あつ森 柵 アイデア。 【あつ森】おしゃれな庭のレイアウト参考集【30選】

【あつ森#20】島クリエイターを手に入れたのでこぶた城を建設していく

あつ森 柵 アイデア

発売以降大人気の「あつまれ どうぶつの森」。 実際のファッションブランドが実際に販売している服のマイデザインを提供したり、美術館が収蔵品のマイデザインを提供したりと、リアルな世界も巻き込んだかなりのブームになっています。 そんな「あつ森」には、島を自由に工事してさまざまな形にしたり、膨大な種類の家具を集めて配置したりすることで、自分の好きな世界観の島を作り込むことができるという要素があります。 そして、SNSやYouTubeには日々、手の込んだ島で楽しそうに遊ぶステキなワンショットや動画がたくさん流れていて、見ているだけですごくワクワクしてくるのです。 ……自分のセンスのない島と比較して心を痛めるオプション付きで……。 購入した当初は、「絶対ステキな島にして、友達をいっぱい招待するんだ!」と夢にあふれていたんです。 でも、センスもゴールもないまま適当に島を切り崩したため、分断された川や、薄すぎて生物が住めない池、謎の飛び地などが島に行くたびに私を責めてくるのですが、どうしていいか分からず数週間にも渡り放置。 購入当初の夢も夢のまま、恥ずかしいという気持ちはあるため、最近まで人の島に行くばかりで、一度も自分の島に人を招待したことがありませんでした。 なんとかしたいものの、何もできない苦しい日々。 これ以上触ったら、これ以上ひどくなるという恐怖感。 この脱却方法を考えていたとき、もしかしたら「建築士」や「インテリアコーディネーター」などのプロの方にお願いしたらなんとかなるのでは? ということを思い付いたのです。 そして、そのタイミングで発見したあつ森の博物館のすごさを一級建築士の友人にインタビューしたというnote記事を見たのでまさに渡りに船! 早速一級建築士の「翼さん」という方にコンタクトを取り、この度島作りをお手伝いしてもらうことになりました。 急なお願いだったにもかかわらず、すぐに了承してくださった翼さんが神なのは言わずもがななのですが、翼さん自身がちゃんと「あつ森」のプレイヤーだったので、話が早かったのがすごくありがたかったです。 まずは翼さんには、私の島に来てもらい全体を案内しました。 川が分断されているのを見て「か、川が分断されていますね……」謎の飛び地を見て「こ、これは何ですか……」とつぶやきながら見て回る翼さん。 申し訳なさと恥ずかしさでつらい気持ちでの案内だったのですが、最後は「ちょっと頑張ってみますね」という心強いお言葉をもらいその日は解散。 そしてその数日後、めちゃくちゃすごい計画書を送ってきてくださったのです。 計画書は、建築やインテリアにおいて、大まかに配置を決めることの意味である「ゾーニング」といわれるものを私の島上に書いてくれたもので、見ただけでこの私でもすごくイメージが沸いてきます。 さらに「家同士が離れていると水道・電気などのインフラ維持費で財政が圧迫されるのでコンパクトに」「都市を計画する際には、住宅地のなかに空気汚染する工場が建たないようにするなど用途地域という考え方があるため、住居、商業施設などを明確に分けてみてはどうか」などのコメントも細かく記載してくれて、このへんはさすが本物の一級建築士さん。 「なんかすごい人にお願いしてしまったんだな」と思って、本気で付き合ってくれる翼さんに感謝しつつ、申し訳ない気持ちも出てきて、なんとしてもいい島を作らないと! と思いました。 他にも、高木と低木を合わせて植えると緑量が多く見える街路樹の作り方や、住民の家を「街」「郊外」「田舎」ごとに分ける方法や、柵を家のまわりに立てることでいい感じに見える方法なども教えてくれました。 このあたりは、本当にすぐにでも使えるアドバイス! 結果、このマップ情報だけで見てもヘンテコな島が……。 しっかりと区画整理された島に超進化することができました! 川が分断されていない! 謎の飛び地もない! どころか、なんということでしょう! 島には「フェス会場」や「ナイトプール」「遊園地」「滝を見ながら入れる温泉」が完成! 人が呼べなかった島が、1週間ほどで人を呼んでも、どこを切り取っても恥ずかしくない島に生まれ変わりました……! 劇的ビフォーアフター……! しかも、「余った土地は余白として残すことで、新しい面白いスポットが誕生しやすい」というアドバイス通り、自分でアレンジを加えながら「ジム」や「カフェ」を作れるまでに成長。 翼さん:大きな部分でいうと、建物の設計業務をする人です。 単純にデザインをするだけではなく、法にのっとって、敷地や周辺状況を考えた上でデザインすることが求められます。 こういう場所ならこういうことができるんじゃないか? ということを考えながら、アイデアを出して、デザインを考えて、それが成り立つように図面を描きながら設計や、ときにはインテリアまでを詰めていきます。 普段の僕の仕事は、公共建築が多いですね。 体育館だったり庁舎だったり、マンションなどもやっています。 川が分断されていたのには笑いましたね。 なんとも言えない状況になっている川。 なので、島を小さなエリアごとに分けて、そのエリア同士を道でつなぐことで街らしく見せるという提案の仕方にしました。 今回特にプロだな! と思ったのが、あまり大掛かりなことを言われなかったことなんです。 めちゃくちゃお金をかければ、家や施設は移設できるので整えやすいと思うんですが、すごくお金が掛かる。 でも、大きく移動を勧められたのが1つの住民の家の移設だけだったんです。 翼さん:そうですね。 これは普段の仕事もそうなのですが、設計時は必ず敷地条件を考えて、その条件にあった提案をしていくんです。 なので、与条件があるなかで作っていくことは日々やっていて。 それに、その方が個性が出やすいんですよね。 その敷地だからできるというか。 では、今回私は最適なアドバイスのもと島作りができたのですが、私のようにセンスに自信がない人や、初心者が島作りにおいて最初にやるべきこと、心掛けることを教えてください。 翼さん:最初は壮大さにどうしたらいいのか分からなくなっちゃうと思うので、まずは全体のマップからゾーニングをしていくことが大事だと思っています。 作りたい施設をざっくり決めて、それを配置していく。 そしてそれを道でつなげていけばどんな人でも、どんな島でも、それなりには見えると思います。 翼さん:ある程度リアリティーがある方がそれっぽくなるのかな、と思っているので、今回もご提案していた、家の周りに柵を配置して、そのなかにどうぶつごとに家具やアイテムを配置する方法です。 家具については、テーマで合わせるとか、色や素材で合わせれば基本的には良くなると思います。 翼さん:僕は、やはり博物館がすごいなと思っています。 非常口をはじめとしたさまざまな演出が面白い。 僕たちも設計時にはバーチャル空間で作るのですが、遊びの要素を入れることはほとんどなくて。 でも、あつ森は素材選びも独特な世界観があってもすごく楽しいです。 あとは、住民の家ができる際に立て看板が建つじゃないですか。 それは実際にあることなので、そういう細かい部分も面白いですね。

