イコラブ。 =LOVEの歌詞一覧リスト

なぜイコラブは人気が出ないのか : AKBフレンド

イコラブ

去年の12月9日にイコラブ(正式名は)のが4ヶ月半ぶりに復帰しました。 なお、彼女の活動休止の公式発表は8月2日でしたが、7月25日に生放送されたイコラブの番組(FRESH)から休んでいました。 ファンがすごく心配したことは当然のことです。 より心配させたのは、活動休止の具体的理由が説明されなかったためです。 活動休止を知らせるイコラブ公式サイトにおける以下の文章でも、「このたびの活動を本日よりしばらくの間休止し、療養に専念することと致しました」という情報量がない説明だけでした。 このため、様々な憶測が飛び交いました。 その中には、握手会におけるファンの心無い言葉のために、メンタル的に傷ついたというものもありました。 説明がなかった理由は、彼女による配信(2018年12月30日)や、BUBKA3月号のインタビュー記事によって、なんとなく推察できました。 病気でも怪我でもなかったので、かえって説明が難しかったのだと思います。 彼女の活動休止に関しては以下のブログ記事を書いていますので、ご興味とお時間がある方は御覧ください。 悲観的な人は、彼女の復帰を絶望視していたようです。 でも、その大部分は、アイドルグループとしてはグループや坂道シリーズしか知らない人だと、私は推測しています。 坂道シリーズについてはよく知りませんが、グループでは活動休止した後に復帰しなかった実例が少なくないからです。 私は楽観していた方だと思います。 簡単に言えばイコラブはグループではないからです。 詳細は、以下の記載[ (1)「イコラブが選抜制でないこと」、(2)イコラブ全員が同期であること]から分かると思います。 イコラブのプロデューサーがであることも安心要因でした。 彼女は検知能力と対処能力が高いからです。 実例としては、(元)は(当時は がいなければ、脚光を浴びる前にを辞めていただろうとされています。 このことは、がを恩人としてたことからも分かります。 (1)イコラブが選抜制でないこと イコラブとグループとの違いの1つは、イコラブに比べてグループの各グループは凄く人数が多く、必然的に選抜制だということです。 以外ののメンバー数について表にします。 この表は、NGT48に関するをした際に作った表の一部を切り取ったものです。 このため、NGT48についての記載が薄いオレンジ色に塗られていますが、気にしないでください。 の人数は、イコラブ(12人)の3~6倍と多く、60人以上が3グループ(、、)あります。 最後発であり、人数が最も少ないでも33人います。 人数が凄く多いことは、CD売上が多くなることをもたらします。 握手会に動員できる人数が増えるとCDがより売れるようだからです。 の人数は今までは50人ほどでしたが、最近60人を超えました、グループに対する評価指標にCD売上があるので、現実的な対処をしたのかもしれません。 いくらグループの人数が多くても、表題曲を歌えるのは16人ほどの選抜メンバーだけでです。 したがって、グループ全体(300人以上)から選抜が選ばれる名義のCDはメンバーでも狭き門です。 メンバーにとってはさらに狭き門です。 何故ならば、名義のCDにおける選抜メンバーはから多く選ばれるからです。 なお、メンバーもの握手会には参加しなくてはなりませんし、の年間CD発売数はに比べるとかなり少ないです。 グループにおける選抜制はCD売上にとってはプラスになります。 しかしながら、マイナスも大きいです。 これだけの人数を十分に面倒見られるだけのスタッフを抱えることは難しいからです。 また、十分なレッスンを施すことも難しいと思います。 このため、スタッフの頑張りとメンバー同士が補うことことが不可欠になります。 でも、それが上手くいくかはグループによります。 例えば、がいるでは、スタッフもメンバーも士気が高いと思われます。 彼女は、 運営)に忌憚なく意見を言うことができ、影響力があるからです。 なお、がに対して果たしてきた役割については、以下のネット記事から推察できると思います。 しかしながら、彼女は例外的な存在でり、他のグループには彼女ほどの存在はいません。 例えば、NGT48はがキャプテンであった時代にはある程度は上手く行っていたのでしょうが、彼女の卒業後に変わった可能性があります。 もしそうであったのならば、NGT48に例の事件が起きる温床が生まれた可能性があります。 はにためにできる限りのことはしたと思いますが、全てが彼女の思い通りになったわけではありません。 簡単に言うと、が立ちはだかったからです。 は、彼女と比べて大人であることに根拠のない自信を持って、彼女の考えの多くを退けてきたのだと思います。 