ミニマ リスト 服 女性。 服にすぐ飽きる主婦必見!ミニマリストが少ない服での最強着回し術を解説!

ミニマリストvsマキシマリスト!真逆な2つの生活はどちらが幸せ?

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そもそも飽きそうなデザインの物は買わない 流行りにのっかっただけの 今季だけで終わりそうなデザインの物は 基本的には買わないようにしましょう。 流行りの物でも一部だけなら 今季だけでなくても着れるので 「 この服は流行りが終わった後にも着れるかな?」 と考えて購入するように心がけることが大切です。 それでも買った服に飽きるなら? もっているもので違う服のようにコーディネートできないか、考えてみましょう。 スウェットなどなら付け襟をいれてみることで また違った可愛い服になったりします。 飽きた服が薄手なら思い切って メインではきずに秋冬のアウターの下に着たり、肌着にしたり、フル活用できるようにします。 飽きた服が目立ってしまわないように着る事で気分も変わります。 それでも飽きる時は断捨離として売ること・捨てることも大切です。 1番簡単な解決策は服を買わないで借りる事です。 レンタルファッションは月額で借り放題が多いので、飽きたら交換をするだけです。 筆者が1番長く着ている服、飽きずに着れている服 10年くらいだと飽きずに着ている服があります。 デザインがシンプルで流行り廃りがなく、流行りに遅れてないかなど気にせず、長い間着れています。 そして何より購入の際の金額が高かった笑 自分の中ではかなり高額だったため、大事に大事に着れています。 高額な服はやはりデザイン的にも、素材的にも長い目で着れる服が多いと思います。 デザインも色もシンプルな物。 初めてのブランドで買った服で、高額で、そのブランドはもう私が暮らしている地域には販売されていません。 ハイブランドなため、1着しか未だに持っておらず、といった思いいれがあるから、これから先も飽きることはないと思います。 もう一つはジーパンです。 購入金額はそれほど高くはありませんが、履いているうちに色が薄れて、それがまた味が出て、最初買った時々むしろ別の服かのようになっているので飽きることなく、その変化を楽しめています。 ジージャンも同じように最初よりも色味が薄れ、内側の破れもあるけど、それがまたいいところで楽しめています。 服にすぐ飽きる女性が知っておくべき「少ない服でのシンプル着回し術」 流行の服がたくさんあれば選べるし、と 深く考えずにドンドン買っていると すぐに どれもピンと来ない服ばかりになります。 さらに服のデザインが複雑になると コーディネートがワンパターン化しやすくなるので 「またコレしかない」 と、せっかく買った服にすぐ飽きてしまうのです。 流行にちょっと遅れてもすぐに飽きます。 服にすぐ飽きない1番の方法は 飽きるほど流行の服を持たない事 です。 流行はエッセンス的に取り入れるべし です。 「でも、服が少ないとズボラに見えちゃわない?」 ここでは、そんな貴女に 服にすぐ飽きる女性が知っておくべき 少ない服でのシンプル着回し術を ミニマリスト主婦に伝授していただきますね。 はじめまして! 41歳の専業主婦ミニマリストの明美です。 若い頃は、洋服をたくさん(月10万近く)買っていましたが、買っては、捨てるの繰り返しに嫌気がさして、ベーシックなアイテムを購入して、長く着るようにしました。 服がたくさんあると、ごちゃごちゃしてストレスになるし、すぐ飽きるので、少ない枚数で着回しています。 ミニマリストとして生活するようになってから、心の余裕もできストレスも減りました。 そんな私の少ない服での着回し術を紹介します。 服にすぐ飽きる女性必見!少ない服での着回し術 服にすぐ飽きる女性は 手持ちの服を• 本当に必要• 本当に好き で選び、 最小限の数にすることで 飽きないファッションコーデが可能になります。 フランスでは10着で着回すおしゃれが基本です。 少ない服での着回しを考えていくには、まず、春と秋のファッションを考えてみます。 春と秋って、だいたい同じ洋服でOKですよね。 春と秋の服を同じにすれば在庫も減らせるから、おすすめです。 