引っ越し 大名 試写 会。 星野源&高橋一生&及川光博の“あだ名”に会場爆笑!映画『引っ越し大名!』完成披露試写会

【ご招待】『引っ越し大名!』ぴあ独占試写会25組50名様!

引っ越し 大名 試写 会

ある時、藩主の松平直矩は、幕府からのお達しで国替えを言い渡される。 度重なる国替えのせいで借金まみれだというのに、またもや国替え。 しかも今回の行先は、豊後の日田という、これまでになかった遠方への引っ越し!さらに、同時に減俸までされるという厳しい仕打ち、まさにお国の一大事!お国最大のピンチを乗り切るには国替えを仕切る奉行にかかっているが、あいにく前任者は死去していてノウハウもない。 「引っ越し大名!」の解説 「超高速!参勤交代」シリーズの土橋章宏の手がけた傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を映画化。 生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる無理難題の引っ越しをせねばならないお国の一大事を救うため、あらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩の藩士たちの汗と努力と涙と笑いの物語。 主人公の書庫番で引っ越し奉行・片桐春之介を演じるのは、マルチな才能を発揮して大活躍中の星野源。 また、春之助の幼馴染で、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門役を高橋一生が演じる。 そして、前任の引っ越し奉行・板倉の娘で父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭役を高橋充希が演じる。 監督は『のぼうの城』の犬童一心。 (作品資料より).

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映画『引っ越し大名!』完成披露試写会と舞台挨拶情報

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ある時、藩主の松平直矩は、幕府からのお達しで国替えを言い渡される。 度重なる国替えのせいで借金まみれだというのに、またもや国替え。 しかも今回の行先は、豊後の日田という、これまでになかった遠方への引っ越し!さらに、同時に減俸までされるという厳しい仕打ち、まさにお国の一大事!お国最大のピンチを乗り切るには国替えを仕切る奉行にかかっているが、あいにく前任者は死去していてノウハウもない。 「引っ越し大名!」の解説 「超高速!参勤交代」シリーズの土橋章宏の手がけた傑作時代小説「引っ越し大名三千里」を映画化。 生涯に7回もの国替え(引っ越し)を命じられた実在の大名・松平直矩をモデルに、参勤交代をはるかに上回る莫大な費用がかかる無理難題の引っ越しをせねばならないお国の一大事を救うため、あらん限りの知恵と工夫で乗り切ろうとする姫路藩の藩士たちの汗と努力と涙と笑いの物語。 主人公の書庫番で引っ越し奉行・片桐春之介を演じるのは、マルチな才能を発揮して大活躍中の星野源。 また、春之助の幼馴染で、春之介を引っ越し奉行に推薦する御刀番・鷹村源右衛門役を高橋一生が演じる。 そして、前任の引っ越し奉行・板倉の娘で父親から受け継いだ引っ越しのコツを春之介に指南する於蘭役を高橋充希が演じる。 監督は『のぼうの城』の犬童一心。 (作品資料より).

