中国 ゴマ。 【地味だけれどみんな虜になる】ゴマがびっしり!白黒胡麻せんべい4種対決

中国ゴマ

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ゴマ信用を扱ってる会社はアリババ社が扱ってまして、中国政府と相互に情報共有はしてるみたいです。 アリババとはAlipayやショッピングサイトで有名な会社ですね。 「1企業が国を牛耳るほどのスコアなのか?」っていわれるとそうですね。 なぜなら中国では高級百貨店から露天の屋台、さらに物乞いまでAlipayなりウィーチャットを使ってます。 19年時点の日本では、いろいろなPAY使ってますが、中国では、ほぼみんなスマホのAlipayで支払ってます。 日本だとローン組む場合には頭金なり不動産なりですが、中国だとローン組んだりする際に信頼を担保するのものがありませんでした。 そこで2015年からアリババ社がゴマ信用というサービスをはじめます。 本来は芝麻信用なんですが、見やすさでゴマ信用にします。 信用スコア低いと、好きな場所に行けない恐れもありますよ。 ゴマ信用のスコアは350〜950点まである.

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【地味だけれどみんな虜になる】ゴマがびっしり!白黒胡麻せんべい4種対決

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胡麻せんべいメーカー2社 2社の胡麻せんべいを白黒2種ずつ並べてみました。 結構似ていますよね。 実は、どちらも熊本の会社なんです。 胡麻せんべいは、砂糖、水あめ、食塩を合わせたシロップで固められます。 どちらも1枚ずつ大切にトレイに入れられ、乾燥剤が添えられています。 胡麻の会社として知られるオニザキが作っているものは、つきゴマといりゴマが合わせられていて、隠し味はごま油です。 化学合成添加物不使用とあります。 全国菓子博金賞受賞を受賞の胡麻太鼓は、いりゴマがメインの原料で、アーモンドと大豆が入っています。 それ以外の記載はありませんでした。 栄養たっぷりのゴマなので、カロリーが気になります。 オニザキの胡麻せんべいは、白が163kcalで黒が159kcalとあります。 おそらく胡麻太鼓もそう変わらないカロリーでしょう。 ではさっそく比べてみます。 黒胡麻対決 左の胡麻太鼓は、目が覚めるような黒。 右のオニザキはマットなかんじです。 大きさは変わりませんが、胡麻太鼓のが厚みがあります。 食べてみると、胡麻太鼓は、甘さ控えめで軽やかな味わい。 大豆などが入っている感じがそんなにしません。 オニザキは味わいが濃厚。 黒ゴマ特有のえぐみのような後味もダイレクトにきます。 白胡麻対決 左のオニザキは色が濃い目です。 味も濃厚で甘みが濃い目。 胡麻太鼓はもともと甘さがあっさり目のところ、大豆やナッツが入っていてさらに甘さが控えめ。 その分、穀物感が引き立ちます。 全体を通して、どれが美味しかったか。 好みの問題ですが。 個人的に美味しい順に並べると、オニザキの白、黒胡麻太鼓、オニザキの黒、白胡麻太鼓の順でした。 オニザキの白は甘みが強いのですが、うまみも濃厚なんですね。 普段は甘さ控えめを好むのですが、うまみの濃さがポイントとなりました。 商品情報 オニザキの胡麻せんべいは、黒5枚、白5枚入って1,404円(税込)です。 胡麻太鼓は、各色10枚が1,080円(税込)です。 黒5枚、白5枚のくまモンデザインのものもあります。 オフィシャルサイトとアマゾン、またアマゾンでも通常デザインとくまモンデザインでは送料が違ってくるので、オーダー前によくチェックしてくださいね。 [All photos by Shio Narumi] 参考 [] [].

