プロペト 頭皮。 頭皮乾燥にヒルドイドローションが効く?効果的な塗り方は?

頭皮のプロ直伝!フケに効く薬と根本的に治すため方法まとめ

プロペト 頭皮

1-1-• 2-1- 2-2-• 3-1- 3-2- 3-3-• プロぺトは白色ワセリンの不純物を取り除いて純度を高くしたものになります。 プロぺトは、2種類あって 一般薬のプロぺトホーム(第3類医薬品)と医療用プロぺトです。 では病院で処方されるプロぺトと市販薬のプロぺトホームは何が違うのでしょうか? 実は成分は全く同じものなんです!ビックリ!高純度の白色ワセリンになります。 医療医薬品は2種類あって、1つは処方箋が必要な医薬品、もう一つは処方箋が必要ない医薬品になります。 プロぺトは必要ない方の医薬品になるようです。 その為薬局で販売できるのですが薬剤師が販売する、販売記録や患者の氏名、連絡先薬歴管理など面倒なことが多いので調剤薬局ではあまり売ることに積極的ではないようですね。 ですが第3類医薬品なので、薬局以外でもドラッグストアやネット通販でも購入できますので、わざわざ皮膚科に行かなくてもよく手軽に購入できるのはうれしいですね。 結局処方箋も不要でプロペトは購入できるという事ですね。 プロペトは主にネットで売られている事が多いですね。 第3類医薬品 プロぺトホーム100g 丸石製薬 ¥818 アマゾン• 第3類医薬品 プロぺトホーム100g 丸石製薬 ¥925 Yahoo! ショッピング• 第3類医薬品 プロペトホーム 100g 丸石製薬 ¥979 ポンパレモール• 第3類医薬品 プロぺトホーム100g 丸石製薬 ¥980 楽天市場 他ネットサイトによって値段が微妙に違うようですがほぼ¥1000以下で売られているようですよ。 ここで病院に行った方が、市販で買うよりも安く上がるんじゃないの?と思われる方がいると思います。 確かに初診料はかかりますが、保険がきくので市販薬を買うよりは安くつくようですね。 ですが、病院ではプロペトを出すと利益が少なくなる為(精製コストがかかる)体など(広い部分)の時は、白色ワセリンを出すことが多いようです。 顔や目の周りといったデリケートな部分には、プロペトを処方するようですよ!どうしてもプロペトが良いという人は、白色ワセリンではかぶれてしまうと言えば出してくれるようです。 プロペトは何も塗らないよりはマシ・・・ですが、本当に質の良い保湿を望むのであればプロペトやワセリンはおすすめできません。 なぜかというとプロペトには以下のようなデメリットがあるからです。 プロペトは油分で出来ているために皮膚の上に膜を張るようなイメージになります。 そのため 熱を閉じ込めてしまって痒みが増してしまいます。 だから体温の高い赤ちゃんや運動量の多い子供にはおすすめできません。 もちろん大人でも汗をかきやすい場合にはプロペト(ワセリン)を塗るのは逆に悪化させる原因になってしまうんですね。 よく入浴後にプロペトを全身に塗ったりする方がいますがホットな状態で塗るのは汗を閉じ込めてかゆみや肌荒れを悪化させてしまう恐れがあるので冷ましてから塗るようにしてください。 プロペトは石油系のクリームですので日光(紫外線)にあたる と日焼けしやすくなって肌荒れを引き起こしますし、色素沈着にもつながってしまいます。 そもそもアトピーや敏感肌の方は日焼けNGなのにプロペトを塗ることで悪化させてしまう恐れがあるんですね。 また、 酸化しやすいのも油分クリームの特徴で肌に負担がかかってしまいます。 特に毛穴の中に入り込んで酸化してしまうと過酸化脂質に変化してしてしまい肌に良くないですね。 洗い流すにもしっかり洗わないといけないのでゴシゴシ洗いを助長してしまいます。 またプロペト以外でも乳化剤が入った市販の保湿クリームでは皮脂膜が溶けちゃうので乾燥肌を悪化させてしまいます。 見せかけの保湿にはホント要注意ですね。 実際にアトピーや敏感肌(乾燥肌)の人の中には、プロぺトでかぶれてしまうという人もいるようです。 プロぺトは油分のみを補う役目しかないので、水分を補うことができないためアトピーや敏感肌の症状を抑えることができないのかもしれませんね。 しっかり保湿したいのであれば油分の保湿剤ではなく水で保湿できるものを選ぶのが良いでしょう。 肌がしっかり呼吸できるので保湿していても蒸れたりしにくくバリア機能も優れています。 いかにアトピーや敏感肌向けの保湿クリームを「赤ちゃん・子供向け」「大人向け」でランキング化していますので参考にチェックしてみてください。 