まず、春と秋に着れる洋服を考えていくと、長袖のトップスが3着とボトムスが3着、カーディガンが2着あれば充分なんです。 私は、春と秋は、長袖のカットソー3枚とガウチョパンツの色違い2着とワイドパンツ1着とカーディガン2枚を着回しています。 もちろん、着回しやすいベーシックなものを選んでいます。 GUや、ユニクロで購入しています。 天気のよい日は、カットソーとガウチョパンツで、肌寒いときは、それにカーディガンを羽織るスタイルです。 たまに、気分を変えたいときに、ワイドパンツをはいていますが、ほとんどガウチョパンツを毎日、色違いではいています。 ガウチョパンツは、定番アイテムになっているし、最近は、トレンドもあまり変わらないから、3年ぐらい、このコーディネートで過ごせました。 おかげで、洋服にお金がかからなくなりました。 少ない夏服の着回し術 次に、夏服について紹介します。 夏は、期間が短いので、• 夏用のスカート1着• キュロット1着• 半袖5枚• 冷房対策にカーディガン2枚 を利用しています。 これで夏は、着回しできています。 半袖トップスは、 汗をかくので、多めに用意してあります。 ボトムスは、2着あれば充分です。 夏は短いから、服を買わないようにしています。 買っても半袖トップス1枚ぐらいです。 この夏服もシンプルなものを選んだので、3年ぐらい着れています。 少ない冬服の着回し術 冬服ですが、基本的にセーターとかはきないので、 秋服にプラスして、 ニットカーディガン2着とダウンコート2着で着こなしています。 ニットカーディガンは、本当に便利で秋服にプラスするだけで、冬服が完成するので、重宝します。 ダウンコートは、雪国だから、必需品で、洗いがえに2着持っています。 他に、ルームウェアと肌着ぐらいなので、 小さい押入れでも整理できるし、 アウターとシーズン以外のものをウォーキングクローゼットに入れています。 きちんといらないものを捨てて整理するようになってからは、本当に毎日の洋服選びが楽ちんになったし、ベーシックなアイテムを購入するようになってから、洋服にお金を使うことが減り、よいことだらけになりました。 洋服を買っては、捨てるというのを繰り返していると本当にもったいないし、キリがないから、シンプルに持たない暮らしを心がけた方がよいなーと思いました。 最低限の物で生活していると、生活もスムーズになるし、何を着たらよいか、わからなくなることもなくなります。 少ない服で着回すから、衣替えも、とっても楽ちんになりました。 洋服が少ないとクローゼットもスッキリするし、見やすくて、とってもよいし、今の洋服を本当に大切にするようになりました。 ベーシックなアイテムを購入するようになってから、おしゃれだねと言われることも増えました。 やっぱりベーシックなアイテムっておしゃれに見えやすいし、飽きにくいからよいですよね。 シンプルにベーシックに最低限の洋服で生活していると、本当にすがすがしい気持ちになります。 お金も使わなくなるから本当におすすめです。 服にすぐ飽きる人は、シンプルな着回しおしゃれさんを目指しましょう! ぜひ参考にしてみて下さい。 2019年最新の洋服借り放題サービス airCloset(エアークローゼット)の対象年齢は20代〜50代と幅広いですが 1番人気なのは25歳〜35歳の女性です。 その理由は プロのスタイリストにコーディネートしてもらえる点。 毎回、ワクワクしながら注文してます。 メチャカリなどの借り放題との大きな違いは• プロのスタイリストにコーディネートしてもらえること• 全額返金保障があること の2点です。 エアクロは VERYやCLASSY. など取り扱いブランド数が300以上あります。 比較的、コンサバな大人アイテムが多いので仕事用に利用しています。 オフィスカジュアルなので会社へ着ていくにもぴったりなアイテムが揃っています。 借り放題で節約できたので、 コスメやプライベートファッションにお金をかけられるようになりました。 服を多く持ちたくないミニマリストの女性が選ぶことでも有名なサービスです。 初めのプロフィールでかなり好みを聞かれるので、好きな色や雰囲気などを選ぶだけで、そこから自分の趣向に合うアイテムを専用のプロスタイリストに厳選してもらえますよ。 欲しい商品は 割引された価格で購入も可能です。 