チャンソン テク。 北朝鮮のチャンソンテクはなぜ処刑されたのですか?

【無慈悲】北朝鮮ナンバー2《張成沢》の解任そして即日公開処刑

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張成沢党行政部長兼国防副委員長(67歳)の電撃処刑は世界に衝撃を与えたが、今もって、いつ、誰によって、なぜ処刑されたのか、肝心な点が不明のままだ。 張成沢氏は12月12日に国家安全保衛部内の軍事裁判で処刑されたが、逮捕された日は不明だ。 ちなみに、処刑された12月12日は前年にテポドン(北朝鮮は人工衛星と主張)発射を強行した日にあたる。 処刑を急いだ理由は、17日の金正日総書記の命日(二周忌)前に決着を付け、墓前に独裁体制を固めたことを報告する意味合いもあるのだろう。 時系列にみると、韓国の国家情報院が張氏の側近である李龍河第一部長と張守吉副部長が「公開処刑された」と韓国情報委員会に報告したのが12月3日で、翌4日には柳吉在統一部長官と金寛鎮国防部長官がそれぞれ張成沢失脚を確認していた。 失脚を裏付けるかのように北朝鮮から7日に公開された金正恩記録映画から張氏が削除されていた。 北朝鮮は8日に政治局拡大会議を開き、張氏の出席の下、党籍を剥奪し、会場から連行したが、あくまで合法性を装うための儀式に過ぎず、張氏はすでにそれ以前に身柄を拘束されていたのは間違いない。 部下らが逮捕された後か、ほぼ同時に逮捕、連行されていたのだろう。 では、部下らが逮捕されたのはいつ頃なのだろうか。 そこで注目されるのが、11月20日に金正恩第一書記出席の下で開かれた人民軍第2回保衛員大会である。 保衛員は軍部隊内の不満分子や反乱分子を摘発、鎮圧する部署を指す。 金第一書記はなんと20年ぶりに大会を召集し、異例にも自ら司会を買って出たのである。 大会が、保衛員らの忠誠を取り付ける目的で開かれたことは自明だ。 ということは、金第一書記は既にこの時点で叔父の処断を決断していたということになる。 大会には崔龍海軍総政治局長、処刑を主導した金元弘国家安全保衛部部長のほか、金正恩体制下で起用された金守吉(中将)、趙慶哲軍保衛司令官(大将)、廉哲聖保衛司令部政治局長(上将)、そして労働党で軍人事を担当する組織指導部の黄秉西第一副部長(上将)の6人が同席していたが、そのうちの一人である廉哲聖保衛司令部政治局長は張氏が処刑される前日の11日付の労働新聞に「張成沢一党の処断を我々人民軍に任せてもらいたい」との談話を載せていた。 金第一書記は11月28日には平壌を離れ、白頭山のある両江道の三地淵にある別荘に移動しているが、叔父の逮捕はおそらくその間に実行されたのだろう。 では、誰が正恩氏と並ぶほどの実力者である張氏の粛清に動いたかだが、「張成沢解任」を決定した政治局拡大会議で張氏の非理、不正を糾弾する討論の先陣を切ったのが長老の金基南宣伝扇動担当書記だったことを一つとっても、忠臣、重鎮として金日成-金正恩と二代にわたって支えてきた元老グループが三代目の背後にいることがわかる。 金正日追悼大会(17日)のひな壇をみると、向かって左側には85歳の金永南最高常任委員会委員長を筆頭に84歳の金基南書記と83歳の崔泰福最高人民会議議長ら長老が並んでいた。 向かって前列右側には元軍総政治局長の李勇茂(88)、元軍総参謀長の呉克烈(83)、元軍総参謀長の金英春(77)ら3人の国防委員会副委員長らが踏ん反り返るように座っていた。 そしてこの3人の元老の隣に一人(88歳の楊亨變最高人民会議常任副委員長)挟んで張氏を処刑した金元弘国家安全保衛部部長が陣取っていた。 さらに張氏の不正、非理を暴いたとされる党組織指導部の趙延俊第一副部長も前列左側に座っていた。 73歳の趙第一副部長は2年前の金正日国葬名簿(226人)では名前さえ載ってなかった。 米国の媒体である「自由アジア放送」(RFA)は18日、「北朝鮮幹部筋」の話として、「張成沢は自分を除去し、権力を強めようとしている奸悪な家臣らの謀略にひっかかり、弁論の余地もなく、処刑されたというのが中継幹部らの大方の見方である」と伝えていた。 「奸悪な家臣」とは金正恩第一書記を頂点に白頭山の血統(パルチザンの革命伝統)を継ぐ党・軍内の元老グループである。 「白頭山の血統」を継いでいるのは何も金日成一族だけとは限らない。 金日成主席の抗日パルチザン時代の部下、及びその子弟らもまた「白頭山の血統」を引き継いた血族でもある。 パルチザンの家紋ではない張成沢氏は三代続くこれら党・軍内の既得権勢力の利権に手を突っ込んだが故に逆鱗に触れ、粛清されたのではないだろうか。 