オオクワガタ 繁殖。 クワガタの交尾とは?飼育をする時に役立ちます。

オオクワガタの産卵方法【初心者必見】 基本的な方法から産卵確率アップのコツまで分かりやすく解説。 オオクワガタ販売・通販のビートルファーム。2003年開業のクワガタ・カブトムシ専門店。

オオクワガタ 繁殖

Contents• 2018年オオクワガタ繁殖状況 こちらはDラインのメスとセット売りだったのです。 成虫ならクール便とかで送っちゃえばいいんだろうけど、初2令幼虫はどうなんだろうか。 0 yuipapa氏 1605-26(90. 5 shima氏 早期 5月14日 到着 こちらもDラインと同じくshima1007さんから幼虫購入したものを羽化させたやつをヤフオクで購入です。 こっちはSRじゃなくYG血統です。 5月19日 ペアリング開始 トラブルなくすんなり一緒にラブハウスに入っていきました。 同居ペアリングの期間は1週間説が一番多くて、5日を過ぎると事故率(オスにチョッキンされた等)が上がるので5日でやめるという人もいるし、仲良くしれてば3日で十分という人もいます。 ホントに3日で大丈夫なのか試してみたくて、こいつの同居ペアリングは3日で終了しました。 5月22日 ニクウスバ材へ 北斗恵裁園のニクウスバ材(人工材)のLサイズと、普通の産卵木を入れました。 5月25日 行方不明? 左の産卵木はかじった気配なし。 ニクウスバ材は裏側にこんな感じのかじった痕が。 ってかメスがいない。 埋め込みマットの中にもいない。 もしかして、ニクウスバ材の中にいるのか? なんかちょっと色変わってる部分は1回掘ったオガがまた固まったのかもしれない。 5月26日 やっぱり中に もう1本の産卵木には興味なさそうだったのでニクウスバ材だけ小さいケースに入れておいたら中から出てきた形跡が。 側面にも穴が。 そして中が想像以上に空洞化されておりました。 6月1日 ニクウスバ材終了 ナラ材へ 北斗恵裁園のニクウスバ材(人工材)は11日で終了しました。 裏側はこんな感じ。 いい感じに見えますがどうでしょうか。 次のセットは産卵木(ナラ材)です。 6月5日 卵発見! なんとなくのぞきこんだニクウスバ材に丸出しな卵を発見! 写真では分かりづらいかもしれませんが、まんまるで大きくて有精卵な感じが満載です。 普通もっと穴掘って、産んだらオガで埋めるんだけどね。 こういう産み方もあるということを知りました。 6月8日 カワラ産卵ボトルに移動 ナラ材をかじる気配がないのでカワラ産卵ボトルに移動。 入口に頭を突っ込んでやったらすぐに潜りはじめました。 6月10日 ニクウスバ材割り出し 派手にかじった北斗恵栽園のニクウスバ材(人工材)です。 幼虫発見! エッグ発見! 全部で幼虫10匹、卵6個ゲット。 幼虫はそのまま神長きのこ園のS8K(カンタケ)に投入。 頭の黄色い幼虫たちはすぐに潜っていきましたが、まだ頭の白い孵化したばかりであろう幼虫3匹が潜っていきません。 翌日1匹潜りました。 更に翌日1匹潜りました。 6月18日 産卵ボトルのボルトを自力で出す! 産卵促進になるとのことで付属のボルトをねじ込んでから使用しているのですが、メスが邪魔に感じたのかはわかりませんが自力で外に出しました。 よくこの小さい穴から出したなとw あと入口の穴が4時の方向でセットしてあったのに2時の方向になってました。 なにをどうやって回転させたのかわからないけど、すごい力ですな。 6月26日 カワラ産卵ボトル割り出し 外側から見てもわかるくらい掘りまくってます。 ふたを開けるとこんな感じ。 幼虫1匹 卵10個。 1セット目のニクウスバ材も合わせると全部で27匹ゲットです(卵が無事に孵化すれば)。 7月9日 菌糸ビンへ 売り切れだったため6月27日に予約注文した菌糸ビンが7月8日に届きました。 卵で割り出してもうかれこれ1ヶ月経つのに孵化せず朽ちもせずな2個の卵はなんなんだろう。。 (割り出しから1ヶ月半後、茶色くなってしまいました) 最終的に、割り出し27匹(個)に対し無事孵化したのが25匹、うち3匹知人の子供にプレゼントしたので残ったのは22匹となりました。 カテゴリー• 340• 145• 16 アーカイブ•

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クワガタ・カブトムシの累代とは?累代が進み過ぎると奇形リスクもある!?

