ワンピース 最新 話 考察。 ワンピース最新話983話ネタバレ感想考察!ルフィとうるティの激闘!雷鳴と共に登場したヤマトは味方になるか!?

ワンピースネタバレ978話最新話考察カイドウの息子はすでに登場している?

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うるティVSルフィ ヤマトは味方?逃げていたのはビッグマムの娘との政略結婚が嫌で? 今週はついにヤマトが登場でワクワクでした。 ヤマトは以前からカイドウと不仲っぽい描写があったのでモモの助と意気投合して仲間になってくれるのでは?という考察がありました。 そしていざ登場するとなんとルフィを待っていたなんて味方になってくれること確実ですね。 ルフィ達側の戦力もかなり整ってきてはいますが今週、ゾロとキッドがギフターズとの戦いで少し消耗していたのを見るとやはり四皇を相手にするということの厳しさがわかります。 飛び六胞を一撃で伸しちゃう実力者のヤマトが味方になってくれたら百人力です。 そもそもヤマトがカイドウから逃げているのは何故なんでしょう? 予想しやすいのはヤマトとビッグマム海賊団の誰かとの政略結婚ですかね。 ビッグマムは同盟を結んだり、傘下にした海賊には自分の娘を嫁入りさせます。 ファイアタンクのシフォン、タイヨウの海賊団のプラリネなど。 そうすることでトットランドに人種を増やしてきたりした訳です。 なので百獣海賊団と同盟を結ぶという事はビッグマムの娘とヤマトの政略結婚も含まれているのではないかと。 カイドウがまだ隠している「重大発表」には ヤマトが関わっているそうなので政略結婚説はありそうかなと。 ビッグマムがカイドウと同盟を結んだ理由もカイドウの血が手に入るからと考えたからかも。 しかしヤマトは政略結婚が嫌で逃げていたと。 ただルフィを待っていたとなると政略結婚が嫌とかの理由よりもっと大きな理由がありそう。 ヤマトはおでんをリスペクトしてるから格好も似ている? ヤマトがカイドウから逃げている理由はおでんをリスペクトしているから、という説があります。 まずヤマトは注め縄と手錠をしています。 注め縄はおでんのスタンダードな格好ですし、手錠はおでんが処刑された時と同じ。 ヤマトは時を超えたおでんなのでは?と予想する人もいましたが、まず喋り方が違いますし今まで何やってたんだよとか矛盾も多くなるのですぐに否定されました。 ヤマトがおでんの格好に似ているのはおでんをリスペクトしているからという説があります。 おでんの処刑の瞬間を見た、またはおでんの航海日誌を見たからなど。 ヤマトの年齢はかなり若そうですが日和とあまり年が変わらなければおでんの処刑を見ていてもおかしくありません。 おでんの壮絶なる死に様を見て感化された1人なのかも。 もう1つはおでんが過去篇で書きためていた航海日誌。 航海日誌にはワノ国で九里を制圧する時からラフテルへ行ってワノ国帰還までの重要な事が全て記されています。 この航海日誌を見ておでんの壮絶なる人生に感化されておでんのファンとなったと。 しかしあの日誌って結局どうなったかわからないんですよね。 ラフテルの事やロードポーネグリフのことなど世界を揺るがすレベルの事が書かれている筈なのですがうやむやになっています。 もしあの日誌をカイドウが持っていたならヤマトが読んでいても不思議じゃありませんが、 あの日誌を読んでいたならカイドウはラフテルへかなり近づくような…。 カイドウは日誌を読んだけどラフテルへの詳しい事は書かれていないなと判断したのでしょうか。 さすがにヤマトが1人で日誌をゲットしたとは考えにくいですが。 ただヤマトがおでんの格好に似ているのは何かありそうです。 ヤマトが言う「待っていた」とはルフィがジョイボーイだから? ヤマトがいうルフィを待っていたとはどういう事なのでしょうか。 ヤマトがおでんの航海日誌を読んでルフィをジョイボーイと確信していて待っていたのでしょうか? 上の考察と矛盾しますがヤマトが何らかの方法でおでんの航海日誌を読んでいたとします。 