東京 都 新型 コロナ ウイルス。 【多摩地域30市町村】新型コロナウイルス感染症情報まとめ(6月12日更新)

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東京 都 新型 コロナ ウイルス

<感染の仕方> 一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。 閉鎖した空間で、近距離で多くの人と会話するなどの環境では、咳やくしゃみなどがなくても感染を拡大させるリスクがあります。 飛沫感染:感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。 接触感染:感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。 他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。 集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、特に1. 密閉空間(換気の悪い密閉空間である)、2. 密集場所(多くの人が密集している)、3. 密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)という3つの条件が同時に重なる場では、感染を拡大させるリスクが高いと考えられています。 <一般的な症状と重症化するリスク> 発熱や呼吸器症状が1週間前後つづくことが多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多くなっています。 罹患しても約8割は軽症で経過し、治癒する例も多いことが報告されています。 一方、重症度は、季節性インフルエンザと比べて死亡リスクが高いことが報告されています。 特に、高齢者や基礎疾患をお持ちの方では重症化するリスクが高いことも報告されています。 皆様へのお願い• 皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。 基本的な感染症対策に努めていただくようお願いいたします。 風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。 集団感染の共通点は、特に、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」です。 換気が悪く、人が密に集まって過ごすような空間に集団で集まることを避けてください。 新型コロナ受診相談窓口 (帰国者・接触者電話相談センター)(下記を御参照)では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖を使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。 新型コロナウイルス感染症に係る電話相談窓口について 新型コロナ受診相談窓口 (帰国者・接触者電話相談センター) 新型コロナウイルス感染症に関する一般相談窓口(新型コロナコールセンター) (電話番号)0570-550571 電話番号のお掛け間違いにより、ご迷惑をお掛けするケースが発生しています。 頭の0(ゼロ)を忘れないよう、ご注意ください。 お問い合わせの際は電話番号を再度お確かめのうえ、お掛けくださいますようお願い申し上げます。

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特設サイト 新型コロナウイルス PCR検査 東京都の「陽性率」

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【PCR検査の陽性率 (東京都独自の方法による算出)】 (資料:東京都) 東京都は都内で行われた新型コロナウイルスのPCR検査について、独自の方法で算出した数字を5月8日から「陽性率」として発表しています。 最新のデータは、東京都が次のサイトで公開しています。 東京都の「陽性率」 独自の算出方法とは 東京都が公表をはじめた「陽性率」は、その日に行われたPCR検査で、陽性と判明した人数を、検査した人数で割って算出したものではありません。 東京都は、その日までの1週間に陽性と判明した人数の平均を、その日までの1週間に検査した人数の平均で割って「陽性率」を算出しています。 たとえば、5月7日の「陽性率」は、5月1日から7日までの1週間に陽性と判明した人の平均である22人を、同じ期間に検査した人の平均292人で割って、7. 5%と算出したということです。 検査した人数には、すでに感染が確認され、入院している患者の陰性を確認するための検査は含まれていません。 東京都は「陽性率」の算出に、1週間の人数の平均を使う理由について、病院などで起きている集団感染に関する検査が行われる日は、陽性になる人の割合が一気に増えたり、平日と土日で検査態勢が異なったりするため、平準化する必要があると説明しています。 東京都は、都内のすべての検査をもとに「陽性率」を算出することにしていますが、医療機関で保険を適用して行った検査の情報が、毎日、得られるようになったのは5月7日からです。 東京都は5月6日までの「陽性率」に、保険適用の検査をさかのぼって加えて反映させることは難しいと説明しています。 (2020年5月9日) 小池知事「1つの目安」 小池知事は5月8日夜、記者団に対し「きょう初めて『陽性率』を出した。 1つの目安だ」と述べました。 そのうえで、記者団が「毎日の『陽性率』は、今後、東京都の緊急事態措置の解除に向けたロードマップを策定するうえで、重要な1つの指標になると考えているか」と質問したのに対し、小池知事は「すべて重要な指数だ。 感染した方の数字や、検査を受けた方の数字、コールセンターへの電話の本数など、すべて重要な数字だと考えている」と述べました。 (2020年5月9日).

