いちじく パン。 いちじくパン レシピ・作り方 by kaerupukupuku|楽天レシピ

トルコ視察紀行 第四章:小島屋が行く いちじく工場視察編

いちじく パン

商品説明 2020年4月28日発売。 新商品。 150円。 パンのサイズは約22. イチジクを練り込んだフランスパンでクリームチーズ入りのチーズクリームをサンド。 フランスパンは長時間熟成種を配合。 「マチノパン」シリーズの新作。 食べてみた感想 モッチリと噛みちぎる。 すっごく香ばしい。 こんがりと焼き上げている。 皮は厚みが薄め。 柔らかい。 中はしっとり。 噛みしめる度に、小麦の旨みが感じられる。 食べやすいフランスパン。 イチジクは多め。 プチプチ。 種を噛み潰す食感が楽しい。 甘酸っぱい。 フルーティ。 チーズクリームはたっぷり。 ぶ厚い。 固めのクリーム。 ぷるんとレアチーズみたいな食感。 スッキリ爽やかだが、濃厚なコク。 あんまり甘くない。 評価 注意事項:私はクリームファン。 どんなに美味しくともクリームなしのパンに3. 5以上をつけるコトはあまりない。 2本の指でつまんで食べられそうな、上品なフランスパン。 イタリアのパン「グリッシーニ」を思わせる。 チーズクリームが目立ってんなぁ。 細い分、チーズクリームのぶ厚さが際立つ。 爽やかとは言え、私には濃厚すぎる。 クリームチーズそのもの。 甘みが少ないので、チーズそのものの味が味わえる。 喜ぶ人もいれば、哀しむ人もいるだろ~。 香ばしいアッサリとしたフランスパンとイチジクの甘酸っぱさをもってしても、チーズの濃厚さは緩和できてない。 ってか、コレ、クリームって言えますかね~? 甘くなくてクリーミィでもない。 私の認識しているチーズクリームではない。 時々、やるよね【ローソン】。 ほとんど甘みが感じられないような、素材だけで勝負する感じのパン。 「マチノパン」シリーズって、「こーゆー真面目なパンを作りたくてやってるのかも?」と、思ったりもする。 華やかなイチジク風味のフランスパンに濃厚チーズクリーム。 なのに、地味に感じるのは私だけ? シンプルに素材を楽しむパン。 と言っても、サラダをドレッシング抜きで食べるような、意識高い系のためのパンだと思う。 菓子パンとは思えない。 フルーツのパンでチーズを挟んだサンドイッチ。 朝食やランチには、ヘルシーでいいかも。 熱量198キロカロリー、糖質28. ともに低め。 C、グリシン、酵素。 アレルゲン(特定原材料及びそれに準ずるもの) 乳成分・卵・小麦・大豆。 栄養成分 熱量198キロカロリー、たんぱく質5. 0g、脂質7. 0g、炭水化物29. 0g、 糖質28. 5g、食物繊維0. 5g、 食塩相当量0. 表示値は目安。

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トルコ視察紀行 第四章:小島屋が行く いちじく工場視察編

