中絶 妊娠 し にくく なる。 妊娠・中絶の

中絶手術は安全なの? 「薬で中絶」がまだできない日本:朝日新聞デジタル

中絶 妊娠 し にくく なる

JUGEMテーマ: 妊娠前のことも少し書いておきますね。 子作りを意識し始めたときに一番のネックだったのが自分の中絶経験でした。 中絶するとそれが原因で妊娠し辛くなる、逆にしやすくなるなど諸説はいろいろありますが、 私の場合は中絶は妊娠に影響はありませんでした。 ですが、 私は中絶が原因で妊娠できない体になっていたらどうしようという事をとても不安に思っていました。 妊娠するためにがんばっている女性の方々の中には私と同じように 自分の過去の中絶との因果関係をすごく気にしている方が多い様に感じますので、 つたない文章ですが私の経験を少し書いておきます。 中絶した時期は25歳の時でした。 相手はそのとき交際していた相手だったのですが、結婚の話などは一切していませんでした。 妊娠の事実を明かすと相手は結婚の意志も産んでもらいたい気持ちも無いといいました。 ですが、私は中絶するつもりは無かったので一人でも産んでやると思い、産婦人科へ行ったのですが、 子宮外妊娠の可能性が高いという診断を受けました。 TVなどでよく耳にする単語ではあったのですが、実際にはそれがどういうものなのか まったく理解できなくて、それでも私は産むことはできないのかと医師に相談したのですが、 今回はあきらめたほうがいいと必死に説得されて 悩んだ結果に中絶することを決めました。 自分でもネットでいろいろ調べたら、どれだけ体にリスクがあるのかわかって それで諦めたっていうのもあるのですが… 中絶の意思を固めて書類も書き終え、手術日も一週間後に決定しました。 もうあと一週間もすればお腹の中から命が消えてしまうというのに 満員電車ではお腹をかばってしまうし、 気が付いたらお腹をさすってしまう自分がいました。 周りに心配をかけたくなかったので中絶に対しては落ち込んだそぶりを見せずに あっけらかんとした態度をしていたのですが、 夜に一人で部屋にいると泣けてきてしかたないのです。 中絶をしたことでもう子供を授かることができなくなってしまったらどうしよう、 自分が生きるよりも新しい命を優先することができたらどんなにいいだろう、 私はどう罰を受けたらいいんだろう、 と自分を責めることしか考えることができませんでした。 中絶の手術は産婦人科のある総合病院で行いました。 前日から入院して、前日に行う処置があるのですが、 痛みで失神するかと思いました。 もうこのまま殺してくれと思うぐらいの痛みでした。 処置室から病室へ戻ってきた時も痛み止めを処方してもらったにも関わらず、 痛みでまったく寝付けず、30分前に痛み止めを打ってもらったのに ナースコールで看護師さんを呼んで、もう一回痛み止めを打って下さいと 懇願する程の痛さでした。 看護師さんには30分前に打ったばかりだから もうだめですと言われたのですが、 「こんなに痛いぐらいなら死んだ方がマシ」 と言ってしまい、そのときの看護師さんの困った顔を今でも忘れることができません。 手術当日はこれで終わり?と思うほどあっさり終わってしまって、 手術したその日には帰宅できたのですが、 前日の処置の痛みは本当に地獄のような苦しみで、 もう二度と味わいたくないとすっかりトラウマになりました(苦笑) 中絶後の経過はきわめて順調で、きちんと月経も来て、 その後も生理不順になることもまったく無く、健康体でしたが、 中絶した負い目からしばらく水子と向き合うことができなくて、 お寺へ水子供養へやっと行けたのは中絶してから1年後でした。 供養をしてからは毎日神棚へお線香をあげるようにしていて、 お寺から頂いた供養の数珠も住職さんに言われたとおり毎日着けてたので 水子の存在は忘れることはできませんでした。 結婚して妊娠した今でもそれは同じです。 水子はまた自分のお腹に戻ってきてくれるという話をよく聞きますが、 私の場合はちょっと不思議なことがありまして、 私が中絶手術をした数ヵ月後に兄のお嫁さんが妊娠しました。 