メール コロナ 挨拶。 お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」 コロナ禍における文頭・文末の挨拶表現 ー6月の挨拶ー

気遣いの一言をビジネスメールに必ず入れるべき理由3つ

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最後に今後の抱負やお願いの言葉を入れましょう。 まだ体調が万全でない状態で配慮をお願いしたいことがあったら、きちんと伝えましょう。 伝えることで自分だけでなく周りの人が余計な心配をかけずに済みます。 「明日から出勤予定です。 今後もよろしくお願いいたします。 」「健康管理に気をつけて、業務に精励します。 」「遅れを取り戻せるよう、仕事に励む所存です。 」「完全復帰ではありませんが、できる限り努力してまいります。 」「しばらくは体調と相談しつつの勤務となります。 何卒ご理解ください。 」などと入れましょう。 体調を気遣う言葉の7つ目は「私に出来ることがあれば、遠慮なく知らせてください。 」です。 長期間休む場合は体調だけでなく、仕事のフォローも兼ねてメールを送りましょう。 相手に不安を感じさせないように復帰を待っている気持ちを伝えましょう。 メールを送って良いかわからない時は他の上司や同僚に相談しましょう。 相手の体調だけでなく立場も気遣うのを大切に いかかでしたか?相手が誰であっても、1番大切なことは相手の体調だけでなく立場も気遣うことです。 あなたの気持ちは文章だけで伝わります。 イライラした気持ちは堪えましょう。 「お体に気を付けて」と、お互い様の気持ちを忘れずに気持ちの込められたメールを送りましょう。

