離乳食 中期 ヨーグルト。 【段階別】離乳食でヨーグルトを使おう!注意点と簡単レシピ

冷凍NG、加熱しなくてOK!離乳食中期からのヨーグルトレシピと市販おすすめ品

離乳食 中期 ヨーグルト

この記事の目次• 無糖のプレーンヨーグルトなら離乳食初期の後半からOK! ヨーグルトと聞くと乳製品なので1歳過ぎてからかな?と思いがちですが、離乳食がスタートして1ヶ月経った頃から使用できる便利な食材です。 ヨーグルトなどの発酵乳製品は牛乳よりタンパク質の分子量が小さいのでアレルギーのリスクも少なくて安心。 消化吸収もよいので離乳食期にお勧めです。 ヨーグルトは色々な種類がありどれにしようか迷ってしまいます。 添加物が入ったものは避けたいですよね。 購入する際に3つのポイントをチェックして下さい。 無糖タイプ 砂糖や果物が入っていないプレーンヨーグルト 食品添加物が入ってない 安定剤や増粘多糖類はNG。 原材料が生乳と乳製品のみ 発酵乳であること 加工すると乳酸菌飲料などになるので注意 ただし、必ず冷蔵保存して封を開けてすぐの新鮮なものをあげて下さい。 冷たいままだとお腹によくないので、できれば常温位に戻すと良いでしょう。 ヨーグルトの量と進め方。 初めはスプーン1さじから! どの食材も同じですが初めてあげる時はスプーン1さじから。 特にヨーグルトは乳製品ですのでアレルギーの心配もあります。 食後2、3時間経ってから口周りが赤くなることも。 初めて与える時は小児科が開いている午前中の早い時間にあげて1日様子を見て下さい。 徐々に増やして初期は40gを目安に。 1食あたりの時期別目安量 初めにスプーン1さじ与えて大丈夫であれば少しずつ量を増やしていきます。 ヨーグルトはたんぱく源なので食べ過ぎは赤ちゃんの腎臓の負担になります。 目安量を大幅に超えないように注意して下さい。 離乳食の時期 月齢 1食あたりの目安量 離乳食初期後半 生後6~7ヶ月頃 30g~40g 離乳食中期 生後7~8ヶ月頃 50g~70g 離乳食後期 生後9~11ヶ月頃 80g 離乳食完了期 1歳~1歳6ヶ月頃 100g 【月齢別】ヨーグルトの簡単レシピ ヨーグルトはそのまま食べても美味しい食材です。 離乳食では他の食材と混ぜて味をまろやかにするなど味の変化も楽しめます。 野菜や果物との相性も良いので砂糖を使う必要がなくママも安心。 ただしハチミツは乳児ボツリヌス症の危険があるので1歳までは使わないように注意して下さいね。 離乳食初期後半の簡単レシピ 生後6~7ヶ月頃 最初はヨーグルトだけで与えて様子を見て下さい。 慣れたらすりおろした野菜や果物を混ぜるだけ!手間がかからないのでママにとっては嬉しい限りです。 料理名 材料 1食分 作り方 プレーンヨーグルト プレーンヨーグルト小さじ1~20g プレーンヨーグルトを常温に戻してそのまま与える きな粉ヨーグルト プレーンヨーグルト20~40g・きな粉1. 5g プレーンヨーグルトときな粉を混ぜる 人参ヨーグルト プレーンヨーグルト20~40g・人参10~15g 火を通した人参をすりつぶしてヨーグルトと混ぜる さつま芋ヨーグルト プレーンヨーグルト20~40g・さつま芋10~15g 火を通したさつま芋をすりつぶしてヨーグルトと混ぜる かぼちゃヨーグルト プレーンヨーグルト20~40g・かぼちゃ10~15g 火を通したかぼちゃをすりつぶしてヨーグルトと混ぜる りんごヨーグルト プレーンヨーグルト20~40g・りんご10~15g りんごをすりおろしてヨーグルトと混ぜる。 