ランクル 300 スクープ。 新型ランドクルーザー300系へのフルモデルチェンジは2021年か

ランクル70再販あるか?? マジで出るの?? 2020年にまさかの…?

ランクル 300 スクープ

トヨタが、SUV「ランドクルーザー」のフルモデルチェンジを予定しています。 改良により性能を大きく伸ばす新型ランドクルーザーについて、スペックや価格、発売日などを最新情報からご紹介します。 【最新情報】新世代!トヨタ新型ランドクルーザーにフルモデルチェンジへ! トヨタが、SUV「ランドクルーザー」のフルモデルチェンジを予定しています。 トヨタ・ランドクルーザーは、ブランド最上級のSUVとしてラインナップされ、シリーズにはより街乗りを重視した「ランドクルーザープラド」も用意されるなど、国内外で人気モデルになっています。 現行モデルの200系から300系にフルモデルチェンジする新型ランドクルーザーでは、パワートレインやシャシーを大幅に変更し、新世代の性能がつくられます。 新型ランドクルーザー300系の販売は、当初2020年後半の発表が予定されていましたが、仕様変更などから延期が決定され、2021年春が予定されています。 V型8気筒4. 6Lガソリンエンジンを廃止し、V型6気筒3. 5Lハイブリッドパワートレインを搭載• V型6気筒3. 3Lディーゼルエンジンを新搭載• 新開発ラダーフレームを採用し、悪路走破性と耐久性を向上• フロントはグリルをより大きなものとし、深みを持つLEDライトのデザインにより先進的イメージをプラス。 リアは現行モデルと同じく垂直に近いバックドアを採用しながらも、コンビネーションランプやエクステリアアクセントを見直すことで、高い走行性能がイメージできる仕上げとされます。 全体のボディスタイルは、世界中の悪路に対応できる高い車高と乗員の快適性や荷室の広さを確保するためにキープコンセプトとされ、ランドクルーザーの伝統的魅力が引き継がれます。 ホイールベース:2900mm• 最低地上高:225mm• これにより使い勝手を進化させ、前モデルからの乗り換えユーザーの期待にも対応する設計とされます。 シートにはナッパレザーなど上質な素材が使われ、カラーもベージュやブラウン、ブラックなど複数用意することで、好みにあわせて選択することができるようになります。 メーターには、車両の走行状況や走行モード、ハイブリッド化によるパワートレインの稼働状況などをわかりやすく表示する最新のデジタルメーターを採用。 インフォテインメントシステムは大画面ディスプレイを採用し、スマートフォンやインターネットとの連携を強化することで、多彩な情報がユーザーに提供されます。 その他、パワーシートやゾーンコントロールエアコン、ステアリングヒーター、パワーバックドアなどが装備され、大サイズの室内空間を快適に利用できるように仕上げられます。 乗員:8人乗り or 5人乗り• V型6気筒3. 0kgm• V型6気筒3. 2kgm トランスミッション:8速AT• V型6気筒3. 6kgm トランスミッション:8速AT• 駆動方式:4WD トヨタ新型ランドクルーザーのパワートレインは、V型8気筒4. 6Lガソリンエンジンが廃止され、3. 3Lディーゼルエンジン、新世代のV型6気筒3. 5Lガソリン、電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムが採用されます。 エンジン:V型8気筒4. 6Lガソリン• 9kgm• トランスミッション:6速AT ランドクルーザーには、大サイズの車体を軽快に加速させる大排気量V型8気筒エンジンが用意されてきましたが、新型ランドクルーザーではレクサスのフラッグシップサルーン「LS」にも採用された新世代のV型6気筒ガソリンエンジンを搭載。 ハイブリッドシステムはオフロード性能を最重要視するランドクルーザーにあわせて最適化され、多段化を進めた8速オートマチックトランスミッションと組み合わせ。 エンジンに近い大トルクを持つモーターをアクセルを入れるのと同時に作動させることで、高い加速性能と悪路での走破性能が確保されます。 3Lディーゼルエンジンは、下位モデルの「ランドクルーザープラド」で2. 8Lディーゼルエンジンが人気になっていることから、ランドクルーザーにも新搭載。 新世代の高断熱ディーゼル燃焼やコンパクトで高効率のターボチャージャーを採用することで低回転から最大トルクを発揮し、新開発尿素SCRシステムなどの採用により窒素酸化物(NOx)を大幅に低減。 最新の環境規制に対応する燃費性能が実現されます。 どこでも!