兄の子供なので私から見たら姪に当たりますが、 姪が3歳になるまで、よく私の事を「ママ」と呼んできました。 「お姉ちゃんはママじゃないぞ(笑)」 と言いながら義姉のところへ歩かせたりしてたのですが、 そういうことが本当に頻繁にあったので、もしかしたら姪が 代わりに生まれてきてくれたのかなあ…と思っています。 姪は今はもう私をママと呼びませんが、懐くにも程があるだろうというぐらい 一緒にいる時はべったりべったりしてきます。 なので、姪が生まれてからはしばらく叔母バカっぷりを発揮してました… 中絶と次回の妊娠の因果関係はわかりません。 ハッキリと正しい定義もありません。 子作りを意識しているのになかなか妊娠できない人が 過去の中絶との因果関係を気にする事は仕方ないと思います。 でも、私はちゃんと妊娠しました。 なので、私は「因果関係はない」と考えています。 タイミングや時期もあります。 なかなか着床しなくて落ち込むこともありましたが、 今こうして私が妊娠していることが少しでも多くの方へ 安心してもらえることを願います。 読んでいてとても共感しました。 わたしも今25歳で、今日中絶手術をうけてきました。 私の場合は、相手も私も産みたい気持ちはあったのですが、経済力がなく、わたしの家族からも反対されて、泣く泣くおろすことにきめました。 赤ちゃんが一人で殺されてしまうのはあまりにもさみしくて可哀想で、一緒に死にたいと何度も思いました。 守ってあげられなくて本当に本当に辛くて、手術が終わり目が覚めると、意識がはっきりせずに自分でもなぜだかわからないのに泣いていました。 いつか産んで育ててあげられる環境になったら子供が欲しいと思う反面、こんな私が赤ちゃんを授かっていいものか不安で仕方ありません。 中絶をして、妊娠しにくくなるという話も、関係ないという話もききますが、もし今後できなかったのなら私への神様からの罰なのかなぁとおもいます。 同じように辛い思いをされている方が他にもいるのだと実感しました。 ありがとうございます。 こんにちは。 わたしは初めての妊娠で、来週中絶手術をします。 交際始まったばかりの男性との子です。 結婚を前提に付き合っていますが、まだ親にも紹介していない関係で、恥ずかしい話、子どもを育てるまでの経済力にまったく自信がなく、悩んだ末1人で決断してしまいました。 すごく不安だったり、仕方ないと自分に言い聞かせたり、不安定な気持ちがあります。 手術後は、絶望感と罪悪感に悩まされ、立ち直れるかと今から不安だし、中絶経験があると、年齢的にも次の子に恵まれるか、すごく心配です。 子宮内膜症疑いと前に言われ、そんな中妊娠したので、奇跡かもしれないのだから、彼に打ち明けて、思い切って産もうと考える事も…。 でも、まだ仕事を辞められない状況だし、古い考えの会社なので、周りが結婚前に出来ちゃった結婚をする社員を、心から祝福してくれるような環境では、悲しい事にない予感がします。 気持ちが行ったり来たりで、1人毎日悩んでいます。 彼に、話してみるべきでしょうか。 黙っているのは、彼に決してしてはいけない事、ですよね。 相談になってしまいましたが、誰にも話せず辛かったので、すみません…。 >つくしさん こんばんは、お辛い中コメントにて心中を告白してくださってありがとうございます。 お節介は承知の上で老婆心ながらお返事させていただきたいと思います。 私もそうだったのですが、妊娠が分かったときに、1人で悩んでいると考えが凝り固まってしまってどうしても悪い方へ悪い方へ考えがちです。 私は思い切って当事者である彼氏さんに打ち明けてみることを強くオススメします。 仮に、今回打ち明けずに一人で中絶したとして、それを知ったときに彼氏さんは大小関係なくショックを受けると思います。 出した結論に関係なく、相談して欲しかったと思うと思います。 当事者はつくしさんだけではありません。 彼氏さんも当事者で、2人の事です。 なので、勇気を出して、明日彼氏さんに話をしてみませんか? どうするにせよ、2人で悩んで結論を出したほうが良いです。 