パチプロ 年収。 パチプロの収入ってどれくらい?〜現在と過去のパチプロの年収〜

【2019年】パチプロの年収はどのくらい?元パチプロが年収の増やし方を解説します!|カメラ転売で自由な生活を!

パチプロ 年収

2018年の年収は500万円程度 知人の所属するグループはを中心に稼働しているとのことですが、2018年の収支は1人あたり500万円程ということで、主要メンバー4人で年間2000万円以上を稼ぎ出したとのことです。 稼働は350日程度とのことで、4人で1日約5万7千円、1人あたり1万4千円ほど勝った計算になります。 月単位で負けることはほぼなく、良い月だと100万円以上稼げる時があり、悪くても10万円ぐらいは稼げているとのことです。 そこそこの額になりますが、広島・岡山・兵庫・大阪・京都・奈良・滋賀・三重・愛知・岐阜のホールを転々としているため、移動費なども考えれば「生計を立てるのは結構しんどい」と話しています。 稼働時間は、行ったお店の状況が良さそうなら終日12時間以上稼働し、状況が良くないときは、移動できるなら移動し、できない場合は早めに切り上げるという方式を取っていたとのこと。 ちなみにその方は4年ほどスロプロとして活動していますが、収入に関しては4年間それほど変化はないそうです。 10年以上前の4号機時代に稼働していた人の話によると、最高でひとりあたり年間2000万円近くを稼いでいた軍団もあったそうです。 引き子に関しては一回一律1000円、良い番号が引けた場合は1000円上乗せするなどしているそうです。 お店やイベントの規模によってはひとりから多い時は8人ぐらい雇うこともあるそうですが、だいたい2,3人のケースが多いみたいです。 新規の募集はなどを利用しますが、大体は前に頼んだことがある人(フリーターや大学生が中心)や、その知り合いを雇っているようです。 状況の良いホールはどんどん減っている スロットは5. 9号機、6号機と出玉制限が設けられた基準の比率が増え、パチンコも継続率などに制限がかけられた結果、遊戯人口は減少しており、ホールとしても客は減っているけど新台導入の必要があって経営は厳しいというような状態になってしまっているところが多いようです。 それでも月に何回かはイベントや有名人の来店告知などでお店の出玉をアピールしていますが、そのイベントや来店についても規制される地方が出てきており、お店は苦しんでいるようです。 私の知り合いは、状況が今よりも悪くなるようであれば、廃業・引退も視野に入れなければいけないと語っていますが、一応今のところは6号機を大切に使うお店も多く、そういったときを狙うことで生活できそうな目処は立っているみたいです。 カジノとパチンコ規制 パチンコ・の規制が強くなっている背景には、国家プロジェクトとして勧められているカジノの影響が少なからずあります。 現状の遊戯業界も財界・政界の利権がかなり入り乱れた状況ではありますが、カジノとなると国が直接的に関与する部分も多くなり、そうした点でパチンコ・離れした客をカジノに引き込もうとする動きが存在しているのです。 カジノは基本的にプレイヤーにとっては期待値マイナスの胴元が勝てるようになっているゲームしかありませんので、客がカジノに流れたとしても、パチプロ・スロプロのようなギャンブルのプロがカジノに出入りすることは無くなるものと思われます。 他に仕事を探していますか? パチンコやは今後の規制次第では稼げなくなる可能性もありますし、拘束時間も意外に長くて不安定な状況だと思います。 普通に仕事をせずにパチンコ・のプロとして稼いでいる方は組織に囚われるのが嫌だったり、対人関係に不安があるなどのケースも多いので、私はそういう方向けに、その方に合ったビジネスを紹介することが可能です(ネットビジネスが中心です)。 興味がある方は下記リンクのフォームからご連絡ください。 Cookieによりログを収集し、Google社のプライバシーポリシーに基づいて個人を特定する情報を含まずに管理されます。 Google Adsenseによる広告掲載 当ブログではGoogle Adsenseを利用し、広告掲載を行なっております。 アフィリエイトプログラムによる広告掲載 当ブログは、Amazonアソシエイト、A8. net、TCSアフィリエイト及びfelmatのアフィリエイトプログラムを利用しております。 商品・サービスは個人的な主観を元に紹介しており、全ての人に最適なものとは限りません。 購入に関する最終的な判断はご自身の責任でお願い致します。 万が一、当サイトをご利用することで発生したトラブルに関しては一切の責任を負いかねます。 