キン肉 マン キャラクター ランキング。 悪魔将軍が最強の超人か?後付け設定が凄すぎる【キン肉マン】

80年代に大ブームを巻き起こした名作漫画「キン肉マン」のキャラクター達の高画質な画像まとめ

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キン肉マンには兄弟がいた!名前は?どんなキャラクター? 今回はキン肉マンの兄弟の存在について調べてみます!! そもそもキン肉マンとは? 『キン肉マン』とは、漫画家の「ゆでたまご」氏(ちゃんとした漫画家さんです)のデビュー作です。 日本に住む人間を超越した存在・ 超人のキン肉マンこと キン肉スグルが、 仲間の正義超人と共に、次々に立ちはだかる強敵とリング上で戦っていく、プロレス系格闘漫画。 ロビンマスク、ラーメンマン、ウォーズマン、バッファローマン、テリーマンといった重要なキャラクターから、マイナーなキャラクターまで、実に300以上のキャラクターが誕生しました。 基本男子向けの漫画ですが、アニメは 女子にも人気で、 「キン消し」のガチャガチャは社会現象にもなりました。 そして、 キン肉マンは「牛丼」が大好物なので、当時の給食メニューの牛丼もキン肉マン効果にあやかって(?)小中学生に人気だったようです。 キン肉マンには兄弟がいた?? キン肉マンの近くには「ミート君」がいますが、ミート君はキン肉マンの実弟ではなく、 「世話係」という設定です。 そして、なんと! キン肉マンには、ちゃんと兄弟がいたのです! お兄さんとして 「キン肉アタル」というキャラクターがいたのです!! キン肉アタルとは キン肉マンこと キン肉スグルの実兄で、 キン肉星王家の長男。 超人強度108万パワー。 名前の由来は、キン肉スグルが日本の野球選手「江川卓」であるため、彼の弟「江川中 アタル 」から名付けられたと思われる。 出典:ピクシブ百科事典 野球の江川投手の兄弟にちなんでいるようです 笑 キン肉アタルはどんなキャラ? キン肉マンことキン肉スグルのお兄さんですが、幼い頃に両親のスパルタ教育に耐え切れなくなり家出してしまいます。 家出したのは9歳の時でした。 アタルの存在は真弓夫妻と極一部の側近以外には病死と言う形で隠匿され、弟のスグルこと キン肉マンにも知らされませんでした。 しかし、アタルは家出した後も弟のスグルの闘いをずっと見守っていて、弟になにもしてやれない自分をひそかに恥じていたのです。 弟思いで優しいですね。 そして、弟や正義超人たちの戦いぶりが慣れ合いとなっているのを見て、喝を入れるべく行動を開始します。 個々の自立心を尊重し合う真の友情を伝授するべく、自らのマスクと引き換えに、倒したキン肉マンソルジャー(ソルジャーマン)に成りすまし、キン肉星王位争奪サバイバル・マッチで25年ぶりに姿を現すのです。 アタルのスゴさは、馴れ合いではない「真・友情パワー」を提唱し、火事場のクソ力の原型ともいえる 「業火のクソ力(アニメでは元祖・火事場のクソ力)」を持っていることです。 経験豊富な先輩超人として、キン肉スグルからはもちろんのこと、他の正義超人たちからも一目置かれる存在で、正体発覚後は最大限の敬意を表して 「アタルさま」と呼ばれています。 落ちこぼれ気味なキン肉マンとは対照的に 天才肌というキャラクターです。 ビジュアルも口数少なめな紳士的な感じがしますね。 まとめ 漫画家の「ゆでたまご」氏のデビュー作である『キン肉マン』。 週刊少年ジャンプで人気を博し、テレビのアニメにもなり、小学生から大人まで、大人気となりました。 キン肉マンに出てくるキャラクターが消しゴムになった「キン消し」のガチャガチャは、男女問わずに人気となり、社会現象ともなりました。 キン肉マンが好きな牛丼も当時の小中学生の給食メニューで人気だったようです。 おっちょこちょいな所があるキン肉マンですが、お兄さんがいました。 兄の名は「キン肉アタル」。 幼い頃に両親のスパルタ教育に耐え切れなくなり9歳の時に家出をしてしまいますが、その後も弟が気がかりでいました。 天才肌のアタルは、業火のクソ力(アニメでは元祖・火事場のクソ力)」を持ち、経験豊富な先輩超人として、キン肉スグルからはもちろんのこと、他の正義超人たちからも一目置かれる存在となります。 正体発覚後は最大限の敬意を表して「アタルさま」と呼ばれています。 いろいろなキャラクターが登場するキン肉マンですが、おっちょこちょいなキン肉マンを優しく見守るお兄さんのアタルの紳士的キャラクターが、とてもステキですね! 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!!.

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キン肉マンの登場人物

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サイズ 243. 1MB ダウンロードにWIFIが必要 開発者 順位 ジャンル別: 103位 総合: 137位 リリース日 2015-03-26 14:56:57 評価 現バージョン: 7424人 全バージョン: 7424人 互換性 iOS 9. 0以降が必要です。 iPhone、iPad および iPod touch 対応。 103位• 2020-07-11 00:00 アプリ説明が更新されました。 164位• 人気超人たちによるド派手な必殺技が炸裂! 名コンビが繰り出す超強力タッグ技も再現! 【超人たちが夢の競演】 超人たちを集めてチームを結成! 原作では見られなかった編成も楽しめる! キミだけの最強チームでひっぱり大乱闘! 【原作のストーリーを追体験】 原作を再現したストーリーモード! 懐かしの名場面が鮮やかによみがえる! 人気超人たちの掛け合いシーンも必見! 【試合中の実況もアツい】 お馴染みの2人がバトルを実況解説! セコンドのミートも大熱狂! 白熱の爽快ひっぱりバトルを人気超人たちが盛り上げる! 【最大4人の同時バトル】 リアルタイム通信でマルチプレイを楽しもう! フレンドとNo. 1チームを結成し 勝利の感動を分かち合おう! 【推奨環境】 ・iOS12以降 ・iPhone6S以降の端末 推奨端末以外でもご利用いただける場合がございますが、動作保証外となりますのでご注意ください。 推奨端末以外で正常に動作しない場合は一切の動作保証、および払い戻しはいたしかねます。 ご了承ください。 価格・順位共に自動で最新情報に更新されるのでアプリの状態チェックにも最適です。 ランキング圏外の場合でも周辺ランキングの代わりに説明文を表示にするので安心です。 サンプルが気に入りましたら、下に表示されたHTMLタグをそのままページに貼り付けることでご利用頂けます。 ただし、 一般公開されているページでご使用頂かないと表示されませんのでご注意ください。 幅200px版.

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超人強度ランキング

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個別の項目がある登場人物についてはリンク先を参照。 媒体によってプロフィールが異なる登場人物もいるため、その場合は併記する。 以下の項目では、団体やタッグや総称について解説する。 それぞれ、続編の『』に登場するものも含む。 - 作中に登場したアイドル超人の解説。 - 作中に登場した悪魔超人の解説。 - 作中に登場した完璧超人の解説。 - 作中に登場した残虐超人の解説。 - 作中に登場したの解説。 - 作中に登場した運命の5王子の解説。 第1次怪獣退治編 初登場 [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 186cm 150kg• 主な必殺技 - 凶器攻撃• タッグチーム - 怪獣組 宇宙怪獣の中で最も凶悪といわれている怪獣。 国会議事堂を襲うも、テリーマンに一撃で敗れ去った。 後に猛虎星人とタッグを組み、「超人と怪獣どちらが偉いか決定戦」でテリーマン、キン肉マンとタッグで対戦。 凶器攻撃でテリーマンを苦しめた。 アニメでの名前は「アブドドーラ」で、超人モンスター軍団の一員として登場。 テリーマンに敗れた後にアブドドーラJr. が登場している。 アポロ・ザ・ジャイアント [ ]• 種別 - 怪獣• 身長体重 - 223cm 236kg• 主な必殺技 - 大ぶりアッパーカット ボクシングの使い手の強豪怪獣。 映画『』に影響され、自身を名トレーナーだと思い込んだヨサクじいさんの特訓を受けたキン肉マンに敗れる(実際はダブルノックダウン)。 イワオ [ ]• 出身 - ドクロ星• 身長体重 - 166cm 214kg• 超人強度 - 15万パワー• 主な必殺技 - 岩石攻撃、急所へのせこいケリ 、反則攻撃• タッグチーム - 凸凹ブラザーズ、怪人師弟コンビ• 初登場時は巨大化して現れたが、再登場以降は等身大で登場している。 上記の技以外にも口からの火炎放射も使用可能。 キン肉マンに2度もあっけなく敗れており、「宇宙一弱いナチグロンよりさらに弱い」と馬鹿にされていた。 を「先生」と呼び、舎弟となる。 等身大で登場以降は「怪人」「超人の端くれ」となっている。 アニメでは最初からキン骨マンの部下という設定。 初期からキン骨マンと共にギャグキャラクターとしてレギュラーで登場。 初期に登場した悪の怪獣・宇宙人たちやカニベースを含めた「超人モンスター軍団」の一員となっており、キン骨マンの一の子分を自称していた。 アニメオリジナルの「地獄の極悪超人編」では、極悪超人と同じ裏超人界の出身であることを明らかにした。 また、度々キン骨マンの語尾を真似たり(原作では『II世』合わせて2回のみ)、ギャグ演出で体が粉々になる描写も散見した。 アニメにおいてはキン骨マン、五分刈り刑事の3人(黄金のマスク編からはキン骨オババを加えた4人)でコメディリリーフの役割を担う。 劇場版『』では正義超人たちが駆けつけるまで、五分刈り刑事と共に2人で並み居る戦士超人たちを蹴散らす活躍を見せている。 モデルは海外アニメ『』の。 主な肩書き キン骨マンの舎弟 異名 岩石怪獣 単細胞 ダミ声のイワオ ウコン [ ]• ルーツ島を占領した怪獣の頂点となる存在で、オクトバスドラゴンやハリゴラスを率いて何人もの島民を殺害した。 のような体型をしており、当初は生身の怪獣と思われていたが、キン肉マンの仕掛けたダイナマイト葉巻で表皮が吹き飛びロボットであることが判明。 キン肉フラッシュを跳ね返すなど、キン肉マンを全く寄せ付けないほどの強さだったが、島民に召喚されたマンモラーの体当たりによってバラバラに破壊される。 その頭部から操縦していたとイワオが逃げ出し、彼らが黒幕であったと判明する。 アニメでは劇場版第1作『』に忍者超人として登場。 そして後の劇場版にその一族の者が登場しているが、外見は異なり原作との設定上の関連性はない。 ただし、原作・劇場版共に、キン肉マンから名前を間違えられている。 エラギネス [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 通常時は不明。 巨大化時は45m 4万t• 主な必殺技 - 火炎攻撃• 声 - 顔のエラが張ったいかつい顔の怪獣。 