長所 と は。 【長所がない就活生へ】長所一覧30選と自分の強みの見つけ方

エントリーシートに書く長所・短所の例、考え方と書くときのポイント【プロが解説】

長所 と は

「長所と短所」を聞く意味 長所と短所をエントリーシートに書く上で、「なぜ長所と短所が聞かれるのか」という本質をとらえておきましょう。 「将来の夢」に対する現状認識ができているかどうか 会社は新卒採用においては、 学生の将来性にかけます。 学生は将来の幹部候補生であり、 5年後、10年後にビジネスを成長させる戦力になることを期待されているのです。 そのため、エントリーシートでは、自分の将来性をアピールすることになります。 エントリーシートでは、が大事だと言われます。 これは就活用語で「将来の夢」のことなのですが、 会社が就活生を評価する基準として、「将来の夢」があります。 「将来の夢」の実現に向かって「バリバリ活躍する」就活生を採用すべきとされています。 そこででは、「『将来の夢』実現ストーリー」を求められます。 このストーリーの「過去編」にあたるのが「学生時代頑張ったこと」で、「未来編」にあたるのが「志望動機」です。 長所と短所は「 現在編」であり、「将来の夢の実現」に対して「今の自分に何が足りていて、何が足りないのか」 という 現状認識ができているかどうかという点を見られます。 長所は 「将来の夢」に資する長所、短所は 「将来の夢」に邪魔になる短所をそれぞれ 正直に書きましょう。 自分を良く見せようとウソをつく人も少なからずいるのですが、 就職活動の軸と関係のない長所や短所を書いてしまうとエントリーシートの一貫性が保てなくなりますし、 相手は人事のプロですから、ウソはバレます。 向上心があるかどうか 会社は就活生の「将来性」にかけるわけですから、 向上心があることを求められます。 長所と短所を考える際に重視しなければならないのが 長所は伸ばす、 短所は克服するという姿勢です。 面接では長所はそれほどつっこまれません。 しかし、短所については「克服しようとしている」かどうかを問われます。 エントリーシートの長所と短所欄は小さいですが、適当に選んで書けばいいというわけではありません。 ここで紹介した「『将来の夢』に対する現状認識」「向上心」という2つの視点で考え、 一貫性のあるエントリーシートにしたうえで、 長所と短所に関するエピソードを面接用に準備しておかなければなりません。 短所の例一覧 就活で使える 短所の 一覧を挙げます。 短所は主に性格について問われます。 短所はエントリーシートや履歴書に書いても、 面接でも問われます。 人見知り• 負けず嫌い• 優柔不断• おっちょこちょい• 神経質• ものぐさ(めんどくさがり)• 自己主張が強い• 短気である• 不器用• 緊張しやすい• 心配性• フットワークが重い• 話を聞かない• 話下手• 滑舌が悪い• 潔癖症• 成績が悪い• 思いやりに欠ける• 他人に厳しい• 自分に甘い• 他人に頼る• 気が弱い• 遠慮がち• 行動が遅い• 体力がない• 人の真似ばかりしている• 感情表現が下手• 八方美人• うっかりミスが多い• 計算ミスが多い• 無駄遣いが多い• 軽率な部分がある• 人の頼みを断れない• ネガティブ思考• こだわりがない• 創造力がない• 想像力がない• 怒りっぽい• 冷めやすい• ムラがある• お人好し• 慎重すぎる• 考えすぎる 「負けず嫌い」のように、長所でも使える短所もありますが、思いつく短所のだいたいは「長所」であると言い張れないものだと思います。 しかし短所は短所です。 正直に自分の短所を認めましょう。 短所を認めるだけではいけません。 自分の弱みを言ったうえで、それを返上しようとしている話までするのが就活での正しい短所の言い方です。 短所の一覧の中には、 就活では言わないほうが良い短所もあります。 例えば「短気」「人見知り」「遠慮がち」「思いやりに欠ける」といったことは仕事に支障が出ます。 