まぶた の 腫れ かゆみ。 まぶたのかゆみ&赤みの3つの対策!意外な原因も解明っ

まぶたがカサカサ乾燥して皮がむける!かゆみ・腫れの原因とケアの方法

まぶた の 腫れ かゆみ

まぶたの皮膚は弱い まぶたの皮膚は薄くて弱く、手や足の皮膚よりはるかに腫れやすい上に、目立ちやすいところでもあります。 まぶたには 接触性皮膚炎がよく起こります。 これはたいてい、手でまぶたを触わることによって起こります。 例えば、犬や猫を触った後、時間が経ってからまぶたが腫れることがあります。 まぶただけ動物に触ったわけではありません。 ほとんど手で触っているのですが、手の皮膚は丈夫なので腫れたりしないのです。 しかし、その手でまぶたを触ることによって、皮膚が弱いまぶただけ腫れるのです。 ですから、接触性皮膚炎を防ぐには手洗いはとても大切です。 目尻や目頭がただれやすい 目頭や目尻が痒くなったり、赤くなったりすることが多いのですが、これは涙が関係しています。 涙は目頭にある涙点という涙の下水口から流れ出ていきますが、涙の量が多くなると本来の下水口では処理しきれなくなるので、 目頭や 目尻に流れてきます。 濡れているところはただれやすく、これには細菌の活動が関係しています。 感染とアレルギーが二大原因 まぶたが腫れる二大原因が 感染と アレルギーです。 細菌感染なら抗菌剤を投与することになりますし、アレルギーなら原因の除去を試み、除去できなければ抗アレルギー剤やステロイドなどによる治療になります。 フラジオマイシンの害 目薬や眼軟膏にはフラジオマイシンという抗菌薬(アミノグシコシド系抗生物質)が配合されていることが多く、別に抗菌薬が必要ない場面でも多用されています。 ところが、 フラジオマイシンは、今日抗菌薬としては弱くてほとんど役に立たないと考えられているのに、しばしば接触性皮膚炎を起こします。 うーん、不必要な添加物が原因で副作用が起こるのってまずいですよね・・・ 私はそう考えて、10年以上前にフラジオマイシンが入っていない目薬・眼軟膏に変更しました。 正直なところ、フラジオマイシンが抗菌剤として役に立ったという実感は皆無で、入っていない薬に変更した後も困ったことは全くなく、効き目は同等だと思います。 具体的に例を挙げてみましょう。 私はほぼ同等の強さでフラジオマイシンを含まない「D・E・X0. 1%眼軟膏T」を使います。 5gという量がまぶたが腫れたとき使うのにちょうど良いので一番使われています。 私はステロイドの強さは同じくらいでフラジオマイシンが含まれていない「酢酸プレドニゾロン0. 25%眼軟膏T」を使います。 どの科が対応するべきか まぶたの外側は皮膚で、皮膚科の管轄領域です。 皮膚科でないと診断が難しい疾患もあり、皮膚科に依頼することもあります。 しかし、まぶたの裏側は結膜(粘膜の一種)でマイボーム腺やら涙道やら眼の付属器が存在します。 また、まぶたの炎症ではステロイドの軟膏を塗る治療をすることが多いのですが、ステロイドの副作用で眼圧が上がる恐れがあり、眼科で眼圧測定をする必要があります。 さらに、アレルギーなど、眼自体とまぶたの両方に問題がある場合も、眼科でないと対応しにくいでしょう。 あまり悩まなくてもまずはご自分なりに判断した科に受診すれば、軽症ならどの科でも治療してくれますし、必要なら紹介してくれます。 美容手術のアフターケア 二重まぶたの手術後数年で結膜に糸が露出してしまい、ゴロゴロするケースがありました。 「眼科で糸を取ってもらえ」と言われたそうなのですが、どんな手術をしたのかも分からず、抜糸したらせっかくの二重まぶたが一重に戻ってしまうかも知れません。 これは手術した施設の責任で対処してもらわなければ困ります。 アイプチでかぶれる アイプチとは、まぶたにゴムラテックスと接着剤を混ぜたものをつけて一時的に二重まぶたにする方法です。 これは止めたほうが良いです。 危険です。 ゴムラテックスは高い確率でかぶれたり腫れたりします。 最初は大丈夫でも途中からかぶれることも多いです。 治療には時間がかかります。 その後はゴム手袋などラテックス製品が一切使えなくなります。 さらに化粧品など様々なものにアレルギーを起こしやすくなることがあります。 また、アイプチの成分が溶けて目に入ることも起こり、角膜障害をおこす原因になります。 まつげエクステ まつげに接着剤で人工のつけまつげをくっつけて、まつげを長く見せる美容法です。 これは 錯視 ミュラーリヤー錯視、デルブーフ錯視等 を利用して、目を大きく見せているのです。 接着剤には シアノアクリレートが使われます。 これは木工用や工業用として使われている瞬間接着剤そのものです。 皮膚に付着すると刺激があり、アレルギー反応を起こしやすく、十分に注意して慎重に施術しなければまぶたが腫れるなどの健康被害を引き起こします。 私自身もまつげエクステでまぶたが腫れた患者さんを何度も診ました。 相当に重症だったケースもあります。 安全第一に考えれば手を出さないのが無難で、どうしてもやりたければ慎重にお店を選びましょう。 実際に健康被害が多発して社会問題となったため、2008年「 施術には美容師免許が必要」と厚生労働省が通達を出しました。 美容師免許を持っているからといってまつげエクステの技能を有する訳ではないのですが、安易な施術を防ぐために、古い法律の強引な解釈で参入障壁を高くして規制したわけです。 まつげエクステの民間資格もありますが、4つの団体が別々に資格を認定する乱立状態で、歴史も浅く、資格としての信用度は低いのが現状です。 しかも、これらの民間資格がなくても美容師免許があれば施術できます。 (逆はダメ) 2018.

