としまえん の 呪い。 北原里英主演『映画 としまえん』 老舗遊園地の都市伝説とは…最恐予告解禁 /2019年2月22日 1ページ目

映画 としまえん あらすじ

としまえん の 呪い

人気遊園地「としまえん」には、人気があるにもかかわらず夜間営業していないアトラクションがいくつもあります。 遊園地マニアのなかでは「としまえん七不思議」のひとつと囁かされています。 人気が衰えているわけではないのに、いったいなぜなのか? 人気アトラクションの夜間営業しない(できない)理由とは……? 「眺望系・絶叫系・ホラー系」別で、夜間営業しないアトラクションの謎に迫ります。 16時で終了してしまう「としまえん」人気アトラクションとは? 「としまえん」には33種類のアトラクションがあります。 人気遊園地にもかかわらず、イルミネーション期間中の夜間営業日に限って言えば、そのうち19種類が16時で営業運転を終了してしまいます。 なぜ人気があるのに夜間営業しないのか? 遊園地マニアのなかでは、「としまえん七不思議」のひとつとして囁かれています。 以前、「としまえん」の広報担当者に直接、人気があるのに夜間営業しないのか? 質問をぶつけたことがありますが、広報担当者が口を濁していました。 公にできないモノがあるのかもしれない……。 夜間営業しないアトラクションとはどんなモノで、どんなものが隠されているのでしょうか。 ホラー系アトラクションの「ミステリーゾーン」……次世代お化け屋敷「怨霊廃線VR」 「としまえん」の広い園内の、鬼門の位置にあるホラー系の「ミステリーゾーン」。 どういうわけか、死角になってしまう場所にあります。 前々から忘れられた廃線……そこはいつしか悪霊の住処となっていた……というストーリーのある館です。 「怨霊廃線VR」は、ゴーグルとヘッドフォンを装着して潜入します。 360度逃げ場のないこの恐怖体験にあなたは耐えられるか?」 目をつぶっても恐怖を肌で感じます……決して逃げられません。 2017年12月22日~2018年4月9日の期間限定で公開されているアトラクションですが、夜間営業はしていません。 屋内アトラクションなのに、夜間営業しないなんて……怪しい。 目を開けてしっかり歩かないと帰れませんよ……。 古寺・墓場・幽霊屋敷、次々と現われる恐怖の霊感スポット。 暗闇に怨霊が漂います。 しかし、こちらの「お化け屋敷」も夜間営業はしていません。 数多くの都市伝説が生まれている「お化け屋敷」が夜間営業しないなんて、一番怪しい……。 なぜ人気アトラクションにも関わらず夜間営業しないのか? 夜間営業しないアトラクションの一部(6機種)が、レストラン「カリーノ」やカレー専門店「マサラ」がある建物の屋上にあります。 建物の屋上にあるから見過ごしてしまう、ということは無いとは思いますが、単純にアトラクションのある場所に関係しているのでしょうか? わかりません。 また、正門近くの林のなかに、現在は「木馬の会事務所」として使用されている建物をご存知でしょうか? いかにも怪しい外観で、都市伝説マニアの心をくすぐられます。 いずれにせよ、夜間営業しないアトラクションや動いていないアトラクションには、無邪気な子供たちで賑わう遊園地では公にできない「大人の事情」があるのかもしれません。 ココまで、色々な夜間営業しないアトラクションの謎解きをしてきましたが、何か「としまえん」に足りないものに気づいたでしょうか? 最初にお伝えしましたが、遊園地と言えば、機械(遊戯物)が回転しているモノを想像すると思います。 あえて、夜間営業しないアトラクションの謎解きを、「とんち」っぽく言えば……、 『夜間営業しないアトラクションがある遊園地の「としまえん」とかけて、夜になればイルミネーションようにきらめく美術館と解きます。 その心は……夜になるとお化けが出てきそうなくらい暗く、観覧車(観覧者)が無い』からです……おあとがよろしいようで。

