イグジット事件。 EXIT(芸人)兼近の元相方不祥事とJOY縁切り説とは!?逮捕理由と黒歴史を告白!

EXIT (お笑いコンビ)

イグジット事件

「これはシャレにならない」とバッシングがある一方、世間の反応は意外と冷静。 10月4日放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)では、その報道について真相を語り、自身のTwitterで「自伝的小説の執筆に取り組んでいます」と明かした。 バッシングを受けながらもEXITがテレビ業界から干されなかった背景はどこにあるのだろうか。 テレビウォッチャーの飲用てれびさんによると、4つほど理由が考えられるのだとか。 「少年犯罪」だったこと 「もちろん犯罪に与するのは年齢を問わずよくないことですが、未成年については、更生の余地が成人以上に認められています。 これが彼らの取扱説明書となり、ほかのバラエティー番組にも出演が相次ぐ結果に。 このチャラさとまじめさのギャップが効果的に映ったという面も考えられます」 の闇営業問題 「雨上がり決死隊の宮迫博之さん、ロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが開いた会見後、連日ワイドショーや週刊誌で問題が大きく取り扱われたこともあり、吉本の問題をこれ以上聞くことに世間が辟易(へきえき)していたように思います。 社長がグダグダな会見を見せた直後ともいえるタイミングで、逮捕歴が報じられた兼近さんは、すぐに事実を認めました。 その批判は当然、ネット上でEXITファン以外にも広がりを持ちます。 これらが重なった結果が騒動の鎮火につながったという見方ができそうだが、飲用てれびさんによると、そもそも彼ら自身に「腕があってこそ」だという見方も大きい。 ブレイク後、着実に結果を残してこそ世間は認めてくれるのだ。 ネタのキャラクターが強すぎるとトーク自体に難が出てきやすいものですが、EXITはトークでもきちんと結果を残しています。 バラエティー番組の制作側としても、仕事ができる信頼度の強い芸人なのではないでしょうか」 さらにいえば、昨今の人気芸人たちの共通項が後押しした可能性もあるという。 お笑い第7世代とは、霜降り明星のせいやがラジオで提唱し生まれた言葉で、2010年代後半から活躍する現在20代のお笑い芸人を指しているそう。 その括りに入れられているのは、ほかにハナコ、四千頭身、宮下草薙、かが屋などだ。 「お笑い第7世代に括られる面々は、いずれもコンビ仲のよさが目を引きます。 そんなコンビ間を超えた横のつながりが、第7世代という括り全体の好感度を高めているのかもしれません。 仲がいい人たちが楽しいことをしていると、見ている側も楽しく安心して笑える。 そんな時代感覚が幅広い視聴者の間にあるように思います」 腕も人気もあり、さらには運にも恵まれたEXIT。 この3つの要素は、いわばブレイクの素養という見方もできる。 この局面を乗り越えた先にEXITを待つのはどんな未来だろうか。 <今回のセキララアナリスト> 飲用てれびさん ライターとして、ウェブや雑誌でテレビ関連の記事を執筆する。 hatenablog. com <文/雛菊あんじ> 外部サイト.

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EXIT(イグジット)芸人:兼近大樹(かねちー)りんたろーのネタや元相方,joyとの関係とは?

