うまい 棒 納豆。 【まずい棒】400人に聞いた、もし『まずい棒』があったら何味だと思う?堂々のNO.1は・・・!?【うまい棒】

必見!納豆味うまい棒を美味しく食べるコツ!

うまい 棒 納豆

納豆は糖質制限ダイエットの味方 ちゃおしこ! カルロ・クマです。 糖質制限ダイエットに最適な大豆系食材で、手軽で美味しいものと言えば納豆ですよね。 納豆はご飯で食べるものと思い込んでいる方も多いかもしれませんが、納豆はそのまま食べてももちろん美味しいんです。 このブログで毎日書いている『糖質制限ダイエット日記』の中にも度々登場していることで、おわかりの通り、私も ほぼ毎日納豆を食しています。 今日は、そんな数々の納豆を食べてきた私が独断と偏見で、糖質制限ダイエットに最適な納豆ベスト3 市販されているメジャーなメーカーの納豆に限りますが をご紹介しようと思います。 糖質制限時に納豆を食べる際の注意点 納豆は糖質の低い優れた食品ですが、添付されているタレにも糖質が含まれており、これを使ってしまうと余計な糖質をとってしまうことになります。 従って、糖質制限ダイエット的には、シンプルに醤油で食べることがおすすめです。 私は元々、醤油派なので何の抵抗もないのですが、色んな納豆のタレを楽しみたい方には、ちょっと物足りないかもしれません。 しかし、本来の納豆自体の美味しさとは、醤油のみでないと分かりません。 そこで今回は、 だし醤油で誤魔化すことのない、納豆本来の美味しさを基準にランキングを決めました。 早速、ご紹介していきたいと思います。 この納豆で驚かされるのは豆の大きさです。 超極小粒という極小粒のさらに上を行く小ささで、粒の小ささが極限に近い。 いや、極限。 これ以上小さい大豆は多分ないんじゃないかってぐらい小さい大豆を使っています。 品種改良の賜物なんでしょうね。 こんなに小さくなったら、もはや『大豆』とは呼ばないんじやないかと心配なくらいの小ささです。 でも『小豆』と書いたら、『あずき』になっちゃうしなーとかなんとか。 そして、商品名にもあるとおり、やわらかい! なんていうか、『凄い優しい納豆』なんですよね。 粒の小ささとやわらかさは、他に例がないように思います。 気になる 糖質ですが、炭水化物量で4. 9g(納豆のみ)です。 大豆は食物繊維が見込めるので、ここから食物繊維を引くと、糖質量はこの半分位になると思われます。 炭水化物量と糖質の関係を知りたい方は、以下の記事をどうぞ。 昔からある定番の『くめ納豆』です。 昔からあるにはあるのですが『くめ納豆』の本来の会社は一度倒産しており、現在はミツカンがブランドを引き継いで販売しています。 納豆の本場、水戸では『くめ納豆』が好きな納豆第一位だそうです() 私も、古くから『くめ納豆』を愛し、一番好きな納豆だったのですが、ミツカンになってから、明らかに納豆の香りも、添付のカラシも変わってしまいました。 これは気のせいではないはずです。 以前は、もっと美味しかった……と思いますが、納豆らしい納豆ということで考えると、まだ2位に君臨できる味なんですよね。 糖質は2. 1g(納豆のみ)です。 第1位 おかめ納豆『ねばうま』 そんなに古くからあるブランドではないのですが、ここ最近で一番気に入っている納豆です。 何が気に入っているかって、『納豆臭さ』が最高なんですね(笑) 最近の納豆は、なんか 納豆らしさが足らないなぁと感じている方にぜひ、お勧めしたいです。 「昔、納豆ってこんな味だったよな」って思える納豆が、この『ねばうま』です。 納豆の香りも、粘りもしっかりしていて、ガッツリ納豆の急先鋒です。 後発のブランドながら、昨今の納豆の中で一番納豆らしい納豆なんです。 ご開帳写真を探したのですが、見つからず……パッケージはこちらです。 引用: 以前は、『ねば~る君』のイラストが入っていた時期もありました。 で、大好きな『ねばうま』なんですが、実は最近、店頭であまり見かけなくなってきています。 おそらく、3位の『やわらか超極小粒納豆』が登場し、そちらが幅を利かせている関係で、入れ替えによって姿を消してしまった(棚に空きがない)ようです。 廃版になったかと焦りましたが、おかめ納豆の公式HPのラインナップにはきちんと紹介されていましたので、まだ販売は継続されているようです。 どうやら私の住んでいる地域では入手できないということのようです。 でも、離れた土地でも、ずっと販売が続いていてくれるかと思うと、生き別れた大切な人を思うようにホッとしました 笑 買って応援したいのですが、店頭に並んでいないので、応援することが出来ずに歯がゆい思いをしています(涙) ぜひ、『ねばうま』は一時の限定商品ではなく、定番商品として販売し続けて欲しいです。 本当にそう思わせるだけの美味しい納豆なのです。 地味なネーミングの納豆ですが、未だ食べたことの無いという方はぜひ食べて頂きたい。 そして、本来の納豆の素晴らしさを感じて欲しいです。 糖質は炭水化物量で5. 6g(納豆のみ)です。 先の『やわらか超極小粒納豆』同様に、ここから食物繊維を引きますので、この半分位が実際の糖質量となると思われます。 やっぱり納豆はスーパーフードだと 低糖質で高タンパク、そして発酵食品であり、安くておいしい。 こんなに素晴らしい食べ物があるのかというくらい納豆って凄いなと、日々実感しています。 不思議なことに、納豆って毎日食べても飽きないんですよね。 DNAに「納豆食え」って絶対刻まれてると思う、今日この頃です。