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北原里英が襲われた<としまえんの呪い>とは…

としまえん の 呪い

『としまえん』ストーリー 『としまえん』ストーリー 【ストーリー】 大学生の早希 (北原里英)は、留学を目前に高校時代の仲良しメンバーに再会する。 リーダー格の杏樹 (小島藤子)、オラク気質の千秋 (浅川梨奈)、妹のような存在の亜美 (松田るか)、ムードメイカーのかや (さいとうなり)は高校時代と変わらず、おしゃべりはつきない。 仲良しメンバーでとしまえんを訪れるが… 思い出話で盛り上がるメンバーたちに、早希は来る途中で幼馴染・小林由香の両親に再会したことを伝える。 由香は高校時代に行方不明になったきり、未だ見つかっておらず、実家はすでに売家になっていた。 遺品整理をしに戻っていたという由香の母は、早希に二人がかつてよく遊びに行った「としまえん」のチケットをくれたのだった。 もらったチケットで「久しぶりに行こうよ!としまえん!」と盛り上がった早希たちは、仲良しメンバーでとしまえんを訪れることに。 園内にある古い洋館の前で足をとめた亜美が、「としまえんの呪いって知ってる?」ととしまえんに伝わる呪いの都市伝説を語り出す。 スマホのライト機能が懐中電灯代わり としまえんの呪い、それは、「古い洋館の扉を叩くな、お化け屋敷で返事をするな、ミラーハウスの秘密の鏡を覗くな、それを破るとどこかに連れていかれる」というもの。 都市前節のはずが、不気味な現象が早希たちに次々と襲い掛かる。 という今でも息づく都市伝説をテーマにした、としまえんの物語。 呪いを解くには、メリーゴーランドに乗ること?果たして早希たちに待ち受ける運命とは。 昼の様子からは一転、閉園後の人気のなくなった闇深い遊園地が恐怖を倍増させる!オリジナル脚本で監督に挑むのは、『鉄道員(ぽっぽや)』『半落ち』などの助監督を経て本作が長編映画デビューとなる高橋浩監督。 暗い遊園地が醸し出す恐しさに加え、動画サイトやスマートフォンなど現代人に欠かせないツールを使った不気味な演出で恐怖心を煽り続ける、映画『としまえん』は5月 10 日 金 ユナイテッド・シネマとしまえんほか全国公開です。 グループ卒業後映画初主演となる本作の公開を記念して、インタビューの模様をレポートします。 記者からの、「としまえん」というスポットについて聞かれた北原さん。 「杏樹役の小島藤子ちゃんが、現場にフィルムカメラを持ってきていて、みんなのオフショットもたくさんあります。 はやくSNSにアップしたい!」と現場での和やかなエピソードを披露。 本作でもやはりそういうエピソードがあるのか尋ねてみたところ。 「実は何もないんですよね(笑)ちゃんと撮影前にお祓いしたので、そのおかげかもしれません。 でも、もし何かが起きても楽しめるタイプです!」とコメント。 聞いている記者も鳥肌が。 作中のシーンはほとんど「としまえん」内で撮影された 続けて、としまえん内でホラーっぽさを感じるアトラクションとして、「作中にも登場するミラーハウスのシーンは潜在的な怖さを感じますね」とコメント。 合わせ鏡の都市伝説を思い出したのかもしれません。 「映画では、呪いを解くための重要なアトラクションなんですけど、としまえんのメリーゴーランドは歴史がすごく古いこともあって、怖さというか迫力があります。 最近は、Siriなどの人工知能の進化が怖いという北原さん。 「観光地によくあるAI搭載のロボットも怖いので、みかけた時には仲良くするようにしています(笑)」とおもしろ怖い?話も飛び出しました。 北原さんが今いちばん行ってみたい旅行先(海外/国内) ゴールドコースト(オーストラリア) 本作でオーストラリア留学を間近にひかえた早希が地球の歩き方を読んでいるシーンも実は登場しますが、北原里英さん本人が今一番行ってみたい海外・国内を聞いてみました。 北原さん「早希と同じで、オーストラリアです!」と即答。 具体的には、と続けて挙がった地名は、世界有数のサーフスポットでもある、風光明媚な町、ゴールドコースト。 「AKB48のときに、ロシアの誰も知らないような場所とか、仕事で海外に行く機会はあったのですが、 (オーストラリアは)まだ行ったことがないんです。 両親の新婚旅行もオーストラリアだったので、行ってみたいです!」と明かしてくれました。 国内は、「うどんが好きなので、香川県に行きたいです!一日中うどん食べたい(笑)」とコメント。 歴史のあるテーマパーク「としまえん」のおさらい! 提供:としまえん 提供:としまえん としまえんは、大正15年、当時財界人の一人であった藤田好三郎氏が所有していた土地を、運動と園芸を東京市民に広く奨励するために公開したのが始まりです。 かつて、この土地を治めていた、豊島左近太夫景村の居城跡にあたることから、名前もそれにちなみ「豊島園」と命名されました。 以来、首都圏のファミリー層に愛され続け、今では夏はナイトプールや花火、冬はイルミネーションや屋外アイススケートリンクなど、老若男女さまざまな世代に支持されています。 もちろん、としまえん内に存在しています。 古い園内マップには「古城の喫茶」とあり、現在のアトラクション「ハイドロポリス」 (ウォータースライダー)わきにひっそりと佇んでいます。 この扉を三回ノックすると…。 としまえんを代表するアトラクション「フライングパイレーツ」裏手にあります。 全面鏡張りのミラーハウス。 としまえんにあったかつての都市伝説でもこのアトラクションが登場します。 『としまえん』では、早希たち一行も、お化け屋敷でタイヘンな目に遭います。 こことしまえんのメリーゴーランドは2010年には日本機械学会より機械遺産に認定されるなど、かなり歴史があります。 その製造はなんと1907年。 欧州からアメリカのコニーアイランドへ渡り、1971年に「としまえん」にやってきました。 100年以上の歴史のある回転木馬、煌びやかなライトアップが施される夜にぜひ体験してください。 『としまえん』公開初日舞台挨拶 『としまえん』公開初日舞台挨拶 5月10日、ついに全国公開となった映画『としまえん』。 同日、としまえんの目の前に位置するユナイテッド・シネマとしまえんにて初日舞台挨拶が行われ、主演の北原里英、小島藤子、浅川梨奈、松田るか、さいとうなり、小宮有紗、高橋浩監督が参加しました。 主演の北原さんはユナイテッド・シネマとしまえんでの初日舞台挨拶に「としまえんの真横の映画館で初日を迎えられてだいぶハッピー。 この映画館でこそ見てもらわなければいけない気がする。 としまえんもここも聖地になれば嬉しい」とおひざ元での封切りに大喜びの様子で、「心残りといえば、としまえん横にあるスーパー銭湯に行けなかったこと。 撮影が営業時間内に終わらず…それが心残り」と会場を笑わせました。 令和最初のホラー映画、としまえんで『としまえん』をご覧になってはいかがでしょうか。