トヨタ新型ランドクルーザーの悪路走破性能は? トヨタ新型ランドクルーザーの悪路走破性能は、水深700mmに対応する渡河性能や、大きなアプローチ、ディパーチャーアングルなどによる対障害性能が維持されます。 走行システムには、岩や凹凸路面(モーグル)、泥や砂路面などにモード変更で的確に対応するマルチテレインセレクトを装備。 車体前の死角をカメラにより撮影し表示することで、悪路を安心して走行できるアンダーフロアビューやステアリング操作のみで難路を走破する「クロールコントロール」、車高調整機能によりオンロードからオフロードまで最適な乗り心地とグリップ力を確保するサスペンションシステムにより、世界トップクラスの走破性能が確保されます。 5Lツインターボ:8. 5Lハイブリッド:10. 参考 4. 6Lガソリン(現行モデル):6. 5Lハイブリッドシステムを採用することで大幅に改善します。 現行モデルの4. 6Lガソリンエンジンは6. 最新システム!トヨタ新型ランドクルーザーの安全装備は? 新型ランドクルーザーの安全装備には、単眼カメラとミリ波レーダーの性能を向上させることで第2世代に進化した予防安全パッケージ「Toyota Safety Sense(トヨタセーフティセンス)」が採用されます。 現行モデルでは、第1世代の上級装備「トヨタセーフティセンスP」をベースとしたシステムが搭載されています。 第2世代のトヨタセーフティセンスは、昼間の自転車や夜間の歩行も検知可能となった「プリクラッシュセーフティ」や、前方にいる車両との車間距離を一定に保つ「レーダークルーズコントロール」の作動時に、車線維持に必要なステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト(LTA)」が搭載されています。 また、道路脇にある「制限速度」「一時停止」「進入禁止」「はみ出し禁止」といった交通標識をメーター内のディスプレイに表示する「RSA(ロードサインアシスト)」機能も追加。 さらに、後退時に左右後方から接近してくる車両を検知すると、ドアミラー内のインジケーター点滅とブザーにより警告する「リヤクロストラフィックアラート(RCTA)」や、ドアミラーで確認しにくい側後方エリアや後方から急接近してくる車両を検知してドアミラーLEDインジケーターで注意喚起を行なう「ブラインドスポットモニター(BSM)」により、安全性が大きく向上します。 ラダーフレームは、走行システムや足回りを支える高い剛性と悪路での耐久性が確保され、新型ランドクルーザーではこれまで以上のねじり剛性に仕上げられます。 あわせて、ラダーフレームの上に配置されるモノコックボディとの接続設計を最適化することで室内空間の快適性を向上。 近年、走行システムとボディを分離していることで静粛性を高められるとして再注目されているラダーフレームのメリットを活かし、ラグジュアリー性と最高峰のオフロード性能が両立されます。 520万円~720万円 トヨタ新型ランドクルーザーの価格は、最新のパワートレインや安全システムを採用することでアップするとみられています。 アップ幅は50万円ほどになると考えられ、海外プレミアムSUVを意識する上級モデルとされます。 ZX(8人乗り):6,847,200円• AX(8人乗り):5,151,600円• GX(5人乗り):4,739,040円 いつ?トヨタ新型ランドクルーザーの発売日は? トヨタ新型ランドクルーザーの発売日は、2021年春が予定されています。 現行モデルは2007年に登場しモデルライフが10年を超えていることから、大幅に進化した最新システムを採用することで新世代モデルの性能がアピールされることになります。 トヨタ・ランドクルーザーを「おさらい」。 一つの車名で継続生産されている日本製の自動車としては、1955年に登場した「クラウン」を超え、最も長い歴史を持つ自動車になっています。 初代はトヨタ「ジープBJ型」として開発され、1L級小型トラック「SB型」のラダーフレームを改良し、前輪駆動へ切り替え可能な四輪駆動車に設計。 エンジンにはトヨタ製6トン大型トラックに使用されていた直列6気筒OHV・3. 4L「B型」ガソリンエンジンが搭載されました。 1954年に、それまで使用していた「ジープ」という名称が米国ウィリス・オーバーランド社の商標権に抵触することから、ランドクルーザーと改名。 ランドクルーザーの車名の由来は、ジープ以外のクロスカントリー車で当時知名度をあげていた英国ローバー社の「ランドローバー」に対抗し、「ROVER(海賊船)」を駆逐する「巡洋艦(クルーザー)」として採用されました。 