無料でスタイリストにコメントを出すことができ、次回のコーディネートに反映してもらうこともできます。 好きなスタイリストさんがいるので長く利用しています。 私は借り放題コースです。 【料金】 メチャカリは、 20代前半に人気です。 正直、私にはちょっと若いと思いました。 もうちょっと若ければ、、、笑 安いのですが、 エアクローゼットでクーポン使った方がお得です。 アウターからマフラーなどの小物まで取り扱っています。 トレンドアイテムが多いので最新ファッションを楽しみたい方にもおすすめです。 【料金】 1回のレンタルで3アイテムを届けてもらうことができ、返却をすれば何度でも借りることができます。 月額5,800円のベーシックプランでのスタートになりますが、手元に置けるアイテムを増やすことができるプランにアップグレードすることも可能です。 1回の返送料は380円(税抜き)です。 EDIST. CLOSET(エディストクローゼット) 【特徴】 対象年齢は20代後半から30代のようで、落ち着いたシンプルアイテムがたくさんあります。 オフィスからプライベートまで綺麗目なイメージのコーディネートにしたいという方には向いているサービスです。 好きなアイテムを自分で選択することができ、色々なコーディネートに挑戦してみたい方にも満足できます。 トライアルの1ヶ月プラン8,800円4枚セットのみ以外は、契約期間は最低でも3ヶ月からと、ちょっと長いです。 【料金】 借りられるセットは、コーディネートのセット1回のみで契約期間に応じて値段が異なります。 レギュラープラン(3ヶ月)は1ヶ月で8,300円• ゴールドプラン(6か月)は1ヶ月で7,500円• プラチナプラン(12ヶ月)は7,300円 往復送料は無料で、レンタル商品の買取はできません。

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ミニマリスト女性の1泊2日旅行持ち物リスト:身軽で快適に過ごすためのアイテム選び|ふっころぐ

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女性ミニマリストってどんな人? 安価でたくさんの物が手に入るようになった今。 同時に物であふれつつある世の中に反発するように生まれたのが「ミニマリスト」です。 生活する中で必要なものを最低限におさえ、シンプルに暮らすという軸を持った人たちのことを指します。 「ミニマリスト」は主に独身の男性が多い傾向にありますが、「女性ミニマリスト」はもう少し楽しむ余地を持った人たちです。 ちょっとインテリアを飾ったり、小さな工夫で暮らしを楽しんだり、ミニマリストの軸をベースに暮らしをシンプルに楽しむ人たちの総称です。 女性ミニマリストたちのセンス・ノウハウをうまく取り入れて、あなたにしか作れないスマートでお洒落な暮らし、ファッションを見つけてみましょう。 女性ミニマリストが人気の理由 近年人気が急上昇している女性ミニマリストたちです。 その理由は、暮らしやファッションにおいて少ない物の中から独自の感性を活かすことで、 シンプルかつお洒落に見えるそのセンスにあります。 女性ミニマリストの暮らし方・考え方は、「QOL(生活の質)」を追求した生き方モデルのひとつとも言えます。 共通して言えることが、女性ミニマリストたちは「ファッション計画」を通して計画的にお洒落を楽しんでいるということ。 そして、何より「 自分に似合うものが分かっている」ということです。 さらには節約効果もあるからうれしいですね。 ミニマリストではない女性は服好きな人が多いです。 家に似たような服があるのに、同じ服を買ってしまったなんてこともあるのではないでしょうか? しかし、ミニマリストは少ない物でも、ちゃんと見栄えには妥協しない。 そのような女性ミニマリストたちの精神が、多くの女性をとりこにしています。 センスの良いものを少しだけ持つ。 今回は女性ミニマリストたちのワードローブから整えるヒントを探っていきましょう。 女性ミニマリストは服を何着持っているの? あなたは、現在部屋におよそ何着くらいの服があるか想像がつきますか? 普段あまり意識しない部分なので、わからない方も多いのではないでしょうか。 