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形態 [ ] 体長は、野外ではオス20-76. 6mm、メス22-48mm程度である。 2019年現在、飼育個体ではオス91. 7mm、メス60. 2mmの記録がある。 野生下における最大個体の記録は(現:)仁田平にて1981年7月25日に鈴木良廣が採集した76. ビンで育成し2019年7月14日に羽化)である。 オスは大きな内歯(内側のトゲ)1対と、先端部分に小歯を1対を備えた太く内側に湾入した大顎を持つ。 体色は全身黒色だが上翅はやや黒褐色を帯びることがある。 オスの小型個体やメスの上面には明瞭な点刻列がある。 眼縁突起は眼の4/5を縁どり後方でわずかに切れている。 オスの小型個体では大顎先端の小歯は消失するが、中央の内歯は かなり小型の個体でも見られこの種群の特徴となっている。 内歯の位置は体長によって変化し、大型個体から順に、第1内歯が大顎の中央部分から前方に向かって生える「大歯型」、第1内歯が大顎の中央部分から ほぼ直角に内側に向いて生える「中歯型」、第1内歯が大顎の基部に生える「小歯型」という個体変異がある。 ただし、他のと比べ変異は連続的であるため、それほど違いは目立たない。 生息域は局所的で移動が少ないため生息地による遺伝的形質に変異が生ずる。 それらの中で特徴的な多産地の形質が愛好家のあいだでは「優良血統」ととらえられ研究の対象となっている。 主な優良血統 [ ]• 能勢血統• 信玄血統• 久留米血統• 川西血統• 熊谷血統• TFO血統 分布 [ ] 日本列島全般と近縁種がから北東部にかけて生息している。 日本国内においては、ほぼ全国的にするが、生息地域は帯のやの台木()林に集中し、局所的である。 部ではのみに分布していることから、中国大陸・朝鮮半島・対馬・日本本土が陸続きだったの頃に南下分布した可能性が高いと考えられている。 生態 [ ] 日本産オオクワガタのは、から頃に活動を始め、ほとんどで、昼間は・・類・類・類・類などの樹液が出る大木のなどに隠れている。 性質は臆病で、危険を感じると、すぐに洞(うろ)に隠れる。 飛ぶことも滅多になく、住処(すみか)を変える際か灯火に引き寄せられる場合を除いて限定的なものと推測されている。 樹洞を縄張りとしたオスの元にメスが次々と訪れる生活を夏季に送り、交尾の後、受精したメスは大木の立ち枯れなどに飛来し、産座を築いたり、トンネルを掘って、その内壁にする。 また、産卵中のメスは肉食傾向が強くなり、他の昆虫を捕食したり、また同種の死骸を食べることもある。 飼育下で、他種の幼虫や蛹などを与えると捕食することが知られている。 9月末から10月くらいになると、成虫は態勢に入り、翌年の5月頃まで活動休止する。 野生個体のは生息域により異なる。 やでは、2年1化1越年(幼虫で2年過ごし夏に羽化後翌年まで静止する)で、から3年目の初夏に活動を開始し、成虫は繁殖活動後も越冬を繰り返す。 なお寿命は長く、飼育下で5-6年生きる個体も珍しくない。 幼虫は堅めの材に見られ、・がついた・・類の硬い大木や朽ち木の地上部に多い。 また、との間に、俗にと呼ばれるができることが知られており、自然下でもごく稀に採集される。 人工飼育で作出することもできる。 ただし、幼虫での死亡率が非常に高く、また性別が極端にオスに偏る。 大きさと形はオオクワガタに近いが、やや細身で脚部等がコクワガタに似るという特徴がある。 成虫 オオクワガタにまつわる問題 [ ] [ ] 1990年代後半からのの先駆けになった種で、以前は "黒いダイヤ" と呼ばれ大型個体が高値で取引された。 1mmの体長差でも大きな価格差が発生したこともあり、マスコミ報道やドラマの題材などでしばしば取り上げられた。 現在では大きさだけでなく、各部のバランス・顎幅なども重視されるようになった。 一時期の高値は飼育技術の発達により現在では鳴りを潜め、本種のペアがペットショップ等でも数千円程度で販売されている。 オオクワガタは1999年に80mm以上の飼育個体が出現したが、その当時はまだ「80mmは夢のサイズ」と言われていた。 しかしむし社のクワガタムシ・カブトムシ専門雑誌『ビークワ』(年4回発行の季刊誌。 同社発行『月刊むし』の姉妹誌)にて開催されている誌上企画『クワガタ飼育レコード』では2001年の初代飼育レコードで81. 1mmが出現したのを皮切りに数々の大型個体が輩出され、2009年(6代目飼育レコード)にて85mm超(86. 6mm)が出現し、80mm初出現から17年後の2016年(10代目)にて90. 0mmの個体が発表された。 その後、2019年にはさらに記録を更新する91. 