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『アクタージュ』、夜凪景と百城千世子の関係が尊すぎる件!

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普段の自分だったら掲載誌がという時点で敬遠するところがあるのだが(友情努力勝利の対義語がある漫画のほうが心が落ち着くのです)、私が信頼する職場の最強オタクが「それなりに濃い百合が摂取できるし、(私が苦手な)ジャンプっぽさも比較的薄めだからおすすめ」と言ってくれたので買って読んだ。 これがえっらい面白い。 私はエンタメ摂取にカロリーをたくさん使う方なので漫画は連続で数冊しか読めないのだが、今回は一気に5巻全部読み干してしまった。 こいつは面白い。 あらすじとしては、天才的な演技の才能を秘めた主人公「夜凪景」が、これまた天才的な映画監督である黒山と出会い、CM撮影・映画・舞台出演などを通して彼女の才能が磨かれていくというものなのだが、正直これだけだとどうにも話が掴みづらいと思う。 だいぶ語弊がある例え方をすると、この漫画は誰かに完璧に成り代わろうとする「演技」という能力で共演者と戦うバトル漫画。 演技に必要なもののうち一部が極端に優れた状態だったのが1巻最初。 そこから演技を重ねていくごとに彼女が演技に必要なものを獲得していき、より強力な演技ができるようになっていく。 驚異的な速度で演技が成長していく主人公の夜凪、そしてそれに驚嘆する周囲の反応・畏怖、それらを支える美麗な画力が相まって大変おもしろい。 ゾクゾクする興奮が得られる。 特に恐ろしいのは目である。 すでにアフィリンクの表紙をご覧になっていただけたと思うが、表紙の時点で目力が凄いことが分かると思う。 だが作中はこんなものではない。 詳細は読んでくれとしか言いようがないが、2巻終盤、3巻序盤の芸術的な目とその力強さは私がこれまで読んだ漫画の中でも随一なんじゃなかろうか。 目の強さって意味でいうとのココ・ヘクマティアルに近いものを感じる(もちろんジャンルはぜんぜん違うが、ベクトルの大きさは同じ)。 バトル漫画と例えるのも理由があって、圧倒的な演技力があるとカメラに映るだけで主演よりも映えるとか、オーディションならそのまんま相手のよりも演技力で勝って役を勝ち取るとか、演技を行うことによって周りとの勝敗が発生しているので演技が実質バトルになっている。 特に前者は作中で「喰う」と表現されていて、1~3巻あたりでは役者同士の喰らい合いが繰り広げられていてこれがたまらない。 ポッと出の新人女優である主人公が粗削りの演技で経験豊富な役者連中と渡り合い喰らい合うバトルは、もちろん演技なので剣がぶつかるわけでも拳を振るうわけでもない静かなものが、そこには間違いなく熱いものがある。 また、この「喰う」は4~5巻では他者の演技を盗み自分の演技を成長させることという全く別の意味で用いられており、これはこれで言い得て妙で好きだったり。 相手の演技を吸収して更に強くなる能力バトルが行われていて、本当に相手を喰うのである。 役者たちの演技の喰らい合いと、それによって更に成長する演技、そしてそれらによって構成される演劇・舞台は圧巻である。 最新刊である5巻後半なんて、いろんなものを喰った後の夜凪が登場した時とか震える。 一体何を喰ったらそんな事ができるんだ、がここにある。 そして、その、私は百合が好きな人間なんだけど。 この漫画の百合は強烈。 直接的ではないもののなかなか容赦がない。 呼吸が苦しくなるほどに強烈である。 2巻の表紙にもいるこの千世子という女優。 全ては彼女の存在のせいである。 詳細はネタバレにもつながるのであまり書きたくないのだが、彼女は1~3巻で夜凪景と共演することになり、その中で最も演技ができる人間、すなわち作中ではその時点で最強の共演者なのだが、この強力な相手と渡り合うために夜凪景が行うこと、そしてそれに対する彼女の反応、これらは完全に百合しており僕は本当に変な声が出ました。 あと、この記事の最後に自分が気づいてあまりの強烈さにやばいと思ったところを載せておくので、本編既読の方は読んでおいてください。 というわけでアクタージュ、この先も楽しみにしています。 私はここ5年ぐらい連載している漫画を書い続けるという行為を全くやらずに生きていたのですが、この漫画に関しては久しぶりに買い続けたいと思っている。 てか買わない理由がない。 作中の言葉を別の語義で使うならば、私は今間違いなくこの漫画に喰われている。 主人公である夜凪景の物語に思考リソースを完全に奪われている。 日本語を使うことを諦めて申し訳ないけど、本当にこの漫画まじで面白いんだって。 はやく新刊出してくれ頼む。 毎秒新刊出てくれ。 おまけ アクタージュの百合のやべぇと思ったところですが、4巻で二人が渋谷に行くときに夜凪さんが首にしているチョーカーを5巻で千世子さんが舞台見に来るときに首にしているところですね。 気づいたとき強力すぎて震えた。 ご連絡・コメントお待ちしております。 hagyou.