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【あつ森】島クリエイターまとめ、理想の島を作ろう!【河川、崖工事】

あつ森 柵 アイデア

『あつまれ どうぶつの森』コミュニティ内で雑草抜きを専門とする業者が現れたとして、話題を呼んでいる。 Eurogamerなどが報じている。 『あつまれ どうぶつの森』では、過去シリーズと同様に雑草の概念が存在する。 ゲーム開始時には島のそこら中に生えているほか、時間経過と共にその数を増やす。 ただし、今までのシリーズではお邪魔要素の強かった雑草は、今作ではいくらか有益な存在である。 たとえば、抜いた雑草はお店で売ることができるし、レシピを入手すれば特定の家具の作成にも使用可能。 見た目もリッチになり種類が増え、季節によって見た目が変化するようになったことで価値が高まった。 とはいえ、やはり雑草は雑草。 島の見た目を邪魔する存在であることには違いない。 そんな雑草を駆除する業者が登場した。 tybat11を名乗るユーザーは、WeedCoを名乗る業者としてRedditなどコミュニティ内で宣伝をしている。 目的は、雑草抜きの仕事の請負だ。 部下1人と共に、依頼人の島へと飛び雑草を抜く。 無料のサービスだが、チップは受け付けているという。 WeedCoは、活動のためのGoogleドキュメントページを開設しており、稼働可能なスケジュールを掲載するなど、業者らしく活動している。 一種のビジネスと呼んでも差し支えないだろう。 もともとRedditにて精力的に宣伝していたtybat11氏は、雑草抜きの活動を進めていたが、このたび活動加入者を面接する動画を投稿。 コミカルながらビジネス理念がわかる映像であるとして、ここ数日コミュニティ内のユーザーから関心が寄せられていた。 面接動画では、同氏がWeedCo加入希望者を指導している。 近くに花があっても正確に雑草だけを抜くこと。 雑草をひとつも見逃さないために、右スティックを駆使し、壁や崖の裏まで細かくチェックすることなど。 雑草抜きのプロになるためにいろはを教え、口頭での質問を経て、合格採用の告知が下された。 加わったスタッフには、作業着が与えられている。 なんとも微笑ましい映像だ。 Polygonによると、tybat11氏が 雑草抜き業者になろうとしたきっかけは、雑草抜きをしてほしいという声の大きさが理由だったのだという。 一方で、同氏自身が「雑草を抜くこと」を好んでいることも関係しているそうだ。 というのも、 tybat11氏は不安症を抱えており、反復作業をすることで落ち着くのだという。 それゆえに、他ユーザーの雑草を抜くことが楽しいそうだ。 同氏が抜いた雑草は依頼主に返すこともあるが、報酬として手元に置いておくケースもあるという。 報酬を得られれば嬉しいが、雑草を抜くことそのものが報酬なのだろう。 同氏は雑草を抜きたい。 依頼主は雑草を抜いてほしい。 やや不思議ではあるが、両者の目的は合致しているわけだ。 これまでの『どうぶつの森』シリーズでも雑草はプレイヤーの天敵であったので、それを抜く活動をしていたユーザーもいるのだろう。 SNSなどが発達し、そうしたユーザーの活動が宣伝しやすくなり、またそうした活動が他者から見つかりやすくなっている。 昨今の世界情勢も関係してか、家にいながらも生活を楽しみ、安息を得られる『あつまれ どうぶつの森』の人気は高まるばかり。 その影響で、同作のゲーム内アイテムのトレードがかなり盛んになっている。 一方で、現実世界のお金とゲーム内アイテムを交換するような、トラブルに発展しかねない取引も散見される。 今回の雑草抜き活動のような、お互いが幸せになり、トラブルリスクも少ないゲーム内ビジネスは、プレイヤーたちを豊かにしていくことだろう。 from tybat11氏が活動加入者を面接する動画.