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若者や女性から根強い人気を集める「EXIT」の、兼近大樹(右)とりんたろー。 (左)/写真 時事通信社 ネットでは兼近に対する同情的な声が目立つ 今をときめく人気お笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹に関する1本の記事が『週刊文春』2019年9月12日号に掲載されて、波紋を呼んでいる。 「吉本ブレイク芸人EXITがひた隠す少女売春あっせんで逮捕の過去」と題されたその記事では、兼近が過去に女子高生の売春あっせんの容疑で逮捕されていて、罰金刑を受けたことと、現金1千万円が入った金庫を他人の自宅から盗んだ疑いで逮捕されたことが報じられている。 記事の中では兼近本人のコメントも紹介されていた。 兼近は売春あっせんを行ったことは事実だと認めた一方、窃盗事件に関しては「事情聴取はされたが逮捕はされていない」と報道内容を一部否認した。 また、犯罪歴が明るみに出たことについて、兼近は「正直嬉しかった」と語っていた。 いずれバレることなので自分から言いたいと思っていたのだが、所属事務所から口止めされていたため、公にすることができなかったのだという。 この報道に関して、ネット上では兼近に対する同情的な声が目立つ。 特に、EXITや兼近のファンの大半は、潔く罪を認めた本人の態度を高く評価していて、犯罪歴を暴き立てた『週刊文春』側の報道姿勢を非難している。 未成年の女性の売春あっせんに携わっていたというのは、社会的にはそれほど軽い罪ではないようにも思えるのだが、兼近がこれほど擁護されているのはなぜなのか。 EXITは服装も言動もひたすら軽いノリの「チャラ男キャラ」で世に出てきた。 だが、『ゴッドタン』(テレビ東京系)に出演したとき、先輩芸人であるおぎやはぎと劇団ひとりの手によって、全然チャラくない真面目な素顔をあぶり出されてしまった。 「チャラ男」というキャラが認知されるより先に、「実は真面目」という素顔の部分の方にスポットが当たったのだ。 兼近は酒も飲まないしタバコも吸わない。 女遊びどころか恋愛経験も少なく、そもそもチャラいところのない人間だった。 ベビーシッターのアルバイトをしていて子供好きの一面もある。 相方のりんたろー。 も老人ホームで介護のアルバイトをしていたこともあり、根は真面目な好青年である。 彼らはそのチャラい外見とは裏腹に「コンプライアンスゴリ守り芸人」を自称している。 暴言を吐いたり不祥事を起こしたりするのは絶対にNG。 2人とももともと組んでいたコンビの相方が不祥事を起こし、解散を余儀なくされた過去を持っているため、芸人として真面目に仕事をすることの重要性を身にしみて分かっているのだ。 「M-1」のような賞レースにさほど興味なし 兼近は実家が貧乏で苦労人だったことでも知られている。 子供の頃には極貧生活を送っていて、空腹時にはティッシュにマヨネーズをかけて食べていたこともあった。 クリスマスの日にはプレゼントをもらえず、「サンタです。 来ました」という手紙だけを受け取った。 クリスマスケーキを買うお金もなかったため、夜空の星の輝きをろうそくの光に見立てて、空に向かって息を吹きかけていた。 そんな兼近は、家計を支えるために中学卒業後は定時制高校に通いつつ、朝は新聞配達、昼は建設現場で働いていた。 だが、それだけではお金が足りなかったため、高校を中退して仕事に打ちこむことになった。 今回、明らかになったのも、そんな貧しい下積み時代に起こした事件だった。 極貧生活を振り返るときも、自らの犯罪歴について語るときも、兼近はいつもカラッとしていてポジティブだ。 見ている人を自然に勇気づけるようなその明るさが好印象を与えている。 また、兼近はお笑いの伝統に縛られない自由な考え方を持っている。 例えば、『M-1グランプリ』などのお笑いコンテストでは「古き良きもの」が奨励されているような気がして、自分はそこに寄りかかりたくはない、という趣旨のことを話していたことがある。 多くの若手漫才師は『M-1』に出ることを大きな目標にしているのだが、兼近はそこに縛られず、今の観客に向けて面白いと思ってもらえるものを作ることにこだわっている。 昨今の吉本騒動に際しても、兼近は自身のツイッターで「チャラ男なのでこれで変わらない会社ならとんじゃうよーー」「会社から芸人にしっかり説明求む!」などと、事務所に対して率直なメッセージを発信していた。 所属事務所の不祥事に関しても、悪いものは悪いと断じるその姿勢は勇敢で大胆だ。 ファンの間では、そんな兼近の明るく強く柔軟なキャラクターが愛されている。 過ちを犯した人がいつまでも責められる世の中は息苦しい。 芸人としての兼近の生き様は、一度間違った道に進んだ人がどのように更生するべきなのかを見せてくれる格好のモデルケースとなっているのだ。 文:ラリー遠田 作家・ライター、お笑い評論家。 お笑いやテレビなどの評論、執筆、イベント企画などを手掛ける。 『教養としての平成お笑い史』(ディスカヴァー携書)、『とんねるずと「めちゃイケ」の終わり〈ポスト平成〉のテレビバラエティ論』(イースト新書)、『逆襲する山里亮太』(双葉社)など多数の著書をもつ。 com.

