制服 ディズニー カップル。 制服ディズニーは何歳までOK?カップルで春夏秋冬楽しむコツ!

大人(大学生も)の制服ディズニーは入園禁止の対象?

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こんにちは、ユウキです。 今日は 制服ディズニーについてです。 このサイトでは今までにも ディズニーとファッションについて 様々な記事を書いてきました。 詳しくは一番下にまとめているので、 最後にチェックしてみてくださいね! 今回取り上げるのは 制服ディズニー。 高校生カップルだったり、 既に大学生だけど制服を着たり、 制服でディズニーへ行くのはアリです。 どう考えても私服の人が多いですし、 「変かな?」「浮かないかな?」と 直前になって心配するカップルも中にはいます。 確かに、制服でディズニーに行くのは 修学旅行生くらいですからね。 ですが、特に長期休みはそうですが、 意外と制服ディズニーしてる人はいます。 髪型や色など、どう考えても高校生ではない人。 普通に制服着て楽しんでますよ(笑) 制服着てディズニーなんて、 それこそ若くないと絶対にできません。 ぜひ、楽しんできて下さいね! とはいえ、これから紹介するポイント。 これを知っておかないと、 ディズニーを楽しめないかもしれません。 制服ディズニーへカップルで行くなら、 ぜひ抑えておきたいポイントですね。 スポンサードリンク 夏以外の時期に行くなら、 寒さ対策は必須です。 春や秋でも朝夜は冷えますし、 制服だけだとかなり寒いです。 実際、ネットの情報を見てると、 寒さにやられた声が多いですね。 特にディズニーシーの場合は 海風がモロに吹き付けてきます。 注意が必要なんですよね。 そこで重要なのが寒さ対策。 カーディガンを持参するのは必須ですし、 マフラーやスヌードも使えます。 冬ならヒートテックを着込み、 コートがあれば万全ですね。 制服に合っているコート。 これは Pコートです。 Pコートのみ私服で持参し、 後は制服で固める。 これが寒さ対策の鉄板ですね。 【カップルで制服ディズニー】意外に忘れがちな足下 スポンサードリンク 制服ディズニーに行くなら、 靴はローファーが鉄板。 まさかスニーカーで行かないですよね? 普段ローファーを履かないなら スニーカーでもアリですが、 雰囲気が出ないのがマイナスです。 また、寒さ対策に関連すれば、 想像以上に足下は冷えます。 ヒートテック靴下を履けば、 パーク内で1日温かく過ごせますよ。 【カップルで制服ディズニー】おそろいのパーカーを着込もう! せっかくディズニーに着たのに、 おそろいのアイテムを買わない。 これは非常にもったいないです。 せっかく服にこだわって行くなら、 パーカーを買うのをオススメします。 おそろいのパーカーを買って、 制服の上から着込んで下さい。 学ラン(ベスト)のボタンを空けて、 パーカーが見える様にすれば、 お互いの距離もグッと縮まります。 しかも、パーカーを着込むのは ディズニーを出てからも使える ペアルックコーデにもなります。 制服を着てパーク内を回る。 これに満足してはいけません。 カップルでのディズニー情報まとめ ここまでのポイントを抑えれば、 いつも以上にディズニーを楽しめます。 ただ制服を着て行けば良い。 これは本当にもったいないですし、 寒くて楽しめない可能性もあります。 カップルで行くからこそ、 事前にコツを抑えておきましょう! その他、ディズニーに関する情報として、 以下の記事も知っておいて損はありません。 カップルでディズニーを楽しむ上で、 ぜひ読んでみてください! 本日のオススメ記事を読む• 15 views• 11 views• 10 views• 10 views• 8 views• 8 views• 8 views• 8 views• 8 views• 6 views• 6 views• 5 views• 5 views• 5 views• 5 views• 5 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views• 4 views.