なお、は自分たちの失態が起こした問題でも、などのメンバーを矢面に立たせることによって、名前と顔を出して謝罪することを逃れてきました。 このために記者会見などのマスコミ対応での経験値を積まずに、NGT48の事件の記者会見に臨むことになりました。 (2)イコラブ全員が同期であること イコラブはどういうグループかというと、がにおいて実現できなかったことを、とタッグを組んで実現しようとしているグループです。 イコラブは彼女が理想のアイドルグループを目指したものであり、その理想には選抜制度がないことが含まれています。 イコラブは、特に性に人気があります。 このことは、デビュー曲の「」が『2018年学園祭で披露された曲』で1位になり、イコラブが『今年こそ紅白で見たいアイドルNo. 1』で1位になったことから分かります。 付け加えると、以下に示す「2019年 トブレンキング~アーティスト編~TOP10」では10位に入り、10代の回答では3位になっています。 イコラブは性であるがプロデュースし、彼女が書いた歌詞を所望のアレンジがされた曲に乗せて、彼女が選んだ性アイドルに歌わせています。 したがって、作品が性に響きやすいことは、分かりやすいです。 CD売上はリリースのたびに増えて、4thシングルではの売上でも累計10万枚を超えました。 イコラブは新人プロデューサーによるグループとしては異例の成功をしていると思います。 素人であったイコラブ運営は、最初はサポート役に徹していましたが、彼らにとって思いもかけなかった成功を得たために、自分たちの貢献を過大強化したのか、欲が出たの分かりませんが、プレゼンスを示そうとするようになりました。 二期生の募集は選抜制をもたらすのことが必至であり、の理想に反しますが、彼らの観点では妥当だったのだろうと思います。 マスコミやテレビ局を牛耳る年配男性は、性層とは真逆であり、その層にアピールするためには増員することによって、売上を伸ばすことが最善策だということが大人の考え方だったのだろうと思います。 結果として、イコラブは全員が同期であり続けることができました。 全員が同期であるイコラブは皆んな仲が良いです。 が復帰するキッカケも髙松瞳との旅行のために実家から離れたことのようです。 彼女が復帰を決めたのも、親密な仲間を失いたくなかったためのようです[注]。 そして、復帰したを他のメンバーが普通に受けとめたことにも、全員が同期であったことがプラスになったと思います。 おそらく、長い旅から帰ってきた場合と同じように受け入れたのだろうと思います。 もちろん、は活動休止をした理由を説明したようです。 イコラブ運営は、一期生だけであるのは長く続かないだろうと思ったのかもしれません。 でも、そうであった場合でも、短い期間だからこそ貴重なことです。 また、長く続かないという推測も、グループを念頭にしたもののように思います。 イコラブのメンバーの年齢は14歳から22歳に渡ります。 年齢の高いメンバーは低いメンバーよりも卒業するする時期が早いかもしれません。 でも、人数が少し減ったくらいでは、新規メンバーを募集する必要はありません。 実際、イコラブは何人かのメンバーが休んでも、他のメンバーがソロの歌パートを代わりに務めることによって公演を成立させることができます。 「MX IDOL FESTIVAL Vol. 6」(2019年1月27日、ZeppTokyo)に出演した際には、6人がインフルエンザで欠席したために、6人で公演をしました。 アイドルグループの中には、長い間、新規メンバーを加えずに活動したグループがあります。 (2004年1月14日~2015年3月3日)は11年間に渡って活動しました(一人は途中で卒業)。 なお、はメンバーがかなり若い頃に頃に結成され他グループであり、解散時における最年長者でも23歳でしたので、イコラブが加入メンバーなしに11年続くとまでは思っていません。 イコラブの場合にはあと2~3年は新規メンバーを加えずにやっていけるかもしれないと思っています。 ちなみに、3番目に誕生日が早い(現在20歳)は何歳までアイドルを続けるかについて、20歳後半の年齢をあげていたような記憶があります。 (元 のことを念頭にして話していていたように覚えています。 全員が同期であることは幸せだと思います。 が復帰したことや、NGT48の事件を知って、彼らが有していた大人であることの自信が、思い込みであることに気づいてくれたらと期待します。 でも、気づかない場合もありますので、願わくば、へのプロデューサーとしての世の中の評価が高くなってほしいと思います。 ソースがどこのメディアかは分かりませんが、ランクインしたある人がで喜んでいる様子から推測すると、彼女の19位は大したものなのだろうと思います。 迷惑を書けるかもしれないので、その人のは示しませんが、同様の画像自体はに掲載されています。 ーー以上ーー.

