ドーナツ レシピ 薄力粉。 小麦粉で作るドーナツ簡単レシピ!人気のオールドファッションの作り方も

強力粉と薄力粉 ドーナツ仕上がりの違い

ドーナツ レシピ 薄力粉

【材料】• 小麦粉(薄力粉) 200g• ベーキングパウダー 小さじ1• 無塩バター 35g• グラニュー糖 80g• 卵 1個• 牛乳 大さじ1• 揚げ油 適量• 板チョコ 1枚 【作り方】• ボウルに室温に戻したバターとグラニュー糖を入れて混ぜます。 溶き卵に牛乳を加えてよく混ぜ合わせます。 1に2を2~3回に分けてよく混ぜ合わせ、小麦粉、ベーキングパウダーも加えます。 3を切るようにしてよく混ぜます。 4をラップに包み、伸ばしてから冷蔵庫で30分以上寝かします。 5をドーナツ型で抜き、丸型や竹串で丸く切り込みを入れます。 耐熱ボウルに板チョコを刻んで入れて、電子レンジで溶かします。 8をドーナツに塗ったら完成です。 【材料】• さつまいも 150g• 牛乳 大さじ2• 砂糖 80g• 卵 1個• 溶かしバター 20g• A 強力粉 80g• A 薄力粉 110g• A スキムミルク 15g• A ベーキングパウダー 小さじ1• B 粉糖 100g• B ハチミツ 大さじ1• B 水 大さじ1~• 黒ごま 適量 【作り方】• さつまいもは1. 5cm角に切り、水にさらしておきます。 10分たったら水を捨て、ふんわりとラップをして600wのレンジで3~4分加熱します。 さつまいもが熱いうちにフォークで潰し、牛乳を入れて混ぜます。 ボウルにAを入れて泡だて器で混ぜ合わせます。 卵と砂糖を合わせてよく混ぜます。 5に3を入れてよく混ぜます。 6を4に入れてゴムベラでさっくりと混ぜ合わせます。 ある程度生地がまとまったら指でつまむようにして混ぜます。 生地がまとまったら6等分にし、厚さ1cmのドーナツ型に成型します。 爪楊枝で生地の中央に円を描きます。 Bを合わせてよく混ぜます。 ドーナツの表面を12につけます。 表面が乾く前に黒ごまを振りかけたら完成です。

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ドーナツのレシピで、強力粉を入れる目的はなんですか?

ドーナツ レシピ 薄力粉

手作りドーナツは一度にたくさん作れますし、お友達をお家に招いたときなどに、おやつとして用意するのもお手軽で助かりますよね。 でも、お家で手作りドーナツを揚げるとき、生地が多すぎて余ってしまったり、作り置きをしたいときはどうすればいいのか、揚げ物の保存方法って悩みませんか? 冷蔵か冷凍か、それともほかにもっといい保存方法があるのか? 私もドーナツが大好きで、よく手作りするんですが、揚げたあとのドーナツは油で味が劣化したり、なかなか美味しく保存することができませんでした……。 上手な保存方法をいろいろ調べたり試したりした結果、手作りドーナツの保存は、 冷凍保存がおすすめです! ただ、トッピングによっては冷凍が向かない場合もあります。 ひとつずつラップにぴっちり包むこと!• ジップロックなど封ができる袋に入れ、空気を抜き、密閉保存すること! このポイント2点は、 常温保存、冷蔵保存したい時も同様です。 ドーナツは、油で揚げて作るお菓子ですので、空気にさらさせている時間が多くなるほど、油の酸化が進み、味の劣化に繋がります。 また、乾燥によってドーナツの中の水分が抜けてしまい、食感も悪くなってしまいますので、保存の際は、できるだけ空気にふれないようにしてあげることが重要になります。 密閉されていることで、他の食品からのにおいうつりを防ぐことも出来ますので、必ずこの2点を心がけるようにしてくださいね。 冷凍保存をしたドーナツは、2週間~長くて1ヶ月程度は保存可能となります。 こちらの保存方法・保存期間は、お店で売られているドーナツにも有効なので、「たくさん買いすぎちゃった!」という時は、ぜひ試してみてくださいね。 ただ、手作りの場合は、保存料や防腐剤等が一切使われていませんので、お店で売っているものよりも当然劣化は早い、と考えた方が良いでしょう。 材料や各ご家庭の調理・保存環境によって、味や風味の劣化スピードも変わってきます。 長期保存による品質の劣化はさけられませんので、作りたての状態を保ったまま、美味しく食べきりたいのであれば、冷凍保存した手作りのドーナツは、遅くとも 3週間を目安に、なるべく早めに食べてしまいましょう! 