不遇ポケモン 一覧。 不遇ポケモン

歴代不遇な扱いを受けたポケモン一覧wwwwwwwww

不遇ポケモン 一覧

なお、明らかに対戦を度外視し本編攻略に特化した特性やデメリット特性はここでは扱わない。 下記に挙げたデメリット特性は強すぎるタイプ相性や能力にリミッターを掛ける目的で設定されているものがあるほか、 特定の技と組み合わせて使用すればそれなりに実用的なものとなりうるためである。 戦闘以外で有用な効果がある特性もここではカウントしない。 効果がシナリオ内限定• にげあし• はっこう• みつあつめ• 強い能力にリミットを掛けるデメリット特性• あとだし• スロースタート• なまけ• ぶきよう• よわき• 戦闘以外で有用な特性• あくしゅう - 野生のポケモンと遭遇しにくくなる。 きんちょうかん - 確率上昇。 シンクロ - 特性持ちと同じ性格のポケモンと遭遇しやすくなる。 するどいめ - 自分よりレベルが低い野生のポケモンと遭遇しにくくなる。 プレッシャー - 確率上昇。 マグマのよろい - タマゴの孵化歩数半減。 メロメロボディ - 特性持ちと異なる性別のポケモンと遭遇しやすくなる。 ものひろい - 戦闘後にレベルに応じてどうぐを拾ってくる。 「しめりけ」のように世代ごとの評価がガックンガックン変化しているものや、「みずのベール」のように当初は空気だったのが使える奴がぼちぼち増えたものはここにリストアップしてもいいのか考えさせられる項目だな -- 名無しさん 2018-03-10 21:39:19• なんでこう……内容が貶すようなものばっかりなんだろう -- 名無しさん 2018-03-10 21:52:30• グソクムシャ使いは空気特性でもいいからほしいって人が多そう… -- 名無しさん 2018-03-10 22:09:38• こういう二次的な用語で、なおかつネガティブな内容だと削除の危険が高いかも。 ページ名か内容に手を加えるべきかもしれない -- 名無しさん 2018-03-10 22:27:35• 不遇ポケモンもいろいろ怪しいとこだけど、特性とかまで踏み込んでしかもなにか悪いわけでもないというか採用率が低いって程度で「空気」とか蔑むような区分にするのは…単なる数集めにしか思えない -- 名無しさん 2018-03-10 22:33:43• とりま「不遇」に変更してみた ただし個人的に『対戦環境下で選ばれにくい』ことを示したほうがいいと思う これだと「いらない特性」って感じになってるし -- 名無しさん 2018-03-10 22:35:28• そのままに「対戦において不遇な特性」でどうでしょうか. 長いか? -- 名無しさん 2018-03-10 22:43:20• ちどりあしは苦手な味だと混乱する回復木の実を使う手があるが、やはり得られる恩恵が小さいのが悩みどころ -- 名無しさん 2018-03-10 22:44:04• 「本編攻略用」って記載されてるとくせいもあるしストーリー攻略に使えるなら不遇じゃないような気がするんだけどね -- 名無しさん 2018-03-10 22:48:06• こんなところでも話題に上がらない「みつあつめ」… -- 名無しさん 2018-03-10 23:00:48• ここには当てはまらないね -- 名無しさん 2018-03-10 23:05:49• 昔の頑丈は不遇特性だったと思う -- 名無しさん 2018-03-10 23:30:16• ふくつのこころは? -- 名無しさん 2018-03-10 23:36:39• ストーリー専用ってどんなんあったっけ、みつあつめ、ものひろい、はっこう… -- 名無しさん 2018-03-11 00:14:56• にげあし、あくしゅう でもあくしゅうは一応効果ついたからここに載せられなくはない -- 名無しさん 2018-03-11 00:23:03• 対戦以外で何らかの使いみちがある特性は対象外で良いんじゃないか? -- 名無しさん 2018-03-11 00:43:01• 対戦向きではない特性しか持っていないことも含めての「不遇」という面もあるし難しい所 -- 名無しさん 2018-03-11 00:46:36• 「特性は酷いけどその他の能力が優秀」な上位ポケモンつったらシングルのエルレイドくらいか?90位が上位と言えるかは微妙なところだけど -- 名無しさん 2018-03-11 00:50:10• 一応ものひろいにも戦闘時効果はついたんだよな -- 名無しさん 2018-03-11 02:29:03• 縛りとしては「フィールド上での効果を持たない」「デメリット特性ではなく一応メリットはあるが選択肢として選ばれにくい」が重要かね -- 名無しさん 2018-03-11 02:35:58• でもするどいめはフィールド効果もすごいというわけでもないか? -- 名無しさん 2018-03-11 02:39:53• 戦闘限定するなら戦闘での不遇特性とかにタイトル変えた方がいいんでないの -- 名無しさん 2018-03-11 11:00:16• あめのうけざらとアイスボディはもう不遇だね -- 名無しさん 2018-03-12 20:34:55• 今でこそ粉技無効が付いてる「ぼうじん」も第5世代当時はマジックガードの下位互換(天候ダメージ無効)で不遇扱いだったな。 -- 名無しさん 2018-03-12 21:03:10• -- 名無しさん 2018-03-12 21:04:40• 他の特性ならもっと……なんてのは論外 -- 名無しさん 2018-03-12 21:09:33• はりきり…はどうなんだろう? -- 名無しさん 2018-03-13 00:14:17• 火力強化名目で入れたら性別次第で弱くなる闘争心もやや微妙だよね。 オノノクスなんて型破りor緊張感の方が安定して高火力を撃てるし -- 名無しさん 2018-03-13 08:04:40• 実はリーフガードも…詳しくはネタポケまとめとかその辺参考な -- 名無しさん 2018-11-04 18:25:01• 使いにくい特性って思ったよりあるんだな -- 名無しさん 2019-02-17 20:02:30• リーフガードはおそらくうるおいボディと対になるようにデザインされたんだろうな。 あちらも不遇気味とはいえ、一応眠るとのコンボがあるからリフガよりはマシかな? -- 名無しさん 2019-04-27 21:04:08• PGLっていう情報ツールがある今だと予知夢はほぼ死んでるよな。 お見通しは道具の効果に幅があるから実用的だけど -- 名無しさん 2019-07-23 10:54:48• 隠れ特性びびり -- 名無しさん 2019-07-23 16:39:15• ダイホロウとかのダイマックス技のお陰で鳩胸の需要が出てきて、ガラルヒヒダルマのほうのダルマモードは滅茶苦茶強いから評価固まればこの記事から無くなりそう。 不屈の心もなんか調整してくれたらよかったんだが… -- 名無しさん 2019-11-24 17:27:01• 五里霧中の方が使われているみたいだけど、ガラルのダルマモードは十分使える部類だし卒業させてもいいと思う -- 名無しさん 2020-03-13 01:31:29• -- 名無しさん 2020-04-20 08:52:17.