結論や、彼氏さんの態度によってはつくしさんはもしかしたら傷つくことがあるかもしれません。 なぜなら妊娠は男性にとって自分の身体に起きていることではないので、どこか他人事の様に感じてしまう部分があると思います。 何気ない言葉や態度を無神経に感じるかもしれません。 その時はまた私が話を聞きますから、とりあえず当事者である彼氏さんにきちんと事実を伝えて欲しいと思います。 また良かったら追々お話聞かせてくださいね。 今は不安なことだらけでつらいと思いますが、自分の心と身体を切り離さないでください。 どうかご無理なさらないでくださいね。 はじめまして。 中絶のことに関して調べていたらこのブログにたどり着きました。 私ながらのことですが、今日妊娠検査薬を使って妊娠していることがわかりました。 一か月ぐらいたっていると思います。 私は、現在ニュージーランドに留学中三年目になる高校三年生の17歳です。 来年は、オーストラリアの大学に行くつもりでした、すべてうまくいくと思った矢先のことだったので、今不安でいっぱいです。 両親は離婚しているのですが、日本にいるので、LINEで電話しようと思っています。 母親には、先ほど連絡してお父さんにまず伝えなさいといわれました。 私自身、子供ができたのは本当に不思議というかまだ全然実感がないのと、少し嬉しい気持ちがあります。 でも、私はまだ大学や将来のためのお金を稼ぐために中絶することを決めようと思っています。 彼氏は、今韓国にビザの関係で戻っていますが、日本に来て親にちゃんと挨拶するといっていました。 まだ、17歳という未熟な体で中絶することは本当に恐怖です。 それに、親と気まずいですし。 合わせる顔がないというか。 もうすぐ18なのに、こんなことで迷惑かける自分がみっともないです。 だれも責めたくないのですが、親にきつく叱られることを覚悟したいとも思っています。 長々とすみませんでしたw >natさん こんにちは、コメントありがとうございました。 不安なときは、愚痴でも自分語りでも良いから自分の今思っていることを言葉にすると文字で客観的に自分の考えている事が見えてくるので、とりどめない話でも良いです。 いつでもここに話に来て下さい。 色々と悩んだと思います。 悩んだ末の結論だったと思います。 natさんはまだお若いのにしっかりとした考え方が出来るのだなあという印象を受けました。 あなたの中には明確にもう答えが出ており、その答えに至った経緯などもきちんと自分で話ができています。 親御さんとお話をするのは気が重いかもしれません。 もしかしたら話をするときに、親御さんはnatさんに対してキツい物言いをするかもしれません。 親御さん自身が自分の気持ちを整理しきれて居なくて、言葉で上手く出すことが出来ないのだと思います。 でも、根底にはnatさんの身体を気遣っていること、大事だからこそ心配してしまうこと、心配から来る怒りであることを分かってあげてください。 心身ともに一番つらいのはnatさんです。 どうか今は心静かに、ゆっくりと身体を休めてください。 そして、「親に挨拶する」ときちんと言ってくれる彼氏さんで本当に良かったです。 また誰でもいいから吐き出したい気持ちがありましたらいつでも話にきてくださいね。 私も若い時に中絶経験があります。 しかも3回 相手は同じ人 、今はまだ育てられないなと思う自分勝手な理由でした。 供養は25歳の時に3人分まとめて彼と行きました。 でも引っ越したのでそれ以来、その神社には行ってません。 今は31歳で妊娠12w目です。 またしても不意打ちの妊娠で、今の彼も最初はおろそうと言ってきましたが、私は産みたいと言いました。 以前はおろすことにそんな抵抗ありませんでしたが、年をとったせいか、今はおろす選択肢はありませんでした。 妊娠がわかってすぐ切迫流産で1か月ほど自宅安静を言われ、やはり自分みたいな人間が授かるべきじゃないんだって泣いて過ごしました。 が、出血も止まり今は経過順調です。 