性風俗 コロナ。 コロナ感染リスクが高い「23の職業」意外な一覧

「生きるか死ぬか、戦争みたい」風俗で働くセックスワーカーたち。公的支援の「壁」は【新型コロナウイルス】

性風俗 コロナ

事実、やがて濃厚接触者の追跡がおこなわれると、キャバクラの客だったと思われる男性数人の罹患が判明。 この1人である男性会社員については、妻と小学生の息子にもウイルスの陽性反応が出ている。 いずれも症状が出ていないか、 出たとしても容態は安定しているようだ。 過度に恐れる必要はない。 だが、私はつい小市民的な考え方をしてしまう。 今後のサラリーマン人生は大丈 夫なのか。 com また、男性会社員がどのくらいの「濃厚接触」をキャバクラ嬢とおこなって感染したかが、保健所や病院から妻や勤務先に伝えられるのかも気になる。 普通に取引先に付き合って1セットを飲んでいただけでも、奥さんが嫉妬深い性格であれば夫婦関係に一波乱が起きるだろう。 いわんや、お気に入りのキャスト目当てに通い詰めてドンペリを3本開けていたり、アフターでもっといろんな濃厚接触をおこなっていたりすれば、家庭内での修羅場の発生は不可避である。 「性産業の顧客リストを追跡している」 もっとも、キャバクラはまだマシかもしれない。 大人の世界にはもっと過激な夜の施設が数多く存在しているからだ。 かつて1983年、宮内庁の東宮侍従長(男性65歳)が勤務時間中に新宿の個室付き特殊浴場に遊びに行って心臓麻痺で死亡した事件のように、マヌケな不祥事は末代まで語り継がれてしまう危険性がある。

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新型コロナウイルス流行で風俗の客層悪化 「電車男」や「愛国ブルマおじさん」も|ニフティニュース