サスペンションをリーフスプリングとリジッドアクスルを組み合わせた耐久性を重視した仕様としていることから、業務用として国内で復活販売のニーズが高まり、2014年8月から70系では対応が難しい新保安基準が適応される前の2015年6月まで「70系30周年記念」として日本でも期間限定再販売。 バンが360万円、ダブルキャブピックアップが350万円と、ステーションワゴンの200系ランドクルーザーより100万円以上低価格だったことから、官公庁を中心に人気になりました。 70系ランドクルーザーでは、派生車種として販売されていたライトデューティー版「ランドクルーザーワゴン」が1990年に「ランドクルーザープラド」とされ、現在も販売が継続されています。 1998年の100系へのフルモデルチェンジでは、フロントサスペンションを初めて独立懸架とすることでオンロードでの快適性をあげ、オフロードでの走行性能を高めるために油圧車高調整式サスペンションやトラクションコントロールシステムも採用されました。 2015年にはトヨタの上級ブランドであるレクサスが、80系の頃からランドクルーザーをベースにしたプレミアムSUVとして海外で販売していた「レクサスLX」を日本にも導入。 レクサスLXのエンジンには、海外仕様のランドクルーザーに設定されていたV型8気筒5. 7Lガソリンエンジンが搭載され、国内向けランドクルーザーの4. 6Lエンジンから排気量がアップされています。 新型トヨタ・ランドクルーザーについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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ランクル70再販あるか?? マジで出るの?? 2020年にまさかの…?

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ガソリン仕様のみのラインナップだったが、バンとピックアップを販売するなどランクルファンは胸が熱くなった。 ここにきてネット上で「2020年にランクル70が再販されそう」との情報が流れていた。 いったいどういうことなのだろうか。 まずはトヨタ広報部に確認の電話をしてみた。 すると 「ランクル70が再販するという情報はこちらからご案内したことはございません」とのこと。 もちろん出るか、出ないかについてもコメントはもらえなかったのだが、どうやら情報元はトヨタではないようだ。 現在も海外向けに生産が続くランクル70。 日本市場では新車が手に入らないこともあり、10万km以上走った個体でも中古車相場はかなり高め 次に各地方のトヨタ販売店へも電話取材を実施した。 ある地方のディーラーマンはこう答えてくれた。 「トヨタ本社から販売店へはそのような情報は来ておりません。 完全に私の憶測ですがランクル70の再販はちょっと考えにくいと思います。 たしかに2014年当時は多くのお客様にご支持いただきましたが、それは10年ぶりの再販だからであって……。 そこまで引き合いがあるとも思えません」。 また他のすべてのディーラーでもランクル70再販についての動きはないと断言する店舗が多かった。 さらにディーゼル仕様の投入を求める声も多いが、こちらについてはある販売店スタッフは否定的だった。 「イメージとしてはランクル70のような4WDにはディーゼルというのはわかりますが、2014年の再販モデルはガソリンエンジンでも充分な低速トルクでした。 それよりもATの設定があればな、と販売店としては思います」。 ディーゼルエンジンの分厚い低速トルクは魅力だが、ガソリンエンジンを搭載した復刻ランクル70は同型式のエンジンを搭載するFJクルーザーなどとは特性を変更して、低速トルクを充実させている。 2ドアのピックアップやトゥルーピーと呼ばれるサイドシートを備えたモデルなど、ランクル70の仕様は多岐にわたる。 たしかにかっこいいのだが日本市場での導入となると?? そこをあえて日本の排ガス基準に適合させたディーゼル仕様を用意して、販売するとは考えにくいのも事実。 またエンジンに詳しい関係者はこう語る。 「トヨタがランドクルーザーに搭載を考えていたディーゼルエンジンが、オーストラリアでのエミッション対応に苦戦しているとの情報があります。 2014年の時は南アフリカ仕様を日本向けに改修しましたが、ディーゼルエンジンとなれば環境性能の高いオーストラリア仕様が濃厚です。 現状でエミッション対応に苦戦しているということもあり、やはりディーゼルエンジンのラインナップは厳しいかと思います」。 衝突安全性についてもやや不安の残る部分があるという。 フレームからの更新が必要になる可能性もあり、日本市場での販売については多くの障壁があるはずだと前出の関係者は言う。 