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【決定版】納豆の美味しさを一番引き出す「かき混ぜ方」を発見した!

うまい 棒 納豆

香り:爽やかな香りの中に、ほんのりと甘みを感じる• 豆:長径9~10mmほど。 柔らかく、しっとりした食感• 食味:なめらかな煮豆で、じわりと豆の風味を感じる クラシックな掛け紙ですが、実は100年前とほとんど変わらない意匠なんです。 素敵な納豆屋さんですよね……。 そして、実はこちらのメーカーこそ 近代納豆の製造法を確立した会社で、皆さんがスーパーなどで量産された納豆を買えるようになったのは、このメーカーのおかげなんです。 さらにです、この会社は納豆菌の製造もしていて、 全国の納豆屋さんに菌を供給しています。 ってことは、ここの納豆は食べたことがなくても、ここの納豆菌を使った納豆は食べていると思います。 納豆好きなら、もう足を向けて寝ることができない納豆の1つです。 さて、先ほどの魯山人の言葉には続きがあります。 香り:大豆の甘い香りがじわりと広がる• 豆:長径13mmほど。 ほどよい固さでもっちり• 食味:しっかりした豆の味に、うま味たっぷりの発酵味が漂う。 バランスのいい力強い納豆 納豆の特長を表す表現の1つに「箸が折れる」という言葉があります。 これは糸引きが強く、割り箸が折れほどに混ぜるのが大変な場合に用いられます。 ここの納豆がまさにそれで、 糸引きが強く粘りがしっかりで、濃厚なうま味も特長の1つ。 力強い納豆という形容詞が本当に似合います。 明治37年創業の老舗の味わいを、箸が折れないよう気を付けてお楽しみください。 さて、「納豆ってまだ種類があるんじゃないの?」そう思った方もいらっしゃいますよね。 そう、ひきわり納豆を忘れていませんか、と。 実はこのひきわり納豆が全国区になったのは近年のこと。 それまでは、北東北のごく一部で食べられていた特殊な納豆だったんです。 それが証拠に、ひきわり納豆といえば、秋田のヤマダフーズさんが業務用を含めるとほぼ独占状態。 そうなんです、秋田県北部から青森県の奥津軽のあたりにかけての地域がひきわり納豆の発祥の地なんだそうです。 そういえば、太宰治はこのひきわり納豆が大好きで、実家がある青森県の金木町 (かなぎまち、現・五所川原市)から東京へ取り寄せていたそうです。 そんなひきわり納豆でおすすなのがこちら。 香り:納豆臭がしっかりと漂う• 豆:長径3~7mmほど。 不規則な形に割られた柔らかな煮豆。 舌ざわりにややザラつきを覚える• 食味:しっかりした豆の風味に、うま味たっぷりの発酵味。 手作り感あふれる素朴にして作りしっかりの納豆 ほとんどの納豆屋さんは、あらかじめ加工されたひきわり豆を大豆の卸売りから購入してるのですが、ここは違います。 秋田県産のリュウホウ大豆を自社工場でひきわって、すぐに蒸し煮するといいいますから、これはもう豆のフレッシュさが違います。 さらに経木 (きょうぎ)の容器に手盛りで豆を詰めるという手間をかけていて、これの何がいいかっていうと、 手盛りだと豆と豆の間にいい感じで空気が入ってふわっと仕上がるんです。 ひきわり納豆発祥の地ならではの素朴かつ本物の味わいをお試しください。 豆の種類にもいろいろある。 変わった大豆を使った納豆3種 今度は納豆のラベルをひっくり返してみましょうか。 原材料の欄を見ると「大豆(国産)」「納豆菌」なんて書かれているはず。 すごいですよね、原材料がこの2つしかないって。 そういう意味では、本当にシンプルな食品なんだと思います。 そんなわけで、この 原材料である大豆をいろいろと楽しんでみようというのが次の提案です。 普段、皆さんが見かける大豆の多くは、黄大豆と言われるものです。 味噌も醤油も豆腐も納豆も、ほとんどが黄大豆で作られていますが、納豆はもう少しラフというか自由な感じ。 黄大豆の他にも、青大豆、黒大豆、赤大豆、茶大豆があり、これらで作ると大豆の味がいろいろと楽しめて、実はこれがおいしかったりするのです。 ほら、だんだん食べてみたくなってきませんか?• 香り:芳ばしい青大豆の香り• 豆:長径18~19mmほど。 