「無駄遣い」も説明の仕方によっては「金銭管理が下手で破産しそう」と思われてしまう場合があります。 一方で「負けず嫌い」「心配性」は捉え方によっては長所にもなりますし、短所でありながらそれほど困るものではありません。 「話が下手」「滑舌が悪い」「緊張しやすい」などは会社に入って1年もすればかなり改善されます。 入社してから直せるものは、短所と述べても悪い印象にはなりません。 むしろ面接では「今も緊張しています」くらい言っておいた方がいいです。 で詳しく述べていますが、就活は「『将来の夢』実現ストーリー」を会社にぶつけ、 「将来の夢」と「経営理念」「社風」がいかに一致しているかで内定を獲得するものです。 ですから、短所も「将来の夢(就活用語で)」と関連したものでなければなりません。 例えば「友達をたくさん増やしたい」という夢を軸に就活をする場合は、その邪魔になる短所(話下手・滑舌が悪いなど)を書き、 それを 短所を返上しようとしているエピソード(接客のアルバイトで鍛えているなど)を用意しておくのです。 長所の例一覧 長所の 一覧を書いていきます。 長所は就活で、性格を見るために問われます。 長所はエントリーシートに記入し、 面接でも質問をされることが多いです。 短所はすぐ思いつくのに、長所は思いつかないものです。 そんな「謙虚である」ところも長所の一つなのです。 長所は意外とたくさんあります。 謙虚である• 協調性がある• 真面目• 誠実である• 集中力がある• きれい好き• 整理整頓ができる• 深く考える• 努力ができる• 文武両道• あきらめない• やりきる• フットワークが軽い• 友達が多い• 人見知りしない• 話をよく聞く• リーダーシップがある• 好奇心旺盛• 自分に厳しい• 思いやりがある• 器用である• 表情が豊か• 感情表現が豊か• 気が利く• 調和がとれる• コミュニケーション能力がある• 記憶力が良い• 切り替えが早い• 責任感がある• 我慢強い• 忍耐力がある• 明るい• 活発である• ゆとりがある• 社交的• 向上心がある• 体力がある• 趣味が多い• すぐに人と仲良くなれる• 計画的である• 臨機応変に動ける• 節約が上手• 人から頼られる• ポジティブ思考• こだわりがある• 創造力がある• 想像力がある• 正確である• 地道な努力ができる• 愛嬌がある• 最後まで投げ出さない• 主体性がある 長所は自分をほめるものです。 ほめすぎてはいけませんが、 本当にそれが長所だと思ったら書くべきです。 本当の長所だというためには、その長所に関するエピソードが必要です。 長所には性格が出ます。 必要以上にほめ過ぎると「ナルシスト」と思われ、「話を盛っている」と思われます。 しかし褒めが足りなければ、もしくは全く褒めなかった場合は、自分を客観視できていない証拠となります。 就活は自分を売り込む場ですから、褒めるところがなければ就活は成功しません。 長所は短所と異なり、特に言ってはいけない長所はありません。 しかし長所の一覧の中の「コミュニケーション能力」「社交的」は、 面接をしていてわかることですから、他の長所を書いたほうがいいかもしれません。 「長所は仕事の役に立つものがよい」と言われることが多いですが、 仕事に役立つ長所が求められているのではありません。 求められているのは将来の夢を実現するストーリーです。 そのストーリーの途中に、「この会社で働くこと」が入っていたら良いのです。 長所をエントリーシートに書くとき、と絡めて書きましょう。 就活の軸はつまりは将来の夢です。 将来の夢を実現するのに、この長所が役立つと言えるような長所を履歴書に書く必要があります。 「入社したい」という意欲は抑えて、純粋に自分の長所を見直してみましょう。 小さい場合は長所と短所をそれぞれ1つだけ書きましょう。 長所のエピソードや短所を返上するような文章は、面接用に考えるだけにしておきましょう。 ましてや長所に「空気が読める」と書きながら、小さい記入欄に大量の文字を書き込んでいたら、 空気が読めないことの証明になってしまいます。 