ブシャール 結節 原因。 ブシャール結節はケイ素を摂取すると改善できるのか?

手指の痛みも老化現象!?それってへバーテン結節・ブシャール結節?

ブシャール 結節 原因

ヘバーデン結節とは 遠位指節間関節(DIP関節)という指の第1関節に生じる変形性関節症のことをいいます。 近位指節間関節 PIP関節)という指の第2関節に同じような変形が生じることもあります。 こちらは ブシャール結節といいます。 現在の医学では、加齢に伴う 退行変性(老化)という考えを基本にしていますが、遺伝的要素、食事、ホルモンバランスなどの他の原因も有力視されてきています。 原因 現在の医学では、完全には原因究明できていません。 疫学的には、 40代以上の女性に多く、性差はなんと…… 1:10 といわれています。 圧倒的に女性の罹患率が高いのです。 しかも前述のとおり40代以降に罹患が増えるとあります。 この年代の女性といえば、女性ホルモンの減少が顕著になってくる年代です。 30代後半から女性は女性ホルモンの分泌量が下がってきますが、閉経前後の45~55才は特に急激に落ちます。 女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は、バスト、ヒップ、肌などのハリ・ツヤや、 関節や骨、自律神経の健康維持などその役割は多岐にわたります。 これだけの女性ホルモンの役割を見て頂ければ、更年期になると女性は、外見の低下や精神の不調、関節や骨に不調が出てくることに合点がいきます。 特に運動器でいうと、女性ホルモンの減少が原因の場合、 ヘバーデン結節を罹患される前にまず骨粗鬆症を発症されているパターンも多いです。 男性は元々女性ホルモンが少ないのに、女性のような更年期症状が無い理由 男性の体内でも女性ホルモンは一定量分泌されています。 但し女性のような閉経がありませんので、乱高下がなく、少ないながらも健康維持に必要な最低限の分泌量をどの年代においても保っているからといわれています。 上記のホルモン減少に加えて…… 手指を良く使う人 も罹患しやすいといわれています。 またこちらも前述のとおり、遺伝性の例もあるので、近親者にヘバーデン結節罹患者がいる場合は、指先の使い過ぎに注意しましょう。 またその他の共通点として…• 体型が痩せ型で筋肉量が少ない• 長い期間運動不足であった• アルコールの摂り過ぎ• カフェインの摂り過ぎ などが挙げられます。 スポンサーリンク 症状 両手の複数の関節に同時に発症します。 示指から小指にかけての発症が多いですが、まれに母指(おやゆび)にも発症します。 発症した関節は赤く腫れあがり、曲がってきたりもします。 発症後まもなくは強い痛みも伴います。 関節可動域も小さくなり、握る動作が困難になります。 進行すると、関節の間が狭くなり、関節の両側方に骨棘ができて、関節部が 節くれ立ってきます。 出典:臨床医学各論 第2版 東洋療法学校協会 医歯薬出版株式会社 重症の場合、側方に脱臼して指が曲がり、軽く屈曲した状態で拘縮してしまう事もあります。 また冒頭の図にあるように、関節に水ぶくれができたりしますので、ただでさえ変形と痛みで動かしにくいのに、さらにこの水ぶくれが関節の動きを制限してしまいます。 この水ぶくれを ミューカシスト(粘液嚢腫)と呼びます。 診断は、第1関節の変形、突出、腫脹、熱感、疼痛の有無、X線写真で関節の隙間の広さを見たり、関節の変形の有無、骨棘の有無を確認します。 これらが認められれば「ヘバーデン結節」として診断されます。 関節リウマチとよく似ていますが、手指の変形形態は全く異なります。 関節リウマチの変形は、特徴的な変形がみられます。 (スワンネック変形やボタン穴変形、オペラグラスハンド、尺側変位など) また血液検査ですぐに判別可能です。 参考までに代表的なリウマチの変形写真を載せておきます。 治療法 基本は手術等は選択せず、保存療法が中心です。 内容は…… 局所の安静 鎮痛薬の内服頓用と外用剤の併用 局所のテーピング です。 症状が出ているときに、指を使いすぎると変形が進みます。 できるだけ負荷を掛けた動作や可動域の小さい運動(同じ手の形が続く作業のこと)は控えましょう。 可動域を維持するためには逆に指を大きく動かす訓練も有効です。 この 大きく動かすというところがポイントです。 