なろうランキング。 第13話 「カクヨム」と「なろう」のランキング(週間、月間、累計)のしくみついて

小説家になろうランキングに入るための7つの攻略ポイント

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小説を投稿し始めるとPVが気になって、よく分からなかった「カクヨム」のランキングのしくみを調べてきた。 大よそのことが分かってきたので、まとめてみた。 また、「なろう」のランキングとの違いも考察してみた。 カクヨムのランキングの仕組み(各部門共通)の概要は以下のとおりだった。 ただし、合計数が同じ場合の順位付けの方法は不明である。 ただし、合計数が同じ場合の順位付けの方法は不明である。 ただし、合計数が同じ場合の順位付けの方法は不明である。 PVを気にしていてもランキングには影響しないことが分かった。 一方「なろう」のランキングは総合評価ptでなされている。 また、「なろう」ランキングは、ジャンル別に、日間(1日3回4時~7時、11時~12時、18~19時はシステム更新時刻)、週間(毎日朝6時)、月間(毎日朝6時)、4半期、年間、累計がそれぞれ100位まで掲載されている。 累計以外はその時点からそれぞれの前期間に獲得した総合評価ptでランキングされていると考えられる。 これを「カクヨム」のランキングについて当てはめてみると以下のようになる。 そして、ランキング作品数(順位)に制限はない。 これで「カクヨム」と「なろう」のランキングの基準はほとんど同じことが分かった。 評価の重みは「なろう」が最大10ptで、「カクヨム」が最大3ptであり、「なろう」がブックマークが2ptとなっており、「カクヨム」ではフォロワー数が1ptとなっている。 ただ、それほど大きな差とは言えない。 ランキングに掲載されるかどうかになると「カクヨム」は基準を超えていればランクインして掲載されるので、読者の目に付きやすくなる利点はある。 一方、「なろう」では投稿数が多いこともあり、100位までとなっている。 100位に入るというのは容易なことではない。 ただ、十数ポイントUP(評価10pt、ブックマーク1程度)で日間ランキングINする場合もあるようだ。 総じていえば、ランキングはいずれも「評価点数とフォロー(ブックマーク)数の合計」でなされている。 PVが考慮されていないのは、たまたま見たものまでカウントされるので、読者からの評価には値しないとのサイトの考えから来ているのだと思う。 ただ、PVが多くならないとフォロワーも評価もつかない。 PVはやはり気になるものだ。

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【2020年最新】おすすめのなろう小説ランキング!とりあえずこれを読んでおけば小説家になろうを満喫できるであろうランキング。なろう初級編!!【実はこの作品もなろうでした】