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【アクタージュ】第1回キャラクター人気投票まとめ

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原作・マツキタツヤ、漫画・宇佐崎しろによる『アクタージュ act-age』は、「役者」「演技」を舞台にした少年漫画。 『週刊少年ジャンプ』では珍しく、女子高生が主人公の作品です。 物語は女優を目指す女子高生・夜凪景(よなぎ けい)が、大手芸能事務所のオーディションを受けるシーンから始まります。 「メソッド演技」という天才的な能力を持つ彼女は、3万人という応募者のなかから圧倒的な存在感と演技で周囲を驚かせます。 にも関わらず、事務所の社長からその演技は危険であるとされオーディションは不合格に……。 一度は女優の道を諦めた夜凪でしたが、そこでオーディションの審査員として参加していた映画監督・黒山墨字(くろやま すみじ)の目に留まり、彼の下で女優として活動していくことになります。 本作の見所は、主人公である夜凪の天才すぎる演技。 特殊な環境で育ち、その結果習得した彼女の能力は、登場するキャラクターのなかでもずば抜けています。 しかし彼女のその能力は天才すぎるがゆえに、周囲からも、私たち読者からも、なかなか共感を得られず、理解できないという感想もちらほら。 それでもなぜか、夜凪の演技の描写には見入ってしまいます。 それは天才女優・夜凪を、ただの天才という以上に描くという作者の狙いがあるからです。 ということで、この記事ではそんな夜凪景の魅力や、彼女に大きな影響を与えるライバル女優・百城千世子(ももしろ ちよこ)との関係性を解説します。 また、伝説の漫画『ガラスの仮面』との比較や、今後期待される映像化についても考察していきます! 本作の主人公・夜凪景は、本当に天才です。 その凄さは観客だけでなく一緒に演じている役者たちも引き込んでしまうほど。 凡人と天才との差がはっきりと描かれている夜凪の天才さに、私たち読者も驚かされます。 それが分かるのが、大手芸能事務所「スターズ」の最終審査でのシーン。 一度は不合格となった夜凪でしたが、黒山の計らいで最終審査に参加することになります。 最終審査で出された課題は「野犬」。 ライバルたちがそのテーマに戸惑うなか、夜凪は真っ先に役に入り込みます。 そこで彼女はその場にいた全員を圧倒させる、驚愕の演技を見せるのです。 このシーンでの注目ポイントは夜凪の「目」。 普段の夜凪と役に入っているときの夜凪では、まったく違う目が描かれ方をしています。 今、目の前で起きているのは現実なのか?それとも虚構なのか?演じている夜凪だけでなく、見ている周囲の人間も分からなくなってしまうほど圧巻の演技を見せた夜凪。 しかし残念ながら、結果は不合格。 夜凪は女優の道を閉ざされてしまいます。 ではなぜ、夜凪は不合格になったのでしょうか。 それは彼女の感情に入り込みすぎる演技が原因でした。 「スターズ」の社長・星アリサは、夜凪の演技を見ていつか心を壊してしまうと危険視したのです。 まさに天才すぎるがゆえのエピソード。 必ずしも天才だからといって、すべてがうまくいくわけではないということですね。 天才だけど、凄すぎて理解されない。 まさにそれが周囲と圧倒的に違う、夜凪の魅力なのです。 そんな天才さと危うさを持っている彼女だからこそ、その演技がより魅力的に見えてくるのでしょう。 夜凪を語る上で、絶対に忘れてはならないキャラクター、それが百城千世子です。 彼女は感情にのめり込んで演技する感情型の夜凪とは違って、自分自身を客観視し、その魅力を最大限に表現する論理型の女優。 自身の魅力を活かすため、常に役者・百城千世子という完璧な仮面を被っています。 そんな彼女にはいくつかの伝説過ぎるエピソードがありました。 たとえば、千世子も夜凪と同じように涙を自由自在に流せたり、撮影するすべてのカメラ位置や動きを把握して自分がどのように動けば魅力的に映るのかを瞬時に理解して演技したり、共演者がミスをしてもアドリブでそれをフォローしてOKにさせてしまったり、5分以上の長セリフを難なくこなしたり……。 千世子はよい作品を作るためならば、どんな苦労も惜しみません。 努力と根性で周囲を認めさせてきた役者なのです。 持って生まれたセンスでこなす夜凪の演技と比べてしまうと、計算高い千世子の演技は薄っぺらく見えてしまうかもしれません。 ですが彼女が演技に対してどれだけの熱量を持って挑んでいるのか、その本質を知れば見方は変わってきます。 千世子はちゃんと努力して役者として力をつけてきた、「もう1人の天才」なのです。 正反対の演技スタイルを持つ、夜凪と千世子。 