極大粒で柔らかく、しっとりした食感• 食味:甘みしっかりの煮豆に、うま味しっかりの発酵味。 口の中で溶けるかのような食感と、ふわりと広がる青大豆ならではの香味がすばらしい こちらは、 東北地方で愛されている青大豆の一種である秘伝豆を使った納豆。 長径18~19mmほどというかなり大きな大豆を使い、それを煮豆に仕上げた納豆です。 醤油なんかで食べるのは言語道断、 ほんの少しの塩で食べると豆の甘みが引き立ちます。 ご飯に合わせるもよし、おつまみにするもよし。 青大豆は秘伝の他にも、音更大袖振 (おとふけおおそでふり)、大袖振、さといらず、みどりまめなどがあります。 どれもおいしいですし、値段も黒大豆と比べればかなりリーズナブルです。 かたや黒大豆といえば、光黒、いわいくろ、黒千石、丹波黒などが納豆に使われていますが、一番単価の高い丹波黒にどうしたって関心が集まります。 濃厚な豆のうまみ、ねっとりとした食感。 黒大豆界の王様の気配が漂います。 そんなひと品がこちら。 香り:最初はあっさりとした香りが漂うが、かき混ぜるほどに黒大豆ならではの甘く濃厚な香りに変わる• 豆:長径18~19mmほど。 極大粒で柔らかく、しっとりした食感• 食味:豆本来の甘みをしっかりと感じられる。 ただし、後味はすっきり。 豆が持つ力の高さがはんぱなく、1粒1粒食べるのがうまい 高級納豆で知られる二代目福治郎さんですが、この商品は突き抜けて高価格なので、さすがの私も買うときはちょっとビビりました。 作っている方も最初は売れるか怖かったそうです。 豆のサンプルの取り寄せから有料で、試作品を作るだけでもかなりの投資。 ようやく完成して日本橋タカシマヤの催事でデビューしたものの、この値段で買う人がいるんだろうかって不安で不安で仕方がなかったと仰っていました。 でも、 味には自信があったから、今こうして納豆愛好家から愛されています。 納豆好きなら一度は試してみないといけない納豆だと思いますよ。 青大豆、黒大豆を使った納豆を紹介していきましたが、ミックス納豆というジャンルもあります。 これはもう見ただけで楽しい納豆じゃないかなと、私なんかは思います。 しかも、異種の大豆を混ぜると、 なぜかうま味が倍加して感じられるのが不思議です。 さらに「黄大豆+黒大豆」とか「青大豆+赤大豆」とか、豆の色にコントラストがあるとちょっとフォトジェニックですね。 しかもこれらを作るのは、いずれも腕自慢のメーカーばかり。 そんな中、「ここまでやるか!」という驚きのミックス納豆が2011年に登場しました。 納豆好きの心を揺さぶったのはまだまだ記憶に新しいところです。 香り:7種の豆の香りが混ざり、甘く、どこか懐かしさを感じさせる香りが漂う• 大福豆:長径25mほどでちょうどいい固さ、食感はしっとり• うづら豆:長径20mmほどで固め、食感はもっさり• 黒大豆:長径15mmほどで柔らかく、食感はもっちり• 青大豆:長径17mmほどで柔らかく、食感はもっちり• 赤大豆:長径15mmほどで固め、食感はしっかり• 黄大豆:長径13mmほどで柔らかく、食感はしっとり• えんどう豆:長径12~15mmほどで固め、食感はしっかり• 食味:それぞれの豆の味、食感、大きさの違いが 絶妙なハーモニーを生み出す。 まとめて食べるのもいいが、不思議なことに1粒1粒食べるのもうまい 大阪在住のクリエイティブ集団「710TV」の方々が、3. 11をきっかけに東北のために何かできないかと開発した納豆です。 売上金の一部を福島に寄付したり、大阪のグルメタウン福島でこの納豆を使って納豆バルをやったり、とにかく登場した時のインパクトがハンパありませんでした。 その翌年、わざわざ710TVのメンバーに会いに大阪へ行ったもんなぁ。 香り:煮豆のごとくして、ほんのり甘い• 豆:長径22~23mm。 超極大粒で柔らかく、しっとりとした食感• 食味:優しい甘み広がる煮豆のようで、後味はあっさり 何年か前のこと、バス旅行で山梨県をめぐったことがあります。 路線バスを使うと、思いもかけない風景とめぐり合うことができて楽しかった記憶がよみがえります。 その1つに大豆との出会いもありました。 それがこの、あけぼの大豆。 あまり世の中に知られていない豆ですが、 日本最大級の大きさを誇る大豆で、山梨県身延町 (みのぶちょう)の特産品。 