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ディズニーランドでデートする高校生カップルあるある

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長い待ち時間は、特に付き合って間もないカップルが別れてしまう大きな原因。 閑散期や平日など空いている日なら別ですが、土日や長期休みのディズニーではアトラクションやレストランに長蛇の列ができる場合がほとんど。 人気アトラクションならスタンバイで60分以上待つことは必至でしょう。 待ち時間が長いだけでもイライラするし、話すことがなくて沈黙が続くと気まずい雰囲気に…。 沈黙に馴れていて、お互いのことをよくわかっているカップルは大丈夫かもしれません。 しかし、付き合いたてでお互いのこともあまり知らない時に気まずい時間が続くと、一緒にいてつまらないと感じたり、これからの二人の関係が不安になったりしてしまいます。 長い待ち時間をうまく過ごせないと、付き合いたてカップルにとっては辛いかもしれません。 (2)人混み 財布 東京ディズニーリゾートは、その人の金銭感覚の違いが目に見えやすい場所と言えます。 おそろいグッズやお土産にお金をかけたい彼女とそうでない彼氏。 多少値が張ってもちゃんとした場所でゆっくり食事したい彼氏と、軽いものでパパっと済ませたい彼女。 など、お金に対する価値観の違いが現れやすい場面が多いのです。 「ケチな人」「浪費する人」なんていう印象がついて、別れに至るケースもあるそうです。 またディズニーで一日遊ぶとなると、チケット代や交通費、食費、お土産代など合わせて最低でも1万円はかかります。 デートではもしかしたら男性がお金を出す場面が多いかもしれませんが、ディズニーは高額なのでなるべく割り勘にするのがベターでしょう。 (4)疲れ ディズニーは、誰が行っても楽しいと感じることができる場所でしょう。 けれど2人の間に温度差があると、別れる原因になってしまうこともあります。 ディズニーに行くと、女性は思わず夢中になってはしゃいでしまうことも。 そんな姿をかわいいと思う男性は多いようですが、度が過ぎると引かれてしまうかもしれませんね。 写真を撮るのに夢中になってしまうことや、キャラクターでがっちり固めた服装をすること、ショーのベスポジを確保するために何時間も待ったりすることは、もしかしたら相当ディズニーが好きな相手でなければ、温度差が生まれてしまうことでしょう。 逆に男性も、つまらなそうにしたり、夢のない発言をしたり、すべてを彼女任せにしたりといったことはしないように気を付けたほうがいいですね。 逆に、予定を細かく立てすぎたり、ぎっちり詰め込んだりすると、混雑状況によって予定変更しなければいけない可能性が出てきてしまいます。 それではパークで思い切り遊べずに、「あんまり楽しくなかったな…」で終わってしまうことも考えられます。 そこでディズニー近郊のホテルを予約して、お泊りディズニーにしてしまうのもアリ! パークを出たらホテルに直行!と考えるだけで、少しは気持ちが楽になるはず。 近くて安く泊まれるホテルを選んで、お泊りディズニーを楽しみましょう。 ・ (6)服装に気を付ける ディズニーデートは、友達とディズニーに遊びに行くのとは違います。 最初のディズニーデートとなると、どちらのパークを選ぶのかも重要になってきそうですね。 では、カップルにおすすめなのはディズニーランドとディズニーシーどちらなのでしょうか? 初めてのディズニーデートはディズニーシーのほうがおすすめです。 ディズニーシーは雰囲気が落ち着いていてお酒が飲めるエリアがあるので、大人なデートを楽しむことができます。 道も広めで、人混みをあまり感じにくいのも特徴。 夜景がきれいなスポットも多く、ロマンチックなムードにもなりやすいと言えます。 また、ディズニーシーのアトラクションは絶叫系が多いです。 ディズニーランドのアトラクションでは、どこか物足りないという男性におすすめです。 ただ、どちらかが絶叫系が苦手な場合や、ザ・定番を狙いたいならディズニーランドがおすすめ。 シンデレラ城前で記念写真を撮れば、すてきな初ディズニーデートの思い出になりますね。 そこでおすすめなのが、服の一部分だけおそろいにすること。 黒と白がベースになっているキャラクターは、比較的どちらの性別にも合うので男女でおそろいにしやすいですよ。 ちょっとかわいめのキャラクターでもOKな彼なら、プーさんやダッフィーも2人でおそろいにしやすいキャラクターです。 (1)スプラッシュ・マウンテン ディズニーランドに来たら外せないのが、スプラッシュ・マウンテン! クリッターたちの陽気な歌を楽しんだ後には、傾斜45度の急降下が待っています。 カップルで一緒に乗れば、盛り上がること間違いなしのアトラクションです! ・ (2)ホーンテッド・マンション 999人のゴーストたちが1000人目の仲間を迎え入れようと待っている、ホーンテッド・マンション。 暗闇なので、カップルが密着しやすいアトラクションです。 夜に乗ると、ライトアップされたパークがとてもきれいに見えるのでおすすめです。 スピードはそれほど速くないので、絶叫系が苦手な方でも乗りやすいアトラクションですよ。 ・ ディズニーシー編 おすすめアトラクション カップルにおすすめのディズニーシーのアトラクションを3つ厳選してお伝えします。 (1)ヴェネツィアン・ゴンドラ パラッツォ・カナルをゴンドラでめぐるアトラクション。 ヴェネツィアの風景とゴンドリエの歌で、ロマンチックな雰囲気に浸れること間違いなし。 おもわずディズニーにいることを忘れてしまいます。 ・ (2)フォートレス・エクスプロレーション クイズに答えながら、要塞のどこかにある「溶岩コントロールステーション」を見つけ出すアトラクション。 待ち時間がそれほど長くない上、溶岩コントロールステーションを見つけ出すまでに約30分かかるので、時間の余裕ができた時におすすめです。 2人のムードを盛り上げる、すてきな雰囲気のあるレストランをご紹介します。 ディズニーランド:ブルーバイユー・レストラン.