ウエイトトレーニングなど強く握る動作は厳禁です。 また腫脹や熱感、疼痛があるのでアイシングが効きそうですが、ヘバーデン結節は冷やすと悪化します。 むしろ温めた方が良くなることが多いです。 お灸は特に効きます。 お灸した翌日は動きやすくなります。 痛みのある時に作業しなければならないときは、テーピングをして固定してあげると痛みを感じにくくなります。 巻き方はを参照にしてください。 予防法 出来るだけ発症させない為に、発症前の早期段階でできることは……• 筋力トレーニング(ウエイトトレーニング)• 水分補給 です。 筋力トレーニング(ウエイトトレーニング) ヘバーデン結節は、関節の変形が起きる病気です。 ということは骨の弱い人は特に発症しやすい疾患です。 ですからまず、筋力トレーニングで骨に刺激を入れることをお勧めします。 筋トレは筋肉だけでなく骨もトレーニング前より強くなることがわかっています。 筋量と骨密度の増加を効率良く行えるのがウエイトトレーニングです。 長い期間、運動不足や運動していても偏った動きしかしていないと、骨を丈夫にはできません。 痩せ型の方が発症しやすいと前述しましたが、体重が軽いイコール筋量と骨量が低いということなので、関節が元気なうちに筋力トレーニング(ウエイトトレーニング)で身体を鍛えておくことは有効なのです。 また適切なウエイトトレーニングを行うと、 テストステロン(男性ホルモン)の分泌が盛んになります。 特に女性は閉経期の女性ホルモンの急激な分泌低下に備えるためにもテストステロン濃度を高めておくことは重要です。 ここで疑問?なぜ男性ホルモンか? エストロゲンやプロゲステロンなどの女性ホルモンは、元々は デヒドロエピアンドロステロン(DHEA)という男性ホルモンが変形したものです。 性ホルモン前駆体といって、DHEAが必要に応じて女性ホルモンになったり男性ホルモンになったりするのです。 ウエイトトレーニングはこのDHEAの分泌を盛んにしてくれますから、女性ホルモンの急激な低下を抑えて、それに伴う不快な疾患を防いでくれます。 ムキムキになっちゃうとか、男っぽくなっちゃうとかの心配はご無用です。 女性が男のようになるには並大抵の努力ではなれません。 むしろ適度にウエイトトレーニングをした方が、メリットの方が多いのです。 水分補給 まず水分調節をしている器官といえば…… 腎臓(じんぞう) です。 東洋医学でも、水は腎や膀胱と関係するといいます。 腎臓は、水分を再吸収して身体に必要な水分を残します。 水分は肌や関節に潤いを与えるのに大切な要素です。 また骨の形成に大切な ビタミンDを活性型に変えるのも腎臓です。 そもそも日光(紫外線)を浴びないとビタミンD自体が形成されないので、昼夜逆転した生活などは腎臓以前の問題でもあります。 ビタミンDは小腸や腎臓でカルシウムとリンの吸収を促進したり、血中カルシウム濃度を保ってくれる為、骨の形成には無くてはならない栄養素です。 前述でカフェインやアルコールの摂り過ぎも原因とお伝えしましたが、これらは利尿作用と言って、腎臓での水分再吸収を妨げ、排泄してしまうのです。 結果水分が不足しますので、関節にはよくありません。 また腎臓のメカニズムに逆らう作用なので、腎臓に負担を掛けます。 腎機能が落ちると活性型ビタミンDの生成を妨げますから、骨量低下を招きます。 当方でトレーニングされているクライアントでヘバーデン結節を患われている方は、一様にして血圧が低いです。 低血圧の方は、体内の循環水分量が少ないことが原因です。 低血圧の方も注意してください。 まずはチビチビと水分補給を始め、カフェインやアルコールの摂取を適量に減らしてみましょう。 さいごに ヘバーデン結節についてまとめてみました。 日頃から身体を鍛えておくことと水分補給を意識してみましょう。 すでに罹患してしまった方もできる範囲での筋トレや可動域訓練、水分補給、温熱療法などを組み合わせて、これ以上悪くしないことが大切です。 是非できることから実践してみて下さい。 ご相談も大歓迎です。 最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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ブシャール結節の原因と治療方法。リウマチとの違いは?