次の

歴代不遇な扱いを受けたポケモン一覧wwwwwwwww

不遇ポケモン 一覧

はっきりとした基準や定義はない。 概要 いま、ポケモンは進化前を除いても600種類ほどいる。 そういった沢山のポケモンたちが、それぞれ違った特徴を持ち、 バトルフィールドでひしめき合っている。 ただ本当のところは、このページに綴られたポケモン達のように、 ほとんど対戦で使われることのないポケモンもいる。 下に書かれているような性質が、彼らをそうさせてしまう理由の一例。 そういった要素をいくつも背負ったポケモン達は、「不遇ポケモン」と呼ばれている。 ここに記されているのはそんなポケモン達のごく一部。 合計種族値が低い 種族値とは、その種類のポケモンに仕様として割り振られたステータスのこと。 それが生まれながらに低いと、どんなに鍛えても別の種族値の高いポケモンには敵わない。 合計種族値が低いと、それぞれのステータスを切り詰めなければならないので、 下に書かれた「鈍足低耐久」も一緒に抱え持つことになる不遇ポケモンも増える。 それでも、種族値の割り振りやタイプ、覚える技、特性などに恵まれていれば、 やのように合計種族値が低くても 活躍できるポケモンがいることも忘れずに。 環境への刺さりが悪い 「タイプが芳しくない」にも繋がる話で、対戦環境に不利な相手が多いと、 そのポケモンの選出や活躍の機会が減り、いずれはパーティから外されてしまう。 けれども環境は流転するものなので、この要素だけで不遇といえるかは微妙。 ただ下の「タイプが芳しくない」が重く影を落としているなら話は別。 タイプが芳しくない ポケモンのタイプには18種類。 それぞれが複雑な相性で絡み合っている。 その中にも弱点が多いタイプと少ないタイプ、半減されやすいタイプとされにくいタイプがあって、 さらに複合といって2つのタイプを持つポケモンがいる。 もちろん弱点になると威力2倍で受けてしまうのでそうした技は出来るだけ受けないようにしたい。 …そうして役割対象が狭まってしまうと、上記の「環境への刺さりが悪い」にもつながってしまう。 もっとも「じゃくてんほけん」というアイテムを起動させれば不利な相手にも逆転可能なものの 「きあいのタスキ」とはトレードオフ。 一撃で倒されてしまうほどしか耐久面の種族値がないとどうにもならない。 反対に攻撃の時は自分のタイプと同じタイプの技を使うと威力が1. 5倍になるので、これをメインウェポンにする。 ところがそのタイプが半減されやすいと他の攻撃技を選ばなければならない場面が増え、その時は1. 5倍の補正が乗らなくなってしまう。 もっと言えば他の攻撃技という選択肢も取れないポケモンは、交代するかそのまま散るかしか選べなくなりがち。 この状態に陥る原因として、下の「技の選択肢が少ない」が糸を引いていることもしばしば。 そうしてタイプに恵まれない不遇ポケモンは、環境がいくら移り変わろうと、天敵だらけの世界で生きていくしかない。 特性がいま一つ ポケモンには特性というパッシブスキルがある。 条件次第で種族値以上のスペックが期待できる「ちからもち」や「かるわざ」 タイプ相性を覆す「ふゆう」「ひらいしん」など、上に書いてある不遇要素かき消す力を持つものも数多。 ただそういった特性がある一方、役に立たない特性もあるもの。 強すぎるパワーを抑えるための「スロースタート」や 効果の実感できない「するどいめ」、デメリットが大きい「とうそうしん」、そのほか所有者とのちぐはぐさが目立つ特性などがそう。 こういう特性ばかりを渡されたポケモンは、自分のステータスと技だけをあてにして戦わなければいけない。 技の選択肢が少ない ポケモンの技には物理技、特殊技、変化技の3種類がある。 前の2つは攻撃技。 高威力の攻撃技が覚えられないと、ステータスほどのダメージが出ず、 結果、ステータスが低くても高威力の技が覚えられるポケモンに破壊力で負けてしまう。 そもそもステータスがあまりにも低ければよほど高威力の技がない場合アタッカーにはなれない。 こういう時に役に立つのが変化技。 持ち前の耐久や優れた拘束技で相手をじわじわ追い詰めたり、 味方が動きやすいように場を整えたりして、攻撃力が低くても勝利に貢献できる。 しかしそういった技もまっとうに与えられなかったポケモンは、 低火力のアタッカーや、ありふれた変化技での相手の足止めが限界。 第8世代で「いばる」の技マシンが抹消されたのも響いている。 それでも下の「鈍足低耐久」の特徴も持っていると、それすらままならないことも。 先手で倒されやすく、ターンが回って来ない 「鈍足低耐久」ともいわれる特徴。 元の種族値が低く割り振りに余裕がなかった結果なことも多い。 上の「タイプが芳しくない」とも被るが、弱点が多いと耐久がそこそこあっても思いのほか低く感じられる。 またトリックルーム下で本領を発揮するほど極端ならともかく、45~65近辺の中途半端な数値のポケモンは、 行動する前に無残にも倒され、活躍できなくなってしまう。 タイプが同じ強力なポケモンがいる いわゆる「劣化」。 他の強力なポケモンに仕事を奪われるパターン。 そのポケモンが人気なポケモンだと、そのポケモンのついでに対策されるのが厳しい。 もちろん「差別化」といって、そのポケモンが出来ない技や特性を活かして戦う道もある。 ただ代償として、こちらの手の内が読まれやすくなったり、役割にそぐわない技を覚えさせたりして、 実用性が犠牲になってしまうことも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 52 90 55 58 62 60 377 おしょうの名でも親しまれる不遇ポケモンの代名詞。 ガラルに適合できなかったカモネギは、 ネギガナイトへ進化できなかった。 