ヤマトは航海日誌に書かれていた「ジョイボーイが再びワノ国に来る。 そのために開国する。 」という一文を見ます。 外海の情報がシャットダウンされているワノ国ですがカイドウの息子となれば世界情勢も掴めるでしょうからルフィの存在を知ったのかもしれません。 ルフィの存在を知った時にこいつがワノ国に来るジョイボーイでは?と直感しずっとルフィ=ジョイボーイを待っていたという事なのかも。 ただジョイボーイが何なのか、なぜルフィがジョイボーイとわかったのかなど疑問も。 そもそもルフィ=ジョイボーイ説も可能性は高そうですがまだ何とも言えません。 ずっと待っていたというセリフはこの考察を思わせますがね。 ヤマトの君を待っていたというセリフは単純にルフィ自身を待っていたというより、ワノ国を変えてくれる君の様な存在を待っていたと取れます。 ヤマトはおでんの航海日誌を読んでルフィ=ジョイボーイがワノ国に来るのを待っていたのでしょうか。 般若の面は桃太郎侍リスペクト?モモの助と2人の桃太郎に? ヤマトは今回般若の面をしていました。 般若の面で侍と言えば桃太郎侍が有名です。 引用: 桃太郎侍は高橋英樹さんの代表作で1976年から1981年まで放映されていた名作ドラマです。 これまで居眠り狂四郎オマージュの狂死郎、座頭市オマージュの藤虎など時代劇のキャラクターをモチーフにしたキャラクターは登場しています。 尾田先生はかなりの時代劇好きらしいので納得のオマージュです。 しかし 今回重要なのは「桃太郎侍」ということ。 ワノ国編はモモの助が桃太郎、ルフィが猿、マルコが雉、イヌアラシが犬でカイドウのいる鬼ヶ島に突入という桃太郎をモチーフにした話でもあります。 ヤマトは2人目の桃太郎となる訳です。 それにオロチに対してヤマトという名前。 やはりヤマトは仲間になるべき存在で2人の桃太郎は今後ワノ国を支えていく重要な人物になると思われます。 それに 以前から百獣海賊団の大多数はカイドウが倒された後どうなる?と言われています。 百獣海賊団はほとんどがカイドウに屈した元海賊団です。 そんな3万の軍勢を全員殺すとは考えられません。 それにワノ国はこれまでとは違って海軍の関わりもありません。 今まではルフィ達が倒してきた者達は大概海軍が逮捕し投獄されています。 しかし ワノ国は世界政府非加盟国であり赤犬はワノ国は放置と発言していますから、ルフィ達がカイドウを倒せたとしてもその他の船員達は路頭に迷う訳です。 そんな浮いた百獣海賊団の船員達をまとめるのがヤマトと言う訳ですね。 鬼ヶ島と船員達をコントロールしワノ国をモモの助と一緒に支えていくのかもしれません。 何ならルフィ達の傘下になる説すらあります。 世界政府と戦うならこれくらい戦力UPしてもおかしくないですよね。 ワノ国の2人の桃太郎は今後どういう関係性を築いていくのでしょうか。 ワンピース最新話984話のネタバレ考察まとめ ワンピース最新話984話以降の展開を予想、考察してきました。 ヤマトがルフィを待っていたとはどういう事なのか気になりますね。 ジョイボーイの事とか出ちゃうんでしょうか…! ヤマトに関しては般若の面の意味、母親の正体などまだ謎だらけです。 一説にはビッグマムが母親とか、トキが母親とか言われています。 トキが母親はちょっと無理がありそうなのでヤマトの母親はビッグマムか、正体が明かされない気がします。 ビッグマムがヤマトの母親なら政略結婚説は無しになるのでやっぱり違うかな? それとペロスペローの動向も気になりますね。 ビッグマム海賊団の一人勝ちを狙っているその野心は決戦をどうかき乱すのでしょうか。 同盟なんて認めないとまで言ってますからね。 ビッグマムもどういう腹積もりなのか…。 1000話も近くなってきて今後の展開非常に楽しみです。

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ワンピース979話ネタバレ最新話考察!フーズフーはトリケラトプス?うるティは?