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『映画 としまえん』のネタバレあり感想

としまえん の 呪い

見始めたら、怖いもの見たさで最後まで飽きずに見れました。 謎な部分も多々ありましたが「なんだかんだ面白かった」のは サクサク進むストーリーとイイ感じの怖さ。 1時間 21分と短めなのも嬉しいポイントでした。 失踪した幼馴染(由香)の謎の力でクラスメイトが次々と復讐されていく中、 主人公が唯一「いい人ポジション」で描かれていて、助かるのかな?と 若干の期待をさせつつ、実は一番トドメを刺してたのが主人公だったというオチ。 このへんの女子の友情パワーバランス。 ちょっとした事で崩れる感じもリアルで面白かったです。 あの場面で由香についイラついた主人公も、あのグループに主人公が行っちゃった由香の寂しさ、両方わかります!! そんなこんなで見終わった後は、謎な箇所がいくつか気になりました。 ・呪いとは何ぞや? ・当時、扉をたたいた親友はあの後どうなった? ・「失踪」した事になってるけど、当時の姿で現れる親友はあの後死んだって事? ・両親の白骨は本物?死んでる?なぜ、としまえんの電気室に? ・冒頭の家のシーン(家が売れない・庭のロープ気になる)2階を映す意味 電気室の机の文字をみると、「うちに帰りたい、一人は嫌、ここはどこ、寂しい、たすけて、ここから出して、サキにあいたい、どうして私だけ、あいつらのせい、ゆるせない、おとうさんおかあさんいつもそばにいて」 …ということは、由香はとしまえんの扉を叩いたあとそのまま帰宅出来ていない。 ずっと一人でとしまえんの中に閉じ込められていた。 想像だけど、両親は娘がとしまえんに行ったきり失踪したのだから、すぐに足を運んでいるはず。 その時に由香の霊に取り込まれたと考えられる。 そして、そのまま白骨化。 由香だけは生霊として存在し、恨みをはらすべく復讐のタイミングをうかがって3年経過。 主人公が留学直前というルンルン状態を叩きのめす!となる。 「うちに帰りたい」けど帰れなかったし帰れない家に、父母の力?を利用して主人公たちを呼び寄せた。 2階は由香の部屋だったのかな。 う~ん。 ここへ帰りたかった?怨念? 電気室は、園内のアトラクションを操れるから? …まだまだよく分からない謎もあるけど。 一番謎だったのは竹中直人かもしれない….

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