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制服ディズニーの実態を探る!カップルで楽しむためのポイント3つまとめ

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制服ディズニーとは 制服ディズニーという言葉をご存知でしょうか。 10年ほど前から使われ始めた言葉で、簡単に言えば、大学生が高校時代の制服を着てディズニーランドに遊びに行くことを指します。 今回の記事では、制服ディズニーとは何かという部分や、制服ディズニーのメリット・デメリット、そして実際に制服ディズニーに行った際に写真撮影するおすすめスポットをご紹介します。 また、記事の最後には「なぜ現代の大学生が制服ディズニーを好んでいるのか」その理由に迫っていきたいと思います。 高校生が学校帰りにディズニーランドに行くのではなく、大学生が休みの日に、普段着ない制服をあえて着て出かけているのです。 男子大学生が制服ディズニーをすることはほとんどなく、行うのは主に女子大学生です。 同じ高校の同級生で進学先がバラバラになり、久しぶりに会ってディズニーランドに遊びに行くときなどはお揃いの制服で制服ディズニーをすることができますし、様々な高校から集まった大学生が制服ディズニーをすれば、様々な種類の制服を着た制服ディズニーの集団になります。 最近では自分の母校の制服ではなく、お揃いのコーディネートにするために、わざわざ中古制服ショップでお揃いの制服を購入して制服ディズニー行う大学生もいるそうです。 また、特殊なケースでは大学生のカップルが男女ともに高校生の頃の制服を着てディズニーランドへ行き、高校時代の恋愛気分を味わうという楽しみ方もあるようです。 この制服ディズニーは、ここ10年ほどで広まった言葉です。 最初にメディアに出たのは2008年10月の読売新聞の記事だといわれています。 この記事が掲載された時期と重なるように、ツイッターでも制服ディズニーという言葉が使われ始めています。 読売新聞が記事にした段階で、すでに高校時代の制服を着てディズニーランドに遊びに行くという文化はあったのかもしれませんが、読売新聞が「制服ディズニー」という名前を付けたことによって一気に広まったものだと考えられます。 ディズニーランドで制服が流行るのなら、ユニバーサルスタジオジャパンやサンリオピューロランドでも流行るのではないかと思われるかもしれませんが、実際に大学生に聞いたところ高校を卒業してから、わざわざ制服を着て遊びに行くのはディズニーランドぐらいという調査結果もあります。 確かに「制服USJ」や「制服ピューロランド」という言葉は聞いたことがありません。 やはり東京ディズニーリゾートというのは大学生にとって数あるテーマパークの中でも特別な存在なのでしょう。 そこでここでは、制服ディズニーをした際に、制服姿で記念撮影をしたいおすすめスポットをご紹介しておきます。 ・シンデレラ城前 制服ディズニーに限った話ではないですが、ディズニーランド定番の写真撮影スポットといえば、シンデレラ城前ではないでしょうか。 ディズニーランド、そしてディズニーリゾート全体を象徴する建物です。 お城の前に広がった広場で撮影するのも良いですし、お城の両側に広がる橋の上から撮影するのも魅力的です。 せっかく同じ格好をしているなら、同じポーズで撮影してみてはいかがでしょうか。 また、シンデレラ城の裏側には階段があり、そちらも人気撮影スポットになっています。 とにかく、制服ディズニーをしたのならば確実に写真に収めておきたい定番スポットです。 ・アクアスフィア ディズニーシーの入り口に設置された噴水の中に浮かぶ大きな地球のオブジェをアクアスフィアと呼びます。 入り口に設置してあり非常に目立つため、初めてディズニーシーに遊びに来た人が1枚目に記念写真を撮影する場所としても有名です。 お揃いの制服でディズニーシーに来てテンションが上がっている状態で撮影する1枚目の写真も、このアクアスフィアが多いようです。 昼間に見ても綺麗なオブジェではありますが、お勧めは夜のライトアップされたアクアスフィアです。 