記入欄が大きい時は、長所に関するエピソードや、短所を返上する話を書きましょう。 短所の書き方 何度も書きますが、特に重要なのは 短所を克服しようとしている話です。 長所は伸ばし、短所は短所のまま放っておかないことです。 現状に満足せず、常に成長していく飽くなき 向上心を、長所・短所で示すのです。 短所は誰にだってあります。 短所があるから不採用、なんてことはありません。 面接官にも短所くらいあります。 短所がない人しか採用されないなら、その会社には誰もいないことになってしまうでしょう。 短所は正直に書いていいのです。 重要なのは、短所を克服する気があることです。 短所を改善、克服して、自己成長をしようとしているかが問われているのです。 短所を短所のまま放置しておく人が不採用になるのです。 例えば「 ものぐさ(めんどくさがり)」という短所では、以下のように「克服しようとしている」と述べましょう。 私の短所は「優柔不断」であることです。 大学の受講登録やイベントの参加の返事をギリギリまで先延ばしにしてしまいます。 迅速な意思決定力を鍛えるために、「10秒ルール」を設けて10秒以内に決められなかったら「Yes」と回答するようにしています。 エントリーシートに短所の詳しい内容を書くスペースがなければ、面接で言えるように準備しておきましょう。 長所の書き方 長所に関するエピソードは面接でも聞かれますので、何か準備しておきましょう。 長所は、自分の良さをアピールする最大のチャンスです。 将来の夢、つまりは就活の軸を実現するにあたって、 役立つ長所をアピールするのです。 最も簡単で説得力があるのは、から導くやり方です。 例えばガクチカが以下だった場合。 コンビニのアルバイトで、「雨の日に転ぶお客さんをゼロにする」ことを頑張りました。 「安全と快適」を極めたい私にとって、放っておける問題ではありませんでした。 転ぶのは、「床がきれいすぎる」ことと「お客さんが早足で歩く」ことに原因がありました。 しかし、転倒注意の看板を立てても効果がありません。 また、お客さんに気を遣わせている時点で、「安全と快適」とかけ離れています。 そもそも「転ばない仕組み」をつくらなければなりませんでした。 コンビニではモップ掛けとポリッシャー掛けで掃除をします。 このポリッシャー掛けで床がツルツルになりすぎて、雨の日に滑って転ぶのです。 そこで、「雨の日はあえてポリッシャー掛けをしない」「モップ掛けを増やして水分をとる」という対策をとりました。 また、店内を早足で歩けないように「買い物かごや補充用品の箱を配置する」という対策もとりました。 この結果、「雨の日に転ぶお客さんがゼロ」になりました。 この活動で、「安全と快適」は原因他人論で注意を促すのではなく、 原因自分論で仕組みをつくる重要性を知ることができました。 この場合、「 臨機応変に動ける」「 主体性がある」なんてどうでしょうか。 私の長所は「主体性がある」ことです。 「学生時代頑張ったこと」では、 与えられた定型業務をこなすだけでなく、自分で課題を発見して対策を考え、実行することができます。 このように「就職活動の軸」「学生時代頑張ったこと」と連動した長所を書くと、説得力が生まれます。 志望企業の内定者はどう書いた?合格ESをもらおう あなたの志望企業の内定者が「長所と短所」についてどう書いたか、気になりますよね。 合格エントリーシートがあれば、すべての項目で自分の完成度、説得力、文章力などを比較することができます。 上手な言い回し、ネタ探しにも役立ちます。 合格エントリーシートは、従来は大学の仲の良い先輩からもらうしかありませんでした。 志望企業に内定を取った先輩が身近にいないと、「模範解答」を読むことができなかったのです。 それゆえ就活では「コネ」が必要だと言われる時代がありました。 しかし今は、 合格エントリーシートが無料でもらい放題できるサイトがあります。 それが「」 と「」 です。 