キン骨マンの策略でキン肉マンが捕まった際、ツバの掛け合いをしていた(アニメでは影の踏み合い)。 連載前の読み切り版で初登場し、の建造物「銅閣寺(どうかくじ)」を壊そうとした。 ゆでたまごの2人が考えた怪獣であり、顔のモデルは作画担当の中井義則本人とも、とも語っている。 また胴体部分はをモチーフとしているという。 『キン肉マンII世』番外編「キン肉マンVSテリーマン」では、キン肉星に帰還するキン肉マンを見送っている。 異名 エラ恐竜 オカマラス [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 通常時は不明。 巨大化時は40m 3万t• 主な必殺技 - いやなウィンク 、ベーゼの時間• 声 - の血を引くの怪獣。 エラギネスやアブドーラ(アニメではアブドドーラJr. )、シーク星人らと共に地球に侵攻する宇宙怪獣たちを構成していたり、ナチグロンをリンチする怪獣たちの中に紛れていたことがある。 キン肉マンに惚れており、キン骨マンの罠に捕まった際に脱出のアシストをした。 アニメでは身を挺してくれたオカマラスにキン肉マンは涙している。 イワオに惚れられている。 初登場である読み切り版「オカマラスの巻」では光線を吐いていた。 『キン肉マンII世』番外編「キン肉マンVSテリーマン」では、キン肉マンを涙ながら見送っていた。 元々は原作担当の嶋田隆司が小学5年生の時にキン肉マンと共に描いたキャラクター。 異名 オカマの怪獣 オクトバスドラゴン [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 50m 2万5000t• 超人強度 - 不明 ルーツ島を荒らしていたウコンの配下。 蛇のような胴体に蛸の足が前後4本ずつ生えた姿で、腰に「SWWF」と書かれたベルトを着けている。 キン肉マンと戦い、キン肉マンの必殺技を(拳を突きだしたポーズを取ったので)のM87光線と勘違いしていたが、それはフェイントであり、直後にキン肉マンが放ったキン肉フラッシュにより倒された。 アニメでは劇場版第1作に同名の3世と名乗るキャラクターが敵のボス超人として登場している。 カッパトロン [ ]• 種別 - 怪獣• 身長体重 - 55m 5万t• 超人強度 - 不明• 声 - 型の怪獣。 甲羅に「41」と書かれている。 テリーマンにより一瞬で倒された。 しかし実力はそれなりにあり、イワオいわく「キン肉マンの勝てる相手じゃない」とのこと(原作のみ)。 アニメ版では超人モンスター軍団の一員となっており、田園調布にイワオを派遣したことを忘れていたキン骨マンに送り込まれている。 関西弁で喋り、頭部に皿を乗せていた。 キング・トーン [ ]• 出身 - キン肉星• 身長体重 - 176cm 138kg• 超人強度 - 50万パワー• 主な必殺技 - ブタ流格闘術• 声 - キン肉マンが王立幼稚園入園のお祝いに両親と出かけた宇宙旅行(初期設定では、生まれたばかりのキン肉マンを連れての地球旅行)の際、忍び込んでいたキン肉星のブタ。 本名は イクエ。 この時、キン肉マンはブタと間違えられて船外に放り出されてしまう。 それから数年後、キン肉族恒例の格闘技オリンピックに超人として出場し、全種目(柔道、ボクシング、レスリング)制覇して優れた格闘能力を見せる。 そしてキン肉真弓の持つ格闘技宇宙一のチャンピオンベルトに挑戦状を叩きつけ、65分の激闘の末に2対1で勝利。 第53代宇宙格闘技チャンピオン、およびキン肉星大王の座を奪う。 この頃からキング・トーンと名乗り、キン肉星をブタの惑星にしてしまう。 真弓やキン肉マンを打倒した実力者のはずだったが、20年前に逃げだしたキン肉星のトンカツ屋の主人に追いかけられて逃走した(アニメでは小型の宇宙船でキン肉星より脱出していた)。 『キン肉マンII世』では、キン肉マンが通うはずだったヘラクレス・ファクトリーに正義超人として入校し授業を受ける回想シーンが描かれた。 また、テルテルボーイのテレフォン・ボディの中に100件メモリーされているという、の人生の中で苦手とする者の電話番号の1つに キングトーン2なる名前がある。 個人タイトル歴• 格闘技オリンピック金メダリスト• 第53代宇宙格闘技チャンピオン キン肉小百合(キンにく さゆり) [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - キン肉星• 身長体重 - 170cm 48kg• 超人強度 - 6万パワー• 主な必殺技 - キン肉フラッシュらしき技 、マミーフラッシュ• 家族 - 夫 キン肉真弓 息子 キン肉アタル、キン肉スグル 孫 キン肉万太郎 義父 キン肉タツノリ 義理の娘 ビビンバ(スグルの妻)• 声 - 、(王位編) キン肉サユリとも表記。 キン肉マンの母で第57代キン肉星王妃。 額に「ママ」と書かれている。 原作ではママとしか呼ばれていなかったが、アニメ版(王位争奪編一話より)を基にして本名が決まった。 作中では主に キン肉王妃と呼ばれる。 初期はキン肉マンの名誉挽回のため、キン肉マンに変装し巨大怪獣と戦ったり、ボケる夫の真弓に凄いツッコミを入れ、時に尻に敷いている描写があるなど、かなり気の強い女性として描かれていた。 真弓と同様に息子思いで、基本的には他者に慈愛に満ちた接し方をするが、怒らせると息子でも容赦しない。 途中からは淑やかな面も目立つようになっていくが、気の強さも健在である。 キン肉星王位争奪サバイバル・マッチでは城取り合戦という試合方法を決めた。 『キン肉マンII世』ではすでに故人となっている。 ゴーリキ [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - キン肉星• 身長体重 - 210cm 110kg• 超人強度 - 45万パワー• 年齢 - 不明• 主な必殺技 - ベアーハッグ• 声 - ミートが携帯しているカプセル超人。 キン肉マンをキン肉星に連れ戻すためにミートが連れてきた。 キン肉星人のシュラスコ族の戦士 で、筋骨逞しい大男。 作中でキン肉マンがレスリングのリングで戦った初めての超人である。 必殺技のベアーハッグでキン肉マンを締め上げるが、苦しみ悶えるキン肉マンの顔を見て爆笑し、腰骨が外れてしまう。 ゴリザエモン [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 2m 2000kg(2t)• 超人強度 - 不明• 主な必殺技 - 鼻をたらす事• 声 - 岸野一彦 キン肉マンの子分怪獣。 キン肉マンが計画した「ナナちゃん救出作戦」で悪役を演じるも、途中でキン肉マンを裏切った。 しかし、後年の『キン肉マンII世』番外編「キン肉マンVSテリーマン」では、キン肉マンを涙ながら見送っていた。 プロフィール 家族 - 弟 ゴンタ ザンギャク星人 [ ]• 身長体重 - 178cm 75kg• 主な必殺技 - サウスポーガン 強豪宇宙超人の一人。 左腕がになっており、トカゲのしっぽのように切り落としてもまた自然と再生する。 で喋る。 父親をキン肉マンに殺されたことを恥じ、汚名をすすごうと住之江幼稚園のバスをジャックし、キン肉マンに決闘を挑む。 しかし、キン肉フラッシュを喰らいバスごと爆散した。 アニメでは第20回の決勝戦前に、園児バスの旅行中にキン骨マンに頼まれてキン肉マンを倒しに来た刺客として登場した。 手下にナチグロンを抱えている。 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 52m 4. 8万t• 超人強度 - 不明• 主な必殺技 - 頭部の角 アニメ版の名前は クビフリンガー。 キン骨マン製のロボット怪獣。 4つ足で歩行する。 頭部をドリルのように回転させて、動けなくなったキン肉マンを攻撃したが、駆けつけたテリーマンの銃撃で破壊された。 頭部の鋭いかぎ爪を振って攻撃することから別名「クビフリンガー」という説明もある。 底無し星人(そこなしせいじん) [ ]• 身長体重 - 通常時は不明。 巨大化時は80m 10万t• 出身惑星の名前通り何でも吸い込む底無しの胃袋を持ち、高層ビルはおろか惑星すら飲み込んでいた。 胃液は一瞬で人間を骨にするほど強力で、キン肉マンとナツ子を吸い込むが、体内から腹を裂かれ脱出される。 後にキン骨マンの配下として、等身大の裂かれた腹を縫った姿で再登場を果たす(原作のみ)。 ダイキング [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 16m 1万2000t• 主な必殺技 - 噛み付き、人質作戦 丸い頭の覆面を被っているが正体は単眼と二本角が特徴の口裂け怪獣。 人質をとってキン肉マンとの対戦を希望した。 頭脳派で、牛乳が苦手という弱点をついてキン肉マンを苦しめたが、レアーの投げたニンニクによってパワーを取り戻し、トサカを持ったキン肉マンに斬首され敗れる。 ダイブツラー [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 30m 3万t• 超人強度 - 不明 海の主と呼ばれる顔の怪獣。 50年に一度、海を二つに割り現れ、美女の下着を引ん剥いて裸を見るのが趣味であり、伝説の怪物の正体でもある。 公子を殺害し、マリを襲ったところをキン肉マン怒りの新兵器・早い、安い、うまいの三拍子「吉野屋の舞」で油断させられキン肉フラッシュにより敗れる。 この怪獣が海を割る様子が、にあるのの原典になったという。 出身 -• 身長体重 - 65m 4万t• 声 - 戸谷公次 元はにされた。 キン肉マンに恋人のエビ子を殺された(天ぷらになっても丼の中で2匹愛し合っていた所を、不気味がられて投げ捨てられた)のエビがキン骨マンのモンスターガンにより怪獣となった。 牛丼屋を破壊して回り、キン肉マンを誘き寄せ恋人の敵討ちに挑んだが、キン肉フラッシュを受け敗れる。 「食われた時に『うまい』と言ってもらえるのが救い」と言い残した後、元のエビに戻ってキン肉マンに食べられる。 アニメ版では テンドーン(本名エビオ)としてに遠征中にある日本食堂にて登場。 恋人エビ子をクシャミで跳ばしたキン肉マンに復讐するため、自らすすんでキン骨マンのモンスターガンを受けて怪獣化した。 自身の両目から放つフラッシュを受けて一時的に失明したキン肉マンをくしざし攻撃で苦しめるが、最後は威力を弱めたキン肉フラッシュとキン肉ビームを立て続けに食らった後、ツームストーンパイルドライバーを受けて元の姿に戻った。 その後はエビ子と共に海に帰された。 長足ゴン(ながあしゴン) [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 70m 8万t• 超人強度 - 不明 のように発達した脚を持つ怪獣。 250万年前に現れた時には地球を21954周したという。 ひたすら走り続けるだけの悪意のない怪獣だが、建築物を破壊するなどの被害を懸念したキン肉マンはこれを追跡。 にあるダムを踏み壊そうとしたところを間一髪のところで転倒させ、被害を防いだ。 手が退化しているために一度転ぶと自力では起き上がれない長足ゴンは、その場で脚を動かし続け、3日後に力尽きて息絶えた。 それを見ていたキン肉マンとミートは「ただ走るために生まれて倒れると死んでしまう存在、考えてみれば(悪意がないだけに)可哀想な怪獣」と複雑な思いを抱いた。 