東海道 線 運行。 東海道線(踊り子号)運用情報

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新型コロナウイルス感染防止に一層強力に取り組む中で、当社としましては、輸送機関としての使命を安定的、継続的に果たしてまいります。 東海道新幹線および在来線につきましては、以下の運転計画といたします。 ( 赤字:更新情報) 【東海道新幹線】(6月24日15:00時更新) 6月1日(月)より定期列車については運転本数を通常時に戻して全列車を運転しておりますが、ご利用が緩やかに回復している状況であり、今後もご利用が徐々に回復した際にも十分な輸送サービスを提供するため、7月1日(水)以降は「のぞみ」号の臨時列車を設定する運転計画といたします。 その際はTwitterアカウントにてご案内いたしますので、併せてご確認ください。 《運転する臨時列車の乗車券類の発売開始日》 ・6月24日(水)15:00以降、各列車の発車日の1カ月前の10時から全国のJRで発売します。 ・「エクスプレス予約」「スマートEX」の事前申込受付サービスは以下の通りとなります。 <7月中に発車する列車> 6月24日(水)15:00以降、各列車の発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30までご利用いただけます。 <8月中に発車する列車> 6月27日(土)5:30以降、各列車の発売開始日の7日前5:30から発売開始日当日の9:30までご利用いただけます。 【在来線】(5月7日14:00時更新) ・運転を取りやめる列車につきましては、をご覧ください。 〇 その他 ・山陽新幹線につきましては、九州新幹線につきましてはをご覧ください。

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静岡地区の列車は各駅に停車するが中心であり、東海道本線の他地区に見られるような定期運行のは設定されていない(例外は後述)。 - 間ではからの快速列車の直通があるが、同区間では全種別とも各駅に停車する。 このほか一部区間では他線に直通する、朝晩のラッシュ時には、夜間にはの運行がある。 優等列車 2013年3月の改正時点で静岡地区で運行されているは、昼行では、からに直通する特急「」が富士駅 - 間で7往復、東京方面から経由でに直通する特急「」が定期列車で2往復が設定されている。 かつては - 静岡駅間の「」(1996年3月15日までは、翌16日以降は特急)が運行されていたが、2007年3月18日の改正で廃止された。 夜行列車は2009年3月13日(始発駅基準)をもってが全廃され、また快速「」も臨時列車化されており、定期列車は1998年7月10日から運行されている寝台列車の「・」1往復を残すのみとなっている。 ホームライナー ホームライナーは、乗車整理券を別途要する列車であり、特急型車両の間合い運用として - 静岡駅 - 浜松駅間で主に朝・夕の時間帯に設定されている。 のダイヤ改正にて特急「」用ので運行が開始され 、後に3月改正からは特急「」用のも運用に加わった。 3月改正以降は373系のみが使用されている。 いずれも一部の駅(主に市・区の代表駅)以外は通過し速達運転を行っている。 現在の停車駅は沼津駅・富士駅・・静岡駅・・・・・・・浜松駅となっている。 かつては [ いつ? ]・に停車する列車や、深夜には各駅に停車する列車も存在した。 列車名は朝・夜の列車とも行先の駅名をとって「ホームライナー沼津」・「ホームライナー静岡」・「ホームライナー浜松」となっている。 静岡駅・浜松駅でとの接続が取られている列車も存在する。 夜間の下り方面の列車は1時間間隔で運行されている。 運用上の関係で「ホームライナー沼津2号」は沼津駅で普通列車熱海行きになるため、沼津駅 - 熱海駅間は乗車整理券が不要になる。 また、「ホームライナー浜松3号」も、浜松駅で普通列車豊橋行きとなって運行する。 かつて運用されていた371系は1編成のみの在籍のため、同編成が定期検査の際は、普通列車用の車両でとして運用され、この場合は乗車整理券不要となった。 373系によるホームライナー 2017年3月改正時点の設定列車には以下のものがある。 