ドラえもん視聴率。 【悲報】ドラえもんさん、視聴率がそろそろヤバイ・・・・

ドラえもん視聴率表

ドラえもん視聴率

ビデオリサーチが毎週公式サイトで公開している「週間高世帯視聴率番組10」。 5月8日(月)~5月14日(日)のアニメランキングがいつもと少し変わっている点があったので注目してみたい。 出典画像:「サザエさん」フジテレビ公式サイトより 視聴率ランキング「サザエさん」と「ちびまる子」の間に4作品が! この週の1位は5月14日(日)放送の「サザエさん」(フジテレビ系)で10. アニメランキングでは唯一の2桁で貫禄のトップ。 「サザエさん」は大半の週がトップなのだが、次の順位からが少し波乱の展開に。 アニメ視聴率ランキングでは、「サザエさん」の次の2位に「サザエさん」の前番組である「ちびまる子ちゃん」(フジテレビ系)がランクインすることが多いのが、この週のランキングではなんと6位(数字上は同率5位)。 「サザエさん」と「ちびまる子ちゃん」の間に4作も割り込んだのだ。 順に説明していくと、2位は8. 0%で5月12日(金)放送の「ドラえもん」(テレビ朝日系)。 「ドラえもん」の通常回が8%台に乗ったのは、2月17日の8. 6%以来。 この回の「四次元くずかご」というストーリーでは、ドラえもんの出す秘密道具は値段が安いという理由で、使い捨てのモノが多いという裏設定も明かされて話題になっていた。 出典画像:「ドラえもん」テレビ朝日公式サイトより 2位はもう一作品あり、「ドラえもん」の後番組「クレヨンしんちゃん」(テレビ朝日系)が同率の8. 0%を記録していた。 「クレヨンしんちゃん」は時間帯の関係からか、「ドラえもん」よりわずかに視聴率が高くなることが多く、ここも従来の傾向とは異なる結果に。 つづいて4位は、7. 6%で5月13日(土)放送の「名探偵コナン」(日本テレビ系)。 前週の6. 6%から大きく数字を伸ばした。 同作が7%以上になるのは、4月1日に8. 0%を記録して以来となる。 そして5位には、7. 0%で5月14日(日)放送の「ワンピース」(フジテレビ系)がランクイン。 「ちびまる子ちゃん」も7. 0%でここに並んでいる。 「ちびまる子ちゃん」は前週の8. 2%から数字を大きく落としていて、これに加えて他の番組が数字を伸ばしたことが今回の波乱のランキングの原因になったようだ。 7位から10位のランキング ちなみに、その後のランキングは7位に5. 6%で5月14日(日)放送の「ドラゴンボール超」(フジテレビ系)、8位に3. 4%で5月13日(土)放送の「僕のヒーローアカデミア」(日本テレビ系)、9位に3. 3%で5月13日(土)放送の「アニメおさるのジョージ」(NHK Eテレ)、10位に3. 2%で5月13日(土)放送の「アニメひつじのショーン」(NHK Eテレ)となっている。 これらのアニメがさらに上位に食い込んだときは、また大きな波乱が起こるともいえるだろう。

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『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』放送枠変更で、視聴率ダウンの懸念 枠変更の『ポケモン』は右肩下がり|おたぽる