生地(揚げる前)を冷凍するのが美味しく保存するコツ 手作りドーナツを冷凍保存したい場合は、生地 揚げる前 の状態で保存することがおすすめです! 保存の方法は以下の通りです。 *形成前の場合 生地をひとかたまりにまとめて、ラップで包み、ジップロックなど封ができる密閉袋に入れて、空気を抜いて、密閉状態で保存するようにしましょう。 また、におい移りを防ぐために、においの強いものの近くでの保存はさけるようにしてくださいね。 *形成後の場合 ひとつずつラップで丁寧に包んでから、密閉袋に入れ、空気を抜いて冷凍庫へ入れてください。 こちらもにおい移りしないように、庫内での保管場所には注意してください。 いずれも解凍する時は、冷蔵庫に一晩置くか、常温で自然解凍してください。 レンジを使ってしまうと、生地の中の油分が溶けだしてしまうので、レンジ使用での解凍はさけてください。 揚げたあとだと油が酸化し風味が極端に落ちる ではなぜ、生地 揚げる前 を冷凍した方が良いのでしょうか。 揚げた後のドーナツを冷凍保存することも、もちろん可能ですよ。 ただ、 調理後のドーナツは時間の経過とともに 油が回って酸化し、 風味も落ちてしまうのです。 また、冷凍保存によって乾燥してしまうと、ドーナツの生地の中の水分が抜けてしまい、スカスカ状態になってしまうことも…。 常温保存や冷蔵保存に比べれば、酸化のスピードを遅らせることができる点で冷凍保存は非常に得策なのですが、冷凍を過信して、長い間放置してしまうと、風味や食感が揚げたての時と同じ状態にならない!という可能性が十分に考えられます。 一方、揚げる前の生地の状態のまま冷凍することによって、揚げていない分、油が回って酸化する心配はなくなり、美味しい状態をより長く保つことができる!というワケなんです。 また、冷凍保存して生地を寝かせることよって、材料が生地によりなじみやすくなります。 保存の方法はいずれも、 『ラップにひとつずつ包み、保存袋の空気を抜き、密閉保存』が基本です。 *常温保存の場合 1日程度• 直射日光・高温多湿をさけた涼しい場所で保存してください。 夏場は、この条件を満たすことができないため、冷蔵・冷凍保存にしましょう。 粗熱をしっかりとってから、ラップをしてください。 熱々のまま包むと、水蒸気がたまり雑菌が繁殖、傷みが早まります。 *冷蔵保存の場合 〇揚げた後… 3日程度• こちらも粗熱をきちんととってください。 庫内との急激な温度差は傷みを早めます。 冷蔵庫内でも、1日経過すると油は回ってしまうので、早めに食べきるようにしてください。 〇生地 揚げる前 … 1、2日程度• 冷蔵保存から取り出した生地は、一度に使いきるようにし、再度戻すことはNGです。 衛生的に良くないため• 一晩冷蔵庫で寝かせた方が生地がなじんで、扱いやすくなりますよ。 *冷凍保存の場合 〇揚げた後… 2~3週間程度• 粗熱がしっかりとれたら、早めに密閉し保存しましょう。 できるだけ油が回るのを遅らせるため• 解凍したい時は、冷蔵庫内で一晩おくか、 自然解凍してください。 生地も解凍したい時は、冷蔵庫に一晩置くか、自然解凍してください。 一度解凍した生地は、その日のうちに全て使いきるようにし、再冷凍はNGです。 空気にふれた生地には雑菌が繁殖しているため• 長期保存になりますので、美味しさを少しでも長く保つためにも、乾燥やにおいうつりの対策はしっかり行いましょう。 ただ、生地に 霜がついている時は、要注意です!! それぞれの保存方法の 温め直しや 解凍方法については、下記を参考にしてみてください。 それぞれ レンジで1 0~40秒温めてください。 キッチンペーパーや クッキングシートを敷くと、余分な油が落ちて、ベチャっとなりにくいです• 常温・冷蔵は10~20秒程度、 冷凍は20~40秒程度を目安に温めてみてください。 あまり温めすぎると、油や水分が出過ぎて美味しくなくなってしまうので、様子を見ながら行ってください。 トースターの場合は焦げやすいので、よく注意しながら温めるようにしてください。 表面がカリッと仕上がって、これもまた美味しいです!• チョコ系のドーナツは、レンジでは溶けてしまうので、自然解凍にお任せしましょう。 