北朝鮮は二度目の小泉訪朝の際なぜ「ゼロ回答」だったのか! スウェーデンのストックホルムで行われた日朝政府間協議(2014年5月29日)で北朝鮮は拉致被害者の再調査に応じることに同意した。 これにより、拉致問題の進展が期待されているが、北朝鮮は今度こそ、真相を明らかにするのだろうか? 小泉総理の二度目の訪朝(2004年5月)では金正日前政権は白紙に戻しての再調査を約束したが、その年の11月に通告された調査結果は「ゼロ回答」だった。 なぜ、「ゼロ回答」に終わったのか、その理由について北朝鮮の情報機関に精通している元人民軍偵察局大尉(金国石)に当時、直接聞いてみた。 一世紀前に起きた日本の植民地問題もある。 北朝鮮はその面で不満を持っている。 北朝鮮は日本側の要求を10分の1解決すれば、ボールを日本側に投げてくるはずだ。 必ず、過去の補償、賠償問題も持ち出すはずだ。 だから、日本政府も知恵を働かせて解決する必要がある。 それには対話が必要だ。 特に軽視できないのは、拉致問題の対応への軍部の不満だ。 北朝鮮軍部は2002年9月17日の首脳会談以降の日本国内での反北朝鮮世論の高まりや日本国民の北朝鮮を見る視覚が大変、極限的な状況になってしまったことを問題視している。 拉致を認めたため対外的に窮地に陥ってしまった。 特に朝鮮総連はダメージを受けた。 金委員長個人に対する批判は絶対にありえない話だ。 但し、金委員長が日本の首相に対面して、拉致問題や工作を認め、遺憾を表明したことに羞恥心を感じている。 軍人ならば当然だと思う。 また、金委員長が日本の首相の前で謝罪しなければならなかったこともそうだ。 別なやり方があったと非難している。 例えば、金委員長が謝らず、下級官吏らに対応させればよかったと。 結局、金委員長に恥をかかせたと怒っている。 自分らが神のように崇拝している金委員長が敵国である日本の首相の面前で謝罪させたしまったと言うことだ。 軍部忠誠者らにとってはそれを目にすること自体が辛いわけだ。 「必ずしも日本側が提示した10人の安否不明者に限った、死亡したとされた人達に限ってのみ調査するとは思われない。 というのも、死亡したと発表した人達を出すことは、北朝鮮としては困る。 「特殊工作機関に勤めていた経験からして、例えば金正日政治軍事大学は全的に対外工作員を育成する学校である。 学校で数年間日本語を教えていれば、多数の人に顔を知られ、学校のすべての流れや状況も把握できる。 日本から膨大な経済支援や金銭の見返りを手に入れることがあったとしても彼らを出すことは、それにひけを取らない損失であると彼らなりに判断しているはずだ。 日本人を利用している機関は、対外情報などを統括する、安保にかかわる重要な機関だ。 そこで働いている人達を容易には認められないと思う。 今も生存しているとすれば、彼らを生かして返す可能性は薄いとみたほうがよい。 現状では不可能かもしれない。 前回は人民武力相(国防相)が出た。 前回の首脳会談では金委員長は拉致を認めた。 拉致を認めれば、おそらく日本が感謝し、朝日関係が前進すると思ったからだ。 南北首脳会談のように前進があると思ったはずだ。 しかし、全く逆の結果になってしまった。 軍部の人は、このことは判断ミスとみなし、金委員長に拉致を認めるべきと進言した会談主導者らを問責している。 北朝鮮が一旦死亡したと発表した10人が生存していると発表すれば、収拾できなくなると思っている。 仮に生存者として一人、あるいは二人返した場合、日本側は残りの人も生存していると言うのは間違いない。 そうなれば、収拾が付かなくなる。 軍部及び情報機関のトップは『生存していると発表してはならない、死んだままにしたほうがよい』と進言し、金委員長もそれを受け入れようとしている。 そうなれば、いくら金委員長でも、『生存していた』と発表するのは不可能だと思う。 但し、再調査したら、発表してなかった別の人物が出てくる可能性はある。 「軍部や労働党連絡所、対外工作員育成所で働いていた日本人はなるべくなら『廃棄処分』にしてしまうのではないだろうか。 日本に戻しても大丈夫との判断がつくまでの間は絶対に明らかにしないと思う。 労働党、国家安全保衛部、軍部、これは金正日政権を支える守護勢力、基本集団だ。 最高指導者とはいえ、彼らの立場は無視できない。 北朝鮮なりの国益のかかった問題なので、解決には多くの時間を要することになると思う。 今後認めるにしても、彼らが高齢となるか、記憶が乏しくなるか、もう使い道がなくなった時点ではないか。 あるいは、次の体制下(金正恩体制)で明らかにすることはあるかもしれない」.