地元では枝豆用の品種として愛されていて、豆の甘みといい大きさといい、これはすごい大豆だなと。 そして、この大豆を納豆にしたのが、地元身延町で550年の歴史を誇る宿坊・覚林坊さんです。 身延町といえば湯葉料理で有名ですが、こちらではそれに加えて、あけぼの大豆の納豆を数年前から提供されているのだとか。 しかし、この納豆面白いですよ。 納豆というよりも、 納豆菌で醸した優しい煮豆のような趣きがあります。 糸引きは弱いですが、和食の膳には確かにこちらの方が似合いそうです。 そのまま食べるだけでなく、お出汁と混ぜておつまみとして仕上げるのもいいかもしれません。 しかし十勝産以外のものは納豆とは認めないって、どういうこと……? それにです、できれば地元本別町の豆が望ましいんだそうで、並々ならぬこだわりを感じます。 代々木公園で毎年開催される北海道フェアには、東京道民な人たち(もちろん現役の道民もいらしています)が町ごとに出店するコーナーがあって、もちろん本別町ブースもあります。 で、年に一度だけここで山口納豆を買えるのですが、町ゆかりの人たちの地元産大豆への愛、山口納豆への信頼というものが端々に感じられるのです。 そんな本別町の人たちの思いがこの中に詰まってるのかと思うと、私なんかはもうたまらないです……。 香り:大豆の香りがしっかりと。 そして、ほんのり甘みを感じる香りが漂う• 豆:長径15~18mmほど。 極大粒で柔らかく、もっちり• 食味:ふわりと甘みが漂う。 ほんのりと苦味もあるが、豆の力強さにただただ圧倒される 社長が大豆オタクという大豆カンパニーさん。 今までも生産者と熱い思いを共有しながら在来大豆の納豆を作ったり、全国の豆腐屋さんに国産の良き大豆を供給したりされてきたのですが、 日本各地の全ての在来大豆で納豆を作りたいということでマイクロファンドを公募。 その頃でしょうか。 この社長のブログを見ていたら「すごい豆を見つけてしまった。 名前がないらしいので雪化粧と名付けた」と書かれていて、その翌年に出てきた納豆がこの「雪化粧」でした。 初めて食べるこちらも、豆のポテンシャルの高さと丁寧な製造に思わずテンションが上がってしまったことを覚えています。 酒によし、ワインによし、ご飯によし、天ぷらにするもよし……! いろいろな食べ方が楽しめます。 香り:爽やかな香りの中にほんのり甘みを感じる• 豆:長径12mmほど。 中粒で柔らかく、しっとりとした食感• 食味:あっさりとした豆の味、そして、ふわりとうま味が香る優しい味わい 設備が老朽化し、保健所からの指導で廃業せざるを得ない納豆屋さんがありました。 しかし、ここでしか出せない味がある……。 そこで以前よりこの納豆屋さんに納豆製造を委託していた事業者が、製造設備を新造し、廃業されたご夫婦を雇い入れ、その技を次代に継承しようと取り組んで生まれたのがこの納豆です。 どうやらその絶品の味わいを皆さん忘れられなかったようです。 もともと作っていたのは新庄駅前の丸亀八百清商店というお店。 顔の見える農家さんが無農薬で栽培した大豆を、大谷石の石室でじっくりゆっくり丁寧に醸した納豆ですから、おいしくないわけがありません。 山形の心優しい人たちが寄り集まって復活させた納豆をぜひお試しください。 * これだけ食べているなら、もうほとんど食べ尽くしてるんじゃないの? と、よく尋ねられますが、そんなことはありません。 まだ、半分もいってないんじゃないでしょうか。 例えば、山口県とか佐賀県と沖縄とかで作られた納豆は、まだ食べたことがないです。 沖縄なんて納豆メーカーが3社もあるんですよ。 それに広大な原野が広がる北海道にはまだまだ未食の納豆があります。 さらに、近年は意欲的な生産者が納豆の開発に取り組んだり、在来大豆で地域興しをしたり、なんて動きもあって目が離せません。 海外に目を向けると、空前の納豆ブームを迎えた中国や、バンコクで電子部品の製造をしていた日本人の方がおいしい納豆を食べたいがために納豆製造に乗り出し、東南アジアを中心に評判となっている「社長さんの納豆」、そして腸内フローラへの意識の高まりからじわりじわりと現地生産が増えてきた北米など、納豆シーンの拡大はとどまることがありません。