でも、こんな自分が本当に授かっていいものなのか、そのうち何か天罰があるんじゃないかと毎日不安で仕方ありません。 今回妊娠するまでおろしたことはほとんど考えたことなかったのに、今は3回とも鮮明に思い出してしまいます。 過去は変えようのない事実なのですが、毎日気持ちがぐちゃぐちゃになってしまいます。 まとまりのないコメですみませんでした。 >774さん コメントを残してくださってありがとうございました。 私も過去の中絶経験から、自分なんかが親になっていいのか、自分は親になるべき人間ではないか、この赤ちゃんは自分が母親になるより他の人が母親のほうが幸せなんじゃないか、自分に人様の親になる資格があるのか ものすごく自己嫌悪に陥った時期がありました。 妊娠中の今は過去の罪悪感と向き合う、必要な時間なのかもしれません。 でも、お腹の中の赤ちゃんが成長して、エコーで表情が見えるようになる頃には、 今抱いている罪悪感や自己嫌悪は、徐々に赤ちゃんに対しての慈愛やこれから親になる覚悟や責任感に変わっていくと思います。 私がそうでした。 妊娠したからすぐに親になる覚悟ができるわけではありません。 子供が生まれてなれない子育てに振り回されてから徐々に私たちも親になっていくのだと思います。 今はまだカッチリと親になる心構えができていなくて良いと思います。 少しづつ自分のペースで自分の子供と向き合っていけば良いと思います。 焦らなくても大丈夫ですよ。 少しづつで良いんです。 また不安になったらいつでもここに吐き出しに来て下さい。 今は妊娠初期で大事な時期ですから、くれぐれもお身体大事にしてくださいね。 >Mimi様 しばらくログインしていなくて書き込みに気付くのが遅くなって申し訳ございません。 3度目の中絶……大変お辛かったと思います。 中絶に至った背景は人それぞれ様々な理由があったと思います。 きっとやむを得ないご事情があったのだと思います。 どうか、自分のことを最低な人間だと責めないで下さい。 私は水子供養をしたお寺の住職さんに言われた言葉で救われましたので、その言葉を置いておきますね。 「あなたが泣いていると水子はあなたの事がいつまでも心配で天に昇るこができません。 自分が楽しいことをしているとき、嬉しいと思った瞬間、どうか水子に申し訳無いと思わないで下さい。 たくさん楽しいという気持ちを廻りの人たちと共有してください。 あなたが前を向いて笑うことが一番の供養になります。 」 はじめまして、こんにちは。 今年の1月に2度目の中絶をしました。 すでに二人子供がいて、妊娠がわかったときは焦ったものの、うむ決心をしたら双子だったため、中絶をしました。 海外にくらしており、その国での中絶が認められずわざわざ日本に帰国しての手術で、飛行機の乗る間際まで、中絶を悩んでいたのに、乗ってしまったらもう後戻りできず、日本に着地してすぐにおろしました。 旦那にも自分の両親にも相手の両親にも、短い日数ながらに、顔をみて直接相談して決断したのに、あれから5ヶ月、後悔しかできません。 経済的にも、頑張れば育てられたのに、なぜ、同時に二人の命を一瞬でお金でうばうようなことをしたのか。 自分という人間が許せないです。 今いる子供は3歳と6歳なので一緒にいるときは、慌ただしさで忘れているのですが、一人の瞬間はいつも双子をおもっています。 いろいろとコメントを拝見させていただきましたが、こんな状況だから、次が授からないのでしょうか。 といいますのも、数ヶ月前に中絶したものの、後悔の念から、もしまた戻ってきてくれるなら、責任もって産んであげたいのです。 産んで育ててあげたいのです。 この思考はなかなか理解されませんが旦那にはようやく理解してもらえ3ヶ月前から妊活しております。 (中絶して2ヶ月で再び妊活をするなんて、というお怒り、軽蔑の言葉も多数あると思います。 上二人はあっさりでき、今回のおろしてしまった双子もあっさりとできたのに、今回はなかなかできません。 何をどうしたら気持ちが整うのか、わからず、日々悶々と過ごしております。 妊活をしている中で、生理が来た瞬間の悲しみとやるせなさは、はかりしれません。 