アヒル バッタ。 【悲報】インドさん、バッタ大群がヤバすぎて飛行機が飛べない模様「想像以上にデカくて草」「誰かアヒル軍団よんでやれよ?」

【朗報】中国父さん、迫り来るイナゴ4000億匹に対しアヒル10万羽を動員し一大決戦へ!

アヒル バッタ

この本を買って読んでほしい。 蝗害でなにが起こるのかが大体わかる。 前野ウルド浩太郎さんは日本の中で一番といっていいほどバッタの研究をしている人なので信ぴょう性は高い。 ここら辺の本を読んだうえでこの文章を読むとわかりやすくなると思う。 ここからはいろいろな場所で説明してきた文書をそのまま載せる。 「 バッタを食べるという案は以下の点であまり実現可能性が低いです。 移動スピードが速いので捕まえることが難しい。 羽や足が発達するのであまり栄養価がない。 人間が捕まえるよりも殺虫剤で殺すほうが楽で速い。 毒のある植物も食べるようになるので人間が食べるとおなかを壊してそこから体調悪化して最悪死に至る。 「毒を獲得する」という点は本当に厄介で死骸のせいで土地の栄養がなくなったり、殺虫剤を体に取り込んだ状態で野生の動物に食べられることで動物が死んだりということがあります。 そのせいで農業地域にバッタが来た時にそこに住んでいる住民が土地が汚染されることを嫌って殺虫剤をまかないとかもあったりします。 また、毒のある植物も食物がなくなってくると食べるようになるので生物濃縮が起こって毒性がとても強くなってしまいます。 飢餓感はすさまじいもので上の前野さんの本には「人間のきている服まで食べてしまう」という話が載っています。 本当にバッタ被害というのは厄介な問題です。 こうして被害が出ると各国が盛んに議論します。 しかし、ひとたび収まるとすぐに人は忘れしまうので対策予算が縮小されたりしたときにまた起きてしまいます。 また、アヒルが対策に行くというのも実は昔のニュースと混ざっていて、実際にアヒルが使われたときのバッタの規模は多く見積もっても80億ぐらいでした。 なので今回の蝗害とは比べ物にならないです。 おそらくデマの元となった記事 それに今回の蝗害が中国まで行くのではと考えている人もいますが、それは99. 9%ないです。 なぜなら今飛蝗の群体はインド側にいるのでもしも中国にいくとすればそれはヒマラヤ山脈を越えていくぐらいの勢いでなければなりません。 この地球上でもっとも最大の飛蝗の群れとなったロッキートビバッタですらその群れは600-3000mの山から「下りてきました」つまり山脈を超えて向こう側へと行くことはなかったのです。 バッタの標高はせいぜい2000mまででそれ以上は体温が下がりすぎて活動ができなくなってしまいます。 なので今の大群が中国まで行くことはありません。 そしてこの方向以外ではそもそものサバクトビバッタの生息域から推測するにそれはないですね。 画像のソースがないので見せられないですがインドより西に行った形跡はないです。 バッタは餌が豊富になると逆に毒になるということもあります。 それにサバクトビバッタは餌が豊富になる場所では徐々に進行スピードが弱まり結果として孤独相になると推測できます。 また、ミャンマーから抜けるのも熱帯のジャングルの中では飛行距離が短くなるので現実的ではありません。 「中国がバッタが入った!と発表した」というものも散見されます。 中国の発表のURLです。 chromeでは見れないのでTorブラウザで見てください。 ここからコピペして翻訳するとわかりますが 「尽管沙漠蝗侵入我国境内成灾的风险较低,但一旦侵入,将面临发生规律未知、监测技术缺乏、防控困难等诸多不确定性。 」 『中国でのイナゴの侵入のリスクは比較的低いですが、侵入すると、未知の発生法、監視技術の欠如、困難な予防と制御など、多くの不確実性に直面します。 』 と書いており「万一があるかもだから備えてね。 」という発言になってます。 飛蝗食えないの? A. 食えません。 毒がある可能性が強いのと捕まえることが難しいのとそんな悠長に捕まえるくらいなら殺虫剤をまきます。 日本人にわかりやすく言うと街にいるカラスを食べれますか?排気ガス(バッタの場合は殺虫剤)を浴びて、人間のごみを食べている(バッタで言うと仲間の死体と毒草)。 そんなものを食べたいと思いますか?そして何より人間が捕まえるよりも銃で撃ち殺す(バッタで言うと殺虫剤で殺す)ほうが早くて楽じゃないですか? Q2. 爆破、火炎放射はダメ? A. 火炎放射はそれをすると飛蝗が火の玉になって襲い掛かってきます。 やっている人が危なくなるのと周りが危ないことそして自然への負担が大きすぎます。 ナパーム弾とか爆破とかは現実的ではないです。 というのも主に彼らが移動するのは農地であったり放牧地であったり、人間の生活圏内です。 しかも自国であっても兵器を使うのは現実的ではないでしょう。 そして何よりやっぱり効率的ではないので却下ですね。 日本との関係はどうですか? A. 日本でも過去に蝗害は報告されています。 なんで両方を一気に上げたのかというと両方に共通する大いなる誤解があるのです。 それはずばり、「今アフリカで発生している蝗害とこれらは全くの別物」ということです。 日本と中国の飛蝗は「トノサマバッタ」でアフリカの飛蝗は「サバクトビバッタ」です。 なので中国の蝗害はアフリカからバッタが移動するのではなくそこで自然発生的にできたものでありヒマラヤ山脈を越えたりミャンマーから回り込んだりはいまだに聞いたことがありません。 どうして飛蝗は群れるの? A. そこを聞かれるのは痛いですね。 実際のところ「わからない。 」が現状です。 なぜ群れるのか。 群れにならないのはなぜか。 周期は?予測するにはどうすればいい?ホルモンが原因?それとも食料?気候?時間?世代? また飛蝗だけではありません。 人間はどう対応するのが最善か?今の支援の方法でいいのか?殺虫剤の害は本当に理にかなっているのか? 実はわからないことづくしのことでもあるのです。 ここから先はみなさんで調べてください。 また、そのうえで私の間違いがわかりましたら是非ご報告ください。 喜んで訂正し拡散します。 FAOの記事.