ナチグロン [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 通常時は不明。 巨大化時は60m 5万t• 主な必殺技 - 体当たり、泣き声 、ブラックキャンディアタック• 後にヘアスタイルをからのに変えているが、発毛したのか単にをつけているだけなのかは不明。 気弱で人間を怖がり、宇宙一弱いとまでいわれている。 ダメ超人と蔑まれながらも平和のために戦うキン肉マンの姿に感動し、キン肉マンの家に押しかけ居候になる。 超人対怪獣どちらが偉いか決定戦や第20回超人オリンピックではレフェリーを務めた。 また、イビキが物凄い。 原作では序盤で数回登場し、編でモブキャラクターとして観客席で元のスキンヘッド姿を見せたのみだが、アニメ版ではザンギャク星人の手下として登場した後、レギュラーで登場しキン肉マンのサポーター的存在の超人となった。 たびたびミートと共にキン肉マンにツッコミを入れる。 空は飛べず、ミートや真弓に運んでもらっている。 異名 ダメ怪獣 落ちこぼれ怪獣 ドジ怪獣 ネッシー [ ] 「」も参照• 種別 - 怪獣• 出身 - ・• 身長体重・超人強度 - 不明。 ネス湖に住む正体不明の巨大生物。 中生代の水棲恐竜 ではないかとの説がある。 全長は20メートルぐらいと推定されていたが、実際はそれより遥かに大きく数百メートルはあった。 キン肉マンは今までの汚名返上とばかりにテレビ中継でこのネッシーを倒そうとしたが、すさまじい巨体の前に顔を舐められ戦意喪失してしまう(アニメではその後も立ち向かうが、丸呑みにされて尻から脱出した)。 バズーガーラ [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 38m 5万t• 主な必殺技 - バズーカ砲 キン骨マンの子分。 背中に2門の砲を備えており、そこからキン肉マンの弱点である牛乳(アニメ版ではラッキョウ)を発射して動けなくした。 さらに、巨大化ナツ子が押さえたテリーマンを撃とうとしたが、力を振り絞ったキン肉マンに足を取られ失敗。 テリーマンにより倒される。 ハリゴラス [ ]• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 45m 3万t• 超人強度 - 不明• 主な必殺技 - 体当たり ルーツ島を荒らしていたウコンの配下。 体中に刺があり、全身をボール状に変化させ体当たりする。 テリーマンのマグナム銃で粉砕された。 アニメでは劇場版第1作にオクトバスドラゴンの部下の超人として登場した。 フランキー [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 40m 2万t• 主な必殺技 - 子どもの人気とり• 声 - 全身黒い毛に覆われた地底怪獣。 子供ばかりを襲う凶悪怪獣と言われていたが、実際には子供好きで、子供からも好かれていた。 ミートによって体の皮を剥かれて逃走。 その後、ナチグロンをリンチする怪獣たちの一体として登場。 アニメでは超人モンスター軍団の一員。 マンモラー [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 50m 8万t• 超人強度 - 不明• 主な必殺技 - 体当たり ルーツ島に伝わる伝説の怪獣。 に翼を生やした姿をしている。 原住民の祈りにより壁画の中から蘇る。 ルーツ島を荒らしていたウコンを葬った後は、再び壁画の中に戻った。 の遠縁説もある。 猛虎星人(もうこせいじん) [ ]• 身長体重 - 190cm 120kg• 主な必殺技 - サーベル攻撃• タッグチーム - 怪獣組 、を装備した型の宇宙人。 それ以前にもキン肉マンと対戦し、尻をサーベルでメッタ突きにしたことがある。 アニメの劇場版第1作に同名惑星出身のキャラクターが超人として登場するが、デザインは異なる。 第20回超人オリンピック編 初登場 [ ]• (委員長)• ウルドラマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - ウルドラの星 (エントリーは )• 身長体重 - 193cm 102kg• 超人強度 - 90万パワー キン肉星系の近くに存在する ウルドラの星出身だが、地球では日本代表超人として活躍し、第18回超人オリンピック優勝者でもある。 連続優勝のV2を目指して続く第19回大会にも出場し、前回同様に決勝まで進出するが、決勝戦でロビンマスクに敗れる。 『キン肉マンII世』での回想シーンによると、その決勝のロビンとの試合は「熱闘」と称される名勝負だったものの、激闘の末にロビンのタワーブリッジで腰から真っ二つにされて敗北し、命に別状は無かったがV2達成を逃す形になってしまった。 そのため結果は準優勝で、弱点である高すぎるプライド ゆえに、それを苦にして第20回大会は出場を辞退し、その代理でキン肉マンが日本代表として超人オリンピックに出場することになった。 以後の作中には登場していない(アニメ版では予選大会で登場している他、黄金のマスク編でも姿を見せている)。 アニメ版では名称は ウットラマン(第1期)、 ウラドラマン(『キン肉マンII世 ULTIMATE MUSCLE2』)。 個人タイトル歴• 第18回超人オリンピック優勝• 第19回超人オリンピック準優勝 カニベース [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 208cm 50kg• 超人強度 - 2パワー• 年齢 - 35歳• 主な必殺技 - ジャンケン、必殺カニ固め• 突き出た目とハサミ状になっている手が特徴。 超人強度2パワーは、判明している中で最低値だが、第20回超人オリンピックでイタリア代表に選ばれており、予選でも「ヘヘ…、ケンカでもやらせようっていうのか」と腕には自信がある態度を見せていた。 また、テリーマンからも「すごいメンバー」として名前が挙げられていたが、第1予選「じゃんけん」でチョキしか出せない弱点を利用され、咄嗟に対戦相手を自分にすり替えたキン肉マンに敗退。 そのことがショックで気が狂ったらしく、その後はキン骨マンと共に他の超人たちを邪魔して回った。 第21回超人オリンピックにもエントリーするが、大手術の末に手をハサミ型からグローブ型に変え、予選開始前にキン肉マンにリベンジを挑む。 しかし、今度はチョキを出されあえなく敗北する(アニメではこの描写がカットされた)。 その後、第1予選の超人らしい体格の者を選別する「超人ふるい落とし」で落され、結局失格となった。 後にキン肉マン対ベンキマン戦の試合前のデモンストレーションで登場する が、ベンキマンのベンキ流しで流される。 その後キン肉マンがパンツ詰めでベンキマンの水を逆流させた際、一緒に流されたタイルマン共々脱出した。 キン肉星王位争奪編では、終盤で他の正義超人たちと共にキン肉マンの応援に駆け付けている。 アニメではキン骨マンが超人オリンピックに送り込んだ刺客にして、超人モンスター軍団の秘密兵器となっている。 また、第1予選では自らキン肉マンを対戦相手に指名している。 『キン肉マンII世』でも登場。 超人オリンピック2年連続第1予選敗退の実績とその内容から、本国にて「史上最弱超人」のレッテルを貼られ罵声を浴びせられたことでキン肉一族に逆恨みし、手を6本(グー、ハサミ、グローブが2本ずつ)に改造する。 その執念を大会委員長に評価されキン肉一族への刺客として超人オリンピック ザ・レザレクションに招聘。 キン肉マンの息子であるキン肉万太郎と第1予選にて対戦する。 じゃんけんには初勝利するものの競技が「」であったため、じゃんけんの勝利が第1予選の勝利にはならず、万太郎の奇策によりまたしても敗北する。 異名 最弱超人 スペシャルマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - 東部(エントリーはアメリカ北部)• 身長体重 - 173cm 86kg• 超人強度 - 65万パワー• 年齢 - 20歳• 主な必殺技 - フットボールタックル、ハンバーガーヒルドライバー、栄光のタッチダウン、クロスチョップ• タッグチーム -• 胸には「SPECIAL」と「99」が書かれている。 額に「S」の字があり(旧アニメ版では書かれていない)、頭には2つに分かれたとさかを持つ。 テリーマンやカナディアンマンとは親友。 第20回超人オリンピックでは、キン骨マン一味の策略により負傷して二次予選敗退となり入院するが、その後決勝トーナメントで苦戦するテリーマンのもとへ病院を抜け出して応援に駆けつけている。 世界超人タッグ選手権では、超人オリンピックで共に競い合った100人の正義超人を集めてキン肉マンとテリーマンのマシンガンズを応援する。 第21回超人オリンピックでは、最終予選まで残るも決勝トーナメントには出場できなかった。 黄金のマスク編では、キン肉マンと悪魔将軍の死闘で最後までリングを支えてキン肉マンの勝利の一助となる。 夢の超人タッグ編では、の乱入により出場権を奪われる。 キン肉星王位争奪編では、終盤でテリーマンたちと共にキン肉マンの応援に駆け付けている。 以上の様に初期から終盤まで登場して、それなりに見せ場もあるが、一度も試合におけるまともな活躍が描かれたことがない。 しかし故国・アメリカではタイトル奪取経験もあり、当時はアメリカでテリーマンと人気を二分していた。 親友のテリーマンからも実力の高さを認められており、スパーリングなどでロビンマスクやラーメンマンが何度もを極められたとの噂もあるなど、他の正義超人からも一目置かれていた影の実力者だったとのこと。 完璧・無量大数軍襲来の際には、カナディアンマンと共に戦うもマックス・ラジアルに一撃で敗れ去る。 その後、カナディアンマンと共に激しい修練の日々を重ねている。 『キン肉マンII世』には伝説超人の一人として登場。 『究極の超人タッグ編』では、リザーブマッチに出場を渋っている。 また、宇宙超人タッグ・トーナメントに敗退し本国に戻った際、罵声を浴びせられていた。 ゆでたまごの作画担当の中井は相棒のカナディアンマン共々デザインを気に入っていたが、原作担当の嶋田隆司はそういう超人はかませ犬にしたかったらしく、代わりにラーメンマンが活躍することになった。 後年、「活かし方を間違えたかもしれない(笑)」「別の意味で愛されているようで嬉しい」とも語っている。 スピンオフ作品『』では主人公格として登場。 カナディアンマンとプリプリマンを含めた3人でよく駄弁っている。 誠実で他者に対して思いやりのある性格だが、カナディアンマンを親友として好く余り暴走することもある。 個人タイトル歴• ミネソタ超人ヘビー級• 全米超人J(ジュニア)・ヘビー級 異名 誇り高き正義超人 未知なるスペシャルな実力 プロフィール 家族 - 息子 スペシャルマンJr. バトルロイヤル参加者 [ ] ルピーン [ ]• 出身 -• 身長体重 - 186cm 78kg• 超人強度 - 1万パワー• 年齢 - 32歳• 主な必殺技 - ベルサイユパッケージホールド 力づくの戦いを嫌う、芸術的技巧派超人。 痩身で、燕尾服にマント、シルクハット、片眼鏡を着用。 第20回超人オリンピック最終予選にてキン肉マンたちと同着になり、バトルロイヤルに参加するが敗退する。 