金色 の ガッシュ。 『金色のガッシュ!!(10)』(雷句 誠):講談社漫画文庫|講談社コミックプラス

【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15!

金色 の ガッシュ

この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 はなどを用いてください。 ( 2012年2月)• が含まれているおそれがあります。 』(こんじきのガッシュ!! )は、によるの作品。 略称は「 ガッシュ」「 ガッシュベル」。 『』6号から新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載された。 単行本は全33巻。 各話数はそれぞれ「Level. 第48回(2002年度)受賞。 全323話。 『 金色のガッシュベル!! 』(こんじきのガッシュベル!! )の名で製作で化された。 また、このタイトルで、小学館の雑誌『』でも漫画が連載されていた(後述)。 さらに、小学館の雑誌『』やでも、このタイトルで4コマ漫画版が連載されていたことがある。 やも発売された。 からから講談社漫画文庫として発売。 全16巻。 さらに同年『』4号にて新作の読み切りが掲載された。 あらすじ [ ] モチノキ第二中学校の中学2年生・ 高嶺清麿は、MIT()の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。 しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。 そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ ガッシュ・ベルが現れた。 彼はで清麿の父・ 清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。 ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された 赤い本だけだった。 本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。 このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。 やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。 実はガッシュは、千年に一度行われる 魔界の王を決める戦いに参加させられた 100人の魔物の子の1人だった。 戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・ コルルとの出会いを機に、「 やさしい王様」になることを決意。 清麿とともに、王の座を目指していく。 構成 [ ] この節のが望まれています。 邂逅(かいこう)編 ガッシュと清麿の2人が様々な魔物の子と出会い、時には友達になったり辛い別れを経験しながら、「 やさしい王様」という目標を目指して成長していく様子を描く。 清麿たちの日常と魔物との戦いが、交互に描かれている。 基本的な術や、最後までガッシュの切り札として活躍する「 バオウ・ザケルガ」が登場し、初黒星となった バリーとの戦いまでが描かれている他、魔物の数が40体を切っている。 石版編 バリー戦の敗北から数日後、清麿の前に ナゾナゾ博士と名乗る怪しい老人が現れる。 彼に勝利したガッシュと清麿は、本と魔物についてのいくつかの知識と悪しき者が力を集めているという情報を得る。 その後、 ロードと呼ばれる謎の魔物が石にされた 千年前の魔物を復活させ、その力を操るために人間を洗脳・道具として扱っていることを知る。 怒りに燃えるガッシュと清麿は、同じ目的の仲間達とともにロード打倒に向かう。 だが、ロードこそ ブラゴのパートナーであるシェリーの親友ココを操っている魔物・ ゾフィスだった。 石版編までの戦闘は主に清麿が効果的な指示を出すことで、実力が高い魔物に勝利するパターンが多く用いられていた。 ファウード編 ガッシュと清麿は、魔物・ コーラルQから 魔物ではあるが魔物ではありえないものの存在を聞かされる。 まもなく人間界では「 魔界の巨大建造物」が発見され、魔物・ アースにより、建造物が ファウードと呼ばれる魔界の脅威の一つであることが明らかになる。 ファウードの正体を探り始めたガッシュたちは、 リオウという魔物がガッシュの仲間のウォンレイを始めとする強力な魔物を招集し、ファウードに掛けられた封印を解こうとしていることを知る。 そこでガッシュたちはファウードの封印を解いた上で魔界に帰し、世界とリオウの呪いに侵された仲間の両方を救うという困難な道を選択するが、戦いの中で清麿は瀕死のダメージを負い、ファウードは ゼオンによって強奪されてしまう。 強力な敵の前に仲間達が次々と敗れていく中、ガッシュは、「 答えを出す者(アンサー・トーカー)」の能力を得て復活した清麿と目覚めた自身の本来の力でゼオンとの直接対決に臨む。 本作の最大の長編であり、ガッシュとゼオンの関係や魔界王家と「バオウ・ザケルガ」にまつわる関係性が明かされる。 石版編までのように戦術を重視する戦闘はあまりなく、魔物本来の実力を中心とした戦闘が増えた。 また、ウォンレイ、テッド、アース、モモン、リーヤ、カルディオ、チェリッシュ、バリーと仲間の出入りが激しいシリーズでもある。 クリア・ノート編( - Level. 323) 清麿は3年生に進級した。 王の戦いも終盤になってさらなる強敵が現れることを予期した矢先、ガッシュと清麿の前に「竜族の神童」である アシュロンが現れ、「 王の特権」(後述)を用いて 魔界を滅ぼそうとしている魔物の存在を2人に伝える。 圧倒的な個人の能力と強力なパートナーを持つ「魔界を滅ぼす魔物」 クリア・ノートとの最初の戦いは、アシュロンの力でダメージを与えて撃退に成功し、クリアは10ヶ月後の再戦を告げて去った。 ガッシュと仲間達はこの猶予期間中に修行を行い、パワーアップする。 回復したクリアに対し、ティオやウマゴンの犠牲、これまでに出会って友達となった魔物達の協力を得て、ガッシュは最後の決戦に挑む。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 魔界の王を決める戦い [ ] 千年に一度、魔界の王を決めるために人間界で行われる戦い。 魔界の有力者たちに選ばれた100人の魔物の子供達が、 魔物の本(後述)とともに人間界に送り込まれる。 主催者や魔物の本の製作者は解明されておらず、一説には「 神の試練」とも呼ばれているという。 ルール [ ] 俗に言うであり、魔物たちは魔界の王を目指して最後の1人になるまで戦い合う。 脱落の判断は基本的に魔物の本で判断され、魔物の本が燃えたり燃やされた場合、王になる権利が剥奪され、魔界に強制送還される。 また、魔物は自分の本と波長のあった人間(「パートナー」や「本の持ち主」とも呼ぶ)が、本に 心の力を込めて呪文を読むことでしか「 術」を使用できない。 そのため、魔物の本は最重要アイテムであり、王になる上で魔物は本を守り、本を読めるパートナーを探し出して戦いに協力を求めることが最重要作業となる。 魔物やパートナーが自分の本を自分で燃やして棄権することはできず、逆に言えば自身の術で直接本を燃やして自滅することはない。 本を燃やす以外にも、魔物が死ぬと脱落したと判断されるようだが、最終的に明確に死を描かれた魔物がいないため、魔物が死ぬとどうなるかは不明。 また、本を読める人間が死亡した場合はどうなるか、作中でいくつかの意見が描かれている。 パートナーが死ぬということは本を読める人間がいなくなり、魔物だけで戦うことになる(実際、術なしでも身体能力だけで高い戦闘力を持つ者もいる)。 パートナーが死んでも魔物と本が残るということは、新たに本を読める人間が出現するのではないか。 このことについて読者から質問があったが、雷句は返答せず、結局作中では不明のままであった。 前回の王を決める戦いでは、ゴーレンによって多くの魔物が生きたまま本とともに石化させられていた。 本自体も燃えていなかったが、その後の描写を見ると脱落と見なされ、戦いは滞りなく終了した模様。 しかし、前回の戦いのパートナーだった者の子孫がゾフィスによる精神的な操作を必要としたとはいえ、千年前の魔物の術を唱えられたことから、石化から解放されれば戦いに復帰することは可能だった様子。 魔物が残り10人となった時点で、魔界のすべての魔物(送還された敗者含む)は魂だけになり、残った魔物に「王の特権」が知らされる。 最後の1人となった時点で、人間界の戦いで傷付いた物・自然・犠牲者はすべて何者かによって修復され、本を通じて王となった魔物への祝福とそのパートナーに対しての最後の選択(自分が望む財産を得るのと引き換えに魔物と過ごしてきた記憶を消す)などを行い、王となった魔物は魔界に転送される。 戦いの終了からおよそ1ヶ月が経過すると、戦いに参加した魔物たちにはどこからともなく元パートナーに一度だけ送ることが可能なメッセージカードが送付される。 王の特権 [ ] 最後に残った魔物=次の魔界の王にのみ与えられる特権。 「 自分が残したい魔物だけの魔界を作れる」というもので、ゼオンは「もう1つの地獄」と称していた。 具体的には王を決める魔物の戦いが残り10人になった時点で、魔界の全ての魔物は肉体を奪われて魂だけとなり、王が望んだ魔物のみ再び肉体を与えられる。 王が望めば知らない魔物の情報も王の脳に送られ、その上で残したい魔物を選別可能。 なお、王が魔物に肉体を与える時はある程度の融通が利き、魂になった時点で肉体に負っていた損傷や切った髪の毛などを元通りにしたり、逆に傷跡をそのままにすることや別人のような肉体を与えることも可能。 何故このような特権が与えられるのか、詳細は不明。 クリアは「様々な能力や思想を持つ魔物という種族が滅ばないための1つの手段」と解釈していた。 戦いに参加する魔物が残り10体になった時点で権利の存在及び内容について発表されるが、一部のエリート格の魔物は前々からこの権利を知っていた。 千年前の戦いでもこの特権があったと考えられるが、詳細は不明。 専門用語 [ ] 種族・役目 [ ] 「人間界」の主を占める種族。 千年に一度、王を選ぶために送り込まれる100人の魔物の相棒となる者がおり、それらは「パートナー」と呼ばれる。 パートナー 「本を読める人間」や「本の持ち主」とも呼ばれる。 その呼び名の通り、魔物の本に書かれた呪文を読んで術を起こして魔物の助けとなる人物の総称。 「本を読む素養を持つ人間」ではなく「1冊に対応した人間」であり、本を読めるのは本の波調と心の波調があった者のみ(劇場版では「魔物と心の形が一致する人間」が本を読めると語られている)。 「対応した本に触れながら感情を込めて呪文を音読する」ことで、術を発動することが可能。 千年前のパートナーの子孫は千年前のパートナーと同じ一族の場合は心の形も似ており、本を読む事が出来る。 清麿は「パートナーが死んでもまた新たにパートナーが現れる」と推測している。 作中に登場したパートナーは老若男女様々であり、ヴィノーのような赤ん坊もパートナーとして選ばれている。 「魔界」という異世界に住む種族。 多種多様な能力と容姿をした種族の総称であり、人間に近い外見をした種族もあればかけ離れた姿の種族もある(かけ離れていても、人間界に存在する動物に似た種族もある)。 千年に一度、王を決めるために選出された100人の魔物が「人間界」に送り込まれる。 学校は3歳から通う。 100人の魔物の子 魔界の王を決める戦いに選ばれた、魔物の少年少女たち。 審査基準は不明だが、最終審査は魔界第七小学校の校長が魔物の合否を決め、判を押している。 自分に対応した本を持って「人間界」に送り込まれ、パートナーとともに戦い、他の本を燃やすことを目的としている。 自分に対応した本の力で「人間界」に留まっているため、それを燃やされると王になる権利が剥奪され、魔界に送還される。 千年前の魔物に比べて容姿は人間に近い者が多く、そうでない者も「人間界」に存在する動物らとして誤魔化せる姿、あるいは変身といった人の目を免れる手段を持つ者が選出されている。 なお、ゼオンの回想から選抜には魔界の世論が反映されているらしいが、ゴームのような天涯孤独な存在もいる。 怪我を負った際、軽い怪我なら一日経つと治る。 なお、人型の魔物で男性の場合、両目の下から下顎にかけて線が走っている場合がある(魔物によって本数に違いがあり、この特徴が何のために存在するのかは不明)。 また、顔の線を消すなどして完全に人間の姿に変化できるエシュロスの場合は、この線を起点に顔に模様が生じていた。 動物型の魔物ではレインは完全な人間の姿、アシュロンも力を抑えることで人間に近い姿になることが可能。 王を決める戦いに参加される魔物は4歳〜17歳の範囲で選ばれている。 ペアでは同性(ガッシュと清麿、ティオと恵など)や男性の魔物と女性のパートナー(ブラゴとシェリー、ウォンレイとリィエンなど)が多く、女性の魔物と男性のパートナー(パティとウルル、バランシャとガルザなど)が少ない。 石版編に登場する、前回の「魔王を決める戦い」に参加していた魔物。 相手を石化させる術を持つ魔物・ゴーレンによって石盤に封じられ、千年に渡って完全に身動きを封じられていた約40体の魔物。 ゾフィスが研究の末に現代に復活させ、自らの配下とした。 石版にされた後も意識はあり、視覚など一部の感覚も機能していたらしく、それぞれ様々な苦痛を味わった様子。 多くは異常な憎悪と凶暴性を抱いており、非常に攻撃的(それを印象付けるためか、アルム登場まで言葉を話すものは登場しなかった)。 また、多くは人間とかけ離れた異形の姿であり、パティいわく体は現代の魔物より比較的頑丈らしい。 全員がガッシュたちによって魔界に送還されている。 最終回での様子を見る限り、戦いが終わった後は魔界の学校に引き取られて平和に暮らしている模様。 なお、魔界に送還されていないにも拘らず、千年前の戦いで最後まで生き残った魔物が決定していることから、強制送還とは違う形での敗北とみなされて魔界側が何らかの救済策を講じようとしていたと推測される。 この時の戦いで最後まで生き残り王になった魔物が、ガッシュとゼオンの父親である。 体内魔物 ファウードの免疫細胞とも言うべき人工的に造られた魔物の総称。 すべてがファウードの維持・保護を使命とし、またファウードの主の命令に従って行動する。 を管理する一族 遥か古代に封じられたファウードを監視し、復活しないように守り続ける部族。 作中ではリオウがこれに当たる。 総じて獅子を人型にしたような姿をしている。 