迷ったら赤ちゃんや子供の保湿にはファムズベビーがおすすめです。 私も6カ月くらい子供に使用していますがプロペトを使用していた時に比べてだいぶあせもも良くなりました。 季節の問題もあるかもしれませんが、それまではなかなか治らなかったガサガサ肌やあせもがきれいになっていくのは感動ものです。 こんな感じのローションでイメージとしては全身使える乳液といった感じです。 もちろん大人でも使用できますので赤ちゃんと自分用で一緒に使うのもアリです。 プロペトを使っていた時のわが子はこんな感じでひざの後ろがかなりガサガサ・・・1年以上処方してもらったワセリンやプロペトを塗っていましたが改善されず・・・。 同じ病院に通っていた友人にファムズベビーを聞いて使い始めて半年ほどで見事にきれいになりました。 やっぱりオイルでの保湿はあまり意味がないという事を痛感!そこから自分もオイルでの保湿はやめて下で紹介している「ディセンシアつつむ」をに切り替えました。 プルミーの公式キャンペーンはココでしかやっていませんのでご注意ください。 高浸透保湿成分「セラミドナノスフィア」で細胞間脂質にセラミドを補給してくれ、角質の奥まで入り込み潤いが不足している個所にパズルのように入って保湿してくれます。 また、必須保湿成分「アミノコンプレックス」が角質層を潤いで満たしてくれます。 潤いを満たしたらそれが逃げないようにしなければいかないのですが、「エモリエントプール」という成分が角質表面で蒸発を防いでくれますのでいつまでも潤いが続く感触です。 付け心地は水由来なのでベタつきは無くさらっとしていますよ。 いままでプロペトを塗っていた方はその違いを実感できるはずです。 価格 1,470円 評価 備考 初回限定のお試しセット アクアゲルマジェルの特徴 アクアゲルマジェルはプロペトのようなオイル(油分)クリームではなく、オイルフリーのジェルクリームです。 日本製で完全無添加ですね。 主にアトピー肌の方に愛用されていてその効果の高さから実際にアトピー改善されたという声が多くあります。 ナノ還元水で角質層を均一に満たしてくれるのできめの細かい肌質になりますよ。 他には人工皮膚にも使用されているリピジュアという成分が入っており、高保湿が可能になっていますね。 保湿したらしっかり保護するのですが、アクアゲルマジェルは有機ゲルマニウムで角質細胞を守る膜であるCEを保護して保湿を長持ちさせます。 価格 3,980円 評価 備考 価格は定期コースの場合(3回継続) 私もプルミーを最初は使っていたんですが、「ディセンシアつつむ」にしてからはずっとこれを使っています。 写真は初めてトライアルセットを購入した時の様子です。 個人的に手や首回り顔に塗っていてすごく良いのがこのフェイスクリームです。 今までは乾燥肌が酷くて小じわも目立っていたんですが知っとる潤うので肌のきめが細かくなって首周りに残っていた子供のころからのアトピー(軽度)も改善されてきました。 手もスベスベになって正直あまり人には教えたくないアイテムです。 こちらも1日2回私は使用しているローションセラムEです。 私はアトピーの残っている首周りに塗っているんですが、最初にこのローションを塗ってフェイスクリームを塗るのがおすすめです。 ひりひりした感じも一切なく使用感は気持ちいいです!とにかく一度は体験してもらえれば分かってもらえると思います。 ディセンシアはまず14日間のお試しセットを使用するのがお得ですしおすすめです。 もし市販で販売されている普通のシャンプーを使っているという場合はかなり要注意ですね。 普通のシャンプーは高脱脂でとにかく必要な脂・皮脂・必要な常在菌まですべて洗浄で洗い流してしまいます。 そこで必要になってくるのはアミノ酸シャンプー&保湿です。 アミノ酸は肌を構成している成分と近い成分で構成されているので肌に負担が非常に低く、しっとり潤うのが特徴です。 また、その他保湿成分や整肌成分が含まれている点も非常に重要です。 アトピーや敏感肌の場合、乾燥が最もよくないので重視すべき点ですね。 水にもこだわったシャンプーや成分が素晴らしいシャンプーがいくつかありますがあまり市販では見かけないし、有名でもなかったりするので情報を収集することが必要になってきますね。

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プロペト軟膏は顔にも効果あり!でも大人も子供もNGな使い方とは?