第三次予選の月への往復マラソンで失格したという記録もある。 『キン肉マンII世』では伝説超人として登場する。 国際超人会議に参加した際に、ロビンマスクのヘラクレス・ファクトリー創設の提案を受け驚嘆している。 究極の超人タッグ編では超人オタクのがオークションで47万円で落札したシルクハットを直接彼に手渡した。 銅ベルマン(どうベルマン) [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - (古代インカ)• 身長体重 - 189cm 450kg• 超人強度 - 55万パワー• 主な必殺技 - ブロンズ・クロー• 年齢 - およそ600歳 全身でできており、胸に「銅」のマークがある超人。 頭部は状で、右手には盾を持っている。 左腕はツメ状になっているが、普通の腕になっているシーンが散見される。 第20回超人オリンピックではバトルロイヤルにて敗退。 第21回大会でも第3次予選の新幹線アタックまでは勝ち抜いていた。 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 189cm 82kg• 主な必殺技 - ガーディアンパンチ アニメ版の名前は スフィンクス。 の冠状の頭部を持つ超人。 額には「S」の文字がある。 第20回超人オリンピック最終予選にてキン肉マンたちと同着し、バトルロイヤルに参加するが敗退。 その後は上野動物園でデートしていた。 黄金のマスク編ではリングを支える正義超人の一人として登場する。 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 183cm 88kg• 超人強度 - 35万パワー• 声 - 第20回超人オリンピック第2予選「重量挙げ」で1トンの怪獣を股間で持ち上げたパワー超人。 同最終予選の「月往復飛行マラソン」では8位に付けゴール目前で余裕を見せていたが、月で爆発した爆弾で吹き飛ばされてきたキン肉マンたちに激突され、同着。 その後のバトルロイヤルで敗退した。 黄金のマスク編ではリングを支える正義超人の一人として登場する。 アニメでの名前は クンターマン。 テレビスペシャル『決戦! 7人の正義超人vs宇宙野武士』ではビーンズマンから タンキーマンとも呼ばれていた。 アマゾンマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 180cm 77kg• 超人強度 - 25万パワー• 主な必殺技 - ピラニアタック 頭部に被っている頭蓋骨や、鼻の下に付けている骨が特徴。 これらの装飾品は、コミック文庫版発売以降の版では一部修正され、彼の存在自体をまるまる消されているコマもある。 第20回超人オリンピック予選に参加したものの、バトルロイヤルで敗退。 黄金のマスク編では、プラネットマンの「魔技・惑星直列」でアフリカを攻撃された際に、ブラジル出身であるはずの彼の生命維持装置が割れてしまう。 ホワイトベアマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - 白熊姿のアニメオリジナル超人。 第20回超人オリンピックの入場行進に登場し、描写こそ無いが競技で予選を勝ち進む。 最終予選の「月往復飛行マラソン」で月で爆発した爆弾で吹き飛ばされてきたキン肉マンたちに巻き込まれ、彼らと同着になる。 その後バトルロイヤルで登場し敗退した。 本選出場者 [ ] ブロッケンマン [ ]• 出身 - ・• 超人強度 - 90万パワー• 主な必殺技 - 凶器攻撃、毒ガス攻撃、ベルリンの赤い雨• 声 - 水鳥鉄夫 ブロッケンJr. の父で、世界三大残虐超人の一人。 に身を包み、をあしらった軍帽を被っている。 着用のブーツは鎌でも切れないほど丈夫である。 肌の色は原作では肌色だが、初代アニメでは白。 両肩にはかつてのシンボルでもあったの刺青を持つ。 地元であるドイツで人々を守るために戦っていたが、卑怯な戦法や凶器攻撃や殺害も平然と行う残虐非道な戦い方だったため、凶悪な怪獣たちからも恐れられていた。 第20回超人オリンピック1回戦でラーメンマンと対戦し、ゴング前に不意打ちを仕掛けて凶器や毒ガスの攻撃で苦しめるが、直後に反撃を受け、「キャメル・クラッチ」により胴体を真っ二つにされ死亡した。 アニメ版では背骨を折られた後、肉体を引き伸ばされ手打ちラーメンに変えられてしまった。 ブロッケンJr. によるとリング上で死ねれば本望だったという。 ブロッケン一族は生まれながらの超人ではなく、本来は人間で、幼い頃からの厳しい訓練に耐えて一人前と認められた者が、18歳になると親からを与えられ、それを身につけることで超人として活動していることが後に判明した。 『キン肉マンII世』ではブロッケンJr. の回想シーンに幾度か登場。 自分を父と呼んでいいのは家の中だけとし、家の外では「師匠(レーラァ)」と呼ばせるなど、息子を厳しく鍛え上げる姿が描かれた。 小説『』では、現世に舞い戻ってブロッケンJr. に一族の秘義秘術を授けるためにで労働を続け、生命の玉を4つ集める。 しかし、ブロッケンJr. が正義超人の一員として成長し活躍する姿を知ると「もはや私の出る幕はない」「ブロッケン一族の新たなる伝統を、Jr. がしっかりと築きあげて行ってくれることだろう」と語り、現世への未練を断ち切る。 名前はドイツのから取られている。 個人タイトル歴 西ドイツ超人競技会優勝 異名 ドイツの鬼(ブロッケンJr. のテーマ曲より) プロフィール 家族 - 息子 ブロッケンJr. カレクック [ ]• 出身 -• 身長体重 - 200cm 105kg• 超人強度 - 60万パワー• 年齢 - 40歳• 主な必殺技 - カレー・ルーのすりこみ(カレールーガウジング )、ジャンピング・ミドルキック 、ガラムマサラサミング、チャルカスティング、オールスパイスシールド、マンダラファイヤーボール、デモリッション・アーサナー、ガンジスブリーカー• ラーメンマン、ブロッケンマンと並ぶ「世界三大残虐超人」 と名を馳せていた。 頭に食物を乗せることによりパワーを供給しており、乗せる物は牛丼や牛乳でも問題はないのだが、インド出身ということでカレーを乗せている。 そのカレーは絶品だが、無断で食べると激怒する。 戦闘用として使っている頭のカレーは一見日本風だがスパイスの利いた刺激の強いインド系であり、スパイスは荒く具材の野菜は大きめで尖らせており非常に不味い。 第20回超人オリンピック本選では、キン肉マンに凶器攻撃をしかけさらにその傷口にカレー・ルーをすりこみ苦しめる(アニメではキン肉マンをカレーの豚肉にすることを宣言)が、それにより頭が一時的に麻痺し「マッスル・デビル」と化し圧倒的な強さを見せたキン肉マンを恐れ逃走した。 グラウンドのテクニシャンではないかとの噂もあったが 、真相は不明。 また、スカイマンとタッグを組んでいたこともある。 完璧・無量大数軍襲来の際は、ストロング・ザ・武道にベンキマンと共に挑むも、零の悲劇により超人パワーを抜かれ人間にされてしまう。 その姿はゆでたまごの中井いわく「ただのカレー好きのインド人」であり 、常にカレーライスの皿を抱えている。 その後、再び超人に戻り、オメガ・ケンタウリの六鎗客襲来時にスペインに現れ、特設リングにてマリキータマンと対戦する。 友情パワーの秘密を探らせないためにその気持ちを封印し、残虐超人として憤怒の心を抱きながら残虐ファイトを始めるものの、マリキータマンに「天道羽根抜刀」で脇腹を切り裂かれ死亡。 『キン肉マンII世』では伝説超人の一人として登場する。 ヘラクレス・ファクトリーでは重役に就いているようで、議会の進行役をしていた。 究極の超人タッグ編ではリザーブマッチの候補者席にいたが、が出場するや否や高みの見物を決めることを提案していた。 ゆでたまごの嶋田は一発で特徴がわかるゆでたまごのギャグの象徴のような超人であり、思い入れは深いと語る。 また、ゆでたまごの中井は度々また描いてみたいキャラクターとしてカレクックの名前を挙げている。 後に『』2016年21号にカレクックを主役とした読切漫画「キン肉マン超人列伝 カレクック -愛と怒りの聖人-の巻」が掲載され、中井は「ようやくカッコいいカレクックを描く機会をいただけた」と語っている。 前述の読切でカレクックの過去が語られた。 本名は シンといい、厳格な師アジャンタのもとで頭に食物を載せて戦う格闘技・頭載格闘術(マーラレスリング)を学んでいた。 1年間、怒りを抑えれば免許皆伝となるはずだったが、好意を抱いていた女性ミーナが悪行超人ケンブリッジマンに苦しめられたため、彼女を救うために禁忌とされていたカレーを頭に載せ、ケンブリッジマンを残虐ファイトで殺害する。 しかし助けたミーナは感謝するどころか怯えてしまい、シンはカレーを頭に載せた外道・カレクックを名乗るようになった。 成績・タイトル歴• 銀河系超人タッグ 異名 残虐カレー 愛と怒りの聖人 世界を救う残虐精神 プロフィール 好物 - カレー スカイマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 180cm 89kg• 超人強度 - 45万パワー• 年齢 - 28歳• 主な必殺技 - 空中戦法、フライング魚雷、コブラツイスト• 声 - 二又一成 千のマスクを持つといわれ、華麗な空中殺法を使う覆面超人。 第20回超人オリンピックで本戦に出場し、一回戦で対戦したテリーマンを追い詰めるが逆転負けを喫した。 超人オリンピック ザ・ビッグファイト終了後の総集編では「テリーマンをつぶしたのはこのオレだ! 」とコメントしていた。 第21回超人オリンピックではキン肉マンにカナディアンマンと共に声をかけたが、「キンターマン」と「カレクック」に間違えられてしまう。 アメリカ遠征編ではタッグマッチにて、キン肉マンとテリーマンを他の超人たちと応援した。 その際テリーマンがスカイマンの技である「フライング魚雷」に似た技を使われた際は「俺の技だ! 」と立ち上がっていたが、カレクックになだめられてしまう。 試合開始前には観客にオーバーマスクを放り投げ、観客の間で争奪戦となった。 「エル・アホ〜メ軍団」というがあり、ファンの集いなどを開催している。 オーバーマスクを獲得した中野和雄もファンクラブに入会した。 オーバーマスクはファンの集いの時も投げており、『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』では超人オタクのカオスが所有している。 カレクックとというタッグチームを組んで、銀河系超人タッグのタイトルを保持していたことがある。 また「究極の超人タッグ編」に登場する悪行超人、オルテガ、モアイドンとも組んで宇宙超人6人タッグチャンピオンとなった経歴を持つ。 超人ランキング〈人気超人の部〉では第4位にランク入りしていた。 姿形はをベースに、入場曲の「」から取られている。 成績・タイトル歴 銀河系超人タッグ 宇宙超人6人タッグチャンピオン 異名 空中殺法の使い手 カナディアンマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 265cm 218kg• 超人強度 - 100万パワー• 年齢 - 30歳• 主な必殺技 - 、永久凍土落とし、アトミック・ボムズ・アウェー、フットボールタックル、メイプルデスロック&カナディアンバックブリーカー、リビルト・カナディアンバックブリーカー• タッグチーム - ビッグ・ボンバーズ• 普段は木こりとして生活し、心身ともに鍛えている。 