7mmの個体が発表されている。 ブームの一方で乱獲や生息地の破壊などにより野生での個体数は年々減っている。 乱獲、特に材割り採集や生息木の洞の破壊により多大な被害を受けた種である。 この『材割り採集』は昆虫雑誌等でも本種を比較的手軽に採れる方法として紹介され被害を加速させた。 また生息木の洞を破壊する行為も多数見られた。 その拡大した被害状況は新聞などの報道でも多数報じられている。 これら乱獲・丘陵地の開発・森林伐採など複合的な要因により野生個体の生息が危ぶまれており、2007年には準絶滅危惧種から 絶滅危惧II類に引き上げられた。 による累代飼育が大変盛んに行われているため、種として絶滅の恐れはないが、野生種保護の観点から、主に幼虫の生息する壊死部や腐朽部のある広葉自然林の保護が必要である。 のや豊能郡は、大都市に近いこともありオオクワガタの有名な採集地となり、乱獲の影響を受け新聞などの報道もなされた。 またも生息地として知られるようになり、それに流域、を加え、これらは愛好家の間で五大名産地とも呼ばれる。 能勢町や川辺郡阿古谷産に大顎の太い個体が多いとされるが、それらが本当に野生個体であるかどうかの検証は十分なされていない。 近縁種である・・ホペイオオクワガタなどと交雑し、をもたらしているため、外来種・国産を問わず、 飼育個体は野外に放ってはならないと呼びかけられている。 本種はヒラタクワガタ類と並んで噛む力が強い種類ではあるが、反面飛翔性がやほど高くなく、それら二種のクワガタムシのような分布範囲を拡げたり、交雑を避ける能力が低いので、地元で採集、もしくは採集個体から生まれた個体でない限り、放虫は厳禁である。 分類 [ ] 元来オオクワガタは、 hopei(ホペイオオクワガタ)、 binodulosus(オオクワガタ)が、共に curvidens()のとする考え方が支持されていた。 しかし、 curvidens(基亜種)と hopei(亜種)がの同じ産地で採集されるなど、この考え方に疑問を持つ声が高まり、オオクワガタを巡る分類の議論は紛糾した。 の主任研究員であると小島がに行った、の解析による分子系統樹が発表され、従来的知見などから述べられていた通り、日本産のオオクワガタはとの一部に産するビノデュロサスオオクワガタと同じ亜種であることが分かった。 近縁種は、に棲むタイワンオオクワガタと、・・等に棲むグランディスオオクワガタであり、中国本土のホペイオオクワガタとも近い。 しかし、従来日本産の学名になっていたクルビデンスオオクワガタとは、ミトコンドリアDNAの解析からも、また交雑試験からも全くの別種と分かり、亜種関係を見直した結果、現在は Dorcus hopei binodulosusの学名で呼ぶのが適当とされる。 なお curvidensも binodulosusも、雄成虫に見られる1対の眼上突起に基づく命名である。 和名でオオクワガタと付けて呼ばれる種には、この他にも、クルビデンスオオクワガタ・(旧名パリーオオクワガタ)・アンタエウスオオクワガタ・などが知られるが、オスの大アゴの発現型と、その以外に遺伝的共通点は少ない。 なお Dorcusの属名の元となったは小型種で、オオクワガタ属に統合されるまで別属扱いだった。 脚注 [ ]• 「徹頭徹尾総力特集!! 日本のオオクワガタ大特集!! 2016」『BE・KUWA(ビークワ)』第60号、むし社、東京都中野区、2016年8月12日、 14頁。 「第19回クワガタ飼育レコードコンテスト」『BE・KUWA(ビークワ)』第73号、むし社、東京都中野区、2019年11月15日、 6頁。 『オオクワガタ 乱獲が森の生態系壊す 無責任の果て、無残なクヌギ林』2004年(平成16年 4月28日(水)読売新聞山梨版• 『消えたオオクワガタ…木の伐採・乱獲など要因はさまざま - 佐賀』YOMIURI ONLINE 2009年8月30日• 『生きものたちのSOS エピソード3夏 9:オオクワガタ』福井新聞2009年7月17日 参考文献 [ ]• 土屋利行「」『ビー・クワ』No. 24、むし社、2007年、 22頁。 小島啓史「オオクワガタの近縁種と雑種の見分け方」『ビー・クワ』No. 27、むし社、2008年、 66-69頁。 日本のレッドデータ検索システム. 2011年4月9日閲覧。 『改訂・日本の絶滅のおそれのあるレッドデータブック野生生物』、環境省編、2006年、 183頁。 川上洋一『絶滅危惧の昆虫事典』、東京堂出版、2010年、 124-125頁。 『岡山県版レッドデータブック2009』、岡山県編、2009年、 191頁。 土屋利行「」『ビー・クワ』No. 45、むし社、2012年、 80頁-83頁。