センスの良いものを少しだけ持つ、女性ミニマリストたちの平均的な服の数を参考に見ていきます。 人により多少誤差はあるものの、全てのシーズンを含め 20~30着程度が平均と言われています。 アウターは3~5着程度が平均です。 トップスは、多い人でも10~15着ほど。 少ないと3着を着回している方もいらっしゃいます。 ボトムスはスカートとパンツ・キュロットなど全ての型を合わせて5~7着が平均です。 全シーズン含めなので、かなり枚数が少ないことがわかります。 今お持ちの枚数の方が多い印象を持ちませんか? 次は、実際に女性ミニマリストたちがどうやって断捨離をしていくか、その基準について迫ります。 服を捨てるときの判断基準 服を断捨離する場合は、まずは自分の持っているワードローブを全て見える状態にしてみましょう。 「こんなの買ってたっけ」「昔買ったけどもう着れないなあ…」という思いが湧くはずです。 その感情のままに、まずは振り分けをしてみることをおすすめします。 詳しくは以下のとおりです。 買ったことすら忘れていた服• 昔着ていたけど、ここ数年着なくなった(似合わなくなった)服• ずっと目に見える場所にあるけれど実は着ていない服• 家で試着はするけれど着て外に出たことはない服• その他 この振り分け方法でいう1~4の服たち。 実はすべて今のあなたにとって、いわゆるタンスの肥やしとなっている服たちです。 5に残った服が必要最低限の服です。 振り分けしてみていかがでしたか? ぐっと枚数は減ったはずです。 これらの原因は、「いつか着るかも」「これはあの時気に入って買った服だから」と、頭にフィルターをかけてしまっていた結果。 実は、そんな服がなくてもちゃんとお洒落に毎日着回しができるのです。 せっかく枚数が減ったワードローブ。 服を捨てると買いたくなるという心理もありますが、そこはぐっとこらえて。 次に、減らした服を増やさないためのコツをお伝えします。 服を増やさないための工夫 一度整理するとすっきりまとまるワードローブ。 しかし、また買ってしまっては同じことの繰り返しになってしまいます。 今後も服の枚数をキープするために女性ミニマリストたちが意識している工夫についてご紹介しますよ。 「 ひとつ買ったらひとつ捨てる」というのはひとつの指針でもあります。 新しいシーズンになると、その時の新作や流行デザインの服が欲しくなるものです。 しかし、買う前に一度自分が持っている服を確認しましょう。 「あの服を買う代わりにこの服は手放そう」と納得してから買い物に行くのも良いでしょう。 また日頃からできる工夫として、「ワードローブをすべて見える場所に置く」というのも手です。 洋服ダンスの一番奥だと、目に触れる機会も必然的に少なくなるので持っていることすら忘れてしまいがち。 例えばクローゼットにすべて服は掛けて管理すれば、ひと目で持っている全部の服が把握できるのでおすすめです。 女性ミニマリストはなぜ少ない服でもお洒落に見えるのか? ここまでいかに洋服を少なくするか、その少なさを保つかをご紹介しました。 その少ない服でどうしてお洒落に見えるのか、一番気になるところですよね。 実は多くの女性ミニマリストは、 シーズンごとでファッション計画を立てているのです。 ファッション計画とは、持っている服をベースに、こんなパターンのお洒落をしたい! というのを具体的にノートでまとめたものです。 いわばコーディネート帳のようなもの。 描いてまとめることで、「このお洒落をするために必要なアイテム」が見えてきます。 自分が「お洒落」だと思うコーディネートがはっきりと見えていれば、迷うこともありません。 ファッション計画を立てておけば、衝動買いもおさえやすくなるので節約にもつながりおすすめです。 シンプルで質のいいアイテムを選ぶ 女性ミニマリストたちは、ほとんどが衣替えをしないと言います。 夏服も、冬服のインナーとして着回すなど工夫しているんですね。 少ない服のコーディネートの場合、必然と着る頻度も高くなります。 そこで大事にしたいポイントが、「 シンプルで質のいいアイテムを選ぶこと」です。 質のいい基準、というのも人それぞれではありますが、「生地感」「値段帯」が主な判断基準となるでしょう。 分かりやすい例がニットです。 