ブシャール 結節 原因

ヘバーデン結節の患者さんに腎臓の話をすると、よくこんな質問をされます。 「え!なんで指先が痛いのに、腎臓が関係あるのですか?」 無理もありません。 指先と腎臓が関係しているなんて、病院でもいわれたことがないでしょうし、ましてや、指先と内臓、これだけ離れている場所だと想像もつかないと思います。 しかし、 ヘバーデン結節の患者さんからヒアリングをしたり、お体を診ていった結果、ほとんどの方が、腎臓との関係性が深いことがわかってきたのです。 今回は、その経緯と改善方法についてお伝えします。 へバーデン結節の患者Sさんとの出来事 Sさんが、みのり整体に来院され、状態を聞いてみたところ、 「先生、指が痛いんです、雑巾も絞れないんです。 」 かなり痛みが強く、表情も落ち込んでいました。 特に痛みのあるのは左手の薬指、他の指も変形していますが、薬指が痛すぎて、あまり気にならないようでした。 みのり整体では、基本的に痛みのある部分だけを診るということはしません。 なぜなら、どんな症状でも全身の影響を受けているから。 ですから、まずは下半身を丁寧に緩めることにしました。 その時、Sさんが「イタタタ!」という場所がありました。 その場所は腎臓と関係が深い場所。 なんでこんなところがそんなに痛いんだろう?? そもそもみのり整体の施術は痛みを伴いません。 ですから強く押したり揉んだりしたわけでもないのです。 それでも痛みが強いので、その場所をしっかり緩めると、Sさんが 「先生!何ですかコレ!」と叫びました。 見てみると、先ほどまで握ることさえできなかった手をグーバーしながら、 「先生、痛みがなくなりました!なんで?」 私自身も驚きました。 肩や腕はおろか、指にさえ触れていないのに、痛みが消え去ったのです。 なるほどこの症状は、 単に筋肉のこわばりだけをみるのではなく、腎臓も関係しているんだと気がついた瞬間でした。 それから、私は、ヘバーデン結節と腎臓の関係について調べるようになったのです。 ヘバーデン結節の患者さんの共通点 ヘバーデン結節の患者さんのヒアリングをしていくとほとんどの方にある共通点がありました。 ・主に40代以上の女性であること。 ・ コーヒーや甘いもの、お酒が好きなこと。 ・痩せ型であること ・あまり運動をしていないこと。 ヘバーデン結節はかなり特徴的な症状です。 なぜなら、95%以上の方が女性であるということ。 婦人科系の症状以外で、 男女差がこんなに偏っている症状はほとんどありません。 これらのことから、ヘバーデン結節改善のヒントが見つかってきたのです。 ヘバーデン結節と腎臓の関係 ヘバーデン結節を患うほとんどの方が女性だということから、女性ホルモンバランスの影響があるのだろうと推察できました。 実はこのエストロゲンというホルモンは、腎臓の働きに深く関わっています。 そこで私は、ヘバーデン結節の患者さんの腎臓にアプローチをして、手の状態を確かめてもらうと、ほとんどの方が、痛みが楽になるというのです。 中には、全く痛くない!といった方もいます。 このことから、ヘバーデン結節の原因の一つとして、腎臓が関わっていると確信できたのです。 そもそも腎臓とはどんな臓器? 腎臓は、そらまめのような形をした握りこぶしくらいの大きさの臓器で、腰のあたりに左右対称に2個あり、大きくわけて5つの働きをしています。 血液を濾過して、体から老廃物を排出する。 塩分と水分の排出量をコントロールし、血圧を調整する。 血液を作る 4. 体液を調整する。 強い骨を作る ここで、注目したいのが 「強い骨を作る」ということ。 骨の発育には複数の臓器が関わっています。 その中でも腎臓は、カルシウムを体内に吸収させるのに必要な活性型ビタミンDをつくっています。 腎臓の働きが悪くなると活性型ビタミンDが低下し、カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなるなどの症状が出てきます。 ヘバーデン結節の症状は、骨が変形していきますので、 強い骨がつくられないことこそが、ヘバーデン結節と腎臓の深い関係性を示しているのです。 