一人もお子さんを授かれずに妊活している方よりはマシなのですが、マシとかそういう問題でもありません。 みなさんのやりとりをみて、自分だけではなかった思いと、いくつかの、気持ちを安定させるメッセージをみて、、思わず私もコメントをいれております。 長々とすみません。 ちなみに1月に日本で手術をした後、水子に行く勇気がなく、近所の神社にいったのみです。 まだ、その気持ちがつきません。 どなたかがおっしゃっていたように、1人目の子の水子もしておりません。 (若かったため、あまり何も考えずにおろしておりました。 ) >なっつ様 はじめまして、コメントありがとうございました。 どうお言葉をかけて良いものか…… 今日一日ずっと考えていました。 会ったことも無い私が何を行っても所詮気休め程度にしかならないと思いますが… 辛いご決断だったと思います。 私は25歳の時に中絶してしまった子の事を今でも考えることがあります。 あの時産んでいたら今頃何歳だったなあとか、 どんな子だっただろうとか、 色々と思いを馳せる事が未だに在ります。 今の生活を思いっきり楽しんで、たまに思い出す それで良いと思います。 水子供養も義務ではなく、自分の気持ちにケリを着ける という意味合いもあると思います。 気持ちと状況が落ち着いて、必要だと思った時にゆっくりと行くので良いと思います。 今はとりあえずご自身のお気持ちを落ち着ける事を最優先にしてくださいね。 またお腹の中に赤ちゃんが戻ってきてくれることを願っています。 こんにちは。 中絶に関して調べていたらこちらのブログにたどり着きました。 私は結婚しているのですが、結婚前に主人の子供を2回中絶しています。 当時は2人とも子供を育てるほどのお金がなく、むしろ借金がある状態でした。 又、私は仕事のせいで精神的な病気でした。 それから恥ずかしながら両親と不仲でなんの援助も受けられない状態でした。 私は子供が大好きで、なぜ産んであげられなかったんだろうと悔やみ、時間が経った今でも涙が出ます。 主さんは中絶後すぐにご姉妹の妊娠がわかった、その子は自分によく懐くとのことですが、私にも全く同じ体験があります。 中絶後、兄と姉に子供が出来たのですが、どの親戚よりも私になぜか懐くのです。 不思議ですよね。 借金の返済が終わったので現在子作り中です。 中絶の後遺症で子供ができないのではないのか、流産しないのか、とても不安ですが自分で選んだ修羅の道だと思って頑張りたいと思います。 体験談を書いてくださりありがとうございました。 >ゆき様 お返事が遅くなりまして申し訳ございませんでした。 数年前にエントリーした記事に対して真摯なコメント、ありがとうございました。 何と申し上げたら良いか…言葉が見つかりません… 本当に、本当にお辛い決断だったと思います…… 今、お身体は大丈夫ですか? 眠れていますか? 食事はきちんと食べられていますか? 考えすぎてご自身を必要以上に責めていませんか? きれいごとではなく、私自身も経験したことなので、 ゆきさんの今の状況が当時の自分と重なってとても他人事とは思えません。 借金の完済、本当に大変だったと思います。 ですが、ある意味、夫婦として0スタートを切れたのだと、私は思います。 ゆきさんが授かれることを私も祈っています。

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初期中絶手術をしようか悩んでいる人の中には、手術の際に赤ちゃんに痛みがあるのか気になる人もいると思います。 私も手術をする前にそのようなことを気にしていたので、今回はそのような疑問についてまとめてみました。 同じことを疑問に思っている人の参考になれば幸いです。 初期中絶手術のときの赤ちゃんの痛みについて いろいろと調べた結果、初期中絶手術の段階ではまだ赤ちゃんに痛覚はないとのことです。 なので、お腹の中の赤ちゃんには痛みがないといわれています。 私自身、中絶をするか悩んでいるときに初期中絶についてたくさん調べました。 