十訓抄大江山 品詞分解。 『十訓抄』「大江山」

古今著聞集小式部の内侍大江山品詞分解現代語訳

十訓抄大江山 品詞分解

十訓抄「大江山」の品詞分解 十訓抄「大江山」の品詞分解をご紹介します。 係助 いかに 副 心もとなく ク・用 思す 四・終 らむ。 」 助動・現推・体 と 格助 言ひ 四・用 て、 接助 局 の 格助 前 を 格助 過ぎ 上二・末 られ 助動・尊・用 ける 助動・過・体 を、 接助 御簾 より 格助 半ら ばかり 副助 出でて、 下二・用 わづかに 接助 直衣 の 格助 袖 を 格助 ひかへ 下二・用 て、 接助 大江山 いくの の 格助 道 の 格助 遠けれ ク・已 ば 接助 まだ 副 ふみ も 係助 み 上一・未 ず 助動・打・終 天の橋立 と 格助 詠みかけ 下二・用 けり。 助動・過・終 思はずに、 ナリ・用 あさましく シク・用 て、 接助 「こ 代 は 係助 いかに。 副 かかる ラ変・体 やう やは 係助 係 ある。 」 ラ変・体 結 と 格助 ばかり 副詞 言ひ 四・用 て、 接助 返歌 に 格助 も 係助 及ば 四・未 ず、 助動・打・用 袖 を 格助 引き放ち 四・用 て、 接助 逃げ 下二・未 られ 助動・尊・用 けり。 助動・過・終 小式部、 これ 代 より 格助 歌詠み の 格助 世 に 格助 覚え 出で来 カ変・用 に 助動・完・用 けり。 助動・過・終 これ 代 は 係助 うちまかせ 下二・用 て 接助 の 格助 理運 の 格助 こと なれ 助動・断・已 ども、 接助 か 代 の 格助 卿 の 格助 心 に 格助 は、 格助 これ 代 ほど の 格助 歌、 ただいま 副 詠み出だす 四・終 べし 助動・可・終 と 格助 は、 係助 知ら 四・未 れ 助動・尊・未 ざり 助動・打・用 ける 助動・過・体 に 助動・断・用 や。 係助 【品詞分解の略符号】 1. 品詞名 名詞・形容詞・形容動詞は品詞名省略 連=連体詞 副=副詞 接=接続詞 感=感動詞 助動=助動詞 補動・補=補助動詞 2. 活用の種類 四=四段 上一=上一段 上二=上二段 下一=下一段 下二=下二段 カ変・サ変・ナ変・ラ変=変格 ク・シク=形容詞 ナリ・タリ=形容動詞 3. 活用形 未=未然形 用=連用形 終=終止形 体=連体形 已=已然形 命=命令形 4. 助動詞の意味 使=使役 尊=尊敬 受=受身 可=可能 自=自発 打=打消 過=過去 詠=詠嘆 完=完了 強=強意 存=存続 推=推量 定=推定 意=意志 勧=勧誘 命=命令 仮=仮定 婉=婉曲 当=当然 適=適当 伝=伝聞 禁=禁止 不=不可能 願=願望 比=比況 例=例示 断=断定 存在=存在 過推=過去推量 現推=現在推量 過原=過去の原因推量 現原=現在の原因推量 反仮=反実仮想 打推=打消推量 打意=打消意志 打当=打消当然 5. 助詞の分類 格助=格助詞 副助=副助詞 係助=係助詞 終助=終助詞 接助=接続助詞 問助=問投助詞 6. その他 尊=尊敬 謙=謙譲 丁=丁寧 代 =代名詞 枕 =枕詞 音 =音便 係 〜 結 =係り結び など まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は十訓抄の大江山の品詞分解についてご紹介しました。 その他については下記の関連記事をご覧下さい。