ディズニーランドに遊びに来た直後ではなく、制服ディズニーを楽しんだ帰り道にライトアップされたアクアスフィアの下で撮影する写真もエキゾチックでおすすめです。 カップルでの制服ディズニーの際に使ってみてはいかがでしょうか。 ・イッツアスモールワールド イッツアスモールワールドは、アトラクションの一つですが、中にならんで乗り物に乗るだけが楽しみ方ではありません。 その建物の外観も非常に特徴的で、ディズニーランドでしか見ることができないものになっています。 色とりどりのパステルカラーに塗られたカラフルな壁は見ているだけでも楽しい気分になりますし、写真のスポットとしてもおすすめです。 この、イッツアスモールワールドのアトラクションの建物の壁を背景にした写真を4枚撮影し、その4枚の写真を並べて1枚の写真にするというコラージュの方法が流行っています。 ・トゥーンタウン トゥーンタウンは、ディズニーランドの入り口を入って、スペースマウンテンなどを右手に見て右奥にまっすぐ進んでいった先にあるエリアです。 ミッキーやミニーなど、ディズニーランドを代表する有名なキャラクターたちが住んでいる世界が表現されています。 特に女性に人気なのはミニーの家です。 小さな頃からミニーが好きだったという女性も多いのではないでしょうか。 隣にはミッキーの家もありますので、合わせて撮影することができます。 制服ディズニーでミニーの家の前で撮影した写真は、SNS にアップすればきっと話題になりますね。 トゥーンタウンには、その他にもドアの中から顔を出して写真撮影をすることができるスポットや車のオブジェに乗って撮影することができるスポットなど、写真撮影をするだけでも十分に楽しめるエリアになっています。 最近の言葉で言えば、「インスタ映えする写真」「フォトジェニックな写真」ということになります。 私服よりも制服で写真に写ったほうが可愛く見えるという人も多いらしく、自分の魅力をアップさせるためにも制服ディズニーには効果的なようです。 実際に制服ディズニーに行った大学生に話を聞くと、1日制服ディズニー行うと、食べ物の写真や景色の写真なども含めて100枚以上も写真を撮影するのだとか。 その中から厳選してインスタグラムなどのSNS に公開するのです。 また、インスタグラムには24時間で消える「ストーリー」という機能があり、ここで動画を公開すれば、長期間の記録には残らず、どんどん過去の投稿は消えていくので、ばっちりな動画でなくても気軽に投稿できます。 ・若く見られる 女性にとって嬉いのが、やはり若く見られることではないでしょうか。 制服を着ていれば、見た目が10代後半の印象になりますので、実際の年齢よりも若く見られることができます。 よほど制服を着ることが不自然な見た目でなければ、高校生である15歳から18歳だと周りには見られるでしょう。 また、見た目だけではなく、制服を着ることによって気持ちも若返り、感性や発言なども若い頃に戻るかもしれません。 そういう意味ではトータルで若くなることができるのが制服ディズニーだといえるでしょう。 ・思い出に残る。 仲間と数人でディズニーランドに行くとして、私服で行く場合とお揃いの制服を着て行く場合の、どちらか思い出に残るでしょうか。 考えるまでもなく、制服ディズニーの方が思い出に残りますよね。 ディズニーランドに行くためには往復の交通費、そして入園料がかかります。 園内での飲食やお土産代など考えると、ディズニーランドに行くだけで数万円の出費になるでしょう。 そこまでお金をかけ、そして時間を使って行くのであれば、ディズニーランド自体を楽しむことはもちろん、思い出にも残したいですよね。 わかりやすく映像として思い出に残るためには、やはり制服ディズニーが有効なのです。 ・法律的にはグレー? 東京ディズニーリゾートのパークチケット料金表を見てみましょう。 ワンデーパスポートやシニアパスポート、複数の期間にまたがったパスポートやシニアパスポートなど様々な券種が存在します。 しかし、その価格は年齢によって異なります。 