長い年月の間に使命感は衰退したらしく、今回の魔王を決める戦いに一族の代表として参加したリオウを勝たせるため、封印し続けなければならないはずのファウードを人間界に送って復活させた。 アニメ版のリオウはこの一族であり、その代表である。 王族 現在の魔界を統べる一族。 姓は「ベル」で、クリアからは「 雷のベル」と呼ばれている。 全員が強力な雷系統の呪文を操り、特に王の「バオウ」はファウードに並ぶ魔界の脅威とまで言われる力を持つ。 ファウードを封印した一族 古代にファウードを封印した一族であり、アニメ版で、アースはこの一族の代表となっている。 法律を管理する一族 魔界における法律を遵守し、またそれに違反する者を裁く部族。 法を守るという役目柄、魔王による統治からある程度外れているらしい。 治安維持のために現存する最大級の災厄であるファウードと、「バオウ」の存在を知らされている。 アースはこの一族の代表である。 竜族 巨大なの姿をした種族。 作中ではアシュロンとエルザドルがこれに当たる。 馬族 の姿をした種族。 作中ではウマゴンとその両親がこれに当たる。 族 魔界一美味いという北麦のを作っている種族。 雷獣 劇場版『101番目の魔物』に登場。 巨大なの姿をしている。 マダラグメ蛇 四つの目とマダラ模様が特徴の毒蛇。 毒は強力であり、数時間内に解毒剤を撃たないと死んでしまう。 ウマゴンが2歳の頃、ウマゴンパパが蛇に噛まれたが、ガッシュ達の活躍で一命を取りとめている。 能力・エネルギー [ ] 術・呪文 魔物が発生させる、通常の物理法則では説明できない現象やエネルギーとそれを発生させるための言葉。 「魔法」とも呼ばれる。 魔界では魔物自身の魔力だけで出せる(魔物自身が呪文を唱えて発動させる。 本は不要)が、人間界において使うにはパートナーの心の力が必要不可欠であり、人間界においては「パートナーが自らに対応した本の読める文章(呪文)を感情を込めて朗読することで、本を介してパートナーの心の力が魔力に変換されて魔物が放つ能力」の総称。 主に術は魔物が放つ現象やエネルギー、呪文は本に現れる文章の方を指すことが多い。 術の属性は雷・聖・強化・重力・格闘・機械・氷・植物・風・大地・光・鋼・操り・音・爆発・息・水・炎・エネルギー・怨霊・砂などがある。 また作中での描写から、基本的に1つの術が発動している間は他の術を使うことは不可能である(肉体強化系のみ、後から唱えた呪文が上書きされる)。 術を発動させるための呪文は本に現われる物だが、本に記された呪文から術が生じるのではなく、魔物が力や精神を成長させたり強い想いを抱いた時、眠っていた魔物の力が術として現れそれを発現させるための呪文が本に記されるというもの。 術は魔物の持つ素質や心の在り様によって生まれるため、大きな心境の変化でもなければその魔物の持つ術の効果はどこか似通った性質を持つことが多い。 大概が何が目覚め、何が成長したのか把握出来ないためその効果はほぼ予測不可能。 術の威力は、術によりあらかじめ決まっている威力・込める心の力・魔物本人の力により決定される。 魔物本人の力は術に対応した「呪文」がどれだけの文字を使って現われているかである程度計ることが可能。 費やされる部分が多いほど威力が強い。 一度発現した呪文に費やされる分量が後に変動することもあるがそれは非常に稀な例で、作中ではリオウ戦後のガッシュにのみ見られた。 呪文にはある一定の文法法則があり、発動する術の性質をある程度表している(ギガノ・ディオガ・シンなどは術の規模を表す)。 魔物が元々持つ能力 魔物は種族によって様々な身体的特徴があり、中には特殊能力と呼ぶに値する強力なものもある。 これはそれらの総称。 魔物の体質による先天的なもの、学習や特訓によって体得できる能力など。 「魔力の感知」が主な例で元々鋭い魔物もいるが、訓練によって鍛えられるためか保有者は多い。 中には魔物自身の魔力を用いて発生させる術に近い物もあるが、こちらは呪文を唱える必要は無く、心の力を消費することも無いので区別が可能。 心の力 パートナーが魔物に術を発動させるにあたり消費するエネルギー。 作中では 感情と称されることも多く、文字通り精神的な力であり本はこれを変換して魔物の術のエネルギー源とする(春彦曰く10回呪文を唱えられれば結構撃てた方であるという)。 いわゆる精神力のようなもので消耗するほどに強い感情が薄れ、一つの精神的観念を維持出来なくなる。 精神を集中する、もしくは後述の「月の石」など外因によって回復できる。 魔力 魔物達が持つエネルギー。 詳細は不明。 魔物達の身体に流れており、魔物のイマジネーションで強弱や流れをコントロールができる。 魔物の術を構成するエネルギーでもあるが、王を決める戦いにおいて魔物単体で術にこの力を使う事は出来ない。 使えば使う程溜まる力 「バオウ・ザケルガ」を発動するのに必要なエネルギー。 詳細不明。 心の力を消耗する程に溜まる謎のエネルギーであり、ある程度溜まると「バオウ・ザケルガ」を使える。 アポロはこれをテンションが増大する度に芽生える「ファイト」のようなものと例えていた。 ゼオン戦後の「バオウ」は、このエネルギーを使う必要が無くなった。 答えを出す者(アンサー・トーカー) どんな状況・疑問・謎でも瞬時に「 答え」を出せる能力。 戦闘中ならばどのようにしたら相手に攻撃を当てられるか、どのようにしたら相手の攻撃をよけられるかなどの「答え」が出せる。 ただし、出せる「答え」には状況や実力にもよるが限界はあり、例えば本人を見ないで予想として答えを出す場合は完全には正解が出せず、またあらゆる手段を用いても状況が打破できない場合は「答え」が出ない。 能力には優劣があり、「答えを出す者」の能力を持つ者同士が戦った場合は、相手より優れた「答え」を出せる方が勝つ。 清麿とデュフォーがこの能力を持ち、清麿は後天的なものだが、デュフォーは誕生時から持っている。 発動中は必ず円が何層にも重なったような形状の目に変わる。 「答えを出す者」の能力者でないにも拘らずナゾナゾ博士やエリーの目がこの目に変化している描写もあることから、円が何層にも重なった目=「答えを出す者」の能力者であるとは限らない。 ナゾナゾ博士の配下であるのビッグ・ボイン以外が持つ能力。 ただし実戦には全く役に立たなかった。 アニメ版のデュフォーもこう称される能力を持ち、とが確認されている。 道具 [ ] 本 「人間界」に送られてくる魔物の子供達が一冊ずつ持たされる魔界の道具。 「魔界の王を決める戦い」の運営の要であり、重要なキーアイテム。 これが燃やされた場合、持ち主の魔物は王になる権利を剥奪され魔界へ強制送還される。 一冊ずつ全て色が異なり(同じ経験者あり)、本の色は基本的に変わることは無いがガッシュは一時的に本の色が赤から金色に変わったことがある他、劇場版では全ての呪文を失った魔物の本は白くなる。 アニメ版及びそれをモチーフとしたTCG「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」では「魔本」と呼ばれる。 本には文字が記されているが、この文字は魔界の言語というわけでなく、通常の方法で解読することは出来ない。 この文字の大部分は青くなっているが特定の条件(魔物の術の目覚めや戦いの進行状況の告知など)が満たされると部分的に本の色に光り、対応するパートナーの人間は色が変わった部分の文字を読めずとも何が書かれているかを「理解」することが出来る。 一度本に付いた火は水に漬けても消すことは出来ない。 また、本は純粋な火や熱が無くとも魔物の術により本が切られたり消滅して「破損」した場合は自然に発火することが作中で確認できる。 ただし、作中において術に潰された場合は発火しなかった為、何らかの基準がある模様(「変形」は「破損」に含まれない?)。 本は更に攻撃を加えるなどにより焼失が加速し、魔物もその分早く送還される。 逆に言えば、完全に本が消滅しない限り限定的に魔物は人間界に止まっており同時に呪文も使用できるため、ガッシュの仲間となった魔物が最後の足掻きとして消滅前に奮闘した場面が多々見られる。 様々な機能を有しているが、その原理は一切が不明。 何らかの機能が発動すると発光して反応する。 作中では以下の機能を有していることが確認されている。 魔物を「人間界」に留める。 また、人間界と魔界にある種の繋がりを作る。 対応するパートナーの接近を感知し発光する。 パートナーの心の力を魔物が術を放つための魔力に変換する。 魔物の力や精神が成長を遂げた際に生まれた術に応じて、術に対応した部分の文字の色が変わり、呪文として読めるようになる。 他の魔物やそのパートナーと出会いやすくなる。 人間界に留まる魔物が30人減るごとに、対応する文字の色が変わり残りの魔物の数を告知する。 魔物が残り10人になった時は王になった時の特権も伝えられ、本に触れることで残った魔物とそのパートナーに現在の魔界の状況を見せることが出来る。 魔界にいる魔物の意思によってはその魂が憑依することがあり、憑依された本の持ち主は自らの心の力を消費することなく憑依した魔物の呪文を発動することが出来る。 戦いに参加している魔物でも、思いがあれば力のみを送ることが可能である。 ガッシュはこの能力を駆使してクリアを撃破した。 アニメ版ではロップスとアポロの出会いの時に、第一の術のページに魔物の名前が書いてあることが確認できる。 しかし、原作ではジェデュンの名前をパートナーのルンが他の魔物に聞くまで知らなかったり、アニメ版でもの本名をパートナーのサンビームが知らないため、曖昧なアニメオリジナルの設定である。 アニメ版のみ、魔物が戦闘不能に陥るほどの大ダメージを負うと術や火が本に触れていないのにひとりでに本が燃え出すような演出があった。 また、最終勝者であるガッシュの「赤い本」は、戦いの決着が付くと同時に清麿の元から消えたが、番外編においてガッシュの危機に際し再び彼の前に現れている(そしてガッシュが危機を乗り切るとまたどこかへと去って行った)。 白い魔本 劇場版『101番目の魔物』に登場したオリジナルの魔本。 元々黒騎士の所有する本だったが、ワイズマンが盗み人間界に持ち出す。 基本的なルールはガッシュら人間界での戦いの参加者の魔本と同じであるが、「 暴走した魔物の沈静化」を目的とするこの本は相手が使用した術を吸収する能力を持っている。 燃えると吸収された術は元の所有者に戻る。 また、魔本の効果以外にも、所有者の意思(劇場版ではコトハに対するお告げとして現れた)を魔本に反映させることが可能。 魔物が持つ道具 魔物達が所持し、用いる道具の総称。 その殆どが「人間界」の技術では解明不能な物質で造られ、異能を起こす。 大きく分けて「魔物の肉体の一部」と「魔界の技術で造られた道具」の二種類が存在している。 前者は所有者の肉体の一部であるため、壊れても時間が経てば修復され、また操作性が高い。 後者は所有者とは別個に生じた生粋の「器具」であり、修復には修復機能を有した装置を備える必要があり、操作にもある程度の鍛錬が必要となる。 魔法の ガッシュとゼオンが普段から着ているマント。 外見は色違いで、機能は同じ。 高価な魔法の布で作られており、魔物が持つ道具では後者に該当する。 魔力を使うことで着た者の意のままに動かしたり伸び縮みさせることが可能で、訓練次第で攻撃・防御に応用したりや空を飛ぶことができる。 胸元に付いているが付いていれば、破れても時間と共に修復される。 ティオの服にも同じようなブローチが付いている。 月の光 照明に特殊なフィルターを使う事で、石化された魔物を元に戻す呪文である「メドルウ」という呪文を再現した物。 人間界に存在するの光と成分が似ているため、便宜上「月の光」と呼ばれている。 後述の「月の石」が放つ光とも見た目は似ているが、実際にはこの2つの光は全く別の物である。 ゾフィスは千年前の魔物を従わせるために2つの光が似ていることを利用して造反と石の破壊を防いでいた。 月の石 ゾフィスが発明した謎の結晶体。 原理・材質共に不明だが、その光は浴びた魔物や人間の傷を癒し体力や心の力を回復させる。 空気に触れることで徐々に力を失っていき、小さな欠片だとその速度は早まる。 この光の見た目が前述の月の光と似ていることから「月の石」と呼ばれる。 ゾフィスの本拠地の遺跡には巨大な月の石が浮遊しており、配下の魔物やそのパートナーの回復の他、月の石の光がない限り再び石に戻ってしまうという幻覚を見せ、千年前の魔物達の石化に対する恐怖心に付け込み従わせていた。 その真の力はゾフィスの「 心を操る力」の増幅装置であり、これを介する事によってゾフィスは40人余りの人間の心を常に操っていた。 最終的にデモルト戦でパティの「スオウ・ギアクル」により月の石本体は破壊された。 ヴァルセーレの剣 アースが所持する、刀身が三角形の形をした両刃剣。 触れた魔物の力を吸い取り蓄積する機能を持つ。 また、アースの術の殆どはこの剣を介して発動する。 ファウードの回復液 ファウードに内蔵された機関が生成する液体。 これに浸ったり摂取したりする事で心の力や体力、怪我を癒す事が出来る。 味は非常に不味いらしい。 魔法の紙 対象の物を隠す効力を持った紙。 アースが所持していた。 雷の ゼオンの雷の結晶。 「バルギルド・ザケルガ」を喰らった当事者の激痛を蘇らせる。 これでゼオンはギャロンを介してチェリッシュを無理矢理ガッシュ達と戦わせた。 ギャロンの腹部にしまってあったが、最終的にテッドの「ドラグノン・ディオナグル」によって砕かれた。 手紙 魔界の紙で作られたと思しきレターセットで、王を決める戦いの終了後に1ヶ月後ぐらいに参加者の下に現れる。 魔界の文字で書かれても、読む側は心に直接伝わるように作られており、一度だけ人間界に送付する事が可能。 写真等も添付可能な様子。 魔鏡 アニメ版のみに登場する魔界の禁断具で、魔物の力を上げる効力がある。 鏡の裏には天馬・女神・鬼のような怪物が彫られている。 グリサが魔界から勝手に持ち出すが人間界に来る時3つに割れてしまった。 その後、ガッシュとニャルラトが持っていた欠片を集めて元通りになり、グリサをパワーアップさせたが、途中でひびが入り、割れて砕けてしまった。 王杖(ワンド) 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場する魔界の王になった者が所持する杖。 この杖を持っていれば自分から半径50m以内にいる魔物は術を使う事が出来ず、王杖を持つ者のみが術を使える。 アース曰く「王の身を守る絶対的な盾」。 その他 [ ] 魔界の文字 魔界で使われている文字。 文字は28種類あり、その中で部首として使われるのは16種類。 人間界の漢字の仕組みと同じく、文字を縦や横に組み合わせる事で別の意味が生まれる。 