小型 株 集中 投資。 個人投資家に有効な「小型株集中投資」のメリットをわかりやすく解説!

分散できるほど資金に余裕がない人必見。「小型株集中投資」で億超えを果たした男の手法に迫る

小型 株 集中 投資

あなたは、 株を買った瞬間から株価が急騰し、短期間で給料以上の利益を得てみたいと思いませんか? そんなやり方があるとしたら、あなたは試してみたいとは思いませんか? 実はそのような特別な投資法が存在します。 それが 「小型株」に投資する方法です。 実は「小型株」には短期間で急騰しやすい性質があります。 また、それだけでは十分ではありません。 「小型株の買い方」には、株価が 大きく上昇するタイミングを見つけ出し、そのタイミングでエントリーする必要があるのです。 あなたも、この記事を詠んでいただき、短期急騰銘柄を見つけ出して、大きな利益を得ていただきたいと思います。 小型株とは? これから、短期間で急騰する可能性のある「小型株」への投資方法をお伝えしますが、その前に、まずは「小型株」の定義からお伝えしたいと思います。 日本を代表する企業の多くは、時価総額が大きく、流動性の高い「大型株」という部類に属しますが、「小型株」はその対極にあり、時価総額が小さく、普段は流動性が低いのが特徴です。 また以下のように、証券取引所でも「小型株」という分類の定義付けがされています。 『TOPIX(東証株価指数)を補完する「規模別株価指数」の算出において、東証証券取引所市場第一部銘柄(内国普通株式)の中から、時価総額と流動性が高い、上位100銘柄(TOPIX100の算出対象)を「大型株」、大型株についで時価総額と流動性が高い、上位400銘柄(TOPIX Mid400の算出対象)を「中型株」、大型株・中型株に含まれない全銘柄(TOPIX Smallの算出対象)を「小型株」と呼び、これらの分類に基づいて株価指数を算出しています。 』 () つまり小型株とは、時価総額が小さく、普段は1日の出来高がそれほど多くはない銘柄と、まずは思っていただければよいでしょう。 なぜ小型株は、短期間で急騰しやすいのか? ではさっそく、本論に入っていきたいと思います。 冒頭から 「小型株は短期間で急騰しやすい性質がある」とお伝えしてきましたが、それにはちゃんとした理由があります。 その理由について、まずはお伝えしていきましょう。 1-1 大型株とは違い「一方通行」的な買いを集めやすい 日本を代表する企業が多く構成されている「大型株」は、機関投資家や大口投資家、ヘッジファンド、ディラー筋など、なかり大きな資金を持った投資家が参加する投資対象であるものの、「小型株」へは、それほど積極的に売買することはあまりありません。 なぜなら、流動性が低いため、できるだけ安く株を買い集めようとすると長い時間がかかるからです。 したがって「小型株」は、個人投資家や、資金枠の小さい投資家の参加が多いのが通常です。 したがって個人投資家がこぞって参加することで、一方通行的な「買い」を呼び、株価は急騰につながりやすくなるのです。 1-2 時価総額が小さいので、小さな資金流入で株価が急騰しやすい 「小型株」は時価総額が小さいので、少しの「買い」で株価は急騰します。 以下は東証2部、カンロ(2216)ですが、17800株の出来高でストップ高になっています。 このように東証2部や新興市場には、このような急騰パターンは、かなり頻繁に起こります。 1-3 人気化すれば、買いが買いを呼び、株価急騰につながる 「小型株」は小さい資金でも「買い」が集中すれば、あっという間に急騰します。 「あの銘柄はこれからもっと株価が上がるはず」ということで個人投資家の買いを呼べば、さらに周りの個人投資家にもそれが知れてしまい、「買いが買いを呼ぶ」という状況になります。 下記はある「小型株」が急騰している株価チャートです。 最下段の緑色の縦棒が出来高の増減を表しています。 株価は上昇スタートと同時に、上げ幅を増していきます。 こうなると株価は、買いが途切れるまで一気に上昇することになります。 これらが、短期間に「小型株」が急騰しやすい理由なのです。 まずはこのことを覚えておきましょう。 この方法は、僕も実際に使っている売買手法なので、その効果は折り紙つきです。 2-1 株価と移動平均線の収斂後、株価が大きく上昇するパターン 基本的に「小型株」は、流動性が低いときは、人気化しておらず、「買いを呼び込む」状況ではありません。 その場合、以下のように株価と移動平均線が重なるような状況になります。 