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ワンピース最新話983話「雷鳴」 ちなみに今回の扉絵ではローラとシフォンの前に遂にパウンドと出会う事に。 お互いの事はあんまり知らないはずですが、 ここから扉絵連載もエンディングへと進んでいきそうですね。 ダブルでお祝いみたいな展開となるのかな?? しぶといペロスペローの役割は? キングに続いてマルコにも滝から落とされてしまったビッグ・マム海賊団のメンバー達。 しかし今回の冒頭で、 長男のペロスペローだけが単独で鬼ヶ島へと向かっている様子が描かれました。 アメウミウシを使うことで荒れ狂う海の上でも安心という事で、改めて能力の厄介さを感じさせられましたね。 ってか 三将星の一人であるスムージーはどこへ行ったんだよと思わざるを得ませんね。 ビッグ・マムへの信頼感以外には特に何も見せ場がなかったですし、本当に無能でしかないので長男を見習って欲しい所ですわ。 とはいえペロスペローだけが参戦するというのは面白い所ですよね。 ペドロの仇と言える存在ですし、ここはやっぱりミンク族との戦いとなって貰いたいですし。 ペロスペロー自身はキング、ルフィ、マルコという大物に狙いを絞ってますが、残念ながらその辺りとは戦えないでしょうね。 ・・・戦っても相手にならなそうでもありますが。 ビッグ・マムとホーミーズがライブフロアで暴れるフラグ? ナミのゼウスがプロメテウスに発見された事で、どうにか難を逃れていたウソップとチョッパー。 プラキオタンクは変形してしまっていましたが、ここでフリーになっただけに、今後どういう活躍になるのかは気になる所です。 ・・・しばらく登場はなさそうな気もするなぁ・・・登場人物多いし・・・。 一方でビッグ・マムに追われて大ピンチとなっていたのがナミやキャロット達。 一緒の方向へは来ているはずのサンジは遊女探しに夢中になっているようで、ビッグ・マムからはどうにか自力で逃げ切らないとならない状況に追い込まれていました。 しかもビッグ・マムはソルソルの実の能力によってホーミーズを作り出している状態。 こういう戦力を生み出せるという辺りがビッグ・マムの恐ろしい所でもありますよね。 が、問題はナミ達が逃げようとしている先の場所です。 ビッグ・マムが逃げ場はないと考えている場所こそクイーンが担当していたライブフロア。 しかもそこではオロチが早速モモの助の処刑を始めようとしていた所。 こんな所にビッグ・マムがやって来てしまったら何が起きるかわかりませんよね。 大混乱となればナミ達がモモの助を救い出すチャンスも生まれるかもしれませんが、周りは全て敵だらけですし、危険である事には変わりありません。 とはいえ モモの助を奪還できればかなり気持ちとしても楽になる状況。 ビッグ・マムがいる事がプラスに働くかそれともマイナスに働くかに注目ですね。 気になる昆虫系ギフターズ ルフィと離れて一人になってしまっていたゾロ。 行く手を阻むのはSMILEの能力者であるギフターズ達。 正直な所ギフターズなんて大した事ないと思ってましたが、 今回登場した3人のギフターズは結構デザイン的にも悪くありませんでした。 カブトムシの角を持つ男と、クワガタの角?を持つ男、両手がカマキリの鎌になった女の3人。 昆虫系でまとめられた感じの3人ですが、 彼らはどうやらそれぞれ「海賊王」を目指していたとの事。 つまりは百獣海賊団とは別の海賊をやっていたという事なんですよね。 今はカイドウに従うのが楽だと考えているようですが、そんな事を言っている事自体が少し気になります。 