ややネガティブにな話になってしまったが、現在でも南アフリカやオーストラリアに向けてランクル70は製造を続けており、再販の可能性はもちろん皆無ではない。 最新情報が入り次第お届けしよう。 ランクル70はちょっと微妙なところだが、ランクル300の開発は順調に進んでいるようだ。 ランクル200の後継車種としてグローバル展開されるはずのランクル300。 ルックスはほぼそのままにフルモデルチェンジしたベンツGクラスのように、もちろんキープコンセプトでの登場となるはず。 ランクル300はキープコンセプトで登場。 サイドウィンドウの形状などエクステリアでは小変更にも思えるが、パワートレーンは大きく更新される(写真はベストカー予想CG) 当然ながらラダーフレームを継続採用しており、これまでと同様に高級感と走破性の両立を図っているという。 パワートレーンはV6の3. 5Lガソリンツインターボに加えて、マルチステージハイブリッドのラインナップも予想されている。 世界中のラフロードを走ってきたランクルだけに、この300の開発についても気になるところだ。 世界中のオフロードを確実に走り抜ける必要があるランドクルーザー。 これまで積み上げてきた歴史に傷をつけないためにも開発は続く 販売時期は2020年秋頃を予定しているとのことだが、2019年11月の東京モーターショーでその姿を見ることができるかもしれない。 またトヨタが2018年のデトロイトショーで発表した、のようなクーペスタイルの4WDへの進化を検討しているという情報もある。 もちろんタフなランドクルーザーの雰囲気とは異なるものの、「陸の王者」にも変革の時が来ているのかもしれない。 についても情報がもうすぐ入りそうだ。 こちらも追って情報をお届けしよう!!

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【ランクル300】最新情報では発売が延期に?ハイブリッドとディーゼルの搭載決定!価格は?

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コロナによる経済的損失は拡大の一途だが、ある分野だけは比較的打撃が少ないのではないかと言われている。 富裕層を中心とする商売、クルマでいえば高級車ジャンルだ。 例えば2020年1~3月期の実績を見ると、ポルシェが25. 8%増、フェラーリが5. 7%増、日本は57. 4%増といった具合だ。 もちろん、4月以降は販売減に転じるかもしれないが……。 日本の高級車といえばレクサス。 レクサスの2019年の世界販売の実績を見ると、総販売台数は76万5330台。 前年比10%増、過去最高の成績となった。 日本における2019年の新規登録台数は6万2394台で、前年に比べて13. 2%増と堅調だった。 コロナ禍の影響が本格化していない2020年1~3月期においては、欧州市場ではトヨタが8. 2%減だったものの、レクサスは1. 5%増。 北米市場でのレクサス販売は15. 6%減となった。 一方、日本における2020年1~4月の新車販売台数は1万7969台と対前年比22. 9%減とコロナ禍の影響で減少に転じている。 そんなレクサスの今後を占う上で、鍵を握るのが高級SUV市場。 ロールスロイスやランボルギーニ、マセラティなどの高級車メーカーがこぞって高級SUV市場に参入しているが、レクサスは1つの答えを出した。 そう、2018年、レクサスは高級SUV市場に打って出るべく、1台の高級SUVのコンセプトカーを発表した。 レクサスLF-1リミットレスである。 あれから2年あまり、あのレクサスLF-1はどうなったのだろうか? 開発は順調に進んでいるのだろうか? 現在の状況はどうなのか、迫ってみた。 文/宇井弘明(元ベストカー編集局長) 写真/トヨタ CGイラスト/ベストカー編集部 現行レクサスLXは海外では2007年から発売されているが日本では2度目のマイナーチェンジが行われた2015年9月に発売。 価格は1135万6481円 よく知られているように、レクサスは日本車が最も進化したといわれるバブル全盛期の1989年に北米で始まった。 投入された車種の頂点には日本名セルシオ、LS400があった。 当時として莫大な開発費をかけ、世界の高級サルーンを凌駕する仕上がりで高級車メーカーを震撼とさせた。 クルマ自体の進化だけでなく、経営的にも大きく変化した時期でもある。 理由の1つには、日本車にとって最大のマーケットでさらに発展していくための戦略であり、「数で稼ぐのではなく、高品質」。 高性能に裏打ちされた、高級車、今でいうプレミアムブランド」で利益を上げる必要があったわけだ。 