Googleポリシーと規約 今後のブログ運営のために「ユーザー属性とインタレストカテゴリに関するレポート」機能を使用しております。 これにより、本サイト運営者は、Google社のインタレストベース広告のデータや第三者のユーザーデータ(年齢、性別、興味や関心など)を基に、本サイトの利用者の属性情報(年齢、性別、興味や関心など)の傾向を把握することができます。 これら情報には、個人を特定出来る情報は含みません。 情報提供を望まない場合、Googleポリシーと原則からCookieをオフにして利用することが可能です。 免責事項 当ブログをご利用になったことで生じたいかなる損失・損害について、当方では責任を負いかねます。 予めご了承ください。 また、十分な調査のもと記事を作成していますが正確な情報でない場合もありますのでご了承ください。 金融商品に関する記述 当ブログでは、外国為替、株式、指数、商品先物、投資信託、仮想通貨等の金融商品及び投資関連のコンテンツを配信しておりますが、情報は閲覧者の自己判断と自己責任で取り扱うようにお願い致します。 また、日本では未認可のバイナリーオプション業者や投資MLMに関するコンテンツもございますが、それらを推奨するような意図は一切ございませんのでご留意ください。 著作権について 当サイトに存在する、文章・画像・動画等の著作物の情報を無断転載することを禁止します。 引用の範囲を超えるものについては、法的処置を行います。 転載する際には、運営者までご連絡をお願いします。

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パチプロの収入ってどれくらい?〜現在と過去のパチプロの年収〜

パチプロ 年収

パチプロの年収 まずはパチプロの年収からご紹介します。 結論から言うと、 おおよそ年収350万円〜500万円くらいが相場だと思います。 どのような計算でこの数値になったかというと、、、 まず1日あたりの給料 日給 を計算します。 日給を出すためには、時給を算出しなければなりません。 ここでは時給1700円と仮定しました。 ちなみに、北斗無双のベース20回転とかを回せれば、時給はもう少し高くなります しかし、現実的に考えて「等価交換のお店で北斗無双のベース20を回し続けられる」なんて甘い状況はそうそうないので、ここでは時給1700円としました。 それと、言ってしまえば打てる台はその人の「実力」に依存する部分が多いんですよね。 なので、色々加味するとやはり時給1700円くらいが妥当なのかなと思います。 そして、お次は「稼働時間」の計算です。 稼働時間は9時開店のお店の場合、9時から10時45分までが営業時間なので、13時間45分となります。 ただし、休憩時間を考慮しなくてはならないので、大体12時間くらいが目安となるでしょう。 ここまで出たら後はまとめていくだけです。 さらに具体的に計算していきます。 自分で計算してみて驚いたのですが、思ったよりも高かったですね。 ホワイト企業の平社員くらいの年収です。 ただ、この数値は「釘読みができる」という条件に加えて「打ちに行く度に日当2万円の台に有り付ける」といった条件下での話です。 なので、これからパチプロを目指す方がこの金額を稼げるといったらそうではありません。 現実にはこの金額よりも低くなるでしょう。 また、永久的に週2日働くという条件なので「休みを多く取りたい」という方にとっては厳しい条件でもあります。 いいとこ週5日稼働が限界だと思います。 若い人であればもっと稼働できるかもしれないですけどね。 スロプロの年収 お次はスロプロの年収を計算していきます。 スロプロの場合は 「設定狙い」メインで立ち回る場合と 「天井狙い・ゾーン狙い」メインで立ち回る場合の2通りのパターンがあります。 まずは設定狙いメインで立ち回っている人の年収を計算していきます。 設定狙い勢の年収 ぶっちゃけ、設定狙いメインの人の年収を計算するのはかなり難しいです。 なぜなら、設定狙いはその人の 「実力」によって収支が大きくかなり左右されるからです。 例えば、「人脈」が豊富であったり、「情報網」が広い場合は、それだけでかなり有利に立ち回れます。 情報が命である設定狙いにおいて、これらのアドバンテージは収支に直結する重要な部分です。 一方、自分一人の力だけで設定狙いで食っていくのは、かなり厳しいと言えます。 一人だと抽選もキツイですし、情報収集も全て自分でやる必要がありますからね。 下手したらマイナスの月があってもおかしくないくらいです。 前置きが長くなりましたが、設定狙いの年収は、これらよ制約や条件を加味しながら計算していきます。 