ここまで常温・冷蔵・冷凍のそれぞれの保存期間についてまとめてきましたが、上記はあくまで 目安の期間であることを頭に入れておいてくださいね。 繰り返しになってしまいますが、ドーナツは油で揚げて作るお菓子なので、作ってから時間が経つにつれて、油が回って酸化します。 ドーナツから 強い酸化臭がしてくるようでしたら、とてもとても残念ですが、食べることはあきらめて処分するようにしてくださいね。 酸化した油を摂取することによって、体内や血液中の 悪玉コレステロールを増やす要因となり、身体に様々な悪影響を及ぼします。 冷凍保存に向かないのはどんなドーナツ? 手作りドーナツも、お店でうられている市販のドーナツも冷凍保存ができることはお伝えしました。 しかし、どんな種類のドーナツでも冷凍庫へ入れておけば、作りたての美味しさを保てる、というわけではないようです。 ドーナツの種類によっては、冷凍することで、かえって本来の風味や食感が失われてしまうものもあるそう。 どうやら、 冷凍向きドーナツと、 冷凍不向きドーナツがあるようなんです。 そこで、ドーナツチェーン店大手のミスタードーナツさんのドーナツを実際に冷凍して食べてみたという皆さんの口コミ情報を参考に、 冷凍に不向きなドーナツとは、どんなドーナツなのか調査しました!! *冷凍に不向きな ドーナツ3選 1. ポン・デ・リング ふんわりもっちりした独特の食感が魅力のドーナツです。 これを冷凍すると、なんと一番の魅力である もっちり感が失われてしまいます。 水分が多く含まれているため、解凍の際に べちゃっとしたり、 ぶよぶよの食感に変わってしまい、本来の美味しさには戻らなくなってしまうそうです。 ハニーチュロ しっかりした歯ごたえ、噛み応えが一番の特徴であるドーナツです。 これを冷凍すると、 カッチカチに凍ってしまい、噛み応えどころか、かたくて食べられなくなってしまうそうです。 解凍するにも表面のグレース 砂糖コーティング が溶けてしまうので、冷蔵・冷凍はせずに、常温保存で食べきるのが良いでしょう。 ハニーディップ ふわふわの食感と、甘い砂糖やはちみつのコーティングが美味しいドーナツで、市販品でもよく売られてるメジャーなドーナツです。 こちらも水分が多く含まれているため、解凍する際に水分がうまく飛ばずに べちゃっとしてしまいます。 本来の ふわふわの食感も消えて、シッカリめの噛み応えに変わってしまうので、冷凍保存には不向きです。 冷凍に不向きなドーナツをご紹介しました。 これらのドーナツは、お店のものでしたら、常温で当日中に、冷蔵でも3日以内に食べるようにしましょう。 手作りのドーナツでしたら、保存料・防腐剤が入っていないことを考慮して、お店のものよりもより早めに食べきるよう心がけてくださいね。 このままだと、なんだか悲しい気持ちのままなので… 冷凍に向いている、冷凍すると美味しい!とネット上で話題になっていたドーナツもご紹介したいと思います。 *冷凍向きドーナツ3選 1. オールドファッション 生地の目がギュッと細かく、しっかりした食感のドーナツです。 ザクザクしたクッキーのような食感が特徴で、ドーナツ界でも王道の種類なのではないですかね。 水分量も少なめなので、冷凍には最適のドーナツです。 冷凍することで、 ザクザク感が増します。 冷凍庫から取り出して、半解凍の冷たい状態のまま食べると美味しいとネット上でも話題になっていました。 チョコやストロベリーチョコのコーティングがあるものは、冷凍によるパリパリ食感がやみつきになってしまうとか。 また、プレーンのドーナツであれば、トースターで温めることで、表面がカリッとしてこれもまた美味しいそうです。 チョコレート 生地にチョコレートが練りこまれたドーナツは、お子様だけでなく、女性からの人気も高いですよね。 チョコ系のドーナツも冷凍から取り出して 半解凍の状態で食べると、すごく美味しいそうです。 暑い夏の日のおやつとして、 ひんやりチョコドーナツはすごく良さそうですね。 こちらは、レンジやトースターを使うと、チョコが溶けてしまうので、冷蔵庫か常温で自然解凍して食べましょう。 エンゼルクリーム ふわふわの生地の中に、たっぷりのクリームが詰まったドーナツです。 冷凍から半解凍することによって、このドーナツの一番の特徴でもあるクリームが、なんと アイスクリームのような食感に変わるそうなんです! ただ、こちらはクリームが使われているので、長期保存はさけてください。 