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新型コロナ感染拡大防止のために厚労省が発表した制度が批判されています。 支援金は早めに出す必要があるという政府の考えのもと、統一的な要件でやらざるを得なかった 出典: スピード感のある制度実現を目指した背景があったことは理解はできます。 きっと今行政は大変な事になっているでしょうから。 しかしながら、国として非該当職種として性風俗産業を明記したことは偏見を助長する可能性を高める結果となってしまいました。 支給条件に明記されている職種に当たるものは性風俗のみであり結果的に狙い撃ち感が出てしまってます。 こうして無意識に助長された偏見の先には、 『より弱い立場の方』 が社会から切り捨てられるリスクがあります。 その結果、社会でよりまずいことが起こります。 この記事では「職業差別、だめ、絶対」という綺麗事ではなく、偏見を助長する制度設計が如何にまずいかを性風俗産業の構造を解説することでお伝えしたいと思います。 その殆どが女性であり、業界的に『キャスト』と呼ばれています。 これだけの数がいれば、業界の中にいるすべての方が弱い立場にあるわけではありません。 業界の中の強者は、同年代平均の何倍もの年収を得ている方もいます。 筆者は、瞬間的経済強者と呼んでいます。 この記事で光を当てたい『より弱い立場の方』とは、性風俗に従事しているキャストさんの中でも下記に該当する方です。 ・ひとり親の状態にある方 ・心身に疾患をお持ちの方 ・年齢が高めの方(40代半ば以上) こうした方々は傾向として、性風俗業に従事していたとしても、業界内での所得が相対的に低い傾向がみられます。 理由は、 出勤時間と回数にあります。 キャストは在籍している風俗店に雇われているわけではないのです。 そのため、性風俗従事者(キャスト)は、月の固定給や時給制で働いていません。 よって、出勤さえ(シフトを入れさえ)すれば賃金を得られる立場にはありません。 実際の業務委託契約書雛形の一例 出勤を入れている時間(シフト中)に、お客がつき、サービスを行い、最終的に在籍している店舗から報酬を貰える。 例外なくそういうお金のもらい方です。 だからこそ稼ぐためには、 1)出勤をより多くし客がつく機会を増やす 2)馴染み客(リピーター)を作り単価を上げる いずれかの手段を取るしかありません。 単価のいい店に移籍すれば?と思われるかもしれませんが、業界内で単価はある程度の範囲に収束しているため極端に好条件な店舗は少なく、むしろ何度も主たる在籍店舗を変えるキャストはリピーターが育たず稼ぎが悪い傾向にあります。 (てんてん虫と業界内で揶揄されます。 ) 繰り返しますが、性風俗をやってさえいれば稼げる。 そんなことはないのです。 また意外にも容姿や、実年齢や、体型が稼ぎに直結はしません。 店舗側が紹介文や写真や動画を編集することである程度解決できるためです。 稼ぐためには、とにかくとにかく出勤機会を多く持たなければなりません。 シフトを多く入れ、客をつけ、リピーターを増やすことが大切なのです。 こうした業界の構造が『より弱い立場のにある方』に不利に働いています。 ひとり親や心身に疾患がある方、体力が落ちてきた方にとって安定した出勤時間を確保することは容易ではありません。 ただでさえ、女性であれば月に1回生理の周期がやってきます。 生理中はシフトを入れても客の付きが悪くなり稼ぎにくい期間でもあり、健康上のリスクも有るため出勤できないタイミングになりがちです。 ) 身体的な理由だけでも月間のシフトを入れられる範囲は狭く、家に自分一人で面倒を見なければいけない子供がいる方ならなおさらです。 幸い、デリバリー形式(無店舗型)の性風俗店は24時間営業が可能なため、深夜や早朝等のスキマ時間にキャストが出勤を入れられるようにしていたり、託児所と連携(託児所代を負担)する等、多様な立場の方がシフトを入れやすくする工夫がされています。 ) 性風俗店の福利厚生資料の一部 それでも『より弱い立場の方』の稼ぎはいわゆる昼間の仕事と比較しても決していいとは言えないのです。 この傾向は、いわゆる一般社会側も同様です。 より弱い立場の方々が、生存線手段として仕組みが整っている性風俗業で綱渡りのように生計をたてているところに休校による出勤時間確保が困難になり、更には偏見を助長する追い打ちが行われたことは極めてまずいといえます。 確かに個人としての納税義務が不透明であり、法令違反とされるサービスを解釈でぎりぎりかわしている仕事かもしれません。 だからこそ有事の際のリスクに対しては常に自己責任だとの指摘が繰り返されてきた歴史はあります。 しかし今回発表された制度は、感染拡大の予防が本質です。 残念ながら、新型コロナウイルスは性風俗産業およびそのキャストを避けてくれるわけではありません。 性風俗行に従事しているキャストがより感染を受けやすい立場にあるかといえば、まったくわかりません。 そんな中、資産に余裕がある業界内の強者の方は期間中はシフトを入れない選択肢を取ることはできるでしょう。 また仮に長期化したとしても固定客に店舗を介さず直接連絡することで、密を避けた状態で仕事をすることは実際可能な立場です。 しかしながら、少ない時間で稼がざるを得ないより弱い立場に有る方がこの機会に休業するはずはありません。 性風俗店は派遣型店舗を中心に通常営業中であり、今まで通りの機会があるなら働き続けるでしょう。 いや働き続けなければいけません。 そういう実態なのです。 にも関わらず、前述の制度は明確に対象外とすると言い切っています。 極めてまずい状況です。 さらにまずいことにその機会を利用する高齢者客の存在があります。 (例:90分で25000円+ホテル代5000円) 若い世帯が気軽に支払うには高すぎる価格設定です。 品薄状態のニンテンドーSwitchが余裕で手に入ります。 文化の変容も有り業界は数年前から性風俗になじみのある客=高齢者で成り立っています。 不要不急の外出は避けなければいけませんが、外出自粛が長期化するに連れ、店舗型と違い出勤を希望するキャストがいるかぎり派遣型性風俗店は通常営業を継続し出勤情報を更新します。 結果、感染リスクが高い高齢者客が店舗を利用することを止めることはできないでしょう。 その先に起こることは、現時点でもわかっていない性風俗業界を経由した感染実態を行政が把握することは極めて困難になる未来です。 現在件数が増えつつある、感染源不明原因そのものとなりえます。 まとめると、偏見を助長することのまずさは 『より弱い立場の方』が切り捨てられ、 結果的に情報が見えなり感染が追えなくなる ということになるのです。 モラルだけの問題では有りません。 むしろ弱者とされる立場を包括している性風俗業界を利用する絶好の機会がやってきたとも考えられます。 参考までに、HIV感染予防のため という国際会議が定期的に開催されています。 過去にも神戸で開催されたことがあるものです。 この会議では、感染予防にフォーカスするため、各国の実情にあったきめ細かい対策を取るための議論やワークショップが行われています。 例年この会議ではSEX WORK(=性風俗産業)を取り上げたセッションも行われており、感染拡大を防ぐことを最優先にするのであれば、実態が見えにくい産業を紐解くことが何より大事だという姿勢を象徴的に表しています。 会議に参加する方は当然知っておくべき内容としてフラットに参加されています。 新型コロナウイルスの早期終息は全国民、全世界が望む未来です。 だからこそ、瞬間的でいいので偏見をなくし可能性が高いリスクは抑え込み、データを利用できる環境を整えるべきときかと思います。 それが性風俗産業関係者であってもです。 偏見まみれの業界ではあります。 世の中の人がいきなり理解を示すことは難しいことかもしれません。 しかし排除ではなく避けられるリスクは避け、利用できるものは手段は利用する。 そうした姿勢を織り込んだ制度が火急で必要な社会情勢です。 制度の方針変更を希望し筆を置きます。