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はじめに 2月29日の土曜日にテレビ朝日は午後6時56分から、昨年放映のドラえもん映画「のび太の月面探査記」を特番として放送しました。 しかし、売上50億以上を記録した映画の地上波初放送であったにも関わらず、関東での視聴率は5. 恒例のドラえもん特番でしたが…… ファンの間では、新作のドラえもん映画放映前に、前年の映画がテレビ放送されるのを知っています。 どうせ特番で見られるから……と、映画の売上が減っているわけでもなく、実際、「のび太の月面探査記」は50億を稼いでいます。 決して、映画がつまらなかったわけではないと思います。 やはり放送時間の変更が影響? この日は裏番組が強力だったようです。 他局も春の編成時期なので特番をぶつけてきていました。 しかし、ドラえもん映画だけが爆死したようです。 映画だけに録画した人間もいたのかなと想像もできますが、あまりにもひどい数字です。 以前、以下のような記事を書いたことがありますが、やはり、放送時間を変更した影響が出ているのではないでしょうか。 当時はビデオもあまり普及していなかったですし、子供の多い時代でした。 今は少子化が進んでいて、子供の数が減っています。 土曜日の夕方なんて、子供は遊びに行っているか、塾など習い事に通っている時間でしょう。 テレビ朝日の思惑はどちら? ドラえもんの放送時間が移動したことについて、一部ではドラえもんを終わらせたいための陰謀だという説があります。 しかし、歴史あるコンテンツなので、そのままでは終わらせにくい……そこで、放送時間を移動させて引導を渡そう……という陰謀論ですね。 ドラえもんはアニメでなくても、コロコロコミックを初めとするメディアで十分、子供たちに知られています。 予算に限りがあり、広告料も減少しているテレビ局が、わざわざ製作に手間のかかるアニメを放送する必要があるのか、と考えてもおかしくはありません。 とはいえ、映画化すると50億は稼げるわけですから、わざわざ潰しに行く必要があるのかという見方もあります。 映画を見に行ってもらうには、テレビでもある程度認知されているほうが望ましいはず。 テレビ朝日の思惑はどちらなのでしょうね? 最後に ある程度の年代の人から見て、ドラえもんはサザエさんと並ぶ普遍的なコンテンツですが、もしかすうと、そう思っているのは親世代だけなのかもしれません。 子供たちより、親世代に人気が支えられているのかもしれません。 親世代が自分たちも映画を見たくて、子供を映画館に連れて行っているのかもしれません。 「ドラえもん0巻」というコミックスが発売され、かなり売れましたが、大人世代が買っているのが現状でしょう。 もしそうだとすると、このままだとドラえもんのアニメは終わってしまうのではないかと危惧します。 これからもドラえもんアニメを続けて行ってもらうためには、次世代からの底上げが必要です。 なんだか、プロ野球と似たような状況になっていますね。 サザエさんは今も高視聴率を維持しています。 日曜の晩にはサザエさんを見るという習慣が染み付いているからでしょう。 逆に言えば、サザエさんを録画してまで見ようという人は少ないと思います。 ドラえもんも金曜の晩に鎮座していた頃はそんな番組だったと思っています。 もう一度、テレビ朝日には放送時間を元に戻す決断を期待したいですね。

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大幅な番組改編に疑問や批判の声も上がっています(撮影:尾形文繁) この1週間、「金曜の家族だんらんを奪うな!」「国民的アニメを何だと思っているのか!」「『Mステ』の歴史を壊すな!」など怒りの声がネット上に飛び交っています。 多くの人々から問題視されているのは、テレビ朝日が先日発表した秋の番組改編。 10月からアニメ「ドラえもん」が金曜19時から土曜17時に、「クレヨンしんちゃん」が金曜19時30分から土曜16時30分に、「ミュージックステーション」を金曜20時台から21時台に移動することが発表されました。 【2019年9月5日10時50分追記】初出時、上記番組の現行放送時間に一部誤りがありましたので修正しました。 「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」が放送されている金曜19時台には現在金曜21時台の「ザワつく!金曜日」、金曜20時台には現在水曜23時20分から放送している「マツコ&有吉 かりそめ天国」を移動。 金曜のゴールデンタイム(19~22時)をすべて刷新する、まさに大改革です。 どんな番組改編にも一定の批判はつきものですが、今回は怒りの声が飛び交うという異様な状況。 テレビ朝日にはどんな狙いと誤算があるのでしょうか? ファミリー層のテレビ離れを加速か とりわけ強い不満の声を上げているのは、子どもを持つ親たち。 「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」が放送されている金曜夜は、子どもにとって唯一無二のゴールデンタイムであり、1週間のごほうびとも言える時間です。 今回の改編によって、親たちはそんな子どもたちに「1日待て」と言わなければいけませんし、これまでドラえもんやしんちゃんが登場していた時間帯に長嶋一茂さんや石原良純さんが毒舌を吐いていたら、びっくりしてしまうのではないでしょうか。 秋以降、金曜日に「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」を見せるとしたら、1週間前に録画しておいたものか、ネット配信されているものに変えざるをえません。 ファミリー層のテレビ離れを進めかねないものであり、子どもという近未来の顧客を大切にしない戦略です。 また、「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」の移動先となる土曜の夕方は、すでに日本テレビが17時30分から「MIX」、18時から「名探偵コナン」を放送している時間帯。 つまり、テレビ朝日は日本テレビの「MIX」「名探偵コナン」の直前に「ドラえもん」「クレヨンしんちゃん」を放送しようとしているのです。 2時間4つのアニメが続くことで喜ぶ子どもがいる反面、親としては「2時間ぶっ通しで見せたくない」と困ってしまう人も少なくないでしょう。 そもそも土曜夕方は、金曜夜と比べると、イベント、レジャー、習い事など外出の多い時間帯だけに、「親子そろって見るのが難しく、スケジュールの調整を求められる」というデメリットがあります。

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