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=LOVE

イコラブ

声優としてのイコラブ 現在声優としての活動は少ないが、1つだけイコラブ全員のボイスが堪能できるアプリゲームがある。 それは、『ステーションメズ!』(通称:)であり、を利用して全国の鉄道の駅を陣取り合戦するような位置情報ゲームだ。 アプリ内ではメインストーリーのキャラクターにイコラブが声を当てている。 しかし他の声優の仕事は特にない(アプリゲーム『ヴァイタルギア』にメンバー2人が出演しているが)。 イコラブは結成から1年経つが声優としての仕事が少ない理由は、まずまだ代アニの声優指導が途中だからというのもあるだろう。 代アニの声優コースは2年制なので、まだ半分しか指導が終わっていないとも言える。 声優として本格的に仕事が増えるならば、来年以降だろう。 また、楽曲はがアイドル畑出身なので、どうしてもアイドル系に寄っているとは思う。 声優が歌うようなアニソンとは違う。 大多数の声優オタクはアニメオタクと考え方自体は似通っていて、アイドル業界に対して並々ならぬ敵意を持っている。 AKB系出身のやが声優転向を表明したときは蛇蝎のごとく嫌っていた。 これは 声優というものはスキルが求められる仕事だと思っていて、アイドルがダメだったからなろうという生半可な気持ちで声優になる人に腹が立つからだろう。 現在、女性声優界の上位を占めるのは舞台女優や子役がダメだったから声優になった人であることは棚に上げている。 よってAKBの首領のようなプロデュースのイコラブはそれだけで嫌悪の対象だろう。 メジャーな になるとはあまり思えない。 また、MVを見てもらうとわかるがもうみんな垢抜けて芸能人顔になっている。 私もそうだが、声優のファンはちょっと芋くさくてあどけなくてスレてないような、処女性の強い無垢な女性を好む。 容姿も大事だが、雰囲気が大事なのだ。 イコラブはもう水着グラビアも披露しているし、スレ切って完全に芸能人のオーラが出てしまっている。 これではファンは増えないと思う。 そもそもイコラブは ではなく である。 前者はアイドル活動もやる声優という意味で声優が本業だが、後者は声優活動もやるアイドルという意味だ。 なので、元から声優としての活躍はそこそこで、アイドルがメインなのかもしれない。 私もそっちの方がいいと思う。 声優にする意味はあまりない。 アイドルで大成功しているんだから、今さら声優業界を狙う意味があまり感じられないのだが、何を狙っているのだろうか?.