これが株価と移動平均との 「収斂」です。 しかし、ひとたび「買い」に勢いがつくと「買いが買いを呼ぶ」ということになり、出来高は急増し、株価は大きく上昇します。 この「収斂からの急騰パターン」は非常に多く起こるパターンです。 2-2 出来高が急増と同時に株価も急騰する 先ほどの例でもありましたが、株価が大きく上昇をスタートさせるとき、必ずといって良いほど「出来高」が多く増加します。 出来高とは、取引が成立した数のことですが、出来高が急増するということは、それだけ株価のエネルギーが高くなったことを示します。 それによって「株価上昇スタート」ということになります。 注意すべきなのは「出来高急増」が継続するかどうかです。 この「出来高急増」が続かなければ、株価は急落することになるのです。 つまり株価がどんどん上昇するためには、「出来高増加」が続く必要があるのです。 2-3 一日の上限近くまで、株価が買われている 「小型株」が急騰をスタートさせる「初動」では、1日の上限である、値幅制限いっぱいまで買われることが良く起こります。 これは「株はもっと上がるから、とにかく高くても買う!」といった意思を持った個人投資家が買ってきている大きな証拠です。 以下のチャートはそれを表している状況です。 それまで株価はほとんど動いていなかったのですが、いきなり1日の上限付近まで買われ、株価は急上昇しています。 結局その後、この銘柄は2ヶ月で5倍まで上昇します。 短期急騰小型株を見つけ出すスクリーニング方法 ではこれから証券会社のスクリーニングソフトを使って、短期急騰の可能性のある小型株を選び出す抽出方法を、ステップ形式でお伝えしたいと思います。 たくさんある株の中から有望株を探し出すのに有効な方法です。 操作も簡単ですので、ぜひ使い方を覚えて銘柄選びに活用してください。 今回はSBI証券の画面と合わせて紹介していきます。 Step1:国内株式画面のスクリーニング(銘柄検索条件)をクリック 以下画像、左下の赤枠をクリックして、検索条件のページに移動します。 Step2:今すぐスクリーニング!をクリックすると、スクリーニング画面に飛びます Step3:スクリーニング条件を入力する 検索条件を入力します。 自動入力機能もあるようですね。 スコアとは、成長性・割安性・企業規模・テクニカル・財務健全性・市場トレンドの6つのスコアの合計から算出されております。 原則として、スコアが高いほど、「評価が高い」とされています。 引用)SBI証券: Step4:条件を入力後、検索実行ボタンを押す 今回のスクリーニング条件は以下にしてみました。 時価総額1000億円以下• 過去3年平均売上高変化率10%以上• 自己資本比率:40%以上 Step5:スクリーニング結果が表示されます 検索結果:74銘柄に絞り込むことができました このスクリーニング結果から、チャートや出来高も考慮し購入銘柄を選んでいきます。 常に一定以上の出来高があるほうが、売買しやすいでしょう。 スクリーニングは無料ですから、いろんな条件でスクリーニングしてみて、まずは感覚を掴んでみてください。 爆発的に上昇する「小型株」のベストな買い方 ではいよいよ、「小型株の買い方」についてお伝えしていきましょう。 これまで「小型株の定義」から「小型株が急騰する理由」から「パターン」までを分かりやすく解説してきましたが、「小型株」への投資は「いかに株価上昇の初動の動きをエントリーできるか」ということに尽きます。 以下の銘柄は株価上昇時より約5か月で8倍まで上昇しました。 株価の初動で買いエントリーすることが、どれだけ重要かがお分かりいただけると思います。 では、急騰する小型株の初動の段階では、そのような株価の動きに見えるのでしょうか? 以下は上記銘柄の「初動段階」でのチャートの動きです。 見ていただければお分かりのように、買いエントリーしようとしてもかなり株価の位置が高いように感じてしまい、買いエントリーをためらってしまうかもしれませんね。 しかし、株価が急上昇し始めた時は、必ずこのように見えるのが普通です。 結局、その先の株価イメージをしっかり持てるかどうかというのが重要なポイントでしょう。 短期急騰の「小型株の買い方」のコツは、高いと思っても先行きの株価のイメージを持つことで、積極的に買いエントリーするというのが正しい買い方だと考えてます。 まとめ 短期急騰銘柄で爆発的な利益を狙える「小型株の買い方」は、実際にやってみると意外に上手くいくものです。 