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金正男さんは 処刑された後見人の張成沢氏のおいで遠縁にあたる張勇哲氏を慕って...

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最新ネタ5つ• 189• 121• 49 ネタを年月日別に分類• 28 自己紹介• 政治と経済と思想が合体した社会。 基本的には資本主義国家の企業と同じノリ。 どうやら、中央のエリート幹部党員のみを召集した模様 会場の壇上に座るのは現在の独裁王朝のトップクラス。 大韓民国は必死で「チャンソンテクが北朝鮮で実権を握っている」とガセを垂れ流してましたけど、 この写真のメンバーこそがガセではない本当の北朝鮮の支配者たち。 北朝鮮のテレビで名前と肩書きが紹介される連中でもある。 キム・ヨンナムの策士ぶりにはアメリカ&日本も振り回されてます。 『三国志演義』に登場する蜀の諸葛孔明のような存在。 中央にキム・ジョンウンがいて、その右隣にキム・ヨンナム! この席順は意図的なもので、まさに キム・ヨンナムは独裁者の右腕であるということを見せ付けているのですよ! キム・ヨンナムはキム王朝の親子三代に渡ってこの地位にいますから、いかに信頼されているか、いかに実績があるか、ということですね。 会場内の音声はありませんけど、この写真で挙手している複数の人物は「裏切り者チャンソンテクに対する厳罰に関して」の発言を求めた様子ですね。 日本でも報じられた、チャンが連行されるシーン。 保安員と思しき2人がチャンの席までやってきて、その場で退席! 露骨! 見せしめそのもの! チャン批判集会後の写真と思われる。 現在の北朝鮮支配者たちが一同に収まってます。 面白くなりましたねえ! 大韓民国による情報操作「チャンがナンバー2だ」キャンペーンは大失敗!! キム・ヨンナム排除を目指した大韓民国政府&財界の工作は呆気なく終わりました。 間違いなく、北朝鮮から大韓民国工作組織&財界に対する報復がありますよ。 どういうレベルで行われるのか注目です。 その時に、大韓民国は我が日本へ泣きついてくるでしょう。 中国の防空圏設定問題や(大韓民国への事前相談が無かったみたい)、 北朝鮮に対する今回の工作の失敗から、 「中国と一緒にいると分が悪い」と判断したんでしょう。 相変わらずの コロコロと態度が変わるクソ国家ぶりですわい。 「自分の先祖は漢族だ」と言ってデタラメ家系図を見せびらかして喜ぶ社会なんだから、 中華人民共和国の領土になって早くおとなしくなって欲しいものです。 反日侮日の根源であり、もはや世界のゴミと化した大韓民国政府&財界&国民へ。 せいぜい、北朝鮮工作組織からの報復に怯えてくださいね。 自分らから仕掛けたんだから、尻ぬぐいは自分でしないとね。 うっとうしい大韓民国政府が中華人民共和国に早く併合されることを心よりお祈り申し上げます。