いちじく パン

~ いちじくの故郷をめぐる旅 ~ 第四章:小島屋が行く いちじく工場視察編 今日はいちじくを集荷した後に工場で何をしているか? 出荷までの工程を見に行ってみます。 エイデンの町にあるムレティンさんの向上を視察です 朝8:00頃に行ってみると スタッフもまばらな中、入り口に パンを並べているおじさんがいます。 荷受け系のスタッフは既に工場の中で仕事をしており、 まだ他のスタッフはまばらで、 工場の入り口はがらーっとしています。 このパン屋さんは、工場で働く方の為に、朝から夕方まで 来てくれているようで、僕らもパンを買って、工場入り口で朝ご飯 チャイは工場の方が入れて下さって、チーズとパンを頂きましたが、 トルコはパンが世界一美味しいと言われますが、本当にパン美味しいです! パンも食べ終わったので、これから工場に潜入です。 この機械が各出入り口にあり、穴に手をいれると消毒液がプシュっと出てきます。 入荷してくるいちじくは、まずここで燻蒸処理をされます。 この燻蒸処理をしないと日本への輸出ができないのですが、 この燻蒸をするだけで、オーガニックで育てられたいちじくも オーガニック認証ではなくなるのが悔しい・・・ とムレティンさんは言っていました。 燻蒸処理が終わったいちじくは、お兄さんがベルトコンベアに流し込んでいきます。 いちじくの旅の始まりです。 ガタゴト揺られていきつく先は・・・ まずはサイズ選別です。 穴の開いたベルトコンベアと目視で10種類のサイズ別と 自然異物(葉・茎・木)と 不出来ないちじく=廃棄に分けられていきます。 大きさ毎に分けられたいちじくは、水洗いされます。 伺った時間は水洗いの工程のいちじくがなく、見れませんでしたが、 機械だけは動かして頂きました。 上のパイプから勢いよくシャワーが出てきて、洗うと同時に 葉っぱや茎などの水による異物除去も行われます。 水洗いされたら次は、風を上から当てて、水を軽く飛ばすと共に、 風による異物除去を行っていきます。 水洗いされたいちじくが、こちら。 こちらの乾燥室です。 水洗いで再度水分が入っていますので、ここで乾燥させて水分調整をしています。 サイズ別けしてからこれを行うのは、サイズが小さい程短時間で乾くなど、 均一化して、一定の水分含有率にして行く為なんですね。 さてこの次がある意味一番大事な工程とも言えます。 次にまた女性が別のベルトコンベアにいちじくを入れていきます。 最初にお兄さんがベルトコンベアにいちじくを流していた時よりも、 一気にベルトコンベアにいちじくをのせていないんですね。 少しずつ、少しずつ入れているのですが、それは理由は? はい、いきなりディスコの様なブラックライトの部屋の写真ですが、 次の最重要工程がこのベルトコンベアであるからなのです。 ここでチェックしているのはカビ検査!!! カビは、ブラックライトを当てる事で、独特の緑の光を放つのです。 因みに写真で「あ、光ってる」というのはカビじゃないです 笑 私も最初、カビだらけじゃないか! と思いましたが、 ブラックライトは白い物を光らせるので、いちじくの白が光っちゃうのです。 独特の緑の光を放つそうです。 因みに、このブラックライトでのチェックは、 各ラインに10年以上経験者が4名、5年以上が4名、それ未満が4名 という形で組まれています。 因みに、本来は日本でもこれをやるべきなのですが、 ブラックライトの部屋に長時間人を配置するというのが、 労働規定などの問題でできないため、機械に頼っているだけです。 びっくりです。 その後 外では見た目で、傷が多いいちじく、見た目から分かる味の悪そうないちじく等を外していきます。 因みに、 << 見た目から分かる味の悪そうないちじく >> はどーやって見つけるの? と僕も思って凝視したのですが、 まーーーーーーったく分かりません! でも おばさんが外したいちじくを「食べてごらん」と言われて食べると、 あ、これ美味しくない・・・・ なんですよ。 見た目が黒い、白いで判断する方が多いですが、 それでは全くありませんでした。 次の最後の工程が、日本向けだけ! しかも ここのメーカーさんだけ! がやってくれている事です。 何かというと、いちじく 1粒1粒のクリーニングです!!! 外にいちじくの糖分が出てしまて、乾燥した物や 皮がめくれた小さな汚れがあると、それを濡れ布巾で取っていくのです。 こんな手間のかかる作業!!! ってびっくりしていたら、 こんなの 日本向け それも御社向けだけですよ。 他でやってたら 商品出荷できません って 言われました:苦笑 最後はそれを箱詰めしていきます。 ここでも、もしスタッフが「ん?」と思うと、そのいちじくは外されていきます。 この後、会議室に移動して ずーっと商談がされ、 面白そうな新商品も見つけました。 16:00になってやっと商談も終わり、 遅すぎる昼ごはんに移動:苦笑 写真はトルコ名物の一つ、トマトスープです。 トマトとレンズ豆の濃厚なスープに、レモンをたっぷり絞って飲む。

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いちじく パン

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