単なる雑魚敵にしてはデザインも面白いですし、わざわざ雑魚敵が「海賊王」を目指していたと口にするのもちょっと不思議な気がします。 尾田先生であればゾロが足止めされているというだけの描写に1ページ丸々使うとも何となく思えなかったり。 なので このギフターズ達には結構活躍の機会が用意されているんじゃないだろうか?(深読みしすぎか?) ゾロにやられて簡単に寝返ったりみたいな。 しかし改めてこういう明らかな捨てキャラ達にもしっかりとしたデザインを用意していたりと、尾田先生って本当に大量のキャラを生み出しますよね。 ルフィとうるティの本気頭突き対決!!! 前回まさかの遭遇となったルフィとうるティ&ページワン。 普通であればルフィがトラブって敵の前に姿を現してしまうという展開を考えてしまう所。 しかし今回はうるティ&ページワンがトラブってルフィの前に姿を現してしまうという逆の展開でした。 それだけに 何となくうるティとページワンがただの敵ではないという事を表現した演出なのかなぁと思ってしまいました。 ・・・まあ今回思いっきり戦う訳ですが・・・! 誰にでも噛み付くヤバい奴という印象だったうるティですが、カイドウが海賊王になる事は決まっていると考えている様子。 それだけに生意気な事を言い出すルフィに対してはガチで攻撃を仕掛けてきました。 それが 「ウル頭銃(ズガン)」という本気の頭突き技。 ルフィはその頭突きに真っ向から武装色で挑むも、激しいぶつかり合いの末に弾き飛ばされてしまいます。 来るのが分かっていた頭突きに迎え撃つ形で撃ち負けたというのは驚きとも言えるでしょう。 ルフィといえば「ゴムゴムの鐘」という強力な頭突き技を持っているくらいですからね。 まあそれだけうるティの頭突きは強力だったという事。 そして そこには彼女の悪魔の実の能力が大きく関わっていたという事だったのですが。 うるティはパキケファロサウルスの能力者 頭突きでルフィをふっ飛ばしながらも、即座に恐竜へと姿を変えていくうるティ&ページワン。 うるティは半獣形態へと変身しますが、 その能力はリュウリュウの実の古代種、モデルはパキケファロサウルスでした。 パキケファロサウルス??? 何となく うるティはティラノサウルスかなぁと思っていたので、このパキケファロサウルスという知らない名前の恐竜だったというのには驚かされました。 もちろん恐竜としてそこまでマイナーという訳ではないようで、調べてみたら頭部が非常に硬いという恐竜だったんですね。 だからこそうるティの戦闘スタイルは硬い頭部を活かした頭突きだったという事なんですね。 半獣形態になると硬いおでこ部分を強調する為か、デコ出しモードに変わっていましたが、それはそれで結構可愛いのが流石でした。 ちなみに うるティがルフィをふっ飛ばしてすぐに半獣形態に変身したのは、ルフィの事を強敵認定したから・・との事。 頭突きしただけでルフィが強敵だと見抜いた訳で、 うるティがただ強いだけではなく、相手の実力を推し量る事が出来る人物だというのがよく分かる場面でした。 しかしルフィも強烈な頭突きによって本気モードに入りました。 ページワンはこの一発でKOされていたっぽい?ので、 流石に実力は大した事なさそうにも思ってしまいますね。 ギア4を出すまでもない相手って事ですし。 しかし弟をやられて本気になったうるティ。 今度は完全な恐竜モードになってルフィに掴みかかります。 流石に 恐竜モードでの力はルフィからしても強すぎるという事で、振りほどくにはギア4が必須のレベル。 そこで「ウル頭銃郡(ミーティア)」という技を仕掛けようとしたうるティ。 名前からすれば「ゴムゴムの銃乱打」みたいな感じでしょうね。 