どうぞ ご 自愛 ください ませ。 正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

正しい「ご自愛ください」の使い方と返事の仕方を学ぼう!

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回復を願う• 一日も早いご回復を心よりお祈り致しております。 一日も早く怪我(病気)から回復されることをお祈り申し上げます。 一日も早く職場に復帰されることをお祈り申し上げます。 どうか焦らず、じっくりと治療に専念してください。 ゆっくりご静養ください。 この機会に体を休めてください。 仕事のことは忘れて、ご静養に専心されてください。 相手がちょっとした体調不良で休んだ場合は、「病気(怪我)の具合はいかがですか?」「その後の容態(具合)はいかがですか?」など状態をケースもあります。 しかし、 相手が重病・重症で休んでいる場合は具合を聞くことで辛く感じさせてしまう可能性があるので、避けたほうがいいでしょう。• 秋の長雨が続いております。 風邪など召されませぬよう、 何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 向寒の折柄、 何卒ご自愛のほどお願い申し上げます。 次は季節ごとに使える、「ご自愛ください」の例文を解説します。 4.「季節柄ご自愛ください」の季節別例文集 「ご自愛ください」は年賀状や暑中見舞い、残暑見舞いによく使われる表現ですが、 1年通して使うことができます。 「ご自愛ください」の前につける理由や時候の挨拶によって使い回しが可能です。 季節の暦は昔のものでも現代のものでも、どちらを使っても間違いではありません。 手紙で季節の話をする場合は暦の季節を使いますが、現代の暦(気象庁の定義)を使う人も増えているからです。 まずは春夏秋冬の暦の定義と、時候の挨拶を表で確認しておきましょう。 春もたけなわの頃となりました• 風薫る季節となりました• 暑中お見舞い申し上げます• 残暑お見舞い申し上げます• いよいよ秋も深まって• 朝晩はめっきり寒くなって参りました• 寒中お見舞い申し上げます• 立春とは名ばかりでまだまだ寒い日が続いております• 寒さの中に春の気配を感じる頃となりました 立春、立夏、立秋、立冬は年によって日にちが1〜2日変わりますが、大体の目安は以下のようになっています。 年末に近づき仕事も一段と忙しくなる時期かと思いますが、くれぐれも ご自愛ください。 (11月)• あわただしい年の暮れ、くれぐれも ご自愛ください。 (12月)• 寒さひとしお厳しき折、何卒 ご自愛ください。 (1月)• 三寒四温の時節柄、どうか ご自愛ください。 「治療に専念して早く良くなってください」「病気が悪化しませんように」といった相手の健康状態を気遣い、体調の回復を願う言葉です。 親しい間柄なら「お大事に」だけでもいいですが、目上の人に対しては「お大事になさってください」と丁寧に言うようにしましょう。 時期柄、大変ご多忙と存じますので、どうぞお体を お労わりください。 残暑厳しい折、どうぞお体を お労わりください。 おいといください 「おいといください」は漢字で「お厭(いと)いください」と書きます。 「厭う」は「大事にする」「労わる」などの意味があるので、「おいといください」で 「体を大事にしてください、労ってください」というになります。 「厭う」には「嫌う」「避ける」という意味もあって紛らわしいので、相手の健康を気遣うときに使う場合は、「おいといください」とひらがな表記するのが一般的です。 相手の体を気遣う気持ちが強い表現ですが、 あまり使われない言葉なので使うなら「お労わりください」のほうが妥当でしょう。

