にぶんのいち夫婦 感想。 にぶんのいち夫婦【35話】最新話のネタバレと感想!新婚生活を楽しむ和真

にぶんのいち夫婦【第36話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

にぶんのいち夫婦 感想

これより下はネタバレを含む内容があるためご注意ください 物語のはじまり 「おはよう文ちゃん、気分はどう?」 物語は、二日酔いで昼まで寝ている嫁(文:あや)と 優しい笑顔で世話を焼く夫(和真:かずま)の 側から見ると幸せそうな夫婦の何気ない朝の一コマから始まる。 和真「その味噌汁熱いから気をつけて。 それじゃあ行ってくるね。 」 テキパキと朝支度を済ませ、優しい言葉を残し出かける和真。 誰もが羨む完璧な旦那さまだ。 文「ああ、なんて素敵な旦那さま」 そんな優しい夫が用意してくれた味噌汁を 表情を変えることなく流しに捨てる文。 近所でも評判の優しい夫は 二日酔いで朝寝坊のダメ嫁をリビングに残し、 可愛くて小柄な彼女と浮気する ー 誰もが羨む自慢の旦那さま 物語は半年前、 文が高校時代の親友たち5人と女子会をしているシーンに戻る。 グループはそれぞれタイプの違う女子たち。 その中でも一際気の強そうな友人の香住(かすみ)が お酒を飲んでいることもあり、情緒不安定気味。 というのも、彼氏のスマホを見てしまったところ浮気が発覚したという。 その流れで話題は、パートナーのスマホを見るか?に。 文「見ないよ!和真のこと信用してるもん!」 そう答える文に親友たちは羨望の声をあげる。 疑惑・・・? 楽しい女子会を終え帰宅すると和真はすでに寝ていた。 スマホを持ったまま寝ている和真。 文は落ちたら傷がつくと思い、和真の手からスマホを取ろうとする。 その時にたまたまメッセージ通知が目に入ってしまった。 立川さとみとは誰なのか? 先ほどまでの女子会での話題がフラッシュバックされる。 メッセージ表示ボタンに指が伸びようとしたとき和真が目を覚まそうとする。 それに慌てた文は急いでスマホをベッドに置いたことでなんとかスマホを見るのを踏みとどまった。 和真「文ちゃん?帰ってたの?」 文「あ、うん。 ごめんね起こしちゃって。 」 目を覚ました和真に、震える手を隠すように部屋を出る文。 結婚記念日のクリスマスイブまでにはこの喉の奥に何か詰まったような気持ちを何とかしないと、と思う気持ちがありつつも文はまだ和真に立川さとみのことを切り出せないでいた。 さらに年末の時期で仕事が忙しいと言う和真に文はつい不満をぶつけてしまう。 そんな文を見て 和真「ごめんね。 寂しい思いさせて。 クリスマスは一緒にディナーをしよう。 」 と優しく抱きしめる和真。 それを素直に喜ぶ文。 和真「だから25日は空けておいてね」 文「え?25日?」 二人の結婚記念日は24日。 これまで毎年欠かさず思い出のレストランで二人で過ごしてきた。 24日は会社の納会が入った、しかも終電にも間に合いそうにないと朝帰り宣告。 と聞き分けなく言ってしまう。 和真「文ちゃんらしくないよ。 遅刻するから行くよ。 」 そう冷たく言い放ち出かける和真。 どうやら朝泣いてしまったのがバレてしまったらしい。 樋口「で?旦那さんに浮気でもされたんですか?」 直球の質問に文は樋口に男の人はなぜ浮気するのか聞いてみる。 罪悪感とか背徳感に勝る楽しさがあるのかな、と答える樋口。 自分が傷ついているときに罪悪感をスパイスに他の女とお楽しみだなんて許せない!! 文「絶対に許せない!浮気してるかどうか自白させてやる!」 と意気込む。 男は責められるのが一番苦手としつつ 樋口「クリスマスは一緒にいたいって甘えてみませんか?」 これからも楽しい夫婦でいたいなら事を荒立てるのは得策ではないと提案する樋口。 その言葉に妙に納得してしまう文。 、BookLive、コミックシーモアでそれぞれ配信中。 久しぶりに続きが気になりすぎるマンガに出会えた気がします! 冒頭の朝のシーンで、 「可愛くて小柄な彼女と浮気する」とありますから 和真が不倫していることはもう確定の事実なんですよね!!切ない・・ 文ちゃんがイラストも性格も可愛らしい魅力的な女性なだけに切なさが増します・・ とにかく和真。 抜け目のないようなキャラしといて なんか絶妙にツメの甘いところが苛立ちます。 スマホのメッセージとか目に入らないようにしといてよ!!! あのメッセージ一つで和真の一つ一つの言動が疑惑にしか思えなくなってしまうのは なんだか気持ちがわかってしまいます。 文ちゃんが悪いわけじゃないのに、やられた方が我慢しないといけない状況がなんだかモヤモヤしました。 これからの文ちゃんの行動がかなり楽しみです。 我慢したまま平穏を守るのか、それとも追求しちゃうのか! 個人的には追求して和真には多少痛い目見てもらいたいです。 (性格悪い?笑).