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=LOVE

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結 「そうなんだ! 野口さんの感想聞きたい(笑)」 野口 「えー!(笑)。 もう、私はどっちにも共感できるなって。 アイドル側の、この人に応援してもらえてうれしい!っていう気持ちも分かるし、逆にファン側のえりぴよさんの気持ちもすごい分かる。 どっちの気持ちを中心に見ていいのか分からなくなるんです。 もう見てる間ずっと、そうなの!そうなの!そうなの!ってなってて。 でも現役のアイドルにそう言っていただくと、応援する側もうれしいですよね。 本当にあんな感じなんですか? 野口 「ホントにそうです! この方がいてくれてよかったって思う気持ち、すごく分かります。 野口 「いえいえ。 作品通りにそのまんま素直に受け取ってください。 結 「全国ツアーに全通する(全部に通う)ような人間なので、やっぱりオタク側の気持ちに感情移入しちゃいます。 原作の繊細なタッチをかわいくアニメ化してくれてるし、あと、ちゃんと歌って踊ってくれてるっていうのがやっぱりうれしいです。 あと、箱感(会場のサイズ感)がめっちゃリアルで」 野口 「あー(納得)」 結 「地方のローカルアイドルの設定じゃないですか、全国区のアイドルじゃなくて。 その曲調とかダンスとかが、洗練されすぎていない原石っぽい感じで、私がイメージしてる感じと一緒だったんですよ。 ああいうメンバー同士の感じは、野口さんどうですか? 結 「聞きたい!」 野口 「え~、どういうことですか?(笑)」 結 「聞きたい、聞きたい(笑)。 アイドル間の信頼関係を垣間見たい。 まあ正直百合とかそういうのは置いといて(笑)、ああいうバックステージでのメンバー同士のコミュニケーションってどうなんだろう、リアルなのかなって」 野口 「いやあどうなんでしょう。 リアルというか……。 イコラブは結構多いと思います」 全員 「…(えっ!それって)」 野口 「いや百合ではないですよ!(笑)百合ではないんですけど、距離感ていうか、手をつないだり、抱き合ったりとか、一緒に頑張ろうっていう感じは近いです。 メンバーに私のことが好きな佐竹のん乃っていうのがいるんですけど(笑)、のんは完全にそこに共感してましたね。 野口 「『推し武道』という作品としては、それを百合としても見られるっていうところが尊いところでもあるわけで。 とにかくアイドルのステージ以外の、電車の中とか、ファンの方にお見せできないところを、アニメが見せてるっていうのが、エモいです!」 結 「そっかあ。 野口 「めっちゃよかったです。 3話の、みうちゃんの行動でグループが救われたっていうのが彼女の分岐点になるんですけど、あなたも存在してる価値があるんだよってすごい思って。 そこで『ぼくは存在していなかった』って曲がかかるのがもう…泣きました! あと、主題歌がすごくよくて。 野口 「そうですね。 結構ダークというか、自分の弱みを見せる曲が多いんですけど、この曲は…こんなにストレートに伝える曲を作っていいんだって思いました。 結 「はい。 もうたまらないです。 結 「FODも加入しました(笑)。 なんというか初期衝動の塊というか。 生きていくうえで、何かを生み出したい衝動にあらがえない人しか出てこない。 もうセリフが染みて。 たぶん物を作ってる人があのアニメを見たら間違いなく泣くし、オレのこと、アタシのこと言ってるんだってなるんですよ」 野口 「へえ…」 結 「4話目かな、監督をしてる浅草(みどり)って女の子が、『終わった?』って聞かれて、『終わるとか完成するとかではなく、魂を込めた妥協とあきらめの結石が出る』というセリフをサラッと言うんです。 アニメ制作とか映像制作とかそれ以外でもモノづくり全般に関わってる人全員に見てほしいなって思うし、そういうの目指してる人とか。 どうぞどうぞ。 結 「チームの座組が完璧で。 湯浅政明監督ってやっぱり独特なアニメ表現をされるじゃないですか。 『映像研』の自由すぎる作風と監督の作風の相性がすさまじくて。 湯浅さんもおそらく楽しんでアニメを作ってて、作中の彼女たちもひたすら楽しんで作ってるっていう、現実とフィクションが微妙にシンクロしてるのを信じたいっていうか。 あと、効果音を声優さんたちが口で言ってるんですよ。 シュバババババとか、タタタタタタとか。 あれがすごく好きで。 最初は、変わってるな、カワイイな、と思っただけなんですけど、2話・3話と見ていくうちに、あ、これ小さい頃やってたなと思ったんですよ。 おもちゃで、ヒューとかババババとかやってたなって。 男の子の方がやってたかもしれないですけど。 でもあの時何考えてたかっていったら、やっぱり世界を作ってたんですよね、自分のおもちゃの中に。 って考えると、あの時の想像力ってマジだって思って。 