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ヒラタクワガタを飼育して繁殖させる方法!実は意外と簡単だった

オオクワガタ 繁殖

ホペイオオクワガタの繁殖は非常に簡単です。 ホペイは国産オオクワガタよりも卵を産みやすいので、今まで生き物を飼育したことのない人でも確実に成功するでしょう。 ホペイオオクワガタのペアリング ホペイオオクワガタのペアリングは、オスとメスを小さなケースに数日間同居させるのが一番確実です。 ホペイのオスは国産オオクワガタと同じく、メスを攻撃することはほとんどありません。 そのため、ハンドペアリングよりも確実にペアリングさせられるため、同居させることをおすすめします。 ホペイオオクワガタの温度 ホペイオオクワガタは低温にも強く、真夏の高温(30度以上)に気を付ければ、室温で飼育できます。 ペアリングさせる場合、24度から26度程度に温度を上げる必要があるので、冬場に繁殖させたい場合はエアコンなどで保温しましょう。 ホペイオオクワガタの産卵セット ホペイオオクワガタは、主に産卵木に卵を産み付けます。 飼育ケース(小サイズ~中サイズ)に朽ち木を入れて、埋め込みマットで朽ち木を埋めます。 この際、ホームセンターに売っている朽木でも構いませんが、もっと確実に多くの卵を得る方法があります。 それは、菌床産卵です。 菌床産卵のやり方は簡単で、 菌糸ボトルを飼育ケースに入れ、メスを投入するだけです。 菌糸の種類はカワラタケでもヒラタケでもよく、安く売られているものでかまいません。 ちなみに、ホペイは菌床産卵を好み、たくさんの卵を産み付ける傾向があります。 私は昨年の夏、カワラタケの菌床ボトル(1100cc)を産卵セットに入れ、一週間放置した結果、なんと20個もの卵を得ることに成功しました。 他にも人工カワラ材などを用いても多くの卵を得ることができます。 菌床産卵なら材と違って割り出しの手間も省けますし、値段も大差ない(安売りの菌糸ボトルなら200円前後)ため、是非お試しください。 ホペイオオクワガタの幼虫飼育 ホペイオオクワガタは昆虫マットや菌糸ビンなどの方法で飼育できます。 大きく育てないなら菌糸ビンで育てたほうがよいです。 ホペイの幼虫を飼育するうえで注意することは、温度が上がるとすぐに蛹になってしまうことです。

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