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異動・転勤時の挨拶メールの書き方のコツと文例

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ビジネスメール「締めの言葉」の書き方の基本 まずはじめにビジネスメールの締めの言葉の書き方の基本を説明します。 メールの内容や相手にふさわしい言葉を使う ビジネスメールの締めの言葉は、事務的な連絡などの業務メールでは「よろしくお願いいたします」がよく使われます。 儀礼的な内容のメールや目上の人に送るメールでは、手紙の書き方のマナーにのっとり、今後の指導を願う言葉や相手の健康や繁栄を祈る言葉を述べます。 また、単調にならないようにしたり、コミュニケーションを深めたりするために、季節の挨拶などを取り入れることもできます。 具体的な例文はのちほど紹介しますので参考にしてください。 冒頭の挨拶の言葉と格を合わせる 締めの言葉は、冒頭で述べた挨拶の言葉と格を合わせ、かつ重ならない表現にします。 「冒頭の挨拶+締めの言葉」例文• 「いつもお世話になっております。 」+「以上、よろしくお願い致します。 「平素は格別のご愛顧を賜り心から感謝申し上げます。 」+「今後とも一層のご高配をいただきたくお願い申し上げます。 」 社内メールでも忘れずに入れる 事務的な連絡などの社内メールであっても、必ず締めくくりの言葉を述べるようにします。 メールの締めの言葉はマナーだと心得ておきましょう。 締めの言葉のあとに2~3行追記を入れることもできる 本文とは別記したい内容や、特に注意を促したい内容は締めの言葉のあとに「追記」として2~3行くらいまで書き加えることができます。 「締めの言葉」の状況別フレーズ(例文) 次に状況別に締めの言葉を紹介します。 取引先や目上の人、社内など相手と状況に応じて使い分けられるよう、参考にしてください。 シンプルな言葉 よく使われているシンプルな締めの言葉は次のような表現があります。 簡単な連絡の場合は、シンプルな言葉で締めくくりましょう。 どうぞよろしくお願いいたします。 以上、よろしくお願いいたします。 何とぞよろしくお願い申し上げます。 以上、ご連絡いたします。 何らかのお願いや依頼をしている場合は「恐れ入りますが」「ご多忙中/お忙しいところ恐縮ですが」「お手数をおかけして申し訳ございませんが」などのクッション言葉を添えると丁寧です。 お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 今後につなげる言葉 メールの内容に応じて、今後につなげる言葉を書くときは次のような表現があります。 お礼のメールの時などに使われます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 これからも変わらぬご指導をくださいますようお願いいたします。 引き続きよろしくご協力を賜りたくお願いいたします。 今後も倍旧のご高配を賜りますようお願いいたします。 繁栄を祈る言葉 お祝いや挨拶など、儀礼的なメールの場合は繁栄を祈る言葉を書きます。 お祝いの他に、退職メールなどでも相手の繁栄を祈る言葉で締めることが多いです。 貴社の一層のご発展を心よりお祈りいたします。 貴社のますますのご繁栄を心からお祈り申し上げます。 貴社のより一層のご隆盛を祈念いたします。 〇〇様のますますのご活躍を心よりお祈りいたします。 皆様の一層のご清栄をお祈り申し上げます。 健康を祈る言葉 社交を目的としたメールなどでは、健康を祈る言葉で締めくくることもできます。 皆様のますますのご健康をお祈りいたしております。 ご自愛くださいますようお祈り申し上げます。 ご自愛のほどお祈りいたしております。 〇〇様にはどうぞお健やかにお過ごしくださいますようお祈りいたします。 用件を結ぶ挨拶の言葉 「連絡」「挨拶」などの用件を述べて結ぶこともできます。 まずはとり急ぎメールにてご連絡いたします。 以上、略儀ながらメールにてご挨拶申し上げます。 以上、取り急ぎご報告いたします。 まずはとり急ぎご連絡まで。 まずは〇〇のお祝いまで。 お礼の言葉 お礼のメールを送る場合は、まず冒頭でお礼を述べますが、とりわけ深い感謝の気持ちを伝えたい時などは、最後の締めの言葉でもう一度お礼の言葉を述べることもあります。 このたびの件につきまして、謹んでお礼申し上げます。 このたびは心より感謝申し上げます。 軽いお礼の挨拶の時は、最後に繰り返すとくどい印象にもなりますので注意しましょう。 そのような時は次のような締めの言葉もあります。 取り急ぎ、メールにてお礼申し上げます。 まずはお礼まで。 謝罪の言葉 謝罪のメールを書くときは、冒頭でまず謝罪の言葉を述べますが、最後にもう一度謝罪の言葉を述べて締めの言葉とします。 このたびの件につきまして、謹んでお詫び申し上げます。 このたびは何とぞご容赦くださいますよう、お願い申し上げます。 このたびは大変申し訳ございませんでした。 その他の結びの言葉 メールの内容に合わせて、次のように結ぶこともできます。 〇〇を楽しみにしています。 〇〇となるよう、お祈りいたします。 返事を求める挨拶の言葉 返事が必要な場合は締めの言葉で返事を求めることもできます。 ご多用中恐縮ですが、お返事をお待ちしております。 恐れ入りますが〇月〇日までにご返事を頂戴できれば幸いに存じます。 季節感のある「締めの言葉」(例文) 真夏や真冬の厳しい季節の時には、締めの言葉で相手の健康を気遣う言葉を述べることもできます。 季節を特定せず使える言葉• 時節柄、ご自愛のほどお祈りいたします。 季節の変わり目の折、ご自愛のほどお祈りいたします。 夏の言葉• 猛暑の折、くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。 炎暑の折、どうかお健やかに過ごされますようお祈り申し上げます。 暑さもいよいよ厳しくなる折、くれぐれもご自愛くださいませ。 いよいよ暑くなりますので、一層のご健勝をお祈り申し上げます。 冬の言葉• 厳冬の折、お風邪など召しませんようご自愛のほどお祈り申し上げます。 時節柄、くれぐれも風邪にはご用心ください。 これからが冬の寒さも本番、どうぞご自愛専一にお過ごしください。 まとめ ビジネスメールの「締めの言葉」は、状況にあわせて適切な言葉を使います。 メールの内容が業務連絡なのか、儀礼的な挨拶のメールなのか、あるいは個人的な内容を含む内容なのかによっても使う言葉が変わります。 また、冒頭の挨拶の言葉と格を合わせたり、重ならないようにすることも配慮が必要です。