さらに未来に向けて、成熟していく市場で高付加価値のクルマづくりの一環として高級車やスポーツカーは重要な役割を果たすと考えられていたため、その拠点となる新しいブランドが必要となったこともあった。 結果としてはレクサスはひとまず成功を収め、2005年、日本でも正式にスタートして現在にいたるわけだが、まだまだメルセデスベンツ、BMWといった世界の高級車メーカーとの間に隔たりがある。 それでも昨年、グローバルで76万台を売り着実に伸ばしている。 ただ今後の課題として重要なのは、高価格帯車種の充実が挙げられる。 現在は世界的な潮流であるSUV、UX、NX、RXで台数を稼いでいるが、もっと利益率の高い上級車が必要なことだ。 これこそが今後のレクサスのカギを握る重要な車種となる。 世界中から圧倒的な支持を集める、トヨタ ランドクルーザー(以下ランクル)。 現行型であるランクル200は、すでに登場から12年が経過した。 サルーンのフラッグシップはLSがあり、スポーツカージャンルではLCがある。 SUVでは2021年春~夏頃にフルモデルチェンジを迎えるランクル200/LXがあり、それぞれ頂点にふさわしい車種があるように思えるが、ラダーフレームを持つヘビーデューティなLXはもはや「時流」ではないのだ。 世界の超高級SUVの趨勢はスポーティでエレガントなSUVであることはご存知のとおり。 当然レクサスの計画でもその「穴」を埋めるべく動き出している。 それがGA-Lと呼ばれるFRベースのプラットフォームを持つ新型高級SUVである。 つまり、新型ランクル300/新型LXとは違う、最上級の高級SUVということだ。 ポルシェカイエンがターゲット! カイエンの価格は1030万7407~2370万926円。 カイエンターボは1937万2222円 2018年のデトロイトショーに出展されたLF-1リミットレスが、その正体であることは既報のとおりだが、ある信頼すべきトヨタ関係者に最近の状況を直接聞いてみた。 現在はコロナの影響で開発は中断しているとのことだが、心配なのは来年度の開発予算だという。 当初の計画では2021〜2022年のLO(ラインオフ)を目指しているが、実走行試験などはリモートワークとはいかず、このあたりが遅れると2022年の登場になりそうだという。 トヨタは2021年3月期の予想は、今期に比べ営業利益は79. 5%減を見込んでいて、開発費用も相当押さえ込まれる可能性があり、開発スケジュールは全車種遅れるのではないかというのが関係者の話だ。 しかし、このLF-1がなくなることはない、と断言する。 しかも、新開発の4L、V8ツインターボは予想以上の性能に仕上がりそうだという。 このV8ユニットは現在のLC500に積まれる2UR-GSE型に代わるニューエンジンで、1気筒あたり最も効率のいい500ccで構成される。 いずれLCに採用され、次期IS-Fの心臓部にもなるエンジンで、スポーツ系のユニットは600psオーバーは確実で、おそらくこのLF-1でもその程度は出してくる。 なにしろターゲットはポルシェカイエンだ。 カイエンの最上級グレードはターボ。 カイエンターボは4L、V8ツインターボで550ps/78. 5kgmを誇る。 4L、V8ツインターボのほか、トヨタ初のハイブリッドターボも用意 現在、2021~2022年の市販に向けて開発中というレクサスLF-1(CGイラストはベストカーが製作したもの) レクサスはそれ以上の性能を目指すことから580psあたりが1つの目安だろう。 LF-1にはさらにニューエンジンが用意されていることも判明している。 カイエンのメイングレードでもある3L、V6ツインターボ、440ps仕様にあたるグレードで、同じ3L、V6ツインターボながら、モーターを組み合わせたトヨタ初のハイブリッドターボとなる予定という。 当然パワー的にもカイエンを上回るはずだし、燃費的にも大きなアドバンテージが得られることになりそうだ。 レクサスは、このベンチマークとなるカイエンを上回ることで、BMW X7、アウディQ7、あるいは4Lターボで最強の680psランボルギーニウルスをも凌駕することを狙っている。 デザインはほぼLF-1に近く、ショーモデル同様、戦闘的でありながら優雅さが感じられるレクサスのアイデンティティに沿ったものだが、実際はショーモデルよりも少し小さくなるという。 注目の価格は、フラッグシップにふさわしく1000万〜1800万円クラスとなるだろう。 強豪ひしめく世界の高級SUV市場で認められてこそ、レクサスが高級ブランドとしてその存在を確固たるものにできる、重要な車種がLF-1なのである。

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