ライバル関係からまるで恋のような、憧れの感情を抱く関係性へと変わっていく姿が百合っぽくて堪りません! 共演をきっかけに互いをライバルと認識した2人は、自分にはないものを持つ相手に、しだいに憧れていきます。 そしていつの間にか2人はお互いを、ライバル以上のなくてはならない大切な存在だと思い始めるのです。 そんな2人の濃密な関係性が伺えるのが、舞台「銀河鉄道の夜」でのやりとり。 優しく優等生で、皆から好かれる人気者のカムパネルラを演じることになった夜凪は、自分とは正反対すぎる役柄に初めて挫折してしまいます。 夜凪にとって千世子は憧れ。 まさにカムパネルラのような存在なのです。 そんな夜凪に対し千世子は 「えっと……何だっけ。 いつもキラキラしていて、どこか遠くを見ていて、でも誰よりも優しい。 だっけ? フフ……変なの。 なら初めから君は私のカムパネルラじゃん。 勝手に壁作ってつまんない悩み方してんなよ」 (『アクタージュ act-age』4巻より引用) そう、夜凪が千世子になりたいように、千世子も夜凪のようになりたいと思っていたのです。 少々おおげさですが、演技の自分と素の自分の境界が曖昧な夜凪にとって、「千世子のような演技をしたい」と思うことはすなわち「千世子になりたいと思うこと」だと言えます。 直接的な百合描写はないものの、内面の密接な繋がりには肉体描写以上の百合的要素があります。 そこは本作の隠れた見所になりそうですね。 ここまで本作に登場するキャラクターを中心に魅力を紹介してきましたが、ここでは演技漫画の元祖と言われている 『ガラスの仮面』との比較をしていきます。 まずは簡単に『ガラスの仮面』について。 『ガラスの仮面』は美内すずえによる少女漫画で、1976年から現在も連載されている大人気長編シリーズです。 ごく普通の少女・北島マヤが、芝居の才能に目覚め成長していくストーリーとなっています。 同じ演技をテーマにした漫画なのですが、「アクタージュ」と『ガラスの仮面』では役者たちの演技に対する向き合い方が違うのです。 『ガラスの仮面』では圧倒的な才能を持つ主人公・マヤがおいしいところを全部持っていきます。 ライバルや仲間は登場しますが、マヤには関係ありません。 なぜなら彼女は天才だから。 絶対的にスポットライトを浴びる存在として描かれているのです。 でも「アクタージュ」は違います。 夜凪とライバルたちが演技でぶつかり合ってともに成長していく姿が描かれています。 登場する役者たち全員にフォーカスを当てて、彼らがなぜこのような演技をするのか、そうなった経緯や生い立ちといった深い部分まで描いているのです。 『ガラスの仮面』がマヤの独裁主義ならば、「アクタージュ」は役者同士が互いに切磋琢磨する民主主義。 お互いに刺激を受けながら演技を磨いていくと、どんな素敵な作品が完成するのか……。 人間同士のドロドロの愛憎劇よりも、仲間と作りあげていく演技の達成感が味わえるのが本作の面白いところです。 「登場人物それぞれの成長」という少年漫画らしいストーリー展開のため、誰でも読みやすいのも本作の魅力です。 「アクタージュ」は、ドラマ、映画化の期待も大!実写化するなら?【考察】 本作は「演技」「役者」をテーマにした作品。 ということは、やはり読者が期待するのは本作の実写化でしょう。 なかでも注目なのは主人公の夜凪とライバルである千世子、そして、夜凪を役者の道へと導いた黒山の配役です。 そこでここではもし「アクタージュ」が実写化されたら誰に演じてほしいか、ネットの声をもとにまとめてみました。 まずは夜凪景。 こちらは元欅坂46の平手友梨奈がピッタリという声が多かったです。 夜凪の演技で1番重要なのは「目」。 欅坂時代から鋭い目力が印象的で、どこか狂気さも感じる平手なら納得です。 次は百城千世子。 彼女は夜凪とは正反対の可愛らしい天使のようなイメージがあります。 ネットでは浜辺美波に演じてほしいという声が多くありました。 確かに浜辺は見た目が千世子に近いです。 しかも演技にも定評があるので、ただ可愛いだけでなく、内に秘めている演技への情熱を演じてくれるでしょう。 最後に黒山墨字。 こちらは何人か候補者がいました。 そのなかでも年齢的に近そうなのが、山田孝之です。 山田自身が映画を撮ったり音楽をやったりと、俳優以外の場でも活躍していて、黒山と似ている部分が多いのでぜひ演じてほしいですね。 現段階では実写化に関する情報はありませんが、ネット上ではすでに多くの方から実写化を期待する声が挙がっています。 実写化で話題になる前に!原作に注目してみるのはいかがでしょうか。

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