次の

【朗報】中国父さん、迫り来るイナゴ4000億匹に対しアヒル10万羽を動員し一大決戦へ!

アヒル バッタ

そこで中国政府は、水際でバッタの襲来を止めるため、駆除専門家チームを結成してパキスタンに送り込み、更に10万羽のアヒル(Ducksなのでアヒルかカモ)軍をパキスタンに派遣して蝗害(こうがい)に備えるというニュースが、海外メディア各紙で報道された。 だがどうやら、アヒル軍のパキスタンへの派遣はなさそうだ。 ・記録的な大雨によりバッタが大量繁殖したのは事実 サバクトビバッタは、体長5cmほどの黄緑っぽい色をしており、短期間で繁殖し、1日150kmほどの距離を移動する特徴を持つとされる。 image credit: この先も多くの降水によりバッタの繁殖は加速すると予測されており、4月には4000億匹近くにまで数が膨れ上がって中国へ襲来する可能性があることから、FAOは中国当局に警告と対策を促した。 ・パキスタンにアヒル軍を派遣してバッタの襲来を阻止!? 中国は、過去にもバッタ襲来によって大きな被害がもたらされており、「蝗害(こうがい)」と呼ばれる大天災として歴史上古くから数多く記録されている。 新しいところでは、2000年にバッタ対策として新疆ウイグル自治区で「アヒル軍」の配備が講じられた。 "Duck troops" gather at the border to face locust swarms — CGTN CGTNOfficial 中国に隣接するパキスタンでは深刻な被害がもたらされており、今回のバッタによる被害は過去20年で最も大きいと伝えられている。 中国当局では、過去の例もあることから、バッタは中国の食糧安全保障に対する脅威とみている。 そのため、隣接するパキスタンからの侵入を防ぐことが何より重要としているのだ。 そこで、浙江省にある農業科学学院の主任研究員Lu Lizhi氏が、10万羽の水鳥(アヒル)軍が前線(パキスタン)へ派遣される予定であることを発表したと伝えられた。 Lu氏は、このように述べている。 アヒルは、「生物兵器」となります。 というのも、1羽のアヒルは1日に200匹のバッタを食べるからです。 ニワトリはアヒルと比べても1日あたり70匹ほどしか食べません。 アヒルは集団行動が好きなのでニワトリよりも管理しやすく、農薬よりも効果的なのです。 Lu氏いわく、このプロジェクトは中国の専門家らがパキスタンに派遣され、状況を精査したうえで、蝗害に対する大流行を阻止するために執り行われることになるという。 ・実際にはアヒル軍の派遣はないとする専門家 しかし、アヒル軍のパキスタンへの派遣はありえないという。 駆除専門家チームの一員で中国農業大学の教授であるチャン・ロング氏は、「水が必要なアヒルにとって、パキスタンの砂漠地帯は非常に気温が高く、活躍することができない」と語る。 バッタの駆除には化学農薬または生物農薬の使用を勧めているという。

次の

【朗報】中国父さん、迫り来るイナゴ4000億匹に対しアヒル10万羽を動員し一大決戦へ!