どうしてもアクリルが入っていると毛玉ができやすい傾向にありますが、カシミヤはお手入れが必要ですが長持ちする、といったように。 また、凝ったデザインのものも魅力的ですが好みが大きく左右します。 その時は気に入って買ったけど、時間がたつと何でこんなデザインを買ったのか…と自分の心も変わってしまうものです。 ずっと着たい定番服を買い足すなら、シンプルで質のいいアイテムがおすすめです。 小物類でアクセントをつける 「定番服はシンプルで質のいいもの、っていうのは分かったけど、それじゃあみんなと同じでつまらなくなってしまいそう…」なんて声も聞こえてきそうです。 女性ミニマリストたちにもそれぞれこだわりを見せて個性を楽しんでいるアイテムがあります。 それが「小物類」。 バッグ、アクセサリー、靴などですね。 アクセサリー かなり好みが見えるところではありますが、最低でも ネックレス・耳もの(ピアス・イヤリング)があればぐっとお洒落に見えます。 とある女性ミニマリストの方は、• ネックレス3つ(ビジューがついたもの/ワンポイント/ロングタイプ)と• ピアス3つ(揺れるロングタイプ/アクセントになる大ぶりなもの/プチタイプ) を使い分けていると言います。 バッグ バッグに関して注意したいところは、ブランド名だけで選ばないこと。 手放すときも同じです。 「高いブランドだったから」というのは現実的ではありません。 バッグ選びでも大事なのは、「 自分に似合うものが分かっているかどうか」です。 先ほどの「ファッション計画」に通ずる部分ですね。 女性ミニマリストたちも平均で5個ほど持っているようです。 コーディネートとしてもそうですが、実用的な面も持ち合わせるバッグ。 これはとあるミニマリストの方が持っているバッグの例です。 大きすぎないショルダーバッグ。 ちょっとしたお出かけにも。 お買い物にもぴったり、容量もあるトートバッグ。 旅行用のキャリーバッグやリュック。 冠婚葬祭に使えるフォーマルなバッグ。 靴 「シンプルで質のいいものを」という前にあったところにも通ずるのですが、 靴は毎日履く物なのでお金をかけましょう。 よく、パーティやデートなど特別なときのためのハイヒールなどにお金をかけてしまいがちですね。 それよりも毎日履くスニーカーやパンプスにお金をかけるのが女性ミニマリストたちの考え方です。 靴もバッグと同じく5足ほどが平均です。 普段履き・フォーマルと両方使える黒いパンプス• カジュアルな街歩き用のスニーカーやスリッポン• ショートブーツ(雨の日も兼用できると尚良し)• 夏用のサンダル、ミュール この他にも、ストールや帽子、時計などもアクセントとして活用できます。 まとめ 今からでも遅くはありません。 気になったあなたはぜひ、この記事を参考に「ファッション計画」から始めてみてください。 きっと、あなたの「いえじかん」に今よりも余裕が生まれ、豊かな時間にアップデートされるでしょう。 少ない服で楽しむならファッションレンタルサービスを活用するのがオススメです。

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50代ミニマリストの今年1番活躍したヘビロテ服を公開します。|50歳から、ゆるはぴ ~ミニマリストライフ~

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女性ミニマリストってどんな人? 安価でたくさんの物が手に入るようになった今。 同時に物であふれつつある世の中に反発するように生まれたのが「ミニマリスト」です。 生活する中で必要なものを最低限におさえ、シンプルに暮らすという軸を持った人たちのことを指します。 「ミニマリスト」は主に独身の男性が多い傾向にありますが、「女性ミニマリスト」はもう少し楽しむ余地を持った人たちです。 ちょっとインテリアを飾ったり、小さな工夫で暮らしを楽しんだり、ミニマリストの軸をベースに暮らしをシンプルに楽しむ人たちの総称です。 女性ミニマリストたちのセンス・ノウハウをうまく取り入れて、あなたにしか作れないスマートでお洒落な暮らし、ファッションを見つけてみましょう。 女性ミニマリストが人気の理由 近年人気が急上昇している女性ミニマリストたちです。 