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その人がどれだけ信用できるかを点数化する「ゴマ信用」と呼ばれるシステムが、中国で広まっている。 中国最大のネット通販会社「アリババ」が推進しているもので、現在7億人が格付けされ、この数値によって恋愛やビジネスまで左右される。 アリババのジャック・マー会長は2017年の世界経済フォーラムで、「ゴマ信用が社会を根底から変える」と断言し、「将来、女性の母親は『うちの娘と付き合いたいなら、君のゴマ信用の点数を見せてごらん』と言うでしょう」と話した。 中国はマー会長の予言どおりに動いているといってもいい。 杭州で飲料水の販売会社を経営する40歳の女性は、15年前に専門学校を卒業して会社を設立した。 借金に頼らない堅実な経営を続けてきたこともあり、彼女のゴマ信用は高い。 最近、家賃の高い新オフィスに引っ越せたのは、彼女の高いゴマ信用に目を付けたビルオーナーが、彼女を現実的で誠実と判断して出世払いで貸してくれたからだ。 南京の25歳の女性は婚活サイトで交際相手を探すとき、「信用の点数は人格そのものなので重視している」と話す。 連絡を取り合った男性は、ゴマ信用の点数で選んでいた。 中国アリババ「ゴマ信用」は5段階評価 ゴマ信用の点数は、買い物履歴、金融ローンの支払い、学歴、人脈など、個人のゴマ粒のような細かな情報をAIが分析して決まる。 950点満点で、350~500点は「やや劣る」、500~600点が「普通」、600~650点は「良好」、650~700点が「優秀」、700点以上は「大変よい」と5段階で評価され、点数次第でアリババ提携企業からさまざまなサービスが受けられる。 たとえば、ゴマ信用550点以上は街中の携帯充電器が無料で使え、それ以上になると病院の予約が優先されたり、ローン金利も低く優遇される。 アリババにとっては、金払いのいい消費者を絞り込み、効率的にセールスや取り引きができるというわけなのだ。 こうした信用の数値化が中国で受け入れられてきた背景には、政府有力者のコネや裏金が横行する縁故社会のため、個人を評価する客観的で公平な基準が求められたからだと、杭州師範大学の曹明富教授は言っている。 ゲストの慶應義塾大学・宮田裕章教授は「個人の格付けによる新しい管理社会の到来という批判はもっともですが、ごみ分別などの善行によってスコアが上がる仕組みが始まっており、その数字が子どもの進学にも影響を与えるとなれば、今後、お金を超える価値になるかもしれません。 お金で回った資本主義から、信用で回る社会が来るかもしれないという点に注目したい」と話した。 一方、慶應義塾大学法科大学院の山本龍彦教授は警鐘を鳴らす。 「スコアをベースにした新たな身分制度になりかねません。 (個人格付けが)負のスパイラルを起こす可能性があります」 日本でもみずほ銀行・ソフトバンクが「J. Score(ジェイ・スコア)」 日本でも1年半前から、みずほ銀行とソフトバンクが、AIによるスコアを使った金融事業「J. Score(ジェイ・スコア)」を始めている。 さまざまな質問に答えさせ、スコアに応じてローンの金利を決める。 すでに40万人が登録していて、スコアがよければ低金利で融資され、融資する側も貸倒率がこれまでの半分以下になったという。 Scoreの大森隆一郎社長はこう説明する。 「今のところスコアの利用を結婚や就職など、その人の人生に関わるサービスにまで広げる予定はありません。 スコアが格付け的に使われるなど、使い方を誤ると変な方向に進むリスクがありますからね」 中国政府も日常の振る舞いで国民一人一人を格付けするようになっており、公共の秩序を乱す行為を行った2000万人以上が、高速鉄道や航空機の利用を禁止されている。 信用度が低い人は、ネット上で名前とIDが公表される。 山本教授は「監視カメラと格付けが結び付くと、政府へのデモなど国民の表現活動が委縮する可能性があります」と指摘した。 宮田教授はこう提案する。 「データの時代は大きな転換期にあります。 アメリカは企業が、中国では政府が主導していますが、EUでは個人を軸にデータを使うというルールが提案されています。 ただ、個人の同意を個別にとると、経済が止まってしまいます。 自分のデータがどのように使われるか、説明を受ける権利も必要になってくるはずです」 *.

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