頭突きを乱打する感じなんだと想像出来ます。 が、 残念ながらその技は不発に終わってしまうのでした。 カイドウと同じ技で登場したヤマト 白熱していたルフィとうるティの戦い。 しかし そこに割って入ったのが般若の面をした謎の男。 登場と同時に彼が放った技はまさかの「雷鳴八卦」!! ルフィを一撃でノックアウトしたカイドウの必殺技と同じ技でした。 今回のサブタイトルが「雷鳴」という事で、どういう意味なのかと思っていたら、「雷鳴八卦」の雷鳴だったという事なんですね。 うるティはルフィに気を取られていたので攻撃を食らうのは仕方ないかもしれませんが、それでも恐竜モードのうるティを一撃でやっつけてしまったという事で、 カイドウ程ではないものの相当な威力の高さが感じられました。 そしてそんな般若の面を被った男に対して、部下達は「ヤマト様」や「ヤマトぼっちゃん」と声をかけるのでした。 予想通りヤマトは味方になる!? カイドウが飛び六胞に捕まえるように頼んでいたのが彼の息子である「ヤマト」 ブラックマリアはヤマトを連れ戻す事を「それは手強い」と語っていましたが、至って普通に実力的に手強いという事だったのでしょう。 しかしそんなヤマトがルフィの事を助けてくれたというのが謎の部分。 部下達に追われているヤマトは何故かルフィを連れて逃げ始めます。 「すまない。 危害は加えない!!」 そう語るヤマトに対して、小脇に抱えられたルフィも「何の殺気も感じねェ」と特に抵抗もしません。 そんなルフィに対してヤマトは驚くべき事を言い出します。 ・・・君を待ってた!!ずっと待ってた!! 僕の名はヤマト!!カイドウの息子だ!!! 名前やカイドウの息子である事は分かっていた事。 そして 一人称が「僕」というのは結構気になる所。 ですが、何よりも重要なのは ヤマトがルフィの事を待っていたという事です。 彼はルフィがこの場所にやって来るのを期待していた訳で、だからこそ失踪していたという事なのでしょう。 そしてそういう事であれば、 彼の目的はおそらく父であるカイドウを止める事やオロチを倒してワノ国を取り戻す事という風に考えても良さそうです。 カイドウと同じ金棒を使ってはいるものの、 その格好はなんとなくおでんを思わせる部分があります。 彼が過去のおでんを知っていたり、歴史の部分を知っているのだとすれば、ルフィを待っていた理由や味方をしてくれている理由も納得出来る気がします。 ってかおでんの手記とかを読んだことがあったりするのかも・・・・。 いずれにしてもカイドウの息子がこういう感じだと、カイドウとの関係の部分を考えるのも面白いですよね。 ヤマトとモモの助という偉大な父親を持つ彼らがこの戦いに何を感じているのか。 明らかに カイドウはヤマトの教育に失敗している感じですし、この辺りがどう戦いに影響を与えていくのか注目です。 ワンピース最新話983話ネタバレまとめ ヤマトの登場で盛り上がった今回。 ルフィとうるティの戦いも短いながら面白かったです。 うるティとページワンはあっさりとやられてしまっただけに再登場もありそうですよね。 ただでさえ裏切りが発生しまくっているワノ国編ですが、 ヤマトがカイドウを裏切って行動しているとすれば、非常に面白くなってきます。 実力もかなり高い訳ですし戦力としても考えられますからね。 ビッグ・マムがいる以上はまだまだ油断は出来ませんが、戦力的にも充分揃ってきた感じもしますね。 ワノ国編後半の鍵を握るであろうヤマトとルフィの出会いで何が起きていくのか大注目です!!! 今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました!.