問題は急上昇の「初動」を思い切って買いエントリーできるかどうかが一番のポイントだといえるでしょう。 これが上手くいけば、短期間でかなりの利益を計上できると思います。 ぜひトライしていただき、成果報告などいただければ大変嬉しく思います。 紫垣 英昭 もし、あなたが人生を楽しむどころか、今の生活を維持するためだけに、 お金を稼いでいるとしたら、これから来る「インフレ経済」を乗り切れないでしょう。 銘柄選択における具体的手法• 受講者さまから、• 「無料なので期待はしていなかったが、有料以上の内容に驚きました!」• 「無料講座で学んで、2週間で60万円の利益を確定しました」• 「無料で実際の売買動画で学んだのは初めてでした。 テキストもすごいボリュームでびっくり!」 といったお声を多くいただいています。 登録はすぐに完了しますので、以下のボタンをクリックしてください。 1964年大阪生まれ。 甲子園出場経験者。 大学卒業後、証券会社に勤務し、事業法人、金融法人営業、自己売買部門を担当。 証券会社退職後、株式投資をはじめ、 日経225先物、FX等の売買指導を行い、個人投資家から絶大なる信頼を得ている。 証券会社時代に培ったスキルを投資初心者でも理解できるよう売買指導を行い、今では3000人以上の受講生を抱え、「真に自立できる個人投資家」を輩出するために積極的に活動している。 著書に『初心者でもがっぽり儲かる大化け「低位株」投資法』(幻冬舎)『億を稼ぐ投資法則』(ユウメディア)『少額資金で儲ける株ゴー ルデンルール』(ユウメディア)がある。 当サイトの提供しているコンテンツの投資対象や投資手法は元本や利益を保証するものではな く、相場の変動や金利差により損失が生じる場合がございます。 投資対象や取引の仕組およびリスクについて十分ご理解の上、お客様ご自身の判断と責任におい てお取引いただきますようお願い申し上げます。 信用取引、外国為替証拠金取引、株価指数先物取引、株価指数オプション取引、商品先物取引などの保証金・証 拠金設定のある投資対象については、お客様がお預けになった保証金・証拠金額以上のお取引額で取引を行うため、保証金・証拠金以上の損失が出る可能性がご ざいます。 また外国為替証拠金取引の取引レートには売値と買値に差が生じます。 また、株式投資等の知識向上、学習のための参考となる情報の提供を目的としたもので、 特定の銘柄や投資対象や、特定の投資行動、運用手法を推奨するものではありません。 投資に関する最終決定はお客様ご自身の判断でお願いします。 なお、投資によって発生する損益は、すべて投資家の皆様へ帰属します。 当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、情報提供者及び当社 オープンエデュケーション株 式会社 は一切の責任を負うことはありませんのでご了承下さい。 また、当サイトのコンテンツのすべての情報について当社(オープンエデュケーション株式会社)の許可なく転載・ 掲載することを禁じます。

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プロが選んだ「最高益」更新見込みの「割安」小型株3銘柄

小型 株 集中 投資

こんにちは!ムラタイです。 今日は 小型株への集中投資がおすすめ! 小型株の定義は?段階をふもう! というテーマで書いていきます。 このブログを始めてから約4か月が経ちますが、ほぼ同時に0から副業や投資を開始して 約半年で、「資産」と言える「投資結果」の積み上げが100万円分に到達しました! そこで、やり方を間違えなければサラリーマンでもコツコツ 「資産」を積み上げていくことができる!ことをお伝えしていきたいと思っています。 今回の記事の結論は この半年の経験から「小型株への投資」への比率変更が重要であること。 FXや指数への投資で得た利益を、小型株へ移行すること。 インデックスファンドは投資の基礎、初心者の基準値であること。 日々の生活での「節約」は絶対に必要であること。 だと思っています。 小型株への投資 僕も含めて、投資初心者みなさんは「小型株」?と思うかも知れません。 僕も投資を始めたころは、株式投資の仕組みもわからず 何が「小型」なのか「大型」なのかわかりませんでした。 小型株とは(楽天証券さんのトウシルから引用) 小型株とは、時価総額や流動性が低い銘柄のこと。 