りんごはアレルギーに注意 バナナヨーグルト プレーンヨーグルト20~40g・バナナ10~15g バナナをすりつぶしてヨーグルトと混ぜる。 バナナはアレルギーに注意 その他ほうれん草や小松菜、ブロッコリーなど色んな野菜と相性バッチリ!初めて試す野菜よりも与えたことのある野菜と合わせるとアレルギーの心配もありません。 離乳食中期の簡単レシピ 生後7~8ヶ月頃 離乳食中期に入ると、食材はペースト状からみじん切りになります。 ヨーグルトと和えてポテトサラダ風にしてみましょう。 料理名 材料 1食分 作り方 ポテトサラダ プレーンヨーグルト小さじ1・じゃが芋10g・人参10g じゃが芋と人参は指で潰せるくらいに火を通して2~4mmに切る。 ヨーグルトと和える かぼちゃサラダ プレーンヨーグルト小さじ1・かぼちゃ10g・人参10g かぼちゃと人参は指で潰せるくらいに火を通して2~4mmに切る。 ヨーグルトと和える さつま芋サラダ プレーンヨーグルト小さじ1・さつま芋10g・人参10g さつま芋と人参は指で潰せるくらいに火を通して2~4mmに切る。 ヨーグルトと和える 卵やジャム以外にも、ポテトサラダなど色んな具材を挟んで楽しめます。 サンドイッチは手づかみ食べに重宝しますよ! 乳酸菌やビヒズス菌がいっぱい!赤ちゃんへの効果 ヨーグルトと聞くと腸内環境を整えてお腹の調子を整えるイメージがありますよね。 市販のヨーグルトは各メーカーによって特徴が異なります。 下記は離乳食にお勧めのヨーグルト。 メーカーのホームページに特性が詳しく記載されていますので気になる方はチェックしてみて下さいね。 メーカー 原材料 特徴 効果 明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 生乳・乳製品 特定保健用食品。 ブルガリア菌・サーモフィラス菌 腸内細菌のバランスを整える。 お腹の調子を良好に保つ 森永ビヒタスプレーンヨーグルト 生乳・乳製品 特定保健用食品。 ビヒズス菌BB536 整腸作用。 病原菌やウィルス感染を防ぐ。 アレルギー予防。 潰瘍性大腸炎を緩和 雪印メグミルク ナチュレ恵みmegumi 生乳・乳製品 特定保健用食品。 ガセリ菌SP株・ビヒズス菌SP株 腸内環境の改善 四つ葉北海道十勝プレーンヨーグルト生乳100 生乳 特定保健用食品 悪玉菌を減らし腸内細菌のバランスを整える。 ビヒズス菌BB-12 腸内環境を改善。 お腹の調子を良好に保つ 合わないヨーグルトを食べることで下痢や便秘になることもあります。 下痢の場合はアレルギーや乳糖不耐症の場合がありますよね。 初めは病院が開いている時間帯に与えましょう。 体に湿疹がでる、顔や口・目の周りが赤くなったり下痢、嘔吐がある場合はすぐに小児科を受診して医者の指示に従って下さい。 必ず無糖、発酵乳のプレーンヨーグルトを選ぶ 市販のヨーグルトは数多く存在します。 食べやすく砂糖が添加してあり、果物が混ざっているものが沢山ありますよね。 フルーツや加糖タイプのヨーグルトは添加物も多く離乳食には不向き。 必ず無糖で発酵乳と記載されているプレーンヨーグルトを選びましょう。 ヨーグルトは冷凍保存には向かない! ヨーグルトを冷凍すると分離してしまいます。 解凍しても元のサラサラの状態には戻らず味も質も落ちるだけ。 凍ったままで食べる場合もありますが赤ちゃんには不向きです。 ヨーグルトは必ず冷蔵保存をして、封を開けてすぐの新鮮な状態であげましょう。 ヨーグルトを上手に使って楽々離乳食! ヨーグルトは使い勝手の良い便利な食材です。 最初はアレルギーの心配があるかもしれませんが、慣れると重宝するママにとってはお助けアイテム。