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ONE PIECE(ワンピース)の最新話『953話』のネタバレと感想、考察まとめ!週刊少年ジャンプ39号

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うるティVSルフィ ヤマトは味方?逃げていたのはビッグマムの娘との政略結婚が嫌で? 今週はついにヤマトが登場でワクワクでした。 ヤマトは以前からカイドウと不仲っぽい描写があったのでモモの助と意気投合して仲間になってくれるのでは?という考察がありました。 そしていざ登場するとなんとルフィを待っていたなんて味方になってくれること確実ですね。 ルフィ達側の戦力もかなり整ってきてはいますが今週、ゾロとキッドがギフターズとの戦いで少し消耗していたのを見るとやはり四皇を相手にするということの厳しさがわかります。 飛び六胞を一撃で伸しちゃう実力者のヤマトが味方になってくれたら百人力です。 そもそもヤマトがカイドウから逃げているのは何故なんでしょう? 予想しやすいのはヤマトとビッグマム海賊団の誰かとの政略結婚ですかね。 ビッグマムは同盟を結んだり、傘下にした海賊には自分の娘を嫁入りさせます。 ファイアタンクのシフォン、タイヨウの海賊団のプラリネなど。 そうすることでトットランドに人種を増やしてきたりした訳です。 なので百獣海賊団と同盟を結ぶという事はビッグマムの娘とヤマトの政略結婚も含まれているのではないかと。 カイドウがまだ隠している「重大発表」には ヤマトが関わっているそうなので政略結婚説はありそうかなと。 ビッグマムがカイドウと同盟を結んだ理由もカイドウの血が手に入るからと考えたからかも。 しかしヤマトは政略結婚が嫌で逃げていたと。 ただルフィを待っていたとなると政略結婚が嫌とかの理由よりもっと大きな理由がありそう。 ヤマトはおでんをリスペクトしてるから格好も似ている? ヤマトがカイドウから逃げている理由はおでんをリスペクトしているから、という説があります。 まずヤマトは注め縄と手錠をしています。 注め縄はおでんのスタンダードな格好ですし、手錠はおでんが処刑された時と同じ。 ヤマトは時を超えたおでんなのでは?と予想する人もいましたが、まず喋り方が違いますし今まで何やってたんだよとか矛盾も多くなるのですぐに否定されました。 ヤマトがおでんの格好に似ているのはおでんをリスペクトしているからという説があります。 おでんの処刑の瞬間を見た、またはおでんの航海日誌を見たからなど。 ヤマトの年齢はかなり若そうですが日和とあまり年が変わらなければおでんの処刑を見ていてもおかしくありません。 おでんの壮絶なる死に様を見て感化された1人なのかも。 もう1つはおでんが過去篇で書きためていた航海日誌。 航海日誌にはワノ国で九里を制圧する時からラフテルへ行ってワノ国帰還までの重要な事が全て記されています。 この航海日誌を見ておでんの壮絶なる人生に感化されておでんのファンとなったと。 しかしあの日誌って結局どうなったかわからないんですよね。 ラフテルの事やロードポーネグリフのことなど世界を揺るがすレベルの事が書かれている筈なのですがうやむやになっています。 もしあの日誌をカイドウが持っていたならヤマトが読んでいても不思議じゃありませんが、 あの日誌を読んでいたならカイドウはラフテルへかなり近づくような…。 カイドウは日誌を読んだけどラフテルへの詳しい事は書かれていないなと判断したのでしょうか。 さすがにヤマトが1人で日誌をゲットしたとは考えにくいですが。 ただヤマトがおでんの格好に似ているのは何かありそうです。 ヤマトが言う「待っていた」とはルフィがジョイボーイだから? ヤマトがいうルフィを待っていたとはどういう事なのでしょうか。 ヤマトがおでんの航海日誌を読んでルフィをジョイボーイと確信していて待っていたのでしょうか? 