この2つのサイトでは歴代就活生の合格エントリーシートを大量に集めており、 就活生は無料登録するだけで すべて読み放題です。 2つ登録すればほとんどの企業を網羅できるでしょう。 エントリーシートだけでなくインターンシップや面接などの選考情報、就活テクニックの他、 特別選考枠のある合同説明会など様々なお役立ち情報が満載ですので、ぜひ利用してみましょう。 短所は長所の裏返しという書き方 短所は長所の裏返しという書き方が流行っています。 例えば「私の長所はリーダーシップがあることですが、その裏返しでリーダーシップがあることは短所でもあります。 他人に介入しすぎることがあるためです。 」という短所の言い方が流行っているようです。 私も就活中に何度も聞きました。 長所でもあり、短所でもあるなんて言い方は少し哲学っぽくて頭が良さそうで、 冷静に自分を客観的に見ることができていると思われそうです。 しかしそれはあまりおすすめしません。 長所と短所が同じだと言ってしまうと、長所の良い部分が縮んでしまいます。 それにこの言い方は流行っていると書きました。 みんながこの方法で長所と短所を述べているのです。 同じ言い方をしても目立ちません。 長所は長所、短所は短所で見ていることはまったく悪くありません。 本当に長所と短所が同じなら、そう言ってもいいと思いますが、そうでないなら無理して長所の悪口を言う必要はありません。 そもそも、「 長所を聞かれているのに短所を答えてしまう」ということになりますので、 「質問の意図を正しく理解できない」つまり、「 コミュニケーション能力不足」と判断される可能性すらあります。 趣味と特技も同様に考えよう 趣味と特技も、できればとからめて考えたいところです。 しかし、趣味と特技については、長所と短所ほど厳密ではありません。 たいてい面接の話のネタになるだけで、大きな意味は持たないことが多いです。 ところで、特技がない!とお悩みの方は多いのではないでしょうか。 次のページで「」場合のための解決策を用意しています。 ぜひご覧ください。 また、「」 という就活サイトでは 実際に内定を取ったエントリーシートが無料で読み放題です。 あなたの志望企業に内定した歴代就活生がどう書いたのか参考にして、ES作成に役立てましょう。 今から最短で内定をもらうには? 早期に隠れ優良企業と接触する! 就活生の弱点は「消費者に有名な会社しか知らない」ところです。 法人向けのビジネスは消費者向けの 20倍の市場規模があり、優良企業もそれだけ隠れています。 多忙の就活、それらをすべて探し尽くすのは困難です。 ですが「 」なら、 知らなかった優良企業が 向こうからあなたを探し出してくれます。 プロフィールを充実させていくと マッチング精度がどんどん上がっていき、 「あなたと一緒にビジネスがしたい」と、時には いきなり最終面接のお誘いすら来ます。 いちいち書類選考に応募しなくていいので、時間短縮にもなりますね。 もちろん選考を受けるかどうかはじっくり会社を調べてから決められます。 世の中に無数にある会社を調べ尽くさなくても、待っているだけであなたにピッタリの会社が現れるのです。 BtoBの隠れ優良企業や資生堂・マイクロソフトのような大企業ともマッチングします。 すでに 2021卒・ 2022卒の募集も開始しています。 また、100万人の診断結果をもとにした「適性検査」も体験できるので、ぜひやっておきたいですね。 志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その1) あなたのエントリーシートは100点満点ですか? …と言われても、わかりませんよね。 自己採点するにしても、その基準となる模範解答がなければどうしようもありません。 もしこのまま提出して、果たして大丈夫でしょうか。 そこで 先輩が実際に内定をとったエントリーシートを使いましょう。 それと比較して何が足りないのか、どう書けばいいのかがわかれば、自ずと完成度が高まっていきます。 「」では、歴代就活生の合格エントリーシートを 無料ダウンロードできます。 