あくまで私個人の主観による計算になってしまいますが、その点は考慮していただければ嬉しいです。 それでは計算に入ります。 だって、絆とか番長3の設定6なんて滅多にツモれなくないですか? 力技でゴリ押しできる軍団であれば話は別ですけど。 そうなってくると、狙える機種は、• 花火・バーサスの56• ジャグラーの456• リゼロの46 あたりになってくると思うんですよね。 それではまず、平均日給を算出していきます。 ツモれなくてすぐ帰る日もあると思うので、大体このくらいの数値に落ち着くだろうという予想です。 うーん…。 やっぱ微妙な数値ですね。 しかも、この数値って、ほぼパーフェクトの立ち回りをした結果なんですよね。 設定判別を間違えたり、狙い台を外すことを考慮すると、ここから更に稼げる金額が下がると思います。 天井狙い ハイエナ ver 次は天井狙いメインで立ち回る場合の年収を計算していきます。 天井狙いは期待値が固定しているので計算が楽です。 それではまず「平均日給」を計算していきましょう。 そうですね、、、 ハイエナの日給は現状、1万円〜2万円が相場だと思います。 等価地区で期待値平均プラス2万円稼げる地域はそうそうないでしょう。 なので、1回あたりの稼働で稼げる金額は間をとって1万5000円で行きます。 大体全国的に見てもこのくらいの数値が妥当だと思います。 それと、稼働時間と時給についてですが、これは人によってボーダーラインが違うので、大まかな目安で計算させてもらいます。 そうですね、、、 大体時給2000円がいいとこじゃないですかね。 非等価地域の方もいると思うので、その辺も考慮すると妥当なのかなと思います。 それではまとめていきます。 あれ?低くない?と思ったかもしれませんが、実は違います。 なぜなら、ハイエナの場合はこの金額がほぼ確定しているからです。 パチンコや設定狙いのように暫定の数値ではありませんからね。 また、ハイエナの場合、「設定狙いも平行して行える」たいうメリットもあるので、この金額に設定狙いで勝った金額も上乗せすることができます。 ハイエナで拾えない時にAタイプの履歴打ちやらで稼いでも良いでしょう。 そう考えると、年収400万円〜500万円を手堅く狙えるのがハイエナ専門プロのメリットじゃないですかね。 パチプロとスロプロを目指すならどちらの方がいい?? おすすめはズバリハイエナ専門のスロプロです。 年収を見て分かって頂けたと思いますが、やはり一番安定して稼げるのはハイエナプロです。 なので、これからスロプロになる方でも安心して稼ぐ事ができます。 ちなみに私はハイエナと設定狙いの二刀流スタイルですが、最近はもっぱらハイエナばかりです。 これまでハイエナで勝ち続けてこれたので、天井狙いできる台がなくならない限り、これから先も永久的に勝ち続けられると確信しています。 ちなみに、設定狙いは常に代打ちしてくれる方がいるのであれば、やってみてもいいかもしれません。 ただ、一人だとどうしてもメインでやっていくのは厳しいかなと思います。 理由はやはり「抽選」や「情報戦」に勝てないからです。 そして、パチプロに関してですが、パチプロになるには釘を見れなければなりません。 釘読みができて、自分でこの台は期待値プラスなのかマイナスなのか計算できるスキルが必要です。 なので、まだそういったスキルがない場合は、パチプロは避けた方が無難だと思います。 とは言え、パチプロは技術さえ一度身に付けてしまえば、その後は稼ぎ続けることができます。 問そういった意味ではスロプロをやりつつ、同時にパチンコも覚えていくという一番効率的なのかもしれません。 自分も「明らかに釘が空いている」という状況であれば、パチンコを積極的に打つようにしていますね。 その方が立ち回りの幅が広がるからです。 まとめ 最後にパチプロとスロプロの平均年収をもう一度まとめておきます。 パチプロの年収= 489万6000円 スロプロ 設定狙いメイン = 410万4000円 スロプロ ハイエナメイン = 360 万円 となります。 PR:有料noteでスロットの正しい勝ち方を公開しています。 有料noteで 「スロットの正しい勝ち方ガイドマップ」を公開しました。 正攻法のノウハウなので、楽して稼ぎたいと考えている方にはおすすめできませんが、 「本気でスロットで勝ちたい」 「努力して稼げるようになるなら苦労は惜しまない」 という方には自信をもっておすすめできるnoteです。

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パチプロ(スロプロ)の年収はどのくらいまで目指せるのか?