その年齢の分け方が、制服ディズニーの問題点になっています。 例えばワンデーパスポートの料金で見てみましょう。 4歳から11歳、つまり幼児や小学生は4800円です。 そして12歳から17歳、つまり中学生や高校生は6400円になっています。 そして18歳以上の大人は7400円です。 この金額の違いからわかるように、高校生なのか大学生なのか、その境目で料金が変わるのです。 ディズニーランドではどの種類のチケットを購入するのかは、購入者の自己申告となります。 お客さんが「高校生です」と言えば、それを信じるしかありません。 ワンデーパスポートでは1000円の違いですが、これを4日間の4デーマジックパスポートで比較すると、高校生が1万9400円で、大人が2万2400円ですので、3000円の価格差が出てきます。 高校生の制服を着た状態で「高校生です」と申告すれば、ディズニーランド側はそれを信じるしかないでしょう。 そのため、悪い考え方をすれば「安く入園できてしまう」ということになります。 しかしこれは法律的にはグレーです。 バレてしまえば最悪の場合、入園拒否ということにもなりかねません。 現在ディズニーランド側はこれを黙認している状態のようですが、「制服を着てるから大丈夫」と思わずに、制服を着ていても大人料金で入園するのがマナーだと言えます。 ・お酒が飲めない 東京ディズニーシーでは、飲食店でお酒を提供しています。 しかし、20歳を過ぎた大学生であっても、制服を着ていると、見た目は10代ですので、お酒を飲むことができません。 正直に大人料金を支払って入園し、「この制服は単なるコスプレだ」と本人たちは納得していたとしても、やはり高校生の制服を着た若い女性がお酒を飲んでいると、否が応でも目立つでしょう。 この場合法律的にはOKであっても、周りの目が気になるので実際のところお酒を飲むのは難しいと言わざるを得ません。 これには先ほど挙げたような制服ディズニーのメリットもありますが、根本的な理由が存在します。 それは、ここで現代の大学生が懐古主義の傾向にあるということです。 先ほどご紹介した制服ディズニーのメリットは後からついてきたものであり、根本的に制服ディズニーの原動力になっているのは、この懐古主義です。 現代の大学生は、自身が小学生や中学生の頃からインターネットが発達していました。 高校生になれば、スマートフォンを持ち、気になることはすぐに検索できる環境にありました。 つまり、過去の情報にいつでもアクセスできる状態にあったということです。 インターネットが発達する前は、「今この時」を見つめていればよかったものが、簡単に過去の情報や過去の映像、過去の写真などの情報が手に入るようになったのです。 そのため、大学生の間では「部活あるある」「小学校あるある」「年代あるある」など、過去を振り返って「こんな事がよくあったよね」という話題がツイッター上などでよく交わされており、そういった「あるあるネタ」のツイートには「いいね」やリツイートが集まります。 そして現代の就職難や不景気などの状況が重なり、未来に希望を持てない若者たちが、過去ばかりを見つめてしまうのは仕方がないことなのかもしれません。 そしてその結果として、高校時代の懐かしい思い出に浸ったり、懐かしいあの頃に戻ったりしたい、という願望が制服ディズニーという形に表れたのでしょう。 制服ディズニーの解説や、メリット・デメリット、そしてなぜ若者が制服ディズニーを行うのかという根本的な原因についてお話させていただきました。 大人になっても「高校時代が一番楽しかった」と考えている人は多いです。 実年齢は無理でも、服装だけでも当時の状態に戻って、夢の空間であるディズニーランドにみんなで行くことによって、日常を忘れて高校生に戻って楽しめるのかもしれません。 テーマパークの楽しみ方は人それぞれです。 もしこの記事を読んでいるあなたが高校を卒業して数年以内の方なのであれば、制服を着て懐かしい友達とディズニーランドに行ってみてはいかがでしょうか。 制服ディズニー画像.

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