ふき 料理 簡単。 ふきをいっぱいもらったらまずは下処理!保存方法のコツ教えます!

ふきの下処理|楽天レシピ

ふき 料理 簡単

スポンサードリンク ふきは自分でなかなか買う事は少ないですが、おすそ分けされる事が多いですよね。 しかも、一度には食べ切れない量をおすそ分けされる場合がほとんどで、どうすればいいか困ってしまいませんか? ふきをいっぱいもらった時は、まずは下処理をしなくてはいけません。 下処理の方法は簡単ですので、安心してください。 <ふきの下処理の仕方> まずはふきを、適当な長さに切ります。 ふきの葉は天ぷらにしても美味しいですし、味噌汁に入れても美味しいので、捨てずに取っておきましょう。 次に、まな板の上にふきを乗せて、小さじ1の塩を振ります。 まな板の上でふきを転がし、塩を馴染ませましょう。 鍋にお湯を沸かし、ふきを2分ほど茹でます。 ゆで終わったら冷水に晒し、粗熱を取りましょう。 粗熱が取れたら、ふきの皮むきをします。 皮をむく時は、太い方からむきます。 先端の皮をくるっと一周むいた後、皮をまとめて掴み一気にむいてしまうと、上手くむけます。 また細い方からも、もう一度皮をむくようにします。 むき残しがないように、ゆっくり行いましょう。 すべて皮をむき終えたら、タッパーやバットに水を入れ、その中に保存します。 毎日中の水を取り替えれば、5日間は保存できます。 ふきの佃煮が出来たら、密閉できる容器に入れて冷蔵庫で保管します。 長期保存が可能で、1ヵ月は持ちます。 ふきの佃煮を作るときのポイントは、とにかくじっくり、気長に待つことです。 作り方はとても簡単なのですが、作るのに時間がかかる料理なのです。 休日の昼間など、時間をゆっくり使える時に作るのがオススメですね。 ふきの佃煮は何故きゃらぶきなの? ところで、ふきの佃煮は何故きゃらぶきと呼ばれるのかご存知でしょうか? それはふきを醤油で煮ると、伽羅色(きゃらいろ)になるからと言われています。 伽羅とは古代インドの言葉である梵語で、黒いと言う意味があります。 また、伽羅は最上級の香木の名前でもあるのです。 最上級の香木なだけあって、その香りは筆舌に尽くしがたい、素晴らしい香りだと言われています。 まだまだあります!ふきを使ったおいしいレシピ ふきの佃煮以外にも、ふきを使った美味しい料理はたくさんあります。 おいしいふき料理の動画を、いくつかご紹介させていただきますね。 スポンサードリンク 残ったふきはどうする?保存は小分けにして冷凍 食べ切れないほどのふきをもらって、困っている方に朗報です。 余ったふきは、冷凍する事もできるのです! 冷凍する時は茹でて皮をむいた後、しっかり水気を拭き取ります。 ラップで数本包み、フリーザーバックに入れます。 そのまま冷凍庫に入れるのですが、冷凍庫に入れるときに金属のトレイなどの上に置いて、急速冷凍させましょう。 そうすると、ふきのシャキシャキ感が残せます。 冷凍したふきを料理に使う時は、凍ったまま入れて大丈夫です。 調理済みのふきは冷凍できるの? 調理済みのふきも、冷凍する事が出来ます。 アルミカップに入れて冷凍すれば、お弁当に入れられるのでとても重宝します。 調理済みのふきを冷凍する場合は、ふきの煮汁を多めに入れておくのがポイントです。 ふきは繊維質が多いため、煮汁を多めに入れて冷凍することにより、パサつかず美味しく食べることができます。 ふきをいっぱいもらったらまずは下処理!のまとめ ふきをたくさんもらったら、まずは下処理をしましょう。 ふきに塩を馴染ませ、2分ほど茹でます。 あら熱が取れたら、太い方から皮をむいていきましょう。 むき残しがないよう、必ず両端からむくようにします。 下処理が終わったら、タッパーやバットに水を入れてその中にふきを入れます。 毎日水を取り替えて、5日ぐらい持つと言われています。 筆者はふきの佃煮が大好物なので、ついつい食べ過ぎてしまいます。 パンのお供としてだけではなく、おやつとしても食べてしまうのです。 実家にいた時はお隣の方からよく拭きをいただいていたので、食べる機会が多かったです。 結婚してからはスーパーでふきを買ってふきの煮物を作る位で、ふきの佃煮をしばらく作っていませんでした。 近いうちにふきをたくさん買って、ふきの佃煮を作りたいなと思いました。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