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作品を探すために多くの人が使う• ランキングに入るとアクセスが激増• まずはジャンル別日間ランキング• ランキングに入るための戦略も必要• ランキングに入るためには評価ブクマポイント 小説家になろうランキング7つのポイントとして、この辺りを押さえておきたいところです。 小説家になろうで作品を探すためには、「キーワード」「新着更新」「ランキング」が3大入り口となりますが、面白い作品を見つけるためにはランキングからが手っ取り早く、 多くの人に見てもらうためにはランキング入りが必要です。 まずはジャンル別の日間ランキング入りを目指しましょう。 そしてそのためには、ただ面白い作品を書くだけではなく、まず見てもらうためのきっかけ作りが重要となってきます。 ほとんどはブックマーク点かな。 評価は何十人に一人って割合だからおまけぐらいに考えてみて 小説家になろうランキング更新時間 それぞれのランキング更新時間も一覧表にしてみました。 ランキング 集計期間 更新時間 日間 過去24時間 毎日3回程度 週間 過去7日間 毎朝 月間 過去30日間 毎朝 四半期 過去90日間 毎朝 年間 過去365日間 毎週火曜日 累計 掲載開始時点から 毎時 集計期間が長くなるほどにランキングは安定して、作品の顔触れは変わらないものになっていきます。 なので新しく面白い作品を探すためには、 日間ランキングが最も使われやすいランキングとなり、流行りのジャンルを見るためにも日間を見るのが効率的でおすすめです。 タイトルに流行キーワードを入れる• タイトルだけで楽しさが伝わる• あらすじで魅力を存分に伝える ポイントは、タイトルだけで作品の爽快感がわかることです。 ネガティブとポジティブな言葉両方を入れて、タイトルだけでカタルシスを感じさせるのもいいでしょう。 例えば、• 「愚かな勇者にパーティ追放されたから徹底的に復讐します」• 「婚約破棄されたので成り上がって見下すことに決めた」• 「祖国に裏切られた結果魔王となって蹂躙した俺」 とかなんて憎い相手を見返す楽しさがわかりやすいですよね(今考えた架空の作品名なので適当なのはあしからず)。 タイトルには時々の 流行キーワードやジャンルを盛り込むのも非常に効果的です。 そして、タイトルをクリアしたら次はあらすじを見てもらえるので、 あらすじでも魅力的なキーワードと展開を見せつけてください。 タイトルで気にしてもらって、あらすじで本文に入ってもらうという基本的な流れを意識しましょう。 日間ランキング入りが容易• ランキング上位でも伸びが悪い• とりあえずは過疎ジャンルへ 小説家になろうでは、「異世界転生」「ハイファンタジー」「ローファンタジー」「異世界恋愛」「現実恋愛」「純文学」「歴史」……等々のジャンル分けがなされていますが、 読者数に比例してランキング入りも厳しくなってきます。 逆に言うと、 過疎ジャンルほど日間ランキング入りも簡単です。 作品によっては、どのジャンルに登録しても問題ない内容も多いので、まずは過疎ジャンルに登録して、後から読者数の多い激戦ジャンルに変更するというのもおすすめの方法です。 それぞれのジャンルの日間ランキング入り基準ポイントを一覧表にまとめてみました。 