あくまで変わり種の食べ方として、当日から翌日中には食べるようにしてください。 冷凍に向いている、冷凍すると美味しい!というドーナツをご紹介しました。 また、夏場は凍らせた方が美味しい「 凍らせ推奨ドーナツ」なるものが紹介され、SNS上でかなり話題になっていたとか。 いずれも現在はHP上に記載なし 2016年7月に発表されていた情報のようです。 気になる方は検索してみてください。 misterdonut. ひとつずつラップにぴっちり包むこと!• ジップロックなど封ができる袋に入れ、空気を抜き、密閉保存すること! この2つのポイントをしっかりおさえて、空気にふれる機会をできる限り減らしてください。 このたったふた手間を心がけることで、 油の酸化、 乾燥、 においうつり等を防ぐことができ、美味しい状態をより長くキープできるんです。

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強力粉と薄力粉 ドーナツ仕上がりの違い

ドーナツ レシピ 薄力粉

手作りドーナツは一度にたくさん作れますし、お友達をお家に招いたときなどに、おやつとして用意するのもお手軽で助かりますよね。 でも、お家で手作りドーナツを揚げるとき、生地が多すぎて余ってしまったり、作り置きをしたいときはどうすればいいのか、揚げ物の保存方法って悩みませんか? 冷蔵か冷凍か、それともほかにもっといい保存方法があるのか? 私もドーナツが大好きで、よく手作りするんですが、揚げたあとのドーナツは油で味が劣化したり、なかなか美味しく保存することができませんでした……。 上手な保存方法をいろいろ調べたり試したりした結果、手作りドーナツの保存は、 冷凍保存がおすすめです! ただ、トッピングによっては冷凍が向かない場合もあります。 ひとつずつラップにぴっちり包むこと!• ジップロックなど封ができる袋に入れ、空気を抜き、密閉保存すること! このポイント2点は、 常温保存、冷蔵保存したい時も同様です。 ドーナツは、油で揚げて作るお菓子ですので、空気にさらさせている時間が多くなるほど、油の酸化が進み、味の劣化に繋がります。 また、乾燥によってドーナツの中の水分が抜けてしまい、食感も悪くなってしまいますので、保存の際は、できるだけ空気にふれないようにしてあげることが重要になります。 密閉されていることで、他の食品からのにおいうつりを防ぐことも出来ますので、必ずこの2点を心がけるようにしてくださいね。 冷凍保存をしたドーナツは、2週間~長くて1ヶ月程度は保存可能となります。 こちらの保存方法・保存期間は、お店で売られているドーナツにも有効なので、「たくさん買いすぎちゃった!」という時は、ぜひ試してみてくださいね。 ただ、手作りの場合は、保存料や防腐剤等が一切使われていませんので、お店で売っているものよりも当然劣化は早い、と考えた方が良いでしょう。 材料や各ご家庭の調理・保存環境によって、味や風味の劣化スピードも変わってきます。 長期保存による品質の劣化はさけられませんので、作りたての状態を保ったまま、美味しく食べきりたいのであれば、冷凍保存した手作りのドーナツは、遅くとも 3週間を目安に、なるべく早めに食べてしまいましょう! 生地(揚げる前)を冷凍するのが美味しく保存するコツ 手作りドーナツを冷凍保存したい場合は、生地 揚げる前 の状態で保存することがおすすめです! 保存の方法は以下の通りです。 *形成前の場合 生地をひとかたまりにまとめて、ラップで包み、ジップロックなど封ができる密閉袋に入れて、空気を抜いて、密閉状態で保存するようにしましょう。 また、におい移りを防ぐために、においの強いものの近くでの保存はさけるようにしてくださいね。 *形成後の場合 ひとつずつラップで丁寧に包んでから、密閉袋に入れ、空気を抜いて冷凍庫へ入れてください。 こちらもにおい移りしないように、庫内での保管場所には注意してください。 いずれも解凍する時は、冷蔵庫に一晩置くか、常温で自然解凍してください。 レンジを使ってしまうと、生地の中の油分が溶けだしてしまうので、レンジ使用での解凍はさけてください。 揚げたあとだと油が酸化し風味が極端に落ちる ではなぜ、生地 揚げる前 を冷凍した方が良いのでしょうか。 