命 の 母 副作用 乳がん。 命の母Aの副作用で太る?効果や自律神経に効く成分を体験した感想!

命の母Aの口コミ評判|副作用に注意!効果や成分、料金など

命 の 母 副作用 乳がん

市販薬を飲み続けると副作用はあるの? ここでは、更年期の症状を和らげるのに役立つ市販薬について紹介しています。 気になる副作用についても調べてみました。 更年期のための代表的な市販薬 更年期症状の改善のための市販薬と言えば、この2つがもっとも有名です。 ルビーナ(武田薬品工業株式会社) ルビーナは、「連珠飲(れんじゅいん)」という江戸時代の日本で生まれた漢方処方に由来した漢方薬です。 血の巡りを良くして体を温める「四物湯」、水分代謝や乱れた自律神経の働きを整える「苓桂朮甘湯(りゅうけいじゅつかんとう)」を組み合わせたもので、更年期の不快な症状の改善に効果が期待できます。 40代~50代で体力中程度~やや虚弱気味の女性の、めまい・立ちくらみ・動悸・息切れ・貧血・のぼせ・ほてり・冷え症・不眠・頭痛・むくみ・肩こり・便秘・腰痛・疲労倦怠感の症状におすすめです。 ルビーナの良い口コミ 閉経したと思っていたのに… 肩こりがひどく、加齢による女性特有のものかと思っていましたが、ルビーナを飲んだところ、閉経したと思っていた生理が8ヶ月ぶりにきました。 当初の目的の肩こりもだいぶ楽になったように思います。 (40代) 睡眠の質が向上 年齢のせいか、イライラしたり、やる気が出なかったり、いつも疲れている状態だったのが、ルビーナを飲み始めて1週間も経たないうちになんだか調子が上向きになってきたように思います。 一番実感したのが眠りの深さ。 睡眠の質が悪かったのが良くなりました。 (40代) ルビーナの悪い口コミ お腹が痛くなってしまい… ほてりが出てきたので、ルビーナを飲み始めましたが、最初に飲んだ時からお腹がゴロゴロしていしまい、胃も痛くなり2日で飲むのを断念しました。 効果は実感できないし、飲むとお腹が痛くなるので、お金を捨てたようなものです。 (50代) なぜか耳鳴りが… 加齢による女性特有の症状が出ていたので、病院で薬を処方してもらいましたが効かず、ネットでの口コミ評判も良いルビーナに、藁にもすがる思いで期待して購入しました。 しかし、飲み始めると翌朝から耳鳴りが始まりどんどんひどくなってしましました。 これはまずいと思い服用を夜から止めると、翌朝には耳鳴りはなくなっていました。 評判も良いので、合う人には良い薬だと思いますが、私には何のメリットもなかったです。 (40代) ルビーナの口コミへの考察 ルビーナの良い口コミで言われている効果として、肩こりの改善や睡眠の質の向上があります。 ルビーナには、血の巡りを良くして体を温め、自律神経の乱れや水分代謝を整えてくれる作用が期待できます。 肩こりは血流の悪さが原因なので、血流を良くしてくれるルビーナを飲むのは効果的といえるでしょう。 また、眠れない原因のひとつに自律神経の乱れが当てはまるため、睡眠の質の向上につながったと考えられます。 しかし、悪い口コミとしてお腹が痛くなる、耳鳴りがするといった症状が現れるようです。 ルビーナの副作用を調べてみると、「人によっては胃が荒れたり、便がゆるくなったり、アレルギー症状が出たりすることがある」とのこと。 ルビーナの成分が体に合わず、これらの副作用が出た可能性があります。 実際に使用して見て、副作用が出てしまうようなら、他の手段も検討してみましょう。 命の母A(小林製薬) 命の母Aには、 「気」「血」「水」のバランスを整えて更年期の不調を改善する13種類の生薬と11種類のビタミンなどが配合されています。 漢方医学では、気・血・水の3つのバランスが崩れることで体の不調が起こると考えられており、これらを整えることで更年期症状を和らげることができるとされています。 血に関する漢方…大黄・紅花・川芎(血行改善)、芍薬や当帰(貧血改善)• 気に関する漢方…吉草根(気を静める)、桂皮など(気を整える)、人参(元気を取り戻す)• 水に関する漢方…蒼朮や呉茱萸 また、更年期の女性の体をサポートしてくれるビタミンB群(疲労回復)やビタミンE(抗酸化作用など)、カルシウムやタウリンなどがバランスよく配合されているので、 食生活が不規則で栄養が偏っている方にもおすすめです。 命の母Aの良い口コミ 生理の悩みが… 生理前の体調不良やイライラ、生理痛に悩んでいました。 命の母Aを1日2回朝晩2錠ずつ飲むようになってから、生理前の症状がだいぶ緩和され、落ち着いて過ごせるようになったと思います。 ずっと飲み続けることに副作用の心配もありますが、40代なので当分はお世話になると思います。 (40代) 気持ちが落ち着きます 生理が終わり、体が熱く感じることやイライラすることが多くなったので命の母Aを飲み始めました。 