ファウード編では清麿はアースから魔界の文字を習い、1時間でマスターした。 舞台 [ ] 魔界 [ ] 魔物達が暮らしている世界。 巨大な建物や空に浮かぶ岩などがある。 本やノートといった紙類は存在するが、お菓子の箱は存在しない。 王の城 魔界の王が住む城。 数百メートルの高さがある。 ガッシュはユノの家に住んでいたが、魔界の王になった後はこの城に住んでいる。 格技館という練習場がある。 魔界の門 劇場版に登場。 見た目は大きな穴が開いている大木だが、人間界の富士の樹海の洞窟と繋がっている。 黒騎士や人間界で王を決める戦いに参加している魔物とそのパートナーでないと開ける事が出来ない。 人間界から来た場合、24時間以内に人間界に戻らないと本の力が消え、王を決める戦いで失格と見做されてしまう。 魔界第七小学校 ガッシュ達の通う小学校。 数百メートルの高さがあり、階段を上って移動する。 塔の真ん中は空洞になっており、紫色の球体が挟まっている。 主な生徒はガッシュ、ティオ、キャンチョメ、ウマゴン、コルル、パティ、ビョンコ、ベルギム・E・O。 2つ上の学年にレイコム、ポッケリオ、ハイド、レイラ、パムーン、ゲリュオス、パラマキロン。 学年は不明だが、劇場版「101番目の魔物」に登場したワイズマンも通っている。 王立図書館 数百メートルの高さがある図書館。 館内は幾つもの階段が存在し、「禁断の書庫」という部屋があり、その中にはファウードに関する本がある。 木 木にはケーキや卵焼きなどが生っており、食べる事が出来る。 ブリは球体の水の中で泳いでいる。 風車村 劇場版に登場。 名前の通り、大きな風車が回っており、ツリーハウスになっている。 周囲には花が咲いており、タンポポの綿毛が宙を舞っている。 他の魔物は「ガッシュは風車村で母親と住んでいる」と語られているが、原作では「ガッシュは養母・ユノの家で育った」と語られている為、矛盾が生じている。 村の近くの川に石橋が架かっており、手すりにはガッシュが王を決める戦いの前に刻んだ誓いの言葉がある。 真実の泉 劇場版に登場。 鬱蒼とした森の中にある泉。 人間界の様子を見る事が出来る。 ゴミ捨て場 番外編に登場。 魔界第七小学校の近くにある広いゴミ捨て場。 ムームが住んでいる。 人間界 [ ] 王を決める戦いで破壊されたが、ガッシュが王になったと同時に今まで破壊された山や建物などは修復された。 ゲーム版では各地理・施設がステージとして登場している。 モチノキ町 清麿の住む町。 所在地は不明だが、東京に住む恵が日帰り(電車で移動)で来れる事から東京の近くと思われる。 高嶺家 清麿の家(一軒家)。 住所は「モチノキ町ヒノキ18-8」。 父・清太郎がイギリスで仕事をしている為、現在は母・華と清麿の2人が暮らしており、ガッシュとウマゴンが居候している。 2階の書斎には沢山の本がある。 清麿や華の計らいにより、アポロペア、テッドペア、ティオ、デュフォーが宿泊した事がある。 ブラゴ・ゴフレ戦、キャンチョメ戦が家の中で発生しており、前者はブラゴとゴフレの術で玄関と廊下が滅茶苦茶になった。 モチノキ第二中学校 清麿の通う中学校。 制服は青色のブレザーであり、男子のネクタイには円形の装飾品がある。 個性的な教師・生徒がいる他、給食では豪華な料理が出る事もある。 甲虫銀行(かぶとむしぎんこう) モチノキ町にある銀行。 ガッシュが清麿の家に着いた翌日に強盗(アニメではレイコムペア)が人質(鈴芽も巻き込まれた)を取って金を強奪しようとしたが、ガッシュ達の活躍によって阻止された。 これがキッカケで清麿はクラスメイト達と打ち解けるようになった。 川 モチノキ町に流れる川。 名称は不明。 レイコム戦とアース戦の舞台となった。 モチノキ町立総合病院 モチノキ町にある病院。 清麿はゴフレ・ブラゴ戦で重傷となり、数日間入院した。 モチノキ町立植物園 木山つくしが管理する植物園。 入場料は大人200円、中学生100円。 ガッシュと出会う前の清麿は学校をサボってこの植物園で読書していた。 清麿が学校に行くようになった後はガッシュも訪れており、「にょきまろ」と名付けた植物を育てている。 スギナのパートナー・春彦も訪れている。 子ども公園 ガッシュ達がよく遊んでいる公園。 ガッシュはここでよくナオミちゃんに虐められている。 モチノキ港 モチノキ町にある港。 ロブノス戦やシェミラ像奪還の舞台となった。 BOUTIQUE SERIOLE(ブティック セリオール) モチノキ森街駅前にある洋服屋。 品揃えが豊富であり、綺麗なドレスがある。 ティオペアやマリル王女が立ち寄っている。 SERIOLE(セリオール)とはフランス語で鰤を意味する。 モチノキ遊園地 ガッシュとティオ、清麿と恵がデートした遊園地。 「スーパーシャトル」や「ときめきジェットコースター」といった絶叫マシンがあるが、身長120㎝以下の者は乗れない。 プールエリアもある。 アニメ版では汽車やイルカショーもある。 モチノキデパート モチノキ町にあるデパート。 屋上ではヒーローショーが開催される事もある。 店長の悪事でインチキ商品が売り出される事件が起こった事がある。 モチノキ商店街 モチノキ町にある商店街。 年に3回は福引きが行われ、4等はブリ一匹と豪華である。 清麿のクラスメイト・山中と金子の家がある(金子は本屋)。 石板になったパムーンはモチノキ商店街の「田邉骨董品店」に置かれており、清麿が500円で購入した。 廃工場 モチノキ町の山の麓にある廃工場。 現在は不良達のたまり場になっている。 バリーペアがガッシュに決闘として指定した場所であり、工場内には不良達がいたが、バリーに恐れて逃げたり、ガッシュ達の救助で全員脱出した。 激闘の末、廃工場は全壊する寸前まで崩れた。 サンビームのアパート サンビームが新しく引っ越したアパート。 高嶺家から徒歩で5分かかる。 サンビームはデボロ遺跡での戦いを終えた後でこのアパートに越しており、クリア戦前にアフリカへ引っ越した。 恵のマンション 東京のマンション。 恵が一人で暮らしており、ティオが居候している。 アニメ版では恵はマンションから学校や仕事場までマネージャーの車で移動している。 神楽坂女学院(かぐらざかじょがくいん) 恵の通う東京の女子校。 制服は紺色のブレザーであり、ネクタイは青と緑の縞模様。 マリンスターpro 恵の所属する芸能事務所。 着物を着た中年女性が社長を務めている。 イギリスの大学 清麿の父・清太郎が教授として勤めている大学。 ゴーレンによって石板となったデモルトを管理室に保管していたが、ビョンコによって奪われた。 ホーバーク・キャッスル イギリスのホーバーク・ヒルという村の外れに建つ古城。 入り口前には花が咲いており、その花はバルトロが操るために栽培したものである。 清麿達が来る半年前からバルトロとステングがこの城に住み着き、甲冑の騎士を操って村人達から食料や金品を奪い、逆らう者を城に連れて閉じ込めた。 バルトロで追い詰めたり、術で城を崩したが、ガッシュ達の活躍で捕らわれた人質は全員救助された。 妖精の森 イギリスにある森。 正式名は不明。 森の中にはリスや鹿、ヤギやチンパンジーなどが生息している。 清麿達が来る半年前、謎の爆発事件が起こり、ダルタニアンが森の中をパトロールしていたが、彼が森の妖精のコスプレでパトロールした為、目撃者から「妖精がいる」と噂され、何時しか「妖精の森」と呼ばれるようになった。 ガッシュは王を決める戦いで人間界に降り立った際、この森で過ごしていたが、ゼオンに襲われ、記憶を奪われたのが真実である(謎の爆発の正体はゼオンの「ザケル」)。 妖岩島(ようがんとう) 香港にある孤島。 リィ・バクロン(リィエンの父)率いる香港マフィアが管理しており、財宝や武器が隠されている。 島の中にはエレベーターやトラップが仕掛けられており、数十人ものマフィア達が見張っている。 デボロ遺跡 南アメリカの山脈にある遺跡。 ゾフィス率いる千年前の魔物の本拠地。 千年前の魔物や洗脳されているパートナーを生かす為、遺跡内には水や食料がある。 遺跡から数km離れた先には町があり、アポロのホテルがある。 ニュージーランド リオウがファウードを移動した国。 島から数十㎞先には深さが数十㎞あるゲルマディック海溝がある。 ロッキー山脈 北アメリカの山脈。 クリアとの最終決戦となった地。 クリアは術で半径数㎞内の岩山を破壊して平地にした。 ブリバーガー アニメ版に登場するハンバーガーチェーン店。 鰤を具にしたハンバーガーが売られており、ガッシュも好きである。 呪山(のろいさん) GBAソフト『魔界のブックマーク』に登場。 ノロイ隊の本拠地がある。 武蔵島(むさしとう) GBAソフト『魔界のブックマーク』に登場。 島の形が戦艦「武蔵」に似ているというのが由来。 『魔界のブックマーク』においてラスボスとの最終決戦の場所となった。 異世界 [ ] アニメオリジナルに登場。 狭間の世界 魔界と人間界の間に存在する世界。 悪い事をした魔物が追放される流刑地。 周囲は鉄の鉱石だらけあり、村や城が存在する。 この世界に追放された魔物は術が使えない為、鉄球や鉄屑を投げ飛ばして攻撃する(攻撃時は「~もどき」と言う)。 例外もあり、本を持つ魔物の場合、パートナーがいなくても魔物が本を持つ事で術を発動する事が可能。 空には魔界の入り口があり、2体の魔物の最強呪文を互いにぶつけ合う事で異世界から脱出して魔界や人間界に行く事が出来る。 編集者 [ ]• 2代目:村上正直• 3代目:袖崎友和• 4代目:高島雅• 5代目:不明• 』 少年サンデーコミックス 小学館(発売日はより)• 全単行本の最初にあるイラストページは、各魔物の子供とパートナーの最初の出会い等が描かれている。 2001年6月15日(2001年5月18日発売) (ガッシュと清麿)• 2001年9月15日(2001年8月9日発売) (コルル)• 2001年11月15日(2001年10月18日発売) (キョンチョメとフォルゴレ)• 2002年2月15日(2002年1月18日発売) (ティオと恵)• 2002年5月15日(2002年4月18日発売) (バルトロとステング)• 2002年8月15日(2002年7月18日発売) (ヨポポとジェム)• 2002年11月15日(2002年10月18日発売) (ダニーとゴルドー)• 2003年1月15日(2002年12月18日発売) (パピプリオとルーパー)• 2003年4月15日(2003年3月18日発売) (ロップスとアポロ)• 2003年5月15日(2003年4月18日発売) (バリーとグスタフ)• 2003年7月15日(2003年6月18日発売) (キッドとナゾナゾ博士)• 2003年9月15日(2003年8月8日発売) (ゾフィスとココ)• 2004年2月15日(2004年1月17日発売) (ウォンレイとリィエン)• 2004年4月15日(2004年3月18日発売) (パムーンとゾフィス)• 2004年7月15日(2004年6月18日発売) (パティとビョンコ)• 2004年12月15日(2004年11月18日発売) (テッドとジード)• 2005年2月15日(2005年1月14日発売) (カルディオとサウザー)• 2005年4月15日(2005年3月18日発売) (モモンとエル)• 2005年8月15日(2005年7月15日発売) (キースとベルン)• 2005年9月15日(2005年8月5日発売) (リーヤとアリシエ)• 2005年12月15日(2005年11月18日発売) (リオウとバニキス)• 2006年4月15日(2006年3月17日発売) (ザルチムとラウシン)• 2006年7月15日(2006年6月16日発売) (チェリッシュとニコル)• 2006年10月15日(2006年9月15日発売) (ジュデュンとルン)• 2007年1月15日(2006年12月16日発売) (ファウード)• 2007年3月21日(2007年3月16日発売) (ゼオンとデュフォー)• 2007年6月23日(2007年6月18日発売) (アースとエリー)• 2007年9月23日(2007年9月18日発売) (アシュロンとリーン)• 2007年12月20日(2007年12月15日発売) (ゴームとミール)• 2008年3月23日(2008年3月18日発売) (ウマゴンとサンビーム)• 2008年6月23日(2008年6月18日発売) (ガッシュと清麿)• 少年サンデーコミックススペシャル 小学館 雷句誠• 初公開のびっくり情報や、お楽しみコラム、作者が明かすガッシュの謎…など「サンデー公式ガイド」。 金色のガッシュ!! まるかじりブック 1 2003年8月15日(2003年7月18日発売)• 金色のガッシュ!! まるかじりブック 2 2004年7月(2004年7月16日発売)• 『小学二年生』『小学四年生』『小学五年生』に掲載された『金色のガッシュベル!! 』の4コマまんがをまとめたもの。 金色のガッシュベル!! 4コマスペシャル 2005年7月(2005年7月28日発売)• 『月刊コロコロコミック』2003年5月号から2006年4月号まで連載された。 内容はアニメや原作と異なり、ガッシュとキャンチョメとナオミちゃんのほぼ3人による4コマ漫画となっており、ナオミちゃんのおかしな行動にガッシュ達が巻き込まれるパターンが多かった。 金色のガッシュベル 1(2004年7月28日発売)• 金色のガッシュベル 2(2005年7月28日発売)• 金色のガッシュベル 3(2006年4月27日発売)• 『ちゃお』2004年3月号から2005年4月号まで連載。 作者は、単行本は未発売。 内容はコロコロ版と同じく4コマ漫画だが、こちらは毎号2ページ前後のショート枠の扱いだった。 講談社 [ ] この節のが望まれています。 アニメ [ ] からにかけ、系で『 金色のガッシュベル!! 』のタイトルで放送された。 全150話。 でより、月曜日から金曜日の17:30 - 18:00(2015年7月20日(148話)~22日(150話)は17:28~17:55に変更)に放送。 原作との相違点 [ ] 戦闘面 シーンの追加や変更点が多い。 また、それらによってデモルト、ゾフィス、リオウといったボス格の魔物は原作よりも強力に描かれている(術の威力を原作よりも強化、多勢を相手にしても終始圧倒するなど)。 また、過激な描写のある箇所はストーリーが変更されたり、描写が和らげられている。 キャラクターデザイン・設定 恵やパティなど、一部のキャラクターの色指定が原作と違う。 ホウガンのデザインやパートナー(原作ではミリオン・スーツという名前だったが、アニメ版ではハルク)がまったく異なる他、ジェデュンの性別が男になっている。 ストーリー 原作で清麿とガッシュの出番がない回では、2人のオリジナルサイドストーリーが描かれた。 