揚げた後のドーナツを冷凍保存することも、もちろん可能ですよ。 ただ、 調理後のドーナツは時間の経過とともに 油が回って酸化し、 風味も落ちてしまうのです。 また、冷凍保存によって乾燥してしまうと、ドーナツの生地の中の水分が抜けてしまい、スカスカ状態になってしまうことも…。 常温保存や冷蔵保存に比べれば、酸化のスピードを遅らせることができる点で冷凍保存は非常に得策なのですが、冷凍を過信して、長い間放置してしまうと、風味や食感が揚げたての時と同じ状態にならない!という可能性が十分に考えられます。 一方、揚げる前の生地の状態のまま冷凍することによって、揚げていない分、油が回って酸化する心配はなくなり、美味しい状態をより長く保つことができる!というワケなんです。 また、冷凍保存して生地を寝かせることよって、材料が生地によりなじみやすくなります。 保存の方法はいずれも、 『ラップにひとつずつ包み、保存袋の空気を抜き、密閉保存』が基本です。 *常温保存の場合 1日程度• 直射日光・高温多湿をさけた涼しい場所で保存してください。 夏場は、この条件を満たすことができないため、冷蔵・冷凍保存にしましょう。 粗熱をしっかりとってから、ラップをしてください。 熱々のまま包むと、水蒸気がたまり雑菌が繁殖、傷みが早まります。 *冷蔵保存の場合 〇揚げた後… 3日程度• こちらも粗熱をきちんととってください。 庫内との急激な温度差は傷みを早めます。 冷蔵庫内でも、1日経過すると油は回ってしまうので、早めに食べきるようにしてください。 〇生地 揚げる前 … 1、2日程度• 冷蔵保存から取り出した生地は、一度に使いきるようにし、再度戻すことはNGです。 衛生的に良くないため• 一晩冷蔵庫で寝かせた方が生地がなじんで、扱いやすくなりますよ。 *冷凍保存の場合 〇揚げた後… 2~3週間程度• 粗熱がしっかりとれたら、早めに密閉し保存しましょう。 できるだけ油が回るのを遅らせるため• 解凍したい時は、冷蔵庫内で一晩おくか、 自然解凍してください。 生地も解凍したい時は、冷蔵庫に一晩置くか、自然解凍してください。 一度解凍した生地は、その日のうちに全て使いきるようにし、再冷凍はNGです。 空気にふれた生地には雑菌が繁殖しているため• 長期保存になりますので、美味しさを少しでも長く保つためにも、乾燥やにおいうつりの対策はしっかり行いましょう。 ただ、生地に 霜がついている時は、要注意です!! それぞれの保存方法の 温め直しや 解凍方法については、下記を参考にしてみてください。 それぞれ レンジで1 0~40秒温めてください。 キッチンペーパーや クッキングシートを敷くと、余分な油が落ちて、ベチャっとなりにくいです• 常温・冷蔵は10~20秒程度、 冷凍は20~40秒程度を目安に温めてみてください。 あまり温めすぎると、油や水分が出過ぎて美味しくなくなってしまうので、様子を見ながら行ってください。 トースターの場合は焦げやすいので、よく注意しながら温めるようにしてください。 表面がカリッと仕上がって、これもまた美味しいです!• チョコ系のドーナツは、レンジでは溶けてしまうので、自然解凍にお任せしましょう。 ここまで常温・冷蔵・冷凍のそれぞれの保存期間についてまとめてきましたが、上記はあくまで 目安の期間であることを頭に入れておいてくださいね。 繰り返しになってしまいますが、ドーナツは油で揚げて作るお菓子なので、作ってから時間が経つにつれて、油が回って酸化します。 ドーナツから 強い酸化臭がしてくるようでしたら、とてもとても残念ですが、食べることはあきらめて処分するようにしてくださいね。 酸化した油を摂取することによって、体内や血液中の 悪玉コレステロールを増やす要因となり、身体に様々な悪影響を及ぼします。 冷凍保存に向かないのはどんなドーナツ? 手作りドーナツも、お店でうられている市販のドーナツも冷凍保存ができることはお伝えしました。 しかし、どんな種類のドーナツでも冷凍庫へ入れておけば、作りたての美味しさを保てる、というわけではないようです。 ドーナツの種類によっては、冷凍することで、かえって本来の風味や食感が失われてしまうものもあるそう。 どうやら、 冷凍向きドーナツと、 冷凍不向きドーナツがあるようなんです。 