観艦式 中止。 観艦式事前公開中止~幻のあたご

突然こんな案内が!!中止の観艦式の代わりのイベントとは

観艦式 中止

自衛隊の観艦式が今年は中止になりました。 募集難の海自は3年に一度の見せ場を生かそうと10月14日の本番に向け入念に準備してきましたが、直前に襲来した台風19号がすさまじい災害をもたらし、対応に万全を期すとして河野太郎防衛相が中止を表明。 災害対応に傾注する政府のシンボルとなっている自衛隊の姿がくっきりと浮かび上がりました。 (朝日新聞編集委員・藤田直央) そもそも観艦式とは 自衛隊の最高指揮官である首相による部隊の「観閲」を盛大に行う式典は、1996年からは年一回、陸海空各自衛隊の持ち回りで開かれています。 主催が陸自なら「観閲式」、空自なら「航空観閲式」です。 そして海自なら「観艦式」と呼ばれ、今年は首相の乗る観閲艦を含む海自艦艇など計46隻が相模湾に集う予定でした。 ちなみに前回はこんな感じです。 しかし10月14日の本番を前に13日朝に中止が決定。 河野太郎防衛相はツイッターでこうつぶやきました。 明日の観艦式を中止します。 12日から14日までの乗艦券をお持ちの方を優先して艦艇の特別公開を行います。 詳細は後ほど。 海自の観艦式は1970年代のオイルショックでしばらく「恒例」ではなくなった時期がありますが、台風で本番が中止になったのは伊勢湾台風があった1959年以来です。 そもそも自衛隊が、発足は1954年7月1日なのに「自衛隊記念日」を11月1日としてその頃に観閲の式典をしてきたのは、秋口ごろまでは台風などによる災害派遣が多いだろうという理由からです。 しかし最近では2017年10月の航空観閲式も台風22号で中止。 今年の観艦式中止をめぐりツイッターには、陸海空持ち回りといっても観閲の式典を自衛隊記念日の頃にするなら、陸でしかできないのではといった声もありました。 ただ、天候に限って言えば本番の14日、相模湾は荒れてはいませんでした。 三浦半島を隔てた東京湾の横須賀港や木更津港では、観艦式に参加予定だった一部の海自艦艇16隻が一般公開されるイベントが代わりに開かれ、約1万1千人が訪れました。 もちろん自衛隊には台風19号での災害派遣という重要任務が発生していましたが、活動の中心は陸自です。 観艦式に参加予定だった護衛艦「かが」は、阿武隈川の決壊などで大きな被害が出た福島県の沖に14日午前には到着。 「いずも」と同じ型で沖合から災害対応の司令塔の役割を果たす能力があるのですが、とりあえず搭載ヘリを飛ばし行方不明者捜索や人命救助に向かうという運用でした。 明日の観艦式に参加を予定していた護衛艦「かが」も、統合任務部隊に組み込まれて救援活動をします。 ヘリの洋上基地としての機能も担うことになります。 それは、最近の自衛隊の災害派遣のあり方に大きく関わっています。 河野防衛相は13日朝、安倍晋三首相が開いた台風19号に関する関係閣僚会議に出席した上で、観閲式中止を表明しています。 被害の出た各都県からの要請をふまえ災害派遣の規模を広げていく、陸自が中心だが海自も出ることになる、という趣旨でした。 今朝の災害派遣に関する関係幹部会議の様子です。 — 河野太郎 konotarogomame そして夕方には、陸海空の自衛隊を束ねてこの災害派遣にあたる統合任務部隊が3万1千人態勢で編成され、「かが」を含む海自艦艇8隻も組み込まれました。 災害対策で統合任務部隊ができるのは2016年の熊本地震以来です。 ただ、この態勢は派遣の長期化に要員を交代しつつ対応をすることを視野に入れた、実際の日々の派遣規模よりかなり大きなものです。 海自も8隻態勢とはいえ、15日午前の時点で活動しているのは「かが」だけでした。 ここに、「自衛隊の災害派遣はためらわず前広に」という、1995年の阪神大震災を転機とし、最近の豪雨災害で特に目立つ政府の姿勢を見て取ることができます。 災害が起きたらまず市町村単位の消防や都道府県単位の警察など地方自治体で対応し、厳しくなれば都道府県からの要請で自衛隊が出ていくのが基本です。 ただし災害時は地元の自治体は目の前の事で手いっぱいで、自衛隊への派遣要請やその前提となる被害把握が遅れかねません。 そこで政府は自衛隊から連絡要員を都道府県に送るなどして円滑な派遣要請を図りつつ、いざ派遣となれば緊急の人命救助から当面の被災者の生活支援までを視野に、かなり大きな態勢を組むようになっているのです。 「プッシュ型支援」を強調する首相官邸は、自衛隊派遣が遅れれば批判されないかと神経を尖らせます。 もちろん自衛隊にとっても、自衛隊への国民の理解促進に貢献してきた災害派遣は、「従たる任務」といえども重みが増すばかりです。 激甚化災害に翻弄 今の自衛隊の災害派遣のあり方からすれば、最高指揮官でもある首相が対策の陣頭に立つ災害が起きた時点で、観艦式は無理だったのでしょう。 ただ、国民の理解促進という点では、海自にとっては複雑なものがあります。 海自の仕事は中国の海洋進出や北朝鮮のミサイルへの警戒など増えるばかりですが、国民には海の向こうで見えないし、機微な活動なので詳しく説明もできません。 艦内での生活が数カ月にわたることもあり、隊員募集は陸海空の中で一番苦労しています。 今年の観艦式では若者にアピールしようと、高校1年生から30歳までの招待枠を初めて設けていました。 災害派遣にあたらない艦艇を14日に一般公開したのも、観艦式にかけていた期待の表れです。 15年前に筆者が同乗した練習艦「かしま」での海自幹部候補生らの訓練。 陸自が観閲式を行う朝霞駐屯地(東京都・埼玉県)で今年は東京五輪の会場として整備を進める必要があり、順番を入れ替えたのです。 海自制服組トップの山村浩海上幕僚長は15日の記者会見で、台風19号による被災者へのお見舞いを述べつつ、観艦式中止について「誠に残念ではあります」と無念さをにじませました。 今回の台風19号により、10月15日夜までに90人近くの死者・行方不明者が出ています。 多くの方々が様々な苦境に置かれ、被害の全貌はまだ見えません。 地域社会に基盤を置く地方自治体自身が被災者とも言え、住民の救助や生活支援に政府が努めるべきなのはもちろんです。 答えは…護衛艦いずも=3月、神奈川県の横須賀港 出典:藤田撮影 イージス護衛艦はぐろ=7月17日、横浜港 出典:藤田撮影 海上自衛隊で8隻目となるイージス護衛艦を「はぐろ」と名付ける防衛相の命名書。 「テロとの戦い」で米軍艦(右)に洋上で燃料補給をした。 テレビ番組「ザ!鉄腕!DASH!!