パチプロ 年収

「 パチプロの年収はどれくらいなのか?」気になっている方も多いのではないでしょうか? 特に、パチプロを目指している方などのパチプロに興味がある方は 相当気になる部分なのではないかと思います。 約10年間、パチプロとして生活を続けている私が知る限りの「過去のパチプロの年収〜2016年現在の平均収入」を勝手に暴露しちゃいます。 と言っても、私自身の年収を元にパチプロ全体の大体の年収を勝手に予想しているだけなので、年収の数字には全く根拠がありません。 それをご理解の上で見て頂けると嬉しいです。 パチプロの年収 「パチプロ」と言っても、そのスタイルや立ち回り方法は様々で、全て一人で立ち回る「ピンプロ」もいれば、人を雇って大人数で立ち回る「パチプロ軍団」もいます。 ボーダー理論での平打ちから潜伏確変狙い専門、イケナイ道具を使って稼いで入る方もいます。 今回は「ピンプロ」の平均年収と「パチプロ軍団の親(ボス)の平均年収」に焦点を当てます。 (そもそも今の時代は潜伏確変狙い専門で稼ぐことは難しいと思いますし、道具を使うのは専門分野外なので・・・) ピンプロの年収 2016年現在のピンプロの平均年収は 400〜500万円程です。 月収にすると35〜40万程になります。 もちろん、その地域の状況や打ち手のレベルによってそれ以上稼いでる人もいればそれ以下の人もいるでしょうが、平均すると大体これくらいだと思います。 普通に生活していく分には十分な金額かもしれませんが、パチプロには退職金や失業保険などがありません。 社会的信頼や将来のことを考えると正直言って物足りない金額ですよね。 2015年の日本人の平均年収は420万円なので、平均値前後ということになりますね。 色々なリスクを背負ってまでパチプロになるくらいなら、就職して一生懸命仕事をした方が将来は明るいと思います。 まあ、現在もピンプロとして頑張っている方は就職できない理由があったりする「訳あり」の方がほとんどだと思いますけどね・・(もちろん私も訳ありです) 因みに、 日本人男性の平均年収は514万円で、日本人男性の年代別平均年収は、20代で368万円、30代で488万円、40代で616万円、50代で742万円だそうです。 パチプロ業界は年々状況が悪化しているのは間違いないので、2017年以降は更に苦しい生活を強いられるのではないかと思っています。 過去のピンプロの年収 現在は日本人の平均年収程しか稼げていないパチプロですが、実は数年前までは結構稼げていました。 過去のパチプロの年収と、その年の記憶に残った機種や思い出を書いてみましたのでご覧下さい。 2008年頃までのパチプロ平均年収 2008年頃までのピンプロの平均年収は 800万円前後だったと思います。 この頃は海物語が全盛期で、ほとんどのパチプロは毎日のように海物語を打っていたのではないでしょうか。 というか、当時は優良ホールや状況の良いホールを見つけて毎日海だけ打っていれば日当が出ましたからね。 しかも、現在のように誰もが正確な期待値を把握してシビアに立ち回っていた訳ではない(それでもホール状況が良いから勝てた)ので、当時からシビアな立ち回りをしていた人は相当稼いでいたのではないかと思います。 そして2008年末に 伝説のあの台が登場し、2009年パチプロは更に潤うことに? 2009年のパチプロ平均年収 2009年のピンプロの平均年収は 700〜800万円程です。 今でもなおホールで人気沸騰中の「牙狼シリーズ」の初代「 牙狼XX」が2008年11月に登場し、それまで海物語一辺倒だったパチプロたちは徐々に初代牙狼に流れることになります。 2009年は牙狼が登場したおかげで潤うかと思いきや、海物語シリーズの扱いが徐々に悪くなっていき、海物語だけでは大きく稼げなくました。 牙狼に流れて上手く稼げた人もいれば、MAXタイプに抵抗を感じて海物語メインのまま稼働していた人は苦しい思いをしたかもしれませんね。 また、2009年は「キン肉マン」や「仮面ライダーMAX EDITION」などの京楽系機種や、「蒼天の拳」が大ヒットした年でもあります。 