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にぶんのいち夫婦 3~4巻 ~さとみの写真を見て涙を流し和真と別れないという文 のネタバレ・感想、無料試し読み紹介します!

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もくじ• にぶんのいち夫婦【第35話】最新話のネタバレ 新婚生活 仕事を終えて買ったばかりのマンションに帰ってくる和真。 マンションを見上げながら買ってよかったと感慨に浸っている。 ドアを開けると笑顔で文が出迎えてくれる。 その笑顔を見て、何とも言えない嬉しい気持ちになる和真だった。 文はロールキャベツを作って待っていたようだ。 キッチンから美味しい匂いが伝わってくる。 文のうなじを見てドキッとする和真。 結婚してから半年たち、だいぶムラムラも落ち着いてきたはずだが、やはり止まらない。 一生懸命作ったロールキャベツの説明をしている文をベットに誘う。 しかし文は顔を真っ赤にして、ご飯とお風呂に後だという。 笑顔でそれに答えて着替えようとする和真を見て、焦ってご飯の用意に行く文。 ご飯の後でベットで抱き合う2人。 和真は昔は淡白で、ましてや他人と肌を重ね合うことも好きではなかった。 だけど相手次第で変わるのかなと考えながら抱き合っていた。 文が感じている顔を見ながら全てが欲しくなる和真。 そしてゴムをつけて事をなすのだった。 行為が終わった後、いつまで避妊をするのか尋ねる文。 和真は子供ができたら文の事を独り占めできなくなると思い、まだ子作りに前向きにならない。 だけど文はあまり納得してない表情だ。 そんな文を見て、自然に任せてみようと提案する。 そしてまだ抱き合うのだった。 仕事後の居酒屋 プロジェクトの成功を祝って、同僚たちと居酒屋で乾杯する和真。 結婚して1年半たち、結婚生活はどうかと同僚に質問される。 和真は喧嘩もしないし穏やかだと答える。 話題は子供の事になる。 和真がそろそろだと考えているというと、同僚は子供がいると大変だと苦労話をし出す。 子供の世話もしない同僚は自分の居場所はネットカフェだという。 5歳児を公園に連れて行ってもやる事はないし、映画に行ってもすぐに飽きるし、面倒は見れないのだ。 そんな話を聞きながら、自分の父親は家事もやり、習い事も連れて行ってくれ、どこでも一緒だったが、それが普通ではない事を知る和真。 同僚たちの話は止まらない。 専業主婦の癖に休みが欲しいとか信じられない。 具合が悪くてご飯も作れなくてあり得なかったと妻の悪口が続く。 それ以来外でご飯を食べるようになり家では食べてないという。 そんな話を聞きながら、和真はいつか奥さんに捨てられそうだと同僚の事が心配になる。 仕事のできない新人社員 話は、最近入ってきた仕事のできない立川さとみの話になる。 研修初日から遅刻してきたのだ。 ミスは多く、作業は遅いのに、定時で帰るので手を焼いているのだ。 ただ、顔が可愛いために、ミスをしてもフォローする男性が多いのも事実だ。 この間は友達と遊ぶために休暇願を出した。 女性からは煙たがられ、誰も仕事を教えようとしない。 あまり厳しくするとパワハラで訴えられるしどうしようかと話していたのだが・・。 この会話が分岐点となり、今後それぞれが大変な問題へと突入するのだった。 次回に続く。 にぶんのいち夫婦 の過去のあらすじまとめはこちらになります。 それだったらおすすめの方法があるよ!紹介するね! あらすじをお話しましたが、やはり漫画は絵を見ながら読むのが面白いですよね。 以前は漫画村のような違法のサイトがありましたが、今はなくなってしまいました。 しかし、違法ではなく漫画の最新話を読む方法があるんですよ。 こちらにおすすめなサービスを紹介しますね。 サービス名 無料ポイント 無料で読める冊数 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 600ポイント 今すぐ1冊分が読める 最大900ポイント 待てば2冊が読める これらのサービスを使うと、無料お試し期間中にポイントがもらえて、そのポイントを使って新作の漫画を買うことができるんです。 また、無料期間内に解約しても、違約金もかからないし、登録も簡単なのでご安心ください。