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軟膏(外用薬)は、介護職の方が取り扱う頻度は多いと思いますが、内服薬ほど違いをあまり理解せずになんとなく使用していることも多いと思います。 今回は、在宅や施設で使用することが多い代表的な5つの軟膏について、薬剤師の立場から書きたいと思います。 ワセリン(白色ワセリン、プロペトなど)• アズノール軟膏• ヒルドイド• ゲンタシン軟膏• リンデロン軟膏 少し暖かくなってきて空気の乾燥も少しづつましになってきているので、皮膚の状態もよくなっているのではないでしょうか? 高齢者の皮膚は、乾燥しおり、水分量が少ないため、乾燥肌であったり、かゆみが起こりやすい状態です。 アレルギー状態を改善したり、化膿を治癒する能力も低下しているため、外用薬は必須です。 軟膏薬は微妙な違いで、塗り薬としてまとめて認識されがちです。 理解していただけると今後患者様に使用するときにも役に立っていくと思います。 ワセリン(白色ワセリン、プロペトなど) ワセリンは、1番基本となる軟膏です。 ワセリン、プロペトの違いについて疑問をもっている人も多いと思いますが、基本の薬効は同じです。 ワセリンとプロペトの違い プロペトは目にも使えるワセリンなので、キメが細かくさらっとしています。 イメージとしてはちょっと高級ワセリンのイメージで良いと思います。 プロペトは、そのなめらかさと保湿効果から、顔や唇などに好んで使用しているかたもいらっしゃいます。 若干、ワセリンよりも高いですが、それでも安価です。 ワセリンの用途・効果 ワセリンの用途は、保湿と皮膚の保護です。 皮膚を保護して皮膚から水分を飛ぶのを防ぎます。 アトピー性皮膚炎をはじめ湿疹や乾燥肌や敏感肌のスキンケアに処方されることが多いです。 カサカサした乾燥肌はバリア機能が低下しています。 ちょっとした刺激でカユミや炎症を起こしてしまいます。 ワセリンは、カユミや炎症がおこりやすくなっている肌の状態を改善し、皮膚の水分蒸発を防いだり、皮膚を保護する役目をします。 さらに、安全性が高く、広範囲あるいは長期使用においても安心です。 非常に安価というのも特徴です。 遠慮せずにどんどん使って下さいね。 ただ、欠点として、使った後べたべたします。 顔に塗るとテカリが目立つ点があげられます。 切り傷に潤い療法として使う場合は、患部にやや厚めに塗布し、ラップなどで覆います。 痛みの軽減や治癒の促進が期待できます。 アズノール軟膏 アズノール軟膏は、皮膚を保護する作用のほかに、炎症をやわらげる作用を持っています。 青色の軟膏といえばピンと来る人も多いのではないでしょうか?湿疹、やけど、皮膚潰瘍などに用います。 やけどの後や床ずれにも非常によく使われています。 アズノールは、 植物に由来する非ステロイド性の炎症軟膏です。 患部を保護し、炎症をやわらげたり、皮膚の再生を助け傷の治りをよくする作用を持っています。 消炎作用はおだやかで、比較的軽い症状に適します。 ステロイド外用薬のような劇的な効果は期待できませんが、皮膚保護薬として長期に使っても安心です。 イメージとしては、ワセリン作用+皮膚再生と炎症を抑える効果を共にもっている軟膏で良いと思います。 ヒルドイド ヒルドイドは、皮膚の乾燥を防ぎ、血行をよくする塗り薬です。 保湿作用のほか、血行をよくする作用、皮膚のかさつき、しもやけ、角皮症(皮膚が硬くなる)などに有効です。 また、血の流れを改善し傷の治りをよくする作用があるので、打ち身やねんざ、血栓性静脈炎、痔などの治療にも用います。 ヒルドイドには、ヒルドイドクリーム、ヒルドイドソフト軟膏、ヒルドイドローション、ヘパリン類似物質外用スプレー、ビーソフテンなど色々あります 美容目的で効果的と問題になったヒルドイド軟膏 ヒルドイドはケロイドや手術後の傷あとなどにも処方されます。 