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EXIT (お笑いコンビ)

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nifty. 名が知れたからこそなのか、イグジットの兼近に「文春砲」が放たれました。 しかし、それは現在の不貞ではなく、過去に逮捕され、前科があったという内容。 芸能人が奈落の底に落とされる文春砲とは、若干意味合いの異なるものです。 また、兼近とともにイグジットを結成するりんたろー。 は、過去にもお笑いコンビを結成していたのですが、なんとその元相方にも逮捕歴があるのです。 この記事では、イグジット兼近逮捕された理由や、りんたろー。 の元相方の逮捕の真相について迫っていきたいと思います。 もくじ• イグジット兼近は逮捕歴あり 2019年9月5日発売の週刊文春で、人気お笑いコンビ・イグジットの兼近大樹が過去に逮捕され前科があるとの記事が掲載されました。 記事によれば、兼近は2011年11月に女子高生の売春を斡旋しており、それが売春防止法違反に問われ、北海道警察の厚別署に逮捕されたというものです。 これに対して、兼近自身は自身のツイッターで以下のように述べています。 つまり、今回の報道は事実であるという訳です。 記事には「『やっと話せる』『すべてをさらけ出してほしい』」というようなコメントもあったそうです。 本人としても、隠し事をしているというプレッシャーを感じながら、お笑い活動を続けていたのでしょう。 また、この事実に対して文春から取材を受けた際に、逃げも隠れもせず真摯に対応をしたということも伺えます。 人気上昇の最中の報道で、ダメージを負う心配もありますが、本人の対応としては満点に近いのではと感じます。 ツイッターのリプ欄では、厳しい意見も見られますが、逆に応援するコメントもあり、この件を引きずらず、しかし忘れず、これからもファンのために笑いを届けてほしいところです。 りんたろー。 の元相方にも逮捕歴あり!? この一件で、兼近と2人でイグジットを結成している相方のりんたろー。 にも大きな注目が集まっています。 それは、りんたろー。 の元相方にも逮捕歴があるためで、「りんたろー。 は悪運が強すぎる!」なんていう声が多く上がっているのです。 そもそもイグジットは、2017年12月に結成されたばかりの新しいお笑いコンビです。 それ以前は、りんたろー。 は『ベイビーギャング』というコンビを北島寛明と結成していました。 その北島寛明ですが、2016年に無免許運転で逮捕され、懲役4か月の実刑判決を受けました。 そしてそのまま『ベイビーギャング』は解散。 りんたろー。 がピン芸人として活動していた最中、兼近が声をかけ、チャラ男コンビというスタイルが売りのイグジットが結成されたのです。 りんたろー。 は前科持ちを引き寄せる何かがあるのでしょうか。 しかし、兼近とのコンビ結成に際しては、おそらく逮捕歴については知らされていたでしょう。 『ベイビーギャング』の解散原因が相方の逮捕だっただけに、腰は重かったかと思いますが、それでも兼近とコンビを結成したのは、ほかに魅力を感じる何かがあったからに違いありません。 人気絶頂の最中、少し壁にぶつかってしまったような状況ですが、2人の力で乗り越えてほしいですね。 まとめ この記事では、人気お笑いコンビ・イグジットの兼近大樹の逮捕報道について、以下のようにまとめました。 2019年9月5日の週刊文春で、過去に未成年の売春斡旋により兼近大樹が逮捕され前科持ちだったという記事が掲載されました。 兼近大樹の相方・りんたろー。 は、イグジット結成前の『ベイビーギャング』の相方北島寛明にも逮捕歴があるため、「前科持ちを引き寄せる(?)」として注目を集めています。 兼近本人も十分に反省したうえで、今現在活動していることが十分に伝わってくる記事とツイートです。 どうしても、マイナスなイメージがついてしまうところでしょうが、失敗は誰にでもあるもので、そこから乗り越えようと頑張っている兼近大樹を、私は応援したいと感じました。 逃げるのは簡単ですが、決してそのような姿勢をとらなかった兼近大樹には、一人の男としての覚悟も感じられる部分はあるのではないでしょうか。 以上、「イグジット兼近の過去に逮捕歴あり!前科報道でりんたろー。 の元相方にも注目が!」でした。

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