ネギガナイトはタイプだけはに舵を切ったものの カモネギにとって「であいがしら」や「リーフブレード」「はたきおとす」から「どくづき」まで 独特の技だったものをネギガナイトに掠め取られてしまったことは辛い。 違うところといえば、特性「まけんき」とタイプ一致の「ブレイブバード」くらいのもの。 専用アイテムのながねぎは、ネギガナイトも使える。 急所ランクを2段階アップさせるという効果。 これで「リーフブレード」や「つじぎり」は確定急所になり、リフレクターを貫通して1. 5倍のダメージを出せる。 なおこのポケモンも、素早さの上がる「ダイジェット」を使えるポケモンの一匹。 上手くいけば、相手陣を一方的に薙ぎ倒す試合に運べるかも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 45 55 45 65 45 75 330 特性「はりきり」で、まだ低い部類なものの攻撃は107相当に高まる。 コオリッポや ガラルヒヒダルマなど優れたこおりタイプは多く、 そのポケモンたちの中では埋もれてしまっている。 ただ攻撃力や素早さの低さなど気がかりなところは、 ダイナックルやダイジェットで補強可能。 特にダイジェットは他のこおりポケモンには真似できない。 一方でダブルでのサポート性能もなかなか。 「こごえるかぜ」を覚えるのはもちろんのこと、 相手の調子を狂わせる「ねこだまし」を覚え、味方の「じしん」に巻き込まれないのはデリバードだけ。 ただし「みちづれ」や「カウンター」で牽制できるとはいえ、いわタイプの攻撃が苦手なのはひこうタイプの宿命。 それでもしんかのきせきは効果を発揮する。 ミツハニーがおぼえる補助技は「いとをはく」「おいかぜ」この2つ。 素早さも最低限はあるため、先手を取れるようになった次のターンに「がむしゃら」を使う …という立ち回りもあったものの、ソード・シールドでは覚えられなくなっている。 ちなみにミツハニーの攻撃力はというと、控え目にしていのちのたまを持たせて 「むしのさざめき」ベースの「ダイワーム」を使えば、 ステルスロックのダメージ込みの ガラルヒヒダルマをやっと高乱数1発で倒せるほど。 ヤトウモリは今作でミツハニーが失った「がむしゃら」を習得。 きあいのタスキと相性がよく、上手くいけば相手のHPをあっさり1にできる。 それ以外にも、「なげつける」「イカサマ」「ねこだまし」「てだすけ」「おにび」「でんじは new! 」など 低い種族値でも活かせる技をいくつも覚える。 それでもエンニュートの劣化…。 弱点が多くそれほどの鉄壁ではない。 ソード・シールドより前までは「おいかぜ」「がむしゃら」でのサポートや 「かいふくしれい」「はねやすめ」を活かした耐久をして細々と生きていた。 ところが、上に書かれた技がソード・シールドで全てなくなってしまった。 とどめにダイマックス中の相手には「みちづれ」が無効という制約まで。 耐久の生命線が断たれ、サポートの道すら揺らいでいる。 どくびしなど新たに覚えた技も他のポケモンのついでに配られたものばかり。 今現在は、新要素ダイマックスを使ってアタッカーとしての活路を模索中。 素早さも攻撃力も低いながらも、「ダイジェット」「ダイナックル」「ダイアシッド」といった 補強になる技をなんとか揃えることができる。 他には、その「どくびし」「どくどく」でのサポートなど、他のポケモンでもできる戦法。 かろうじて回復技としてねむるは残っているので1度だけ、カゴのみで眠らずに回復することも可能。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 65 90 65 61 61 100 442 攻撃力はカモネギと同じ。 「スナイパー」が持ち味のポケモン。 「きあいだめ」を覚えるので、ピントレンズを持たせれば, あらゆる技で確定急所。 25倍に跳ね上がったダメージが狙える。 不遇と言われるわけは、ひこう技が使いづらい 「ゴッドバード」を除けば「ドリルくちばし」で頭打ちなこと。 そのおかげで、に「つるぎのまい」を使わせた方がまだ強いと言われてしまっている。 ソード・シールドに復活したとき、技レコードになった「ブレイブバード」を覚えられるようになるか期待。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 55 35 50 55 110 85 390 数多くの変化技を覚えるむしタイプのポケモン。 「リフレクター」「ひかりのかべ」での壁貼りや「アンコール」による妨害、「バトンタッチ」で能力引継ぎも可能。 ただそれら全てはやも覚えてしまう。 特に彼らの場合「いたずらごころ」で先制すれば素早さは不要。 そのため、その分の努力値を耐久にを割けるので、レディアンの高い特防にも追いつける。 もっと言えばレディアンはHPが低いため、特殊耐久でみるとそんなに高くない…。 この2匹の覚えない技があるとすれば「バトンタッチ」で引き継げる「つるぎのまい」、1:1交換に使える「カウンター」など。 ただ今度は上であげた技のうち4つを覚えるが立ちふさがる上に、 そもそもバトン要因としては「かそく」を持つなど優秀なポケモンはいくらでもいる。 素早さが低く耐久も平凡なので、強力なアタッカーは相手に出来ない。 少し前までの覚える技は「かなしばり」を除けばありふれた技ばかりだったため、 高いステータスを持つの下で燻っていた。 …そんなアリアドスを取り巻く環境は、X・Yで新たに「ねばねばネット」を覚えてからわずかに良くなっている。 この技は、相手が場に出るたびに素早さを下げる効果を持つ効果を持つ、サポートするならぜひ欲しい技。 