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離乳食にヨーグルトはいつから大丈夫?赤ちゃんにおすすめのメニュー

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ヨーグルトは赤ちゃんへの贈り物?? 生まれたばかりの赤ちゃんの腸は 無菌だということを知っていますか? 赤ちゃんは食事や毎日の生活を通して、様々な菌を体内に摂りこんでいき、やがて 100兆個もの腸内細菌と共生することになります。 この菌のバランスがとても大切で、善玉菌と呼ばれるビフィズス菌や乳酸菌が優勢でなければ 便秘や下痢のトラブルだけでなく免疫機能にも影響を与えてしまうのです。 特にビフィズス菌は重要で、腸内にどのくらい棲みつけるかでその人の体質にも影響が出てくるといわれています。 アレルギー等の問題も怖いですが、しっかりと向き合う事で、赤ちゃんにとってヨーグルトは未来の健康への贈り物になり得るかもしれません。 また、もちろん成人している方にもメリットは多大なので一緒に乳酸菌ライフを楽しんで下さい。 詳しくは・ をご覧ください。 ビフィズス菌を増やすにはヨーグルトや食物繊維が不可欠です。 でも、赤ちゃんならヨーグルトの方が摂取しやすいですね。 ヨーグルトを活用して、健康な子どもに育てましょう。 離乳食とヨーグルトとアレルギー 当記事では離乳期と赤ちゃんの月齢を次のように分けています。 離乳初期:生後5・6か月 離乳中期:生後7・8か月 離乳後期:生後9~11か月 離乳完了期:1歳以降 まず、始めにこれを読んでください!とても重要な2点です。 赤ちゃんの身内に 食物アレルギー・花粉症・アトピー性皮膚炎・喘息などの疾患を持っている人はいませんか? もしいるんであれば、離乳食にヨーグルトなどの乳製品を用いるのは1歳前後まで待った方が安全です。 人は成長に伴い様々な免疫を獲得していきます。 特に生後1年までの免疫機能はまだまだ未熟で、多くの食物が赤ちゃんにとっては抗原となってしまいアレルギーを引き起こしてしまいます。 特にアレルギーの患者がいる家系ではアレルギーを起こしやすい体質である可能性が考えられるので、 1歳前後まで待った方が安心です。 食物アレルギーの人がいるなら、1歳半まで待ってもいいくらいです。 ただ、必要以上に怖がることはありません。 過敏なアレルギー反応は多くの赤ちゃんの場合生後1年くらいで起こらなくなっていきます。 家系的に心配な場合は小児科医に相談してからその食材を与える方が良いでしょう。 アレルギーの症状が出る可能性があるからです。 すぐに医療機関を受診できない日は見合わせましょう。 さらに夕食時は避け、日中にあげるようにしてください。 発症が夜間だと受診が難しくなるからです。 以上の2点に気をつけて、赤ちゃんにヨーグルトを与えてくださいね。 ヨーグルトはいつから食べられる? 一般的に牛乳を飲めるようになるのは1歳前後といわれています。 これは 牛乳の消化は赤ちゃんの腸にとって負担が大きいためです。 一方で、ヨーグルトは 乳酸菌やビフィズス菌の発酵によって牛乳よりも消化が良い状態になっています。 アレルギーがなければ離乳開始1か月後から与えることが可能です。 注意点は無糖のプレーンヨーグルトのみにする事です。 加糖タイプは赤ちゃんは喜びますが、口あたりが良すぎて他の離乳食を食べなくなってしまいまう上、生え始めた歯が虫歯になってしまいます。 市販品もあります。 最も有名なのは『ベビーダノン』。 忙しいときには便利ですね。 それではヨーグルトを使った離乳食のメリットとレシピを、離乳の段階別で紹介しましょう。 どんなレシピでヨーグルトを与えるべき?成長期べつ一覧表 離乳初期のヨーグルト 離乳食を初めて1か月くらいたったら、ヨーグルトにもチャレンジしてみましょう。 この時期は味付け無しで加熱が基本ですがヨーグルトなら加熱をする必要はありません。 冷たすぎると嫌がるので、室温に戻してから与えると良いでしょう。 母乳中心の赤ちゃんにはかなり酸っぱく感じるはずです。 何かを混ぜてあげるのがおすすめです。 小さじ1杯ずつから始めてみましょう。 混ぜるものは果物・野菜何でもOKです。 甘みがあって赤ちゃんが食べやすく、作る手間がかからないという点でバナナ・りんご・にんじんはおすすめです。 赤や黄色のパプリカも茹でると甘みが出て、意外と食べてくれます。 離乳食中期のヨーグルト 初期では流動食のようだった離乳食も、固形の混ざったペーストのような状態になってきます。 ヨーグルトの使用量は目安で書きましたが、赤ちゃんの 食欲や好みの固さに合わせて量を加減してくださいね。 白身魚はパサパサして食べにくいですが、ヨーグルトと混ぜると滑らかで食べやすくなります。 食物繊維も多く栄養価も高い食材ですが、むせやすいのでよく混ぜましょう。 離乳食後期のヨーグルト この時期の赤ちゃんは自分で食べ物をつかんで口まで運び、歯茎で噛むという段階です。 それにヨーグルトを少量ずつ混ぜ、だんご状に丸めて出来上がりです。 一口サイズにしてもスティック状にしてもいいですね。 加熱時間やヨーグルトの量は品種や大きさで変わるので、様子を見ながら加減してください。 ホウレン草のみじん切りや、粗つぶしのバナナ、すりおろしにんじんなどを混ぜると 色もキレイです。 混ぜ込む量は生地がぽたっとする程度まで。 冷凍もOKです。 離乳食完了期のヨーグルト この時期になると食物アレルギーの心配も減り、 全卵や牛乳なども大丈夫になります。 といっても、まだまだ赤ちゃん。 大人と同じでは栄養バランスに問題がありますね。 高カロリーなマヨネーズの代わりにヨーグルト+塩少々を使うなど工夫してあげましょう。 こうすればポテトサラダなども与えられます。 大人もヘルシーでいいですね。 紹介するレシピは1歳のお祝いに使えるケーキです。 生クリームは胃腸の負担になるので、ヨーグルトで代替です。 かわいらしくトッピングもしてあげましょう。 この中に、前日夜から作っておいた水切りヨーグルトやフルーツなどを入れ、最後に天面をボーロなどで飾りつけましょう。 水切りヨーグルトは垂れないので、クリームのように周りに塗ることもできますよ。 以上が成長期別のレシピ一覧です。 ご参考になりましたか?? ヨーグルトを赤ちゃんに与えるのは アレルギーが怖いという意見もありますが、この記事に書いた事と向き合えばきっと上手くいきます。 早いうちから乳酸菌を積極的にとっていけば、 体に合った乳酸菌を獲得しやすくそのメリットは計り知れません。 ぜひ赤ちゃんに将来の健康をプレゼントしてあげて下さい。