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気遣いの一言をビジネスメールに必ず入れるべき理由3つ

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誰かにメールを出すとき、その文面についてや内容については前もって考えたうえで入力することが多いです。 しかし、中には内容をしっかり入力したことで気が抜けてしまって、最後の方では力尽きて締めの挨拶が適当になってしまっているようなこともあります。 メールを読む人にとっては、もちろんメールの主な内容は大事なことですが実は、冒頭の挨拶よりも最後の締めの挨拶の方が意識に残りやすい傾向があります。 冒頭で「あれ?」と感じても内容を読んでいるうちに薄れてしまいますが、最後の締めの挨拶で「あれ?」な挨拶をされてしまうと印象に残りやすいです。 メールは最後の締めの挨拶まで、気を抜かないようにしましょう。 定型文で最後の締めの挨拶をする人が多い 友人や知人、家族などの砕けた関係の場合はメールの締めの挨拶などとくにしない場合が多いです。 「またね」や「後でね」といった言葉ですませてしまうことも多いですが、ビジネスシーンの場合には話が違ってきます。 きちんとしたメールの締めの言葉が書けるよう、例文を紹介いたします。 一般的なビジネスメールの締め 一般的な、ビジネスメールの締めの挨拶を紹介します。 ・〇〇さま、今後ともよろしくお願いいたしします。 ・今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ・以上の件、どうぞよろしくお願いいたします。 代表的な一般的なビジネスメールの締めの挨拶です。 本当に代表的なものなので、目にしたことがある、という方が多いのではないでしょうか。 定型文として、最低限メールの締めの挨拶に書いておくとビジネスマナーを守っていることになります。 頻繁にやり取りする業務連絡のような場合は、このように定型文を使用してもとくに問題はないでしょう。 顧客に対するビジネスメールの締め メールの相手が顧客、お客さまであった場合には、より丁寧なビジネスメールの締めの挨拶をする必要があります。 ・〇〇さま、今後とも変わらぬご愛顧を賜り たまわり ますようお願い申し上げます。 ・今後とも変わらぬお引き立てのほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ・平素から格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。 ・今後とも末ながくご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 メールの宛先が顧客、お客さまであった場合には、以上の例文があります。 ここで注意したいのは、「いたします」と「申し上げます」の違いです。 お客様が相手の場合は、「申し上げます」を使った方がよいでしょう。 この違いにつきましては、のちほど解説します。 目上の方に出すビジネスメールの締め 目上の方、例えば上司やビジネスの相手などに出す場合はまた別の締めの例文となります。 相手に教えをこう立場や、指導される立場であるということを意識した文言になります。 ・努力してまいりますので、今後ともご指導・ご鞭撻 ごべんたつ のほどよろしくお願い申し上げます。 ・どうぞ一層のご指導・お力添えをいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。 ・格別のご高配をたまわり、ありがとうございます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 など、相手の指導や教えが自分のためになったことを感謝し、今後ともさらにお付き合いを願う、といった内容で締めることが多いです。 感謝の言葉にフラスしてよろしくお願い申し上げます、とする例文が多くなるのが特徴でしょう。 締めの挨拶「いたします」を使う場合とは? ここでは「いたします」と、「申し上げます」の使い分けについて解説いたします。 例えばこの「解説いたします」は、こちらが読者の方に向けて解説することの敬語ですので、「いたします」を使います。 してもらう訳でもお礼でもないため、ここで解説申し上げます、ではおかしい使い方となります。 使い分けのコツは? このように、ビジネスメールの締めの挨拶でも自分がする、という場合は「いたします」を使い、相手にしてもらうことや、相手に対するお礼などの場合には「申し上げます」を使います。 「いたします」と「申し上げます」の使い分けは、本来の言葉である「する」と「言う」で考えるとよいでしょう。 どちらがよりふさわしい使い方か、使い分けることができます。 シーン別メールの締めの挨拶の例文 ここでは、クレーム対応やお礼のメール、依頼するときの締めの挨拶などのシーン別のメールの締めの挨拶について、例文を紹介いたします。 