アニメ版で恵との出会いの細かな経緯が第3期にオリジナルストーリーとして挿入されたが(第119話)、原作やTV放送第14話と矛盾したものになってしまっている(海に転落したティオが初めて意識を取り戻したのは恵の部屋のはずだったが、こちらでは病院になっているなど)。 アニメ版では恵の出番が多く、学校生活や仕事(ドラマ出演やグラビア撮影)のシーンがある。 ウマゴンの初登場は原作ではイギリスだったが、アニメ版ではモチノキ町になっており、早い展開からガッシュと会っている。 邂逅編内のイギリスの話にて、ティオペア、キャンチョメペア、鈴芽の出番が描かれている。 原作以上にカップル(清麿と恵、ウォンレイとリィエン、サンビームとエルなど)の恋模様が強調されている 他、清麿も恵に好意を抱いている節がある。 原作ではファウード編は春休みの後半辺りで終了しているが、アニメでは夏になっている。 第138話の展開が原作とはやや違い、第139話から第150話(最終回)まではオリジナル展開で描かれた。 スタッフ [ ]• 原作:• 原作協力:週刊少年サンデー編集部、小学館キャラクター事業センター• 企画協力:(小学館キャラクター事業センター)• 音楽:• 製作担当:岡田将介• キャラクターデザイン・総作画監督:• 美術デザイン:渡辺佳人• 色彩設計:板坂泰江• シリーズディレクター補佐:• 色指定:黒田進• 編集:片桐公一• 録音:池上信照• 音響効果:川田清貴()• 選曲:西川耕祐• 記録:小川真美子、小牧文• キャスティング:小浜匠• 広報:正岡高子(フジテレビ)、備前島幹人(小学館)• 録音スタジオ:タバック• 現像:東映化学• オンライン編集:TOVIC• 音楽協力:• 制作協力:• 製作:、、 主題歌 [ ] OPは(現在CDの発売は)から発売。 EDは所属の歌手によるタイアップ。 挿入歌• 「裸足の王様」(第2・3話、第10話)• 「あなたが傍にいるだけで」(第4話、第6話)• 「僕はここにいる」(第8話、第22話)• 「ココロノチカラ」(第9話)• 「チチをもげ! 」(第11話、第18話、第40話、第51話、第59話)• 「無敵フォルゴレ」(第11話、第18話、第60話)• 「Destinyーあの日に帰ろう-」(第12話)• 「光のプリズム」(第14・15話)• 「約束の星」(第35話)• 「Destiny〜あの日に帰ろう」(51話、60話、87話)• 「ワタシノユメ」(第58話)• 「Love is living in my heart」(71話)• 「伝えて」(78話)• 「ベリーメロン」(89話)• 「Never Say BOIN BABY」(111話)• 「カサブタ(清麿バージョン)」(7話、31話)• 「コーラルQの変形体操」(105話、106話) 各話リスト [ ] 放送日はフジテレビ及び同時ネット局のもの。 太字はアニメオリジナルストーリー。 放送日 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 2003年 4月6日 1 魔界から来た電撃少年 中村哲治 渡辺佳人 4月13日 2 氷結呪文ギコルVSザケル 川田武範 渡辺佳人 清水哲弘 4月20日 3 第二の術ラシルド! 信実節子 徳重賢 4月27日 4 100人の魔物の戦い 浅沼昭弘 清水哲弘 5月4日 5 黒い刺客ブラゴとシェリー 伊藤智子 渡辺佳人 5月11日 6 消えた赤い魔本 広平虫 佐々木憲世 清水哲弘 5月18日 7 植物園の決闘 () 地岡公俊 出口としお 渡辺佳人 5月25日 8 やさしい魔物コルル 大和屋暁 中村哲治 八島善孝 清水哲弘 6月1日 9 第三の術ジケルド 山室直儀 渡辺佳人 6月8日 10 エリート魔物エシュロス 広平虫 芝田浩樹 清山滋崇 清水哲弘 6月15日 11 無敵フォルゴレ 大和屋暁 角銅博之 伊藤智子 6月22日 12 シェリー運命の狂詩曲(ラプソディー) 成田良美 地岡公俊 信実節子 7月6日 13 対決ガッシュ対ハイド 橋本裕志 浅沼昭弘 渡辺佳人 7月13日 14 おてんばティオとアイドル恵 広平虫 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 7月20日 15 ガッシュとティオの新たなる誓い 出口としお 渡辺佳人 7月27日 16 冷凍庫対決不死身のロブノス 大和屋暁 芝田浩樹 八島善孝 清水哲弘 8月3日 17 清麿のカレーな夏休み 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 8月10日 18 追え! ロンドンのチチもげ魔 成田良美 角銅博之 清山滋崇 清水哲弘 8月17日 19 悪の花咲く呪いの城 大和屋暁 吉沢孝男 伊藤智子 渡辺佳人 8月24日 20 大崩壊! バルトロの逆襲 佐々木憲世 信実節子 清水哲弘 8月31日 21 もうひとりのガッシュ 広平虫 西沢信孝 浅沼昭弘 渡辺佳人 9月7日 22 踊りつづける緑の戦士 中村哲治 上野ケン 清水哲弘 9月14日 23 メルメルメ〜! 燃えよウマゴン 広平虫 芝田浩樹 八島善孝 渡辺佳人 9月21日 24 自由の旅人アポロ 山田隆司 角銅博之 出口としお 清水哲弘 9月28日 25 決戦! 勝利への執念 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 10月5日 26 ガッシュの一日 大和屋暁 貝澤幸男 信実節子 清水哲弘 10月12日 27 わが息子ダニー 佐々木憲世 清山滋崇 渡辺佳人 10月19日 28 ティオと恵の大冒険 山田隆司 西沢信孝 浅沼昭弘 清水哲弘 10月26日 29 激闘! 遊園地バトル 広平虫 吉沢孝男 信実節子 渡辺佳人 11月2日 30 ガッシュとティオ最強のコンビネーション 中村哲治 八島善孝 清水哲弘 11月9日 31 魔鏡編 カワイイ転校生! 大和屋暁 (芝田浩樹) 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 11月16日 32 魔鏡編 詞音の悲しき秘密 貝澤幸男 山室直儀 清水哲弘 11月23日 33 魔鏡編 三つのかけらがそろう時 西沢信孝 出口としお 渡辺佳人 11月30日 34 魔鏡編 夕日に染まった涙 吉沢孝男 伊藤智子 清水哲弘 12月7日 35 魔鏡編 灼熱の最終決戦 中村哲治 浅沼昭弘 渡辺佳人 12月14日 36 激突! ガッシュVSナオミちゃん 広平虫 地岡公俊 清山滋崇 清水哲弘 12月21日 37 愛をつらぬけ! 香港純愛娘 山田隆司 八島善孝 渡辺佳人 12月28日 38 恋の鉄拳! ゴウ・バウレン 佐々木憲世 信実節子 清水哲弘 2004年 1月11日 39 絶体絶命! 姿なき狩人(ハンター) まさきひろ 上野ケン 渡辺佳人 1月18日 40 キャンチョメ、兄ちゃんになる 山田隆司 西沢信孝 出口としお 清水哲弘 1月25日 41 大逆転! 無敵キャンチョメ 吉沢孝男 信実節子 渡辺佳人 2月1日 42 非情なる敵ゼオンとデュフォー 広平虫 地岡公俊 山室直儀 清水哲弘 2月8日 43 正義のヒーローカマキリジョー 大和屋暁 中村哲治 浅沼昭弘 渡辺佳人 2月15日 44 バリーからの挑戦状 まさきひろ 今沢哲男 八島善孝 清水哲弘 2月22日 45 果てしなき死闘ガッシュVSバリー 細田雅弘 2月29日 46 メルメルメ〜! ウマゴン危機一髪!? 広平虫 佐々木憲世 上野ケン 3月7日 47 雪原鳴動!! 王者の風格 山田隆司 西沢信孝 清山滋崇 渡辺佳人 3月14日 48 忍びよる邪悪! 石版の謎 大和屋暁 吉沢孝男 清水哲弘 3月21日 49 ナゾナゾ博士と12人の刺客(マジョスティックトゥエルブ) まさきひろ 貝澤幸男 出口としお 渡辺佳人 3月28日 50 発動! 第六の術ラウザルク!! 今沢哲男 八島善孝 清水哲弘 4月4日 51 強襲!! 仮面の悪魔ロード 大和屋暁 中村哲治 山室直儀 渡辺佳人 4月11日 52 愛しのガッシュ! 私はパティ! 地岡公俊 浅沼昭弘 清水哲弘 4月18日 53 ガッデーーーーム!! 怒りの水龍(スオウ・ギアクル) 上田芳裕 信実節子 渡辺佳人 4月25日 54 公園ファイト! ガッシュVS清麿!? 広平虫 吉沢孝男 伊藤智子 徳重賢 5月2日 55 パティ逆襲(リベンジ)!! とき放たれた刺客たち 山田隆司 西沢信孝 清山滋崇 清水哲弘 5月9日 56 希望の光・サイフォジオ まさきひろ 佐々木憲世 竹田欣弘 渡辺佳人 5月16日 57 熱砂の闘いブラゴVS静寂の三闘士(サイレント・ルーラー) 大和屋暁 今沢哲男 上野ケン 清水哲弘 5月23日 58 打倒ロード! それぞれの決意 山田隆司 貝澤幸男 八島善孝 徳重賢 5月30日 59 突入デボロ遺跡! キャンチョメ大作戦!! まさきひろ 地岡公俊 出口としお 渡辺佳人 6月6日 60 攻防! 激流の迷宮(ラビリンス) 山田隆司 上田芳裕 伊藤智子 清水哲弘 6月13日 61 一千年の悲しき呪縛 西沢信孝 浅沼昭弘 渡辺佳人 6月20日 62 Vの衝撃ベリーメロン!! 大和屋暁 中村哲治 信実節子 徳重賢 6月27日 63 ブルァアア!! 紳士怒りのチャーグル 今沢哲男 清山滋崇 清水哲弘 7月4日 64 猛攻ダルモス! 砂上の決死戦(デスマッチ) 広平虫 (吉沢孝男) 八島善孝 渡辺佳人 7月11日 65 メルメルメ〜! ウマゴン電光石火!! まさきひろ 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 7月18日 66 守り抜け! 約束の赤い魔本 山田隆司 貝澤幸男 山室直儀 徳重賢 8月1日 67 すばらしきかなマジョスティック12 大和屋暁 上田芳裕 浅沼昭弘 渡辺佳人 8月8日 68 暴走!? ティオの告白大作戦! 広平虫 (吉沢孝男) 地岡公俊 出口としお 清水哲弘 8月15日 69 撃破せよ! 邪悪なるゾフィスの野望 大和屋暁 西沢信孝 信実節子 渡辺佳人 8月22日 70 絶体絶命!! 立ちふさがる四天王 山田隆司 今沢哲男 八島善孝 徳重賢 8月29日 71 愛すればこそ…うなれ哀しみの猛虎爆裂拳(ラオウ・ディバウレン) 中村哲治 清山滋崇 清水哲弘 9月5日 72 歌え歌え! 恐怖のベルギム・E・O まさきひろ 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 9月12日 73 ありがとう僕の王様ミコルオ・マ・ゼガルガ 貝澤幸男 浅沼昭弘 清水哲弘 9月19日 74 閃光乱舞! 孤高の戦士パムーン 大和屋暁 佐々木憲世 出口としお 渡辺佳人 9月26日 75 打ち砕け! 封印千年屈辱の記憶 西沢信孝 伊藤智子 徳重賢 10月3日 76 逃げ道なし!! 卑劣なるゾフィス再臨 今沢哲男 信実節子 清水哲弘 10月10日 77 シェリー気高き輪舞(ロンド)炸裂バベルガ・グラビドン 地岡公俊 浅沼昭弘 渡辺佳人 10月17日 78 もう戻らない! レイラの孤独な闇 まさきひろ (今沢哲男) 深澤敏則 八島善孝 清水哲弘 10月24日 79 うごめく悪魔最後の四天王登場 山田隆司 貝澤幸男 清山滋崇 徳重賢 10月31日 80 野獣デモルト! 戦慄の雄叫び 大和屋暁 西沢信孝 上野ケン 渡辺佳人 11月7日 81 勝機(ひかり)を求めて…湧きあがれふたりの闘志 広平虫 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 11月14日 82 わがままパティ惜別のスオウ・ギアクル!! まさきひろ 中村哲治 信実節子 渡辺佳人 11月21日 83 熱き思いよとどけ! 第7の術ザグルゼム 山田隆司 上田芳裕 出口としお 徳重賢 11月28日 84 凶獣デモルト最終決戦!! 大和屋暁 地岡公俊 山室直儀 清水哲弘 12月5日 85 迷えるシェリー断ち切れぬ絆! 貝澤幸男 八島善孝 渡辺佳人 12月12日 86 逆襲のゾフィス友情の最終決戦!! 西沢信孝 浅沼昭弘 清水哲弘 12月19日 87 思いよココに届け! シェリー渾身のディオガグラビドン!! 今沢哲男 伊藤智子 渡辺佳人 12月26日 88 シェリー・ブラゴ新たなる門出 志水淳児 清山滋崇 徳重賢 2005年 1月9日 89 新春スペシャル華麗なるVよ再び!! 上田芳裕 上野ケン 清水哲弘 1月16日 90 ただいま…そして嵐のテストバトル 山田隆司 佐々木憲世 信実節子 渡辺佳人 1月23日 91 ナオミちゃんを追跡せよ!! 広平虫 地岡公俊 出口としお 清水哲弘 1月30日 92 我が心のキッドナゾナゾ博士新たなる誓い まさきひろ 西沢信孝 八島善孝 渡辺佳人 2月6日 93 異世界からの声! 命運つきた魔物たち!! 大和屋暁 今沢哲男 山室直儀 徳重賢 2月13日 94 異世界の扉! ガッシュVSブラゴ最強対決 (貝澤幸男) 深澤敏則 浅沼昭弘 清水哲弘 2月20日 95 異世界放浪! 襲いかかる鉄の軍団 上田芳裕 清山滋崇 渡辺佳人 2月27日 96 異世界決闘! シェリーのいないブラゴ 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 3月6日 97 異世界の覇者! 復讐に牙むくマエストロ 大和屋暁 西沢信孝 信実節子 渡辺佳人 3月13日 98 異世界大決闘! ガッシュ・ブラゴ二大奥義炸裂 地岡公俊 八島善孝 徳重賢 3月20日 99 愛と青春のモンモン先生 清麿悲劇の惨敗 山田隆司 今沢哲男 出口としお 清水哲弘 3月27日 100 もげよフォルゴレ! 愛と悲しみのバグパイプ 広平虫 上田芳裕 伊藤智子 渡辺佳人 4月3日 101 新たなる脅威 風を語る少年 バオウ抹殺! 大和屋暁 貝澤幸男 浅沼昭弘 清水哲弘 4月10日 102 月夜の動乱 友情の拳 アース一撃必殺! 佐々木憲世 清山滋崇 渡辺佳人 4月17日 103 テッドの哀歌(ブルース) 風の中の少女 運命の再会 西沢信孝 上野ケン 徳重賢 4月24日 104 ライバルはアイドル 恋の火花 鈴芽の勝利?? まさきひろ 深澤敏則 八島善孝 清水哲弘 5月1日 105 Q襲! Q極変形? わが名はコーラルQ 隅沢克之 今沢哲男 信実節子 渡辺佳人 5月8日 106 ピンチ到来 逆襲のQ! 全呪文封殺!? 上田芳裕 出口としお 清水哲弘 5月15日 107 電撃連鎖! 究極進化!? 新たなるバオウ!! 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 5月22日 108 ホームシック!? 