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まぶたのかゆみや腫れは眼科か皮膚科か 何科の病院に?

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まぶたのかゆみや腫れとなる原因は? まぶたのかゆみや腫れの原因は 刺激によるかゆみか乾燥によるかゆみがほとんどです。 刺激による原因 アイシャドウやアイライナーをするとまぶたが痒くなったり腫れたりする事はないですか? それはこれらに含まれる色素内の不純物や金属のアレルギー反応でまぶたが刺激されているからなんです。 新しいアイシャドウやアイライナーを使い始めてかゆみが起こってしまった場合、 色素が自分のまぶたに合わなかったり金属アレルギーにひっかかったりしている可能性が高いので使用を控えた方が良いでしょう。 成分が少し変わるだけで炎症を起こすぐらいまぶたってデリケートなんです。 乾燥による原因 まぶたは元々乾燥しやすい場所です。 洗浄力の強いクレンジング剤を使用するとまぶたの保湿成分も洗い流してしまう事も。 クレンジング剤でなくても しっかりメイクを落とそうとこすってもまぶたを傷をつけてしまい乾燥の原因となります。 という事もありまぶたにかゆみや腫れを起こしている方は日常的にまぶたに刺激を与えてないかチェックする必要があります。 花粉による影響も 花粉というと鼻や目のかゆみに影響がありますよね。 花粉症にとっては辛い時期ですがそれとは別に花粉症でなくてもスギ花粉による皮膚炎という事もあるんです。 皮膚炎は 例え花粉症でなくても炎症を起こし上のまぶたがかゆくなったり腫れたりするんです。 花粉症が飛んでいる時期についついまぶたを擦ったりしていませんか? かゆいからといって擦り続けるとまつげからばい菌が入り「ものもらい」の原因となりかねません。 春先にまぶたがかゆいと感じたならば花粉症の可能性も頭に入れておいて良いでしょう。 まぶたのかゆみや腫れの対策を紹介。 まぶたのかゆみや腫れの原因は刺激と乾燥によるものと説明してきました。 その事を頭に入れておきつつ対策についてしていきましょう。 刺激対策はまず一番にまぶたをこすらない。 対策…というより一番心がけたい事なのですが、 まぶたをこすらないことは一番基本ですが特に重要な事です。 花粉の時でも話ましたがまぶたの刺激の原因で多い事として乾燥したまぶたをこすってしまい刺激を与えてしまっているという事です。 よけいに悪化するという事は頭ではわかっていてもついついこすってしまうんですよね 汗 でもですよ。 上記でも紹介した通りまぶたをこする事で皮膚がカサカサになったり病気になる事も。 とにかく悪化する原因でまぶたをこするという事は一番といっても良いぐらいなんです。 乾燥したまぶたにはすぐに保湿対策をしてかゆくてもこするのをぐっと我慢しましょう。 そうする事で多少の腫れであれば次第に引いていくでしょう。 乾燥であればワセリン 他にまぶたの乾燥対策でいえばワセリンは効果的です。 ワセリンは水分の蒸発を防ぐ効果があるので乾燥対策としては効果があるんですね。 ワセリンはまぶたに使っても問題ないの?って話をたまに聞きますが、 ワセリンは添加物がなく、刺激的な成分が入っていないのでまぶたに使っても問題なく皮膚をコーティングしてくれるのです。 まぶたのかゆみや腫れがひどくなる事はそこまで多くはないですが、日が経つ事に悪化または1週間以上続くのであれば皮膚科または眼科受診しましょう。 ここまで長引くのであれば まぶたの皮膚にダメージがある可能性があるからです。 ひどくなると人に見せられないほど腫れてしまいます。 そうなる前に受診する事をおすすめします。 で、まぶたのかゆみや腫れに皮膚科または眼科と説明しましたが判断が難しいケースがあります。 調べても明確なケースがなかったのですが、.