ヒルドイドは、昨年ネット上で非常に騒がれ、美容目的での使用などが多発し、一時厚生労働省から注意でたり、不用意につかうとすごい副作用がなどネットや噂でいろいろあらぬことも言われてますが、個人的意見としては副作用はほどんど気にする必要はないと思います。 ただ、高価な軟膏であるため、単なる乾燥とかすこしかさつくくらいの程度であれば、上記にあったワセリンで十分だと思います。 ジェネリック医薬品としても広まるヒルドイド ヒルドイドクリームといえば少し前までは独特のにおいがあったため、苦手だった患者様もいらっしゃりましたが、現在は改良され独特のにおいはなくなっています。 ヒルドイドは、軟膏、クリーム、ローションといろいろなタイプがあります。 現在は、ジェネリックも色々あり、ヒルドイトと形状や使い心地がけっこう違ってます。 ビーソフテンでは、ローションが透明ですし、ヘパリン類似物質では、スプレーや泡状スプレーも販売されています。 ヒルドイトは、ジェネリックの方がさらっとしていることやヒアルロン酸配合がよいなど希望される患者様もおられるので、個々で用途や好みもいろいろあると思うのでいろいろ試して見てください。 ゲンタマイシン硫酸塩 ( ゲンタシン軟膏、ゲンタシンクリームなど) ゲンタマイシン硫酸塩 ( ゲンタシン軟膏、ゲンタシンクリームなど) は、 細菌を殺菌する塗り薬です。 皮膚感染症の治療に用います。 簡単にいうと抗生物質が入ってる軟膏です。 いわゆる化膿止めの塗り薬ですね。 主成分は、アミノグリコシド系の抗生物質です。 黄色ブドウ球菌などグラム陽性菌のほか、緑膿菌などのグラム陰性菌に強い抗菌力を持ちます。 患者様や介護の現場では、実際なんの菌が原因で化膿してるかはわからないので、とりあえず化膿止めで覚えてるとよいと思います。 化膿していない場合でも、予防のために傷口に塗ることもあります。 他にもいろいろ化膿止めの塗り薬ありますが、同じように傷口や化膿止めで使われます。 使い方はほぼ同じです。 リンデロン軟膏 リンデロン軟膏は、炎症による腫れや赤みをおさえ、かゆみや痛みをやわらげます。 ステロイドの塗り薬の為、痒み炎症をしっかり押さえることが出来ます。 リンデロン軟膏には、 リンデロン軟膏、 リンデロン-VG軟膏0. リンデロンV軟膏、リンデロンVG軟膏の違い 医療現場ではよく「先発名称のリンデロン」という感じで使われますが、リンデロン軟膏に違いがあるのを知ってますか? リンデロン軟膏の場合、リンデロンV軟膏、リンデロンVG軟膏とありますが、違いわかります? ちなみにリンデロンA軟膏やリンデロンDP軟膏っていうのもあるんですが、あまりメジャーではないので今回は説明省きます。 (主成分が、ベタメタゾンではなく待った違ったステロイドが入ってます。 かつステロイドの強さも全然違います。 ) リンデロンV軟膏は、ステロイドのベタメタゾンだけで、VG軟膏は、Gの細菌をおさえる抗生物質の『ゲンタマイシン』が配合されています。 ステロイドの作用と注意点 ステロイドは強力な抗炎症作用やかゆみを押さえる作用がありますが、免疫力を落とし細菌に感染しやすい状態をつくります。 傷口にリンデロン軟膏を塗ると免疫が落ちてしまうため、どんどん細菌の感染が広がっていき、化膿していきます。 傷口にはステロイドを塗ってはいけません。 そのステロイドの副作用対策と して、化膿止めのゲンタマイシンが配合されており、ステロイドの細菌感染を防ぐ働きをします。 ひどいかゆみと化膿のおそれがある状態の皮膚には、リンデロンではなくリンデロンVGを塗りましょう。 リンデロンには、軟膏のほか、クリームやローションもあるので、場面に応じて使い分けてください。 