潜伏確変狙いだけでも稼げたでしょうね。 その他にも「蒼穹のファフナー」の攻略打法もありましたね。 この年はピンでも1000万以上稼いだ人が多買ったでしょうね。 『回る台を打って勝つ時代』から『玉を増やして勝つ時代』へと転換した、 パチプロにとっては大きな変わり目になった年でしたね。 この頃からベテランのパチプロ(昔ながらのパチプロ)は徐々に減ってきたと思います。 そして 2009年3月にまたもや伝説の台が登場したのです。 2010年のパチプロ平均年収 2010年のピンプロの平均年収は 700万円前後です。 2009年3月に伝説の台「美空ひばり」が登場したのです。 釘が開かなくても「美空ひばり」や「ベノム」だけ打っていれば日当は確保できる激甘な状況でオイシイ思いをした人が沢山いたのではないでしょうか? 更には「水戸黄門2」が同じ京楽から登場し、 京楽技術介入時代が到来するのです。 捻り打ちをする人が増えたのも美空と水戸からでしたね。 美空や水戸をメインに打っていた人は相当稼いだと思います。 ですが、この頃からホール状況が悪化してきたので、海物語などの技術介入効果が小さい台をメインに立ち回っていた人はあまり稼げなかったと思います。 最前線で捻っていた人は900万程、シブい海や牙狼を打っていた人は500万円程・・間をとって700万円前後とさせて頂きました。 2011年のパチプロ平均年収 2011年のピンプロの平均年収は 800〜900万円です。 この年、京楽機種の技術介入時代は更に加速します。 2011年4月あの「銭形平次」の登場とともに技術介入時代は全盛期を迎えます。 「銭形平次」を筆頭に「プロポーズ大作戦」「スケバン刑事」「銀河鉄道999」「巨人の星」など、 2011年は技術介入さえすれば何を打っても甘い「パチプロにとって最高の状況」となったのです。 ピンで年収1000万円以上稼いだ人も多かったでしょう。 イベント規制によりパチスロが厳しくなる傍、パチンコの状況が甘過ぎるので、スロプロからパチプロへ転向した人も多かったです。 2012年のパチプロ平均年収 2012年のピンプロの平均年収は 600〜700万円です。 2011年は日当3万円〜4万円以上が当たり前だったのに、2012年は日当3万円すら厳しい時代となってしまいました。 きっと2011年の状況が良すぎたせいでっそう感じてしまったのかもしれませんね。 (確実に2016年現在の方が渋い) 2013年のパチプロ平均年収 2013年のピンプロの平均年収は 500〜600万円です。 「とりあえず渋い」そんな記憶がある2013年。 記憶に残っている機種といえば「沖海3」と「仮面ライダーV3」「ルパン(消されたルパン)」くらいでしょうか。 「牙狼FINAL」もパッとしませんでした・・ 「王将2」や「アレジン」などで高期待値を稼げた時もありましたが、基本は日当2万円でギリギリの攻防を繰り広げてた記憶があります。 羽根モノブームはこのあたりからでしたね。 2014年のパチプロ平均年収 2014年のピンプロの平均年収は 600〜700万円です。 渋い状況が続き、誰もがパチンコ生活の旨みを感じられなくなってきた時期です。 ですが、2014年パチプロにとっての救世主が現れることになります。 そう、「 牙狼金色」です。 パチプロはこぞって牙狼金色のシマに群がり、期待値を捻出していましたね。 更には「AKB薔薇」の登場もあり、近年の中ではそこそこ甘い状況と呼べた年になったのではないでしょうか。 2015年のパチプロ平均年収 2015年のピンプロの平均年収は 500〜600万円です。 前半は「牙狼金色」、中盤は「絶狼」、後半は「牙狼魔戒ノ花」と、牙狼シリーズばかり打つ年となりました。 ゼロは技術介入効果が大きく、かなりの高期待値を稼ぐことができましたが寿命が短すぎましたw ホール状況もパッとしないので、牙狼でなんとか日当を捻出する年でした。 パチプロ軍団(親)の年収 ピンプロの年収がどれくらいなのかお分かり頂けたと思います。 