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【多摩地域30市町村】新型コロナウイルス感染症情報まとめ(6月12日更新)

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都民の頑張りで乗り越えられた 「緊急事態宣言」が解除され、「新しい生活様式」がスタートしました。 これまでを振り返っていかがですか? 角田徹(以下、角田)「新型コロナウイルス感染症の『第1波』は収まりつつあり、何とか乗り越えられたと考えています。 東京都が借り上げていた宿泊療養施設のうち、6月中には品川プリンスホテル、東京虎ノ門東急REIホテル、東横INN東京駅新大橋前が終了予定です。 理由としては都民の方々の頑張りで感染爆発(オーバーシュート)しなかったこと、特に高齢者の方の感染を抑えられたことが大きいと思います。 それは都民全員が外出自粛したおかげで、若い人から高齢者に感染する割合が低下し、オーバーシュートを防げたのだと思います。 1日の新規感染者数のピークは4月17日の206人でしたが、その後は推移しながら感染者数が減っていったので、4月中旬以降からオーバーシュートは避けられそうだという感覚がありました。 とはいえ北海道大学の西浦博教授らがシミュレーションしたような抑制レベルにはならず、東京都医師会では4月30日により一層の外出自粛をお願いしています。 医療体制で言うと、病床確保数は最大で4000床、重症者700床と中等症3300床を用意する予定でしたが、最終的に3400床までで済みました。 東京都では新型コロナの患者さんに転換できる病床数を各病院に割り振るのですが、すぐに病床を振り替えられるわけではなく、新規感染者数の増加があまりに急激だと追いつかなくなってしまいます。 それで入院待ちの方が出ていた時が、一番ひっ迫していたのではないでしょうか。 課題としては、感染が疑われた場合は地域のかかりつけ医に相談するようにお願いしていたにもかかわらず、一部の医療機関で熱があるだけで診療拒否というような事例があったそうです。 今後の『第2波』『第3波』に備えても、まずはかかりつけ医が患者さんをしっかり診察することを徹底していきたいと思います」 東京都では1日から休業要請などの緩和を「ステップ2」に進めました。 気をつけることはありますか? 角田「繰り返しになりますが、基本的に3密の状況は避けてください。 あとは人の触れた場所に触った後や外出から帰宅した際に、顔や目・鼻・口などに触れる前に手洗いを徹底する。 家にいる時や散歩などを除き、人と会う時や電車など人の多い場所ではマスクを着用していただくことが有効です。 多数の人が触れる場所には消毒も有効ですが、換気を良くすることが一番重要だと思います。 スーパーなどに行く場合、混雑時間帯をなるべく避けてください。 コロナウイルス自体は今までにもあり、過去に感染していると抗体が作られますが、新型ウイルスに感染するとそれらの免疫が過剰反応して重症化するケースが多く、重症者には免疫を抑制する治療薬が用いられます。 高齢者は基礎疾患を有していることが多く、長年の間にさまざまな抗体を持っていて、先ほどの理由で重症化する危険性が高いです。 今回感染しなかったとしても、有効なワクチンができるまではぜひ感染予防に努めてください」 業界、世代を超えた有識者ネットワークである「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は2019年にスタートし、2020年以降の日本を活性化するためのさまざまな活動を行ってきた。 それは2020東京オリンピック・パラリンピックという大きなイベントの後の日本を「祭りの後」にすることなく、長く元気にすることを目標としたものだったのだが、新型コロナウイルスの猛威により、2020東京オリンピック・パラリンピックは1年間延期されることとなった。 単なる大規模なイベントの延期にとどまらず、劇的なパラダイムシフトが求められることとなった今、「BEYOND 2020 NEXT FORUM」は今後は「BEYOND コロナ」をテーマに、日本から新しいモノやコトを創り出すべく、有識者メンバーの知恵を借り、そして早稲田大学グローバル科学知融合研究所と連携してさまざまな提言をしていきます。 今回は株式会社アーティマージュ代表取締役社長、そして音楽制作者連盟の副理事長の浅川真次さん。

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