小型株は「機関投資家が大量買いすることが少ないため流動性が低い」「小さな刺激で時価総額が一気に上下する可能性がある」ことなどから、個人投資家向けと言われています。 ジャスダックなど新興市場の株式も、通常は小型株の分類に入ります。 東京証券取引所では、東証一部の銘柄を、時価総額の大きさと流動性の高さでランキングし三つのグループに分けています。 この上位100位の銘柄までが大型株、400位までの銘柄が中型株、それ以外を小型株といいます。 グループ分けは東証が定期的に見直しています。 小型株は動きは少ないですが、投資の基礎としては非常に重要で、 且つ低リスクで運用できます。 また僕個人の意見としては「可能性を秘めている」と考えています。 所有してみようと思う株(会社)のことは、情報を確認してよく調べる必要がありますが 将来伸びてほしいと思う、もしくは拡大するだろうと思う株を買っていきたいですね。 株式を保有(所有)したことがない方は、株式を持つことで投資の基礎を勉強できる チャンスでもあります。 「株価が動く」ことへの理解は資本主義の基本を勉強することと同義だと思っていますので おすすめします。 FX 指数で得た利益を小型株に移行 僕は、投資開始時、まずはインデックスファンドとFXを合わせて開始しました。 「まずは、なんでもやってみないとわからない」というスタンスです。 このスタンスは現在(2019年12月)も継続中で、仮想通貨を買ってみたり、 指数(日経225やダウ)などに投資をしたり、投資したことがない相場に対して、 低リスクでチャレンジしています。 負ける場合もありますが、これは「投資の勉強」だと思って日々新しい相場に 向き合っています。 まだ半年程度ですが、FXやインデックスファンドにはかなり慣れてきて実利益が 発生していきいます。 特にFXはスイング(長期目線)で行っており、良い月では10万円を 超える利益を出すことができるようになりました。 ここでは書きませんが、FXでプラス運用させるには正直かなりの勉強が必要です! ただ、より投資で資産を作って、その「資産」からの運用益を大きくしていくには 通らなければならない試練だと思っていますので、頑張って行動に移しています。 そして僕は、株式投資以外で生み出すことができた利益を、 国内外の「小型株」へ投資しています。 たいした金額ではありませんが、前述した通り、FXを継続して続けていきますが 正直、不安定なことも多いので、精神的にも不安要素を抱えなければなりません。 株式投資は、この部分が違います。 相場が乱高下することは少ないですし、 実際購入するタイミングでは、その会社の将来性をじっくり確認していきますので 判断時には精神的にも安定しています。 インデックスファンド 投資の基礎 ここでインデックスファンドのお話をします。 僕は、投資開始時にFXとインデックスファンドから入りました。 インデックスファンドは「積み立て」ることができます。 株式も積み立てることはできますが、取引額が大きくなってしまう為 積み立てるするほど資金に余裕がありません・・・。 最近は 「100円から投資できます」 「ポイントで投資できます」 という広告を見られた方も多いかと思います。 インデックスファンドは乱高下がほぼありません。 その代わり暴騰もありません! ある意味、一番安定している貯金に近い投資ではないかと思っています。 この「安定度」は精神的安定にもつながります。 僕は現在、楽天証券さんのインデックスファンドを 毎日900円ずつコツコツ積み上げております。 毎日口座から900円引き落とされています。 この毎日積み立て投資には、重要なポイントがあります。 それは 毎日ほぼ確実にプラスが目視で確認できる ことなんですよ! これ、超重要です。 投資は継続が命です。 当然のことを書いているわけですが 毎日口座から引き落ちているので、当然プラスです。 ただ、証券会社の口座を毎日チェックして、毎日プラスしていることを確認することで 精神的安定+自信 これを得ているわけです。 インデックスファンドというのは、各証券会社が一人でも多くのお客さんに 入ってもらいたいと本気で考えて運用している商品です。 しかも低リスクで積み立てしやすい。 これを「利用して」「踏み台にして」次の投資への準備をする。 毎日が成功事例です。 毎日がプラス基準。 非常に大事だと思って日々活動しています。 つみたてNISAと日々の節約 インデックスファンドへの毎日投資で書いた通り、 毎日銀行口座から引き落ちて、証券口座でプラスを確認する。 