華と母上 さまよえるガッシュ 大和屋暁 貝澤幸男 伊藤智子 徳重賢 5月29日 109 北国の決闘 宿命のライバル ウマゴン氷結!! 角銅博之 清山滋崇 清水哲弘 6月5日 110 猛襲カルディオ! 雪原に燃やす闘志 ウマゴン新たな炎 上田芳裕 上野ケン 渡辺佳人 6月12日 111 踊って! 弾けて! 揺れる! 大空港 隅沢克之 西沢信孝 信実節子 清水哲弘 6月19日 112 回る! 爆裂アイススケート!! 大和屋暁 今沢哲男 八島善孝 渡辺佳人 6月26日 113 友からの手紙 本を燃やせ!! レインの正体 広平虫 佐々木憲世 伊藤智子 徳重賢 7月3日 114 弱虫カイル ヒゲのパピプリオ ロデュウの罠 隅沢克之 地岡公俊 浅沼昭弘 清水哲弘 7月10日 115 猛攻ロデュウ 瀕死のレイン 目覚めよカイル まさきひろ 深澤敏則 出口としお 渡辺佳人 7月17日 116 最大呪文炸裂! ガルバドス・アボロディオ レインの夢 山田隆司 上田芳裕 清山滋崇 清水哲弘 7月24日 117 恋愛カンフー 悲劇ウォンレイ 恋歌終章 大和屋暁 (今沢哲男) 土田豊 八島善孝 渡辺佳人 8月7日 118 連れ去られたガッシュ! 海の上の罠 ダルタニアン撃沈 隅沢克之 西沢信孝 上野ケン 徳重賢 8月14日 119 ティオの元気 ただ一人のパートナー 傷が癒える時 大和屋暁 角銅博之 信実節子 清水哲弘 8月21日 120 見られてオヨヨヨ〜 ときめくモモン ティオ爆発! 千葉克彦 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 8月28日 121 目覚めよジェラシー 怒れる女神 チャージル・サイフォドン 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 9月4日 122 かぐや伝説 ガッシュの夏祭り 月へ帰った少女 大和屋暁 貝澤幸男 出口としお 渡辺佳人 9月11日 123 唸れプライド バリーVSテッド 消えるのはどっち? 千葉克彦 地岡公俊 清山滋崇 徳重賢 9月18日 124 別れの予感 鈴芽の告白 愛と青春のハイキング まさきひろ 上野ケン 清水哲弘 9月25日 125 非情なるリオウ 呪われし魔物 いざファウードへ 山田隆司 深澤敏則 信実節子 渡辺佳人 10月2日 126 戻れない旅 ゆれる決意 ファウードの正体! 隅沢克之 角銅博之 伊藤智子 清水哲弘 10月9日 127 ファウード到着! 決死の突入 待っていた刺客 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 10月16日 128 キース・ブザライ 死の交響曲 さらばキャンチョメ 大和屋暁 細田雅弘 八島善孝 清水哲弘 10月23日 129 奇跡の新呪文 ディマ・ブルク ぼくは弱虫じゃない! 貝澤幸男 山室直儀 徳重賢 10月30日 130 ブザライ猛攻 ディオガ対バオウ 逆転への連鎖 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 11月6日 131 王の覚悟 友か? 世界か? ガッシュの決断 隅沢克之 (上田芳裕) 土田豊 出口としお 清水哲弘 11月13日 132 胃の中の試練 難問突破 ティンティンチャンス 大和屋暁 古賀豪 清山滋崇 渡辺佳人 11月20日 133 冷徹ザルチム 呪いの真実 立て! アリシエ まさきひろ 深澤敏則 伊藤智子 清水哲弘 11月27日 134 誰がために戦う ウォンレイとアリシエ 苦悩の決断 千葉克彦 角銅博之 信実節子 渡辺佳人 12月4日 135 ファウード決死圏 心臓打つ魔物 モモンの涙 隅沢克之 (織本まきこ) 立仙裕俊 浅沼昭弘 徳重賢 12月11日 136 迫るファウード 復活帰還装置始動 立ちふさがるライバル 上田芳裕 八島善孝 清水哲弘 12月18日 137 呪いのタイムリミット 封印を砕け! 届けガッシュの想い 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 12月25日 138 魔導巨兵ファウード 絶望の中の光 清麿の秘策 千葉克彦 貝澤幸男 上野ケン 清水哲弘 2006年 1月8日 139 脳を目指せ! 爆走ファウード 必死の再突入 大和屋暁 古賀豪 出口としお 徳重賢 1月15日 140 王にはなれぬ者 決死! ウォンレイ 最後の鉄拳 深澤敏則 伊藤智子 渡辺佳人 1月22日 141 燃えろウマゴン 氷結カルディオ 勝利へ走れ!! 千葉克彦 佐々木憲世 清山滋崇 清水哲弘 1月29日 142 閉ざされた部屋 アリシエの戦 因縁再び 隅沢克之 上田芳裕 信実節子 渡辺佳人 2月5日 143 命を燃やせ 戦人アリシエ 決着!? ザルチム 角銅博之 浅沼昭弘 清水哲弘 2月12日 144 ぼくらは王様 キャンチョメとモモン 倒せキース! 千葉克彦 土田豊 八島善孝 徳重賢 2月19日 145 届かない叫び テッドVSチェリッシュ 王より大切なもの 大和屋暁 今沢哲男 出口としお 渡辺佳人 2月26日 146 ファウードの守護者 アースからガッシュへ 託される未来 千葉克彦 深澤敏則 上野ケン 清水哲弘 3月5日 147 反転する未来 雷帝ゼオン 破滅への序曲 隅沢克之 佐々木憲世 伊藤智子 渡辺佳人 3月12日 148 怒涛ゼオン 二つの宿命 ガッシュの秘密 千葉克彦 上田芳裕 信実節子 清水哲弘 3月26日 149 バオウを継ぐもの ガッシュVSゼオン ジカディラスの雷 大和屋暁 角銅博之 清山滋崇 徳重賢 150 決戦! ファウード 金色の輝き やさしい王様 今沢哲男 山室直儀 清水哲弘• 第51話から第88話までは石版編、第101話から第150話まではファウード編• 2003年6月29日、2004年7月25日、2005年7月31日はいずれも『』を編成するため休止。 製作局のフジテレビとでは3月19日の放送が休止となり、3月26日に149話と150話が2本立ての1時間スペシャルとして放送された。 そのため149話は一部地域で先行放送された。 また、サガテレビ以外の同時ネット局では150話も30分先行放送された。 放送局 [ ] に基づき、本放送期間内の放送局および配信サイトのみを記載しています。 放送形態はテレビ宮崎を除き、2003年5月中旬 - 6月上旬時点のものとする。 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 日曜 9:00 - 9:30 製作局 同時ネット 2003年 - 2006年 木曜 16:25 - 16:55 遅れネット 2003年 - 2006年 金曜 16:00 - 16:30 金曜 16:30 - 17:00 2003年 - 2006年 土曜 6:30 - 7:00 2003年 - 2006年 木曜 16:30 - 17:00 ・ 木曜 16:00 - 16:30 2003年 - 2006年 金曜 16:26 - 16:56 2003年 - 2006年 日曜 6:30 - 7:00 2003年 - 2006年 水曜 16:29 - 16:59 2003年 - 2006年 木曜 15:30 - 16:00 火曜 16:30 - 17:00 2003年 - 2006年 水曜 15:30 - 16:00 2003年 - 2006年 火曜 16:27 - 16:57 2003年 - 2006年 金曜 15:32 - 16:02 2003年 - 2006年 金曜 16:00 - 16:30 フジテレビ系列 前番組 番組名 次番組 (2006年4月2日 - 2007年3月25日) DVD [ ] 本編のDVDは2003年11月19日から2007年3月21日に発売。 50話まで無印、51話から100話が第2シーズン、101話から最終回までが第3シーズンと50話ずつ3シリーズに分かれており各17巻。 映画 [ ] 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物 監督 脚本 出演者 (特別出演) 音楽 主題歌 「」 「」 撮影 高橋基 編集 片桐公一 製作会社 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会 配給 公開 上映時間 85分 製作国 言語 日本語 興行収入 9. 2億 次作 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲 監督 脚本 出演者 音楽 主題歌 「」 「」 撮影 白鳥友和 高橋基 編集 西山茂 製作会社 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会 配給 公開 上映時間 84分 製作国 言語 日本語 興行収入 4. 6億 前作 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物 スタッフ(映画) [ ] 第1作スタッフ• 監督 -• キャラクター・デザイン・総作画監督 -• 作画監督 - 、橋本英樹• 製作 - 、、、東聡、岩切靖治• 企画 - 、、金田耕司、、• プロデューサー - 油井卓也、、、河内史紀子、熊澤秀雄• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• 撮影監督 - 高橋基• 編集 - 片桐公一• 録音 - 池上信照• 選曲 - 西川耕祐• 美術監督 - 渡辺佳人• スクリプター - 小川真美子• 音響効果 -• 助監督 - 畑野森生、• 製作 - 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会(、、、、) 第2作スタッフ• 監督 -• キャラクター・デザイン・総作画監督 -• 作画監督 - 窪秀巳• 製作 - 亀井修、高橋浩、亀山千広、本郷武一、雲出幸治• 企画 - 都築伸一郎、清水慎治、金田耕司、竹内淳、木村京太郎• 製作総指揮 - 関一由、• プロデューサー - 油井卓也、関弘美、高瀬敦也、河内史紀子、熊澤秀雄• 原作 - 雷句誠• 脚本 -• 音楽 - 大谷幸• 撮影監督 - 白鳥友和、高橋基• 録音 - 池上信照• 編集 -• 美術監督 - 渡辺佳人• CG監督 - 吉安徹• 色彩設計 - 辻田邦夫• 選曲 - 西川耕祐• スクリプター - 小川真美子• 音響効果 - 川田清貴• 助監督 - 、木村延景• 製作 - 劇場版「金色のガッシュベル!! 後に両社ともゲーム事業をに移管している。 金色のガッシュベル!! うなれ! 友情の電撃(:2003年12月12日)• (:2004年3月25日)• 金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク(GBA:2004年7月16日)• (:2004年8月5日)• (PS2:2004年12月2日)• (GBA:2004年12月22日)• (PS2、GC:2005年3月24日)• 金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA(GBA:2005年7月28日)• (GBA:2005年11月24日)• 金色のガッシュベル!! 魔物ファイト!! (PS2、GC:2005年12月15日) ソーシャルゲーム [ ]• 金色のガッシュ!! ミラクルパートナー(、:2012年12月27日)• 金色のガッシュ!! チームバトル(、講談社:2013年8月21日)• 金色のガッシュベル!! Golden Memories(、:2019年3月27日) 関連項目 [ ]• - この作品の第6巻には『金色のガッシュ!! 』と関連性のある物語が収録されている。 脚注 [ ] []• ただし、自身の術が何らかの物体に当たって起きた炎に第三者の手で本が投げ込まれたり、魔物やパートナーが自らの意志で第三者に渡して本を燃やしてもらうなど、第三者を介したケースの場合はこの限りではない。 ウォンレイはデモルトの「ゼモルク」で腹部を貫かれており、ティオの「サイフォジオ」で復帰した後は腹部に傷跡が残っていた。 バリーもエルザドルとの戦いで片方の角を失い、体に大きな傷跡が残った。 因みにブラゴはフリガロの「ラギコル・ファング」で左腕を切断されたが、腕をくっ付けた事で元に戻っている。 さらにこの能力への対抗手段として、「魔力の放出を断ち気配を消す」と言う技術も存在する。 連載当時にコミックスでは「魔物デザインコンテスト」が行われており、グランプリ及び準グランプリ等に輝いた魔物が原作や劇場版「101番目の魔物」に登場している。 また、作者・雷句誠も「101番目の魔物」で美術の先生の声を担当している。 ちなみに豪華な給食が出た回は原作において連載100話目だった。 ティオペアの場合、原作では清麿達がイギリスに行く数週間前にイギリスでの撮影でゼオンを目撃していたが、アニメ版では恵の撮影が清麿達の滞在時と重なっており、清麿達が森に向かう少し前にゼオンを目撃した事になっている。 キャンチョメペアは原作では病院でのライブのみだったが、アニメではライブ後のバルトロ戦で同行している。 鈴芽の場合、福引で香港に行っていたが、彼女の方向音痴が原因でイギリスで彷徨っていた。 清麿と恵が共に行動、ウォンレイとリィエンのキスや浮気疑惑(実際はリィエンの勘違い)、サンビームとエルが恋仲になるキッカケ(崖で動けなくなったエルをサンビームが救出する時)など。 アポロに茶化されて赤面したり、恵に抱き付かれる等• 原作では転送装置の守りをアースとカルディオに任せ、ガッシュ一同は脳のコントロールルームに向かった。 アニメ版では道が二つに分かれており、清麿の案で戦闘力重視(ガッシュ、ティオ、ウォンレイ、リーヤ)と機動性・柔軟性重視(キャンチョメ、ウマゴン、アース、カルディオ、モモン)に分けて行動した。 ここからガッシュ役が交代。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 109 - 111頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 110頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 109頁。 『どうぶつの国 6』[特別収録] 金色のガッシュ!! 外伝 友 外部リンク [ ]•

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【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15!

