厄払い 自分で。 厄払いをしてないけど大丈夫?参拝以外の自分でできる厄払いの方法は?

簡単!自分で厄払いをして、邪気を祓う6つの方法

厄払い 自分で

目次一覧• 厄払いにおすすめの神社 祓い清めのはたらきがある 「水」。 厄払いをするときは、水の神様のいらっしゃる神社がおすすめです。 氷川神社 その名の通り、川(流れ)の神様なので、関東圏にお住まいならここで浄化・厄払いしてもらうのがおすすめです。 30分ごとに執り行われるため、15分前までに受付を済ませれば受けられます。 祭神 須佐之男命(すさのおのみこと) 奇稲田姫命(くしなだひめのみこと) 大己貴命(おおなむちのみこと) 所在地 埼玉県さいたま市大宮区高鼻町一丁目407番地 アクセス JR「大宮駅」から徒歩約20分 東武野田線「北大宮駅」から徒歩約10分 電話番号 048-641-0137 祈祷料 5,000円~ 祈祷時間 9:00-16:00(所要時間約20分) 駐車場 有(第一駐車場、第二駐車場、西駐車場) 貴船神社 関西圏で有名な水の神様といえば、こちらです。 男性と女性で厄年の年齢は異なります。 厄年の前後1年も 「前厄」「後厄」と言い、気を付けるべき期間です。 厄年に限らず、不運が続いていると感じる方は厄払いの御祈祷を受けることをお勧めしますが、まずは自分の厄年を確認しておきましょう。 男性の厄年 前厄 本厄 後厄 24歳 25歳 26歳 41歳 42歳 43歳 60歳 61歳 62歳 女性の厄年 前厄 本厄 後厄 18歳 19歳 20歳 32歳 33歳 34歳 36歳 37歳 38歳 ちなみに、 厄払いは除霊ではありません! 除霊に関する相談は神主さんが困ってしまうので、神主さんには厄払いの相談をしましょう。 そうは言っても、厄払いは目に見えないため、わざわざ時間や労力をかける意味があるのか気になるもの。 ここからは、実際に厄払いを受けた方の体験談をご紹介します。 受ける前は、色々なことに失敗をしたり、転んだりして 自分に自信がなかったりしたことがありました。 そしてとがめられたり怒られたりしたこともあり、 仕事が面白味がなくなったことがありました。 受けた後は、 することが順調にいったり素敵な人に出会ったり、いろいろなことに感謝をすることができたり、とても物事がうまくいきました。 (男性) 厄年だと言われるだけで悪いことが起こる気がして気が気でなかったです。 受験期だったので、失敗する不安もありました。 厄除けの効果など信じてはいなかったものの、 気が晴れてもう大丈夫だろうと言う気分になりました。 気の持ちようですね。 (女性) 何かにつけて、よくない事が起こると、厄のせいにしてしまいました。 自分が悪くても人のせいにしたり、ネガティヴになりがちでした。 受けた後は、 気持ちが落ち着いて、物事を悪くて取らなくなりました。 人にも優しくなれたように思えます。 (女性) 周りから事故や病気にかかりやすい年齢だから絶対行った方がいいと言われたけれど、お金もかかるし、気の持ちようと感じながらも 家族が厄年に大きな病気にかかったこともあり、これは、行かなければならないんだな、と思い渋々行きました。 厄払いしてもらったからなのかはわからないが、 大きな病気や怪我をすることなく1年が過ごせた。 行かずに後悔したり、冷や冷やして生活するより、行ってみたほうがやはり良かったと思います。 同い年の知人が乳がんにかかったりしているので、やはり、厄払いは大きいのでしょうね。 (女性) 心配性なため、 もし何かあったらどうしようかと不要な心配ばかりしていました。 受けた後は、気持ちが少し軽くなりました。 不安はどうしても消えませんが、きちんとお願いをしてお札をいただいてから、 毎日無事に過ごせたことを感謝するようになりました。 さらに毎日感謝できる生活を送れるように気を付けるようになりました。 (女性) いかがでしたでしょうか?厄払いをした後はみなさんスッキリされているようです。 それでは実際に厄除けへ行くための作法を紹介していきます! 厄除けにいいタイミング 思い立ったが吉日です。 一年の終わり(12月)に、来年へ向けて厄払いをしておいたり、一年の始まり(初詣)に、今年一年を良い一年にしようと厄払いをする方は多いと思います。 これは一例ですので、もちろん夏もOKです。 神社へ行けない場合は家で厄払いを 部屋の四隅に盛り塩をすると空間の厄払いができます。 また、自分の体に盛り塩をすると自分の厄払いになります。 頭に盛り塩をして湯船にしばらく浸かり、塩を流してから体を洗いましょう。 神主さんに唱えていただく 「大祓祝詞」を自分で唱えてみるのも効果的です。 回数は奇数(3回、5回など)をおすすめします。 初穂料 神社によってお玉串の奉納額は異なります。 3,000円~5,000円が相場ですが、 それ以上の金額でも 「よし、自分がこれで厄を払ってもらうんだ」と気持ちを込められる金額であればOKです。 服装と持ち物 厄払いのときは、気持ちから準備していくためにも、正装で参りましょう。 厄除けグッズに七色が使われる理由 七色の虹は、雨上がりにかかります。 つまり、 七色は浄化後の象徴です。 また、 数字の七には「変化」の意味があります。 このままいくと悪い出来事が起こるのを変化します、という意味合いでおすすめです。 御札をいただいたら 厄払いの後にお札をもらうことがあります。 これは 大切に保管してください。 「古くなってきたな」「役割を終えたな」と感じたら近くの神社(産土・氏神など)にお納めしましょう。 厄払いをした神社へわざわざ行く必要はありません。 厄年が終わったらお礼参りへ 厄年が終わったら「一年間、神様守ってくださいまして、厄払いしてくださいまして本当にありがとうございました」とお礼に行きましょう。