上の考察と矛盾しますがヤマトが何らかの方法でおでんの航海日誌を読んでいたとします。 ヤマトは航海日誌に書かれていた「ジョイボーイが再びワノ国に来る。 そのために開国する。 」という一文を見ます。 外海の情報がシャットダウンされているワノ国ですがカイドウの息子となれば世界情勢も掴めるでしょうからルフィの存在を知ったのかもしれません。 ルフィの存在を知った時にこいつがワノ国に来るジョイボーイでは?と直感しずっとルフィ=ジョイボーイを待っていたという事なのかも。 ただジョイボーイが何なのか、なぜルフィがジョイボーイとわかったのかなど疑問も。 そもそもルフィ=ジョイボーイ説も可能性は高そうですがまだ何とも言えません。 ずっと待っていたというセリフはこの考察を思わせますがね。 ヤマトの君を待っていたというセリフは単純にルフィ自身を待っていたというより、ワノ国を変えてくれる君の様な存在を待っていたと取れます。 ヤマトはおでんの航海日誌を読んでルフィ=ジョイボーイがワノ国に来るのを待っていたのでしょうか。 般若の面は桃太郎侍リスペクト?モモの助と2人の桃太郎に? ヤマトは今回般若の面をしていました。 般若の面で侍と言えば桃太郎侍が有名です。 引用: 桃太郎侍は高橋英樹さんの代表作で1976年から1981年まで放映されていた名作ドラマです。 これまで居眠り狂四郎オマージュの狂死郎、座頭市オマージュの藤虎など時代劇のキャラクターをモチーフにしたキャラクターは登場しています。 尾田先生はかなりの時代劇好きらしいので納得のオマージュです。 しかし 今回重要なのは「桃太郎侍」ということ。 ワノ国編はモモの助が桃太郎、ルフィが猿、マルコが雉、イヌアラシが犬でカイドウのいる鬼ヶ島に突入という桃太郎をモチーフにした話でもあります。 ヤマトは2人目の桃太郎となる訳です。 それにオロチに対してヤマトという名前。 やはりヤマトは仲間になるべき存在で2人の桃太郎は今後ワノ国を支えていく重要な人物になると思われます。 それに 以前から百獣海賊団の大多数はカイドウが倒された後どうなる?と言われています。 百獣海賊団はほとんどがカイドウに屈した元海賊団です。 そんな3万の軍勢を全員殺すとは考えられません。 それにワノ国はこれまでとは違って海軍の関わりもありません。 今まではルフィ達が倒してきた者達は大概海軍が逮捕し投獄されています。 しかし ワノ国は世界政府非加盟国であり赤犬はワノ国は放置と発言していますから、ルフィ達がカイドウを倒せたとしてもその他の船員達は路頭に迷う訳です。 そんな浮いた百獣海賊団の船員達をまとめるのがヤマトと言う訳ですね。 鬼ヶ島と船員達をコントロールしワノ国をモモの助と一緒に支えていくのかもしれません。 何ならルフィ達の傘下になる説すらあります。 世界政府と戦うならこれくらい戦力UPしてもおかしくないですよね。 ワノ国の2人の桃太郎は今後どういう関係性を築いていくのでしょうか。 ワンピース最新話984話のネタバレ考察まとめ ワンピース最新話984話以降の展開を予想、考察してきました。 ヤマトがルフィを待っていたとはどういう事なのか気になりますね。 ジョイボーイの事とか出ちゃうんでしょうか…! ヤマトに関しては般若の面の意味、母親の正体などまだ謎だらけです。 一説にはビッグマムが母親とか、トキが母親とか言われています。 トキが母親はちょっと無理がありそうなのでヤマトの母親はビッグマムか、正体が明かされない気がします。 ビッグマムがヤマトの母親なら政略結婚説は無しになるのでやっぱり違うかな? それとペロスペローの動向も気になりますね。 ビッグマム海賊団の一人勝ちを狙っているその野心は決戦をどうかき乱すのでしょうか。 同盟なんて認めないとまで言ってますからね。 ビッグマムもどういう腹積もりなのか…。 1000話も近くなってきて今後の展開非常に楽しみです。

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