飲むとだいぶ気持ちが落ち着きます。 生理が終わって生理の大切さを実感しています。 (50代) 命の母Aの悪い口コミ 女性疾患持ちの人には向いていないかも… 命の母Aは、加齢による汗などの女性特有の悩みには良かったと思いますが、女性ホルモンを補う作用もあるので、女性疾患持ちの人にはあまり向いていないかもしれません。 私の場合、加齢により、以前悩んでいた子宮筋腫・子宮内膜症・卵巣嚢腫による過多月経とPMSが軽くなっていたのですが、命の母Aを飲むようになり、汗などの女性特有の悩みは軽減したものの、過多月経による大出血をぶり返すことに…。 汗よりも大出血の方が我慢できないので、服用を中止しました。 (40代) お腹が弱い人には不向き 女性特有の症状が色々とで出始めたため命の母Aを飲みました。 確かに女性特有の悩みには良かったのですが、私はも元々お腹が弱いため、命の母Aを飲むとお腹の調子がさらに悪くなってしまうため、飲むのをやめました。 飲み続けたい気持ちはあるのですが…。 (40代) 命の母Aの口コミへの考察 命の母を利用した方の口コミでは、生理前の体調不良や生理痛、体のほてり、イライラに悩まされていたことが分かっています。 血の巡りを良くする生薬「シャクヤク」「トウキ」などが含まれているため、生理痛や体のほてりなどの症状が改善されたのでしょう。 イライラにはリラックス作用を持つという「カノコソウ」「ケイヒ」といった生薬が効いたといえます。 悪い口コミでは、良い効果だけでなく悪い症状も出てしまったようです。 効果が出すぎてしまい、逆に悪いほうに向かったのかもしれません。 体質に合わない場合は発疹や下痢、嘔吐などの症状が出るそうなので、人によっては命の母Aを使用できない可能性があります。 実際に試してみて合わない場合は、無理に服用を続けず、他の方法も検討してみましょう。 更年期対策の市販薬の副作用 処方箋なしで購入できる市販薬は、お医者さんから処方される処方薬よりも成分量が少ないため、目立った副作用が現れる可能性は低くなっていますが、 効果や副作用の現れ方には個人差があるので様子を見ながら服用することが大切です。 また、漢方薬は効果が現れるまでに時間のかかる薬と言われているので、長期間の服用も基本的には問題はないと考えられていますが、漢方薬の効き目や副作用にも個人差があります。 副作用など現れたりしていないか、様子を見ながら服用しましょう。 お薬を購入したら、必ず説明書を読み、副作用についての記述を確かめること。 個人の体質や体調、他の薬との飲み合わせの問題もあるので、できれば 購入前に薬剤師や医師に相談しておくと安心です。 更年期対策として活躍する市販薬の副作用について解説しますので、どんな副作用が現れるのかチェックしてみてください。 ルビーナの副作用について ルビーナの副作用には、皮膚に発疹や発赤、かゆみなどが、消化器官に吐き気や嘔吐、胃部不快感、食欲不振、胃部圧迫感、腹痛を引き起こす可能性があり、人によっては胃が荒れたり、アレルギー症状が出たり、便がゆるくなったりすることがあります。 製造・販売会社であるタケダの臨床実験では、ルビーナの服用で悪心・嘔吐・胃部膨満感・胃痛・鼓腸・腹痛・薬疹・食欲不振といった症状が現れたとのこと。 また、妊婦や虚弱体質の方、胃腸の弱い方、これまでに薬で発疹・かゆみを起こしたことのある方は、服用前に医師や薬剤師、登録販売者へ相談するよう製品説明書に表記されています。 命の母Aの副作用について 命の母Aの服用後に皮膚に起こる副作用として、発疹やかゆみなど皮膚の皮膚症状の他、消化器官では、胃部不快感・食欲不振・吐き気・嘔吐・はげしい腹痛を伴う下痢・腹痛が起こる場合もあります。 命の母Aにはダイオウやセンキョウ、トウキなどの少し強い薬効を持つ生薬が含まれているので、人によっては副作用が起こる可能性があります。 長期間お薬を使うことによる体への負担が心配な方は、医師の管理のもとで飲む処方薬に変えることも検討してみてください。 また、比較的症状が軽い場合は、更年期症状に有効とされているサプリメントを利用するのも良い方法だと思います。 エストロゲンを増やすために、サプリも検討 サプリメントは、更年期対策の市販薬のように副作用が起きる心配がほとんどないため、安心して摂取することができておすすめです。 更年期世代に必要な成分は、ホルモンバランスを整える成分だけではありません。 サプリを選ぶ際は、ホルモンバランスを整える成分はもちろん、免疫力をアップさせる成分や自律神経に働きかける成分をバランス良く配合しているサプリメントを選ぶと良いでしょう。

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更年期の薬としておなじみの命の母の副作用とは?

