海外 の 地震。 震度は海外にもある?外国の地震がマグニチュードで報道されるのはなぜ?

海外には「震度」というものはないのですか?マグニチュードだけで...

海外 の 地震

発生年月日 地震名・発生地 マグニチュード 死者・不明者 2018. 30 米アラスカ州南部 7 0人 2018. 25 イラン西部ケルマンシャー州 6. 3 411人負傷 2018. 06 ハイチ地震(カリブ海の島国) 5. 9 11人 2018. 28 インドネシアのスラウェシ島 7. 4 2010人 2018. 07 南太平洋のフィジー諸島 8. 1 0人 2018. 26 イラン西部ケルマンシャー州 7. 3 2人 2018. 18 南太平洋のフィジー諸島 8. 2 0人 2018. 05 インドネシア南東部のロンボク島 6. 9 387人 2018. 29 インドネシア南東部のロンボク島 6. 4 17人 2018. 06 台湾東部地震(花蓮) 6 17人以上死亡 2017. 12 イラク北東部 7. 3 620人死亡 2017. 07 メキシコ南部沖 8. 1 28人 2017. 22 パプアニューギニア付近 7. 9 0人 2016. 25 チリ南部付近 7. 6 0人 2016. 13 ニュージーランド南島付近 7. 8 2人 2016. 12 韓国南部の慶州 キョンジュ 5. 8 0人 スポンサードリンク 2016. 08 スマトラ島中部パダンの南西 7. 8 0人 2015. 25 ネパール中部 7. 8 876人 2014. 03 ニューギニア 7. 2 0人 2013. 15 フィリピン中部のボホール島 7. 1 177人 2013. 24 パキスタン南西部バルチスタン州 7. 7 330人 2013. 22 中国内陸部・甘粛省定西市 6. 6 死者89人超、負傷者593人 2013. 20 中国四川省雅安(があん)市蘆山(ろざん)県 7 死者160人超、負傷者6700人 2013. 16 イラン南東部 7. 8 死傷者180人超 2013. 06 インドネシア東部 7 0人 2013. 27 台湾中部の南投県 6. 1 約20人(死傷者) 2013. 06 南太平洋ソロモン諸島沖地震 8 9人 2013. 04 米アラスカ州沖地震 7. 5 0人 2012. 10 インドネシア沖・タニンバル諸島地震 7. 1 0人 2012. 11 ミャンマー中部地震 6. 8 13人 2012. 07 中米グアテマラ沖地震 7. 4 48人 2012. 28 カナダ西部沖地震 7. 7 0人 2012. 31 フィリピン東方沖地震 7. 6 1人 2012. 12 イラン北西部地震 6. 4 180人 2012. 24 中国内陸部地震 5. 7 2人 2012. 20 イタリア北部地震 6 7人 2012. 11 メキシコ太平洋沖地震 7 0人 2012. 11 スマトラ島西方沖地震 8. 6 5人 2012. 06 フィリピン中部ネグロス島東沖合地震 6. 9 46人 2011. 23 トルコ東部地震 7. 2 1000人規模.

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海外から見て日本の地震対策は進んでいるか

海外 の 地震

海外にも地震のゆれを示す尺度は存在しています。 例えばアメリカ USGS では、このように表しています。 揺れ - ダメージ I.... ,,, Not Felt - none II-III.. Weak - none IV...... Light - none V....... Moderate - Very Light VI...... Strong - Light VII..... Very Strong - Moderate VIII.... Extreme - Very Heavy 感じない程度から極度 限界 のゆれを示すExtremeまで分類されておりますが、日本での地震震度階級と一致はしていません。 各国、同じように独自の階級を定めています。 これは、それぞれの国で地震が起きる頻度が異なっていたり、建物の様式の違いなどで被害規模が異なるため各国独自に定義されているのです。 しかし地震そのものの規模を世界共通の尺度で比較する必要もありますし、震源からの距離によってもゆれの大きさが異なりますから、地震規模を示す単位としてマグニチュードの値が使われています。 でも元を辿れば地震のゆれを示す震度から計算しているため、その計算式も各種の方法が考えられて用いられてきました。 現在では世界的にモーメントマグニチュード Mwで示します が用いられますけど、今も気象庁では昔の名残を捨てられず、オリジナルの計算式を利用し、それをフィルタ関数で補正した値をマグニチュード値として公表しています。 【海外には「震度」というものはないのですか? マグニチュードだけで「かなり揺れました」とか「長く揺れました」などとコメントされても今一つピンときません。 日本では、0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7の10階級で表し、震度計で観測します。 一方、外国では主にMM震度階(モディファイド・メルカリ・スケール(改正メルカリ震度階))という12階級での表現を使っています。 これは体感や被害によるものです。 」 「MM震度階(改正メルカリ震度階)と気象庁震度階級はどのように対応するのですか?」 (抜粋)現在では、1対1に対応づけることは難しくなっています。 」 等を参照を。 以下、主な震度階級を時代順に述べる。 ロッシ・フォレル震度階級(Rossi-Forel scale) 1873年成立。 IからXの10段階。 Xの適用範囲が広すぎること、ヨーロッパの生活を基にした基準であったため、ほかの震度階級が考案され、次第に使用されなくなった。 気象庁震度階級(JMA seismic intensity scale) 1884年に成立。 現在は1996年に計測震度計によるものに改訂されたものが使用(2008年に解説表が改訂)されており、0から7の10段階(5と6が2段階ずつある)。 日本で使用。 メルカリ震度階級(Mercalli intensity scale) 1902年に成立。 後に何度か修正が重ねられ、メルカリ・カンニーニ・シーベルグ震度階級(Mercalli-Cancani-Sieberg intensity scale, MCS scale)が提案され、1931年にはメルカリ・ウッド・ニューマン震度階級(Mercalli-Wood-Neuman intensity scale, MWN scale)となり、現在では改正メルカリ震度階級(Modified Mercalli intensity scale, MMI scale)という。 IからXIIの12段階。 アメリカ、韓国などで使用。 IからXIIの12段階。 CIS諸国、東欧諸国、イスラエル、インドなどで使用。 地震烈度(China seismic intensity scale, CSIS) 1980年成立、1999年改正。 IからXIIの12段階。 中華人民共和国で使用。 ヨーロッパ震度階級(European macroseismic scale, EMS) ヨーロッパ地震学協会により1988年成立。 現在は、1998年に修正されたEMS 98が使用されている。 1から12までの12段階。 ヨーロッパ各国で使用。 台湾では2000年から、1996年9月30日以前の旧気象庁震度階級を参考にした、0から7の8段階の震度階級が使用されている。 韓国では、気象庁震度階級を参考にしていたものが使用されていたが、2001年からメルカリ震度階級に変更された。 各国の気象機関で公式に使用する震度を定めていないところも多いが、メルカリ震度階級を使用するところが多い。 それぞれの震度階級の間で、数式等を用いて対応関係を示すことは難しい。 また同じ震度階級でも機関によって運用や基準が異なり、単純に同じとはみなせない場合がある。

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地震が多い国ランキング TOP10 やっぱり日本が一位なの どうなの?

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