金色 の ガッシュ

本の色:赤• 人間換算年齢:6歳• 身長:推定100〜110cm• 家族構成:父(魔界の王)・母(王妃)・兄(ゼオン)• 好きな食べ物:ブリ、清麿の母・華が作る手料理• 趣味:友達作り、バルカン遊び 本作における魔物サイドの。 「魔界の王を決める戦い」の100人の王候補の中の1人。 金髪や目の下の一本線、身に纏った紺色(初期は深緑)のマントが特徴の魔物の少年。 マントの下にはTシャツと短パンを着ているが、全裸である事が多く、魔界のクラスメイトからは「裸の王様」などと言われている。 マントは高級な魔法の布で作られており、胸のブローチがある限り半永久的に再生し続け、魔力を通せば自由自在に伸縮して頑丈な盾にもなる(ゼオンに手紙で教えられるまでは使い方をまったく知らず、ただのマントとブローチとして身に着けていた)。 青い靴を履いているが、靴下は履いていない。 髪に隠れて2本の小さな角が頭に生えているが、これは「バオウ」を受け継いだ者の証。 系の術を使う。 作中で確認できる魔物の中で唯一、ほとんどの術の発動中に気絶してしまう。 基本的に呪文での攻撃中は本人の意志で向きを変えることができないため、清麿が抱えて向きを変えさせることで広範囲を攻撃する描写もある。 ただし、「ラウザルク」や「バオウ・クロウ・ディスグルグ」などの、意識がなければ使えない呪文では気絶しない。 嗅覚が一般的な魔物よりも優れており、ダニーとの協力ではこれを利用して盗まれたシェミラ像の場所を突き止めたり、バランシャ戦では清麿の才能も活かし「グ・リアルク」を攻略して追い詰めた。 腕っ節も強く、作中では自分よりも大きな魔物や岩を持ち上げている。 一人称は「私」。 「ウヌ」「〜なのだ」などの貴族言葉が口癖。 好奇心旺盛な純粋無垢な性格。 正義感が人一倍強く、その前向きで情に厚い姿勢は、かつて心を閉ざしていた清麿をはじめ、多くの人間・魔物に影響を及ぼししている。 その反面、嘘がつけない馬鹿正直な面もあり、事態を余計悪化させたこともある(例:パティ戦など)。 作者曰く「色恋沙汰をまだ理解しておらず、ティオもコルルもただの友達としか思っていない」とのこと。 さらに、結婚のことを「お父さんとお母さんになること」と考えている。 踊りを見ると全般的にともに踊る愉快な面も持ち合わせている他、異性(ティオと恵など)のいる前で堂々と全裸になって水浴びをするなど、恥知らずで無神経な部分もある。 寂しがりな所もあり、清麿に注意されても中学校に行く事もあり、緑色のスポーツバッグの中に入って移動している。 人や魔物に対しては敬称略で呼んでおり、人間界の大人に対しては「殿」を付けて呼ぶ事が多い。 を異常なほど好み、丸ごと1匹抱えてバクバクと丸かじりして頭と骨を残して平らげたり、海で泳いでいるブリを泳いで捕まえてしまう。 アニメ版では寿司屋で解体前のブリを勝手に食べてしまったり、劇場版ではと間違えてブリを背負ってするほどだった。 実は現魔界の王の息子であり、のの弟。 生後まもなく父から「バオウ」を受け継いだが、「バオウ」の力を悪用されることを防ぐため、王族の身分を隠して庶民のユノに托される。 しかし、物心ついた時にユノから冷酷な仕打ちを受け続けることになってしまう。 3歳の時、ユノから本当の家族(親)がいないと聞かせられ、自身の孤独と絶望から一時は塞ぎ込んでしまったが、夜中に王家の使いとユノの会話を偶然聞き、両親と兄がいる事実を知ったことで希望を見出した。 どんな時でも明るく過ごそうとし、家族に気付いてもらえるように見様見真似で貴族言葉を使うようになった(それ以前は少年の口調であり、一人称も「僕」だった)。 表面上(特に学校生活)では天真爛漫で、ゼオン同様に厳しい現実の中で生きてきた。 その一方、事情を知らないゼオンからは自分が貰うはずの「バオウ」を与えられ、苦しい努力をすることもなく「魔界の王を決める戦い」の候補者に選ばれたと誤解され、恨まれていた。 人間界に送り出された後、の森でゼオンに攻撃された挙句、魔界の記憶をすべて奪われ、瀕死状態だったところを清太郎に助けられる。 その恩返しとして、清麿を鍛え直すために日本にに乗って来日。 魔界では落ちこぼれだったため、戦い始めた頃は多くの魔物から真っ先に狙われたが、コルルとの一件で「 やさしい王様」を目指すことを決意し、清麿とともに数々の戦いを経て魔界時代とは比べものにならないほど成長した。 内でのリオウ戦で清麿が瀕死状態になった時、一時的に体の色が変化して尋常でない力を発揮し、本が異常な光を発し、元々あった術の力が格段にパワーアップ(明確な根拠として、本に書かれているページの行がすべて書かれた状態で術が読めるようになるなど)して4つの強力な新しい術を覚えた。 これは、清麿の「死」とそれをリオウに罵られたことでガッシュの心に強い憎しみが生まれ、ガッシュの中に眠っていた「バオウ」の雷の力が目覚めたことによる。 真の姿になった「バオウ」に一度は心と身体を食われてしまうが、二度目には「バオウ」を使いこなしてゼオンに勝利し、彼と和解。 奪われていた魔界での記憶を完全に取り戻した。 最後には暴走したファウードを止めるため、ゼオンからもらった雷の力で強化された「バオウ・ザケルガ」でファウードを止めた。 しかし、その後の記憶の内容に関する詳細はあまり公開されておらず、シュナイダー(ウマゴン)のことも完全には思い出せず、ウマゴンと呼び続けている。 フランスでの対戦後は、が身体能力の強化、マントの使用方法(マントを回転させて周りの物を破壊する、破壊した物を掴んで集める、空中を自在に飛行するなど)、「バオウ・ザケルガ」の強化などの指導を行い、7ヶ月目の段階で確実な成果を出した。 ブラゴとともに再びクリアと交戦するも、完全体となったクリアにはまったく歯が立たず、力尽きる寸前まで追い詰められる。 そんな状況でも今まで出会ってきた仲間達のことを思い、生き返らせてみせると言い切る。 それをクリアから哄笑し、それを跳ね除けるように清麿が叫んだその時、2人に応えるかの如くの赤い本が「 (こんじき)」に輝き、仲間達の思いによって生まれた「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」でクリアを倒した。 清麿の卒業式の3日後、ブラゴとの王を決める最終決戦を行い、死闘の末に勝利。 魔本によって王座獲得を告げられた後、魔界に帰っていった。 「やさしい王様」らしく、魂になった魔物すべてに肉体を与えて魔界を元通りにし(ファウードには人間サイズの新しい肉体を与えた)、最後の敵・クリアにも新たな名前と肉体を与えた。 戴冠式や法律の勉強で多忙を極める中、以前と同じように学校にも通っている。 かつて自身を虐げていたユノには極刑を与えず、召使いとして雇っている。 そして、清麿に近況を伝えるとともに「互いに立派になって再び会おう」という約束を手紙に記し送った。 その最中、この「魔界の王を決める戦い」をこれからの千年を生きるための正しいものと痛感した。 アニメ版では「バオウ」によるパワーアップもせずにゼオンと対峙し、圧倒されて再び記憶を奪われそうになるが、力が覚醒して本が金色に変わり、パワーアップした「バオウ・ザケルガ」でゼオンを倒す。 ゼオンと和解しようとするが、その言葉にまったく応えずに魔界へ帰っていった。 ゼオンが最後の悪あがきとしてファウードを暴走させたが、「バオウ・ザケルガ」でファウードを破壊した。 その後、ブラゴとのに臨んだ。 番外編では、学校が終わった後は王様の仕事をしている。 故に教師や生徒から特別扱いされたり、ティオやウマゴン達と遊ぶ時間がなくなったことで悩んでいる。 性格は変わっておらず、マントの下が全裸の状態で下校するシーンがある。 また、ザケルを出しても白目になっていなかったことから、術を出しても気絶することはなくなったようである。 ジーザとの対決時、「友達とはいつもそばに居るものだ」と言い、魔界に帰った後も残っている赤い本を通して清麿と繋がっていることが描写された。 『』の6巻の表紙裏にも登場している。 呪文 [ ] 1. ザケル 口から電撃を放つ。 最も使用回数の多い術でもある。 リオウ戦後、ギガノ級にも劣らないほど威力や出力が上がる。 発動の際の閃光による目眩ましという補助手段にも使えるようになった。 その他、折檻(フォルゴレやナゾナゾ博士への制裁)にも多用された。 ラシルド 自身の前方から巨大な長方形の雷の盾を出現させる。 盾の中央には雷の紋章が刻まれており、敵の術に電撃を付与して跳ね返す。 盾の強度は若干弱めだが、「ザグルゼム」で強化することでギガノ級の術を跳ね返すこともできる(しかし、わずかなインターバルを与えてしまうため、跳ね返しても防がれたり、懐に飛び込まれることがあった)。 また、大きさを生かして目眩ましに使われることもある。 リオウ戦後はそれまでより巨大になると共に紋章の数も増え、「ザグルゼム」で強化しなくてもギガノ級の術を跳ね返せるようになった。 ジケルド 相手の体を磁石に変化させる、磁気を帯びた小さい光球を口から放つ。 光球自体に攻撃力は無く、周囲に鉄製の物が無いと発動しない。 弾速は遅いがその性質により条件さえ整えば、着弾せずともほぼ確実に効果が得られる。 対象となった相手が絶縁体(ゴム)に変化する等して磁気の効果が及ばなくなると無効化される。 コルル戦直後に「やさしい王様になる」という決意がガッシュ自身の成長となり、使えるようになった。 有効な状況が限定されるため使用回数が非常に少なく(フェイン戦・キャンチョメ戦・コーラルQ戦など)、リオウ戦後は一度も使われなかった。 しかし、人間の心の力を必要としない相手に使用することで燃費を節約するなどの利便性がある。 アニメ版では、原作よりも多用された。 バオウ・ザケルガ 口から放出した力を巨大な雷の竜として放つ。 ある程度の意思のようなものがあり、口を大きく開けて術や敵を噛み砕くように攻撃する。 また、額と両手に雷の紋章を持ち、他の術と異なり「バオオオ…」という咆哮を上げる。 ガッシュの最大呪文であり、この呪文で幾度も窮地を脱している。 他の術を使うことで本に蓄積される力を使用するため、事前に多くの心の力を使っていると威力が上がる。 その性質上、他の呪文をある程度使用しなければ発動すら不可能。 また、使用後は心の力のみならず清麿の体力も大幅に消耗してしまうことで動けなくなり、一度につき一発しか撃てない為、かなりのリスクを生じる。 「ザグルゼム」と併用すると形状が変わる。 また別々の連鎖のラインにより、分裂させることも可能である。 他の術と異なり、最初からページの全体が読める状態で現れた術である。 イギリスの森を訪れたガッシュが記憶の一部を取り戻した際に呼応して発現した。 リオウ戦前は、ギガノ級のワンランク上程度の威力の術だったが、ガッシュの強化後は真の力を取り戻しより強力になる。 しかし当初は黒い力を纏った禍々しい姿で現れ、内在する強い憎しみでガッシュの意識を奪い、パートナーも含め敵味方を問わず全てをも喰らいつくそうとする危険な術と化した。 ガッシュはこれを強靭な意思で従わせることに成功し、真の力を解放した上で完全に制御下に置いた。 これにより上記の特異性が消滅。 通常の術のように心の力だけで使用可能となり、清麿が過度に消耗することも無くなった。 打倒クリアに向けた特訓によるさらなるパワーアップ後は威力もクリアの「シン」級の術と同等レベルに強化された他、ある程度の細かい動きも可能になりクリアの術への対抗手段も会得した。 元々はガッシュの父親(現魔界の王)が生み出した術であり、鍛えられた「バオウ」は魔界の脅威の一つとされる程の驚異的な力(アースが言っていたのはこのこと)を持っていたが、同時に戦いで「バオウ」が喰らった憎しみ等の負の心も蓄積されているため、制御できなければ暴走し全てを破壊する危険性も孕んでいた(ガッシュの「バオウ」が真の力を取り戻した後の黒く禍々しい姿はこの憎しみの影響)。 そのため年老いた王が「バオウ」を制御できなくなる前に息子であるガッシュに託された。 アニメ版では、ガッシュの力が覚醒し、その威力はゼオンの最大呪文を一方的に打ち破りファウードをも破壊するほどの威力を誇る。 しかし、清麿の体力の消耗もかなり激しい。 なお、「ザグルゼム」を使わなくても攻撃を受けるだけで分裂し、合体も可能。 オリジナルの異界編ではブラゴの「バベルガ・グラビドン」と合体して「黒いバオウ・ザケルガ」に変化し、マエストロの最大呪文を打ち破った。 カードゲームにも出ている。 ザケルガ 口から一直線に走る貫通力の高いビーム状の電撃を放つ。 当初はロデュウ曰く「初級の上ランク程度の術」だったが、リオウ戦後はギガノ級以上に威力が増しており、ファウードの力を得てパワーアップしたジェデュンのギガノ級の術を簡単に破っている。 ラウザルク 上空からガッシュの体に雷が落ちると同時に、身体能力を一時的に強化する。 使っている間は気を失うことは無いが、その間は他の術を併用して使うことは不可能。 原作では体が金色に光るが、アニメでは虹色である。 リオウ戦後はゼオンの身体能力に匹敵するほどに強化された。 任意で術を解くことも可能だが、これが強化に伴うものかは不明。 ザグルゼム 口から任意の地点(物体・魔物・術など)に強い電気を蓄積させる小さい電気球を放つ。 「ジケルド」同様、光球自体による攻撃力は皆無。 これを通過(命中)した電撃系の術は強化される他、近くに他の電気球が存在すればそこへ誘導される。 複数個を通せばさらなる強化が可能で、直接相手の術に当てれば威力で劣る呪文での相殺も可能となる。 弾速は「ジケルド」ほどではないがそう速くはなく、連携等で隙を狙わなければ相手に直接当てるのは難しい。 また、電気球を受けた物体にガッシュの電撃が命中した時、複数の方向において殆ど同じ距離に他の電気球を受けた物体が存在する場合、元の電撃と同等の威力を保ったままガッシュの電撃が分裂するため誘導の仕方によっては一回の呪文で複数回分の攻撃も可能となる。 