ホームライナー静岡(沼津発静岡行き) - 1号(平日朝)・31号(土休日朝)・3号(平日夜)• ホームライナー浜松(沼津発浜松行き) - 3号(毎日夜)・5号(平日夜)• ホームライナー浜松(静岡発浜松行き) - 1号(平日夜)・7号(平日夜)• ホームライナー沼津(静岡発沼津行き) - 2号(毎日朝)・4号(平日夜)・6号(平日夜)・8号(毎日夜)・10号(平日夜)• ホームライナー静岡(浜松発静岡行き) - 2号(平日朝)・4号(平日朝)・34号(土休日朝)・36号(土休日朝)・6号(平日夜)・8号(平日夜) 「ホームライナー浜松」は3月13日まで発の列車(371系使用)があったが、翌14日以降は沼津発に変更された。 快速 2017年3月3日まで運転されていた「ホームライナー静岡21号」の後継として設定された乗車整理券不要の列車である。 夜23時台の三島発沼津行きの下り定期列車を金曜日、土曜日および休前日に限り静岡行きとして延長運転する形で設定されている。 このため、延長運転区間は臨時列車扱いとなり、JR東海公式サイトの時刻表には表記されていない。 途中停車駅は富士駅までの各駅と清水駅である。 三島駅で東海道新幹線の下り最終列車「こだま」809号から接続している。 新快速・区間快速・特別快速 で設定されているこれらの種別は一部列車が浜松まで乗り入れるが、浜松 - 豊橋間は各駅に停車する。 普通 現行の普通列車のダイヤは、(平成19年)ダイヤ改正時のものをほぼ継承している。 3月16日現在、熱海駅 - 豊橋駅間を通して運行する列車は平日に下り3本・上り1本、休日に下り2本・上り1本が設定されている。 普通列車の日中(おおむね10時台から15時台まで)のダイヤはほぼ1時間ごとにパターン化されているが、完全なパターン化がなされているわけではなく、時間帯によって運行間隔や区間が異なる場合もある。 基本的には1時間に3 - 6本程度の運行である。 熱海駅・三島駅 - 島田駅間の列車(下図 B)と興津駅 - 浜松駅間の列車 C がそれぞれ1時間に3本(約20分間隔)運行されており、静岡市とその近郊の興津駅 - 静岡駅 - 島田駅間ではBとCが交互に運行される形で1時間に6本(約10分間隔)のダイヤとなっている。 富士・沼津・熱海地区では熱海駅・三島駅 - 沼津駅間の区間列車 A が1時間に1 - 3本、Aを富士駅まで延長した形の区間列車 A' が2時間に1 - 2本ほど運行されており、三島駅 - 沼津駅の1駅間ではA・A'・Bを合わせて1時間に5本となっている。 浜松・掛川地区では掛川駅 - 豊橋駅間の列車 D が1時間に1本設定されており、これとCをあわせて掛川駅 - 浜松駅間では1時間に4本でとなっている。 浜松駅 - 豊橋駅間ではこの区間のみの列車 E とDを合わせて1時間に3本(約20分間隔)となっている。 以下に日中の列車の主な運行パターンを図で示す。 Bは静岡駅、 Dは浜松駅で乗り換えを要する場合あり• D・ Eは一部、名古屋方面に直通する列車あり 朝および夕方以降では熱海駅 - 浜松駅間など長距離の運用が多くなるが、運行本数に関しては日中よりも少なくなる区間も存在する。 三島駅 - 沼津駅間では、三島駅で東海道新幹線に接続するための直通列車が設定されている。 本数は1日あたり、御殿場線から三島方面が8本(全て三島行き)、三島発御殿場線方面行きが7本の合計15本である。 このほか御殿場線から富士方面へ1日あたり2本、富士方面から御殿場線へ3本運行される。 身延線からは沼津方面へ2本と静岡行きが1本運行されるが、東海道線から身延線への直通普通列車は存在しない。 熱海駅 - 沼津駅間には朝夕夜に(JR東日本)の小田原・東京方面との直通普通列車が9往復乗り入れており、その多くは東京駅から先()との直通となっているほか、夕夜間の沼津駅終着のみからの直通列車も存在する。 2012年3月改正以前は東京方面と沼津駅以西(富士駅・静岡駅・島田駅など)とを結ぶ普通列車も運行されていた。 また、浜松駅 - 豊橋駅間では朝夕夜を中心に名古屋方面からの直通列車があり、朝を中心に静岡・菊川・掛川発で名古屋方面行きの列車も存在する。 編成は3ドア5両または6両が多く、一部列車は3両や4両の短い編成で運転。 東京方面からの乗り入れ編成は4ドア10両編成(4・5号車の2両は)である。 臨時列車 前述のように、静岡地区では通常時は定期運行の快速列車の設定はないが、「」などのイベント時に臨時快速が設定されることがある。 この場合は、乗車整理券や指定席券が必要となることもある。 過去の列車 通勤快速 快速 1972年3月15日から1978年10月1日まで、日中に毎時1本運行されていた。 快速運転区間は沼津駅 - 浜松駅間だが、静岡駅以東または以西どちらかのみで快速運転をする列車もあった。 設定当初の沼津駅 - 浜松駅間の途中の停車駅は吉原駅・富士駅・蒲原駅・清水駅・静岡駅・焼津駅・藤枝駅・島田駅・金谷駅・掛川駅・磐田駅となっていた。 