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厄払いの時期・場所や料金・服装などについて

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正しい厄払いの方法とは• 「厄年」に、決まって厄が訪れる訳ではない• 厄年は、過去の統計を元に作られた「 言い伝え」• 自分でできる1番の厄払いは「厄年を気にしすぎないこと」• ネガティブになると「 邪気」を引き寄せてしまう• きちんとした 食生活を心掛けることも大切• どうしても厄払いをしたいなら…• 知識が無いまま 自分でやらないようにする• 神社やお寺など、 専門家に祓ってもらう 昔から長く言い伝えられてきたものだからこそ、日本人の心に深く根付いている「 厄」。 心配してしまう気持ちはよく分かります。 しかし厄年だからと言って、やりたいことを諦め チャンスを逃してしまっては……もったいないですよね。 なので、あまり厄年・厄払いに囚われすぎず、自分の気持ちが ポジティブに・前向きになれる方法に取り組んでいきましょう!.

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30代女性の厄年は続くって本当?基礎知識・厄払い・乗り切るためのおすすめの過ごし方を徹底解説

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厄除け・厄払いとは、厄年を何事もなく乗り切るためのお祓いという意味だけではありません。 人は普段の生活において少しずつ邪気など、ネガティブなエネルギーをためていってしまいます。 たまった厄をこまめに払っていくという意味が厄除け・厄払い本来の意味。 日常的に行っていくことで、目に見えて生活の質が向上するでしょう。 ここでは、自分で出来る厄除け・厄払いの方法をお伝えします。 簡単!自分で厄払いをして、邪気を祓う6つの方法 1 振りかけるだけ!粗塩を活用する簡単厄払い 手軽にできる厄払いとしておすすめなのが、粗塩を肩に振りかける方法です。 古来より、厄払いに使用されてきました粗塩は、塩の中でも特にネガティブなエネルギーを吸収する浄化力に優れています。 銘柄や値段を気にする必要はありません。 粗塩を振りかける場所は、肩から背中、その他、「なんだか気になる」といった身体の場所にかけましょう。 粗塩を用いた厄払いをするときは、厄やマイナスエネルギーが消えていくようにイメージすることが大切。 たとえば、重い暗い霧が晴れて軽くなっていくようなシーンを想像するようにしてください。 頭の中で思い描きながら行うと、より効果を感じられます。 2 置いておくだけでいい!盛り塩で解決 盛り塩は、簡単にできる厄払い方法のひとつです。 盛り塩は、厄払いや場の浄化、魔除けなどで、昔から親しまれてきました。 さっそく盛り塩の作り方ですが、まず粗塩と小皿を用意してください。 そして、粗塩を三角錐の形になるように盛ります。 盛り塩の量は、自分が必要だと思う量でかまいません。 なるべく玄関や入口など、人の出入りが多いところに置きましょう。 一週間で交換し、使用済みの塩は、洗面所やトイレなどで洗い流してください。 厄を感じる程度によって、盛り塩の大きさや交換頻度は調節可能。 続けることで、うまく厄払いができます。 また、盛り塩を盛っても、気が重かったり、イヤなことがある場合は、盛り塩による結界が有効です。 自宅や職場などに結界をはって、その場所を聖域にすることで厄払いができます。 方法は簡単で、盛り塩を部屋の四隅に置くだけです。 効果が高く、厄を払い清浄な空間になるので、おすすめです。 こちらも、一週間程度を目安に必要に応じて交換し、使用済みの塩は、洗面所やトイレなどで洗い流しましょう。 