ジャンル ジャンル定義 日間ランキング 基準ポイント 異世界転生 異世界への転生や転移 30pt 異世界〔恋愛〕 異世界出の恋愛 30pt 現実世界〔恋愛〕 現実に近しい世界での恋愛 14pt ハイファンタジー 現実世界とは異なる世界を舞台とした小説 70pt ローファンタジー 現実に近しい世界にファンタジー要素を取り入れた小説 14pt 純文学 芸術性に重きを置いた小説 2pt ヒューマンドラマ 人と人との交流、人間らしさ等を主題とした小説 6pt 歴史 過去を舞台にした小説 時代小説、タイムトラベルものを含む 2pt 推理 事件などの推理や謎解きを主体とした小説 2pt ホラー 恐怖感を主題とした小説 2pt アクション 戦闘描写、アクションシーンを主体とした小説 2pt コメディ 読者を笑わせることを主題とした小説 4pt VRゲーム VR技術を利用したゲームが主体となる小説 12pt 宇宙 宇宙を舞台とした小説 2pt 空想科学 実在、非実在を問わず、何らかの技術・理論の要素を含む小説 2pt パニック 天災・汚染・大事故・侵略などの危機的状況下を舞台とした小説 2pt 童話 幼年、児童に向けた内容の読み物 2pt 詩 言葉に美と響きを乗せて想いを表現している作品 2pt エッセイ 個人的観点により思想や物事を論じている作品 2pt その他 上記ジャンルに該当しない作品 2pt 日間ランキング入り基準ポイントは目安なので、日によっては変動することもありますが、おおよそはこの辺りに落ち着くはずです。 基本的には、 恋愛かバトルものが人気で、異世界とファンタジーに分けられるイメージです。 そして同じファンタジーでも、ハイファンタジーとローファンジーでは5倍の差がありますよね。 ローファンタジーならブックマーク2つに評価10ポイントが重なれば日間ランキング入りが可能な数字です。 2ポイントでランキング入りできるジャンルは、100位まで埋まってないことも多いので、ブックマークさえ獲得できれば日間ランキング入りができるというわけでもありますね。 (読者も少ないのでランキング効果も薄いのですが)• 小説更新情報を流す• 普通の投稿もしてフォロワーを増やす• ブログを使うのもおすすめ SNSとしては特に Twitterが効果的でおすすめです。 小説更新情報以外にも、普通のツイートもしてフォロワーさんと交流を深めてください。 宣伝だけのアカウントはあまり好ましくありません。 また、ブログもおすすめで、アクセス数のあるブログをひとつ持っているだけで様々なネット展開が可能です。 特に一押しなのは小説ブログで、自ブログで小説も掲載しちゃいましょう。 小説家になろうとの同時掲載という併用も可能ですし、ライトノベルやアニメの紹介でアクセスと広告収入もかなり大きく見込めます。 収入があると執筆時間を確保できて、作家業にとってプラスばかりですし、ぜひ小説ブログで小説家になろうのアクセスと収入の底上げを目指してみてください。 友人の作品をひいきするのは普通にあり得る話ですし、どこまでが不正操作でどこまでが正当攻略かは何とも言えないところなんですけどね。 この辺りは運営側も線引きがしづらいところでもあるのでしょう。 アカウント複製だと完全な不正操作ということでお咎めもあるのですが、それ以外だと評価点の入れ合いというのは有効な手段というのが現実でもあります。 どこまでの相互評価が悪いかはそれぞれの判断基準でもありますが、 活動報告やお気に入りユーザー等で交流を持って、ブックマークと評価を入れてもらいやすい環境を作るのはひとつのランキング攻略手段として有効です。 相互評価ありきでの関係はおすすめできませんが、知り合いを増やして楽しみながらの評価ポイントを目指してみてください。