だから主人公たちが口で効果音を言ってるのって、決してふざけてるように聞こえない。 本気で想像してる。 彼女たちには見えてるんだって思って。 結さんは「さらざんまい」ですね。 結 「幾原邦彦監督の作品がすごく好きなんです。 新作が出るたんびに最高傑作で、さすがにこれ以上はないだろうと毎回思うんですけど、必ず超えてくるんですよね。 幾原監督ってずっと愛について話してる気がして。 愛についてっていうシンプルなテーマで話してて、今回はそれをワンクールで描き切っている。 こんなに秀逸なアニメ表現がまだあったんだなと。 幾原監督は、序盤に、意味が分からないまま進んでいくパートが挿入されることが多くて、そこで振り落とされちゃうお客さんがいたらこんなもったいないことはないって思うんです。 野口 「はい。 最初、私、絶対ハマりたくないって思ってたんです(笑)。 その波には乗らないからって言ってたんですけど、なんとなく1話を見たら、もうそこが沼だったなって(笑)。 言葉は悪いですけど、初めはフラグを回収しまくる(竃門)炭治郎が、イライラするなって思ってたんですよ。 それがだんだんカッコよくなってきて、全部のキャラが、初めのイメージと雰囲気が変わってくるんですよね。 みんな第一印象悪すぎて。 冨岡(義勇)さんとか(笑)。 (我妻)善逸も女の子好き好き言って不審者じゃんとか(笑)。 そこからみんな本当の姿とのギャップが出てきて」 結 「成長がね」 野口 「そう。 成長がどんどん見えてくのがうれしくて、ああこれはハマるわって。 みんながプッシュしてきたの分かるなって」 結 「おたく特有の、ムーブメントの最初に乗らないと乗りにくくなるという(笑)。 わたしも『鬼滅』は若干待ちました(笑)」 野口 「私は『さらざんまい』がそうでした」 結 「そうなんだ!」 野口 「『さらざんまい』の日ってTwitterでほとんどトレンド入りしてたじゃないですか。 野口さんご存じの作品は? 野口 「『とらドラ!』と『アイマス』のシンデレラガールズは…」 結 「ですよね(笑)。 いやもうそれで十分です。 これはもう私も書きながら、世代的にあまりにもムチャと思いながら、書かないと主義に反するということで書きました。 一つ言っておくなら『デ・ジ・キャラット』は、私は14歳だったんですけど、同じ14歳の沢城みゆきさんのデビュー作だったんですよ。 もうひと聞きぼれで。 これはと思ってライブにも通い詰めて。 池袋のワールドインポートマートビルとかでコールしている成人男性とかも初めて見て(笑)。 野口 「私は『生徒会役員共』と…」 結 「えー!」 野口 「(笑)。 そうなんです。 あと『A3!』と」 結 「あー、なるほど。 そっちは予想できた(笑)」 野口 「『A3!』はゲームの時から大好きだったんで、アニメになったら間違いなく神アニメだ!と思って入れたんですけど、『生徒会役員共』は…単純に好き(笑)。 あと気楽に見られる。 『鬼滅の刃』とかは、グッと来たり心が痛んだりするけど、『生徒会役員共』は楽に見られるというか。 言い回しとか、モザイクとかそれだけで楽しくて、(萩村)スズちゃんのスズヘッドとかもかわいくて。 癒やしがあって、疲れた時とかに見たくなるんです。 いい話です。 結 「5年おきとか、3年おきとか、人生のタイミングで見ることになるんでしょうね」 野口 「こんなので笑ってたな、なんてね」 結 「そう。 すごい新鮮だったのは、野口さんは今リアルタイムで神アニメを体験してるんですね。 私は神アニメって言われると、アニメを好きになった頃の、それこそ最初にアニメを面白いと思った初期衝動に紐付くんですよ。 最近も面白いアニメいっぱいあるけど、どうしても最初の体験を引っ張り出さざるを得なくなる。 リアルタイムでなければ、ほとんどVOD(U-NEXT、Netflix、FOD、ビデオパス)で見るとか。 野口 「そうです。 結 「最近FODも入りました(笑)。 でも結構リアルタイムが多いかもしれない。 さっきの『さらざんまい』とかってTwitterのトレンドになっちゃうんですよ。 そうなると、図らずもネタバレを踏んでしまう可能性がある(笑)。 やっぱり情報早いんですよ。 結 「最近ショートアニメも含めると数がとんでもないんですよね。 (LiSAを見る) 野口 「(ノリノリで)ほら! このおなかが生きてる感じがしていいんですよ! ほら!今!(と指さす)」 結 「ホントだ。 当然、「=LOVE」パックも。 私、カラオケのが大好きなんです。 野口 「私もー」 結 「すいません。 野口衣織 指原莉乃プロデュースのアイドルグループ「=LOVE(イコールラブ)」 のメンバー。 ライブでは歌唱、ダンスともにパフォーマンス面でファンを魅了し、圧倒的な存在感をはなっている。 声優、舞台、グラビアなど幅広く活動中。

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