その中で中絶の際の赤ちゃんの痛みについて書かれている記事もありました。 痛みはない、とのことでしたが…初期中絶の場合、赤ちゃんは体をバラバラにされます。 「それって本当に痛くないの…?」と思いました。 痛覚はない、とはいわれていても実際の赤ちゃんのことって誰にもわからないですよね。 普通に考えたら生きているまま体をバラバラにされるなんて…痛いに決まってると思ってしまいます。 一般的には、初期中絶の段階ではお腹の中の赤ちゃんに痛みはないといわれています。 ただ、お腹の中の赤ちゃんは器具で体をバラバラにされます。 それは果たして本当に全く痛くないのでしょうか? 初期中絶手術を受ける張本人は全身麻酔で眠っているので、何もわからないうちに手術は終わっています。 それと同じように赤ちゃんも何もわからないまま、痛みを一切感じずに処理されるのでしょうか? 私は正直疑問に思ってしまいます。 初期中絶手術後、赤ちゃんはどうなるのか 初期中絶手術後、赤ちゃんは廃棄物として病院側で処理されます。 これに関してはこちらの記事で詳しく書いています。 もちろん火葬なども必要ありません。 日本の法律では初期中絶と中期中絶で赤ちゃんの扱いが大きく変わります。 これは法律で定められていることなので何もいえませんが…同じ命なのにかたやゴミとして扱われるなんて…と思ってしまいます。 私の場合、11週目の終わりに初期中絶をしたので余計にその思いが強いです。 あと1日遅ければ12週になっていたので、本当にギリギリの状態で初期中絶手術をしています。 本当に赤ちゃんに痛みはなかったのか?という思いはあります。 中期中絶とほぼ変わらないような状態の赤ちゃんを初期中絶でバラバラにしてしまった…ということも何度も考えました。 ただ、そうさせたのも自分の選択です。 そんなギリギリの状態まで答えを出せなかったのは自分にも責任があります。 なので、これに関しては受け止めるしかないと思っています。 そして、今このブログを読んでいるあなたが初期中絶しようかまだ悩んでいるなら、たくさん話し合ってください。 たくさん考えて話し合った末に中絶をするのなら、初期中絶手術ができるギリギリまで答えを先延ばしにすることはやめてほしいです。 これは赤ちゃんのためでもありますし、自分の体のためでもあります。 ギリギリの週数で初期中絶をするのは体へのリスクも大きくなります。 それに関してはこちらの記事を見てください。 というのも、お腹の中の赤ちゃんの痛みを気にするのは愛情がある証拠だと思うんです。 自分のお腹の中の命に対して愛情があるからこそ、中絶することに申し訳ない気持ちもあるし赤ちゃんが痛くないかを気にするんではないでしょうか? 少なくとも私はそうでした。 もともと母性はあまりないほうでしたし、今まで子供が欲しいと強く思ったことはありませんでした。 でも妊娠してから自分のお腹の中の命を愛おしいと思ったし、産みたいと思いました。 しかし、現実的に考えておそらく中絶という決断をすることになるんだろうな…という予感も最初からしていました。 それは話し合っていた一ヶ月間の彼の言葉や態度から感じていたのですが、それでも毎日産みたいと言おうか葛藤していました。 出産に関してのことと中絶に関してのこと、両方の内容を毎日ネットで調べていました。 これはあくまで私の場合ですが、お腹の中の命に対して愛情があり産みたかったにも関わらず中絶をしてしまったことを本当に後悔しています。 中絶後、精神的に不安定になった期間もすごく長かったです。 だからこそ、中絶をするべきかもう一度考えてみてほしいです。 何度も考えてみて、話し合って、それでも中絶という決断をするのなら仕方ないと思います。 ただ、自分自身が納得できてない・気持ちを言えてないのに中絶してしまうというのは避けてほしいなと思います。 そう思うのは、私がその状態で中絶をして本当に後悔しているからです。 この内容は過去記事でもさんざん書いていますが、このブログを読んだ人には後悔するような選択をできるだけしないでほしいなと思うので、たびたびこの内容を書いています。 中絶を絶対にするな!というわけではないです。 やむを得ず中絶をしないといけない状況というのもあると思います。 ただ、自分が本当はどうしたいのか?赤ちゃんに対してどう思っているのか? その気持ちと向き合って、話し合ってほしいなと思います。 後悔のない選択をしてほしいです。