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ヘルモード ~やり込み好きのゲーマーは廃設定の異世界で無双する~

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ネット小説を書くなら そんな中でネット小説内でもほぼすべての顧客を網羅するほどのマンモスサイト「小説家になろう」 小説家を目指す人たちの中ではやはりメジャーなこのサイト。 ただ問題は異世界もの、ラノベだけでほぼ構成されている事。 普通の恋愛、ミステリー、歴史、文学はほぼ評価されません。 それでもここで書くだけの価値があると言えるのはやはり閲覧する人間が桁違いに多い。 他にもハーメルン、カクヨム、アルファポリス、野イチゴなど様々ネット小説を投稿するサイトは数多ありますが どれだけ書いても日に数十アクセス~100稼げれば万々歳です。 それに対しなろうはあまりの投稿数に素人がちょっと書いてもpvは0~50程度かもしれません。 ですが、うまく誰かに見てもらうことが出来、評価のポイントを貰い、 ランキング300に載せられれば アクセスは雪だるま式に数十万と上がります。 私も投稿し、最高で数百万アクセスを稼いだ かくいう私もラノベ作家を夢見るときもありまして。。。 あの時は「無色転生」を読んで、自分も書けそうだとそんなのがきっかけだったかもしれません。 そこから投稿し、初めてのラノベ第一作は評価が 1,000ptぐらいでした。 これってあとあときずくのですが、まま凄いことです。 ほとんどの作品が0ptの評価でアクセス数十で終わる中ここまで見てもらえる。 これには訳があります。 因みにその後も何作か書き、最高は評価 10,000pt までいったものもありました。 ですがまあ、運がよかったというのもあるんでしょう。 たまたま内容がウケたというのも。 しかし、確かにコツはあります。 なろうで評価を得るには なろうで数十万アクセスを得る作家になるには、二つの方法しかありません。 ポイントを獲得して、ランキングに乗る これです。 ポイントを獲得して、ランキングに乗るにはまず見てもらわない事には始まりません。 正直なろうのサイトでランキングに乗っているものがすべて面白いかと言われれば否です。 どちらかと言えばすべて面白くないともいえるほどの低クオリティ。 それがウケる、読みやすい、低年齢層と言うのももちろんありますが それは結局面白い作品が評価されるではなく、うまくランキングに載せる方法を知っているから、 見てもらえる=評価されるという事になるのです。 つまり、多くのアクセスが得られればまあ大体の作品が評価されるでしょうっていう事。 外部で宣伝される 継続は力なりと言うのは本当で、 まあ自分がそこそこ面白いと思う作品なら、 一日一話3000文字。 毎日更新してると一か月でアクセスが ブーストします。 これはちょうど10万字程度になることで、どこかで宣伝が入るのが要因のパターンです。 スコッパーさんと言うのがいるもので、最初から10万字書いて投稿してもいいんですよ? ただ、経験的に一日一話更新毎日していると一か月、二か月あたりでほぼ確実に一度はアクセスがブーストを起こします。 今まで日のアクセスがpv200とかだったのに いきなり数千とかね。 勝ち抜きたきゃ手段を選ぶな 私が思うに上位ランキングに早くから入り込む人は手段を択ばない人もいます。 元々人気があったりする作家さんは二作目、三作目もファン投票があるので一気にポイントを貰い そのまま例によってランキング下位に入り、そこから雪だるま式にポイントが入りを繰り返してあっという間にトップに立つ自頭を持っています。 中には複垢をうまく用いる人もいます。 ・ブックマーク一人につき2pt ・評価5:5で10pt 一個の複垢で12pt ゲットできます。 ばれないよう他の作品のブックマークと混ぜながらね。 数十ポイントランキングに入れる人気のないジャンルでまず食い込み、その後人気ジャンルに移動し、さらなるアクセスアップを狙う。 こんな手法です。 まあ、こんなことをしても空しいだけですが そんな相手に負けたくないですもんね。 小説を書く事で重要な事 しかし、そもそも何のために自分は小説を書いているのかと言うところにぶつかって欲しいのですよ。 そこそこ人気が出ると、ちょっと読者の好みじゃない展開なだけでボロクソ言われ、下らない文句も入り。 確かに書いている以上誰かに見てもらいたいです。 評価してほしいです。 でもそれを求め過ぎてもアンチはたくさん来るものです。 怖いです。 トラウマになります。 貰った感想なんて、もう一からやり直している今でも怖くて開けません。 人気が出れば確実にこの洗礼を受けるでしょう。 それにラノベ作家って。。。。 絶対儲からない。 書籍化するにしても血を吐くほど加筆、修正加筆、修正の嵐だそうで。 それはもはや最初の作品じゃないんじゃないかぐらい。 それで貰えるのは基本一回限りの数十万の賞金のみ。 印税の権利なんて取られるのが基本で、しかも売り残ったら買取までさせるレーベルも多い。 そりゃそうです。 量産される駄作としか見られていないんですから。 ビジネスする側には。 余談 でも、それでも書いている人って大変だけどそれが好きなんですよね。 私もそうです。 息詰まるけど、筆が乗るときは楽しい。 他のすべての娯楽がつまらなく感じるぐらい。 たまたま、金曜ロードショーでやっていたんですが 「風の谷のナウシカ」はやっぱり名作ですね。 ファンタジー書いてると、ああ、見入っちゃうなーって思います。 因みに二週連続ジブリで、次の週は「耳をすませば」がやっていました。 正直なろうなら絶対に読まれないタイトルですがww それでも私が小学生の時にはこの「耳をすませば」は何十回と見ました。 に憧れ、自分のペンネームをやたらと書きまくったぐらい。 二十年たった今見たら、なかなかあの男、女になれてないなと思ってしまいましたがw 因みにの声って14歳の高橋一生らしいです。 知らなかった。 と言うか、この時はそんなに知られてないか。 でもあの世界観すごく好きです。 特に猫に付いていくあたりの街並みと音楽。 あの時から男爵(猫の恩返し)を複線にしているのがすごい!! まあ、世の中ビジネスとか、汚いことしてとか、そんな人がみたいな事もありますけど どうか腐らず頑張りましょう。 と同じく頑張っている人に言いたいです。 いつかそんな人が報われる暖かい世の中になって欲しいです。 私もそして報われたいです、少しぐらい。

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