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【決定版】納豆の美味しさを一番引き出す「かき混ぜ方」を発見した!

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納豆は奥が深い食品 日本が誇る発酵食品といえば、納豆!海外の人には独特のネバネバに難色を示されることもありますが、このネバりこそが納豆の美味しさの秘訣。 十分にかき混ぜた納豆を炊きたてのご飯にかけて食べるのはささやかな幸せであり、想像しただけでお腹が空いてきますね。 しかも、納豆は奥が深いもので、かき混ぜる回数やタレを入れるタイミングで美味しさが変わると言われています。 会報にはシンプルな10種類のお茶漬けの作り方が掲載されており、その中に「納豆の茶漬け」があります。 このレシピによると、納豆は最初に醤油を一気に入れて混ぜるのではなく、 混ぜながら複数回に分けて入れるのが良いと書かれています。 雁屋哲 花咲アキラ 美味しんぼ91巻より引用) 「最近知らない人が増えたわね」なんて言われちゃっていますが、やや手間のかかるこのかき混ぜ方をすると、納豆はどのくらい美味しくなるのでしょうか? 今回は、納豆の美味しさを一番引き出すかき混ぜ方を検証してみました! 科学の力で納豆の理想のかき混ぜ方を検証 まず気になるのが、納豆を混ぜるベストな回数です。 そこで、混ぜる回数を変えた納豆をそれぞれ、 味覚センサー「レオ」で分析してみました。 味覚センサー「レオ」は、食べ物の基本5味(甘味・旨味・塩味・酸味・苦味)を客観的な数値で表すことができるセンサーです。 レオくんをつかえば、美味しくなったのが気のせいか本当なのかを検証することができます! 納豆の美味しさのポイントは 旨味にありますので、今回は旨味に注目して実験を行います。 まず、 1回も混ぜていない状態の味覚がこちらです。 20回ぐらい混ぜると、少しだけ旨味がアップします。 さらに 100回、200回と混ぜるごとに旨味が増していきます。 このまま上昇し続けるかと思いきや、 400回で頭打ちとなりました。 1000回混ぜても400回混ぜた時と旨味の値は変わらず、かえって納豆の粒が崩れてしまい食感が損なわれることがわかりました。 このような実験から、 納豆の旨味を最大にする最小のかき混ぜ回数は400回であることが分かりました。 続いて、タレを入れるタイミングです。 最初にタレを全て入れてから混ぜる場合と、100回混ぜたごとにタレを入れる場合の2パターンで、それぞれ400回混ぜた納豆の味覚を分析してみました。 その結果がこちらです。 回数を分けてタレを入れて混ぜた場合の方が旨味が上昇する傾向が見られました。 さらに、塩味も上昇していることから、旨味が上がると同時に塩味も上がったように感じられる現象である 「味の対比効果」も確認できました。 やはり、タレは複数回にわけて少しずつ入れることで、納豆の美味しさの秘訣である旨味と、それを引き立てる塩味を上昇させ、より美味しい納豆に仕上がるようです。

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