総合商社やインフラ企業、メーカー企業、外資系企業をはじめ、超一流企業からベンチャー企業まで 3万7000通を超えるエントリーシートが収録されています。 あなたの志望企業の合格エントリーシートもほぼ必ず見つかるサイトと言っていいでしょう。 また、合格ESだけでなく「企業研究」「同業他社比較」「就職活動の軸別のおすすめ業界」 「志望動機の書き方」など就活に役立つ限定記事も すべて無料で読むことができます。 ぜひ自分のエントリーシートの見直しのために、作成の参考のために手に入れておきたいですね。 志望企業の内定者はどう書いた?内定エントリーシートを見よう!(その2) 「」では 50,000件を超える合格エントリーシート・就活体験談が掲載されており、 全日本空輸(ANA)、伊藤忠商事、花王、日本航空(JAL)、味の素、アサヒビール、オリエンタルランド等日本の一流企業に加え、 ゴールドマンサックス、ボストンコンサルティング、モルガン・スタンレーなどの外資系一流企業も多数そろっています。 エントリーシートだけでなくインターンシップやその選考、WEBテスト、グループディスカッションの攻略情報、 さらに志望動機の書き方や業界研究を読むことができ、 従来では手に入らなかった情報が満載です。 「 ワンランク上のキャリアを目指す」というキャッチフレーズの通り、業界をリードする大手企業の資料が多く、 また総合商社、JR東海、電通、キーエンス、日本郵船、三菱地所といった一流企業の出展する 限定イベントも開催されます。 ワンキャリアは 月間60万人の就活生が利用しています。 また内定後もがもらえ、 就活体験を翌年の就活生のために役立てることもできます。 先輩の「知」を継承し、 あなたが発展させた「知」を後輩に継承する好循環を生み出しましょう。 「実はもう内定あるんだよね」内定直結の就活サービス 就活では「内定が1つあるかないか」で心の状態が大きく変わります。 たった1つ内定があれば、心に余裕ができ、「不安で眠れない」「もう後がない」といった状況とおさらばできます。 さらに自信が持てるため、堂々とした態度が面接でもウケて次々に内定を獲得していけるのです。 友達や家族などに「就活どう?」と聞かれたときに、「 もう内定は1つ確保してるんだよね」と言えたら、 周りも安心させられます。 「たった1つの内定」が好循環の起爆剤なのです。 その1つ目の内定を簡単に確保できる就活サービスがあります。 それが「 」です。 キャリアチケットは 内定率139%を誇り、 「あなたの性格」を プロ目線で分析し、 最短3日で「あなたに合った会社」の内定が獲得できてしまいます。 つまり、登録すれば 内定がほぼ確定というわけです。 就活生は完全無料でしかも厚労省が「優良事業者」と認定していて、年間 1万人も利用しています。 毎年卒業ギリギリまで募集しており、 21卒も2020年7月でもまだ間に合います。

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エントリーシートに書く長所・短所の例、考え方と書くときのポイント【プロが解説】

長所 と は

【基礎知識】エントリーシートの3層構造って? まずは長所・短所について考える前に、それ自体をエントリーシートという枠組みの中で整理してみましょう。 そのとき必要になる考え方がロジックツリー(論理の階層)。 ここでは、エントリーシートとは何かを説明した上で、その中で長所・短所欄が担う役割を明らかにします。 具体的な書き方を知りたい!という方も、一旦我慢して以下の内容を理解して頂けると幸いです。 主張ー根拠ー事実(体験)というフレームワーク エントリーシートは 「私は御社に入社すべきである」という主張を通すためにあります。 その主張を支えるのが2つの根拠、それぞれが理論、感情に基づくものとなります。 そして、根拠の下に位置するのがあなた自身の経験(事実)です。 経験によって導ける根拠によって主張を支えることで、あなたのエントリーシートに説得力が生まれます。 