その理由は、暮らしやファッションにおいて少ない物の中から独自の感性を活かすことで、 シンプルかつお洒落に見えるそのセンスにあります。 女性ミニマリストの暮らし方・考え方は、「QOL(生活の質)」を追求した生き方モデルのひとつとも言えます。 共通して言えることが、女性ミニマリストたちは「ファッション計画」を通して計画的にお洒落を楽しんでいるということ。 そして、何より「 自分に似合うものが分かっている」ということです。 さらには節約効果もあるからうれしいですね。 ミニマリストではない女性は服好きな人が多いです。 家に似たような服があるのに、同じ服を買ってしまったなんてこともあるのではないでしょうか? しかし、ミニマリストは少ない物でも、ちゃんと見栄えには妥協しない。 そのような女性ミニマリストたちの精神が、多くの女性をとりこにしています。 センスの良いものを少しだけ持つ。 今回は女性ミニマリストたちのワードローブから整えるヒントを探っていきましょう。 女性ミニマリストは服を何着持っているの? あなたは、現在部屋におよそ何着くらいの服があるか想像がつきますか? 普段あまり意識しない部分なので、わからない方も多いのではないでしょうか。 センスの良いものを少しだけ持つ、女性ミニマリストたちの平均的な服の数を参考に見ていきます。 人により多少誤差はあるものの、全てのシーズンを含め 20~30着程度が平均と言われています。 アウターは3~5着程度が平均です。 トップスは、多い人でも10~15着ほど。 少ないと3着を着回している方もいらっしゃいます。 ボトムスはスカートとパンツ・キュロットなど全ての型を合わせて5~7着が平均です。 全シーズン含めなので、かなり枚数が少ないことがわかります。 今お持ちの枚数の方が多い印象を持ちませんか? 次は、実際に女性ミニマリストたちがどうやって断捨離をしていくか、その基準について迫ります。 服を捨てるときの判断基準 服を断捨離する場合は、まずは自分の持っているワードローブを全て見える状態にしてみましょう。 「こんなの買ってたっけ」「昔買ったけどもう着れないなあ…」という思いが湧くはずです。 その感情のままに、まずは振り分けをしてみることをおすすめします。 詳しくは以下のとおりです。 買ったことすら忘れていた服• 昔着ていたけど、ここ数年着なくなった(似合わなくなった)服• ずっと目に見える場所にあるけれど実は着ていない服• 家で試着はするけれど着て外に出たことはない服• その他 この振り分け方法でいう1~4の服たち。 実はすべて今のあなたにとって、いわゆるタンスの肥やしとなっている服たちです。 5に残った服が必要最低限の服です。 振り分けしてみていかがでしたか? ぐっと枚数は減ったはずです。 これらの原因は、「いつか着るかも」「これはあの時気に入って買った服だから」と、頭にフィルターをかけてしまっていた結果。 実は、そんな服がなくてもちゃんとお洒落に毎日着回しができるのです。 せっかく枚数が減ったワードローブ。 服を捨てると買いたくなるという心理もありますが、そこはぐっとこらえて。 次に、減らした服を増やさないためのコツをお伝えします。 服を増やさないための工夫 一度整理するとすっきりまとまるワードローブ。 しかし、また買ってしまっては同じことの繰り返しになってしまいます。 今後も服の枚数をキープするために女性ミニマリストたちが意識している工夫についてご紹介しますよ。 「 ひとつ買ったらひとつ捨てる」というのはひとつの指針でもあります。 新しいシーズンになると、その時の新作や流行デザインの服が欲しくなるものです。 しかし、買う前に一度自分が持っている服を確認しましょう。 「あの服を買う代わりにこの服は手放そう」と納得してから買い物に行くのも良いでしょう。 また日頃からできる工夫として、「ワードローブをすべて見える場所に置く」というのも手です。 洋服ダンスの一番奥だと、目に触れる機会も必然的に少なくなるので持っていることすら忘れてしまいがち。 例えばクローゼットにすべて服は掛けて管理すれば、ひと目で持っている全部の服が把握できるのでおすすめです。 女性ミニマリストはなぜ少ない服でもお洒落に見えるのか? ここまでいかに洋服を少なくするか、その少なさを保つかをご紹介しました。 その少ない服でどうしてお洒落に見えるのか、一番気になるところですよね。 