ヘバーデン結節と腎臓の深い関係性 一般的には、あまり知られていませんが、人間の体は新陳代謝といって、肉体のほとんどが生まれ変わります。 例えば、 ・皮膚は 28日 ・胃腸は 40日 ・血液は 127日 ・ 骨は 200日 ・肝臓・腎臓は 200日 ですから、約1ヶ月後には、今の体の皮膚は完全になくなり、新しい皮膚になっているということです。 そして、これはもちろん骨にもあてはまります。 もし、 腎臓の働きが悪くなると、約200日後には、弱い骨になってしまうのです。 このことを考えた時に、ヘバーデン結節の指の変形には、冷え性と同じ現象が起こっているのではないか?と考えています。 ヘバーデン結節と冷え性の共通点 冷え性の女性は多くいらっしゃると思いますが、そのほとんどの方が、手や足の指、いわゆる末端の部分の冷えを強く感じています。 しかし、頭から冷えるとおなかから冷えるというような人はあまり聞いたことがありませんよね。 これには理由があります。 なぜなら、 人間の体は、常に生存することを最優先する機能が備わっているからです。 例えば、雪山で登山をした方が不幸にも凍傷になってしまった場合、最初に凍傷になるのは指先だということはなんとなく想像できると思います。 これは気温や体温の低下などで、 体内の熱が体全体に行き渡らなくなったとき、人体は生存のために、もっとも重要な内臓や脳に体内の熱を集めます。 そして、その結果、熱の行き渡らなくなった末端が冷えてしまうからなのです。 もしもこの作用と、同じ現象が起きているとするのであれば、• 腎臓の働きが悪くなる• 体全体の骨を作る能力が衰える• 生命が生存するために脳を守る頭蓋骨や内臓を守る肋骨、神経や血管を守る脊髄などを優先的に作る。 その結果、末端の骨がもろくなり、変形する。 このような流れができても、何ら不思議ではないのです。 ヘバーデン結節を改善するために最も効果のある方法 前提として、腎臓に限らず、何かを改善していこうというときに、一般の方がよくやってしまう間違いがあります。 それは 足し算と引き算の関係です。 例えば、お酒が好きで肝臓を悪くした人がいるとします。 その方は、肝臓機能を改善させるために、お薬やサプリメントをすることが多いのですが、そうではなくて、お酒をやめることが一番の改善方法なのです。 つまり、 現在、起こっている症状は、過去の習慣に原因があるので、何かを足すのではなく、原因を取り除いていく。 これが最善の策になります。 ですので、腎臓の改善方法もまずは、 コービー・甘いもの・お酒をやめることが最も効果的です。 ほかに、炭酸ジュースなどもあてはまります。 ここで大事なことは、過去の生活習慣の中で、自分が過剰に摂取していたものが、原因となっている可能性が高いということです。 なので、「私はコービー・甘いもの・お酒は口にしていないわ。 」と安心するのではなく、 振り返ってみて、あなたがよく食べたり飲んだりしていたものをやめてみる。 我慢できないようなら、他のものに置き換えてみる。 それだけでも、ヘバーデン結節が楽になっていくことがあるのです。 あなたがヘバーデン結節になった意味 ふいに指をぶつけて激痛が走ったり、ペットボトルやビンのふたが開けられなくなったり、 なんで、わたしだけこんなことになっちゃったんだろう・・・ と落ち込んだり、自分の体を恨んだりしたくもなるかもしれません。 でも、 もし、あなたの体が、あなたに腎臓の異変を知らせようとしていると考えたらどうでしょうか? 腎臓は沈黙の臓器といわれているほど、自覚症状が出た時には、深刻な状態になっていることが多い臓器です。 逆に知らせがなかったら、大変なことになっていたかもしれません。 あなたの体は、あなたの一生を支える大事なパートナーです。 ヘバーデン結節という形で、気づきをもたらしてくれたご自分の身体に感謝してみてください。 それが、あなたの自然治癒力を引き出す大きな一歩となるはずです。 あなたのヘバーデン結節が一日も早く良くなることを祈っております。 追伸:もし、ヘバーデン結節をしっかり治したいという方はこちらからご相談ください。 文章で伝わりづらい部分を動画にしましたのでぜひご覧ください!.