命 の 母 副作用 乳がん

乳がんのホルモン療法について 乳がん治療において、女性ホルモンの「エストロゲン」を抑える治療である「(抗)ホルモン療法」は 再発・進行や防ぐ 目的として重要な治療の一つとなっています。 ここでは、乳がんにおける「ホルモン療法」についてお話します。 「乳腺」は「小葉」とよばれる、乳汁(おっぱい)をつくる部分と、小葉でつくられた乳汁(おっぱい)の通り道で ある「乳管」からできています。 また、乳がんにはその進行度に応じて初期(0期)の「非浸潤がん」とそれより進行した「浸潤がん」がありま す。 「非浸潤がん」 :乳管や小葉の基底膜の中だけにがん細胞がとどまっているもの 「浸潤がん」 :がん細胞が乳管や小葉の基底膜を破って外に飛び出しているもの 乳がんの治療では、「非浸潤がん」と「浸潤がん」では治療内容が大きく異なります。 初期の乳がんである「非浸潤癌」はがん細胞が基底膜の中にとどまっており、他のリンパ節など散らばって いる 可能性がないため、抗がん剤を用いた化学療法は必要ありません。 「女性ホルモン(エストロゲン)感受性のあるがん細胞」 「女性ホルモン(エストロゲン)感受性のないがん細胞」 またそれぞれの性質によって行う治療法も違ってきます。 「女性ホルモン(エストロゲン)感受性のあるがん細胞」は、女性ホルモンのエストロゲンを栄養として大きく なる性質を 持っています。 治療法としては、抗がん剤を使用する「化学療法」、放射線を照射する「放射線 療 法」、女性ホルモン をおさえる「ホルモン療法」があります。 「女性ホルモン(エストロゲン)感受性のないが ん 細胞」で、この性質のがん細胞には、ホルモン療法は効果がないの で、ホルモン療法は行わず、化学療 法 や放射線治療を行います。 乳がんの「ホルモン療法(抗ホルモン療法)」と は、 女性ホルモン(エストロゲ ン) を栄養として大きくなるがん細胞(エストロゲン感受性乳がん)に対して行 う治療法 であり、エストロゲンを 抑 えることにより、がん細胞の縮小や再発を予防する治療法をいい、 別名「内分泌 療法」 とも呼ばれます。 【 注意 】 婦人科では、更年期障害の治療で女性ホルモンを補う「ホルモン補充療法」を「ホルモン療法」と呼ぶ ことがあり、そのホルモン補充療法には副作用として乳がんの発生・再発の報告があります。 そのた め、 乳が んのホルモン療法と混同して『乳がんのホルモン療法を行うと乳がんが再発するのでは?』 と 聞かれる事があ ります。 乳がんのホルモン療法は「女性ホルモンを抑える治療法」なので、乳がん の ホルモン療法が原因で乳 がんが再発することはありません。 閉経前後により使用される薬剤が異なります。 ~ フェソロデックス注について ~ 「フェソロデックス注」は、2011年11月に発売された「閉経後乳がん」に適応の薬剤です。 投与方法 :1回2本をお尻の筋肉(大殿筋)に筋肉注射します。 初回投与後、2週間後、4週間後に注射し、それ以降は4週毎に注射します。 以前は 卵巣を摘 出する手術を行うこともありましたが、内服薬や注射薬でも同じような効果が得られるため、手術 を 行 うことは殆どあ りません。 ホルモン療法は閉経前の乳がんと閉経後の乳がんで使用する薬が変わってきます。 なぜ、閉経前後で違うのか? 理由は閉経前と閉経後では、エストロゲンが作られる場所が違うからです。 エストロゲンは、閉経前は「卵巣」で主に作られ、閉経後は卵巣機能が衰え、代わりに副腎で作られるアン ド ロゲン (=男性ホルモン)を材料にして、「脂肪組織」にあるアロマターゼという酵素の働きでエストロゲン が 作られます。 閉経前は主に卵巣に作用する薬剤を、閉経後は脂肪組織にあるアロマターゼに作用する薬剤を使用して い きます。 そしてエストロゲンが、がん細胞に作用しないようにブロックするお薬 (抗エストロゲン 薬)を服用していきます。 注射薬は2~5年間治療を継続するという考え方や、閉経する年 齢 (平均52歳)まで継続す るという考え方があり、治療期間については定まった見解がありません。 注射薬は「ゾラデックス」または「リュープリン」のどちらか一つを使用し、「ノルバデックス」というお 薬を服 用します。 