やも使えるため、 さすがにこの技だけで生計を立てられるわけではないものの、 「ねばねばネット」と「どくびし」を両方使えるのはアリアドスだけの個性。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 40 50 75 85 95 405 電気ねずみと呼ばれるマスコットポケモンのうち、ルビー・サファイアに初登場したポケモンたち。 「ほっぺすりすり」「アンコール」「あまえる」など補助的な技をいくつも覚える。 …ただこれらの技、も使えてしまう。 プラスルの隠れ特性は「ひらいしん」。 ライチュウと一緒ながら 「バトンタッチ」と一緒に使えるのは全ポケモンを見ても実はプラスルだけ。 相手のでんき技はもちろんのこと、味方の「ほうでん」もトリガーにできる。 積み技だけでなく「みがわり」や「ねがいごと」も使って次のポケモンに託したい。 マイナンはプラスルの覚えない「すりかえ」を覚える。 やでも使えるので個性としてはまだ弱い。 「うたう」による妨害や「ねがいごと」での回復など、 プラスルの兄弟だからこそ覚える技が、活路を見だす鍵になるかも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 99 68 83 72 87 51 460 耐久寄りの種族値を持つも、他の耐久くさポケモンと比べて没個性気味。 一応珍しい特性の「しゅうかく」を持っているものの、こおりなら2倍で済み「ねむりごな」が使えるや 「こうごうせい」こそ欠けているものの4倍弱点なしで「おにび」の使い手のなど比較されるポケモンが多い。 だからといってアタッカーの道もやはりライバルの多いイバラの道。 まず物理に目を向けると、「りゅうのまい」というドラゴンタイプ以外では珍しい技を覚える。 1段階素早さが上がれば、かのに匹敵する素早さになる。 とはいえ同じ「りゅうのまい」が使えるはさらに「いわなだれ」でひこうタイプに効果抜群が取れる。 一方で「サンパワー」を選ぼうにも太陽神の二つ名を持つがいる。 あちらは極端な鈍足を活かせる味方の「トリックルーム」、こちらはサン・ムーンで新登場の「Zにほんばれ」。 もちろん素早さは「りゅうのまい」を使った後と同じ。 これを活かせば自力かつ1ターンで覚醒できるものの、持ち物枠が固定されるのが難点。 そもそもZ技はソード・シールドでトロピウスがいないうちに廃止になってしまった。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 70 70 70 70 70 70 420 ALL70の種族値がこのポケモンが不遇といわれるわけ。 しかも頼みの綱の専用特性「てんきや」も、場の天候によりタイプが変化するだけの特性。 「すいすい」や「ゆきかき」などのように、素早さが上がったりはしない。 耐久力のないポワルンにとっては、一致技が変化するだけの効果。 特殊技を多く覚えるものの、特攻も素早さも70とアタッカーにするには物足りない。 そのため雪雲の姿では、タイプ一致の「ふぶき」で攻撃してもにさえ乱数1発。 「だいもんじ」のおかげで対ナットレイには優秀とはいえ、 それくらいならかくとうタイプの攻撃技でいい気もしてくる。 太陽の姿、雨雲の姿なら、天候で1. 5倍に火力を伸ばせる。 ただ今度は素早さの高いやなど別のポケモンの影がちらつく。 「コスモパワー」や「かなしばり」なども、このスペックではうまく活かせない。 一応、3種の天候に適応するので型は読まれにくいものの、 それすら、パーティにいる他のポケモンの特徴から見透かされることある。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 43 30 55 40 65 97 330 素早さが取り柄のみずタイプのポケモン。 その素早ささえも、には追いつけない。 「いやしのはどう」を覚えるものの、持久戦と肌が合わないラブカスとの相性はいまいち。 「すいすい」と「なかまづくり」を唯一両立するポケモンという特徴を持っているものの、 特性を移すくらいならラブカスの枠に別の「すいすい」を持つポケモンを入れるか、 などを使い「おいかぜ」を敷いた方がいい。 没個性ではあっても、混乱をばら撒くことならできるので、いばるを使った相手の妨害をしてきた。 そこでも自傷率低下が響く。 性別のない準伝説が増えメロメロも使いづらい。 ちなみに相手を混乱させる技として、いばるの他にてんしのキッスを覚える。 いばるの技マシンがないソード・シールドに復帰しても、これならまた嫌がらせに徹せるかも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 70 94 50 94 50 66 424 攻撃と特攻が同じ種族値構成。 といってもと違い物理技は一致技くらい。 このポケモンは「いろめがね」のおかげで、一致技を両方半減できるポケモンがほとんどいないのが特徴。 一方で、足を引っ張っているのが素早さの問題。 その素早さは66とより1高いだけで、 130族やスカーフ持ちには無力。 アゲハントにも言えることながら2回以上積むのは難しい。 もちろん先制技にも何も出来ない。 また、という枠を取り合う強敵も厄介。 このポケモンは「いろめがね」でこそない代わりに素早さも攻撃も高く、 「とびひざげり」「どくづき」「ドリルライナー」「れいとうビーム」…と攻撃技が豊富で、「ちょうのまい」も覚える。 その素のステータスから積まずにぶん殴るという対応もできる柔軟さも、ガーメイルとは比べ物にならない。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 74 100 72 90 72 46 454 初登場からモジャンボに差をつけられてきたポケモン。 