超人強度も正義超人内ではトップクラスだが、格闘スキルが未熟であるがゆえに活躍の場は少なく、弱小超人扱いされていた。 好きな言葉は「捲土重来」。 第20回超人オリンピック編では、本戦に進出し一回戦でロビンマスクと対戦。 巨大化して試合会場のを持ち上げ揺さぶり、先にリング入りしていたロビンに奇襲攻撃を仕掛けるが逆転負けを喫する。 その後はでデートしている姿も見られた。 第21回超人オリンピックの第3予選新幹線アタックでは小倉まで押す好記録を残すが、最終予選で失格。 大会後のインタビューでは「10年前なら優勝できた」とコメントを残している。 黄金のマスク編では、他の正義超人と共にパワーを失い生命維持装置に入る。 スニゲーターと共倒れしたキン肉マンを「どうせ死ぬなら黄金のマスクを取り返してから死ねばよかったんだ」と罵倒するが、自らの命を投げ出してキン肉マンを救ったウルフマンの姿に打たれ改心する。 キン肉マン対プラネットマン戦では、キン肉マンの体に描かれた地図のカナダが攻撃された際に老化するように衰弱死したが、プラネットマンの魔技・人面プラネットにより人質として登場し、プラネットマンが倒されたことで蘇った(アニメでは取り込まれず)。 キン肉マン対悪魔将軍戦ではリングを支える正義超人の一人として描かれた。 夢の超人タッグ編ではスペシャルマンとコンビを組み「ビッグ・ボンバーズ」として出場する。 しかし乱入してきたはぐれ悪魔超人コンビに「弱体チーム」と挑発され、他の正義超人の制止を振り切り戦いを挑むが返り討ちにあい敗北。 出場権を奪われた。 完璧・無量大数軍襲来の際にはスペシャルマンと共に戦うもマックス・ラジアルに一撃で敗れ去る。 オメガ・ケンタウリの六鎗客襲来時にはスペインに現れ、サグラダ・ファミリア特設リングにてパイレートマンと対戦。 完璧超人始祖との戦いにおいて何の成果も残せなかったことを恥じ、捲土重来のために今日に至るまでスペシャルマンと特訓を積んでいたことを明かし、これまで見せることのなかった高度な美技の数々を見せる。 新必殺技「リビルト・カナディアンバックブリーカー」を放つも強靭な背骨を持つパイレートマンには通用せず逆転されて、パイレートマンに誇りを貫いて死ぬか、誇りを差し出して生きるかの選択を迫られる。 死を覚悟しながらも誇りを選び、スペシャルマンに謝罪をしながら背骨を真っ二つに折られ死亡した。 ティーパックマンが倒され、気落ちする仲間に檄を入れるなど精神的に成長も見られた。 『キン肉マンII世』ではヘラクレス・ファクトリーの教官の一人として登場した。 究極の超人タッグ編では、宇宙超人タッグ・トーナメントから帰国後に自分が経営するジムを暴徒によって破壊されたことを語り、リザーブマッチ出場にも乗り気ではなく、富士の樹海で炭焼きの隠遁生活を送ることを考えていた。 その後、3代目キン肉マングレートの正体を委員長に密告し本戦出場を狙うが、逆に正義超人の風上にも置けぬ行為として非難された。 用ゲーム『』では、キン肉マンらと同じ覆面超人(マスクマン)に分類されている。 個人タイトル歴 北米超人ヘビー級 異名 縁の下の力持ち 紅く燃ゆる楓 プロフィール 家族 - 息子 カナディアンボーイ ガニア・マスク [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 声 - 佐藤正治 ロビンマスクの専属トレーナー。 も務める。 夢の超人タッグ編にはロビンマスクの回想に登場。 『キン肉マンII世』番外編「キン肉マンVSテリーマン」では、キン肉星に帰還するキン肉マンを見送っている。 『キン肉マンII世 究極のタッグ』編ではロビン王朝(ダイナスティ)先祖たちの鎧を繋ぎ合わせて作られた「ヒストリーアーマー」の職人がガニアにそっくりであったが、ガニアであることは明言されず詳しい関連は不明。 モデルは。 ドーロ・フレアース [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 不明• 主な必殺技 - 老体アタック• 声 - ゴッド・フォン・エリックの弟子の超人のひとりで、世界超人協会(WSA)の会長。 没落した超人協会を救うため、キン肉マンに救援を要請する。 第20回超人オリンピック編の終盤から登場し、決勝戦を観戦した。 アメリカ遠征編 初登場 [ ]• ジェシー・メイビア [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - ・ハワイ• 身長体重 - 195cm 110kg• 超人強度 - 85万パワー• 年齢 - 18歳• 主な必殺技 - 一連の返し技、ジャパニーズ・レッグ・ロール・ホールド、フロント・スープレックス• 声 - ハワイ超人界の強豪で、返し技の名手と言われる超人。 当時ハワイ最強を誇っていたプリンス・カメハメを倒しハワイチャンピオンとなる。 の使い手。 その実力とルックス、派手な入場スタイルなどでハワイの英雄的存在であったが、カメハメにより48の殺人技を授けられたキン肉マンに敗れ、王座を失う。 キン肉マンがタイトルを返上した後に奪還するが、ジェロニモにより再びタイトルを奪われている。 第21回超人オリンピック ザ・ビッグ・ファイトでは第一予選で失格。 キン肉星王位争奪編では、ハワイ巡業を終えたウルフマンらと共に大阪城までキン肉マンチームの応援に駆けつけた。 この時は口調が片言の日本語となっていた。 『キン肉マンII世』ではヘラクレス・ファクトリーの教官として登場している。 アニメ版では超人同盟の手先であることが語られた。 種別 - 正義超人• 出身 - ( )• 身長体重 - 180cm 103kg• 超人強度 - 51万パワー• 主な必殺技 - チャボ・キック• 声 - 岸野一彦 超人協会カリフォルニアチャンピオンの超人。 超人協会に残されたカリフォルニアを守るため超人同盟のスカル・ボーズと対戦するが敗れる。 が好き。 実力はあるが少々気弱な面もある。 アニメ版ではアメリカ支部代表だったが、ビューティー・ロローデスに倒される。 スカル・ボーズ [ ]• 出身 - (初代アニメ版ではアフリカ )• 身長体重 - 204cm 160kg• 超人強度 - 60万パワー• 年齢 - 38歳• 主な必殺技 - 凶器攻撃、フライング・ニードロップ、針ネズミ殺法、火炎放射、8の字固め(デビル・マジシャンとのツープラトン)• タッグチーム - 宇宙一凶悪コンビ• 声 - 佐藤正治 超人同盟の幹部的な存在の超人。 全身に「SUKARU」の文字が刻まれている。 超人同盟構成員からはスカルさんと敬称されている。 初登場のコマではまつ毛が長かった。 ハゲタカと形容されることがしばしばある。 ローデスの上唇を引き裂くなど残虐な性格で、試合中に凶器を使うことも厭わない。 体中を針ネズミ状にとがらせ体当たりする技を使う。 デビル・マジシャンと共に「宇宙一凶悪コンビ」を結成し、ザ・マシンガンズと交戦するが最後はテリーマンのカーフ・ブランディングによりKOされた。 第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイトにも参加したが第一次予選のふるい落としで失格する。 その時はアデランスをしていた。 その後、夢の超人タッグ前の試合でロビンマスクとウォーズマンの超人師弟コンビにデビル・マジシャンと共に敗れている。 『キン肉マンII世』第4回の扉絵では、スカル・ボーズらしき超人が万太郎にジャンピングラリアットを食らう姿が描かれた。 その際の身体の文字は「SUKRU」だった。 アニメでは超人同盟のアフリカチャンピオンとして登場し、額に「S」の文字が書かれている。 こちらではキン肉マンとシングルで対戦し、その試合に前後して原作での人間の少年ロバート(アニメではニカオ)との触れあいを基にしたエピソードが盛り込まれた。 キン骨マンが放った麻酔銃によりキン肉マンが戦力ダウンしたことで一気に優位に立つが、ニカオ少年との友情で復活したキン肉マンの金星まで蹴り飛ばされ、場外アウトとなって敗北した。 出身 -• 身長体重 - 183cm 103kg• 超人強度 - 78万パワー• 主な必殺技 - パイパー・キーロック• 声 - 岸野一彦 超人同盟のランバージャック・ショーでロビンマスクと戦ったが、卑怯な戦い方を見せて「甘さゆえキン肉マン風情に敗れた」とロビンを罵倒したことが災いし、彼にタワーブリッジで引き裂かれて死んでしまう。 アニメでの名前は ダイナマイトペイパー。 超人同盟ブラジル代表として登場。 原作とは顔のデザインが変わっている。 同じくタワーブリッジを食らうが引き裂かれずに投げ飛ばされ、試合後に担架で運び出された。 デビル・マジシャン [ ]• 出身 -• 身長体重 - 190cm 130kg• 超人強度 - 60万パワー• 年齢 - 不明• 主な必殺技 - トランプ攻撃、凶器攻撃、8の字固め(スカル・ボーズとのツープラトン)• タッグチーム - 宇宙一凶悪コンビ• 声 - 佐藤正治 超人同盟の若手超人で、スカル・ボーズの過酷なスパーリングに耐え、見出されてコンビを組む。 凶器攻撃が得意で体中に凶器を隠し持ち、左腕の義手にはナイフが隠されている。 他にもトランプやナイフなどを武器とする。 ザ・マシンガンズとの対戦の際には、レフェリーを務めたラーメンマンにより凶器保持を見破られるが、凶器なしでも実力があるところを見せた。 アニメ版では超人同盟のフランス代表として「マジシャン」の名前で登場。 こちらではキン肉マンとシングルで対戦し、ここでもラーメンマンがレフェリーを務めている。 ピアノ線を使ったトリックや肩当に仕込んだ凶器をラーメンマンに見破られ、48の殺人技「人間ヘリコプター」によって宇宙まで投げ飛ばされリングアウト負けとなった。 夢の超人タッグ編では原作通り「デビル・マジシャン」と呼ばれた。 『ディープオブマッスル!! 』では、本名は「エンゼル」であり元は心美しい少年だったが、超人界きっての手品師である父デビル・マギーとの確執がきっかけで残虐超人に転身したことが語られている。 異名 死のイリュージョニスト ビューティー・ローデス [ ]• 出身 - ・• 身長体重 - 190cm 180kg• 超人強度 - 55万パワー• 年齢 - 28歳• 主な必殺技 - エルボー、サーフボード、デッドリー・ドライブ、エアープレンスピン、ベア・ハッグ• タッグチーム - ジ・エンペラーズ• 声 - 佐藤正治 超人評議会のチャンピオンで、エルボーを得意とする重量ファイター。 超人同盟との抗争中、スカル・ボーズによって唇から額にかけての顔面の皮を剥がされた後は、金属製のマスクをつけている。 タッグリーグ敗北後は苦戦するザ・マシンガンズを応援し、キン骨マンに奪われたテリーマンの義足を取り返し、テリーマンに投げ渡した。 第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイトにも参加したが、スカル・ボーズと共にふるい落としで失格。 黄金のマスク編の決戦でリングを支えてた時には、金属製のマスクに口の部分が付けられていた。 キン肉星王位争奪編の頃には、顔面が普通の顔に戻っていた。 アニメ版では名前をビューティー・ロローデスと改められ、皮膚の下は機械で覆われたロボ超人となっていた。 