リオウ戦後、この術も格段に強化されており、敵の攻撃で破壊された「ラシルド」を1発分だけで再生しさらに強度を上げた。 しかし、他の術が強化されたため、あまり使われなくなった。 ガンレイズ・ザケル リオウ戦後(清麿蘇生後)に出た術の一つ。 ガッシュの背後に8個ののような物体とその中央に雷の紋章が出現し、そこから小さな電撃の弾を連射する。 清麿がガッシュを抱え、掃射する形で敵の術を防ぐ事もできる。 テオザケル リオウ戦後に出た術の一つ。 「ザケル」の強化版で、口から巨大な電撃を放つ。 バオウ・クロウ・ディスグルグ リオウ戦後に出た術の一つ。 掌に雷の紋章が刻まれた巨大な「バオウ」の右腕を出現させ、相手を切り裂く。 ガッシュの術の中でも相当強く清麿の「答えを出す者」の能力もあったとはいえ、ファウードの力を得てパワーアップしたジェデュンの最大呪文を打ち破った上にこの一撃でジェデュン自身も送還した。 また、発動中はガッシュの右手と同じ動きをし「ラウザルク」と同様に気絶することはなく、本人の意思で操れる。 マーズ・ジケルドン リオウ戦後に出た術の一つ。 口から術を反発する力と敵を引き付ける力を持つ大きな球体を放ち、相手の術を弾いたり、相手を球体の中に引きずり込んで閉じ込める。 閉じ込めた相手が動こうとすると電撃を浴びせる。 「答えを出す者」の能力で角度計算をして放てば、ディオガ級の術を一方的に弾いた上で相手を捕らえることも可能。 エクセレス・ザケルガ ガッシュが対クリアのための特訓で習得した術の一つ。 上空もしくは自身からX状の巨大な電撃のビームを放つ。 ブラゴとの最終決戦でも使われたが、「ディボルド・ジー・グラビドン」に相殺された。 ジオウ・レンズ・ザケルガ ガッシュが対クリアのための特訓で習得した術の一つ。 電撃の蛇のような巨大な魔獣を放つ。 放たれた術からは体の部品が分離し、それぞれから強力な電撃を放つ。 部品は清麿(もしくは、彼の指示を受けたガッシュ)の意思で自在に操作が可能。 クリア戦で全貌が明かされているものの、以前にガッシュがクリアの放った「シン・クリア・セウノウス・バードレルゴ」からウマゴン、サンビームを救出する際にこの術と酷似したものを放っている描写があったが、関連性は不明。 バルド・フォルス 劇場版『101番目の魔物』オリジナルの呪文で、ティオ・ウマゴン・キャンチョメと共に一時的に放った術。 金色の巨大な鳥を放つ。 金色の魔本 [ ] ガッシュの赤い本が、強い心の力などの影響で強化された状態。 最初はブラゴとの初戦に一時的に変化しており、普段より質量が多い「ザケル」1発でブラゴの「ギガノ・レイス」を相殺するほどの威力を見せた。 アニメ第149話ではゼオンとの戦いの中で、ガッシュがゼオンに「人間界で皆と出会った記憶を失いたくない」と言ったことで完全に変化し、ガッシュ自身の身体能力と呪文がゼオンに近いほど強化された。 原作では、クリア完全体との戦いでガッシュが傷ついた時に変化し、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取った、ガッシュがそれまでに知り合った魔物の子達の魂が魔本の中に現れると同時に発動。 彼らの術が極限まで強化した状態で魔本に現れた。 それらはすべて、唱えるのに清麿の心の力は必要ない 持ち主だった者の力が溢れている術であり、清麿の心の力が尽きても唱えるだけで使用可能。 また、そのすべてが「シン」の術かそれに匹敵する強さの術であり、それ以前にはクリア完全体に歯が立たなかったガッシュと清麿を勝利に導いた。 この変化も一時的であり、クリアとの戦いが終わった後は元の赤色に戻っている。 ブラゴに勝利し、ガッシュが王となることを告げた本の色も金色であり、この時は本自身が意思を持ったような状態で清麿に激励を送るとともに、これまでの戦いにおける破壊箇所の修復や犠牲者の回復などを行い、最後の選択を与えた後はガッシュとともに魔界へと消えた。 ジオルク 自分の体を再生・回復する呪文。 元々は ダニーが使っていた術で、ガッシュの本が金色に変わった時に出現した。 心の力が尽きたはずの清麿が唱えたことで発動し、クリアの力によって削られてしまったガッシュの身体を回復させた。 シン・ゴライオウ・ディバウレン 体の至る所から刃が生えた超強大な白虎を放つ、「シン」の術の一つ。 元々は ウォンレイが覚える術で、「ゴライオウ・ディバウレン」の強化版。 クリア完全体の消滅エネルギーを防ぎきった。 シン・ガルバドス・アボロディオ 幾つもの爪を生やした超巨大な魔獣を放ち対象物を撃つ、「シン」の術の一つ。 元々は レインが覚える術で、「ガルバドス・アボロディオ」の強化版。 クリア完全体を押し返す程の威力を誇る。 シン・ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 無数の剣を放ち対象物を斬り刻む、「シン」の術の一つ。 元々は アースが覚える術で、「ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン」の強化版。 クリア完全体の尻尾を細切れにした。 ミコルオ・シン・ゼガルガ 超強大な機械の精を出現させ包み込んだ物を叩き潰す、「シン」の術の一つ。 元々は キッドが覚える術で、「ミコルオ・マ・ゼガルガ」の強化版。 細切れになったクリア完全体の尻尾を消し飛ばした。 ミベルナ・シン・ミグロン 無数の三日月を出現させ攻撃する、「シン」の術の一つ。 元々は千年前の魔物の レイラが覚える術で、「ミベルナ・マ・ミグロン」の強化版。 パムーンの術と共にクリア完全体の無数の消滅弾の動きを止めた。 ファルセーゼ・バーロン 無数の星を出現させ攻撃する。 元々は千年前の魔物の パムーンが覚える術で、パムーンの持つ「小さな星を操る」能力がさらに高まった術である。 レイラの術と共にクリア完全体の無数の消滅弾の動きを止めた。 シン・チャーグル・イミスドン V字型の極太の光線を放つ、「シン」の術の一つ。 元々は千年前の魔物の ビクトリームが覚える術で、「チャーグル・イミスドン」の強化版。 レイラ・パムーンの術と連携してクリア完全体の無数の消滅弾を全て消し去った。 なお「チャーグル・イミスドン」と同様、ガッシュもVの体勢をする必要があるらしいが、「チャーグル」でパワーを溜める必要は無い様子。 ビクトリーム本人が一人で使用した場合どうなるのかは不明。 シン・ドラゴノス・ブロア 口から超強大な波動を放つ、「シン」の術の一つ。 元々は アシュロンが覚える術で、「ディオガ・ブロア」の強化版。 アシュロン曰く「 真なる竜の吐息(ドラゴンブレス)」で、クリア完全体の下半身を構成していた巨大な球状の消滅弾を一撃で消し飛ばす程の威力を誇る。 シン・ドラグナー・ナグル 身体能力を最大限にまで高める肉体強化呪文で、「シン」の術の一つ。 元々は テッドが覚える術で、「ドラグナー・ナグル」の強化版。 クリア完全体を圧倒する程のパンチ力と無数の消滅弾を回避して完全体の体を駆け上る敏捷性を得ることができる。 シン・グラード・ガンズ・コファル 巨大なライフル銃と周囲に浮遊する無数の小型のライフル銃を出現させ宝石の一斉射撃で攻撃する、「シン」の術の一つ。 元々は チェリッシュが覚える術で、「グラード・マ・コファル」の強化版。 クリア完全体の無数の消滅弾を全て消し去った。 シン・ドルゾニス 両手にドリル状の光線エネルギーを纏わせ相手を攻撃する、「シン」の術の一つ。 元々は バリーが覚える術で、「ドルゾニス」の強化版。 かつてのバリーのように弱所を的確に攻撃し、完全体の弱点である「力の球」を守るクリアの抜け殻を破壊した。 この術の使用時、ガッシュはバリーに半分意識を取られたような状態でバリーからの指示を元にクリアに攻撃を行っていた。 シン・ヨポポイ・トポポイ・スポポポーイ 相手を不思議な踊りによって踊らせる(正確には自分と同じ動きをさせる)、「シン」の術の一つ。 元々は ヨポポが覚える術で、ヨポポの「魔物を誘い寄せる」能力がさらに高まった術である。 クリア完全体すら抵抗できず踊ってしまうほどに影響力は強い。 作者曰く「あれはれっきとした技です! 」とのこと。 シン・スオウ・ギアクル 超巨大な水竜を出現させ攻撃する、「シン」の術の一つ。 元々は パティが覚える術で、「スオウ・ギアクル」の強化版。 「シン・ニュシルド」との連携により、クリア完全体の動きを止めた。 シン・ニュシルド 強力なジェル状の盾を出現させ攻撃を防ぐ、「シン」の術の一つ。 元々は ビョンコが覚える術で、「ギガノ・ニュシルド」の強化版。 パティの呪文を包み込み強化し、クリア完全体の動きを止めつつ、ガッシュ達を避難させた。 シン・サイフォジオ 4方向に伸びた剣が自分以外の周囲の味方全ての体力を回復させる、「シン」の術の一つ。 元々は ティオが覚える術で、「サイフォジオ」の強化版。 清麿・ブラゴ・シェリーの体力を回復させた。 シン・ライフォジオ 特殊な光が任意の対象を包み込み、水の中であろうと宇宙空間であろうと「生命」というものを守りきる、「シン」の術の一つ。 元々は コルルが覚える術で、本来のコルルの心を象徴するような「 やさしい術」。 ガッシュと清麿の体を包み込み、宇宙へ行くための「守り」となる。 決着後は、宇宙空間に投げ出されたヴィノーの命を救った。 シン・シュドルク 肩に強大なブースターを装着して超音速で飛行する、「シン」の術の一つ。 元々は ウマゴンの最強呪文。 ガッシュを宇宙へと導いた。 詳細はを参照。 シン・ポルク 相手に超強力な幻を見せる、「シン」の術の一つ。 元々は キャンチョメの最強呪文。 クリアに地球と迫って来るガッシュ達の幻を見せた。 詳細はを参照。 シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ 最後まで魔物達を見捨てずクリアと戦ったガッシュとそんなガッシュを助けたいと願った全ての魔物の子供達の思いによって生まれた、「シン」の術と融合した「バオウ・ザケルガ」。 「金色の魔本」状態のガッシュが使う最大呪文。 頭部からさらに「バオウ」の頭が現れ、頭部だった部分が胸部になり、両手に「バオウ」の頭部が現れている。 クリア完全体すら小さく見える程の圧倒的に巨大な竜で、悪あがきとして放った渾身の消滅波すらものともせず、クリア完全体を宇宙空間にて完全に粉砕した。 誕生日:• 身長:172cm• 家族構成:父(清太郎)・母(華)• 趣味:読書、ツッコミ• 好きな食べ物:、• 好きなタイプ:素直な子 人物 [ ] 本作における人間サイドの主人公。 ガッシュの本の持ち主。 中学生ながらの首席卒業生の論文を読破する、190(アニメ版ではIQ180)を誇る天才児。 しかし、頭脳明晰であるゆえに同級生からは妬まれ、まで受けてとなり、無気力な日々を過ごしていた。 そんな矢先、父・清太郎の使命を受けたガッシュと出会い、その奔放さに振り回されながらも、その愚直さに動かされて積極的に物事と向き合うにつれて本来の明るさを取り戻した。 現在ではいじめを行っていたクラスメイトともすっかり打ち解け、充実した学園生活を送るまでとなっている。 テストでは100点が当たり前で90点台でも珍しいが、ギャグ回での二度の意地悪な設問によって70点と20点並びに30点(赤点)を取ったことがある(20点は原作のみ)。 作中ではあまり強調されていないものの、端正な顔立ちをしている。 その点に関しては、恵が初対面で会った際に赤面し、ティオからも「格好いい」と評されている。 当初は並の身体能力であり、腕っぷしもあまり強くなかった。 しかし、ガッシュと共に幾多の戦いを切り抜けてきたため、徐々に身体能力が向上している描写が存在する。 料理の腕は壊滅的だが、手先は器用であり、壊れたエレベーターを短時間で修理している。 大変な読書家であり、部屋の棚には世界中にある難解な本が数多く置かれている。 また、当初は芸能界のアイドルなどにもあまり興味を示していなかったが、アニメでは恵の曲を良く聴いているらしく、コンサートにも時折行っている描写がある。 作中を代表する智将。 卓越した洞察力・分析力を遺憾なく発揮し、数多くの戦いで勝利に導いている。 一方、不測の事態に弱い面もあり、相手の術や能力を誤認してしまうこともある。 コルルとの一件から、「 人の心を操って戦いたくない者まで無理矢理戦わせる」などの卑怯な行為を心から嫌悪するようになり、進一の母親への想いを利用したエシュロスに対して「本は八つ裂きにして燃やす」と言い放ち、進一に暴言を吐いたエシュロスを殴り飛ばしている。 無関係な多くの人間達を洗脳するゾフィスに対しても「その顔を思いっきりブン殴ってやる!!! 」と激怒していた(原作では実際に殴る状況に至らなかったが、アニメ版ではシェリーへの助太刀の際にその機会を得た)。 基本的に真面目な振る舞いが目立つものの、同時にかなり短気な面でもある。 激怒した時にはの如き禍々しい顔 になって普段の冷静さからは考えられない行動に出る。 その怒り顔は回を重ねることに、魔人・大魔王・鬼神・破壊神といった異形の者に表現がエスカレートしていった。 その圧倒的な気迫と恐ろしさは、ゼオンやデュフォーでさえ恐怖で怯ませるほどである。 当初は日常編のギャグ描写として見られるだけだったが、ファウード編では、リオウ戦直後の状態から覚醒した際、モモンの送還や満身創痍で柱に閉じ込められたティオ、キャンチョメ、ウマゴンの姿を目の当たりにし、仲間への残虐な仕打ちを指示したゼオンに対してかつてないほどの人間離れした鬼の形相を露にし、その場にいる仲間を含めた全員をも驚愕させた。 更に、ティオ達を愚弄したロデュウに対しては、もはや人間とは思えないほどの凄まじい姿で、呪文の連続攻撃 による同然の制裁を加え、完膚なきまでに痛め付けた。 アニメ版ではウンコティンティンに問題変更の交渉をかけた時、謝るように要求されて凄まじい気迫でウンコティンティンを脅迫し、涙ながらに命乞いをさせるまでに追い詰めた。 