後に菊川駅と袋井駅が停車駅に追加され、廃止直前の頃の停車駅は焼津駅から磐田駅まで8駅連続停車、静岡駅 - 浜松駅間の通過駅は用宗駅と天竜川駅の2駅のみであった。 大井川鉄道線直通列車 1984年2月の改正まで、金谷駅からに直通する臨時列車が休日に設定されていた。 静岡駅発着の快速「 奥大井」は静岡駅 - 金谷駅間で焼津駅と藤枝駅の2駅に停車、浜松駅発着の「 すまた」は東海道本線内各駅停車であった。 「あさぎり」連絡身延線直通列車 1991年3月16日改正から、沼津駅で直通特急「あさぎり」に接続し、富士駅から身延線に直通する普通列車が設定されていた。 設定当初は沼津駅 - 富士駅間が無停車であったが、列車種別はあくまで「普通」であり、時刻表では快速とは扱われていなかった。 当初3往復設定されたが後に2往復に減便され、1998年3月14日以降は通過運転がなくなり全列車が各駅停車となった。 「花の木金号」「花金号」 1989年7月改正から、毎週金曜・土曜・日曜の0時過ぎに静岡発浜松行きで、週末の羽根のばし客を対象とした普通列車「 花の木金号」がにより運行された。 また1996年3月22日からは金曜深夜運行の沼津発静岡行きの普通列車が「 花金号」に変更された。 双方とも各駅停車だが、ホームライナーと同様に乗車整理券制を採用し、整理券は始発駅でのみ発売された。 双方とも1997年3月22日の改正でホームライナーに変更され、発展的解消となった。 通勤快速 1993年3月18日改正から2007年3月17日まで、静岡駅以西で1日1往復運行されていた快速列車。 朝は静岡行き、夕方は浜松行き(後に豊橋行き)の運行で、静岡駅 - 島田駅間が無停車、それ以外の区間は各駅停車であった。 廃止直前は313系2000番台による運行もあり、種別カラーは名古屋地区区間快速と同じ緑だった。 の節で述べる通り、三島23:47発沼津行きを延長する形で、快速静岡行きが夜間のみ曜日限定で運転されている(停車駅は富士駅までの各駅と清水駅)。 2006年10月1日の改正以前は、下りで1本だけ早朝に静岡駅を発車し、まで各駅に停車する行きの区間快速が設定されていた。 最後まで残っていた373系9両編成による東京駅 - 静岡駅間の普通列車1往復は、夜行快速「」の送り込み運用を兼ねており、2009年3月の同列車の臨時列車化も2012年3月改正まで残った。 当時は片浜駅・東静岡駅・安倍川駅・西焼津駅・六合駅・愛野駅・御厨駅・豊田町駅が未開業であり、通過駅は静岡駅以東が原駅・東田子の浦駅・富士川駅・新蒲原駅・由比駅・興津駅・草薙駅の7駅、静岡駅以西が用宗駅・菊川駅・袋井駅・天竜川駅の4駅であった。 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p. 15-17。 16ダイヤ改正のニュースター」『鉄道ダイヤ情報』第84号、弘済出版社、1991年4月、 43頁。 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1969年5月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1984年2月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1985年3月号、日本交通公社• 「東海道本線の列車ダイヤと運転管理」『鉄道ジャーナル』第271号、鉄道ジャーナル社、1989年5月、 80頁。 『JR編集 時刻表』1988年3月号、弘済出版社• 「JR3月ダイヤ改正情報PART3」『鉄道ダイヤ情報』第71号、弘済出版社、1990年3月、 52-60頁。 『JTB時刻表』1996年3月号、日本交通公社• PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2004年7月23日 , 2012年6月30日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2009年3月17日. 2012年12月16日閲覧。 ニュースリリース ・、東海旅客鉄道、2012年12月02日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2012年3月17日. 2012年6月16日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2012年12月21日付、2012年12月24日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2013年12月20日付、2013年12月22日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2014年12月19日付、2015年3月15日閲覧。 - 東日本旅客鉄道ニュースリリース 2014年12月19日付、2015年3月1日閲覧。 『JR時刻表』2015年3月号、。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2017年11月8日• - JR東海、2017年12月13日• 『JR時刻表』2017年3月号、。 「【特集】通勤ライナー - 楽楽快適通勤術」『鉄道ピクトリアル』第747号、電気車研究会、2004年6月、 7頁。 マイナビ 2012年5月30日. 2012年6月17日閲覧。 東海旅客鉄道. 2012年6月15日閲覧。

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静岡地区の列車は各駅に停車するが中心であり、東海道本線の他地区に見られるような定期運行のは設定されていない(例外は後述)。 - 間ではからの快速列車の直通があるが、同区間では全種別とも各駅に停車する。 このほか一部区間では他線に直通する、朝晩のラッシュ時には、夜間にはの運行がある。 優等列車 2013年3月の改正時点で静岡地区で運行されているは、昼行では、からに直通する特急「」が富士駅 - 間で7往復、東京方面から経由でに直通する特急「」が定期列車で2往復が設定されている。 かつては - 静岡駅間の「」(1996年3月15日までは、翌16日以降は特急)が運行されていたが、2007年3月18日の改正で廃止された。 夜行列車は2009年3月13日(始発駅基準)をもってが全廃され、また快速「」も臨時列車化されており、定期列車は1998年7月10日から運行されている寝台列車の「・」1往復を残すのみとなっている。 ホームライナー ホームライナーは、乗車整理券を別途要する列車であり、特急型車両の間合い運用として - 静岡駅 - 浜松駅間で主に朝・夕の時間帯に設定されている。 のダイヤ改正にて特急「」用ので運行が開始され 、後に3月改正からは特急「」用のも運用に加わった。 3月改正以降は373系のみが使用されている。 いずれも一部の駅(主に市・区の代表駅)以外は通過し速達運転を行っている。 現在の停車駅は沼津駅・富士駅・・静岡駅・・・・・・・浜松駅となっている。 かつては [ いつ? ]・に停車する列車や、深夜には各駅に停車する列車も存在した。 列車名は朝・夜の列車とも行先の駅名をとって「ホームライナー沼津」・「ホームライナー静岡」・「ホームライナー浜松」となっている。 静岡駅・浜松駅でとの接続が取られている列車も存在する。 夜間の下り方面の列車は1時間間隔で運行されている。 運用上の関係で「ホームライナー沼津2号」は沼津駅で普通列車熱海行きになるため、沼津駅 - 熱海駅間は乗車整理券が不要になる。 また、「ホームライナー浜松3号」も、浜松駅で普通列車豊橋行きとなって運行する。 かつて運用されていた371系は1編成のみの在籍のため、同編成が定期検査の際は、普通列車用の車両でとして運用され、この場合は乗車整理券不要となった。 373系によるホームライナー 2017年3月改正時点の設定列車には以下のものがある。 ホームライナー静岡(沼津発静岡行き) - 1号(平日朝)・31号(土休日朝)・3号(平日夜)• ホームライナー浜松(沼津発浜松行き) - 3号(毎日夜)・5号(平日夜)• ホームライナー浜松(静岡発浜松行き) - 1号(平日夜)・7号(平日夜)• ホームライナー沼津(静岡発沼津行き) - 2号(毎日朝)・4号(平日夜)・6号(平日夜)・8号(毎日夜)・10号(平日夜)• ホームライナー静岡(浜松発静岡行き) - 2号(平日朝)・4号(平日朝)・34号(土休日朝)・36号(土休日朝)・6号(平日夜)・8号(平日夜) 「ホームライナー浜松」は3月13日まで発の列車(371系使用)があったが、翌14日以降は沼津発に変更された。 快速 2017年3月3日まで運転されていた「ホームライナー静岡21号」の後継として設定された乗車整理券不要の列車である。 夜23時台の三島発沼津行きの下り定期列車を金曜日、土曜日および休前日に限り静岡行きとして延長運転する形で設定されている。 このため、延長運転区間は臨時列車扱いとなり、JR東海公式サイトの時刻表には表記されていない。 