こちらでは超人同盟のアメリカチャンピオン(しかし保持していたベルトは「WSC」のロゴ)としてキン肉マンとシングルで対戦。 試合を圧倒的優位に進めていたが、キン骨マンの鳥もち弾がキン肉マンを外れ、ロローデスを誤射したことで顔の皮膚が剥がれ、機械超人の正体露出とともに怯み、48の殺人技「人間風車」を喰らい逆転負けを喫した。 異名 マジソンの帝王 ジャンヌ・スティムボード [ ]• 種別 - 正義超人• 身長体重 - 198cm 143kg• 超人強度 - 65万パワー• 年齢 - 20歳• 主な必殺技 - フライングチョップ、空手殺法、サイド・スープレックス• タッグチーム - ジ・エンペラーズ J・スティムボードとも表記。 超人評議会のレスラーで、超人協会・超人同盟とのタッグ戦にあたりフランスから呼び出された。 テリーマンをゴリラと形容するほど口が悪い。 タッグリーグ敗北後は超人同盟のやり方に反発し、苦戦するマシンガンズを応援した。 その後、第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイトの開会時や、黄金のマスク編の悪魔将軍戦でリングを支えた正義超人の一人として、また王位争奪戦決勝の際にネプチューン・メッセージを受けて大阪城を目指す正義超人たちの中にも顔を出していた。 アニメ第一期には登場していない。 異名 毒舌超人 ブラック・シャドー [ ]• 種別 - 超人• 超人強度 - 55万パワー• 主な必殺技 - 無差別攻撃• タッグチーム - 凸凹ブラザーズ キン骨マンがイワオのタッグパートナーとして作った人造超人。 パワーはビューティー・ローデス、技はロビンマスク、残虐性はラーメンマン、頭脳は作者のキン骨マンに相当する(キン骨マンの自称による)。 自我があるものの会話ができず、宇宙一凶悪コンビにギブアップを告げられずあっけなく破壊された。 誤ってパートナーのイワオを殴る場面がある。 アニメには登場していない。 異名 パワーマシン イヤデス・ハリスン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 不明• 声 - 山口奈々 外見は人間の女性と変わらないが、ゴッド・フォン・エリックの弟子の超人ひとりで、アメリカ東部・南部に勢力を持つ世界超人評議会(WSC)の会長。 アニメ第一期では世界超人同盟(WSF)の会長。 超人同盟と抗争を繰り広げるが、終盤ではタッグリーグ棄権後、超人同盟のやり方に反発し、テリーマンの奪われた義足を取り返し、キン骨マンによって気絶させられたロバートを介抱した。 アニメでは結末が異なり、ロビンマスク転落直後にドーロ・フレアースと殴り合いの末、崖まで追い詰められたところを数々の不正が暴かれ、五分刈たちに逮捕され、連行されていった。 シーク星人 [ ]• 身長体重 - 183cm 110kg• 声 - 岸野一彦 ザ・シークとも呼ばれる。 ゴッド・フォン・エリックの弟子の超人のひとりで、シーク星出身の宇宙超人ながらアメリカ西部に勢力を持つ世界超人同盟(WSF)の会長を務めていた。 第1次怪獣退治編ではラクダにまたがった宇宙怪獣として登場していた。 地球では人間の姿で潜伏しており、世界超人同盟会長としての名前は「ファーハット」。 モデルはプロレスラーの。 アニメではイヤデス・ハリスンの部下にして世界超人同盟の作戦参謀として登場。 キン骨マンたちを利用して卑劣な策を講じた末、キン肉マンの怒りを買い「人間風車」によって倒された。 ゴッド・フォン・エリック [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 不明• 超人強度 - 80万パワー• 年齢 - 不詳(150年以上生きている)• 主な必殺技 - アイアンクロー投げ アメリカ超人界の創始者。 約150年間にわたって米国最高峰に君臨した超人で、ドーロ・フレアースら3団体会長の師匠でもある。 現役を退き後進の指導にあたっている。 キン肉マンからは「」と、名前を間違われていた。 アニメ第一期では登場しない。 主な肩書き 元世界超人チャンピオン 異名 鋼鉄の爪 第2次怪獣退治編 初登場 [ ]• ビビンバ [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - キン肉星・ホルモンシティー• 身長体重 - 163cm 43kg• 超人強度 - 10万パワー• 年齢 - 16歳(王位争奪編時20歳、キン肉マンII世時50歳)• 主な必殺技 - ホルモン・ソバット、お色気攻撃 、剣術• ホルモン族出身で、外見は地球人の女性と変わらないが、戦闘能力は高く飛行能力も持っている女性超人である。 父ホルモン・ヤーキによりキン肉マン打倒の刺客として送り込まれるが、キン肉マンの思いやりに触れて片想いする(『キン肉マンII世』ではキン肉マンの許婚と設定されている)。 その後はキン肉マンについて地球まで行き、キン肉ハウスに押しかけ裸にエプロンの格好になったり、地球防衛軍に入ってキン肉マンの仕事を奪ったりとかなりのオテンバ振りを見せキン肉マンを困らせたりもしたが、後にキン肉マンの正式な妻となった。 得意料理は。 『キン肉マンII世』では、万太郎に「母上は牛丼とカルビ丼が得意だが、それ以外の料理はまるでダメ」と言われている。 第21回超人オリンピック編では残虐ファイトで勝ち上がるウォーズマンの隠された優しさに気付き、ウォーズマンの計量前に重いベルトをプレゼントすることでベアークローを外させようとするなど、始終気に掛ける様子を見せた。 7人の悪魔超人編以降は、基本的にリングの近くでキン肉マンらの試合を見守っていた程度だった。 夢の超人タッグ編では、準決勝終了直後に左腕を負傷したキン肉マンの見舞いに駆け付けている。 キン肉星王位争奪編では終盤に髪型を変えて登場。 騎士の鎧を纏ってに潜入し、夫妻を最上階から脱出させるが、共に率いる知性チームに捕まる。 自力で拘束から脱出し、の消滅直後に特設スタンドの上辺からフェニックスに対し正々堂々と戦うよう懇願してスタンド内側に投身、地表激突寸前に灰となったに救われる。 旧アニメ版では、劇場版第二作のみに登場した。 テレビ版には登場していないため、前述のウォーズマンとのエピソードではナツコが同じ役割を務めている。 アニメ版王位争奪編にも原作と同様の経緯で登場するが、原作と異なりキン肉マンの幼馴染となっており、最後はキン肉マンスーパー・フェニックスと恋仲になった(キン肉マンは二階堂マリと結婚)。 『キン肉マンII世』では、当初はオールバックの髪型だったが、修練編では髪を下ろしていた(アニメ版では最初からこの姿で登場)。 主な肩書き• 第58代キン肉星大王妃• 地球防衛軍所属 プロフィール 家族 - 父 ホルモン・ヤーキ 母 ハラミ 兄 プルコギ・ヤーキ 夫 キン肉スグル 息子 キン肉万太郎 義父 キン肉真弓 義母 キン肉小百合 義兄 キン肉アタル ホルモン・ヤーキ [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - キン肉星・ホルモンシティー• 超人強度 - 5万パワー• 声 - ホルモン族頭首。 その昔、キン肉族より偉かったホルモン族だが、キン肉族と戦争になり敗れて以来崩壊の一途をたどった(劇場版では戦争ではなく王族同士のレスリングの試合と語っている)。 ホルモン自身、キン肉真弓には何度か挑戦したが一勝もできず(劇場版では病弱な体がたたって敗れ、再起不能となったと語っている)、妻ハラミはキン肉族に殺された。 キン肉族に復讐すべく、娘ビビンバや、バーベキュー族のシシカバ・ブーを刺客として送り込むが、いずれも失敗。 アニメでは劇場版『』に登場。 「キン肉マンの結婚式!! の巻」ではビビンバのウエディングドレス姿を見て涙を流し喜んでいた。 『キン肉マンII世』ではキン肉星の超人評議会(カウンシル)、四大長老の一人として登場。 ホルモン族にはマスクを被る掟はなく自宅では着用していないが、正装時はキン肉カッター付きのマスクをかぶる。 プロフィール 家族 - 妻 ハラミ 息子 プルコギ・ヤーキ 娘 ビビンバ 孫 キン肉万太郎 シシカバ・ブー [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - キン肉星・バーベキュー村• 身長体重 - 185cm 90kg• 超人強度 - 95万パワー• 年齢 - 21歳• 主な必殺技 - シシカバ・ビーム、牛丼の早食い• 声 - バーベキュー族の王子。 キン肉星No. 1のブ男だが、格闘家としての実力は本物で、過去に宇宙超人カーニバルに優勝したこともある。 同盟族であるホルモン族の頭首ホルモン・ヤーキに篭絡され、キン肉マンと決闘し勝利した(劇場版では互角で、超人強度もキン肉マンと同数値)。 しかしビビンバのキン肉マンに対する真剣な思いを感じ、潔く身を引いた。 初代アニメでは劇場版『キン肉マン 大暴れ! 正義超人』に登場。 『キン肉マンII世』では超人評議会のバーベキュー族頭首として登場(父親である長老のシャミカバ・ブーも登場している)。 基本的には真面目だが、にサインを求めるなど、ミーハーな部分もある。 デザインはキン肉マンの原型の流用。 一度きりの登場の割には人気があったと嶋田は語っている。 個人タイトル歴 宇宙超人カーニバル優勝 異名 バーベキュー族勇者 プロフィール 家族 - 父 シャミカバ・ブー 母 マサラ 特技 - 牛丼の早食い タンジオ [ ]• 種別 - 正義超人• 身長体重 - 192cm 118kg• 出身 - キン肉星• 超人強度 - 45万パワー ホルモン・ヤーキの側近。 シュラスコ族の出身だが、当時、没落していたホルモン族の家に養子となり族長家に仕えている。 言われたことを愚直にこなず性格。 アニメでは未登場。 ブルゴラス [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 45m 4万t• 主な必殺技 - おたけびパンチ キン肉マンがグアムで休暇中に日本に現れた凶悪怪獣。 キン肉マンはこの怪獣を倒しに日本へ戻ったことで超人オリンピックのタイトル防衛試合に間に合わず、タイトル剥奪となった。 クリスタルマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 280cm 200kg• 超人強度 - 90万パワー• 年齢 - 10万歳• 主な必殺技 - つめたいファイト、ビーム攻撃 10万年間、南極の氷の下で眠っていた巨人。 食べ放題という条件でビーンズマンの誘いに乗り、ラッカ星防衛に加わる。 冷静な性格で宇宙野武士の弱点にいち早く気づいた。 プロフィール 好物 - ミルク金時 趣味 - ゴキブリかぞく [ ]• 種別 - キン肉マンらがアメリカ遠征に行っているスキに、キン肉ハウスに住み着いていた巨大ゴキブリの家族。 キン肉マンに牛丼をおごってもらった。 モンスター・ターキー [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 - 35m 6万t• 超人強度 - 不明 クリスマスの夜に食べられる仲間の復讐に来た巨大。 キン肉フラッシュと地球防衛軍のロイヤル・ストレート・フラッシュ砲の同時攻撃によりこんがり焼け、自身もクリスマス料理となった。 