では、パチプロ軍団の親の年収はどれくらいあるのでしょうか? まあ、これは子の人数や、打っている(打ってもらっている)台のクオリティー、子に渡す給料によっても様々なのですが・・ 大体は子一人に対して、子がパチンコで稼いだお金の30%〜50%を自分の稼いだ金額に上乗せした金額になると思います。 例えば・・ 親が一人で子が五人いて、親も子も一人一人年間500万円ずつ稼いだとします。 3〜0. 5)=1250〜1750万円 1250〜1750万円もの大金を稼げることになるのです。 これは人数が多ければ多いほどその金額も比例して大きくなります。 実際には、 年収1億以上稼いでいられる方もいるそうです。 ですが、人数が多ければ多いほど管理も大変になり、しっかり十分な期待値が稼げる台を打たなければ赤字になってしまうリスクもあります。 ですが、これ程稼げるのならば多少のリスクを背負っても構いませんよね。 現在パチプロ業界はとても厳しい状況なので簡単に大金を稼ぐことは難しいかもしれませんが、やる気がある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか? 通りすがりさんコメントありがとうございます。 はい、おっしゃる通りでございます。 パチプロなんてそんなものなんです。 ただ、数十人以上打ち子を従える大所帯となるとかなり多く稼ぐことも可能です。 パチンコは他の人より自由な時間が多く、誰にも縛られることなくそこそこ稼ぐことができることと、学歴や軍資金が乏しくとも稼ぐことができるのが魅力なのだと思います。 一昔前までパチプロだった人の多くはパチンコで稼いだお金を元に起業をしたりしていることだと思います。 私も現在は下の者に現場を任せて、他の事業をいくつか手掛けております。 こんばんは、私は現在求職中で、小遣い稼ぎに知人のパチプロに弟子入りして稼働している者です。 以下感想駄文失礼します。 パチプロがこんなにも知識と忍耐と度胸を要する業務とは思ってもいませんでした。 本当にバカではできない商売だと痛感しています。 パチスロで稼ぐことで、人として学ばさせれることもたくさんありました。 パチプロは自由な身ではありますが、社会人として仕事することと全く一緒の心構えがないと、やっていけないということには驚いております。 私は、ぐうたらな人間なので、この辺の重要性をまさかパチンコから学ばされるハメになるとは思ってもいませんでした笑 やがては、再就職を考えています。 このパチンコで稼ぐ経験から人として男として大切な心構え• 考え方を頂いたので、次の仕事に活かせると確信しています。 パチプロの皆さんを尊敬しています。 横から失礼します。 尊敬されるようなものじゃ到底ありませんよ。 所詮パチプロなんて、どこまで行っても生産性ゼロな社会のゴミには違いないですから。 ただ、何かで食っていく、一定の成果を上げ続けるには、やはりパチプロであれ何であれ、相応の努力や経験の上積みは必要なものです。 社会からの保証がない分、完全に自分の能力頼みで、ぐーたらしていてはやっていけないのは確かでしょうね。 頭ではそれをなんとなくわかっていても、体感してみないとなかなか実感は得られないもので。 パチプロ見習いで、それを体感できたのなら、それはそれで価値ある体験だったかもしれません。 パチプロはゴミですが、パチプロの根底にある「より効率的に稼ぐ」という思考は、他の場面や仕事にも応用しうるものです。 ただ骨折り必死に働くよりも、知恵を絞って、効率よく稼ぐ術を見出したものが成功するこの世の中。 ネットも普及した今の時代は、一皮むけばどこに儲け話が転がっているかわかりません。 効率的に稼ごうというシビアな目線を常に持つことと、そのためには地道な努力も積み上げること。 それは社会においても重要なことだと思います。 再就職、あるいはさらなる飛躍をも目指せるよう、がんばってください。

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