途中停車駅は富士駅までの各駅と清水駅である。 三島駅で東海道新幹線の下り最終列車「こだま」809号から接続している。 新快速・区間快速・特別快速 で設定されているこれらの種別は一部列車が浜松まで乗り入れるが、浜松 - 豊橋間は各駅に停車する。 普通 現行の普通列車のダイヤは、(平成19年)ダイヤ改正時のものをほぼ継承している。 3月16日現在、熱海駅 - 豊橋駅間を通して運行する列車は平日に下り3本・上り1本、休日に下り2本・上り1本が設定されている。 普通列車の日中(おおむね10時台から15時台まで)のダイヤはほぼ1時間ごとにパターン化されているが、完全なパターン化がなされているわけではなく、時間帯によって運行間隔や区間が異なる場合もある。 基本的には1時間に3 - 6本程度の運行である。 熱海駅・三島駅 - 島田駅間の列車(下図 B)と興津駅 - 浜松駅間の列車 C がそれぞれ1時間に3本(約20分間隔)運行されており、静岡市とその近郊の興津駅 - 静岡駅 - 島田駅間ではBとCが交互に運行される形で1時間に6本(約10分間隔)のダイヤとなっている。 富士・沼津・熱海地区では熱海駅・三島駅 - 沼津駅間の区間列車 A が1時間に1 - 3本、Aを富士駅まで延長した形の区間列車 A' が2時間に1 - 2本ほど運行されており、三島駅 - 沼津駅の1駅間ではA・A'・Bを合わせて1時間に5本となっている。 浜松・掛川地区では掛川駅 - 豊橋駅間の列車 D が1時間に1本設定されており、これとCをあわせて掛川駅 - 浜松駅間では1時間に4本でとなっている。 浜松駅 - 豊橋駅間ではこの区間のみの列車 E とDを合わせて1時間に3本(約20分間隔)となっている。 以下に日中の列車の主な運行パターンを図で示す。 Bは静岡駅、 Dは浜松駅で乗り換えを要する場合あり• D・ Eは一部、名古屋方面に直通する列車あり 朝および夕方以降では熱海駅 - 浜松駅間など長距離の運用が多くなるが、運行本数に関しては日中よりも少なくなる区間も存在する。 三島駅 - 沼津駅間では、三島駅で東海道新幹線に接続するための直通列車が設定されている。 本数は1日あたり、御殿場線から三島方面が8本(全て三島行き)、三島発御殿場線方面行きが7本の合計15本である。 このほか御殿場線から富士方面へ1日あたり2本、富士方面から御殿場線へ3本運行される。 身延線からは沼津方面へ2本と静岡行きが1本運行されるが、東海道線から身延線への直通普通列車は存在しない。 熱海駅 - 沼津駅間には朝夕夜に(JR東日本)の小田原・東京方面との直通普通列車が9往復乗り入れており、その多くは東京駅から先()との直通となっているほか、夕夜間の沼津駅終着のみからの直通列車も存在する。 2012年3月改正以前は東京方面と沼津駅以西(富士駅・静岡駅・島田駅など)とを結ぶ普通列車も運行されていた。 また、浜松駅 - 豊橋駅間では朝夕夜を中心に名古屋方面からの直通列車があり、朝を中心に静岡・菊川・掛川発で名古屋方面行きの列車も存在する。 編成は3ドア5両または6両が多く、一部列車は3両や4両の短い編成で運転。 東京方面からの乗り入れ編成は4ドア10両編成(4・5号車の2両は)である。 臨時列車 前述のように、静岡地区では通常時は定期運行の快速列車の設定はないが、「」などのイベント時に臨時快速が設定されることがある。 この場合は、乗車整理券や指定席券が必要となることもある。 過去の列車 通勤快速 快速 1972年3月15日から1978年10月1日まで、日中に毎時1本運行されていた。 快速運転区間は沼津駅 - 浜松駅間だが、静岡駅以東または以西どちらかのみで快速運転をする列車もあった。 設定当初の沼津駅 - 浜松駅間の途中の停車駅は吉原駅・富士駅・蒲原駅・清水駅・静岡駅・焼津駅・藤枝駅・島田駅・金谷駅・掛川駅・磐田駅となっていた。 後に菊川駅と袋井駅が停車駅に追加され、廃止直前の頃の停車駅は焼津駅から磐田駅まで8駅連続停車、静岡駅 - 浜松駅間の通過駅は用宗駅と天竜川駅の2駅のみであった。 大井川鉄道線直通列車 1984年2月の改正まで、金谷駅からに直通する臨時列車が休日に設定されていた。 静岡駅発着の快速「 奥大井」は静岡駅 - 金谷駅間で焼津駅と藤枝駅の2駅に停車、浜松駅発着の「 すまた」は東海道本線内各駅停車であった。 「あさぎり」連絡身延線直通列車 1991年3月16日改正から、沼津駅で直通特急「あさぎり」に接続し、富士駅から身延線に直通する普通列車が設定されていた。 設定当初は沼津駅 - 富士駅間が無停車であったが、列車種別はあくまで「普通」であり、時刻表では快速とは扱われていなかった。 