「ふゆう」はくさタイプ唯一の特徴ながら、モジャンボには特性に頼らずとも耐えてのける物理耐久がある。 じゃあ技で差別化が効くかというと、そうもいかない。 まずメインウェポンを半減するくさタイプに刺さる「むしくい」はモジャンボの「どくづき」で代用出来るどころか 等倍に押し込まれることが少なく威力もある「どくづき」の方が優勢。 「かみくだく」にしても基本一発目の威力が高い「はたきおとす」に押され気味。 「たくわえる」や「アシッドボム」も持久戦向きの技。 素早さが低く弱点も多いマスキッパは持て余してしまっている。 素早さを逆転させる「トリックルーム」の下では、モジャンボより早く行動できる。 ただ始め45族よりは、パワー系アイテムでも持たせないと遅くならないのが悔しい。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 85 69 60 69 77 420 「つるぎのまい」「わるだくみ」「さいみんじゅつ」「がむしゃら」「いかりのまえば」 …など独自色の強い技を覚えるものの、低い種族値が扱いづらさを目立たせている。 きあいのタスキなどで耐えさえすれば1:1交換に持ち込めるものの 「じたばた」以外のダメージは控え目で融通が利かないのが玉にキズ。 もう一つの戦法としてサン・ムーンから登場したZ技「Zさいみんじゅつ」で、 素早さと積む機会を同時に確保するというのがあった。 「バトンタッチ」と両立できるのは他にと、だけ。 ソード・シールドではZ技が使えなくなったのは惜しい。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 80 80 80 80 80 80 480 フィオネはこの中では唯一の「禁止級」にあたるポケモン。 ALL80の種族値とからかなり削られた技が、活躍を阻んでいる。 まず、マナフィの個性だった「ほたるび」を覚えられないので、攻撃力には限界がある。 行動回数を増やせればまだなんとかなるものの、相手は禁止級。 そう何度も攻撃させる隙を見せてくれるような相手ではない。 「Zあまごい」なら火力も耐久も補強できるものの、禁止級に多いドラゴンタイプにみずタイプの技は効きにくい。 さらにきあいのタスキが持てないので、先手で一撃で落とされてしまってはどうにもならない。 味方のサポートにも、マナフィが覚える「リフレクター」「ひかりのかべ」「ハートスワップ」がないので、 味方に活きる技といえば、「こごえるかぜ」「あまえる」「しんぴのまもり」「いやしのすず」「てだすけ」「いばる」くらい。 みんな話そうね! 膨大な参加型企画• オカルト• 生き物・植物• 食べ物• 言語・単語・ことわざ• ゲーム• 本まとめ• サイトまとめ• 膨大な比較• その他•

次の

ウオチルドン育成論 : 不遇ポケ!ウオチルドンを救え!〜化石No.1に昇格できるか〜|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

不遇ポケモン 一覧

はっきりとした基準や定義はない。 概要 いま、ポケモンは進化前を除いても600種類ほどいる。 そういった沢山のポケモンたちが、それぞれ違った特徴を持ち、 バトルフィールドでひしめき合っている。 ただ本当のところは、このページに綴られたポケモン達のように、 ほとんど対戦で使われることのないポケモンもいる。 下に書かれているような性質が、彼らをそうさせてしまう理由の一例。 そういった要素をいくつも背負ったポケモン達は、「不遇ポケモン」と呼ばれている。 ここに記されているのはそんなポケモン達のごく一部。 合計種族値が低い 種族値とは、その種類のポケモンに仕様として割り振られたステータスのこと。 それが生まれながらに低いと、どんなに鍛えても別の種族値の高いポケモンには敵わない。 合計種族値が低いと、それぞれのステータスを切り詰めなければならないので、 下に書かれた「鈍足低耐久」も一緒に抱え持つことになる不遇ポケモンも増える。 それでも、種族値の割り振りやタイプ、覚える技、特性などに恵まれていれば、 やのように合計種族値が低くても 活躍できるポケモンがいることも忘れずに。 環境への刺さりが悪い 「タイプが芳しくない」にも繋がる話で、対戦環境に不利な相手が多いと、 そのポケモンの選出や活躍の機会が減り、いずれはパーティから外されてしまう。 けれども環境は流転するものなので、この要素だけで不遇といえるかは微妙。 ただ下の「タイプが芳しくない」が重く影を落としているなら話は別。 タイプが芳しくない ポケモンのタイプには18種類。 それぞれが複雑な相性で絡み合っている。 その中にも弱点が多いタイプと少ないタイプ、半減されやすいタイプとされにくいタイプがあって、 さらに複合といって2つのタイプを持つポケモンがいる。 もちろん弱点になると威力2倍で受けてしまうのでそうした技は出来るだけ受けないようにしたい。 …そうして役割対象が狭まってしまうと、上記の「環境への刺さりが悪い」にもつながってしまう。 もっとも「じゃくてんほけん」というアイテムを起動させれば不利な相手にも逆転可能なものの 「きあいのタスキ」とはトレードオフ。 一撃で倒されてしまうほどしか耐久面の種族値がないとどうにもならない。 反対に攻撃の時は自分のタイプと同じタイプの技を使うと威力が1. 5倍になるので、これをメインウェポンにする。 ところがそのタイプが半減されやすいと他の攻撃技を選ばなければならない場面が増え、その時は1. 5倍の補正が乗らなくなってしまう。 もっと言えば他の攻撃技という選択肢も取れないポケモンは、交代するかそのまま散るかしか選べなくなりがち。 この状態に陥る原因として、下の「技の選択肢が少ない」が糸を引いていることもしばしば。 