ホルモン療法の内服薬は他にもありますが、閉経前の乳がんに対して、「ノルバデック ス」のみ保険が適 応となっています。 ゾラデックス注やリュープリン注の開始時は一時的に妊娠しやすい状況になりますので、注意してくださ い。 また、不 正出血もみられることがあります。 不正出血が続くような場合は主治医へ相談してください。 そのためアロマターゼに作 用して、エ ストロゲンを作らせないお薬(アロマターゼ阻害薬:内服薬のみ)やエストロゲンが、がん細胞に 作 用しないようにブロ ックするお薬(抗エストロゲン薬:内服薬や注射薬)のどちらか一つを服用します。 アロマターゼ阻害薬と抗エストロゲン薬を併用する臨床試験を各国で行ってきましたが、ノルバデックスと ア リミデ ックスを併用した臨床試験(ATAC試験)では、併用したほうが効果が劣ったとの報告があり、現在 は ど ちらか一つを 服用する治療法を行っています。 DCISのホルモン療法は、これまで説明したホルモン療法とは異なり 、 閉経前・ 閉経後に関わらず「ノルバデ ックス (タモキシフェン、ノルキシフェン、タスオミン)を5年服用する」のみとなります。 乳がんでは術後5年以降の再発もめずらしくないため、最近では10年間の内服を推奨する意見が多くなり ました。 下のグラフは、ホルモン療法を続けた年数別で、その10年後にどれだけ乳がんの再発が防げたかを示し た グラフで す。 5年間ホルモン療法を行うと再発を47%抑えることができたとの報告があります。 5年間の内 服 で47%で す か ら、それ以上に服用を続ければ、再発を予防する確率は更に増えていきます。 できるだけ 長 く 服用し再 発を防ぐことが重要とされています。 お薬には副作用が当然つきものですが、ホルモン療法には、命に関わる副作用は 非常 に少ないとされて います。 そのため、骨粗しょう症や動脈硬化を予防 する とされています。 ノルバデックスのみに見られる副作用の特徴として挙げられるのが、「子宮内膜異常」です が、発生の頻度 は0. 2~ 0. 3%(1000人中2~3人)と非常に低く、発見されたとしても軽度でありごく初期に 発見されることが ほとんどです。 服 用されている患者さんは早期発見のためにも年1回の子宮がん検診(子 宮 頚がん検診: エ コー検査)をおすすめしま す。 先ほども述べたように、 ホルモン療法は、5年間の服用で40%以上の乳がん再発を防ぐわけですか ら、 子宮 がんに なるリスクよりも、再発を防ぐメリットのほうがずっと大きいのです。 「更年期障害のような症状」は、服用後数ヶ月で症状が軽減することが多いのですが、症状がひどいときは 漢方薬な どで対処することもできますので、我慢せずに主治医へご相談ください。 突然汗が出てくるホット フラッシュの対策とし ては、カーディガンなど脱ぎ着ができる、体温調節のしやすい服装を心がけ、吸水 性 の高いスカーフ等を使用するこ ともおすすめです。 「中性脂肪の増加」「血栓症」に関しては、フェアストンはノルバデックスと比較してその発生率が低いとされ ていま す。 ノルバデックス(タスオミン、タモキシフェン、ノルキシフェン)を服用されている方へ このお薬は飲み合わせに注意が必要なお薬が多く、併用するお薬によってはノルバデックスの効果 を 弱くした り、または併用する薬の効果を強くして副作用が出る場合もあります。 他に併用している薬 剤 が あれば、主治 医や薬剤師にご相談ください。 また、抗エストロゲン薬(とくにノルバデックス にみられる高脂血症や血栓症の副作用が低いとされていま す。 副作用としては、閉経後の方が服用しても「更年期障害のような症状」がみられますが、服用後数ヶ月 で軽減してい きます。 「関節痛」「骨粗しょう症」はアロマターゼ阻害薬特有の副作用です。 「関節痛」は初期症状として朝の手や足のこわばり・関節の痛みなどがあり、リウマチの症状と似ています が、手や足 などの関節を動かすことにより症状がよくなっていきます。 症状がひどくなるようであれば、抗エストロゲン薬へ変更することもできますので、我慢せずに主治医へご 相 談くださ い。 