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離乳食のヨーグルト|いつから?調理法、おすすめ商品&初期~完了期レシピ|cozre[コズレ]子育てマガジン

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私39日目にあげてた(笑) 私が持っていた本には離乳食をスタートして1ヶ月後位にあげても良いと書いてありました。 などでは6ヶ月からOKと書かれています。 判断が難しいところですね。 証拠写真(笑)上は私が買った当時の離乳食本、下が同じ出版会社の最新版離乳食本です。 1歳のお誕生日に作るケーキに生クリーム代わりにヨーグルトを使う場合はしっかり水切りするのがポイント。 ヨーグルトの水切りの仕方は下記の通り 一晩置くと画像のようなしっかり目のクリーム状になりますが、2. 赤ちゃんには開封したばかりの新鮮なものを食べさせてあげましょう。 市販でおすすめのヨーグルト、どれを選べばいい? 赤ちゃんに初めて食べさせる食材の場合、ママは「アレルギーは大丈夫かな?」「口に合うかな?」とたくさんの事を考えますよね。 そんな中でも乳製品はとくにこだわっている方が多い!! 牛が食べている牧草が放射能の基準値を超えていた場合・・・牛から出る牛乳にもやはり気を付ける必要がありますよね。 市販のヨーグルトをスーパーで買う場合、どこの牛乳を使っていて、安全基準値がどうなのか?というのは分かりません。 めちゃくちゃ美味しい蒜山ジャージーヨーグルトの無糖、しかも小分けタイプがあるのが感激 濃くて美味しいジャージー牛乳をそのまま殺菌、発酵させたヨーグルト。 一般的には砂糖入りが多い小分けサイズで、「砂糖・保存料・着色料不使用」なのは嬉しすぎ!! こちらは岐阜県の飛騨プレーンヨーグルト。 これは、三重県鈴鹿市の酪農家が遺伝子組み換えではない飼料で育てた牛からしぼった牛乳を使った鈴鹿山麓プレーンヨーグルト。 牛乳と2種類の乳酸菌だけで作ったシンプルなヨーグルトです。 こちらは島根県の木次市で作られた木次プレーンヨーグルト。 酸味が少し強いですが、我が家の息子はこれっくらいの方が好きです(笑) ?650円!? 価格に驚く方が多いかもしれませんが、さっぱりとした味わいが大人気のヨーグルト。 参考 パルシステムで圧倒的人気の「こんせんプレーンヨーグルト」 関東圏にお住まいの方におすすめなのが生協系のパルシステム。 パルシステムの中で断トツに人気なのが北海道根釧地区の牛の生乳を使用した「こんせんプレーンヨーグルト」。 原料は生乳と乳酸菌のみ。 ヨーグルトはさっぱりとしていて赤ちゃんでも食べやすい味です。 参考 こんな風に産地はもちろんのこと、作り方や添加物、安全性などを記載してくると安心して赤ちゃんにも食べさせてあげられますよね。 離乳食が進んでいくと以下のようにスーパーで見つけにくい食材が出てきて困ることも。

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