そうしてタイプに恵まれない不遇ポケモンは、環境がいくら移り変わろうと、天敵だらけの世界で生きていくしかない。 特性がいま一つ ポケモンには特性というパッシブスキルがある。 条件次第で種族値以上のスペックが期待できる「ちからもち」や「かるわざ」 タイプ相性を覆す「ふゆう」「ひらいしん」など、上に書いてある不遇要素かき消す力を持つものも数多。 ただそういった特性がある一方、役に立たない特性もあるもの。 強すぎるパワーを抑えるための「スロースタート」や 効果の実感できない「するどいめ」、デメリットが大きい「とうそうしん」、そのほか所有者とのちぐはぐさが目立つ特性などがそう。 こういう特性ばかりを渡されたポケモンは、自分のステータスと技だけをあてにして戦わなければいけない。 技の選択肢が少ない ポケモンの技には物理技、特殊技、変化技の3種類がある。 前の2つは攻撃技。 高威力の攻撃技が覚えられないと、ステータスほどのダメージが出ず、 結果、ステータスが低くても高威力の技が覚えられるポケモンに破壊力で負けてしまう。 そもそもステータスがあまりにも低ければよほど高威力の技がない場合アタッカーにはなれない。 こういう時に役に立つのが変化技。 持ち前の耐久や優れた拘束技で相手をじわじわ追い詰めたり、 味方が動きやすいように場を整えたりして、攻撃力が低くても勝利に貢献できる。 しかしそういった技もまっとうに与えられなかったポケモンは、 低火力のアタッカーや、ありふれた変化技での相手の足止めが限界。 第8世代で「いばる」の技マシンが抹消されたのも響いている。 それでも下の「鈍足低耐久」の特徴も持っていると、それすらままならないことも。 先手で倒されやすく、ターンが回って来ない 「鈍足低耐久」ともいわれる特徴。 元の種族値が低く割り振りに余裕がなかった結果なことも多い。 上の「タイプが芳しくない」とも被るが、弱点が多いと耐久がそこそこあっても思いのほか低く感じられる。 またトリックルーム下で本領を発揮するほど極端ならともかく、45~65近辺の中途半端な数値のポケモンは、 行動する前に無残にも倒され、活躍できなくなってしまう。 タイプが同じ強力なポケモンがいる いわゆる「劣化」。 他の強力なポケモンに仕事を奪われるパターン。 そのポケモンが人気なポケモンだと、そのポケモンのついでに対策されるのが厳しい。 もちろん「差別化」といって、そのポケモンが出来ない技や特性を活かして戦う道もある。 ただ代償として、こちらの手の内が読まれやすくなったり、役割にそぐわない技を覚えさせたりして、 実用性が犠牲になってしまうことも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 52 90 55 58 62 60 377 おしょうの名でも親しまれる不遇ポケモンの代名詞。 ガラルに適合できなかったカモネギは、 ネギガナイトへ進化できなかった。 ネギガナイトはタイプだけはに舵を切ったものの カモネギにとって「であいがしら」や「リーフブレード」「はたきおとす」から「どくづき」まで 独特の技だったものをネギガナイトに掠め取られてしまったことは辛い。 違うところといえば、特性「まけんき」とタイプ一致の「ブレイブバード」くらいのもの。 専用アイテムのながねぎは、ネギガナイトも使える。 急所ランクを2段階アップさせるという効果。 これで「リーフブレード」や「つじぎり」は確定急所になり、リフレクターを貫通して1. 5倍のダメージを出せる。 なおこのポケモンも、素早さの上がる「ダイジェット」を使えるポケモンの一匹。 上手くいけば、相手陣を一方的に薙ぎ倒す試合に運べるかも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 45 55 45 65 45 75 330 特性「はりきり」で、まだ低い部類なものの攻撃は107相当に高まる。 コオリッポや ガラルヒヒダルマなど優れたこおりタイプは多く、 そのポケモンたちの中では埋もれてしまっている。 ただ攻撃力や素早さの低さなど気がかりなところは、 ダイナックルやダイジェットで補強可能。 特にダイジェットは他のこおりポケモンには真似できない。 一方でダブルでのサポート性能もなかなか。 「こごえるかぜ」を覚えるのはもちろんのこと、 相手の調子を狂わせる「ねこだまし」を覚え、味方の「じしん」に巻き込まれないのはデリバードだけ。 ただし「みちづれ」や「カウンター」で牽制できるとはいえ、いわタイプの攻撃が苦手なのはひこうタイプの宿命。 それでもしんかのきせきは効果を発揮する。 ミツハニーがおぼえる補助技は「いとをはく」「おいかぜ」この2つ。 素早さも最低限はあるため、先手を取れるようになった次のターンに「がむしゃら」を使う …という立ち回りもあったものの、ソード・シールドでは覚えられなくなっている。 ちなみにミツハニーの攻撃力はというと、控え目にしていのちのたまを持たせて 「むしのさざめき」ベースの「ダイワーム」を使えば、 ステルスロックのダメージ込みの ガラルヒヒダルマをやっと高乱数1発で倒せるほど。 ヤトウモリは今作でミツハニーが失った「がむしゃら」を習得。 きあいのタスキと相性がよく、上手くいけば相手のHPをあっさり1にできる。 それ以外にも、「なげつける」「イカサマ」「ねこだまし」「てだすけ」「おにび」「でんじは new! 」など 低い種族値でも活かせる技をいくつも覚える。 それでもエンニュートの劣化…。 弱点が多くそれほどの鉄壁ではない。 ソード・シールドより前までは「おいかぜ」「がむしゃら」でのサポートや 「かいふくしれい」「はねやすめ」を活かした耐久をして細々と生きていた。 