アヒル バッタ

バッタが増えすぎて被害はどんどん東の国へ! 今回増えているバッタの正式名所は「サバクトビバッタ」と言われる。 成虫のオスの体長は4~5cm、メスの体長は5~6cmであり、蝗害を起こすバッタの中では大型の部類に入る。 寿命は3~6ヶ月で1年当たりの世代交代回数(産卵)は2~5回である。 一番の驚きは1日あたりの飛行距離が100~200キロメートルということ。 サバクトビバッタは毎日、自分の体重と同じ量の緑の植物を食べる。 農作物、非農作物を食し、農被害としては トウジンビエ、米、トウモロコシ、モロコシ、サトウキビ、大麦、綿、果樹、 ナツメヤシ、野菜、牧草地、アカシア、マツ、バナナなど。 2次被害としてサバクトビバッタの排泄物が食べ残した食物を腐らせるので作物は残らずに全滅する。 東アフリカでバッタが1日35000人分の食料を食い荒らす!(5月上旬) バッタの大群はイエメンに侵入したのち、イランのペルシャ湾沿岸560マイル(約901km)におよぶ地域に定着し、産卵した。 バッタの新たな群れの大発生は、特にケニア、エチオピア、ソマリアで深刻化している。 「タイミングが実に悪すぎます。 というのも、農家はまさに作付けの時期であり、雨期が始まってから苗が伸び始めているところだからです」と、FAOの上級蝗害予測官のキース・クレスマンは言う。 「そんなときにちょうど、ケニアやエチオピアでバッタの数が増えているのです。 バッタの大群によって壊滅的になっている苗の写真や情報がすでに出回っています。 つまり、農家の作物はもうないのです」 「今回のバッタの大発生は食糧安全保障や生活への予期せぬ脅威に相当する」と、FAOの担当者は4月上旬に短い報告を発表した。 こうしたバッタの大発生は、いずれも 新型コロナウイルスのパンデミックを防ぐためにロックダウン(都市封鎖)されている地域で起きている。 そのうえ旅行制限がかかっているので、専門家がバッタが大発生している国々に出かけて、地元の人々に駆除対策などのトレーニングをすることもままならない。 さまざまな要因が、これほど容赦なく重なる状況は想像し難い。 引用元: アラブ首長国連邦では猫が唖然としてガゼルがバッタを追い回す! バッタはさらに東へ移動してインドの農作物を襲撃!(5月下旬) 【5月27日 AFP】インドの西部と中部に襲来したバッタの大群が、1993年以来最大の被害を農作物に与えており、当局は26日、ドローン追跡などを用いた対策強化に乗り出した。 バッタはすでに約5万ヘクタールの農地に打撃を与えており、その追跡と殺虫剤散布のためにドローンやトラクターなどの車両が派遣されている。 AFPの取材に応じた政府のバッタ対策機関幹部、K・L・グルジャール(K. Gurjar)氏によると「ラジャスタン(Rajasthan)州とマディヤプラデシュ(Madhya Pradesh)州で、8~10の大群がそれぞれ1平方キロ四方にわたって」活動している。 バッタは両州の農作物に甚大な被害をもたらしており、 流行による厳格な (都市封鎖)ですでに苦境にある多くの農家に打撃を与えている。 引用元: バッタの食用は出来る! 1つ目はバッタは汚染されているので食用には不向きであること。 現地では大発生しているバッタを迅速に減らすために殺虫剤で駆除する。 1990年代には駆除された 殺虫剤まみれのバッタが市場で売られていたようだが、 健康被害が尋常ではない為、今ではもちろん禁止されている。 2つ目はバッタの大群はあまりにも巨大なためであること。 動画を見てもらえれば判りますが、群れを1つとっても 長さは60キロで幅が40キロという大きさ! 「それを残さず捕まえるなど無理でしょ?」ということ。 殺虫剤を避けて捕獲しようとしている間にどんどん被害が拡大して農作物が全滅に向かうのでは本末転倒だ。 バッタの食用まとめ!増えすぎてネコ唖然・アヒル特攻へ!まとめ 今回はバッタの食用について紹介しました。 日本のように食用は出来るが、数が多すぎて対応は難しいようですね。 今後、インドから中国へ向かう可能性もあるので食料問題が心配です。 輸入に頼っている日本にも影響があるので私たちも他人ごとでは無いですね。

次の