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海上自衛隊の観艦式は中止 台風の災害派遣要請で

観艦式 中止

1、10月13日夕方 こんな案内がきた メールの文面です。 なんと、あきらめていた乗艦券(当選)が役立つチャンスが。 私が当選していた乗艦券の内容は、こちらです。 代わりのイベントをするとは優しいですね。 さて、どの会場に行くかな。 行くとしたら、横須賀かな。 横須賀の会場の場所を調べてみると 横須賀には2カ所ありました。 (メールの文面に記載の通り) ・船越岸壁 ・吉倉桟橋 はぁ。 会場が遠いな。 片道2時間くらいかかりますが、行こう。 2、海上自衛隊観艦の公開に行ってきた 吉倉桟橋の方に行ってきました。 14(月 祝日)は、雨と曇りの天気でした。 最寄駅は横須賀駅へ かわいいお出迎えがありました。 横須賀 海軍カレー有名ですよね。 カレー押しですね。 飲食店などはみあたりませんでした。 3、海上自衛隊横須賀地方総監部につきました 駅から約5分から10分くらい歩くと着きました。 手荷物検査を終えるとこんな記念品も頂きました。 青い袋でした。 また、入隊希望アンケートも実施されていました。 アンケートに答えるとこちらを頂きました。 実用的ですね。 荷物検査から海にむかって進むと、こんな光景がひろがってました。 迫力ありますね。 なんていう戦艦なんだろう。 近づいてみてわかりました。 「いずも」という戦艦でした。 4、戦艦「いずも」の中に入れました。 人がたまってました。 こんな展示もありました。 エレベーターが降下しますとアナウンスがありました。 まさかのこんな仕掛けがあるとは。 エレベータにのりながら上をみあげた光景がこれです どんどん上昇した。 エレベーターの上昇が終わるとこんな光景がひろがってました。 もう少し近くによるとこんなかんじです。 こちらも公開されてました。 いずも以外にも戦艦がありました。 中もみれるようになってました。 海上自衛隊の皆さんはご苦労様です。 5、まとめ 天候はあまりよくなく、観艦式のかわりのイベントでしたが、 たくさんの人が来られてました。 海上自衛隊さんの制服も戦艦も迫力があって素敵でした。 男女共に、制服はかっこよさ割増です。 サンマーメン発祥のお店 「玉泉亭」でサンマーメンを食べてきました。 こちらも美味しかったです。 資格として 司書教諭、中学校高等国語教諭、ファイナンシャルプランナー2級、上級心理カウンセラー、個人情報取扱主任者などの資格取得。 資産運用も実施中。 詳細の「 ファイナンシャルプランナー・上級心理カウンセラーとしての相談も実施中。 「ファイナンシャルプランナー」 お金の相談(節税、節約、収支改善、資産運用等)承ります。 「上級心理カウンセラー」 心の相談(人間関係、恋愛、夫婦関係等)承ります。 その他 私のブログ 日常や私の経験から役立ちそうな情報を発信中です。 なりちゃんお役立ちブログ こちらもぜひ 最近の投稿• アーカイブ• カテゴリー•

