐ると白身の部分がぬめったり糸を引いていたりします。 殻にひびが入っているゆで卵の場合、殻と卵の間がネバネバしていることがあります。 これも傷んでいる状態のひとつですので、食べるのをやめるようにしましょう。 美味しいゆで卵の見分け方・選び方について ゆで卵は、しょうゆ漬けにすることで賞味期間が5日ほどになります。 殻付きのゆで卵のまま例損保存するよりも日持ちするようになります。 また、味が染みこんでいるので、そのまま食べても、ラーメンなどの付け合わせとしても美味しく食べることが出来るようになります。 卵 6~10個• 酢 少々• 塩 大さじ3分の2• みりん 大さじ1• 水またはだし 1. 5カップ 作り方• 鍋に卵を入れ、卵がかぶるくらいの水を入れる。 1の鍋に酢を少々入れ、火にかける。 卵の上下を返しながら、煮立ってきたら弱火にして7分茹でる。 水にとって冷まして殻を剥いておく。 塩・みりん・しょうゆ・水またはだしを鍋に入れて一煮立ちさせる。 5が冷めたら保存容器に移し4を入れ漬ける。 ゆで卵とツナマヨのおつまみ餃子は、お酒のおつまみとしてだけではなく、小腹が空いて何か少し食べたいというときにもオススメの一品。 作り方が簡単なので、思いついたときにすぐ作って食べることが出来ます。 また、一つ一つが小さいので食べやすく、食べたい量だけ食べることが出来るのも、嬉しいですよね。 餃子の皮 12枚• ゆで卵 1個• ツナ缶 1缶• 塩胡椒 適量• マヨネーズ大さじ1弱 作り方• ゆで卵をフォークなどで潰す。 油を切ったツナ缶と1を混ぜ合わせる。 2をマヨネーズで和えて塩胡椒で味を整える。 餃子の皮に3の具材を乗せつつむ。 トースターにアルミホイルを敷き、その上に4を並べる。 1000wで5~7分ほど焼く。 焼き色が付いたら出来上がり。 ベーコンのピンクとゆで卵の黄色と白。 アスパラガスの緑色が目を引く彩り鮮やかなサラダです。 カリカリに炒めたベーコンと歯応えを残したアスパラ、ゆで卵の柔らかな食感が癖になる一品です。 アスパラ 2本• ベーコン 1枚• ゆで卵 1個• 塩 少々• 黒胡椒 少々• マヨネーズ 大さじ2 作り方• 固ゆで卵を作っておく。 アスパラは根元の固いところを切り、3mm幅で斜め薄切りにする。 ベーコンは5mm幅の細切りにする。 鍋に分量外の湯を沸かし、1のアスパラを20秒ほど茹でる。 3のアスパラを水にさらし、粗熱が取れたらペーパータオルで水分を拭き取っておく。 フライパンを火にかけ、中火で2のベーコンをカリカリになるまで1~2分ほど炒める。 1のゆで卵の殻を剥き、卵カッターで薄切りにした後、半分に切っておく。 ボウルに5のアスパラ、6のベーコン、7のゆで卵を入れ、マヨネーズと和える。 塩胡椒で味を調え、出来上がり。 沸騰したお湯からゆで卵を作る場合は、卵の茹で具合を調節しやすくなるといわれています。 このとき、水から茹でていると沸騰した瞬間が、どのタイミングのことかわかりにくくいつから計り始めたらいいのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。 そのようなときは、沸騰したお湯からゆで卵を作ることで、時間のはかり始めるタイミングが分かりやすくなります。 おいしく卵を茹であげるのは、水から茹で始めて沸騰してから8~9分、お湯から茹でる場合は卵を入れてから11分で、出来上がったゆで卵が一般的に美味しいといわれているゆで卵だそうです。 このゆで卵は、半熟卵になりますので、好みで茹で時間を調整して黄身の固さを調整してください。 おいしくゆで卵を保存しよう!.

