メレンゲ クッキー 作り方。 超簡単マカロン風メレンゲクッキーの作り方、まるで本物!サクサク食感で見た目も可愛い人気菓子レシピ

メレンゲクッキーの簡単レシピ!失敗しないコツや人気アレンジも!

メレンゲ クッキー 作り方

この記事の目次• 失敗しないためのメレンゲクッキーの作り方のコツとは? メレンゲクッキーは簡単に作れるとおすすめされがちなお菓子ですが、これがやってみると意外とうまく出来なかったりします。 メレンゲをうまく泡立てられなかったり、なんだかゆるゆるとしたメレンゲになってしまったり、コゲてしまったりと意外とコツがいるのがメレンゲクッキーです。 ですがコツを押さえれば少ない材料で簡単にできてしまうのも事実です! 泡立てる際に泡をつぶすように混ぜてしまっていたり、最初から砂糖を入れてはじめていたりしませんか? もし失敗してしまうとすると、もしかするとちょっとしたことを改善するだけで美味しいメレンゲクッキーを作ることができるかもしれません。 まずは作りはじめる前にこんなことを気をつけてみましょう。 メレンゲを泡立てるときは混ぜ始めてから数回に分けて砂糖を入れること。 作りはじめる前に器具に余分な油や水分がついていないことを確認すること。 常温の卵白は使用せず、凍らせたものの半解凍や冷蔵庫からだしたばかりのものを使用する。 なるべく泡は潰さないように混ぜる。 この点に気をつけてメレンゲを作るとうまくいきますよ! 時間がたってもサクサク!そんなメレンゲクッキーの作り方をご紹介! メレンゲの作り方のコツをおさえたところで、時間が経ってもサクサクなメレンゲクッキーを早速作ってみましょう。 材料は• 卵白…卵一個分• 砂糖…60g だけです! 注意することは• 清潔なボウルを使うこと!• おすすめの砂糖はグラニュー糖!• 食感も混ぜ方もサクサク!• 『焼く』というよりも『乾燥させる』! サクサクメレンゲクッキー• 卵白を淡雪状になるまで泡立てます。 泡立ったら半分の量の砂糖を三回に分けて加え泡立てていきます。 更に泡立ったら残りの砂糖を加えてゴムベラなどでさっくりと混ぜ、絞り袋に移します。 冷ましたら完成です! 工程も少ないし、あっという間に美味しいサクサクなメレンゲクッキーを作ることが出来たのではないでしょうか! 卵白と粉糖だけのメレンゲクッキー!その作り方は? 簡単な作り方を紹介しましたが、中に何かを入れて作りたいということもあると思います! そういった場合はさらに卵白と砂糖だけの材料のところにナッツ類などを入れて同じように作ってみましょう。 作るときはメレンゲを泡立てて砂糖を全部入れきったところで、同じように入れたいものを投入してしまったりというふうに作りましょう。 メレンゲを絞り出す際にキャラメルなどを入れてみても美味しいメレンゲクッキーになりそうですね。 卵白と砂糖だけで作れるシンプルなレシピだけに、ご自分の好きなものを入れてみて自分好みのメレンゲクッキーを作ってみるのもいいですね。 チョコペンなどでのデコレーションも可能ですから、焼いたメレンゲクッキーをしっかりと冷ましてデコレーションしてもかわいいですね。 ちょっとした贈り物などにも喜ばれますよ! メレンゲクッキーをショコラ風にアレンジしてみませんか? シンプルなメレンゲクッキーにココアパウダーなどを加えてバレンタインなどにぴったりなショコラメレンゲクッキーにしてみませんか? 材料は• 卵白…1個• 粉砂糖…40g• 無糖ココア…大さじ1• 塩…ひとつまみ• ナッツ類…適量 この5つだけです。 作り方も簡単です。 メレンゲを作るときの注意点を忘れずに、作っていきましょう。 ショコラ風メレンゲクッキー• ナッツ類を細かく刻み、フライパンで少し炙っておきます。 メレンゲが淡雪状になるまで泡立てたら粉砂糖を何度か分けていれ、しっかりと角が立つまでメレンゲを作ります。 泡立ったらココアと塩を加えてさっくりと混ぜ合わせ、ナッツも加えたら泡を潰さないようにさっくりと混ぜましょう。 スプーンなどで型に入れたり、絞りに入れたりして焼く準備をします。 乾燥が済んだら冷まして完成です! アレンジを加えても簡単にできてしまうので、デコレーションなども加えて楽しんで作りましょう。 メレンゲにする時に失敗してしまう原因とその対処法を理解しよう! メレンゲを作る際の失敗は基本的にちょっとしたことです。 対処していくにはきちんとした準備の上で調理を行うのが重要と言えます。 最初に上げたポイントをおさらいしましょう。 メレンゲを泡立てるときは混ぜ始めてから数回に分けて砂糖を入れること。 最初から砂糖を加えてあるとうまく泡立たないことが多々あります。 作り方にもあるようにある程度泡立ててから数回に分けて泡を潰さないように加えていくのがポイントです。 作りはじめる前に器具に余分な油や水分がついていないことを確認すること。 ボウルの汚れ、余分な油や水分がメレンゲづくりには大敵です。 こうしたものが泡立ちを悪くする原因です。 しっかり洗って清潔なものを水気などを拭き取った上で使用しましょう。 常温の卵白は使用せず、凍らせたものの半解凍や冷蔵庫からだしたばかりのものを使用する。 常温の卵を使用すると泡立ちが悪いことがあります。 卵の質が悪かったり、白身にコシがないと泡立ちづらいこともあるため、しっかりと管理してメレンゲを作るのに最適な状態の卵を使用しましょう。 なるべく泡は潰さないように混ぜる。 これはメレンゲを作る上で鉄則ですね。 さっくりと混ぜ合わせることがポイントです。 ある程度泡立ったらこれを意識しましょう。 メレンゲはこうしたポイントを覚えておけば少ない材料で美味しいお菓子が作れます。 クッキーを作るだけでなくケーキに投入しても美味しく仕上がる万能材料です。 様々なアレンジを加えてみたり、色々な使い方をしてメレンゲを楽しく調理してください。