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大江山・十訓抄 現代語訳・品詞分解・原文

十訓抄大江山 品詞分解

東京都府中市の大学受験プロ家庭教師『逆転合格メーカー』のコシャリです。 いつも独学受験. jpにお越しいただきましてありがとうございます。 助動詞: 薄緑のマーカーです 敬語: 緑のマーカーです 係り結び: オレンジのマーカーです。 歌合の歌人に選ばれた小式部内侍をからかった定頼の中納言!返り討ちに! 歌人として有名な和泉式部さんの娘、小式部内侍さんは当時、自分の歌がうまいのは母の和泉式部が代わりに詠んでいるからではないか?と人々から疑われていたという。 そんな中、自分をからかった定頼の中納言をみごとな詠みっぷりで返り討ちにした小式部内侍さんに当時を振り返ってもらった。 前から自分の実力がちゃんと評価されてないなとは思っていたんです。 有名な歌人の母の七光なんじゃないの?代わりに読んでもらってるんじゃないの?って。 今回いい機会だと思って、ちょっかいを出してきた定頼の中納言の袖を掴んで聞かせてやったの。 私が詠んでるのよって。 そしたらどうなったと思う? 定頼の中納言ったら返事もしないでどっか行っちゃったの。 しつれーな奴だと思わない?。 ていうかダサすぎるわよね? 心の中で中指を立てていたわ。 あらいけない、ついつい本音が出ちゃったわね。 今のはオフレコでよろしくね。 まあこれを機会に私も有名になったから、定頼の中納言には感謝しているわ。 彼はいい踏み台になってくれたわね。 では後半のコシャリの空想は置いておいて、内容に入っていきましょう。 和泉式部、保昌が妻 にて丹後に下り けるほどに、 京に歌合あり けるに小式部の内侍歌詠みにとら れて詠み けるを 現代語訳 和泉式部が、夫の保昌の妻として(保昌の任国の)丹後の国に下っていた頃に、 都で歌合があったが、(和泉式部の娘の)小式部内侍が歌人に選出されて、歌を詠んだが、 品詞分解 和泉式部 名詞 保昌 名詞 が 格助詞 妻 名詞 にて 格助詞 丹後 名詞 に 格助詞 下り ラ行四段活用動詞「下る」連用形 ける 過去の助動詞「けり」連体形 ほど 名詞 に 格助詞 京 名詞 に 格助詞 歌合 名詞 あり ラ行変格活用動詞「あり」連用形 ける 過去の助動詞「けり」連体形 に、 格助詞 小式部の内侍 名詞 歌詠み 名詞 に 格助詞 とら ラ行四段活用動詞「とる」未然形 れ 受身の助動詞「る」連用形 て 接続助詞 詠み マ行四段活用動詞「詠む」連用形 ける 過去の助動詞「けり」連体形 を、 接続助詞 定頼の中納言戯れに、小式部の内侍に、 「(歌人として有名な母和泉式部のいる)丹後に派遣した人はもう帰って参りましたか。 「踏み」=足で踏む=行く• 「文」=手紙 の掛詞になっています。 このパターンを覚えておこう! 品詞分解 大江山 名詞 いくの 名詞 の 格助詞 道 名詞 の 格助詞 遠けれ ク活用形容詞「遠し」已然形 ば、 接続助詞 まだ 副詞 ふみ 名詞 も 係助詞 み マ行上一段活用動詞「みる」未然形 ず 打消の助動詞「ず」終止形 天の橋立 名詞 と詠みかけ けり。 思は ずにあさましくて、「こはいかに。 」 とばかり言ひて、返しにも及ばず、袖を引き放ちて逃げ られにけり。 小式部、これより、歌詠みの世おぼえ出で来 にけり。 現代語訳 と(小式部内侍は定頼の中納言に)詠みかけた。 定頼の中納言は思いがけず(小式部内侍のみごとな歌の詠みに)驚いて、 これはどうしたものだ とだけ言って、小式部内侍への返歌も出来ず、小式部内侍の掴まれた自分の袖を引き離してお逃げになった。 小式部内侍は、この時から、歌人として世間の評判になることになった。 品詞分解 と 格助詞 詠みかけ カ行下二段活用動詞「詠みかく」連用形 けり。 過去の助動詞「けり」終止形 思はずに ナリ活用形容動詞「思はずなり」連用形 あさましく シク活用形容詞「あさまし」連用形 て、 接続助詞 「こ 代名詞 は 係助詞 いかに。 過去の助動詞「けり」終止形 小式部、 名詞 これ 代名詞 より 格助詞 歌詠み 名詞 の 格助詞 世おぼえ 名詞 出で来 カ行変格活用動詞「出で来」連用形 に 完了の助動詞「ぬ」連用形 けり。 過去の助動詞「けり」終止形 この記事を読んだ人は下の記事も読んでいます お役に立てましたらランキングをクリックしていただけると大変うれしいです。