次の

ふきの皮むきのやり方は?簡単にできる裏技はある?|健康♡料理♡美容♡恋愛

ふき 料理 簡単

はじめに 蕗はキク科の植物です 茎や葉を食用にします 日本料理の食材として馴染みの深い野菜となっています 今回はそんな蕗のアク抜きや色だし、具体的な蕗料理までを解説してゆきます 蕗について 旬は5月から6月 初夏の野菜です 愛知早生、水ふきなどの種類があります 産地は愛知や群馬県が多いです ハウス栽培もされているため一年中出回りますが なんと原産国は日本です 日本の原産国の野菜は超貴重です 日本人にとって深いつながりのある野菜と言えます 北海道から沖縄まで日本全国でみられます 特に栽培種としては愛知早生が有名です 1mほどの大きさに育ち香りが高く味も美味です 市場で見かけるのはほとんどこの種類です さて、蕗の蕾も食されます ご存知フキノトウです ふきの花の蕾にあたります 独特の苦味があります 我々、和食店では天麩羅や佃煮など色々な料理に使われます カロチンやビタミンAが豊富で健康にもよいのが特徴です さて、蕗にはツヤブキという種類のふきがあります 庭によく見られます 硬そうな緑の濃い品種です ツヤブキはあくが強いのであまり食べられませんが、きちんとアク抜きをすると食することが出来ます 蕗の水煮 生の蕗はもちろん美味しいのですが、缶詰や水煮も販売されています 料理店でも保存性や手間を考えて使われることがよくあります 特に中国産のものは価格が安く、ホテル、料理店では重宝がられています by 巨大蕗に関して少し・・・ アイヌの伝説のコロボックルが愛用の傘、巨大なフキをご存知ですか? 3mにも育ち、傘の代わりになるくらいの葉の大きさになります 北海道の山間部で見られます 名前は「ラワンブキ」といいます お味は愛知早生にかないません 蕗のアク抜き では、早速ふきの調理をしてゆきます まずは、ふきのアクを抜きます 蕗には苦味があります その苦味を取り除き澄んだ味に持ってゆくことが目的です 基本は塩と流水がポイントとなります まずは板ずりと呼ばれる作業です 塩で蕗をこするのですが、ふきが長い場合は切りつけをします 20センチくらいが良いと思います 板ずりの板は、まな板の板です まな板の上に蕗を置きます 塩をまぶします 転がすようにこすります 1分ほどやさしく両手で転がします 数秒で終わらせる人がいますが意外とこの作業は大切です 1分は必ず実施してください このように引っ張って蕗の皮をむきます 下処理の大切な部分です ここまでで、ふきのアク抜きの終わりです ここからは使いみちによって色々なやり方に分かれます 代表的な煮物の青煮を解説します 蕗の青煮 蕗の青煮は色を残す和食の伝統的なレシピです 大切な青煮のポイントです• 色をしっかり残す• 蕗の香りとかつおの香りが大切• 火を入れるのは一度だけ• 板ずりがあまいと色が出ない• 醤油は白醤油 となります 色はこの後の解説でいかに残すのかを説明をしています 手順を間違わなければ大丈夫です 香りは蕗とかつお、この二種類の香りのバランスが大切です 板ずりは塩でこすることと解説をしましたが、塩がきいていないと色が悪くなります そして醤油ですが白醤油や薄口醤油で色を付けないようにします 普通の醤油だと黒くなってしまいます 最初に前の項目、アク抜きの一連の作業の復習です• 板ずり• 下茹で• 流水アク抜き• 皮むきを ですね この作業を終わらせた前提で青煮の解説をしてゆきます まず、切りつけです 一口サイズです 4から5センチくらいに切りつけます たまにアクで切り口が黒くなっている場合があります その部分を取り除きます このサイトは、日本料理の研究と普及を目指しています 経験年数20年以上の和食職人に寄稿していただき、それらをわかりやすく編集をして公開をしています 原則すべて無料で公開となっています 専門用語には解説をいれて、写真を多用して納得度がアップするように心がけています どうしても、伝え難い技術は動画も用意しています 調理方法は一つではありません このサイトの調理方法以外にもたくさんのやり方があります 関西や九州、北海道などの地域による違いもあります それらを理解をして、このサイトで学んだことを最初の地図として歩まれることを希望します 経験年数の少ない職人はもとより、日本料理を学びたい方すべてのお役に立てれば何よりです 世界に誇れる日本料理のさらなる発展を願います.

次の

ふき 料理・きゃらぶきは美味しい保存食!?簡単レシピを紹介します!?

ふき 料理 簡単

1 フキの葉を切り捨てます。 茎の部分をさっと洗って、さっと水切りします。 包丁でカットします。 長さの目安はお鍋に丁度入る長さです。 2 まな板にカットしたフキを並べます。 塩を一つかみ振りかけます。 板ずりをします。 1つかみ位です。 3 鍋にお湯を沸かします。 フライパンでもOK! 沸騰したら<2>のフキを入れます。 5分間茹でます。 4 冷水に移します。 フキが熱くなくなったら、水からあげて薄皮を剥きます。 スジも取ります。 5 適当なサイズにカットします。 目安は5~10cm。 6 ボールや器に水をはり、フキを入れます。 そのまま2時間以上放置します。 灰汁抜きできあがり!.

次の