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「あつ森」劇的ビフォーアフター! センスのなさすぎる島が一級建築士の手によって友だちを呼べる島になるまで(ねとらぼ)

あつ森 柵 アイデア

『あつまれ どうぶつの森』コミュニティ内で雑草抜きを専門とする業者が現れたとして、話題を呼んでいる。 Eurogamerなどが報じている。 『あつまれ どうぶつの森』では、過去シリーズと同様に雑草の概念が存在する。 ゲーム開始時には島のそこら中に生えているほか、時間経過と共にその数を増やす。 ただし、今までのシリーズではお邪魔要素の強かった雑草は、今作ではいくらか有益な存在である。 たとえば、抜いた雑草はお店で売ることができるし、レシピを入手すれば特定の家具の作成にも使用可能。 見た目もリッチになり種類が増え、季節によって見た目が変化するようになったことで価値が高まった。 とはいえ、やはり雑草は雑草。 島の見た目を邪魔する存在であることには違いない。 そんな雑草を駆除する業者が登場した。 tybat11を名乗るユーザーは、WeedCoを名乗る業者としてRedditなどコミュニティ内で宣伝をしている。 目的は、雑草抜きの仕事の請負だ。 部下1人と共に、依頼人の島へと飛び雑草を抜く。 無料のサービスだが、チップは受け付けているという。 WeedCoは、活動のためのGoogleドキュメントページを開設しており、稼働可能なスケジュールを掲載するなど、業者らしく活動している。 一種のビジネスと呼んでも差し支えないだろう。 もともとRedditにて精力的に宣伝していたtybat11氏は、雑草抜きの活動を進めていたが、このたび活動加入者を面接する動画を投稿。 コミカルながらビジネス理念がわかる映像であるとして、ここ数日コミュニティ内のユーザーから関心が寄せられていた。 面接動画では、同氏がWeedCo加入希望者を指導している。 近くに花があっても正確に雑草だけを抜くこと。 雑草をひとつも見逃さないために、右スティックを駆使し、壁や崖の裏まで細かくチェックすることなど。 雑草抜きのプロになるためにいろはを教え、口頭での質問を経て、合格採用の告知が下された。 加わったスタッフには、作業着が与えられている。 なんとも微笑ましい映像だ。 Polygonによると、tybat11氏が 雑草抜き業者になろうとしたきっかけは、雑草抜きをしてほしいという声の大きさが理由だったのだという。 一方で、同氏自身が「雑草を抜くこと」を好んでいることも関係しているそうだ。 というのも、 tybat11氏は不安症を抱えており、反復作業をすることで落ち着くのだという。 それゆえに、他ユーザーの雑草を抜くことが楽しいそうだ。 同氏が抜いた雑草は依頼主に返すこともあるが、報酬として手元に置いておくケースもあるという。 報酬を得られれば嬉しいが、雑草を抜くことそのものが報酬なのだろう。 同氏は雑草を抜きたい。 依頼主は雑草を抜いてほしい。 やや不思議ではあるが、両者の目的は合致しているわけだ。 これまでの『どうぶつの森』シリーズでも雑草はプレイヤーの天敵であったので、それを抜く活動をしていたユーザーもいるのだろう。 SNSなどが発達し、そうしたユーザーの活動が宣伝しやすくなり、またそうした活動が他者から見つかりやすくなっている。 昨今の世界情勢も関係してか、家にいながらも生活を楽しみ、安息を得られる『あつまれ どうぶつの森』の人気は高まるばかり。 その影響で、同作のゲーム内アイテムのトレードがかなり盛んになっている。 一方で、現実世界のお金とゲーム内アイテムを交換するような、トラブルに発展しかねない取引も散見される。 今回の雑草抜き活動のような、お互いが幸せになり、トラブルリスクも少ないゲーム内ビジネスは、プレイヤーたちを豊かにしていくことだろう。 from tybat11氏が活動加入者を面接する動画.

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