実は多くの女性ミニマリストは、 シーズンごとでファッション計画を立てているのです。 ファッション計画とは、持っている服をベースに、こんなパターンのお洒落をしたい! というのを具体的にノートでまとめたものです。 いわばコーディネート帳のようなもの。 描いてまとめることで、「このお洒落をするために必要なアイテム」が見えてきます。 自分が「お洒落」だと思うコーディネートがはっきりと見えていれば、迷うこともありません。 ファッション計画を立てておけば、衝動買いもおさえやすくなるので節約にもつながりおすすめです。 シンプルで質のいいアイテムを選ぶ 女性ミニマリストたちは、ほとんどが衣替えをしないと言います。 夏服も、冬服のインナーとして着回すなど工夫しているんですね。 少ない服のコーディネートの場合、必然と着る頻度も高くなります。 そこで大事にしたいポイントが、「 シンプルで質のいいアイテムを選ぶこと」です。 質のいい基準、というのも人それぞれではありますが、「生地感」「値段帯」が主な判断基準となるでしょう。 分かりやすい例がニットです。 どうしてもアクリルが入っていると毛玉ができやすい傾向にありますが、カシミヤはお手入れが必要ですが長持ちする、といったように。 また、凝ったデザインのものも魅力的ですが好みが大きく左右します。 その時は気に入って買ったけど、時間がたつと何でこんなデザインを買ったのか…と自分の心も変わってしまうものです。 ずっと着たい定番服を買い足すなら、シンプルで質のいいアイテムがおすすめです。 小物類でアクセントをつける 「定番服はシンプルで質のいいもの、っていうのは分かったけど、それじゃあみんなと同じでつまらなくなってしまいそう…」なんて声も聞こえてきそうです。 女性ミニマリストたちにもそれぞれこだわりを見せて個性を楽しんでいるアイテムがあります。 それが「小物類」。 バッグ、アクセサリー、靴などですね。 アクセサリー かなり好みが見えるところではありますが、最低でも ネックレス・耳もの(ピアス・イヤリング)があればぐっとお洒落に見えます。 とある女性ミニマリストの方は、• ネックレス3つ(ビジューがついたもの/ワンポイント/ロングタイプ)と• ピアス3つ(揺れるロングタイプ/アクセントになる大ぶりなもの/プチタイプ) を使い分けていると言います。 バッグ バッグに関して注意したいところは、ブランド名だけで選ばないこと。 手放すときも同じです。 「高いブランドだったから」というのは現実的ではありません。 バッグ選びでも大事なのは、「 自分に似合うものが分かっているかどうか」です。 先ほどの「ファッション計画」に通ずる部分ですね。 女性ミニマリストたちも平均で5個ほど持っているようです。 コーディネートとしてもそうですが、実用的な面も持ち合わせるバッグ。 これはとあるミニマリストの方が持っているバッグの例です。 大きすぎないショルダーバッグ。 ちょっとしたお出かけにも。 お買い物にもぴったり、容量もあるトートバッグ。 旅行用のキャリーバッグやリュック。 冠婚葬祭に使えるフォーマルなバッグ。 靴 「シンプルで質のいいものを」という前にあったところにも通ずるのですが、 靴は毎日履く物なのでお金をかけましょう。 よく、パーティやデートなど特別なときのためのハイヒールなどにお金をかけてしまいがちですね。 それよりも毎日履くスニーカーやパンプスにお金をかけるのが女性ミニマリストたちの考え方です。 靴もバッグと同じく5足ほどが平均です。 普段履き・フォーマルと両方使える黒いパンプス• カジュアルな街歩き用のスニーカーやスリッポン• ショートブーツ(雨の日も兼用できると尚良し)• 夏用のサンダル、ミュール この他にも、ストールや帽子、時計などもアクセントとして活用できます。 まとめ 今からでも遅くはありません。 気になったあなたはぜひ、この記事を参考に「ファッション計画」から始めてみてください。 きっと、あなたの「いえじかん」に今よりも余裕が生まれ、豊かな時間にアップデートされるでしょう。 少ない服で楽しむならファッションレンタルサービスを活用するのがオススメです。

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