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観艦式は中止になったけど。各国艦艇で賑わう横須賀へ行ってきた

観艦式 中止

日米の他4カ国の 艦が揃う 午前中1発目のクルーズで、ちょうど入港中だったのが何とも近未来的なデザインをしている艦 シンガポール海軍のフリゲート、フォーミダブル級フリゲートの1番艦・フォーミダブルです。 特徴的な船体はステルス性能を重視した形状だとか。 フォーミダブルは米軍側ではなく、海上自衛隊側へと向かい護衛艦「ちょうかい」と並ぶ形で停泊。 特別公開の参加者からも撮影出来たようです。 入港シーンは見られなかったものの、長浦地区に停泊していたのがインド海軍の艦。 手前が「キルタン」、奥は「サヒャドゥリ」になります。 キルタンにはヘリ格納庫の扉に大きな絵が描かれていたのが印象的でした。 神話・伝承の類なのかもしれませんが、軍艦に描くのはお国柄なのでしょうか。 夕方の最終便ではイギリス海軍の「エンタープライズ」も入港。 こちらは煙突部に大きな白い動物の絵。 やはり神話や伝記に登場する何かでしょうか。 さらに米海軍バースにはカナダ海軍のハリフォックス級フリゲート・オタワ。 今年の夏に舞鶴に寄港していましたが、今回は横須賀でその姿を見ることが出来ました。 なお貴重な姿に軍港めぐりの案内人も「オタワがおったわ」というベタベタの定番ギャグを披露。 中国海軍の艦は晴海へ向かってしまったようですが、それでも併せて4カ国・5隻の艦を1日で見れるという貴重な機会。 観艦式は中止になりましたが、その雰囲気は味わう事が出来ました。 海自も全国から艦隊集合 先に外国艦を紹介しましたが、海上自衛隊も普段は横須賀で見られない艦が大集合です。 長浦港側では、118:ふゆづき、106:さみだれ、109:ありあけの3隻並び。 どれも普段は横須賀に停泊していない艦です。 さらに、その後ろにはDDG172、海上自衛隊の艦艇でも屈指のベテラン艦である「しまかぜ」とDD108「あけぼの」 「しまかぜ」は、まや型護衛艦2隻の就役を以って練習艦へと変更される事が決まっているため、これが最後の観艦式だったかもしれないと考えると少し残念に思うところもあります。 ちなみに午前中には「しまかぜ」と並んでおやしお型の潜水艦も停泊していました。 DDGと潜水艦の並んでの停泊というのはかなりレアな光景だと思います。 本港では新旧DDG、はたかぜ型「はたかぜ」(左)と、こんごう型「ちょうかい」(右) はたかぜも間もなく練習艦へと変更されてしまう為、DDG171「はたかぜ」としてこのような姿が見られるのは今回が最後になってしまうかもしれません。 迎賓船である特務艇「はしだて」は何やら準備中。 後から知りましたが、防衛副大臣のTwitterによれば来日した各国艦艇乗組員を招いての式典が行われていたようです。 こちらは残念ながら後ろ向きの停泊だった、むらさめ・こんごう・あたご。 今回、受閲艦隊の旗艦を予定していたDD119「あさひ」は、DD102「はるさめ」とDD110「たかなみ」と共に3隻並び。 そして最後は横須賀港の主、圧倒的な存在感の「いずも」です。 観艦式は開催されませんでしたが、日本国内に留まらず海外の珍しい艦も見れて心底行って良かったと思えました。 そして3年後は快晴の空の下で観艦式が開催されることを願っています。

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