これによって、投資への自信やプラス実績を積み上げることへの重要性を書きました。 僕は、いわゆる「普通のサラリーマン」です。 日々の出費を安定的に行うには 毎日節約が必要になります。 僕の場合は、毎月貯蓄に回していたものを投資に一部移行して、 それにプラスして「節約」を実行しています。 外食、特にお昼ごはんの金額を落としたり、夜の付き合いを完全ブロックしたりです。 ブログを書いたり、動画を撮ったりしているので、そもそも会社の人と会っている 暇はありませんけどね。 毎日900円ですが、月にすると27000円。 大きいですよね。 これを「つみたてNISA」で行っています。 つみたてNISAは年間40万円までですから、ちょうどぴったり。 すこしあまる分は、追加でファンドを買うことにしています。 既に何千万の貯蓄や資産がある方には、まったく響かない内容だと思いますが 投資初心者の方であれば、この重要性に気付いていただけるのではないかと思います。 まとめ いかがでしたでしょうか。 小型株への投資には、段階があると思っています。 まずは、地盤を固めて、ステップアップ。 いきなり、どれでもいいから小型株を買ってみる! であれば痛い目を見るだけ、ただのギャンブル株取引で終わります。 小型株には「夢」があります。 その為には、インデックスファンドなどで地盤固めをして「プラスが普通」と いう環境を作りだして、良い情報を得る環境を作っていくことが大事。 「投資活動に慣れている」「常にプラスの投資をしている」状況はとても大事です。 そこから生まれてくる新たな知識や情報を磨いて、次のステップで小型株! どんどん積み上げていきたいですね。 ムラタイ.

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短期急騰銘柄で爆発的な利益を狙える、小型株の買い方とは

小型 株 集中 投資

10万円から始める! よって、 ・ コツコツ積み立てて資産を増やしたい人 ・ 大企業の株で安定感を求める人 にはオススメできません! また、銘柄研究は必須になりますので 株の勉強をする時間ややる気がない方にもオススメできません! インデックス投資を積み立てるのがよいでしょう。 ただ勉強と言っても、毎日数時間する必要はなく、株を買うまでにその企業のことを理解しましょう。 1度対象企業を調査して理解したら、その後は企業の業績をチェックするくらいでそこまで勉強することはありません。 著者(遠藤 洋さん)の紹介 著者は東京理科大学を卒業後、26歳で企業。 1,000人以上に投資を指導し、実績もあります。 投資スタイルは 「 半年で株価3倍を目指せる小型株に集中投資」 当初からこの投資スタイルになったわけではなく、 色々な商品・手法に手を出し、 時には800万円損失を出すなど失敗しながらこの投資スタイルにたどり着いたそうです。 読者は大きな損失を出すことなく著者がたどり着いた利益を出せる手法を学べることは最大の利点ですね!! また、これまでに1,000人以上に投資指導をして「勝てる投資家」を増やしているそうです。 実績がある方が書いている本なので、 分かりやすくて役に立ちそうですね!! 私が読書して得られたもの 1億の資産を目指すには小型株に投資 小型株とは、時価総額の小さい銘柄のことです。 時価総額とは、企業の価値のことです。 時価総額は企業の利益の数倍~十数倍で評価されることが多いので、 単純に企業利益が倍になれば、株価も2倍になる計算です。 しかし、小型株なら ・新業態の飲食店が大ヒットした ・リリースしたゲームの利用者が急増した このようなことがあれば 元々の売上が小さいので、売上が数十%伸びて利益も2倍(それ以上もありうる)になりました、 なんてことはよくあります! 株価は利益の伸びと投資家の期待で2倍、3倍と上昇しやすいので、小型株に集中投資すべきと著者は述べています。 小型株へ集中投資すること 投資資金別に1~3銘柄に集中投資するべき、と著者は述べています。 この「 集中投資」がキーワードです。 私はどちらかというとビビりな性格で、1銘柄に多くの資金を入れることが苦手です。 なので必然的に色々な銘柄に分散投資していました。 しかし、 1億という大金を目指すためには「 集中投資」 をする という言葉のおかげで現在では3銘柄へ集中投資する投資スタイルへ変わることができました。 自分が分析して有望株を見つけてそれが正解したなら、やっぱり大きなご褒美(利益)が欲しいです! 