「骨粗しょう症」は現在明確な発生頻度は分かっていませんが、抗エストロゲン薬と違って骨に対するエスト ロゲン作 用はないため、骨粗しょう症になりやすいとされています。 (年に1度骨密度を測定することをお勧 め します。 ) 現在、アロマターゼ阻害薬は、閉経後乳がんに対してのみの適応であり、閉経前の乳がんに対して保険適 応はあり ません。 長期に継続する必要のある治療なので、服用中に分か らないこ と、気になることがあれば、お気軽に医師・薬剤師にご相談ください。 社会医療法人敬愛会 中頭病院 薬剤部 がん薬物療法認定薬剤師 山本 紗織.

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ロキソニンやリリカは危険!? 女性が飲み続けると危ない薬~生理、出産、更年期…大事な時期を副作用が襲う()

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命の母ホワイトを購入しました PMSや生理痛にもよい薬として知名度が高い命の母ホワイト。 友達の中にも飲んでいる人が何人かいたので、私もずっと気になってました! なので、先日薬局で見かけたときに、購入してしまいました。 命の母ホワイトは第二類医薬品なので、普通にドラッグストアで購入できるのがうれしいですね。 命の母ホワイトは84錠入り、180錠入り、360錠入りと3種類あります(私は180錠入りを購入)。 薬剤師さんの簡単な説明がありましたが(「説明書通りに飲んでくださいねー」と言われただけ)、なくても買えたと思います。 命の母といえばピンク色の更年期障害用のイメージが強いですよね。 ホワイトのほうはPMS・生理痛用。 薄いピンクとブルーのデザインで、かなり好みです! 粒も小さくて飲みやすいです。 糖でコーティングされているので若干あまく、漢方薬っぽい苦さは全くありませんでした。 命の母ホワイトの飲み方は? 命の母ホワイトはサプリメントのように毎日飲み続ける必要はありません。 生理前から生理が終わるまでの間だけ飲みます。 毎日飲まなくていいので、コストも抑えられます。 でも命の母ホワイトを作っている小林製薬さんによると、 効果が感じにくい時は長めに服用するほうが望ましいとのこと。 命の母ホワイトは毎日3回食後、1回4錠ずつ飲みます。 薬なので量や回数はなるべく守るようにしてくださいね。 うっかり忘れてしまうのは仕方ないですが、「早く効いてほしいから」と 飲みすぎてしまうと、体調を崩す恐れがあります。 命の母ホワイトを使って1週間…PMSはありました PMSと気づいたのは爆発した後でした・・・ 私の場合、生理前の10日前ぐらい、「そろそろPMS来るかな」という時に服用スタート。 PMS、1日だけ来ましたね・・・。 飲み始めて2~3日だったので、間に合いませんでした。 もっと早く飲んでおくべきでした。 でも、つらかったのは翌日の午前中まで。 それからは霧が晴れたように復活しました。 効果が感じられたので1週間で服用をやめました。 時期的にハードスケジュールだったのですが、 難なく乗り切れたのは命の母ホワイトのおかげです。 「治った!」と思って途中でやめてしまったせいか、生理痛がキツめでした・・・。 生理中も快適に過ごしたい人は、生理が終わるまで飲み続けた方がよさそうです。 命の母ホワイトの効果と副作用• 即効性あった!• 薬のイメージが強い• スポット的に利用するといいかも 微妙に甘いのが好みじゃなかったんですが、効果は実感できました!1日分の量が12錠と量が多く感じましたが、飲むだけの価値はあると思います。 漢方は即効性がない、といいますが、私には効きました。 やっぱり薬なんだな~と実感しました。 利尿作用のある生薬が使われているせいでしょうか。 なのでむくみやすい人にはよさそうです! サプリメントのように毎日飲み続けるのではなく、PMSが来るな、という時に飲む感じです。 長期的に服用するのではなく、 いざという時に飲むのに適している薬かと思います。 