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東洋経済オンライン『引っ越し大名!』独占試写会

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ネタバレ! クリックして本文を読む Amazonプライム・ビデオでレンタルして鑑賞。 原作 土橋章宏「引っ越し大名三千里」 は既読です。 参勤交代にしたって、赤穂浪士の討ち入りにしたって、先立つものは金、金、金! いつの世も、銭がいるのです。 藩が引っ越しするにも、もちろん金かかりまんねん!!! というわけで、国替えを命じられた姫路藩の引っ越し奉行に任じられた、気弱な藩士・片桐春之介 星野源 が、仲間たちと共に奮闘する姿を描いた時代劇エンターテインメント。 幼馴染みの鷹村 高橋一生 の推挙によって、半ば強引にお役目を任された春之介…。 しかも祿は半分以下に減らされる…。 いったいどうすりゃいいの??? 徹夜で考えども、いい知恵は浮かばず…。 無策の春ノ介が頼ったのは、前引っ越し奉行の娘・お蘭 高畑充希 でした。 初めは父親の手柄を上士に横取りされたことから、けんもほろろな対応でしたが、春ノ介の真面目で正直な心根を知って、協力してくれることに…。 仲間が集い、ついに始動した一大プロジェクト。 しかし、一筋縄ではいかない…。 前引っ越し奉行が遺した指南書を元に、ギリギリまで経費を節減するため、藩士には家財道具の半分を処分するように言い渡すなど工夫を凝らす…。 なれど反発は免れず…。 周りに示しを付けようと、大切に管理して来た書物を選別し、殆どを火にくべて処分した春之介…。 私も本好き故、その断腸の想い、よ~く分かりますよ… 泣 さらには、祿高が加増された暁には再び召し抱える、という条件で殆どの藩士をリストラ。 リストラされた藩士は各々の土地に留まり、百姓として生活していくことになりました。 多くの困難を乗り越え、己に自信を持てるほど強くなった春之介は、固い決意と人々の想いを胸に任務をこなし、いざ引っ越し当日を迎えました。 ところが、意気揚々と進む行列に、刺客たちが乱入して…。 剛の者の役に、正反対のイメージの高橋一生を持って来るキャスティングが憎いねぇ~! ところが予想に反してめちゃくちゃ合ってた 笑 声もちゃんと張れてたし、殺陣もキレ味抜群でした。 【余談】 西村まさ彦、こういう時代劇に出過ぎな件 笑 【余談2】 タイトルは、「引っ越し奉行!」の方が良かったかも??? 主人公片桐 星野源 が月代もないこじゃれた頭なのでどうなることか?と思って観たが脇を固める面々やワンシーンにも見かけた俳優を配してのコメディは楽しい。 映像的に綺麗すぎる気がしないでもないがリアリティーなどどうでもよい程度に楽しめる。 侍社会の窮屈さも上手く面白みを持たせており、サラリーマン化した根性のない侍たちは邦画コメディに良く合っている。 幼馴染の鷹村 高橋一生 のチャラさとアホのような豪胆さも片桐と相反してインパクトがあった。 年増好きと言うのも面白い。 於蘭 高畑充希 が子連れの出戻りで生き生きしてたのも良かった。 片桐のプロポーズ擬きが強引にプロポーズに切り替わっていく件は笑えた。 このままラストまでコメディで行くのかと思えば公儀に通じて裏切る者も現れ、襲撃されるなどのチャンバラ要素も盛り込んでいる。 しかしあの後さらに国替えを強いられるとは、色恋の恨み恐るべし。 やはり松平の殿は一晩お付き合いするべきであったか? ネタバレ! クリックして本文を読む 土橋章宏脚本による時代劇はユニークな題材のものばかり。 参勤交代を面白可笑しく描いた『超高速!参勤交代』、凡作だったが日本初のマラソンを描いた『サムライマラソン』。 本作では、時代劇でお引っ越し!? 徳川の時代。 これらはノンフィクションで実在の人物だが、本作はフィクションを交えモチーフに。 てっきりその直矩が指揮して大お引っ越しするのかと思ったら、別の総責任者が選ばれる。 その大任を託されたのが… 書庫番の片桐春之介。 実在の人物ではなく、オリジナルのキャラ。 蔵書にこもり、書物ばかり読み耽っている毎日。 人付き合いも苦手。 他人とまともに喋れない。 大丈夫…? 大丈夫な訳無い! 姫路藩から豊後・日田 現在の大分県 へ。 移動距離は600キロ! 藩士だけの単身赴任ではなく、家族含め総勢約1万人! 出来なければ、即切腹。 気弱なヲタクくんには卒倒しそう。 さあ、どうする!? 無論、一人では出来ない。 まず、前任の引っ越し奉行に話を聞きに行くが、度重なる激務ですでに他界。 娘の於蘭に最初は邪険にされるが、春之介の人柄に心を許し、父のノウハウで力を貸してくれる事に。 幼馴染みの武芸の達人、鷹村も協力。 イイ奴だけど、彼が断って無責任に適任者が居ると言ったからやるハメになったんだけどね… 助けを借りて、いよいよ本格的に任に当たる。 自分も引っ越しした事あるので分かるが、とにかく大変! 全てを持って行く事は出来ない。 お金もかかる。 それが藩もろともとなると、無理難題が山ほど。 一つ一つの難題を、知恵と工夫で策を練る。 運ぶものを減らす為、不要なものは捨てたり、お金に替えたり。 それは誰であろうと例外ナシ。 春之介も断腸の思いで蔵書の大半を火にくべる。 この時、嫌味な上役が高笑い。 …しかし、この上役に一休さんばりの方法でやり返す。 痛快! 藩は国替え続きで困窮。 国替えには大金かかるが、とてもとてもそんなお金は無い。 勘定頭の助言で、足りない分は商家から借金。 勘定頭が協力してくれたのも、商家が費用を出してくれたのも、これまた春之介の人柄に惹かれて…。 今回の国替えは、石高が15万石から7万石に減封。 