ここまでの内容をもっと詳しく知りたい!という方は。 エントリーシート「長所・短所」の書き方をご紹介 エントリーシートは、たった1つの主張を通すために、根拠や経験を述べたもの。 そしてあなたは、あらゆる枠(志望動機、長所・短所、趣味特技、…)を通してそれを訴えることになります。 そのとき、長所・短所が担っている役割ってなんでしょうか? ここでは軽視されがちな「長所・短所」欄についてその役割を明らかにした上で、その書き方をご紹介します。 長所・短所は理論ベースの根拠になる 長所、そして短所はエントリーシートという1つの主張を頂点とするロジックツリーの中で、 「理論ベースの根拠」としての役割を果たします。 ここで、理論ベースの根拠についておさらいをしておくと、 感情ベースの根拠と並んで、共に主張を支える役割を果たすものでした。 簡単に言ってしまえば、「自分が企業に求められていること(適正)」を伝える部分です。 長所と短所をどのように役立てていくのか、まずは理解しましょう。 長所と短所は共に得意なことを書く 企業は「こんな人に来て欲しい」という要求があります。 それを満たす人間だと論理的にアピールするのが長所と短所。 つまり、次の条件を満たしていることが必要です。 実際の業務に関連すること• 業務にとってプラスに働くようなものであること こうなってくると、短所に何を書けば良いのかが難しくなってくるはず。 では、短所にはどんなことを書けば良いのでしょうか? 短所には「〇〇過ぎて」の前置きをつける 短所には、 「〇〇過ぎて」の前置きをつけて記入するようにしましょう。 そもそもの話ですが、短所に自分のマイナス面をアピールするような内容を書いてはいけません。 例えば、商品をPRするときにその欠点をアピールしている企業は存在しません。 嘘をつくことはいけませんが、積極的に欠点をアピールするような行動をするのはそもそも間違っています。 短所に書くべきこととして、いくつか例を挙げてみました。 本が好き過ぎて、朝起きれない• 集中し過ぎて、周りが見れないことがある このように、「良いことを過剰に表現することで短所っぽく見せる」のが適切です。 結論、長所や短所には「良いこと」しか書かないのです。 書いた文章は必ず人に見てもらおう エントリーシートの長所・短所欄の書き方についてご紹介してきました。 これで構成上は、企業に届く長所・短所を組み立てることができるでしょう。 一方で、頭の中で想像できている階層も、実際に伝える際には文章に起こす必要があります。 このとき、頭では構成が分かっているのに他の人が文章を読んでみると、言いたいことがうまく伝わっていないということはよくある話。 そこで、本当に伝わる表現方法ができているのか、他の人に添削してもらってはいかがでしょうか。 ここでは、ココナラマガジン編集部がおすすめする5名のエントリーシート(ES)添削のプロをご紹介します。 あなたのエントリーシートを添削します 就活相談に何でも乗ります エントリーシートを綺麗にまとめます 就職活動のお手伝いを何でもします 成功例ありのエントリーシート まとめ エントリーシートの「長所・短所」欄の書き方について、役立つ情報をお届けしてきました。 エントリーシートは、「志望動機」や「長所・短所」、「趣味特技」のように独立した枠の集合と捉えがち。 しかし、そのような捉え方はやめましょう。 なぜなら、エントリーシート内のあらゆる項目はすべて、希望する会社に入るべきという主張を通すためにあるからです。 むしろ、 あらゆる枠同士が更に協力し合って足りない情報を補い合いながら、主張の理屈や思いを詰め込んでいくような捉え方が望ましい形。 エントリーシートとして素晴らしいものが出来上がるよう、「長所・短所」欄の準備を進めましょう。 ココナラは、頑張る就活生を応援しています。

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長所の例文を集めました!