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メレンゲクッキー人気アレンジレシピ7選|失敗しない作り方のコツは?

メレンゲ クッキー 作り方

失敗しないメレンゲクッキーを作るコツ1つめは、泡だて方のポイントを押さえておくことです。 メレンゲを泡だてるときには、きれいなボウル、ホイッパーやハンドミキサーなどを使うことが重要です。 ボウルやホイッパー、ハンドミキサーなどは、水気や油分がついていない状態で使いましょう。 卵白を泡だてる際は、砂糖、グラニュー糖は、一度に加えて混ぜるのではなく、3回ほどに分けて加えましょう。 他の材料を混ぜる際は、泡をつぶさないように、素早くさっくりと混ぜます。 メレンゲはしっかりと泡立ったら、すぐにきれいな絞り袋に入れて鉄板に絞り出します。 絞り袋も、水分や油分が付いていないようにしましょう。 メレンゲの泡をつぶさずにさっと作業することで、おいしいメレンゲクッキーに仕上げることができます。 メレンゲクッキーは、メレンゲの白さもポイントの一つですが、高い温度で焼いてしまうと、焼き色が付いてしまいます。 また、表面は焼けていても、中がちゃんと焼けていないこともあります。 メレンゲクッキーを焼く際は、低温でゆっくりと、メレンゲの水分を蒸発させて乾燥させるようなイメージで焼くと良いでしょう。 メレンゲを上手に乾燥させることで、メレンゲクッキー独特のサクサク感としゅわーっと溶ける食感に焼き上げることができます。 オーブンは、それぞれに癖があるので、自宅のオーブンの特徴は、使ってみて事前に把握しておくと、特にお菓子など、繊細な調整を必要とする料理を作る場合に便利です。 こちらの記事もチェックしてみてください。 基本的なメレンゲクッキーの作り方1工程目は、メレンゲを作る工程です。 用意するものは、卵白1個分に対して、砂糖など50g、必要であれば、着色料や他の粉類なども用意しておきましょう。 メレンゲクッキーは素早く作った方が上手にできますので、先に用意しておきましょう。 砂糖は3等分にしておくとよいでしょう。 ボウル、ハンドミキサーやホイッパーは、水分と油分をしっかりととっておきます。 ボウルに卵白を入れ、軽く泡だてます。 メレンゲが角が立ってホイッパーの形がつくまで泡だてたら、着色料や粉類などを泡をつぶさないようにさっと混ぜます。 メレンゲができあがったら、必要な口金をつけた絞り袋にメレンゲを入れます。 メレンゲの泡が潰れないように、さっと作業を行いましょう。 基本的なメレンゲクッキーの作り方2工程目は、メレンゲを焼く工程です。 オーブンによって差がありますので、温度は調節しましょう。 クッキングシートをしいた鉄板に、少し間隔をあけつつ、メレンゲを絞り出します。 鉄板をオーブンに入れ、60分〜90分ゆっくり焼きます。 途中で2度ほど、覗く程度にオーブンを開けることで、オーブン内の蒸気が外に出されて水分が飛び、メレンゲをよりサクッと焼き上げることができます。 作りたいメレンゲクッキーの形や大きさによって、焼き加減は調節しましょう。 焼きあがったら、オーブンから出して網の上などで粗熱をとります。 粗熱が取れたら、メレンゲクッキーのできあがりです。 メレンゲクッキーは、湿気を吸いやすいので、食べるぶん以外は、缶やビンなど、密閉できる容器に入れて保存しましょう。 桜のメレンゲクッキーは、メレンゲを桜型の口金を使って絞り出して作ったクッキーです。 桜型口金を使うことで、絞り出すだけで桜型を作ることができます。 桜型口金は、お菓子洋品店や通販などで購入することができます。 桜のメレンゲクッキーの作り方は、泡だてたメレンゲに、赤の着色料をほんの少し混ぜてピンク色にします。 メレンゲを、桜型口金をつけた絞り袋に入れて、鉄板に桜型に絞り出し、通常通り焼きます。 かわいい桜型にするためには、少し小ぶりになるように絞り出すと良いでしょう。 アザラシ型メレンゲクッキーは、紅茶を茶葉ごとまぜることでアザラシの赤ちゃん独特のつぶつぶ模様を表現した紅茶味のクッキーです。 アザラシ型メレンゲクッキーの作り方は、メレンゲをしっかりと泡だてたのち、濃いめに入れた紅茶、細かくした茶葉をメレンゲにさっと混ぜます。 大きめの丸口金をつけた絞り袋と、小さい丸口金をつけた絞り袋にメレンゲを入れます。 大きい方でアザラシの本体を絞り出し、小さい方で手と口の部分を作ります。 小さい粒のチョコレートを、目と鼻の部分につけ、通常通り焼きます。 パブロバとは、焼いたメレンゲにホイップクリームと季節のフルーツを合わせて作るメレンゲの焼き菓子です。 メレンゲクッキーと同じく、メレンゲを作り、オーブンで焼いて作ります。 パブロバは、メレンゲを鉄板に落としたそのままの形で焼きますので、型などがなくても作ることができます。 フルーツと合わせたり、カラーパブロバにしたり、メレンゲクッキーにも応用できるような技がたっぷり使われています。 おしゃれなお菓子なので、ぜひメレンゲクッキーと一緒にレシピに加えてみてください。 アイシングクッキーと可愛いお菓子レシピ集です。 How Sweet! アイシングクッキーと可愛いお菓子レシピ集は、アイシングクッキーをはじめとした、かわいいお菓子の作り方のレシピ本です。 How Sweet! アイシングクッキーと可愛いお菓子レシピ集は、アイシングの使い方とともに、メレンゲクッキーやカップケーキなど、アイシングで飾りをつけるとかわいいお菓子の作り方も満載です。 写真のきれいさも人気のポイントで、作ってみたくなること請け合いの1冊です。 かわいいメレンゲクッキー作りを楽しみましょう メレンゲクッキーは、材料が卵白と砂糖またはグラニュー糖だけという少ない材料で作れるお菓子です。 料理やお菓子を作る際に、残ってしまうことのある卵白を活用することのできる嬉しいレシピでもあります。 さらに、かわいい形に作ったり、色をつけたり、味を変えたり、淡白な卵白がベースだからこそ、アレンジも自在です。 メレンゲクッキーは、少ない材料で作れるからこそ、簡単な反面、少しコツが必要な部分もあります。 泡だて方、焼く時の温度など、簡単だけどつい見逃してしまうこともありますので、ぜひコツを掴んで、かわいいメレンゲクッキー作りを楽しんでください。 卵は、様々な料理に使える万能の材料で、卵黄と卵白に分けても使うことができることも一つの魅力です。 卵黄だけを使う料理の後に残ったメレンゲは、メレンゲクッキーにしてはいかがでしょうか。 こちらの記事も参考に、卵料理を楽しんでみてください。