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ゆで卵の賞味期限・冷蔵庫での保存方法【殻なし・殻付き】

ゆで卵 保存

ゆで卵は冷凍するとまずい?!水につけると逆に日持ちしない?! ゆで卵といえば、使う時に茹でて、殻をむいて、すぐに使用することがほとんどだと思います。 卵は、生と、茹でた場合で、保ちが違い、保存方法も違うのをご存知でしょうか? 卵のイメージって、少し時間がたってしまうと、生のドロッとした生鮮品なので、悪くなってしまう気がしますよね? しかし、実は、生卵の方が、持ちが良いんですよ!! しかも、常温でも保存が可能という驚き!! ただ、注意してほしいのが、真夏の猛暑の時期や、直茶日光が当たるところでは 保ちも悪くなるので、いつでもどこでも常温保存がきくわけではありません。 よく考えてみると、スーパーでも、常温で卵が売られていたりしますよね!? スーパーでも、冷蔵で売られている場合は冷蔵の方が良いでしょう。 冷えたり、あったまったり、の温度差は、傷みを速めてしまうので、一定温度で保存しておく方が良いのです。 ・・と、生卵のお話が長くなってしまいましたが、 今回のメインの、ゆで卵の場合です! ゆで卵の場合は、一度固まってしまったものは、傷みが早くなるんです。 更に、殻付きと、剥き玉子では、保存期間が変わります。 殻付きでひびが入ってない場合は、約3日。 剥き卵に関しては、半日~1日。 しかも、常温ではなく、冷蔵保存での目安になります。 茹でることによって、菌の繁殖を抑える成分が分解されてしまうので、 どんどん、菌が繁殖しやすい状況になってしまうということなのです。 よく、 水に浸けておけば保存ができる。 なんて話も聞きますが、卵自体が、 菌が繁殖しやすい環境になってしまいますし、水自体も、日がたつと、腐りやすいのでこれは 間違いですね! では、 冷凍は!? チャレンジしたことある方はわかると思いますが、冷凍することによって、白身の水分が抜けて、 ゴムのような食感になってしまいます・・ 黄身は、そんなに食感が変わらないので、問題ないですが、ゆで卵そのままで冷凍は、保ちは冷蔵よりは保ちますが、 美味しくはいただけないのです。 スポンサーリンク この方法なら断然保つ!保存方法大公開!保存したゆで卵はいつまで使えば良い? 先ほどもお伝えしたように、茹でてしまった卵は、あまり、保存がききません。 傷まない範囲内での保存といえば・・ 殻付きのまま、冷蔵保存が、ベストです。 茹でるときに穴をあけたり、ヒビを入れると殻をむきやすくなるので、実践している人も多いと思いますが、ひびが入っていると外気に触れてしまうため、2日以内に食べた方が良いです。 すぐに使う場合以外で、茹でるのなら、ヒビを入れずに茹でた方がよいでしょう。 茹であがったら、冷水につけて、しっかりと卵を冷やしてから冷蔵しましょう! 先程、冷凍はお勧めできない。 とお話ししましたが、冷凍しても、黄味の食感はさほど変わらないのです。 水分が抜けてしまうのは白身なんですよね。 なので、黄味のみの冷凍や、崩してタルタルのようにしてからの冷凍保存は可能です。 フォーク等で崩して、塩コショウ等の、下味をつけておけば、冷凍保存して、使うのも時短になるので良いかもしれません! 我が家では、マグカップにゆで卵を入れて、ナイフで、カチャカチャと切る感じで崩しています!飛び散らないし、コロコロと転がってしまわないのでとてもやりやすいですよ! ゆで卵は、固ゆでにした方が、冷凍時も保存しやすいので、保存する予定があるときはしっかり固めに茹でましょう! まとめ 私も、古くなってきたから茹でちゃおう!なんて考えてましたが、逆に保ちが悪くなっていたんですね。 ゆで卵の保存期間があまりに短くて、残念に感じますが、 新鮮なかったばかりの卵より、数日たった、常温の卵を使ったほうが、殻も剥きやすくなります。 殻をむくときは、タッパーに少量の水をはって、卵を入れてカチャカチャと振ると、殻にひびがたくさん入り、その隙間に水分が回ってくれるので、キレイに殻が剥けます! 作り置きできない分、作業時間を短くする方法を利用してくださいね!.

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