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まぶたがカサカサ乾燥して皮がむける!かゆみ・腫れの原因とケアの方法

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まぶたのかゆみや腫れは何科の病院を受診すればよい? 基本的には目の周りですから眼科かなとも思うんですが、まぶたって「境界領域」と言われていて、眼科か皮膚科かどちらに行ってよいのか曖昧な場所のようです。 なかなか判断が難しいですね。 教えてGooというQ&Aサイトを見ていると、眼科医の先生の書き込みがあって「眼科に来てください」ということが書かれていました。 まぁ眼科の先生からするとそうなるのかなとも思いますが、ちょっと引用します。 眼科医です。 眼科を受診してください。 一部の内科(特にアレルギー科)や耳鼻科の先生が時々目もみずに 勝手に薬を出してくれた上に、症状を悪化させてくれることがたまにあります。 本当に迷惑しています。 goo. html ・症状を悪化させてくれることがある。 ・本当に迷惑している。 と、結構キツイ表現をされているので眼科医の先生からすると切実な問題なんですね。 まぁ、患者さんのことを考えるとそういう表現になってしまうのかなと。 ということで、まずは眼科に行くべきかなと個人的には思います。 もちろん、その後、症状によっては皮膚科だったり内科だったりを受診した方が良い場合もあるかもしれません。 ネットでの判断基準 ということで個人的な判断はまずは眼科に行くべきということで決着したわけですが、ネット散策しているとそれ以外の判断基準で書かれているものをよく見かけます。 ・まぶた全体がかゆく赤くなる状態であれば皮膚科。 ・目の周辺がかゆいなら眼科。 ・まぶたが腫れているなら眼科。 といったような判断基準も見かけました。 この辺りは症状をどのようにとらえてどの科の先生に診てもらいたいかということを考えたうえで決めるべきだろうなと思います。 スポンサーリンク まぶたのかゆみや腫れの原因は? まぶたのかゆみや腫れの原因について考えてみたいと思います。 普段の何気ない行動が原因になっていることもありますので、意識してその行動をしないようにすることが大事です。 原因として以下のことが考えられるようです。 ・刺激によるもの ・乾燥によるもの ・花粉によるもの ・病気によるもの ・蚊に刺された 刺激によるもの 刺激によるものとしては金属アレルギーなどが考えられるそうです。 化粧品のアイシャドウなどに金属が含まれているようで、その金属に影響されて、まぶたが腫れてしまうそうなんです。 化粧品が原因かと考えられる場合は、少しの間その化粧品を使うのを止めてみるという方法があるようです。 化粧するなということではないと思いますが、なかなか難しい選択肢ですね。 乾燥によるもの また、乾燥によるものとしては顔をゴシゴシと洗ってしまう行為が挙げられます。 洗いすぎて顔の保湿成分まで洗い流してしまうと。 そのために乾燥してしまうらしいんですね。 何事もやりすぎはいけないということですね。 花粉によるもの 花粉によるものとしては、皮膚炎が相当するようです。 花粉といえば花粉症が代表的なかゆみの原因になりますが、花粉症でなくてもかゆくなることがあるんだそうです。 ですから、花粉が飛んでいる時期には目をこすったりするのは良くないんですね。 病気によるもの 結膜炎だったり、ものもらい、涙腺腫瘍という理由でまぶたが腫れることがあるようです。 まぶたが腫れて痛む多くの場合は「ものもらい」なんだそうですが、中には涙腺腫瘍という病気もあるそうなので要注意ですね。 蚊に刺された これはネットに書かれていたもので、最初に読んだときは「へっ?」と思ったものですが、確かに、まぶたのかゆみという点で言えば可能性はあるわけです。 この可能性がある場合は冷やしたタオルなどで目を冷やして様子を見るのがよいそうで、冷やしても痒みや腫れが引かないということであれば眼科に行くという選択肢になるそうです。 まとめ まぶたのかゆみについては色々と原因があるわけですが、乾燥についての対策としてはワセリンを塗るという方法もあるんですね。 ワセリンをまぶたに塗って大丈夫かということなんですが、精製した白色ワセリンなら大丈夫ということが言われているようです。 ワセリンは水分の蒸発を防ぐ目的で使用します。 まぶたの腫れについては気が付いたら病院に行くべきかなとは思います。 放っておくと腫れがひどくなって見た目もよくない感じがしますしね。 病院に行くかどうかの判断は難しいところですが、なんかいつもと違うとか、おかしいなと感じたらすぐに行く。 という感じかと思います。

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