10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 の要約 個人投資家が資産1億を目指すため、1年で株価3倍が見込める銘柄の選び方のポイントが理解できます! 最速でお金を増やすなら「小型株を1つだけ」がいい! 小型株集中投資で1億円のロードマップというページがありますので、こちらで 資産10万円からどうやって1億を目指すのか全体像を頭にいれることができます。 個人投資家は小型株でホームランを狙え! なぜ投資信託ではダメなのか、小型株がよいのかをグラフ付きで説明しています。 また、銘柄を深く研究する具体的なポイントも説明があり、「どうやって銘柄をえらべばいいんだろう?」という疑問の答えがあります。 小型株集中投資の3大メリット 集中投資するとフォローしやすい 1~3銘柄ならしっかりと調べることができます。 保有銘柄の管理がマメになります。 損失を限定すれば、資金が大きく減らないので次回以降のチャンスでリカバリーが可能です。 「買い時」「売り時」がわかる! 買い時については図とグラフで分かりやすく説明されています! 詳細は本書の中で読んでいただきたいですが、 一言で言うと、 「 買い時は早すぎても遅すぎてもダメ」です。 売り時についても図とグラフで説明があります。 ただ 売り時はプロでも難しいとされており、本書を読んだだけでは足りないでしょう。 売り時については 自分で実際に取引を経験して、成功体験と失敗からの反省を繰り返して上達するのが一番です。 10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 を読むメリット 少ない資金でも即投資可能 本書では10万円から投資を紹介しています。 まずは1銘柄に集中投資して始めましょう。 自分の好きな趣味や業界へ応用できる 本書で著者は実際に株価数倍の利益を手にした銘柄を紹介しています。 たぶん著者の好きなジャンルの銘柄だと思います。 本書では株価3倍が見込める銘柄への投資方法が記載されているので、 本書のやり方を自分の好きな趣味・業界で実践できるメリットがあります。 2019年の例だと、建設業界にいる方は「ワークマン」にお客が多い事に気づけたのではないでしょうか? いままでお客といえば建設関係者ばかりだったのが、「ワークマン女子」なる女性が増えました。 いち早く変化に気づいてワークマンに投資していれば株価は昨年初めから倍以上になりました! 株探から引用 7564ワークマンの株価 10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 に足りないもの 株の売り時がよく分からない 投資が失敗した場合の売り時が分かりずらいです。 本書のSTEP6にて売り時について説明がありますが、実例が参考になりずらいです・・ 本書の例では自分が買った後、株価が上昇して売っているので利益がでていてよいのですが、 実際自分で運用してみると、思惑通り上昇せず逆に株価が半分になってしまった、 なんてこともあります・・・ 投資する場合、 自分はこの投資でいくらまでなら損失を出してもよいか、決めてから投資するべきと私は考えます。 STEP8で損切について説明がありますが、 の方が資金管理方法について分かりやすく具体的に書かれています。 資金管理は銘柄選定と同じくらい大事です! 儲かった実例が相場が好調だった時期のみ アベノミクス相場で日本株全体が上昇していた時期の実例のみであり、相場上昇の影響が大きいのでは? という印象を抱くかもしれません。 できればアベノミクス以前の実例や、2018年から2019年前半の相場が比較的弱かった時期の実例があると、 著者の手法の優位性がもっと見えたと思います。 10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 まとめ 本書は 少資金でも集中投資で資産を作る方法が分かる本です。 ほとんどの方にオススメできますが、 安定を求める人と勉強したくない方にはオススメできません。 お問い合わせから 依頼をお願いします。 子育て世代や初心者が 株を始めるきっかけに なれるようなブログを やっております! 証券会社で実際に株運用を 10年行い、負けた月は 最初の1ヵ月だけでしたが、 短期トレードに限界を 感じたため サラリーマン兼業投資家に なりました。

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