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• このコラムでは、産婦人科医の立場で、みなさんに知っておいてもらいたい体と性の話をつづっています。 今回は、人工妊娠中絶の3回目です。 専門的な用語が多くて抵抗があるかもしれませんが、しばらくお付き合いください。 ある高校生が計画のないまま妊娠し、結果として人工妊娠中絶(以下、中絶)をすることになりました。 不安を抱えた高校生の立場になって、中絶手術に対する疑問を、Q&A形式で解説していきます。 Q どのような手術ですか? A 中絶手術は妊娠12週未満の「初期中絶」と、12週以降、22週未満に行われる「中期中絶」では方法が異なっています。 初期の手術は、専用の器具を使います(図1)。 器具で子宮の入り口を広げ、子宮の内容物(胎児とその付属物)を除去し、子宮内膜を取り除いていきます。 図1 中絶を行うための器具 まず多くの場合、ピンホールのようになっている子宮の入り口にラミナリアという海藻の茎を挿入します。 ラミナリアが水分を含んでジワジワ膨らむのを利用して、入り口をゆっくり広げていきます。 それからヘガールという拡張のための器具を使って広げ、胎盤鉗子(かんし)という器具を使って、子宮の内容物を取り除きます。 最後はキューレットという器具による子宮内膜をかきとる「搔爬(そうは)」が行われます。 胎盤鉗子の代わりに、吸引して内容物を除去する方法もとられています。 技術をもった指定医師が実施 Q 痛みはあるのですか? A 痛みを感じるのはあくまでも「脳」です。 そのため、手を切ったなどの際に感じる物理的な痛みだけでなく、恐怖や不安に伴って「痛み」を感じることがありますので、中絶手術が行われる時に「痛み」がないとは申しません。 でも、通常手術前に局所麻酔や眠気を起こすような薬を投与しますので、意識がもうろうとした状態で手術は終わります。 痛みを感じなくなってから手術は10~20分程度で終わります。 中期中絶となると、子宮が柔らかくなっているために、器具を使う方法では危険。 プロスタグランジンE1を座薬として、繰り返し腟(ちつ)の中に入れて、子宮の収縮を起こさせて流産に導きます。 入院のうえ救急処置のとれる準備を行い、医師の厳重な監視のもとで行いますので安心して受けていただけます。 しかも、この薬の扱いは麻薬並に厳しく、母体保護法指定医師だけが使用を許可されており、中期中絶以外に用いることはできません。 プロスタグランジンを使っても、ラミナリアで子宮の入り口を開き、流産の後処置として搔爬しなければならないこともあります。 Q とても危険な手術と聞きますが、本当ですか? A 危険でないとは言い切れません。 手術の操作をする場所が子宮の中であるがために、よく見えない中で手術をせざるを得ないわけで、器具で子宮の入り口を傷つけたり、子宮の内容物を完全に取り除くことができないで感染を引き起こしたりすることもあります。 子宮に穴を開けてしまうこともまれにあります。 中には、局所麻酔をかけた時のショックや、手術後の抗生物質の使用でアレルギー反応を起こすこともあり、軽い気持ちで手術というわけにはいかないのは事実です。 そのため、中絶は高い技術を持つと認定された指定医師でなければ行うことができません。 中絶手術を受けるにあたっては、指定医師であることを確認し、任せるならば、大船に乗った気持ちで手術を受けることです。 今までの性教育といえば、中絶の手術をすると将来赤ちゃんができなくなる、子宮を傷つける、穴を開けちゃうこともあるなど、手術の危険性をこれみよがしに教え込むことで、「だから中絶するな」「だから妊娠するな」と強調するものが多かったように見受けられます。 