とくにクレーム対応では注意が必要ですので、メールの締めの挨拶にも気を配りましょう。 クレーム対応 クレーム対応では、相手が怒っていることを念頭においてこちらが使う言葉に気を遣う必要があります。 メールの最後の締めの挨拶では謝罪と、感謝の言葉を忘れないようにしましょう。 ・貴重なご意見を賜りまして、ありがとうございました。 これからは〇〇さまのご意見を参考に、お客さまへのサービスの見直しを図って参ります。 今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 ・このたびは誠に申し訳ありませんでした。 今後はこのようなことがないよう、社内で情報を共有し、再発の防止を図ってまいります。 今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、心よりお願い申し上げます。 迷惑をかけたことの謝罪と、ご意見をいただいたことへの感謝、そしてこれからも変わらぬお付き合いを望む言葉で締めるのが一般的です。 通常の場合、お礼をメールだけですませることはありません。 基本的には、直接会って対面でお礼を述べることがマナーですが、何かしらの理由ですぐには会えない場合には、取り急ぎお礼のメールのみを送ることになります。 ・略儀ながら、まずはメールにてお礼申し上げます。 ・甚だ略儀ではございますが、まずはメールにてお礼申し上げます。 ・失礼とは存じますが、まずはメールにてお礼申し上げます。 ・失礼とは存じますが、まずはメールにてお礼かたがたご挨拶申し上げます。 といったように、略儀 りゃくぎ で申し訳ない、失礼とは分かっていますがとにかく早くお礼を申し上げたかった、といった例文になります。 この後対面した際には、直接お礼を述べるとよいでしょう。 お詫び メールでお詫びを述べる機会も多いでしょう。 お詫びをする際には、メールの締めまで丁寧に行った方がよいので例文を紹介します。 ・重ねてお詫びいたします。 ・ご理解の上、ご了承のほどなにとぞよろしくお願い申し上げます。 ・〇〇につきましてはご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。 ・なにとぞご容赦いただければ幸いです。 「いたします」と「申し上げます」の使い分けに注意しつつ、失礼にならないように丁重に最後の締めを結びます。 少し変則的なメールの締めの挨拶 季節ごとに、相手の調子や体を気遣うような締めの挨拶もあります。 ここでは、春・夏・秋・冬それぞれに使うことができる季節別のメールの締めの挨拶の例文を紹介いたします。 春 春といえば、桜が咲き乱れて晴れている空や入学式などを思い浮かべる人が多いでしょう。 締めの例文でも、季節を意識した言葉を入れます。 ・花冷えの折、くれぐれもご自愛下さいませ。 ・若草萌る好季節、皆様のますますのご健勝を心よりお祈り申し上げます。 ・桜花爛漫の好季節、どうぞお健やかにお過ごしください。 まず季節に対する言葉を入れて、その後で相手の体や相手の会社の発展を祈る言葉をそえることになります。 春といえば新年度の季節でもあるため、転勤する人宛てや新年度特有の締めの挨拶もあります。 ・新年度を迎え、なにかとお忙しいことと存じますがなにとぞ今後ともご支援、ご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ・〇〇さまの新天地でのさらなるご活躍を、心よりお祈り申し上げます。 夏 夏といえば梅雨や暑さを思い浮かべる人が多いです。 とくに体調を気遣うような締めの挨拶があります。 ・梅雨明けが待ち遠しい今日この頃、皆様お元気にお過ごしください。 ・蒸し暑い日が続いておりますので、お体ご自愛くださいませ。 ・厳しい暑さが続いております。 どうぞお体にお気をつけてお過ごしください。 ・酷暑の折、なにとぞお体をおいといくださいませ。 秋 秋はまだまだ厳しい残暑や、紅葉についてなどをメールの締めの挨拶に取り入れるとよいでしょう。 ・まだまだ厳しい残暑が続くとのこと、体調を崩されませんようお元気でお過ごしください。 ・夏の疲れがでやすい季節柄、お体くれぐれもご自愛ください。 ・秋雨の折、皆様のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げます。 冬 冬は厳しい寒さと、師走という忙しい時期、そして新年を迎える時期でもあると色々忙しい時期でもあります。 そんな時期につかえるメールの締めの例文です。 ・寒さがいっそう厳しくなってきました、皆様ご健康にはお気をつけください。 ・師走に向けご多忙のこととは存じますが、風邪など召されませぬようご自愛ください。 ・来年もご支援、ご厚情賜りますようなにとぞよろしくお願い申し上げます。 ・皆様お健やかに新年を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます。 親しい人への締めの言葉.

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