命の母ホワイトを使って分かったメリット、デメリット 命の母ホワイトのデメリット 飲み始めた月の生理は特に効果はなかったのですが、次の生理で効果があると気づきました。 飲むとイライラがおさまるし、生理痛も90%ほど軽減されます。 参考:アットコスメ 命の母ホワイトの口コミまとめ SNSでも命の母ホワイトは人気のようですね!もはや、生理痛やPMSに苦しむ女性たちの救世主的存在のようです。 全体的に、「効果を実感した」という口コミが多かったです。 数ヶ月飲んでも全く変わらない人や、副作用のようなものがあった、という人も若干いました。 命の母ホワイトの価格を楽天・アマゾン・Yahoo! 命の母ホワイトはネット通販でも購入できます。 180錠(15日分)で価格比較してみました! Amazon 楽天 Yahoo! もしプライム会員でしたらアマゾンが最安値です。 それ以外だと楽天が一番安いですね。 婦人薬の定番。 三大婦人薬の一つトウキシャクヤク散に配合されている。 利用・発汗作用がある。 利尿作用がある。 体を温め陽を補う。 下腹部の血行を良くする働きがあり、更年期障害などにも用いられる。 便秘や胃腸炎などに用いられる。 くっつき防止など使用範囲の広い食品添加物。 貝殻やサンゴ、卵の殻などが原料。 命の母ホワイトは9種類の生薬が配合された漢方処方のお薬です。 トウキ、シャクヤク、ケイヒなど婦人科ではポピュラーな漢方がしっかり入っています。 添加物が多いかな、とも思いますが、多くの食品に使われている一般的なものばかりなので、安全性は高いと思います。 ただ、 1日に12錠飲むことを考えると、長期使用には向いてないかな、というのが感想です。 公式サイトでも、不調を感じる時に利用するのが推奨されています。 やはりサプリメントというよりあくまで薬なので、スポット的に利用したほうが賢い選択かな、と思います! 命の母ホワイトと他のPMSサプリとの徹底比較 全て30日分で比較しました!価格は全て税込みです。 画像をタップすると詳細記事に飛びます。 毎日の対策として取り入れるなら、「ルナベリー」と「めぐルナ」がおススメです! 特にルナベリーはお財布にやさしく、返金保証もついているので、PMSのサプリを探している人はまず試してほしいと思います。 それだけでは効果が感じられない、という場合は、長く服用してみましょう。 生理不順の人は期間を問わず毎日飲みます。 1~2ヶ月続けてみましょう。 Q 命の母Aと何がちがうんですか? A 命の母Aも東洋医学の「気・血・水」のバランスを整えるという目的なので、処方や効能も一部共通しています。 命の母Aは更年期障害、命の母ホワイトは月経関連の症状改善に作られています。 Q サプリメントと併用していいですか? A サプリメントの内容によっては、成分や働きが似ているものがあるので、過剰摂取などの心配もあります。 小林製薬の公式サイトではお客様相談室(0120-5884-01)に相談するようすすめられていますので、利用してみてはいかがでしょうか。 Q ピルを飲んでますが、併用しても大丈夫ですか? A 命の母ホワイトは漢方処方のお薬です、漢方薬はピルには影響しないので、併用しても差し支えありません。 Q 生理の量が増えたりや周期が変わったりしますか? A 命の母ホワイトはホルモンバランスを調整する成分が含まれています。 経血量が増えたり、生理がいつもより早まったりすることはあるようです。 ホルモンバランスによる一時的な反応なので、服用をやめる必要はありません。 生理がいつまでも続くようであれば別の原因も考えられるので、専門医に相談してみてください。 まとめ いかがでしたか?私としては、ドラッグストアでPMSの薬が簡単に買えるなんて!とカルチャーショックでした。 灯台下暗しとはこのことですね。 即効性もあったので、やはり薬だなーと。 なので、症状がおさまったらすぐにやめました。 人それぞれ好みがあると思いますが、私としては、いざという時の頼みの綱として常備して、スポット的に取り入れたいアイテムだと思いました。 毎日の対策としては、やはりサプリメントがおススメです!.

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