ところが、上に書かれた技がソード・シールドで全てなくなってしまった。 とどめにダイマックス中の相手には「みちづれ」が無効という制約まで。 耐久の生命線が断たれ、サポートの道すら揺らいでいる。 どくびしなど新たに覚えた技も他のポケモンのついでに配られたものばかり。 今現在は、新要素ダイマックスを使ってアタッカーとしての活路を模索中。 素早さも攻撃力も低いながらも、「ダイジェット」「ダイナックル」「ダイアシッド」といった 補強になる技をなんとか揃えることができる。 他には、その「どくびし」「どくどく」でのサポートなど、他のポケモンでもできる戦法。 かろうじて回復技としてねむるは残っているので1度だけ、カゴのみで眠らずに回復することも可能。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 65 90 65 61 61 100 442 攻撃力はカモネギと同じ。 「スナイパー」が持ち味のポケモン。 「きあいだめ」を覚えるので、ピントレンズを持たせれば, あらゆる技で確定急所。 25倍に跳ね上がったダメージが狙える。 不遇と言われるわけは、ひこう技が使いづらい 「ゴッドバード」を除けば「ドリルくちばし」で頭打ちなこと。 そのおかげで、に「つるぎのまい」を使わせた方がまだ強いと言われてしまっている。 ソード・シールドに復活したとき、技レコードになった「ブレイブバード」を覚えられるようになるか期待。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 55 35 50 55 110 85 390 数多くの変化技を覚えるむしタイプのポケモン。 「リフレクター」「ひかりのかべ」での壁貼りや「アンコール」による妨害、「バトンタッチ」で能力引継ぎも可能。 ただそれら全てはやも覚えてしまう。 特に彼らの場合「いたずらごころ」で先制すれば素早さは不要。 そのため、その分の努力値を耐久にを割けるので、レディアンの高い特防にも追いつける。 もっと言えばレディアンはHPが低いため、特殊耐久でみるとそんなに高くない…。 この2匹の覚えない技があるとすれば「バトンタッチ」で引き継げる「つるぎのまい」、1:1交換に使える「カウンター」など。 ただ今度は上であげた技のうち4つを覚えるが立ちふさがる上に、 そもそもバトン要因としては「かそく」を持つなど優秀なポケモンはいくらでもいる。 素早さが低く耐久も平凡なので、強力なアタッカーは相手に出来ない。 少し前までの覚える技は「かなしばり」を除けばありふれた技ばかりだったため、 高いステータスを持つの下で燻っていた。 …そんなアリアドスを取り巻く環境は、X・Yで新たに「ねばねばネット」を覚えてからわずかに良くなっている。 この技は、相手が場に出るたびに素早さを下げる効果を持つ効果を持つ、サポートするならぜひ欲しい技。 やも使えるため、 さすがにこの技だけで生計を立てられるわけではないものの、 「ねばねばネット」と「どくびし」を両方使えるのはアリアドスだけの個性。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 40 50 75 85 95 405 電気ねずみと呼ばれるマスコットポケモンのうち、ルビー・サファイアに初登場したポケモンたち。 「ほっぺすりすり」「アンコール」「あまえる」など補助的な技をいくつも覚える。 …ただこれらの技、も使えてしまう。 プラスルの隠れ特性は「ひらいしん」。 ライチュウと一緒ながら 「バトンタッチ」と一緒に使えるのは全ポケモンを見ても実はプラスルだけ。 相手のでんき技はもちろんのこと、味方の「ほうでん」もトリガーにできる。 積み技だけでなく「みがわり」や「ねがいごと」も使って次のポケモンに託したい。 マイナンはプラスルの覚えない「すりかえ」を覚える。 やでも使えるので個性としてはまだ弱い。 「うたう」による妨害や「ねがいごと」での回復など、 プラスルの兄弟だからこそ覚える技が、活路を見だす鍵になるかも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 99 68 83 72 87 51 460 耐久寄りの種族値を持つも、他の耐久くさポケモンと比べて没個性気味。 一応珍しい特性の「しゅうかく」を持っているものの、こおりなら2倍で済み「ねむりごな」が使えるや 「こうごうせい」こそ欠けているものの4倍弱点なしで「おにび」の使い手のなど比較されるポケモンが多い。 だからといってアタッカーの道もやはりライバルの多いイバラの道。 まず物理に目を向けると、「りゅうのまい」というドラゴンタイプ以外では珍しい技を覚える。 1段階素早さが上がれば、かのに匹敵する素早さになる。 とはいえ同じ「りゅうのまい」が使えるはさらに「いわなだれ」でひこうタイプに効果抜群が取れる。 一方で「サンパワー」を選ぼうにも太陽神の二つ名を持つがいる。 あちらは極端な鈍足を活かせる味方の「トリックルーム」、こちらはサン・ムーンで新登場の「Zにほんばれ」。 もちろん素早さは「りゅうのまい」を使った後と同じ。 これを活かせば自力かつ1ターンで覚醒できるものの、持ち物枠が固定されるのが難点。 そもそもZ技はソード・シールドでトロピウスがいないうちに廃止になってしまった。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 70 70 70 70 70 70 420 ALL70の種族値がこのポケモンが不遇といわれるわけ。 しかも頼みの綱の専用特性「てんきや」も、場の天候によりタイプが変化するだけの特性。 「すいすい」や「ゆきかき」などのように、素早さが上がったりはしない。 