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「お体をご自愛」は間違い。「ご自愛ください」の使い方

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ご自愛くださいの意味とは? はじめに「ご自愛ください」の読み方と意味から解説しましょう。 読み方は「ごじあいください」 「ご自愛ください」はビジネスメールの他、相手と対面している時でもよく使う言葉ですが、漢字で書くと「ご自愛下さい(ください)」で、読み方は「ごじあいください」となります。 また、同じ読み方で「ご慈愛」がありますが、「ご慈愛」は「自分自身に対する思いや愛情」を表す言葉になるため、本来の意図する内容と正反対になります。 ビジネスメールにおいて漢字を変換するときは意識して確認をするようにしましょう。 意味は「健康に気を付けてください」 「ご自愛ください」は「自分を愛する」つまり、相手に対し「自分を大切にしてください」「自分の健康に十分気を付けて下さい」という意味になります。 「ご自愛ください」は相手の身体を気遣いを表す言葉として、ビジネスメールや手紙の結び部分ででよく用いられます。 「どうぞ、体調を崩さず、元気でお過ごし下さい」という相手を思う気持ちを丁寧に表現することができるため、マナーのある社会人としては、ぜひ使っていきたい言葉でしょう。 ご自愛くださいの使い方は? 続いて、「ご自愛ください」の正しい使い方についてみてみましょう。 「相手がどのよう状態の時に用いるべきなのか」、また「目上の人にも使えるのか」も含めて解説します。 風邪を引いている人には不適切 「ご自愛ください」がもつ言葉のニュアンスから、風邪を引いて体調を崩していたり、入院をしている人にも適切に使えるような気もします。 しかし、「ご自愛ください」は基本的に「元気な人」「健在な人」に対して使われる言葉です。 そのため、「現在維持している健康を、どうぞお守りください」「体調を壊さないように、気を付けてください」という意図で用いるのが正当な使い方になります。 なお、風邪を引いていて仕事を休んでいたり、入院をしている人に対しては、「心からお体の回復をお祈りしています」「一日も早い復帰を願っております」などの表現を使うようにしましょう。 目上の人にも使える 上司や取引先の相手に「ご自愛ください」を使っても失礼にあたらないのか、疑問に感じた人もいるでしょう。 なぜなら「自分を労わって下さい」という目下の立場から目上の人に果たして告げることができるかどうかと困惑してしまうことがあるからです。 「ご自愛ください」は目上の人でも、同じ立場にいる人でも、ほぼ関係なく使うことができる便利な言葉の一つです。 心から相手の健康を思いやる丁寧な表現として、上司や取引先の相手にも「健康への気遣いの気持ち」を積極的に投げかけてみましょう。 年賀状や手紙の結びにも 「ご自愛ください」は年賀状や手紙での結びの言葉としても好んで使われます。 遠方に住んでいる友人や知人などに、健康への気遣いを表す言葉として「ご自愛ください」を用いてみましょう。 年賀状を書く季節は冬となり、寒さも厳しくなります。 時候の挨拶と「ご自愛ください」を組み合わせ、「どうぞ体を労わり、新年はいつもと変わらぬ元気なお姿をお見せください」という思いを伝えてみて下さい。 ご自愛くださいの例文12選(季節別) それでは、春夏秋冬に合わせたビジネスメールで使える例文を紹介しましょう。 春の例文「3月~5月ごろ」 草花が咲き乱れる美しい季節です。 天候が変わりやすい時期、どうかご自愛ください。 浅春の時節柄、くれぐれもご自愛ください。 春寒料峭のみぎり、体調を崩されませんよう、どうぞご自愛ください。 夏 の例文 「6月~8月ごろ」 梅雨を迎え、厳しい暑さが始まります。 梅雨冷えが厳しい時節柄、くれぐれもご自愛ください。 蒸し暑さが増します折、どうかご自愛くださいませ。 酷暑の中、何卒ご自愛ください。 秋 の例文 「9月~11月ごろ」 暑さも落ち着き、涼しくなり始める時期です。 夏の疲れを感じる時期、どうぞご自愛ください。 残暑厳しき時節、くれぐれもご自愛くださいませ。 秋も深まり心も静まる季節なりましたが、何卒ご自愛ください。 冬 の例文 「12月~2月ごろ」 寒さが厳しく、体調を崩しやすい時期です。 厳寒の折柄、どうぞご自愛ください。 極寒の冬を迎えておりますが、時節柄ご自愛くださいますように。 暖冬とはどこへやら。 寒さが増しますが、どうぞご自愛ください。 ご自愛くださいの 類語と英語表現 言い換えのできる表現「類語」と英語表現もみてみましょう。 言い換え表現は「体調を崩されないように」 「自愛ください」は人に対して身体を大切に促すことです。 類語としては「くれぐれも体調を崩されないように」「お体をお労りください」「お体を大切にしてください」などが挙げられるでしょう。 天候不順が続きますが、お体を大切にしてください。 暑さが日に日に増してくる時節、くれぐれも体調を崩されませんように。 英語表現は「take care of ~」 英語表現で「ご自愛ください」は「please take care of yourself」が一般的です。 このフレーズは普段から日常的に会っている人でも、別れ際に「Please take care of yourself」と「体を大切にね」という意味を込めてよく使われます。 友達や親しい間柄なら「Take care」と気軽に言葉をかけてあげてもよいでしょう。 Please take care of yourself and have a great weekend. どうぞご自愛ください。 そして、良い週末を まとめ 「ご自愛ください」は「相手の健康を気遣い、体を大切にしてください」という意味を持つ言葉です。 通常、健康な人に対して使われるため、風邪を引いていたり体調を崩している人には適切な言葉ではありません。 そのため「一日も早いご回復を祈っております」などに言い換えることが必要です。 年賀状や手紙、ビジネスメールでも相手の健康を気遣う「結びの言葉」として重宝する言葉です。 ぜひ、マナーを重んずる社会人として積極的に使ってみましょう。

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「ご自愛ください」の意味と使い方は?春夏秋冬使える例文集も紹介!