ゴンタ [ ]• 種別 - 怪獣• 出身 - 宇宙• 身長体重 -通常時は不明。 超人強度 - 不明 ゴリザエモンの弟で、兄同様キン肉マンの子分格。 キン肉マンの命によって巨大化して登場し、ビビンバを襲う。 しかし見かねたキン肉マンがげんこつ一発と脅しで逃げ出してしまい。 結果、キン肉マンとビビンバとの愛情を深め、地球防衛隊に入るキッカケを作ってしまう。 後年の『キン肉マンII世』番外編「キン肉マンVSテリーマン」では等身大で登場。 全世界から集合した超人たちと共に王位を継いでキン肉星に帰還するキン肉マンを見送りに来ており、その際涙を流している兄・ゴリザエモンの右肩に後ろから微笑みつつ右手を添えていた。 プロフィール 家族 - 兄 ゴリザエモン プヨプヨ [ ]• 出身 -• 身長体重 - 120cm 120kg• 年齢 - 10歳• 主な必殺技 - 変身、変身パンチ 宇宙野武士を倒すためにビーンズマンがスカウトした7人の超人の一人。 軟体質の体躯を持ち、あらゆるものに変身できる。 普段は気弱だが、キン肉マンに対しては強気。 大きな拳に変身してキン肉マンを倒したり、宇宙船に変身してキン肉マンの席を分離したりした。 野武士戦ではロープに変身して足止めした。 の図鑑『キン肉マン「超人」』では、基本的に超人は大なり小なり変身能力を備えているが、プヨプヨは変身という特性を前面に打ち出した現在確認されている唯一の変身超人だとされている。 ビーンズマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - ラッカ星(アニメ版ではキンギョ星)• 身長体重 - 140cm 40kg• 超人強度 - 10パワー• 年齢 - 12歳• 主な必殺技 - 携帯怪獣攻撃 (自身の技はなし)• 声 - ラッカ星の大長老インゲンの弟子。 故郷ラッカ星を宇宙野武士に侵略され、テリーマンら地球の超人に助けを求める。 趣味は怪獣コレクション。 モンスター1号という怪獣を携帯している。 アニメ版では髪の毛を1-3本飛ばして様々なタイプのモンスターを作り出す。 初登場時は出しゃばりなキン肉マンを無視するような態度もとっていたが、王位争奪編ではネプチューンマンのメッセージを受けた他の正義超人と共にキン肉マンの応援に駆け付けている。 テレビスペシャル版ではキン肉マンの実力を見ずにいた原作とは異なり、モンスターを使ってキン肉マンの実力を測るが、簡単に負けたため実力を疑問視するようになる。 その後キン肉マンたちとともに宇宙船でラッカ星へ向かうが、キン肉マンがワープボタンを誤って押したことでスペース戦艦トマトに衝突し足止めを食う。 終盤で実は「キンギョ星」生まれの「メダカ王子」であると身分を明かし、マロン姫の求愛を受け入れて結ばれた。 異名 宇宙からの使者 プロフィール 好物 - おたふく豆 趣味 - 怪獣コレクション インゲン長老 [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - ラッカ星• 声 - 八奈見乗児 ラッカ星の大長老。 宇宙野武士の侵略に対抗しビーンズマンを地球に送り出す。 頭に矢が刺さっても平気だが、野武士に正面から矢を刺されて以降登場しなかった。 テレビスペシャルでは国務大臣にあたる長老とされ、ビーンズマンに助っ人となる正義超人のリストを渡す。 また、リストのトップに載っていたキン肉マンの当初の実力のなさと性格に呆れ返っていた。 宇宙野武士(うちゅうのぶし) [ ]• 種別 - 不明• 出身 - 大宇宙のどこか• 身長体重 - 230cm 180kg• 超人強度 - 85万パワーぐらいとされている• 主な必殺技 - 無限流星剣、肉体分裂分身の術 ラッカ星を襲う侵略者集団。 戦争時でも食事のためには戦闘を休止する。 非常に豪華な食事をし、また大食でもある。 細胞分裂により倒されても次々に復活するが、クリスタルマンに心臓部の弱点を見破られ合体・巨大化するもキン肉マンら超人チームに打倒された。 テレビスペシャル版では、リーダーのブラックキングによって率いられていた。 第21回超人オリンピック編 初登場 [ ]• チエの輪マン(チエのわマン) [ ]• 出身 - (アニメではタモーリ国、当初は不明とされていた)• 超人強度 - 30万パワー• 年齢 - 18歳• 主な必殺技 - チエの輪絡み、チエの輪ヘッドバット、キーロック (当初は「ナシ」とされていた)• 声 - 岸野一彦 容姿はそのままの超人。 キューブマンとの新旧パズル対決に敗れてバラバラにされ「近代オモチャにゃかなわん」と述べた。 完璧超人始祖編では、キン肉マンとネメシスのでの試合にキン肉マンの応援に駆けつけた。 『キン肉マンII世』では伝説超人の一人として紹介されている。 また、究極の超人タッグ編でキューブマンとのタッグで招集されリザーブマッチの候補席にいる。 『ぱちんこキン肉マン 夢の超人タッグ編』でのマッスルタッグトーナメントでは、キューブマンと「ザ・ビッグパズルズ」を組んで登場。 異名 難関パズル ウォッチマン [ ]• 出身 -• 超人強度 - 25万パワー• 年齢 - 10歳• 主な必殺技 - スリーパーホールド• 声 - 型の機械超人。 「スリーパーホールド」を得意とし、正確に相手を絞め落とす時間の殺し屋と呼ばれている。 ブロッケンJr. と対戦したが顔を破壊され、ラーメンマンに見せつけるため「キャメル・クラッチ」で真っ二つにされた。 その後時計屋にドック入りしたことが語られ 、キン肉星王位争奪サバイバル・マッチ一回戦までは超人墓場で浮遊していたが、決勝戦時には復活している。 『キン肉マンII世』では超人オタクのカオスにサインを送った。 アニメ版では、真っ二つにされる前にギブアップしたため、場外に投げ飛ばされるだけで済んだ。 『ぱちんこキン肉マン 夢の超人タッグ編』でのマッスルタッグトーナメントでは、ステカセキングと「殺人家電コンビ」を組んで登場している。 タッグ必殺技の「眠りの交響曲(シンフォニー)」は、ステカセキングが相手に地獄のシンフォニーを仕掛けた後、とどめにウォッチマンがスリーパーホールドを決める技となっている。 異名 時間の殺し屋 時の支配者 時の化身 ティーパックマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 超人強度 - 25万パワー• 年齢 - 19歳• 主な必殺技 - ティーパック・パンチ、ヘビーパック・クラッシュ 、ティーバッグウィップ、死のティータイム• 声 - 頭部が巨大なティーカップ状になっている超人。 その頭部には常に熱いで満たされている。 得意技は頭の熱い紅茶を吸わせのように硬くした巨大なで相手を殴りつける「ティーパック・パンチ」。 第21回超人オリンピック決勝トーナメント一回戦においてウォーズマンと戦うが、自身のティーバッグがコーナーポストに絡みついてしまい身動きが取れなくなった所にスクリュードライバーを受け敗れた。 大会後、超人オリンピック総集編でのインタビューでは「今さら何を言えってんだ! 」というコメントを残している。 キン肉星王位争奪サバイバル・マッチ一回戦では超人墓場で浮遊していたが、決勝戦時には復活している。 頭部の紅茶はなかなかの美味のようで、ウォーズマンに敗れた後は彼に頭部をもぎ取られて飲まれ、その後はタザハマに飲み干された。 アニメでは、スクリュー・ドライバーを受けて両足で立てないほどのダメージを負うが、ウォーズマンに持ち上げられそのまま頭部の紅茶を飲み干されてしまった。 また、ティーバッグマンと呼称されることも多かった。 オメガ・ケンタウリの六鎗客襲来時にスペインに現れ、サグラダ・ファミリア特設リングにてヘイルマンと対戦する。 かつてウォーズマンにもぎ取られた首を徹底的に鍛え上げており、ヘイルマンによって凍らされた滑りやすいリングでも持ち前の平衡感覚を駆使して瞬時に対応して戦い、新必殺技「死のティータイム」に捉えることに成功するも、超人強度の低さという弱点から技を外された上ヘイルブレスでティーバッグを凍らされ、さらにブリザードハンドで真っ二つに切られたことで無力化される。 なおも立ち向かうがフリージングボディで体を凍らされ、首を切断されて死亡した。 六鎗客襲来時は大きく身体をビルドアップしているが、作画担当の中井は以前からティーパックマンの本気の闘いを改めて描いてみたいと思っており、ギャグなのかなんなのかどっちつかずに陥らないように思い切って別人に見えるくらいまで進化させたと語っている。 出身 - 古代インカ帝国(現ペルー)• 超人強度 - 40万パワー• 年齢 - 2000歳• 主な必殺技 - 恐怖の便器ながし、アリダンゴ、エラードスピン、ベンキーヤウォッシング• 声 - アニメ版では ザ・ベンキーマン。 胴体が、頭にとぐろを巻いた陶器製の ののオブジェを頂く超人。 自分の便器を大切にしており、背中には「タバコの吸いがら、ガムやパンツを、流さないで下さい」と書かれた注意書きの張り紙がしてある。 アニメでは、視聴する子供に対する衛生観念上 、頭部のオブジェが蛇口、リングシューズが水色の長靴となり、相手を便器に流した後、手を洗うようになった。 得意技「ベンキ流し」は、相手を自身の便器で流す荒技。 自分よりも大きな相手はアリダンゴにして丸めて流す。 流された超人がどうなるのかはベンキマンも作者にもわからない。 消化して排泄するにも肛門がないと言っていたが、トイレで大便をする姿がミートによって撮影されている。 基本は相手をアリダンゴ状に丸めて便器に流すファイトスタイルだが、ゲーム版では便所道具を武器にして闘うこともある。 非常に清潔で綺麗好きであり、ほぼ毎日ドラッグストアなどで売っている洗浄剤を使って専用のブラシで念入りに体を磨いているため常に滅菌されている。 ただし目の前に緊急で困っている人がいた場合は特例で自分の便器を使って紳士的に解放させる。 超人オリンピック ザ・ビッグファイトにて古代インカ帝国代表として出場。 予選を突破し、決勝トーナメントの組み合わせではAブロックのシード権を得た。 組み合わせ抽選会の際、原作では応援団が大便のオブジェを投げていたが、アニメではこれらは描かれず、おまるにまたがって入場していた。 決勝トーナメントでは1回戦の試合が行なわれる中、ポテチを買いに売店にいたところ、キン肉マンとの試合で頭に火をつけられたキングコブラを、キン肉マンの運命とばかりにそのまま便器に流す。 自信家であり、2回戦のキン肉マン戦前では予選を敗退した超人たちに自分の身体に触れられたら、決勝進出の権利を譲るデモンストレーションを行って、タイルマンやカニベースなどを便器に流し込み自分の実力を誇示していた。 試合はキン肉マンが逃げ回る中、疲れたふりをして近づいた所を便器に流すが、便器の中にパンツを詰められ、今まで流し込んだ超人と共に大量の水が便器から逆流して敗北。 大会終了後のインタビューでは「キン肉マンの臭いパンツが一番効いた」とコメントしている。 完璧超人始祖編では突如襲来したストロング・ザ・武道にカレクックと共に挑むも、零の悲劇により人間にされてしまう。 その姿は長髪の優男風であり、常に和式便器を持っている。 その後、再び超人に戻り、オメガ・ケンタウリの六鎗客襲来時にスペインに現れ、サグラダ・ファミリア特設リングにてギヤマスターと対戦する。 