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十訓抄「大江山」原文と現代語訳・解説・問題|鎌倉時代の説話集

十訓抄大江山 品詞分解

十訓抄「大江山」の品詞分解 十訓抄「大江山」の品詞分解をご紹介します。 係助 いかに 副 心もとなく ク・用 思す 四・終 らむ。 」 助動・現推・体 と 格助 言ひ 四・用 て、 接助 局 の 格助 前 を 格助 過ぎ 上二・末 られ 助動・尊・用 ける 助動・過・体 を、 接助 御簾 より 格助 半ら ばかり 副助 出でて、 下二・用 わづかに 接助 直衣 の 格助 袖 を 格助 ひかへ 下二・用 て、 接助 大江山 いくの の 格助 道 の 格助 遠けれ ク・已 ば 接助 まだ 副 ふみ も 係助 み 上一・未 ず 助動・打・終 天の橋立 と 格助 詠みかけ 下二・用 けり。 助動・過・終 思はずに、 ナリ・用 あさましく シク・用 て、 接助 「こ 代 は 係助 いかに。 副 かかる ラ変・体 やう やは 係助 係 ある。 」 ラ変・体 結 と 格助 ばかり 副詞 言ひ 四・用 て、 接助 返歌 に 格助 も 係助 及ば 四・未 ず、 助動・打・用 袖 を 格助 引き放ち 四・用 て、 接助 逃げ 下二・未 られ 助動・尊・用 けり。 助動・過・終 小式部、 これ 代 より 格助 歌詠み の 格助 世 に 格助 覚え 出で来 カ変・用 に 助動・完・用 けり。 助動・過・終 これ 代 は 係助 うちまかせ 下二・用 て 接助 の 格助 理運 の 格助 こと なれ 助動・断・已 ども、 接助 か 代 の 格助 卿 の 格助 心 に 格助 は、 格助 これ 代 ほど の 格助 歌、 ただいま 副 詠み出だす 四・終 べし 助動・可・終 と 格助 は、 係助 知ら 四・未 れ 助動・尊・未 ざり 助動・打・用 ける 助動・過・体 に 助動・断・用 や。 係助 【品詞分解の略符号】 1. 品詞名 名詞・形容詞・形容動詞は品詞名省略 連=連体詞 副=副詞 接=接続詞 感=感動詞 助動=助動詞 補動・補=補助動詞 2. 活用の種類 四=四段 上一=上一段 上二=上二段 下一=下一段 下二=下二段 カ変・サ変・ナ変・ラ変=変格 ク・シク=形容詞 ナリ・タリ=形容動詞 3. 活用形 未=未然形 用=連用形 終=終止形 体=連体形 已=已然形 命=命令形 4. 助動詞の意味 使=使役 尊=尊敬 受=受身 可=可能 自=自発 打=打消 過=過去 詠=詠嘆 完=完了 強=強意 存=存続 推=推量 定=推定 意=意志 勧=勧誘 命=命令 仮=仮定 婉=婉曲 当=当然 適=適当 伝=伝聞 禁=禁止 不=不可能 願=願望 比=比況 例=例示 断=断定 存在=存在 過推=過去推量 現推=現在推量 過原=過去の原因推量 現原=現在の原因推量 反仮=反実仮想 打推=打消推量 打意=打消意志 打当=打消当然 5. 助詞の分類 格助=格助詞 副助=副助詞 係助=係助詞 終助=終助詞 接助=接続助詞 問助=問投助詞 6. その他 尊=尊敬 謙=謙譲 丁=丁寧 代 =代名詞 枕 =枕詞 音 =音便 係 〜 結 =係り結び など まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は十訓抄の大江山の品詞分解についてご紹介しました。 その他については下記の関連記事をご覧下さい。

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