分かり易く言うと、大きな会社が小さな会社に。 つまり、全員を今まで通り雇ったままは無理。 この時代にもあったリストラ…。 独身者に対象を絞り、藩士から百姓へ、その非情な通達役も務める春之介。 激昂する者、悲観に暮れる者らが続出…。 心が痛い。 が、春之介は約束する。 「元の15万石に加増が戻った時、必ずお迎えに上がり、再び召し抱えまする」 それは、いつの事になるのか…? 本当に叶うのか…? しかし、春之介は決して…。 春之介という人物像に魅了される。 最初はダメ男くん。 悪戦苦闘しながらも、創意工夫。 書物で得た知識で頭も良く、機転が利く。 内面も成長。 もう、かたつむりじゃない。 星野源が好演。 周りも個性的で、中でも、幼馴染みの鷹村役の高橋一生が豪腕な藩士役で新鮮だった。 時代劇は手掛けていたが、犬童一心監督にとっては初と言っていいくらいの本格コメディ。 そこに、ミュージカルやBL要素まで…!? 実は当初はさほど期待してもなく、序盤もイマイチであった。 無理難題の国替えの裏には陰険な上役の仕返しや定番の裏切り者、一応時代劇らしいチャンバラシーンもあるにはあるが、お供え程度。 策を凝らした国替え大作戦が始まってから面白くなってきた。 それに加え、 国替えが成功しても、功績は残らない。 手柄は悪い上役が横取り。 パワハラ、リストラ、断捨離…現代にも通じるテーマやヒント。 ヲタクくんがみるみる才を発揮して、女性とも出会って幸せを手に入れ、出世もして…と、ご都合主義ではあるが、それすら爽快。 ラストは念願叶う。 決して忘れなかった元藩士を迎えに行くが、戻る者も居れば、百姓として残る者も。 最後は意外や感動。 思ってた以上の良作好篇。 作品や春之介も含め、大義であった。 1682年 越前松平家が国替えにて播磨から豊後へ引っ越ししなければならなくなった。 その土地は石高が今の半分。 そんな遠方引越しの采配を任されたのは書庫番の片桐だった。 星野源のよそよそしさと引越しへのあわてぶり。 時代劇コメディである。 上手く時代劇に現代風を取り入れた感たっぷり。 しかし、アンパイ過ぎた面もあり。 星野源、高畑充希以外の俳優が少ししか活きていない。 高橋一生は引越し中アクション用か? 濱田岳の無駄遣い。 新型コロナのこの社会情勢だからこそ、個人的に面白味も少し増えたとも思われる。 何かと言えば腹を切れと言われる江戸時代。 切れとまでは言わないが、そんな覚悟でやれてる役人が今何人いるだろうか? 新型コロナ危機で経済が疲労しているからこそ観てもらいたい映画である。 まずは、土橋先生(脚本)の博識にはいつも脱帽する。 イジるためには、歴史を深く知っていなくてはならないというのが学校の教えなので、 ここまでイジり倒せるってことは、 もはや実体験じゃね?と聞きたくなるほどwww. 単なるコメディではないのは解ってましたが、 まさかの高橋一生でしたね! あんな華奢な役者さんが、 物凄い豪傑に空目する不思議。 がもちゃん(凪のお暇)…だよね?(震) 今回はキャスティングにもザワザワがありましたが、 私としては、まあまあ満足。 そして、ラストでしっかり泣かせるあたり、 ずるい!!www でもってエンドロールでびっくり! おいおい、振付と作詞は野村萬斎さんでしたか!! どうりで狂言ぽいと思いました。 脚本家の登竜門、城戸賞入選作品が即映画化、そこからスルリとてっぺんまで登っていってしまった先生なので、 今後も楽しみな脚本家なのです。 ネタバレ! クリックして本文を読む かたつむりでございます星野源 ドタバタ喜劇時代劇 いきなりの衆道…もとい国替えの御触れで大混乱。 いつの時代も嫌な仕事は末端に押し付けられるものである。 大役に抜擢された星野殿、いや片桐殿。 もし何の官職もない穀潰しがいきなり奉行になったら、というドリフのコントのような無茶振り。 その突拍子も無いロケットスタートが時代劇とは思えないテンポ。 時代劇は往々として現代では馴染みのない文化を説明しないといけないのでどうしても退屈になりがちであるが、この作品が伝えたいものは現代との相違ではない。 風呂に入り酒を飲み腹が減ればまんじゅうを頬張る。 そこにあるのはまさに現代の日本そのもの。 そして現代でもミニマリストだの断捨離だのが叫ばれる世の中、自分も引っ越しの時は頭を悩ませた経験がよぎる。 覚えていないのですから必要とは言えませんね、見切ります! なんとも小気味の良いセリフ。 そして自ら断腸の思いで書物を焼く。 当時はブックオフなんてなかっただろうし売るのは難しそうだな。 そしてもう1つ大事なのが予算である。 借りて仕舞えばこちらのものじゃ!とお代官様。 よってどこの商家も首を縦に降らない。 こちらも無責任な現代の政治とよく似ている… お金にだらしないのは世の常なのか。 結局片桐殿が土下座して情けを誘うのであった。 それでも足りない予算はお役目御免、リストラである。 帰農せざるを得ない武士は辛いもの。 まるでプロ野球の自由契約に通じるものがある。 まさにこの作品は時代を超えたドラマと言える。 そしていざ出発の日。 待ってましたとばかりに悪党出現。 お約束の展開に高鳴る期待。 家宝をここぞとばかりにふりかざし敵をバッタバッタと薙ぎ払う鷹村殿。 傷一つ付けてはいけないものを惜しみなく使えるのは何だか得した気分だなあ。 取っておいたお気に入りの高い酒を一気飲みするかのようだ。 それにしても美味しいところを全部持っていくのはズルい。 そして大団円。 星野さんは下手なタレントより演技が光りまさにハマり役だった。 全体的に無理な配役がなくまとまった作品でオススメ。

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