また、ガッシュに「 人の皮を被った鬼」と言われたことがある。 人に対しては敬称略(クラスメイトの場合は名字)で呼んでいるが、目上の人物(恵、サンビーム、ジードなど)に対しては「さん」付けで呼んでいる。 作中では主にボタン付きのシャツ系の服装をしており、青いズボンと革靴を着用している事が多く、全てのゲーム版では学生服を着用している。 モチノキ町でのアース戦ではコート、レインペアのいる東南アジアに訪れた際は半ズボンにサンダルを着用している。 高校に進学した時は学ランを着用している。 異性としての恵への感情は不明だが、彼女から受ける行為に頬を赤く染めたり照れることがあったため、それなりの好意を持っている様子は伺えた。 また、アニメ版やゲーム版ではそのような描写が原作より多く見られた。 パピプリオ・ゾボロン戦後の遊園地でのデート(ティオやガッシュを含む)の際、まんざらでもない様子を見せている(アニメ版邂逅編)。 デボロ遺跡に向かう際、アポロに「清麿が美女(恵)を連れてくるなんて」と茶化されて恵とともに赤面する(アニメ版石版編)。 東南アジアでティオと恵のお土産を買いに行く際、ガッシュが決めた服を見てその姿を妄想(アニメ版ファウード編)。 ファウードが動き出す際、何かに掴まるよう指示した時に、恵に抱きつかれて赤面(アニメ版ファウード編)。 雨の日に恵に相合傘を勧められて赤面(2005年のカレンダーの5月・6月のイラスト)。 お互いの相性は良く戦闘面では互いに信頼しており、パピプリオ・ゾボロン戦やパティ率いる千年前の魔物戦など、コンビネーションで勝利した戦闘も多い。 日常面ではティオとガッシュと共に一緒にいる事が多い他、喧嘩が多いガッシュとティオと違って、互いに喧嘩をする描写が存在しない。 また、アニメ版では敵の攻撃・罠から逃走する際、転倒した恵を助ける描写がある。 ファウード編では、リオウとの激闘の末に「サイフォジオ」でさえ回復不能なほどの重傷を負ってしまう。 が停止して生死の境を彷徨ったが、仲間達の思いを受けて復活。 それと同時に、相手の攻撃に対して瞬時に次の動作に対する判断を下せる「 答えを出す者(アンサー・トーカー)」の能力に目覚め、持ち前の冷静な戦闘理論とともにその能力を生かした戦術をこなした。 ただし、先天性の熟練者であるデュフォーによれば、この力は未熟かつ不安定なものであったうえ、常に使用していると脳が持たないほどの負担があり、ファウードでの戦いが終わった数日後には能力が不安定になり、意味不明な謎の夢を見たことで無意識な形で一時封印されてしまい、日常生活では使用不能となった。 対クリア戦後は、デュフォーの特訓で自由に引き出せるようになり、「バオウ」を3発ほど連続使用できるまでに心の力も高まった。 残す戦いがブラゴとの決着のみとなった中で迎えた卒業式では、「」斉唱中にガッシュとの別れを思うあまり号泣した。 すべてが終わり、高校進学直後に魔界から送られてきたガッシュからの手紙を読み、地球を救えるほどの大きく立派な人間となって再会することを心に誓い、「また会おう」と彼に呼びかけたところで物語は幕を閉じた。 人気投票では第1回目が第2位、第2回目と第3回目が第3位だった。 第2位の座をウマゴンに奪われた事を嘆いていた(人間組の中ではいずれもトップである)。 一部の女子に大人気である。 アニメ版では昏睡状態に陥ることもなくファウードの体内で戦っていたが、力の温存のためにほとんど戦闘には参加しなかった。 また、ゼオンの出した使い魔が日本を破壊すると発言した時に、その使い魔に対して鬼の形相を露わにした。 脚注 [ ]• スギナ戦では清麿の作戦で少し距離を置いた状態で行動し、「SET」という合図で清麿が指した右手の方向に顔を向けて攻撃している。 この戦法は、口から術を出す魔物と戦った経験があるスギナペアを驚かせた。 この口癖は、雷句誠が最初に「ウヌ」と思いついたことから来ている。 また、作中ではその言葉はゼオン曰く「ガッシュが3歳から使うようになった」らしい。 ガッシュはティオとパティの怖い面に恐れており、王の特権で「ティオとパティを大人しくさせる案」を考えた事もあった。 パティに「私と結婚してくれる? 」と言われた際は拒否しており、キャンチョメ達から「チューくらいしてやれ」と言われても嫌がっていた(ガッシュが魔界の王になった現在でもパティに苦手意識を持っている)。 バッグは手足の出し入れが可能。 劇場版『101番目の魔物』では清麿が中に入った事がある。 清麿の母・華(母上殿)、サンビーム(一度だけ「さん」付けで呼んだ事がある)等。 アニメでは恵の事も「恵殿」と呼んでいる。 なお、関係者の母親の場合、「~の母上殿(又はママ殿)」と付けて呼んでいる。 ガッシュが王族の魔物である事を知っているのは王族関係者とユノだけであり、ティオ達は真相を知るまでは「一人っ子」だと思っていた。 例としてバルトロ戦では数十体の甲冑の騎士達(バルトロが操っている)に浴びせ、一掃した。 妖岩島に乗り込んだ際もマフィアの一人に浴びせ、仲間達の持っている拳銃を使えなくした。 術を発動させる際にその術の本来の持ち主である魔物の姿が現れ、ガッシュや清麿との会話や戦闘での指示なども行っている。 魂が幻のような形で現れたものらしく、クリア完全体はその存在を認識できていない。 アニメ版では大海恵とほぼ同身長。 当初は不良の金山に一方的にやられていたが、話が進むにつれて野球部員の山中と互角に渡り合えるレベル(腕相撲では野球部の意地で山中が勝ち、体力テストの50m走では引き分け、ハンドボール投げでは10㎝の差で清麿が勝った)まで強くなっている。 腕っ節もガッシュを投げ飛ばしたり、エシュロスを数メートルまで殴り飛ばすまで上がっている。 その最たる例として、ロブノス戦とパムーン戦が挙げられる(前者はビライツの反射角度を瞬時に計算し、後者はパムーンが操る星の動きを看破している)。 コミックス第27巻のカバー横折り返しに、ロデュウ戦で見せた形相に似た面の写真がある。 なお、ロデュウのパートナー・チータは心の力とファウードの回復液を既に切らしたため、本を守ることを優先して隠れていた。 鈴芽に対しては「水野」と呼んでいるが、リオウ戦では一度だけ「スズメ」と呼んでいる描写がある。 アニメオリジナルの魔鏡編では転校生の響詩音に対しては名字で呼んでいたが、彼女の希望で「詩音」と呼んでいる。 例として「101番目の魔物」のパンフレットの登場人物紹介や前売特典のクリアファイルには清麿が恵に腕を組まれているイラストがあり、その時の清麿は照れていた。 GBAゲーム『うなれ! 友情の電撃』の公式ガイドブックでも「清麿と恵は親密な仲になっている」と書かれている。 遊園地に辿り着いた時も「人気アイドルと一緒に遊園地に行く事になるとは…」と赤面していた。 ガッシュが決めた服はストラップが付いていない赤いドレスであり、清麿の妄想に登場した恵は清麿にウインクしたり、ティオと共に踊りを踊っていた。 前者では一度だけ間違えて怒鳴ってしまったことがある。 また、石板編ではダルモスの攻撃から逃げる際、転倒した恵を起こしていた。 ファウード編では小腸の巨大ドリルから逃げる際、躓いて転倒した恵を助け、彼女と手を繋いだ状態で走っていた。

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【金色のガッシュベル】最強キャラ魔物ランキング!ベスト15!

金色 の ガッシュ

【2019. 15追記】完全版がコミック版(紙)で出ることが発表された。 少年サンデーで雷句誠により約7年間連載していた 「金色のガッシュ!! 日常シーンはギャグが多めになっており、雷句誠のシュールなギャグセンスが光っている。 そして 熱いバトルが開始されたかと思えば、 突然シュールなギャグが入ってきたり、 目頭が熱くなる感動的なシーンになったりもする。 雷句誠のセンスの賜物だろう、ギャップも違和感なくすんなり受け入れられるのは。 ちなみに 私が漫画で初めて涙を流したのは、この「金色のガッシュ!! (ちなみにパティが消える回) また、「金色のガッシュベル!! 」と言うタイトルで アニメ化もされている。 ラストは原作とは違い、ファウード編で締めくくられている。 ちなみに、 OPの「カサブタ」は名曲だ。 作中のキャラソンも人気があり 「チチをもげ! 」「無敵フォルゴレ」「ベリーメロン」などはカラオケでネタとして歌われるのを見たことが多々ある。 これまで「金色のガッシュ!! 」は サンデーコミックスと、 文庫版が 発売されているので、すでに持っている人もいるだろう。 この記事の目次• 「金色のガッシュ!! そのため、1巻あたりが コミックスの2冊分相当になる。 文庫版も全16巻なので、区切りなどは同じものだと思われる。 新たに書き起こされた表紙イラスト 表紙は、作者の雷句誠が 新たにカラーで書き起こしたイラストになる。 1〜4巻のパターンを見る限り、 表紙は魔物とそのパートナーのツーショットに、背景は魔物の技になるようだ。 イラストの雰囲気は当時と殆ど変わっていないようで、 違和感は全く無い。 背表紙・裏表紙も描き下ろし(コミック版のみ) コミック版は 背表紙と裏表紙も新たに書き起こしされている。 電子書籍版にはないので、 コミック版だけ楽しめる。 魔物の子供達が戦いを離れ、お茶を飲みながら語り合い、 本編とはまた違った意外な一面を見せ合う。 印象としては…はっちゃけ具合半端ねぇ! 印象が変わってしまうキャラも…。 第一回のゲストは ガッシュ/ゴフレ 第二回のゲストは ティオ/コルル 第三回は キャンチョメ/ブラゴ 第四回は ダニー/ウォンレイ 第五回は パピプリオ/ゾボロン/キッド 第六回は レイラ/ビクトリーム 第七回は パティ/ベルギムE・O 第八回は ビョンコ/ペンダラム・ファルガ 第九回は スギナ/コーラルQ 第十回は ゾフィス/ロデュウ 第十一回は ロップス/リーヤ/ウマゴン 第十二回は バリー/エルザドル 第十三回は アース/モモン 第十四回は テッド/チェリッシュ 第十五回は ゼオン/クリア 第十六回は ??? 特に第六回(第6巻に掲載)の レイラ/ビクトリームは必見! レイラとビクトリームの1000年前の意外な関係が! そして ビクトリームのパートナーが、まさかのあの人! また、第十五回では本編では補完されなかった 「クリアがなぜ魔物を消そうとしているのか」、 第十六回では 「そもそも王を決める魔物の戦いは、なぜ行われているのか」が語られている。 ファンは必見だ! サイズ コミック版(紙) 【2019. 15追記】コミック版が2019年7月より発売 A5版サイズ。 大概の「完全版」と呼ばれるコミックと同じサイズになる。 電子書籍版 電子書籍版のサイズは読む端末によるので、紙のサイズには当てはまらない。 スマホで見れば小さく、タブレットで見れば大きい画面で見ることもできる。 状況によって 読む環境を変えられるのが電子書籍の強みだ。 また、本棚に余裕がない人でも、電子書籍なら場所を全く取らないのもメリットだ。 残念なのは、 本棚に並べて置けないこと。 ちなみに文庫版は、背表紙にデフォルメキャラが並んでいて、本棚に並べると可愛い感じだった。 発売価格 コミック版(紙) 価格は 各巻1,404円、 全巻うと 22,464円になる。 完全版だけあり、それなりの価格になっている。 発売時期 コミック版(紙) 2019年7月22日より、毎月2巻ずつ発行予定。 が7月27日(土)都内で開催予定で、作者 雷句誠のサイン会も予定されている。 初回限定でガッシュシールが全巻についてくる。 (全16枚) 2019年7月 1・2巻 2019年8月 3・4巻 2019年9月 5・6巻 2019年10月 7・8巻 2019年11月 9・10巻 2019年12月 11・12巻 2020年1月 13・14巻 2020年2月 15・16巻 電子書籍版 2018年7月より、毎月2巻ずつ発行予定。 2018年7月 1・2巻 2018年8月 3・4巻 2018年9月 5・6巻 2018年10月 7・8巻 2018年11月 9・10巻 2018年12月 11・12巻 2019年1月 13・14巻 2019年2月 15・16巻 「完全版」なのに、番外編「友」は収録なし 『金色のガッシュ!! 』は連載終了後に、別冊少年マガジン2011年4月号に番外編が掲載された。 「金色のガッシュ!!」完全版には、残念ながらその 番外編「友」が収録されていない。 「完全版」と名がついているのに…、これにはガッカリした。 ちなみに番外編はガッシュと同じ作者 雷句誠の「どうぶつの国 6巻」に収録されている。 また、下記に記載したコミック版(紙)全巻購入特典にも収録が決まった。 コミックス版(紙)全巻購入特典 コミック版の帯の応募券を全巻分集めて応募すると、 応募者全員に特別なブックレットがもらえる。 そのブックレットに収録される一つとして、 番外編「友」が決定している。 2020年5月7日消印有効、発送は2020年6月より順次発送予定。 更に、全巻購入特典として、抽選で5名に雷句誠サイン色紙のプレゼントもある。 サインは好きな『金色のガッシュ!!』のキャラクターをリクエストできるようだ。 詳しくはを参考のこと。 皆様、お待たせしました。 紙の書籍での「金色のガッシュ!!完全版」発売情報です。 7月22日(月)発売!イベントや特典などの案内もしています!! — 雷句誠 raikumakoto まとめ 「金色のガッシュ!!」完全版の紹介をした。 特徴は 「新しい表紙」「おまけマンガ『ガッシュカフェ』」だ。 すでにコミックスや文庫本で持っている人は、 この3点に惹かれるかどうかがキーポイントだろう。 個人的な見解としては、 「ガッシュカフェ」の存在だけで買う価値ありだと思っている。

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