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www.samsungadhub.com : 金敬姫氏、夫張成沢氏の処刑後に死亡 脱北者が証言

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正恩氏の幼少期知る藤本氏が語る 新説を唱えているのは、2001年まで故・金正日総書記の専属料理人として北朝鮮に滞在した藤本健二氏だ。 藤本氏は幼少期の正恩氏のことも知っており、12年夏には訪朝して11年ぶりに正恩氏との再会を果たしている。 藤本氏は14年1月9日に米政府系ラジオ局「自由アジア放送」(RFA)が行ったインタビューの中で、処刑は「喜び組を選抜する過程で張成沢が犯した女性遍歴」が原因だったとの見方を示した。 単なる失脚にとどまらず処刑にまで至った理由については、 「北朝鮮から彼の痕跡を完全になくすためで、それだけ張成沢氏に対する正恩氏の怒りが大きかったという証拠」 と語った。 張氏の失脚を伝える13年12月9日の朝鮮労働党の機関紙、労働新聞では、張氏の罪状について 「権力を乱用して不正腐敗行為をこととし、多くの女性と不当な関係を持ち、高級食堂の裏部屋で飲食三昧におぼれた」 とある。 正恩氏が張氏の道楽ぶりに怒っていたことは間違いないようだ。 崔竜海 チェ・リョンヘ 軍総政治局長との確執が背景にあるとの説については、藤本氏は 「崔竜海氏と張成沢氏が争うことは、まずない」 と否定した。 「1980年代に、崔竜海氏がボーリング場建設に関連して朝鮮総連から10万~15万ドルの賄賂を受けてピンチに陥っていたときに助けてくれたのが張成沢氏」 だからだという。 女性楽団員とポルノビデオ鑑賞に興じる 脱北者からも張氏の女性問題を指摘する声が出ており、北朝鮮の政権内部では比較的問題が広く知られていた可能性もある。 2013年に多数のメンバーが処刑された「銀河水(ウナス)管弦楽団」は、金日成社会主義青年同盟(中央社労青)の宣伝隊が前身だとされる。 張成沢氏と崔竜海氏は、かつて社労青のトップを務めていた。 「週刊文春」1月23日号では、00年に脱北した元女優のジュ・スンニョン氏のインタビューを掲載しており、その中で当時のエピソードをこう暴露している。 「張成沢と崔竜海の二人は、直接女性たちを選べる権限がありました。 中央社労青の最高責任者だったので、学生や青年を管轄する立場にあるからです。 二人は、団員の女性たちを別荘に呼び、『黄色ビデオ』(ポルノビデオ)を一緒に見ながら遊んでいました。 それが発覚し、一時期地方に飛ばされたのは、あまりにも有名な話です」 ただ、正恩氏の妻、李雪主(リ・ソルジュ)氏については、ジュ氏と藤本氏の見解は分かれている。 ジュ氏は 「『張成沢と李雪主には男女関係があった』という情報が流れていますが、私はその可能性は十分にあると思います。 李雪主を銀河水管弦楽団に引き上げたのは張成沢でした」 と、張氏は李氏と交際していたとみるが、藤本氏は「とんでもない」と強く否定している。

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