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にぶんのいち夫婦【第36話】最新話のネタバレと感想!!|漫画大陸

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にぶんのいち夫婦【第29話】のネタバレ さやかの矛盾 さやかが中絶でなんで火葬が必要なのかと答えたところで、文は、「やはり嘘なんだ」と口にする。 さやかが何を根拠に言うのかと反論すると、 文は週数が違うと指摘する。 妊娠というのは、着床した日からではなく、最終月経の初日から週数を数えるのだ。 11月5日に自分と飲みに行った日、さやかは香住にナプキンを貸しており、17日はすでに2週目。 バレンタインの時点であれば、すでに妊娠4ヶ月だと言う文。 さやかは数え間違っただけだと開き直るが、文は追い打ちをかけるように火葬のことを告げる。 12週を過ぎたら火葬と死産届けが必要で、中絶の同意書にも妊娠週数が書いてあるので、間違えるわけがないと言う。 そして、 本当は子供もできていないし、中絶もしてないのではないかと尋ねた。 甘い和真に対して樋口は… 青ざめるさやか。 その時、誰かがドアをドンドンと叩く。 高梨がドアを開けると、菜摘が勢いよく入ってきて、さやかを押し倒した。 友達を裏切り、傷つけるやつは仲間ではないと言う菜摘。 遅れて香住も入ってくる。 そして、顔を腫らした健も入ってきた。 健は土下座し、自分が睡眠薬を和真に飲ませ、ホテルまで運んだと謝罪する。 彼の服を脱がして写真を撮り、和真が起きそうになった時、慌ててクローゼットへ隠れたと言う。 それはつまり、 和真がさやかに何もしてないことの証明だった。 和真が理由を聞くと、お金のためだと答える健。 菜摘は、彼が去年浮気していた女に、そうとうカモられていたと説明する。 樋口は、健とさやかを恐喝、詐欺、脅迫の罪で訴えるかどうか和真に聞く。 和真は、さやかが文に執着していることを知っており、自分が要求を呑まなかったら文が傷つけられると考えていた。 だが、今思うとそれは建前で、本当に怖かったのは、 文に信じてもらえず、嫌われることだったという。 全部自らのことなかれ主義が招いた結果だと言い、 自分には彼らを裁く権利はないという和真。 すると、 それを聞いた樋口は、吐き気がするほど激甘だと告げた。

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