耐久力のないポワルンにとっては、一致技が変化するだけの効果。 特殊技を多く覚えるものの、特攻も素早さも70とアタッカーにするには物足りない。 そのため雪雲の姿では、タイプ一致の「ふぶき」で攻撃してもにさえ乱数1発。 「だいもんじ」のおかげで対ナットレイには優秀とはいえ、 それくらいならかくとうタイプの攻撃技でいい気もしてくる。 太陽の姿、雨雲の姿なら、天候で1. 5倍に火力を伸ばせる。 ただ今度は素早さの高いやなど別のポケモンの影がちらつく。 「コスモパワー」や「かなしばり」なども、このスペックではうまく活かせない。 一応、3種の天候に適応するので型は読まれにくいものの、 それすら、パーティにいる他のポケモンの特徴から見透かされることある。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 43 30 55 40 65 97 330 素早さが取り柄のみずタイプのポケモン。 その素早ささえも、には追いつけない。 「いやしのはどう」を覚えるものの、持久戦と肌が合わないラブカスとの相性はいまいち。 「すいすい」と「なかまづくり」を唯一両立するポケモンという特徴を持っているものの、 特性を移すくらいならラブカスの枠に別の「すいすい」を持つポケモンを入れるか、 などを使い「おいかぜ」を敷いた方がいい。 没個性ではあっても、混乱をばら撒くことならできるので、いばるを使った相手の妨害をしてきた。 そこでも自傷率低下が響く。 性別のない準伝説が増えメロメロも使いづらい。 ちなみに相手を混乱させる技として、いばるの他にてんしのキッスを覚える。 いばるの技マシンがないソード・シールドに復帰しても、これならまた嫌がらせに徹せるかも。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 70 94 50 94 50 66 424 攻撃と特攻が同じ種族値構成。 といってもと違い物理技は一致技くらい。 このポケモンは「いろめがね」のおかげで、一致技を両方半減できるポケモンがほとんどいないのが特徴。 一方で、足を引っ張っているのが素早さの問題。 その素早さは66とより1高いだけで、 130族やスカーフ持ちには無力。 アゲハントにも言えることながら2回以上積むのは難しい。 もちろん先制技にも何も出来ない。 また、という枠を取り合う強敵も厄介。 このポケモンは「いろめがね」でこそない代わりに素早さも攻撃も高く、 「とびひざげり」「どくづき」「ドリルライナー」「れいとうビーム」…と攻撃技が豊富で、「ちょうのまい」も覚える。 その素のステータスから積まずにぶん殴るという対応もできる柔軟さも、ガーメイルとは比べ物にならない。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 74 100 72 90 72 46 454 初登場からモジャンボに差をつけられてきたポケモン。 「ふゆう」はくさタイプ唯一の特徴ながら、モジャンボには特性に頼らずとも耐えてのける物理耐久がある。 じゃあ技で差別化が効くかというと、そうもいかない。 まずメインウェポンを半減するくさタイプに刺さる「むしくい」はモジャンボの「どくづき」で代用出来るどころか 等倍に押し込まれることが少なく威力もある「どくづき」の方が優勢。 「かみくだく」にしても基本一発目の威力が高い「はたきおとす」に押され気味。 「たくわえる」や「アシッドボム」も持久戦向きの技。 素早さが低く弱点も多いマスキッパは持て余してしまっている。 素早さを逆転させる「トリックルーム」の下では、モジャンボより早く行動できる。 ただ始め45族よりは、パワー系アイテムでも持たせないと遅くならないのが悔しい。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 60 85 69 60 69 77 420 「つるぎのまい」「わるだくみ」「さいみんじゅつ」「がむしゃら」「いかりのまえば」 …など独自色の強い技を覚えるものの、低い種族値が扱いづらさを目立たせている。 きあいのタスキなどで耐えさえすれば1:1交換に持ち込めるものの 「じたばた」以外のダメージは控え目で融通が利かないのが玉にキズ。 もう一つの戦法としてサン・ムーンから登場したZ技「Zさいみんじゅつ」で、 素早さと積む機会を同時に確保するというのがあった。 「バトンタッチ」と両立できるのは他にと、だけ。 ソード・シールドではZ技が使えなくなったのは惜しい。 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 合計 80 80 80 80 80 80 480 フィオネはこの中では唯一の「禁止級」にあたるポケモン。 ALL80の種族値とからかなり削られた技が、活躍を阻んでいる。 まず、マナフィの個性だった「ほたるび」を覚えられないので、攻撃力には限界がある。 行動回数を増やせればまだなんとかなるものの、相手は禁止級。 そう何度も攻撃させる隙を見せてくれるような相手ではない。 「Zあまごい」なら火力も耐久も補強できるものの、禁止級に多いドラゴンタイプにみずタイプの技は効きにくい。 さらにきあいのタスキが持てないので、先手で一撃で落とされてしまってはどうにもならない。 味方のサポートにも、マナフィが覚える「リフレクター」「ひかりのかべ」「ハートスワップ」がないので、 味方に活きる技といえば、「こごえるかぜ」「あまえる」「しんぴのまもり」「いやしのすず」「てだすけ」「いばる」くらい。 みんな話そうね! 膨大な参加型企画• オカルト• 生き物・植物• 食べ物• 言語・単語・ことわざ• ゲーム• 本まとめ• サイトまとめ• 膨大な比較• その他•

次の