ローションは頭皮に使われることが多いです。 ステロイドは強い副作用で症状が悪化するという誤解 ステロイドと聞くと、そんな薬を使ったらひどいことになるとか怖い薬だから、ステロイドの入ってない薬に変えてほしいとか言われる患者様がいらっしゃいます。 昭和の時代にステロイドの使用法があまりよくわかってない医者が、ステロイドを多用し、正しい使い方をしなかったせいで症状がひどくなった患者様がいました。 そのことでテレビやマスコミの過剰報道し、その結果、ステロイドは怖くて、悪い薬だという印象が多くの人に植え付けられてしましました。 現在は、ステロイドの使用法については医者は理解していますし、効果もはっきりしているため良く使われています。 リンデロンはステロイドの強さでいうとストロングになります。 ストロングくらいのステロイド外用薬は、とくに過剰に敬遠する必要はないと思います。 かゆみやアレルギー症状が強い場合は、使用して良いと思います。 ベリーストロングやストロンゲストの外用薬の場合は、急にやめるのではなく、すこしずつ弱いものに変えながら、減量していくような慎重な扱いをする必要がありますが、それよりも弱い薬に関しては、そこまでおびえながら使用する必要はないでしょう。 ただし、顔や肌のデリケートなところは、弱いものにしたほうが良いと思います。 もちろん、無意味に長期で使用しないようにしてください。 軟膏薬(外用薬)を使用するときの注意点 介護施設、在宅医療など、要介護者や高齢者に関わるときに、軟膏はよく処方されています。 使用にあたっては医師の指示は必ず確認するようにして下さい。 入浴後は、皮膚から水分が蒸発するため、皮膚が乾燥し、かゆみでやすくなります。 入浴後か、寝る前は出来るだけ保湿の軟膏を使用するようにしましょう。 高齢者のお薬についてはこちらの記事も参考にどうぞ.

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【教えて】頭皮にワセリンの塗り方と4つのポイント

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ステロイドはワセリンで薄めても弱くならない ステロイドには 5段階の強さがあります。 『』 例えば、デルモベート軟膏 0. 05%とワセリンを1:1で混合すると、次のように考えるのが普通です。 「デルモベート軟膏の濃度は 0. それが可能であれば、ストロンゲストからウィークの強さのステロイドをメーカーが作る理由がありません。 クリームは軟膏に比べて皮膚への浸透性が高いです。 『』 ステロイドとヒルドイドやワセリンを混合する理由 ステロイドをヒルドイドやワセリン薄めても、強さをコントロールできないことがわかりましたね。 では、なぜ医師このようなことを言ったのでしょうか? 「ステロイドはヒルドイドやワセリンで薄めているから安心して使って!」 理由はふたつ考えられます。 ステロイドの恐怖心をやわらげるため (安心感を与えるため)• ステロイドの効果を高めたいから (多くの方がステロイドをうすく塗るため、薬が効かない) とにかく薬を使わないことには良くならないのです。 『』 ステロイドとヒルドイドの順番 ステロイドはやと混合する使い方もありますが、併用して順番に塗る使い方もあります。 詳しくはコチラの記事で解説しています。 『』 まとめ• ステロイドをワセリンで薄めても強さは変わらない• ステロイドをヒルドイドで薄めると、逆に強くなる(浸透力が上がる)• ヒルドイドを先に塗ってからステロイドを塗るのがセオリー• 医師は恐怖心を和らげるため(良い意味で)ウソをつくことがある.

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