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手指PIP関節の変形性関節症(ブシャール結節)に対する治療|Web医事新報

ブシャール 結節 原因

ブシャール結節の症状や原因 ブシャール結節とは、 変形性関節症の一種となっています。 主に40代以降の女性に多く発症する疾患となっていて、男性の発症者は少ないといわれています。 写真を載せておきますね。 出典 : 症状 指の第二関節に症状が現れるのがほとんどです。 ・指が痛む• ・関節が腫れる• ・骨が変形する• ・皮膚が赤くなる• ・手がこわばる• ・浮腫む• 初期に痛みが発生する人、指が変形する人と人によっては様々で、指が変形し始めたら痛みが出だしたという方もいます。 第二関節だけ腫れボコッという状態になると、おかしいなと感じる人も多くなります。 人によってはこの第二関節の内側の部分に 水が溜まってしまうことも。 病状が進行し続けると骨まで変形し始めます。 ちなみに第一関節だけこのような症状が起こるのを「 へバーデン結節」といいます。 へバーデン結節についてはこの記事を読んでくださいね。 関連記事 : 原因 ブシャール結節の原因は、実は 詳しくわかっていません。 今も原因究明の研究が進められていまが、残念ながら詳しい原因は不明というのが現状です。 しかし、一応考えられているのが、• ・ホルモンバランス• ・指の使いすぎ• ・遺伝• ・加齢• ・腎臓機能の低下 このような原因が考えられています。 特に、女性の40代以降の女性に多いことから、女性ホルモンが 更年期障害の一種であるという見解もされています。 女性ホルモンのエストロゲンは、腱や滑膜を働きをしています。 しかし閉経が近くなったり閉経すると、体内のエストロゲンが急激に減少していきます。 これが原因でかなり関節に負担が増すと考えられています。 これはリウマチにしか見られない症状となっています。 ・発熱• ・倦怠感• ・貧血 このような症状がある場合はリウマチの可能性が高いです。 ブシャール結節には全身ではなく、第二関節のみに症状が現れます。 ブシャール結節では、「骨棘こっきょく」といって 骨のとげが見られます。 しかしブシャール結節では、動かした時に痛みを感じるという方、そもそも痛みはないという方もたくさんいます。 しかし、リウマチの場合、 免疫に異常を引き起こすので、血液検査でも数値に変化が見られます。 以上がブシャール結節とリウマチの違いになります。 ブシャール結節は、第二関節のみにしか症状が現れないというのが大きなポイントで、全身や血液検査には異常がみられません。 病院は何科を受診すればいい ではブシャール結節は何科を受診すればいいでしょうか まずは「 整形外科」の受診が一番でしょう。 そこで詳しく病状を説明し、検査に入ります。 他に疑わしい病気が考えられる場合、専門の病院を進めてもらえることが出来るので、まずは整形外科を受診してみてくださいね。 ブシャール結核の治療方法は ではブシャール結節にはどのような治療方法があるのでしょか 実はブシャール結節は基本的には2,3年経てば完治していくことも多い病気です。 しかし、指を全く使わないということは、はっきりいって不可能ですよね。 そこでテーピングをして固定しておくことで少し痛みが改善します。 さらに炎症を抑えてくれる内服薬が処方されることもありますよ。 病院の指示通りしっかり飲むことが大切です。 例えば、入浴のときにしっかり指を温めたり、お湯の中で手を開けたり、閉じたりすることでこわばりが軽減します。 このとき激しく動かすだけでなく、ゆっくり動かすと効果がありますよ。 腎臓の働きが低下してしまうと、骨を作るのに大切なリンの排泄障害、ビタミンDの活性化症が起こってしまいます。 このような症状が起こると、骨の発育障害や、関節や肺、心筋に切開がたまる 石灰沈着が起こります。 腎臓は、体のゆがみ、食生活・飲み物、ストレスが原因で機能が低下します。 日頃から姿勢に気を付け食生活に気を配り、ストレスフリーの生活を送ることでブシャール結節のリスクや症状の緩和につながりますよ。 ブシャール結節についてまとめ いかがでしたか。 今回はブシャール結節について書いてきました。 最後はこの記事のまとめを書いておきます。 ・ブシャール結節は第二関節のみに症状が現れる• ・原因は詳しいことはわかってはいないが、女性に多いことからホルモンバランスが関係している可能性がある• ・リウマチとは違い血液検査や全身に症状はでない• ・治療法はテーピングや内服薬、湿布がある• ・温めると効果がある• ・腎臓機能が低下すると骨や関節に悪影響があるので、食生活や姿勢に注意することも大切 以上6つが今回のまとめとなります。 ブシャール結節は40代を過ぎた女性に多く見られます。 日頃の生活で食事、姿勢等に今から気をつけてぜひ予防してくださいね。

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