3 粗塩風呂に入って全身厄払い 身体に倦怠感や悪寒、物事がスムーズに進まなくて憂鬱な気分が続く…。 このように、厄が日常に影響を及ぼしている場合は、粗塩風呂に入って、全身の厄を払いましょう。 まずは、湯船に新しいお湯を入れてください。 新しいお湯のほうが、追い炊きしたお湯よりも、マイナスエネルギーを吸収してくれます。 次に、粗塩を50~100g程度お湯に溶かしてください。 粗塩もお湯も、厄を吸収しマイナスエネルギーを浄化する効果があります。 そして、全身浴をし、できれば頭まで湯船につかってください。 粗塩風呂に入ると、ごくまれにお湯にとろみができる場合があります。 それは、邪気を多く溜め込んでいた場合に出てくる現象と言われています。 また、1合~2合程度、日本酒を入れると、さらに効果的です。 4 シャワーで洗い流してすっきり! 水には浄化作用があります。 「なんだか最近ツイていない」「今日はイヤな目に遭ったな」というときは、シャワーで首筋から流していきましょう。 特に、「気」が一番出ると言われている、右後ろの首筋から流していくことを意識してくださいね。 シャワーで流す際は、たまった心配や不安などを思い出してください。 うまくイメージができなかったり、思い出すのもイヤな場合は、真っ黒なモヤモヤを想像しましょう。 このような負の感情が、あなたから洗い流されていく様子を思い描いくことで、イヤな「気」が浄化されていきます。 また、ツイていないと思うときは、足の裏が汚れていることが多いもの。 足指の間までしっかり洗いましょう。 足も気が出る場所ですので、清潔にしておくことが大事です。 シャワーを浴びる状況にない場合は、首すじと足のくるぶしから下の部分はふくように心がけましょう。 5 いつでもできる!手洗いとうがいで厄払い 普段生活をしているだけでも、いつの間にかネガティブな影響を受けてしまうもの。 こまめに厄払いをするには、手洗いとうがいなど、普段おこなっていることでも、意識してすれば効果があるので、おすすめです。 手洗いやうがいをするときには、黒いものやモヤモヤしたものが流れていくシーンをイメージしましょう。 実は、厄は気がつかないだけで、外からだけではなく、自分の内面からも発している場合があります。 他人の悪口やうわさ話にうっかりのってしまったり、イライラや不安に意識が向いたりしてしまったときは、手洗いやうがいをすることで、厄払いをしましょう。 6 人前でもできる!手のひらでポンポン 職場や通勤電車の中では、「イヤだな」「気が滅入る」と思っても、移動できないのがつらいところ。 また、繁華街などは、さまざまな人のエネルギーが交差しているので、通るだけで厄を受けてしまうことがあります。 厄をもらったと感じたときは、手のひらでポンポンと両肩と首の後ろをたたきましょう。 右の手のひらで左肩をポンポンとたたき、次に左の手のひらで右肩をポンポンとたたきます。 最後に右の手のひらで首の後ろをポンポンとたたいてください。 こうすると、背負い込んだ厄が抜けていきます。 両肩には厄が乗りやすいのと、首の後ろには「梵(ぼん)のクボ」という心身と思考をつなぐエネルギースポットがあります。 「ちょっと疲れたな」と思ったときなど、ぜひやってみてください。 また、簡易的な方法ですが、満員電車などの狭い場所や、人の目が気になるときには、右手の親指の腹の部分で、左の耳たぶを3回以上なでてみれば、厄がすっと抜けていきます。 いかがでしたか?どれも簡単に取り入れられる厄払いの方法を紹介しました。 意識的に厄払いを日常生活に取り入れていれば、毎日を気分よく過ごせるはずです。 ぜひ試してみてくださいね。

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