自身の知恵を駆使して戦い、さらにキン肉マンの火事場のクソ力に似た力を発揮し、1度はギヤマスターをアリダンゴにし恐怖のベンキ流しの餌食にするも、ギヤを変動させたことにより体中を歯車に侵食された上に脱出され、ジェノサイドギヤにより全身をズタズタに破壊され死亡した。 『キン肉マンII世』ではすでに他界している。 打倒キン肉族を弟子のに託した。 超人募集の葉書が間に合わなかったため、作者がデザインした超人であり、当時、あやふやな情報だが古代インカの遺跡にてトイレの原型が発見されたことを聞き、出身地に設定したという。 人気投票企画「キン肉マン超人総選挙2013」では29位となり、『』2013年43号にベンキマンを主役とした読切漫画「キン肉マン外伝 ベンキマン〜失われたインカの記憶〜」が掲載された。 超人オリンピック ザ・ビッグファイトのペルー予選に際し、ベンキマンがかつてインカ帝国皇帝のお抱え超人であり、率いるスペインの侵攻においてスペイン兵に食らわされた技により記憶喪失となり、その後頭のオブジェの形からエラード(ソフトクリーム)マンと呼ばれるようになったことや、世界最古の水洗トイレを発明したのがベンキマンたちベンキーヤ一族の先祖であることが語られた。 ゆでたまご・嶋田隆司はギャグ漫画としての『キン肉マン』のエッセンスのかたまりのような超人であり、古代インカ出身や2000歳など「なんでこんなアホな設定にしたんだ」と昔の自分を恨みながらストーリーを考えたという。 また、ベンキマンの性格は冷静沈着で思慮深く、ラーメンマンに通じるものがあると語っている。 種別 - 正義超人• 出身 -• 超人強度 - 8万パワー• 年齢 - 18歳• 主な必殺技 - ヘッドロック、地獄の六面体、パズルバスター• 声 - 田中秀幸 の形をした頭部と胴体を持つ超人。 六面体を揃えると何かが起こるらしく、試合中対戦相手に「六面体を作ってみろ」と挑発する。 第21回超人オリンピックで本戦に進出し、1回戦でチエの輪マンの知恵の輪を外し新旧パズル対決に勝利する。 特に攻撃などしていないが息を荒らげていた。 準々決勝ではウルフマンと対戦し六面体を作れるかと挑発するが、ルービックキューブ張り手によって血豆・青タン・膿などの偽の六面体を作られ激怒。 しかし、あっけなく合掌捻りで投げ飛ばされ、観客席の老婆の日傘に刺さって破裂し敗北する。 この後に準決勝でウルフマンの合掌捻りが死のコースと呼称されたが、キューブマン自身は死んだわけではなく、大会終了後に「チャンピオンベルトは短すぎて腰に負けない。 次回までにオレにも巻けるように調整しとけ」とコメントした。 アニメでは頭部全体をルービックキューブ張り手で赤一色に腫らされて合掌ひねりで倒された後、日傘で破裂はしなかった。 王位争奪編の決勝で全世界の正義超人たち同様にキン肉マンの応援に大阪城へ駆けつけた。 完璧超人始祖編では、キン肉マンとネメシスの阪神甲子園球場での試合にキン肉マンの応援に駆けつけた。 アニメの黄金のマスク編では名前が キュービックマンとなっていた。 『キン肉マンII世』ではチエの輪マンとのタッグで招集されリザーブマッチの候補席にいる。 作者のゆでたまごによるとルービックキューブブームにあやかり登場させたとされる。 超人強度 - 30万パワー• 年齢 - 28歳• 主な必殺技 - ロウがため殺法、頭部の蛇による噛みつき• 声 - 佐藤正治 の被り物を着けた超人で、全身がでできている。 当初はキン肉マンと戦う前にも関わらずキューブマンとチエノワマンの戦いに一緒に野次を飛ばしたり、ずっこけたりしていた。 ロウを相手に浴びせて、身動きを取れなくして、頭部のコブラで止めを刺す戦法を得意とする。 キン肉マンの苦し紛れの言葉にも「汚いほどいいダシがでてうまい」と答えていた。 第21回超人オリンピック1回戦で球場のラッキーゾーン特設リングに飛んできたホームランボールを受けて頭のコブラが外れ、ロウのはがれたキン肉マンにロープの摩擦で頭の導火線に火をつけられ敗退。 アニメでは噛みつきでキン肉マンのエネルギーを吸い取るも、ミートの投げたニンニクでキン肉マンが復活。 48の殺人技の風林火山で倒された後、火をつけられた。 火を消そうとベンキマンに助けを求めるが、火がついた状態でそのまま便器に流された。 後のキン肉マンとベンキマンの試合ではベンキマンがキン肉マンのパンツ詰めにやられ、直前に流した超人たちを便器から吐き出すがキングコブラのみ吐き出されていない。 キン肉星王位争奪編の決勝では、世界各地の正義超人と共に大阪城に駆け付けている。 完璧超人始祖編では、キン肉マンとネメシスの阪神甲子園球場での試合にキン肉マンの応援に駆けつけた。 ダメ超人扱いされていたキン肉マンが人々の大歓声を受け感慨にふける場面は、漫画『あしたのジョー』のオマージュとなっている。 異名 ロウソクの使い手 タイルマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 超人強度 - 20万パワー• 年齢 - 16歳• 主な必殺技 - タイルアタック、タイルクラッシュ• 声 - 佐藤正治 をモチーフにした巨漢超人。 第21回超人オリンピックにフランス代表として出場。 予選3回戦の新幹線アタックで最高記録を樹立し、最終予選のローラースケートレースでもトップ通過目前だったが、ゴール直前でザ・フィッシャーズに阻まれて失格した。 完璧超人始祖編では突如襲来したストロング・ザ・武道に挑むも、零の悲劇により超人パワーを抜かれ人間にされてしまう。 2017年3月、タイルの生産量日本一ののPRとして前にタイルで忠実に再現された等身大タイルマン像が建てられた。 2013年に結成された有志団体「タイルマンを造る会」によりタイルマン像の制作が行われ、当初はアニメ版タイルマンのイメージと地元の伝統工芸・を融合させた緑色が想定されていたが、緑はアニメ独自のものでゆでたまごの中ではイメージがなく、改めてグレーに近い乳白色であると設定された。 異名 鉄壁の装飾品 ザ・フィッシャーズ [ ]• 出身 -• 身長体重 - 100cm 50kg(両者とも)• 超人強度 - 2万パワー(両者とも)• 年齢 - 18歳(1号)、16歳(2号)• 主な必殺技 - フィッシャーマンズ・スープレックス、フィッシャー・フライングアウェイ 大きな唇をした小柄な超人の2人組。 超人オリンピック最終予選のローラーゲームで多くの超人たちを妨害して回った。 最後はコンビを組んだキン肉マンとウルフマンに返り討ちにされ予選敗退となる。 第21回超人オリンピック後のインタビューでは「タッグ選手権と間違えて出場してしまった」とコメントしていた。 『キン肉マンII世 究極の超人タッグ編』ではリザーブマッチの候補者席にいたが、凄惨な試合に身の程を弁え辞退した。 「キン肉マンVSテリーマン」にも1コマだけ登場している。 笑い声は「ゲヒヒ」。 『キン肉マンII世』では「ガヒュガヒュ〜」。 オイルマン [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 -• 身長体重 - 180cm 520kg• 超人強度 - 33万パワー• 年齢 - 23歳• 主な必殺技 - オイルリバー・スリップ 石油入りのドラム缶をモチーフにした超人。 第21回超人オリンピックにサウジアラビア代表として出場。 最終予選のローラースケートレースで競合超人に突き倒された際、体内の石油が路上にこぼれ出て、相手を含め周辺の超人たちも巻き添えで転倒。 このアクシデントは一時共闘していたキン肉マン・ウルフマンの両者に本選トーナメント進出への最後のチャンスを与えた。 第21回超人オリンピック後のインタビューでは「こ…こんな、ものすごいイベントに参加できただけで光栄です」とコメントしていた 黄金のマスク編冒頭ではオイルの取りすぎで体重が50キロもオーバーしたため、グラウンドを走らされていた。 スマイルマン [ ]• 種別 - 残虐超人• 出身 - (アフリカ)• 身長体重 - 174cm 71kg• 超人強度 - 46万パワー• 主な必殺技 - 笑い面うつしの呪い アフリカに古くから伝わる呪術を得意とする超人。 原作では番外編で残虐超人タイラントの部下として登場。 アニメでは第21回超人オリンピック出場選手で、テリーマンの紹介で登場。 テリーマンいわく「底知れぬ力を秘めている」らしいが、ほとんど競技シーンが描かれることなく失格になった。 作者いわく優勝候補にする予定だった超人であり、ウォーズマンのウォーズマンスマイルはその名残だったかもしれないと語っている。 キン肉タツノリ(キンにく タツノリ) [ ]• 種別 - 正義超人• 出身 - キン肉星• 身長体重 - 195cm 103kg• 超人強度 - 81万パワー• 主な必殺技 - 肉のカーテン、タツノリ版マッスル・スパーク• 声 - キン肉星第56代大王。 の父であり、との祖父。 額にKINマークがある。 キン肉族の間で「偉大な戦士」と評されている超人の1人。 政権を託されて20年目の祝賀会の最中に攻め込んできた敵勢力に囚われ捕虜となった際、タツノリに助けは出ず、敵にマスクを脱がされそうになるが、キン肉族に代々伝わる「肉のカーテン」を応用して3日間崩さずにマスクを守り、敵の猛攻をしのぎきり一人脱出して帰ってきた。 アニメ版では容姿が異なり、キン肉星に攻めて来た宇宙野武士からマスクを守るために「キン肉ガード」を使ったという設定。 また、その時に痩せこけたことでマスクがずり落ちて真弓に素顔を見られたが、を与えて目をつぶってもらった。 キン肉真弓による回想や『キン肉マンII世』で登場したときは貧弱な肉体であったが、完璧超人始祖編での回想シーンなどでは筋骨隆々の姿で登場していた。 完璧超人始祖編では、完璧・無量大数軍のネメシス(キン肉サダハル)が実の弟であることが明かされ、自分以上の才能を持つネメシスが歴史から存在を抹消され、人々の記憶から忘れられた頃に第56代大王に即位したことが語られている。 弟との仲は良好で、ネメシスからも非常に気のいい高潔な男であり、王としてもこれ以上ない人物であっただろうと評されている。 ネメシスとの今生の別れの際、ネメシスの弱点がキン肉族の力の源泉である慈悲の心が欠けていることだと指摘した。 王として清廉潔白で民衆からの支持も厚かったが、タツノリの改革により利権を失った王宮内の旧勢力からは疎まれており、常に命を狙われ続けていた。 捕虜となった経緯も、旧勢力によるクーデターとなっている。 キン肉星王位争奪編および『キン肉マンII世』では、キン肉王家始祖の1人でそれまでは代々に伝わっていたとされていた「肉のカーテン」の考案者とも言及されたが、完璧超人始祖編で、開祖シルバーマンの特技だった「パーフェクトディフェンダー」のおぼろげな伝承をもとにキン肉族に代々伝わっていた「肉のカーテン」を完璧なものに完成させたことが判明した。 巨大熊ゴロータ [ ] アニメのみ登場。 ウォーズマンとの決戦前に山篭りをしたキン肉マンの前に現れた、雪山で登山者を襲う巨大熊。 テリーマンやブロッケンJr. を返り討ちにし、パロ・スペシャルでキン肉マンを苦しめるが初披露のキン肉バスターによって倒された。 ケガは腕だけで、その後は決戦戦をハンターの与作と観戦している。 7人の悪魔超人編 初登場 [ ]• プリプリマン [ ]•

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