当初3往復設定されたが後に2往復に減便され、1998年3月14日以降は通過運転がなくなり全列車が各駅停車となった。 「花の木金号」「花金号」 1989年7月改正から、毎週金曜・土曜・日曜の0時過ぎに静岡発浜松行きで、週末の羽根のばし客を対象とした普通列車「 花の木金号」がにより運行された。 また1996年3月22日からは金曜深夜運行の沼津発静岡行きの普通列車が「 花金号」に変更された。 双方とも各駅停車だが、ホームライナーと同様に乗車整理券制を採用し、整理券は始発駅でのみ発売された。 双方とも1997年3月22日の改正でホームライナーに変更され、発展的解消となった。 通勤快速 1993年3月18日改正から2007年3月17日まで、静岡駅以西で1日1往復運行されていた快速列車。 朝は静岡行き、夕方は浜松行き(後に豊橋行き)の運行で、静岡駅 - 島田駅間が無停車、それ以外の区間は各駅停車であった。 廃止直前は313系2000番台による運行もあり、種別カラーは名古屋地区区間快速と同じ緑だった。 の節で述べる通り、三島23:47発沼津行きを延長する形で、快速静岡行きが夜間のみ曜日限定で運転されている(停車駅は富士駅までの各駅と清水駅)。 2006年10月1日の改正以前は、下りで1本だけ早朝に静岡駅を発車し、まで各駅に停車する行きの区間快速が設定されていた。 最後まで残っていた373系9両編成による東京駅 - 静岡駅間の普通列車1往復は、夜行快速「」の送り込み運用を兼ねており、2009年3月の同列車の臨時列車化も2012年3月改正まで残った。 当時は片浜駅・東静岡駅・安倍川駅・西焼津駅・六合駅・愛野駅・御厨駅・豊田町駅が未開業であり、通過駅は静岡駅以東が原駅・東田子の浦駅・富士川駅・新蒲原駅・由比駅・興津駅・草薙駅の7駅、静岡駅以西が用宗駅・菊川駅・袋井駅・天竜川駅の4駅であった。 国土交通省鉄道局監修『鉄道要覧』平成28年度版、電気車研究会・鉄道図書刊行会、p. 15-17。 16ダイヤ改正のニュースター」『鉄道ダイヤ情報』第84号、弘済出版社、1991年4月、 43頁。 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1969年5月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1984年2月号、日本交通公社• 『国鉄監修 交通公社の時刻表』1985年3月号、日本交通公社• 「東海道本線の列車ダイヤと運転管理」『鉄道ジャーナル』第271号、鉄道ジャーナル社、1989年5月、 80頁。 『JR編集 時刻表』1988年3月号、弘済出版社• 「JR3月ダイヤ改正情報PART3」『鉄道ダイヤ情報』第71号、弘済出版社、1990年3月、 52-60頁。 『JTB時刻表』1996年3月号、日本交通公社• PDF プレスリリース , 東日本旅客鉄道, 2004年7月23日 , 2012年6月30日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2009年3月17日. 2012年12月16日閲覧。 ニュースリリース ・、東海旅客鉄道、2012年12月02日閲覧。 鉄道ファン railf. 交友社 2012年3月17日. 2012年6月16日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2012年12月21日付、2012年12月24日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2013年12月20日付、2013年12月22日閲覧。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2014年12月19日付、2015年3月15日閲覧。 - 東日本旅客鉄道ニュースリリース 2014年12月19日付、2015年3月1日閲覧。 『JR時刻表』2015年3月号、。 - 東海旅客鉄道ニュースリリース 2017年11月8日• - JR東海、2017年12月13日• 『JR時刻表』2017年3月号、。 「【特集】通勤ライナー - 楽楽快適通勤術」『鉄道ピクトリアル』第747号、電気車研究会、2004年6月、 7頁。 マイナビ 2012年5月30日. 2012年6月17日閲覧。 東海旅客鉄道. 2012年6月15日閲覧。

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