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メレンゲの作り方・泡立て方・コツ 初心者の方でも失敗しないためのコツ☆

メレンゲ クッキー 作り方

画像では少し高さが出てしまっています。 このあと平たくなるよう成形しました(笑) 4、110度のオーブンでで40分ほど焼きます。 焼き上がったメレンゲクッキー2個で、市販のホイップクリームをサンドすれば「 マカロン風メレンゲクッキー」の出来上がり。 市販ホイップクリームを使わず、生クリームを泡立てて使ってももちろんOKです。 メレンゲクッキーは焼くというより高温で乾燥させて作るお菓子で湿気に弱いため、海苔などについてる乾燥剤と一緒にジップロックで保存してください。 レシピポイント カラフルで丸くて可愛いマカロン・・・プレゼントやバレンタインなどでも人気のお菓子ですよね!しかし本格的に作ろうとすると技術も食材費もかかります。 ピンクと緑の2色のマカロン風メレンゲクッキーは、とっても愛らしくまるで本物のマカロン! サクサク食感のメレンゲとサンドした生クリームの相性が抜群です。 美味しすぎて試食しながら「ほっぺが落ちちゃう!」と思わず声が出ちゃったくらいです(笑) いちごパウダーは セリアで購入したのですが、甘酸っぱくてなんとなくプロっぽい味にしてくれます。 実は緑色の着色料も最初はセリアで購入した抹茶パウダーを使ってみたのですが、焼き上がると優しい茶色に仕上がってしまいました・・・。 そのため、スーパーの 製菓コーナーで150円ほどで購入しました。 砂糖は通常よりも少なめにし、ほど良い甘さで仕上げています。

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