誰だって、中絶しようと思って妊娠する人はいませんし、中絶をするためにセックスするわけではないのですから、このような中絶手術に対する恐怖をあおるような教育・指導は意味がないと思っています。 ということは、セックスが行われるならば、誰でも予想外の妊娠に直面することがあるということです。 その結果として、中絶をするわけで、僕たちはそれをセクシュアル・リプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)と呼び、決して奪われてはいけない女性の権利だと考えています。 Q 薬を飲んで中絶するという方法があると聞いたのですが。 A 女性ホルモンのひとつに黄体ホルモン(プロゲステロン)があります。 これは、妊娠したときに、子宮収縮を抑制し、胎児の発育を促す作用があります。 世界で広く使われている中絶薬は、基本的にこのプロゲステロンの作用を抑える働きをする薬を指しますが、より効果的に中絶を完了するために子宮収縮薬を併用することを勧めています。 最初にプロゲステロンの作用を抑える薬を承認したのはフランスで1988年のことでした。 以来、30年以上過ぎていますが、残念ながら日本ではいまだ中絶薬の使用が認められていません(図2)。 インターネットなどで、中絶薬の情報を見つけることがあるでしょうが、専門家の手を経ないで使用して大量出血が起こり死亡したなどという例もありますので、勝手には使用してはいけません。 図2 中絶薬が承認されている国・地域。 薬が承認された年ごとに色分けされている(「Gynuity Health Projects」のウェブサイトより) 手術後は安静に Q からだへの影響は? A 医師の説明をよく聞き、納得して手術に臨み、手術がうまくいったとしても、その後に不摂生な生活をすれば、なんにもなりません。 手術直後に無理をすると、大量出血なんてことにもなりかねないので、帰宅したその日は、しっかりと安静を保つこと。 できたら3、4日はいつでも横になって、ゆったりとした時間を過ごせるようにしたいものです。 手術をしたなんてことをひた隠し、翌日は体育に、クラブ活動に頑張って体面を保つなんて愚かなことだけはしないでほしいです。 帰宅後、数日間は少量の出血が続いたり、麻酔の影響などもあって頭がボーッとしていたり、子宮を元に戻すための収縮薬を飲むので、時々おなかがキュッと痛くなったりするものです。 でも38度近い熱が続く、月経の時にも体験したことがないような大量の出血や耐え難いほどの痛みがあったら、予約日なんか気にしないで医師に診てもらってください。 Q 将来赤ちゃんは産めますか? A 中絶手術を受けたから「産めなくなる」ということはありません。 むしろ、今回の経験を通して、妊娠できる体だってことがはっきりしたことは大きな収穫です。 自信をもって、近い将来の妊娠を待ち望んでください。 最後に、中絶を受けた、あるいは受ける可能性があるすべての人たちに伝えたいことがあります。 経験しなくてもいいことはしないに越したことはありませんが、やむを得ず中絶手術を余儀なくされたカップルには、「経験にマイナスなしだよ」と声を掛けます。 ただし、中絶後もセックスが行われることがあるわけですから、同じことが繰り返されないように、避妊を男性に依存するのではなく、女性が主体的に取り組める避妊法を選択できるようにしましょう。 医療機関でしっかりと学び、低用量経口避妊薬(ピル)や子宮内避妊具など、避妊の選択肢があることを知ってほしいと思います。 妊娠する性を持つ女性にとっては、産むための医療も、産まないための医療も、ともに必要です。 そして、誰もが必要な時に、必要な医療を安全に受けることができるということは、とても大切なことです。 これを読んでいる男性がいたら、パートナーが中絶を選択せざるを得なかった場合、よき理解者として彼女に寄り添っていける人であることを強く願っています。

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