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ビジネスシーンでよく目にする「ご自愛ください」という言葉。 敬語表現である「ご〜ください」と組み合わせた「ご自愛ください」は、「あなたのお体を大切にしてください」という意味です。 どんな時、誰に対して使うの? 「ご自愛ください」は、口語ではほとんど使いません。 メールや手紙の結び文、つまり最後の締めくくりとしての定型文で、相手をいたわる気持ちを添える際に使います。 「ご指摘ください」「お教えください」のように、「ご(お)〜ください」の構文は基本的には敬語表現であることから、「ご自愛ください」も目上の人に対して使う場合が多いでしょう。 ただし、「ご参加ください」「(席を)お譲りください」などが幅広く使えるのと同様に、上司・得意先・年上の人以外に使っても違和感はありません。 同年輩や仕事のパートナーなど、大切にしたい相手に対して使うといいでしょう。 男女の別を気にする必要もありません。 「お体をご自愛ください」は間違い 時折見かける「お体をご自愛ください」という表現は、誤用です。 「ご自愛ください」の中に既に「お体を」という意味が含まれており、重複してしまうからです。 「お体を」は不要で、「ご自愛ください」だけで成立している表現です。 「ご自愛ください」の使い方では、3つの注意したいポイントがあります。 同じ相手に対しては、筆まめな人でも暑中見舞いか残暑見舞い、年賀状、そして贈答のお礼など、多くても年に数回まででしょう。 そのような手紙では、毎回「ご自愛ください」で締めくくられていてもさほど煩わしくは感じません。 しかし、メールの場合は、手紙よりも高い頻度でやり取りすることがほとんど。 特に、業務が進行中だったり、日を空けずに会ったりする場合、いくら定型文とはいえ、メールの度に毎回付け加えるのはやり過ぎです。 相手を思いやる気配りの結び文としての役割を果たすためにも、必要な時に使うこと。 季節の変わり目や、寒さや暑さが厳しくなった時、また相手と久しぶりに会った時、長く会っていない時など、メリハリを効かせて用いましょう。 心を込めた表現である「くれぐれも」や、強い懇願の意味を表す「何とぞ」など副詞を使うことで、一層気持ちが伝わるでしょう。 また、時節を表す言葉を加えると、健康を気遣っている理由が伝わるので、より温かく感じてもらえるでしょう。 いくつか例を掲げます。 (季節のあいさつとともに) ・向暑の折、くれぐれもご自愛ください。 ・まだまだ残暑が続きます。 〇〇様にはご自愛専一にお願いいたします。 ・朝夕めっきり冷え込むようになりましたね。 どうか、ご自愛くださいませ。 ・長くお目にかかれていませんが、どうぞご自愛くださいますように。 (仕事や行事のタイミングと合わせて) ・発売間近、いよいよですね。 何とぞご自愛の上、ご活躍なさいますことを願っております。 ・昇進され、ますますご多忙と存じますが、ご自愛の程お祈り申し上げます。 ・お引っ越しのお疲れが出ませんよう、ご自愛ください。 「回復」「養生」などの適切な言葉で、お見舞いの気持ちを述べる方がいいでしょう。 ・一日も早いご回復を願っております。 ・くれぐれもご養生いただきますよう念じております。 また、病気見舞いの手紙やメールでは、お詫びやお悔やみの時と同様、時節の挨拶を入れないのが決まりです。 たとえば、次のような表現でいたわりの気持ちを示すことができます。 ・おいといください。 ・御身お大事になさってください。 ・お体を大切になさってください。 ・夏バテなどなさらぬよう、お気を付けくださいませ。 ・お風邪など引かれませんように。 ・お健やかにお過ごしくださいますよう願っております。 相手から健康に配慮した一文が添えられていたら、返信する場合にそのことにちょっと触れるようにしたいですね。 仰々しくする必要はありません。 「あ、伝わったな」と感じてもらえるような一言をさらりと添えるだけでいいのです。 ・ご配慮ありがとうございます。 ・お気遣いいただきうれしく思います。 ・お言葉、ありがたく存じます。 元気でやっております。 ・お心にかけていただき、感謝いたします。 ・ありがとうございます。 〇〇様もお元気にお過ごしください。 敬意といたわりを言葉に託して、次につながるより良い関係を 仕事のできる人は大抵、手紙やメールの文章が秀逸です。 無駄がないだけでなく、親しみやすさや気配りが感じられて、好ましいものです。 特に、結びの部分は「未来」につながる橋渡しのような役割もあります。 時節の言葉と組み合わせて豊かに活用できる「ご自愛ください」を、上手に使いこなしたいものですね。

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