そこで、ドーナツチェーン店大手のミスタードーナツさんのドーナツを実際に冷凍して食べてみたという皆さんの口コミ情報を参考に、 冷凍に不向きなドーナツとは、どんなドーナツなのか調査しました!! *冷凍に不向きな ドーナツ3選 1. ポン・デ・リング ふんわりもっちりした独特の食感が魅力のドーナツです。 これを冷凍すると、なんと一番の魅力である もっちり感が失われてしまいます。 水分が多く含まれているため、解凍の際に べちゃっとしたり、 ぶよぶよの食感に変わってしまい、本来の美味しさには戻らなくなってしまうそうです。 ハニーチュロ しっかりした歯ごたえ、噛み応えが一番の特徴であるドーナツです。 これを冷凍すると、 カッチカチに凍ってしまい、噛み応えどころか、かたくて食べられなくなってしまうそうです。 解凍するにも表面のグレース 砂糖コーティング が溶けてしまうので、冷蔵・冷凍はせずに、常温保存で食べきるのが良いでしょう。 ハニーディップ ふわふわの食感と、甘い砂糖やはちみつのコーティングが美味しいドーナツで、市販品でもよく売られてるメジャーなドーナツです。 こちらも水分が多く含まれているため、解凍する際に水分がうまく飛ばずに べちゃっとしてしまいます。 本来の ふわふわの食感も消えて、シッカリめの噛み応えに変わってしまうので、冷凍保存には不向きです。 冷凍に不向きなドーナツをご紹介しました。 これらのドーナツは、お店のものでしたら、常温で当日中に、冷蔵でも3日以内に食べるようにしましょう。 手作りのドーナツでしたら、保存料・防腐剤が入っていないことを考慮して、お店のものよりもより早めに食べきるよう心がけてくださいね。 このままだと、なんだか悲しい気持ちのままなので… 冷凍に向いている、冷凍すると美味しい!とネット上で話題になっていたドーナツもご紹介したいと思います。 *冷凍向きドーナツ3選 1. オールドファッション 生地の目がギュッと細かく、しっかりした食感のドーナツです。 ザクザクしたクッキーのような食感が特徴で、ドーナツ界でも王道の種類なのではないですかね。 水分量も少なめなので、冷凍には最適のドーナツです。 冷凍することで、 ザクザク感が増します。 冷凍庫から取り出して、半解凍の冷たい状態のまま食べると美味しいとネット上でも話題になっていました。 チョコやストロベリーチョコのコーティングがあるものは、冷凍によるパリパリ食感がやみつきになってしまうとか。 また、プレーンのドーナツであれば、トースターで温めることで、表面がカリッとしてこれもまた美味しいそうです。 チョコレート 生地にチョコレートが練りこまれたドーナツは、お子様だけでなく、女性からの人気も高いですよね。 チョコ系のドーナツも冷凍から取り出して 半解凍の状態で食べると、すごく美味しいそうです。 暑い夏の日のおやつとして、 ひんやりチョコドーナツはすごく良さそうですね。 こちらは、レンジやトースターを使うと、チョコが溶けてしまうので、冷蔵庫か常温で自然解凍して食べましょう。 エンゼルクリーム ふわふわの生地の中に、たっぷりのクリームが詰まったドーナツです。 冷凍から半解凍することによって、このドーナツの一番の特徴でもあるクリームが、なんと アイスクリームのような食感に変わるそうなんです! ただ、こちらはクリームが使われているので、長期保存はさけてください。 あくまで変わり種の食べ方として、当日から翌日中には食べるようにしてください。 冷凍に向いている、冷凍すると美味しい!というドーナツをご紹介しました。 また、夏場は凍らせた方が美味しい「 凍らせ推奨ドーナツ」なるものが紹介され、SNS上でかなり話題になっていたとか。 いずれも現在はHP上に記載なし 2016年7月に発表されていた情報のようです。 気になる方は検索してみてください。 misterdonut. ひとつずつラップにぴっちり包むこと!• ジップロックなど封ができる袋に入れ、空気を抜き、密閉保存すること! この2つのポイントをしっかりおさえて、空気にふれる機会をできる限り減らしてください。 このたったふた手間を心がけることで、 油の酸化、 乾燥、 においうつり等を防ぐことができ、美味しい状態をより長くキープできるんです。

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