長所 と は

1. 履歴書に長所・短所を書く理由とは? 目的は、応募者と会社の相性を知ること 履歴書の長所・短所の項目を通して企業の採用担当者が知りたいのは、「入社後、仕事の現場で応募者の長所・短所がどのように現れるのか」ということ。 企業の社風や仕事については、求職者の性格によって合う・合わないはどうしても生じてしまうものです。 だからこそ、事前に求職者の長所・短所を知ることで、入社後に活躍できそうかどうかを判断しているのです。 長所・短所を書く際には、自分をアピールすることを意識する いざ履歴書を書く際に気をつけて欲しいのが、単純に「自分の良い点」「自分の悪い点」をそのまま記載しないこと。 「長所」は差し障りのないことを控えめに書き、「短所」についても自分の本当にダメなところを素直に書いてしまうのは、転職活動の上では避けたいところです。 素直なところもあなたの魅力かもしれませんが、それで書類選考や面接に落ちてしまうのはもったいない。 大事なのは、長所の項目も短所の項目も、自分をアピールするために有効活用することです。 具体的な方法について、幾つかご紹介していきます。 長所・短所の書く時に、おさえるべきポイント 採用担当者の印象に残るキーワードを選ぶ 例えば、「温厚」「真面目」「努力家」といったあたり障りのない言葉だけで自分の性格を並べたとしても、相手の印象には残りにくいもの。 企業の採用担当者は、数十人、時には数百人という応募者の履歴書を見ています。 その中で、自分に関心を持ってもらうためには、特徴的なキーワードで印象付けることが大切です。 例えば、「温厚」であれば「学生のころから今まで、一度も他人に怒ったことがない」と具体的に言い換えるだけで、与えるインパクトは大きく変わります。 「この人の話を聞いてみたい」と思ってもらえるようなキーワードの選択を意識するようにしましょう。 具体的なエピソードを取り上げる もう1点ぜひ取り入れて欲しいのが、長所・短所で取り上げた性格を表す、具体的なエピソードを記載すること。 例えば、長所であればこれまでの実務経験の中での成果が上がったエピソードを洗い出し、「仕事を成功に導くうえで、自身のこんな長所が活きた」と伝えることで、より実務に即したメリットとして伝えることができるでしょう。 短所についても、大きすぎない失敗経験を1つ取り上げ、その要因となった自身の性格について伝えると良いです。 加えて、「そのときの反省を活かし、現在はどんな対策を取っているのか」についても併せて伝えることで、企業へより良い印象を与えることができるでしょう。 ビジネスシーンを意識する 具体的なエピソードを取り上げる際には、学生時代や私生活のことよりも、実際の業務におけるものを選ぶと良いです。 前述したように、採用担当者が知りたいのは、あなたの長所・短所がビジネスシーンでどのように活きるかという点。 よりイメージを持ちやすい例を挙げることで、採用担当者の印象にも残りやすくなるでしょう。 2.すぐに使える!長所の例文20選 例文1:協調性がある 私の長所は、協調性があることです。 前職でも、一緒に働くメンバーとの人間関係を大切にしていました。 例えば、あるプロジェクトをチームで担当した時…(具体例)。 例文2:責任感が強い 私の長所は、人一倍責任感が強いことです。 一度依頼をされた業務については最後まで全うすることを、ポリシーとしています。 例えば、以前職場の先輩から会議の資料作成を頼まれたことがありました。 その際、…(具体例)。 例文3:好奇心旺盛 私は周りから、好奇心が旺盛だと言われることが多いです。 前職においても、自分が担当していた仕事のみならず、様々な業務に自ら手を挙げ、挑戦してきました。 例えば、…(具体例)。 例文4:前向き 私の長所は、物事に対して前向きなところです。 どんなに困難なことがあっても、それを学びの機会と考えることができます。 例えば、以前お客様から会社のサービスについてクレームをいただいた際、…(具体例)。 例文5:継続力がある 私の長所は、一つのものごとに対してとことん取り組める、継続力や粘り強さがあることです。 