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コロナ感染リスクが高い「23の職業」意外な一覧

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新型コロナ感染拡大防止のために厚労省が発表した制度が批判されています。 支援金は早めに出す必要があるという政府の考えのもと、統一的な要件でやらざるを得なかった 出典: スピード感のある制度実現を目指した背景があったことは理解はできます。 きっと今行政は大変な事になっているでしょうから。 しかしながら、国として非該当職種として性風俗産業を明記したことは偏見を助長する可能性を高める結果となってしまいました。 支給条件に明記されている職種に当たるものは性風俗のみであり結果的に狙い撃ち感が出てしまってます。 こうして無意識に助長された偏見の先には、 『より弱い立場の方』 が社会から切り捨てられるリスクがあります。 その結果、社会でよりまずいことが起こります。 この記事では「職業差別、だめ、絶対」という綺麗事ではなく、偏見を助長する制度設計が如何にまずいかを性風俗産業の構造を解説することでお伝えしたいと思います。 その殆どが女性であり、業界的に『キャスト』と呼ばれています。 これだけの数がいれば、業界の中にいるすべての方が弱い立場にあるわけではありません。 業界の中の強者は、同年代平均の何倍もの年収を得ている方もいます。 筆者は、瞬間的経済強者と呼んでいます。 この記事で光を当てたい『より弱い立場の方』とは、性風俗に従事しているキャストさんの中でも下記に該当する方です。 ・ひとり親の状態にある方 ・心身に疾患をお持ちの方 ・年齢が高めの方(40代半ば以上) こうした方々は傾向として、性風俗業に従事していたとしても、業界内での所得が相対的に低い傾向がみられます。 理由は、 出勤時間と回数にあります。 キャストは在籍している風俗店に雇われているわけではないのです。 そのため、性風俗従事者(キャスト)は、月の固定給や時給制で働いていません。 よって、出勤さえ(シフトを入れさえ)すれば賃金を得られる立場にはありません。 実際の業務委託契約書雛形の一例 出勤を入れている時間(シフト中)に、お客がつき、サービスを行い、最終的に在籍している店舗から報酬を貰える。 例外なくそういうお金のもらい方です。 だからこそ稼ぐためには、 1)出勤をより多くし客がつく機会を増やす 2)馴染み客(リピーター)を作り単価を上げる いずれかの手段を取るしかありません。 単価のいい店に移籍すれば?と思われるかもしれませんが、業界内で単価はある程度の範囲に収束しているため極端に好条件な店舗は少なく、むしろ何度も主たる在籍店舗を変えるキャストはリピーターが育たず稼ぎが悪い傾向にあります。 (てんてん虫と業界内で揶揄されます。 ) 繰り返しますが、性風俗をやってさえいれば稼げる。 そんなことはないのです。 また意外にも容姿や、実年齢や、体型が稼ぎに直結はしません。 店舗側が紹介文や写真や動画を編集することである程度解決できるためです。 稼ぐためには、とにかくとにかく出勤機会を多く持たなければなりません。 シフトを多く入れ、客をつけ、リピーターを増やすことが大切なのです。 こうした業界の構造が『より弱い立場のにある方』に不利に働いています。 ひとり親や心身に疾患がある方、体力が落ちてきた方にとって安定した出勤時間を確保することは容易ではありません。 ただでさえ、女性であれば月に1回生理の周期がやってきます。 生理中はシフトを入れても客の付きが悪くなり稼ぎにくい期間でもあり、健康上のリスクも有るため出勤できないタイミングになりがちです。 ) 身体的な理由だけでも月間のシフトを入れられる範囲は狭く、家に自分一人で面倒を見なければいけない子供がいる方ならなおさらです。 幸い、デリバリー形式(無店舗型)の性風俗店は24時間営業が可能なため、深夜や早朝等のスキマ時間にキャストが出勤を入れられるようにしていたり、託児所と連携(託児所代を負担)する等、多様な立場の方がシフトを入れやすくする工夫がされています。 ) 性風俗店の福利厚生資料の一部 それでも『より弱い立場の方』の稼ぎはいわゆる昼間の仕事と比較しても決していいとは言えないのです。 この傾向は、いわゆる一般社会側も同様です。 より弱い立場の方々が、生存線手段として仕組みが整っている性風俗業で綱渡りのように生計をたてているところに休校による出勤時間確保が困難になり、更には偏見を助長する追い打ちが行われたことは極めてまずいといえます。 確かに個人としての納税義務が不透明であり、法令違反とされるサービスを解釈でぎりぎりかわしている仕事かもしれません。 だからこそ有事の際のリスクに対しては常に自己責任だとの指摘が繰り返されてきた歴史はあります。 しかし今回発表された制度は、感染拡大の予防が本質です。 残念ながら、新型コロナウイルスは性風俗産業およびそのキャストを避けてくれるわけではありません。 性風俗行に従事しているキャストがより感染を受けやすい立場にあるかといえば、まったくわかりません。 そんな中、資産に余裕がある業界内の強者の方は期間中はシフトを入れない選択肢を取ることはできるでしょう。 また仮に長期化したとしても固定客に店舗を介さず直接連絡することで、密を避けた状態で仕事をすることは実際可能な立場です。 しかしながら、少ない時間で稼がざるを得ないより弱い立場に有る方がこの機会に休業するはずはありません。 性風俗店は派遣型店舗を中心に通常営業中であり、今まで通りの機会があるなら働き続けるでしょう。 いや働き続けなければいけません。 そういう実態なのです。 にも関わらず、前述の制度は明確に対象外とすると言い切っています。 極めてまずい状況です。 さらにまずいことにその機会を利用する高齢者客の存在があります。 (例:90分で25000円+ホテル代5000円) 若い世帯が気軽に支払うには高すぎる価格設定です。 品薄状態のニンテンドーSwitchが余裕で手に入ります。 文化の変容も有り業界は数年前から性風俗になじみのある客=高齢者で成り立っています。 不要不急の外出は避けなければいけませんが、外出自粛が長期化するに連れ、店舗型と違い出勤を希望するキャストがいるかぎり派遣型性風俗店は通常営業を継続し出勤情報を更新します。 結果、感染リスクが高い高齢者客が店舗を利用することを止めることはできないでしょう。 その先に起こることは、現時点でもわかっていない性風俗業界を経由した感染実態を行政が把握することは極めて困難になる未来です。 現在件数が増えつつある、感染源不明原因そのものとなりえます。 まとめると、偏見を助長することのまずさは 『より弱い立場の方』が切り捨てられ、 結果的に情報が見えなり感染が追えなくなる ということになるのです。 モラルだけの問題では有りません。 むしろ弱者とされる立場を包括している性風俗業界を利用する絶好の機会がやってきたとも考えられます。 参考までに、HIV感染予防のため という国際会議が定期的に開催されています。 過去にも神戸で開催されたことがあるものです。 この会議では、感染予防にフォーカスするため、各国の実情にあったきめ細かい対策を取るための議論やワークショップが行われています。 例年この会議ではSEX WORK(=性風俗産業)を取り上げたセッションも行われており、感染拡大を防ぐことを最優先にするのであれば、実態が見えにくい産業を紐解くことが何より大事だという姿勢を象徴的に表しています。 会議に参加する方は当然知っておくべき内容としてフラットに参加されています。 新型コロナウイルスの早期終息は全国民、全世界が望む未来です。 だからこそ、瞬間的でいいので偏見をなくし可能性が高いリスクは抑え込み、データを利用できる環境を整えるべきときかと思います。 それが性風俗産業関係者であってもです。 偏見まみれの業界ではあります。 世の中の人がいきなり理解を示すことは難しいことかもしれません。 しかし排除ではなく避けられるリスクは避け、利用できるものは手段は利用する。 そうした姿勢を織り込んだ制度が火急で必要な社会情勢です。 制度の方針変更を希望し筆を置きます。

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