例文6:臨機応変に対応できる 私の長所は、物事に対して臨機応変に対応できる点です。 例えば、前職で営業活動をしていた際、これまで扱っていなかった商品を提供して欲しいと頼まれたことがありました…(具体例)。 例文7:誠実 私は、よく周囲から誠実な人だと言われます。 前職でお客様と接する上でも、誠実さが武器になったことがありました。 例えばライバル企業とバッティングをした際、…(具体例)。 例文8:素直 私は、良く周囲から「素直な人だ」と言われることが多いです。 実際、先輩や上司、同僚からのアドバイスには素直に耳を傾け、改善できるよう努力しています。 例えば、仕事をする中で…(具体例)。 例文9:おおらか 私は周囲から、「おおらかだ」と言われることが多いです。 実際、学生の時から今まで、一度も誰かに対して怒ったことがありません。 例えば前職でも、他部署の人のミスをカバーするため、残業が発生した際…(具体例)。 例文10:努力家 私の長所は、努力家なところです。 目標を達成するために、コツコツ地道な努力を積み重ねることも苦ではありません。 前職でも、売上目標を達成するために…(具体例)。 例文11:明るい 私はよく周囲から、明るい性格だと言われます。 仕事がなかなか上手くいかない時も明るく振る舞うことで、自分自身と周囲の人の気持ちを前向きに切り替えることができます。 例えば、前職において…(具体例)。 例文12:気くばりができる 私の長所は、周りへの気くばりができる点です。 お客様はもちろん、一緒に働いている人が何を求めているのかを常に気にかけることができます。 前職の事務においても、…(具体例)。 例文13:面倒見が良い 周囲からよく、面倒見が良いタイプだと言われます。 後輩に対しても困っていることはないか常に気にかけ、自分の知識を積極的に共有するようにしています。 そのためか、前職では新人の育成担当も任され…(具体例)。 例文14:物覚えが早い 私の長所は、物事を覚えるのが早いことです。 一度教えてもらったことはすぐに復習し、習得できるようにしています。 前職でも、同期の中でも独り立ちが一番早く…(具体例)。 例文15:人に教えることが得意 よく周りの人から、「人に仕事を教えるのが上手だ」と言われることが多いです。 前職でもパートやアルバイトスタッフに仕事を教える機会があったのですが、…(具体例)。 例文16:周りを盛り上げるのが得意 私は、周囲を盛り上げることが得意です。 仕事をする上では、組織のモチベーションを高めることが大切だと考えています。 例えば前職では、繁忙期で皆のモチベーションが下がっていた時…(具体例)。 例文17:几帳面 私は、几帳面な性格です。 御社での商品管理業務においても、この長所は活かすことができると考えています。 例えば、前職で発注を担当していた際にも…(具体例)。 例文18:リーダーシップがある 私の長所は、メンバーの意見をまとめ、引っ張っていくことのできるリーダーシップがあることです。 これまで仕事においても、現場スタッフの意見に耳を傾けアドバイスをすることで…(具体例)。 例文19:冷静 私は周囲から「落ち着いているね」と言われることが多いです。 何かトラブルが起きても、慌てること無く冷静に対処することができます。 例えば、現場の進捗管理を行なっていた際、急に資材がの到着が遅れたことがあり…(具体例)。 例文20:手先が器用 私の長所は、手先の器用さです。 細かい作業が得意なため、貴社の制作スタッフの仕事においてもこの長所は活かすことができると思っています。 実際、前職の制作においても、…(具体例)。 長所と短所を有効に使えば、採用担当者に良いイメージを与えることができる いかがでしたか。 前述したように、履歴書の長所・短所の項目を有効活用すれば、あなたへの面接官からの印象をグンとアップさせることも可能です。 ぜひ、記載をする上でのポイントをおさえ、具体性のある長所・短所を書くよう心がけましょう。 あなたの転職活動の成功を、心から応援しています。

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